JPS6027897B2 - 燃焼器制御装置 - Google Patents
燃焼器制御装置Info
- Publication number
- JPS6027897B2 JPS6027897B2 JP6916477A JP6916477A JPS6027897B2 JP S6027897 B2 JPS6027897 B2 JP S6027897B2 JP 6916477 A JP6916477 A JP 6916477A JP 6916477 A JP6916477 A JP 6916477A JP S6027897 B2 JPS6027897 B2 JP S6027897B2
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- Japan
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- timer circuit
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着火、燃焼に先だって燃焼室内の残留排ガスを
除去し、(いわゆるプリパージをすること)しかる後燃
焼動作に入るようにしたものにおし、て、制御回路中の
半導体の破壊等何らかの原因でプリパージ期間中に燃料
供総合が行なわれた場合ミス着火現象としてとらえ そ
の後の燃焼動作に入らないようにした燃焼器制御装置に
関する。
除去し、(いわゆるプリパージをすること)しかる後燃
焼動作に入るようにしたものにおし、て、制御回路中の
半導体の破壊等何らかの原因でプリパージ期間中に燃料
供総合が行なわれた場合ミス着火現象としてとらえ そ
の後の燃焼動作に入らないようにした燃焼器制御装置に
関する。
以下本発明を図と共に説明すると、1は抵抗、RIとコ
ンデンサCIの時定数回路からなる充放電型第1タイマ
ー回路で、電源回路2からの燃焼開始信号により、例え
ば6現砂間後にコンデンサCI満充電され、このコンデ
ンサCIの満充電時間(6硯砂)がこの第1タイマー回
路1の設定時間になり、設定時間中は“0”出力を又設
定終了時には“1”出力を出す。3は第1タイマー回路
1の出力を入力とするNOT回路からなる第1論理回路
で入力“0”の時“1”出力を、又入力“1”のとき“
0”出力を出す。
ンデンサCIの時定数回路からなる充放電型第1タイマ
ー回路で、電源回路2からの燃焼開始信号により、例え
ば6現砂間後にコンデンサCI満充電され、このコンデ
ンサCIの満充電時間(6硯砂)がこの第1タイマー回
路1の設定時間になり、設定時間中は“0”出力を又設
定終了時には“1”出力を出す。3は第1タイマー回路
1の出力を入力とするNOT回路からなる第1論理回路
で入力“0”の時“1”出力を、又入力“1”のとき“
0”出力を出す。
4は第1論理回路3の“1”出力を充電するコンデンサ
C2と抵抗R2,R2′の時定数回路からなる充放電型
第2タイマー回路で、第1タイマー回路1より短い設定
時間(例えば15抄)を有している。
C2と抵抗R2,R2′の時定数回路からなる充放電型
第2タイマー回路で、第1タイマー回路1より短い設定
時間(例えば15抄)を有している。
即ち19秒でコンデンサC2は満充電となる。5は第1
論理回路3と第2タイマー回路4の出力を入力とするN
AND回路51とNOT回路52からなる第2論理回路
で第2タイマー回路4の設定時間(19秒)終了後第1
タイマー回路1の設定時間(6栃砂)終了までの49砂
・間“1”出力を出すようになっている。
論理回路3と第2タイマー回路4の出力を入力とするN
AND回路51とNOT回路52からなる第2論理回路
で第2タイマー回路4の設定時間(19秒)終了後第1
タイマー回路1の設定時間(6栃砂)終了までの49砂
・間“1”出力を出すようになっている。
6は第2論理回路5からの“1”出力により作動される
燃料供給回路で、燃料バルブを開くバルブリレー61と
その駆動用トランジスタ62の直列回路からなり燃料を
バーナに供給する。
燃料供給回路で、燃料バルブを開くバルブリレー61と
その駆動用トランジスタ62の直列回路からなり燃料を
バーナに供給する。
7は同じく第2論理回路5の“1”出力により作動され
る着火回路でバナに供給された燃料に着火させる着火器
を備えている。
る着火回路でバナに供給された燃料に着火させる着火器
