JPS602790A - 蒸煮方法と蒸煮がま - Google Patents
蒸煮方法と蒸煮がまInfo
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- JPS602790A JPS602790A JP7517784A JP7517784A JPS602790A JP S602790 A JPS602790 A JP S602790A JP 7517784 A JP7517784 A JP 7517784A JP 7517784 A JP7517784 A JP 7517784A JP S602790 A JPS602790 A JP S602790A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高品質のパルプを製造するだめの改良された
方法及び蒸煮がま(digester)に関し、更に詳
しくは、高品質のバルブを製造するための改良された熱
化学的及び/又は熱機械的な方法に関する。改良された
蒸煮がまは、2つ又はそれ以上の分離した管状の室から
なり、各々の室の間には、ブローダウンのための手段が
設けられている。そして第2の室とその後の室は、第1
の管状の室におけるよりも第2の室とその後の室におけ
る方が一層長い繊維滞留時間を与えるように構成され、
及び/又は操作される。
方法及び蒸煮がま(digester)に関し、更に詳
しくは、高品質のバルブを製造するための改良された熱
化学的及び/又は熱機械的な方法に関する。改良された
蒸煮がまは、2つ又はそれ以上の分離した管状の室から
なり、各々の室の間には、ブローダウンのための手段が
設けられている。そして第2の室とその後の室は、第1
の管状の室におけるよりも第2の室とその後の室におけ
る方が一層長い繊維滞留時間を与えるように構成され、
及び/又は操作される。
世界中の新聞用紙の大部分は木材繊維から製造される。
これは軟材と堅材の利用を含む。その理由は、木材から
つくられる繊維が長く、その結果として強い新聞用紙を
製造することができるということである。また最初の木
材繊維はサトウキビの絞υ滓、ワラ、アシ、竹等のよう
な植物からつくられる繊維に比べて長いため、これらは
かなり激しいパルプ化と漂白を受けることができ、その
結果、高い強度を保持しなから55−60のGE白色度
と95−q6%の不透明度を有する新聞用紙をつくるこ
とが可能とガる。サトウキビの絞υ滓と竹は、製紙のた
めに最も利用される代表的な非木材繊維源であるが、こ
れらの繊維源は、木材繊維と全く同じ方法でパルプ化し
漂白することができず、良好な製品をつくることができ
ない。もしこれらの繊維をそのように処理した場合には
、比較的短かい繊維は強度の比較的劣った紙製品をつく
ることになる。
つくられる繊維が長く、その結果として強い新聞用紙を
製造することができるということである。また最初の木
材繊維はサトウキビの絞υ滓、ワラ、アシ、竹等のよう
な植物からつくられる繊維に比べて長いため、これらは
かなり激しいパルプ化と漂白を受けることができ、その
結果、高い強度を保持しなから55−60のGE白色度
と95−q6%の不透明度を有する新聞用紙をつくるこ
とが可能とガる。サトウキビの絞υ滓と竹は、製紙のた
めに最も利用される代表的な非木材繊維源であるが、こ
れらの繊維源は、木材繊維と全く同じ方法でパルプ化し
漂白することができず、良好な製品をつくることができ
ない。もしこれらの繊維をそのように処理した場合には
、比較的短かい繊維は強度の比較的劣った紙製品をつく
ることになる。
このことは、特に新聞用紙の場合にあてはまる。
しかしながら本発明の蒸煮がまを用いた場合には、サト
ウキビの絞シ滓、竹及び他の非木拐源からパルプを製造
することができ、それらの非木材源は新聞用紙や他の紙
製品をつくるのに利用される。
ウキビの絞シ滓、竹及び他の非木拐源からパルプを製造
することができ、それらの非木材源は新聞用紙や他の紙
製品をつくるのに利用される。
また本発明の蒸煮がまは、木材繊維に対しても用いられ
る。非木材繊維源に対してこれらの蒸煮がまを有用なも
のにさせている全く同じ理由がまたそれらを木材源に対
しても有用なものにさせる。最終の結果は、比較的長い
繊維と比較的強度のある紙製品となる。
る。非木材繊維源に対してこれらの蒸煮がまを有用なも
のにさせている全く同じ理由がまたそれらを木材源に対
しても有用なものにさせる。最終の結果は、比較的長い
繊維と比較的強度のある紙製品となる。
本発明は、まず第1にサトウキビの絞シ滓や竹のような
非木材繊維を加工するための方法とそのための蒸煮がま
に関するが、木材からつくられる繊維を加工することに
対しても非常に効果的である。本発明が木材からつくら
れた繊維を加工するのに用いられた場合には、従来のパ
