JPS6027863A - 流れ検出機構 - Google Patents

流れ検出機構

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Publication number
JPS6027863A
JPS6027863A JP13266483A JP13266483A JPS6027863A JP S6027863 A JPS6027863 A JP S6027863A JP 13266483 A JP13266483 A JP 13266483A JP 13266483 A JP13266483 A JP 13266483A JP S6027863 A JPS6027863 A JP S6027863A
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JP
Japan
Prior art keywords
conduit
housing
flow
opening
reaction member
Prior art date
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Pending
Application number
JP13266483A
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English (en)
Inventor
ハロルド・ケイ・ナンセル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Emhart Industries Inc
Original Assignee
Emhart Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Emhart Industries Inc filed Critical Emhart Industries Inc
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Publication of JPS6027863A publication Critical patent/JPS6027863A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体移送用導管内の流れを検出する機(3) 構に関し、一般的には本機構は導管の開口上に封止した
関係でもってその導管に取付けられたハウジングと、お
よびハウジング内へ延伸する反作用部材と、反作用部材
のだめの第1枢動点を提供する第1枢動手段と、 反作用部材に枢動結合された作動手段と、作動手段のた
めの枢動点を提供する第2枢動手段とを含んだ導管内に
挿入されかつ導管内を流れる流体の流れに応答して移動
可能な流れ検出手段を備えている。
本発明は1だ、作動手段をバイパスしての流体の流れを
防ぐべくダムが設けられたハウジングの開口に作動手段
が枢着されることを意図している。
本発明は流れ検出機構に関し、より詳細にはたとえばス
イッチのような他の機構を作動させるのに有用な流れ検
出機構に関する。
上述のタイプの、流れにハ・害するスイッチ機構は流体
の流れの存在有無にハ・をして関連構成品を作動させる
とともに、流体移送装置中の流れを感知し制御するため
の多くの異なった用途を有する。
(4) 今日入手可能なこれらスイッチの多くは流体移送導管内
に配置されたベーンもしくは類似検出器の動きにより流
体の流れを感知する。検出器の物理的動きは検出器に衝
突する流体の流れにより直接的に、または検出器の動き
を起こさせる圧力差を生じさせるオリフィス、ブレード
あるいはタービンなどの機構を導管内で使用することに
より達成される。次に、この物理的動きは、流れの存在
を示すために通常電気式であるスイッチを作動させるよ
う導管の外部へ伝達されなければならない。
このような流れにハ゛各するスイッチ機構の代表例は1
974年10月29日に付与された米国特許8,845
,259に記載されたものである。この特許に記載され
ているように、スイッチを作動させるべく流体の流れに
反応してシャフトが1つの点において枢動する。このタ
イプの装置はたとえば直径51龍(2インチ)以上の比
較的直径の大きなパイプ内の流れを検出する場合に有用
であることが分っている。しかしながら、枢動点が1つ
だけでは直径19乃至88s11(’%乃至L34イン
チ)(5) の直径を有するパイプ内の流れを検出する場合十分な力
が発生させられることができないことが分った。また、
パイプ径がより小さい場合流体の流れは作動手段をバイ
パスする傾向を持ち、これによりシャフトを枢動させス
イッチを作動させることがより困難になることも分った
それ故、本発明の目的は小さな直径の導管内での使用に
特に有効な流れ検出機構を提供することにある。本発明
の他の目的は2つの部材を含む作動手段からなり、各部
材は枢動軸を有しかつ枢動部材が一緒に枢動結合された
流れ検出手段を有する機構を提供することにある。本発
明のさらに他の目的は導管内に延伸する枢動部材が流体
の流れが作動手段をバイパスするのを本質的に妨げるよ
うに枢着された機構を提供することにある。
本発明の上記および他の目的は添付図面と結合した以下
の記述から明らかとなろう。
図面を参照すると、ハウジング12に収容された流れ検
出機構10が示されている。ハウジング12は当技術分
野における周知の方法によりシー(6) ル18を介して導管16の開口14に結合されている。
またハウジング12は開口端22と開口26を有子る基
部24とを備えたカップ状部材からなる。開口22はハ
ウジングとの密封を形成する弾性部材28により閉じら
れている。剛性板30がシール28とバックアッププレ
ート32を所定位置に保持する。
本発明によれば導管16内部の流体の流れに応答する流
れ検出手段84が設けられている。検出手段34は反作
用部材36と作動手段38を含む。
反作用部材36はシャフト40と上記シャフトに固定さ
れた剛性アーム42を含む。上述の米国特許8,845
.259に詳細に記述されているように、シャフト40
はプレート30の孔44とバックアッププレート32の
孔46を通過して延伸しかつ弾性部材28と密封関係に
て保持される。米国特許8,845,259に更に記述
されているように、シャフト40はバックアッププレー
ト82の溝に係合して末端部42′および42“の枢動
により点48のまわりを回動させられる。
(7) 作動手段38は導管16の内部に保持されかつコイルス