を備えている。
3は電源回路2から電源が印加され、着火されると炎を
検出する炎検出回路で、検出出力“1”を前記燃料供給
回路6に入力し、該供給回路6を作動状態に保持するよ
うになっている。
検出する炎検出回路で、検出出力“1”を前記燃料供給
回路6に入力し、該供給回路6を作動状態に保持するよ
うになっている。
即ちバルブリレー61の付勢を保持し燃料を供給しつづ
け、燃焼を続行させる。9は電源回路2からの電源で駆
動されるバーナモータで、着火の前に燃焼室内の残留排
ガスを除去する。
け、燃焼を続行させる。9は電源回路2からの電源で駆
動されるバーナモータで、着火の前に燃焼室内の残留排
ガスを除去する。
即ちプリパージを行うと共に燃焼空気を吸気するための
ものである。10は第2タイマー回路4の出力と燃料供
給回路6の出力を入力とするNOR回路からなる第3論
理回路で、その出力を第1タイマー回路1に入力させ、
第1タイマー回路1のコンデンサCIを急速に満充電さ
せ、即ち設定時間を急速に充電させるようにしたもので
ある。
ものである。10は第2タイマー回路4の出力と燃料供
給回路6の出力を入力とするNOR回路からなる第3論
理回路で、その出力を第1タイマー回路1に入力させ、
第1タイマー回路1のコンデンサCIを急速に満充電さ
せ、即ち設定時間を急速に充電させるようにしたもので
ある。
11はプリパージ期間中に燃料供給があった場合の異常
時にその異常を表示する表示装置で第1論理回路3と炎
検出回路8からの出力を入力とするOR回路11aとこ
のOR回路の出力によって制御されるトランジスターl
bと発光ダイオード11cとから構成されている。
時にその異常を表示する表示装置で第1論理回路3と炎
検出回路8からの出力を入力とするOR回路11aとこ
のOR回路の出力によって制御されるトランジスターl
bと発光ダイオード11cとから構成されている。
次に動作について説明する。
電源回路2中に設けた始動スイッチを開にすると、バー
ナモータ9が駆動されプリパージを行つo又炎検出回路
8にも電源が印加されているが炎が不存在のため、その
検出出力はない。
ナモータ9が駆動されプリパージを行つo又炎検出回路
8にも電源が印加されているが炎が不存在のため、その
検出出力はない。
一方電源回路2からの出力によって第1タイマー回路1
のコンデンサCIが充電を開始し、充電中はその出力端
からの出力は“0”であり、従って第1論理回路3の出
力は反転されて“1”出力となる。この“1”出力は第
2論理回路5と第2タイマー回路4及び表示回路11に
入力される。第2論理回路5は第2タイマー回路4から
の入力が4“0”であるためその出力は“0”であり、
燃料供給回路6のトランジスタ62はぴfでバルブリレ
ー61は閉成状態で燃料は供給されない。表示回路11
に入力された“1”出力は炎検出回路6からの“0’’
出力とORがとれてOR出力“1”にてトランジスター
lbを○nさせ、従って発光ダイオード11cは発光表
示しない。第2タイマー回路4に入力された“1”出力
はコンデンサC2に充電させ19抄で満充電となる。
のコンデンサCIが充電を開始し、充電中はその出力端
からの出力は“0”であり、従って第1論理回路3の出
力は反転されて“1”出力となる。この“1”出力は第
2論理回路5と第2タイマー回路4及び表示回路11に
入力される。第2論理回路5は第2タイマー回路4から
の入力が4“0”であるためその出力は“0”であり、
燃料供給回路6のトランジスタ62はぴfでバルブリレ
ー61は閉成状態で燃料は供給されない。表示回路11
に入力された“1”出力は炎検出回路6からの“0’’
出力とORがとれてOR出力“1”にてトランジスター
lbを○nさせ、従って発光ダイオード11cは発光表
示しない。第2タイマー回路4に入力された“1”出力
はコンデンサC2に充電させ19抄で満充電となる。
満充電則ち第2タイマー回路4の設定時間が過ぎると即
ちプリパージが終ると第2論理回路5に“1”が入力さ
れて第1論理回路3からの“1”出力とANDがとれて
“1”出力を出し燃料供給回路6のトランジスタ62が
作動しバルブリレー61を付勢し燃料をバーナに供給す
る。一方第2論理回路5の“1”出力により着火回路7
が作動されるバーナに送られた燃料に着火される。
ちプリパージが終ると第2論理回路5に“1”が入力さ
