JPS6027871B2 - 電気コンセント付ガス元栓 - Google Patents

電気コンセント付ガス元栓

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JPS6027871B2
JPS6027871B2 JP15279479A JP15279479A JPS6027871B2 JP S6027871 B2 JPS6027871 B2 JP S6027871B2 JP 15279479 A JP15279479 A JP 15279479A JP 15279479 A JP15279479 A JP 15279479A JP S6027871 B2 JPS6027871 B2 JP S6027871B2
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JP
Japan
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gas
main valve
gas main
frame
switch
Prior art date
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Expired
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JP15279479A
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English (en)
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JPS5676773A (en
Inventor
昭二 山本
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TADA KK
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TADA KK
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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  • Valve Housings (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気コンセントとガス元栓とを連続した枠体
に並設して両者一体の構造とした電気コンセント付ガス
元栓に関するものである。
一般にガスを熱源として使用する暖房器具などのガス器
具においても、電子回路によって各種の制御を行うよう
にしたものが増加しており、家庭などで使用する場合に
はガスとともに電気も必要とする器具が多くなってきた
が、従来ガスと電気とが別々に施工されるため、第4図
に示す部屋(R)に電気コンセント1とガス元栓2とが
離れた位置に施工されることが多く、使用に際して不便
を感じることがいまいまあった。
つまり電気コンセントーとガス元栓2とは別々に別々の
枠体内に内装して壁等に埋設しており、異なる業者が電
気工事とガス工事とを行うと殆ど別々の場所に施工され
、電気とガスとを同時に使用するとき不便であった。本
発明はこのような問題点を解決するためになされたもの
であって、本発明の目的とするところは電気コンセント
とガス元栓とを連続した枠体に設けたことにより同じ箇
所から電気とガスとを取ることができて電気制御式ガス
器具の使用に便利であり、しかも電気コンセントとガス
元栓の取付けが同時にできて施工も容易にできる電気コ
ンセント付ガス元栓を提供するにある。
以下本発明を詳細に説明する。
(構 成) 本発明電気コンセント付ガス元栓は電気コンセント1と
ガス元栓2とを運通した枠体3に並設して両者一体の構
造とし、ガス元栓2のガス用閉子の開閉操作に連動して
ガス用閉子の開状態において電気コンセント1に通電さ
せるためのスイッチ26を枠体3内に設け、上記スイッ
チ26によりガス用閉子の開状態において点灯するガス
表示灯28を枠体に配設したものであって、上記のよう
に構成することにより従来例の欠点を解決したものであ
る。
つまり電気コンセント1とガス元栓2とを連続した枠体
3に設けたことにより同じ箇所から電気とガスとを取る
ことができて電気制御式ガス器具の使用が便利になるよ
うにするとともに電気コンセント1とガス元栓2との取
付け施工を同時にできるようにし、またガス元栓2のガ
ス用閉子の開閉操作に連動してガス用閉子の開状態にお
いて電気コンセント1に通電させるためのスイッチ26
を枠体3内に設け、上記スイッチ26によりガス用閉子
の開状態において点灯するガス表示灯28を枠体に配設
したことにより、ガス用閉子の開閉に応じてスイッチ2
6を開閉して電気コンセント1への通電を開閉し、併せ
てガス表示灯28を点滅をしたりできるようにしたもの
である。(実施例) 第1図において、1は電気コンセント、2はガス元栓で
あり、共通の枠体3にそれぞれ取付けられている。
4は電気コンセント1の取付枠、5は取付ねじ、6はガ
ス元栓の取付ねじである。
ガス元栓2は閉子部7と接続口8とを有しており、閉子
部7は閉子軸9に操作環10が鉄挿され、操作環10に
直径方向に楯設されたピン11の内端部が閉子軸9の割
溝12に隊合している。さらに閉子軸9の凹部13と操
作環10の段部14にそれぞれっる巻状の圧縮はね(図
の複雑化を避けるため図示せず)を鉄挿し、キャップ1
5を覆着して上蓋16をビス17により閉子部7に固定
してある。この時、キャップ15の三角形状の切欠部1
8に操作環10のピン11がはまり、ざらに閉子の閉位
置においては、ピン11は閉子部7の係止凹部19には
まっている。20は閉子部7の軸受部21に支持された
安全レバーであり、接続口8にガス器具とホースで連結
している即結型の接続プラグ(図示せず)を挿着すると
、接続口8周辺の凸部22が押されて閉子部7側の端部
23でピン11を押し上げ、係止凹部19からピン11
がはずれるので、キャップ15にビス24で取付けられ
た操作つまみ25を反時計方向に90o回転することに
より、閉子軸9が回転して閉子は闇となり、ガス供給が
行なわれる。
また、操作つまみ25を元の位置に戻すと、ピン11が
係止凹部19に再びはまり、安全レバー20の端部23
が押されて凸部22が上り、接続プラグの離脱環を押し
て接続プラグが外れるようになっている。本実施例にお
いては、上述した操作つまみ25による閉子の開閉操作
に運動して制御されるスイッチを設けてある。
すなわち26はガス元栓2の閉子部7の近傍に位置して
枠体3に取付けられたスイッチであり、一方のピン11
の先端に設けた磁石片27によって開閉されるリードス
イッチを用いてある。ピン11が係止凹部19にはまっ