プリング54および56を介してピン52に枢着された
かい50を備えている。より具体的にいえば、末端54
′および56′はかい50に結合されている。反作用部
材および作動手段は反作用部材のアーム42に保持され
たスリーブ58に結合されたもしくは係合された他端5
4″および56“を介して一緒に枢着結合される。
図示のように、ピン52は円筒状切欠27および29を
介して開口26と整列して固定的に保持され、また突起
51および53と共により良好なかつより信頼性のある
作動力を提供すべく作動手段まわりでハウジングを通過
しての水のバイパスを本質的に防ぐためのダムを提供す
る。
第2図を参照すると、矢印で示された方向への流体の流
れによりかい50はピン52のまわりを反時計方向に回
転するよう強制され、次にこの動きによりアーム42、
したがってシャフト40が時計方向に動いてスイッチ手
段60を作動させる。
導管内の流体の流れが停止すると、かい50に作(8) 用する力がなくなるだめ、スプリング62がシャフト4
8を反時計方向に枢動させてスイッチ6゜を作動解除し
かつかい50をコイルスプリング54および56を介し
て休止位置64に戻す。作動手段と反作用部材が共にピ
ボット点を有しているためスイッチ60を作動解除する
に要する刀は内部のでこ装置のおかげで小さくて良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は流体が流れることのできる導管と結合して本発
明の特徴を備えた流れ検出機構を示す断面で示された側
面図。 第2図は導管とともに本機構の他の側面図を示す第1図
と同様の図。 12・・・ハウジング、16・・・導管、22・・・開
口端、24・・・基部、40・・・シャフト、42・・
・剛性アーム、50・・・かい、52・・・ピン、54
.56・・・コイルスプリング (9) IG 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)流体移送導管内の流れ検出機構であって、α)該
    導管の開口上に横たわりかつ封止関係にて該導管に取付
    けられたハウジングと、b〕 該導管内に挿入されかつ
    導管内を流れる流体の流れに応答して移動可能でありか
    つ該ハウジング内へ延伸する反作用部材と、該反作用部
    材のだめの第1枢動点を提供する第1枢動手段と、 該反作用部材に枢動結合されかつ該ハウジング内の開口
    を通過して該導管内へ延伸する作動手段と、および 該作動手段のための枢動点を提供する第2枢動手段とを
    含んだ流れ検出手段 とからなることを特徴とする流れ検出機構。 (2)該第2枢動手段が該ハウジングの端部近傍の該開
    口部分で該ハウジングにより保持されたピン(1) を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    流れ検出機構。 (3)該作動手段がかい手段と該ピンにより保持されか
    つ一端が該かい手段に結合され他端が該反作用部材に枢
    着されたコイルスプリングとを含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載の流れ検出機構。 (4)該反作用部材が該ハウジング内に延伸するシャフ
    トと、該シャフトにより保持される剛性アームと該第1
    枢動点を提供すべく該ハウジングに係合した該剛性アー
    ムの末端部の手段とを含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の流れする弾性部材に係合しているナ
    イフェツジを含むことを特徴とする特許請求の範囲第4
    項に記載の流れ検出機構。 (6)流体移送導管内の流れを方向づける機構であって
    、 α)基部および開口端および該基部の開口とを(2) 備えたカップ状部材からなるハウジングであって、該基
    部が該導管の開口に対し上に横たわった封止関係にて該
    導管に固定されたハウジングと、 b)該カップ状部材に対し封止関係にて該開口端を閉じ
    る封止手段と、 C)該封止手段に対し封止関係にて該封止手段を貫通し
    て延伸する反作用部材と、 d)該反作用部材に枢着結合された作動部材と、および e)該基部の該開口内に保持された該作動部材のだめの
    枢動軸を提供する手段であって、該手段は流体の流れが
    該導管から該カップ状部材に入りこみかつ出ていくのを
    本質的に防止し、かくして該反相部材をバイパスして流
    れるのを防止する手段 とからなることを特徴とする流れを方向づける機構。
JP13266483A 1983-07-20 1983-07-20 流れ検出機構 Pending JPS6027863A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13266483A JPS6027863A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 流れ検出機構

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JP13266483A JPS6027863A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 流れ検出機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6027863A true JPS6027863A (ja) 1985-02-12

Family

ID=15086606

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13266483A Pending JPS6027863A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 流れ検出機構

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JP (1) JPS6027863A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02918U (ja) * 1988-06-10 1990-01-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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