れて第1論理回路3からの“1”出力とANDがとれて
“1”出力を出し燃料供給回路6のトランジスタ62が
作動しバルブリレー61を付勢し燃料をバーナに供給す
る。一方第2論理回路5の“1”出力により着火回路7
が作動されるバーナに送られた燃料に着火される。
着火されると炎検出回路8中の炎検出器が炎を検出して
検出出力“1”を燃料供給回路6に印加し該燃料供給回
路6の作動状態を保持する。従って第1タイマー回路1
の設定時間(6栃妙)が終了することによって第2論理
回路5の出力は“0”となり燃料供給回路6に信号“1
”が与えられなくなっても炎検出出力“1”により作動
を継続し燃焼が続行される。炎検出回路8からの“1”
出力は表示回路11に入力されるので第1論理回路3か
らの出力が“0”であってもOR回路11aからは引き
続きOR出力“1”が出力されトランジスタ1 1bを
ohごせ発光ダイオード1 1cの消勢を継続させる。
検出出力“1”を燃料供給回路6に印加し該燃料供給回
路6の作動状態を保持する。従って第1タイマー回路1
の設定時間(6栃妙)が終了することによって第2論理
回路5の出力は“0”となり燃料供給回路6に信号“1
”が与えられなくなっても炎検出出力“1”により作動
を継続し燃焼が続行される。炎検出回路8からの“1”
出力は表示回路11に入力されるので第1論理回路3か
らの出力が“0”であってもOR回路11aからは引き
続きOR出力“1”が出力されトランジスタ1 1bを
ohごせ発光ダイオード1 1cの消勢を継続させる。
又第2論理回路5の出力が“0”になることにより着火
回路7は非作動となる。
回路7は非作動となる。
一方燃料供給回路6のトランジスタ62、又は論理回路
が破壊される等の原因で、第2タイマー回路5の設定時
間中則ちプリパージ期間中にバブルリレー61が付勢さ
れ燃料がバーナに供給され、そしてこの状態で着火動作
が始まると爆発着火され非常に危険である。
が破壊される等の原因で、第2タイマー回路5の設定時
間中則ちプリパージ期間中にバブルリレー61が付勢さ
れ燃料がバーナに供給され、そしてこの状態で着火動作
が始まると爆発着火され非常に危険である。
本発明は斯る場合ミス着火状態として検出し直ちにその
後の燃焼動作(着火動作)を停止し未然に異常燃焼を防
止するようにしたものである。
後の燃焼動作(着火動作)を停止し未然に異常燃焼を防
止するようにしたものである。
以下、斯る異常時を説明すると、第3論理回路10には
燃料供給回路6の出力とプリパージ用の第2タイマー回
路4の出力が入力されるようになっている。従って第2
タイマー回路4の19秒間の設定時間中は“0”出力が
、又燃料供給回路6のトランジスタ62が○hされてい
ることにより供給回略6からの出力が“0”となり、そ
れが第3論理回路1川こ入力されて出力“1”が第1タ
イマー回路1に入力され、コンデンサCIを急速に満充
電させ、第1タイマー回路1の設定時間を終了させ、第
1論理回路3及び第2論理回路5の出力を“0”とし、
従って着火回路7を作動させず即ち着火動作を行なわず
爆発等を禾然に防止する。更にこの場合表示回路11は
第1論理回路3と炎検出回路8からは“0”入力しかな
いのでトランジスターlbは〇日し発光ダイオード11
cが発光作動し、プリパージ時に異常があったことを表
示する。又この表示回路はミス着火時にも同様作動し表
示を行う。本発明は以上の如くプリパージ期間中に何か
らの原因で燃料供給回路が作動し燃料が供給された場合
、直ちに第1タイマーの設定時間を終了させミス着火状
態として処理し、その後の燃焼動作を中止するようにし
たので爆発着火を未然に防止することができ安全性の高
い燃焼器を得ることができる。
燃料供給回路6の出力とプリパージ用の第2タイマー回
路4の出力が入力されるようになっている。従って第2
タイマー回路4の19秒間の設定時間中は“0”出力が
、又燃料供給回路6のトランジスタ62が○hされてい
ることにより供給回略6からの出力が“0”となり、そ
れが第3論理回路1川こ入力されて出力“1”が第1タ
イマー回路1に入力され、コンデンサCIを急速に満充
電させ、第1タイマー回路1の設定時間を終了させ、第
1論理回路3及び第2論理回路5の出力を“0”とし、
従って着火回路7を作動させず即ち着火動作を行なわず
爆発等を禾然に防止する。更にこの場合表示回路11は