ている閉の状態では、磁石片27がスイッチ26に最も
接近して内部の接点が開となり、閉子軸9が回転して閉
子が開の状態となっている時には、磁石片27が離れて
いるので内部の接点が開となるようになっている。また
、28はガス表示灯であり、枠体3に設けられたソケッ
ト29に装着されている。本実施例の構成は以上のとお
りであり、住宅などに設置される場合は、壁、床などの
所定の位置に露出して、あるし、は埋込んで設置され、
適宜前面に化粧パネルを装着する。
第2図はこの状態を示すもので、電気コンセント1の差
込口30、ガス表示灯28、ガス元栓2の接続口8、操
作つまみ26が順に並んだ状態となって設置される。3
1は化粧パネルである。
第3図は電気的結線を示すもので、ガス表示灯28と電
気コンセント1とを並列に接続し「この並列回路をスイ
ッチ26を経て電源32に接続したものであって、ガス
元栓2が開かれた時のみガス表示灯28が点灯し、同時
にガス元栓2が開かれた時のみ電気コンセントーが通電
状態となるものがあり、ガスの開閉と電気コンセント1
及びガス表示灯28の通電とが連動するようになってい
る。なお、33は保護抵抗であって、ガス表示灯28と
してネオンランプを使用した場合などに必要なものであ
る。第1図の34はガスの配管接続部、35はリード線
を示す。なお、上記実施例では、ガスの開閉操作と連動
して制御されるスイッチとしてリードスイッチを用い、
磁石片によって接点の開閉を行なうようにしているが、
このスイッチはリードスイッチに限られるものではなく
、マイクロスイッチを用いて操作つまみの回転に応じて
直接操作するようにするなど、他の方式によるものとす
ることもできる。
また枠体としては電気コンセント用とガス元栓用を別体
に製作し、電気コンセントとガス元栓を組込んだ後両者
を結合して一体のものとしてもよく、露出設置する場合
には外観に適切な配慮をする必要がある。また、本実施
例は、即結型の接続プラグを接続するコンセント型のガ
ス元栓の場合を示しているが、ゴムホースを直接接続す
るガス元栓など他の方式のガス元栓にも適用できること
はもちろんである。本発明は、上述のように電気コンセ
ントとガス元栓とを一体の構造としてあるので、取扱い
が容易となり、また設置工事を同時に行なうことがでさ
て施工が容易となるとともに工数も短縮できる利点があ
り、また使用する際もガスと電気を同じ場所から得るこ
とができるので、特に電気制御式ガス器具を使用する場
合に便利であり、さらにガス元栓のガス用閉子の開閉操
作に連動してガス用閉子の開状態において電気コンセン
トに通電させるためのスイッチを枠体内に設け、上記ス
イッチによりガス用閉子の開状態において点灯するガス
表示灯を枠体に配設してあるので、ガス元栓のガス用閉
子を開閉するとスイッチが開閉し、このことによりガス
用閉子を開くことで電気コンセントとガス表示灯に同時
に通電されるものであり、またガス用閉子を閉じること
で電気コンセントとガス表示灯への通電が停止されるも
のである。
このように本発明にあっては、枠体に配設したガス元栓
と電気コンセントとガス表示灯とを制御するに当って、
ガス元栓のガス用閉子の開閉のみで、枠体に配設した電
気コンセントとガス表示灯との制御ができるものであり
、ガスと電気とを同時に使う器具(例えばガス・ファン
・ヒータのような器具)の場合、ガス元栓から器具にガ
スの供給が行なわれることで自動的に器具に通電される
と共にこれがガス表示灯の点灯により確認でき、ガス元
栓から器具にガスの供給が停止されることで自動的に器
具への通電が停止されると共にこれがガス表示灯の消灯
により確認できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部分解斜視図、第2図は
同実施例の正面図、第3図は同上の結線図、第4図は従
来例を示す説明図である。 1は電気コンセント、2はガス元栓、3は枠体、7は閉
子部、26はスイッチ、28はガス表示灯である。 添付図面中第3図a,b、第4図、第5図を削除して別
紙第3図、第4図を挿入致します。第2図 第3図 第4図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電気コンセントとガス元栓とを連続した枠体に並設
    して両者一体の構造とし、ガス元栓のガス用閉子の開閉
    操作に連動してガス用閉子の開状態において電気コンセ
    ントに通電させるためのスイツチを枠内に設け、上記ス
    イツチによりガス用閉子の開状態において点灯するガス
    表示灯を枠体に配設して成ることを特徴とする電気コン
    セント付ガス元栓。
JP15279479A 1979-11-26 1979-11-26 電気コンセント付ガス元栓 Expired JPS6027871B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15279479A JPS6027871B2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26 電気コンセント付ガス元栓

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JP15279479A JPS6027871B2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26 電気コンセント付ガス元栓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5676773A JPS5676773A (en) 1981-06-24
JPS6027871B2 true JPS6027871B2 (ja) 1985-07-01

Family

ID=15548283

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JP15279479A Expired JPS6027871B2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26 電気コンセント付ガス元栓

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60122653U (ja) * 1984-01-23 1985-08-19 パロマ工業株式会社 ガス接続箱
JP3793974B1 (ja) 2005-04-28 2006-07-05 光彦 太田 弁装置

Also Published As

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JPS5676773A (en) 1981-06-24

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