第1論理回路3と炎検出回路8からは“0”入力しかな
いのでトランジスターlbは〇日し発光ダイオード11
cが発光作動し、プリパージ時に異常があったことを表
示する。又この表示回路はミス着火時にも同様作動し表
示を行う。本発明は以上の如くプリパージ期間中に何か
らの原因で燃料供給回路が作動し燃料が供給された場合
、直ちに第1タイマーの設定時間を終了させミス着火状
態として処理し、その後の燃焼動作を中止するようにし
たので爆発着火を未然に防止することができ安全性の高
い燃焼器を得ることができる。
図は本発明燃焼器の制御装置の回路図である。
1…第1タイマー回路、4…第2タイマー回路、3・・
・第1論理回路、5・・・第2論理回路、10・・・第
3論理回路、6・・・燃料供給回路、8・・・炎検出回
路、2・・・電源回路。
・第1論理回路、5・・・第2論理回路、10・・・第
3論理回路、6・・・燃料供給回路、8・・・炎検出回
路、2・・・電源回路。
Claims (1)
- 1 燃焼開始信号によつて制御される第1タイマー回路
、該第1タイマー回路の設定時間よりも短い設定時間を
有し且つ第1タイマー回路からの出力信号によつて制御
される第2タイマー回路、前記第1、第2タイマー回路
間に介装され第1タイマー回路の出力を反転させる第1
論理回路、第1論理回路の出力と第2タイマー回路の出
力を入力とするNAND回路とNOT回路とからなる第
2論理回路、第2論理回路の出力によつて作動されるト
ランジスタとバルブリレーとからなる燃料供給回路、炎
検出信号を該燃料供給回路に入力し前記第2論理回路か
らの出力がオフした後も該回路を作動状態に保持する炎
検出回路、燃料供給回路からの出力と第2タイマー回路
からの出力を入力とすNOR回路よりなり第2タイマー
回路の設定時間中前記燃料供給回路のトランジスタの短
絡により前記燃料供給回路からの出力が“0”となつた
とき第1タイマー回路に出力することにより第1タイマ
ー回路の設定時間を急速に終了させる第3論理回路を備
えた燃焼器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916477A JPS6027897B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 燃焼器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916477A JPS6027897B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 燃焼器制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543929A JPS543929A (en) | 1979-01-12 |
| JPS6027897B2 true JPS6027897B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=13394783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6916477A Expired JPS6027897B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 燃焼器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027897B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116101A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-11 | 株式会社 名南製作所 | 合板の製造方法 |
| JPH0318845Y2 (ja) * | 1984-09-19 | 1991-04-22 |
-
1977
- 1977-06-09 JP JP6916477A patent/JPS6027897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543929A (en) | 1979-01-12 |
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