ルプ化方法に比べて比較的少ないパルプ化薬液を必要と
するに過ぎない。そしてまた従来の木材パルプ化方法と
蒸煮がまによシつくられた場合に比べて高品質のパルプ
が製造される。しかしながら本発明の技術は、前記した
ように、非木材繊維が比較的短かい長さであシ、一般に
木材繊維を加工するのに用いられる条件よシも温和なパ
ルプ化条件を必要とするため、特に非木材繊維を加工す
るのに有用である。そのため、本発明の方法と装置はサ
トウキビの絞シ滓と竹に関して説明されるが、それらが
堅木や軟材からつくられる繊維に対しても適用可能であ
るということは理解されるべきである。
非木材繊維を加工するための方法とそのための蒸煮がま
に関するが、木材からつくられる繊維を加工することに
対しても非常に効果的である。本発明が木材からつくら
れた繊維を加工するのに用いられた場合には、従来のパ
ルプ化方法に比べて比較的少ないパルプ化薬液を必要と
するに過ぎない。そしてまた従来の木材パルプ化方法と
蒸煮がまによシつくられた場合に比べて高品質のパルプ
が製造される。しかしながら本発明の技術は、前記した
ように、非木材繊維が比較的短かい長さであシ、一般に
木材繊維を加工するのに用いられる条件よシも温和なパ
ルプ化条件を必要とするため、特に非木材繊維を加工す
るのに有用である。そのため、本発明の方法と装置はサ
トウキビの絞シ滓と竹に関して説明されるが、それらが
堅木や軟材からつくられる繊維に対しても適用可能であ
るということは理解されるべきである。
その上、本発明の方法と蒸煮がまは、高強度の紙製品又
は低強度の紙製品のいずれかをつくるだめのパルプを製
造するのに用いられるという融通性をもつ。これは、熱
化学的な及び/又は熱機械的なパルプ化を採用すること
により達成される。サトウキビの絞り滓又は竹をパルプ
化するために、本発明のパルプ化方法はよく脱髄されか
つ水洗いされた繊維を用いて出発することからなる。好
ましくは、これは米国特許第42511!16号又は同
第4237582号に記載された技術のい−ずれかを用
いてペーパーミルで調製された。これらの技術を適用し
た結果、繊維は実質的に髄、塵及び可溶性物質を含有し
ないものとなり、それは部分的にその後の加工を温和な
処理方法により行われることを可能としている。
は低強度の紙製品のいずれかをつくるだめのパルプを製
造するのに用いられるという融通性をもつ。これは、熱
化学的な及び/又は熱機械的なパルプ化を採用すること
により達成される。サトウキビの絞り滓又は竹をパルプ
化するために、本発明のパルプ化方法はよく脱髄されか
つ水洗いされた繊維を用いて出発することからなる。好
ましくは、これは米国特許第42511!16号又は同
第4237582号に記載された技術のい−ずれかを用
いてペーパーミルで調製された。これらの技術を適用し
た結果、繊維は実質的に髄、塵及び可溶性物質を含有し
ないものとなり、それは部分的にその後の加工を温和な
処理方法により行われることを可能としている。
この脱髄されかつ水洗いされた繊維は、次いで熱化学的
にパルプ化される条件下、又は熱機械的にパルプ化され
る条件下におかれる。パルプ化の方法に関係なく、少な
くとも2段階の蒸煮がまが用いられる。その蒸煮がまは
、各段階において繊維の滞留時間が異々るというタイプ
のものである。一般に、少々くとも2段階の蒸煮をもち
、かつ第2の段階における滞留時間の方が長いというこ
とが好ましい。多段階が好ましい理由は、各段階間のブ
ローダウンによシ水蒸気及び/又は薬剤の浸透が良好と
なシ、その結果良好なパルプ化が可能となるということ
である。第2の段階において長い滞留時間をもつことが
好ましい理由は、繊維がブローダウンを受け、繊維中の
水が水蒸気に変換することによシ繊維束がバラバラにブ
ローされるということである。すなわち第2の段階にお
いては、繊維は一層広がった状態になシ、その結果、大
きな液体浸透と効果的な蒸煮がなされる。このことは、
パルプ化薬剤が好ましくは蒸煮がまの第1の段階からの
ブローダウンの直前又はその後に加えられるような熱化
学的パルプ化方法の場合に特にあてはまる。蒸煮された
のち、繊維は加熱リファイニング、洗浄及びスクリーン
クリーニング操作のような他の製造工程を受ける。熱機
械的なパルプは、熱化学的カパルプが通常洗浄とスクリ
ーニングの後に漂白されるのに対し、洗浄の前にディス
ク・リファイニングを受ける。
にパルプ化される条件下、又は熱機械的にパルプ化され
る条件下におかれる。パルプ化の方法に関係なく、少な
くとも2段階の蒸煮がまが用いられる。その蒸煮がまは
、各段階において繊維の滞留時間が異々るというタイプ
のものである。一般に、少々くとも2段階の蒸煮をもち
、かつ第2の段階における滞留時間の方が長いというこ
とが好ましい。多段階が好ましい理由は、各段階間のブ
ローダウンによシ水蒸気及び/又は薬剤の浸透が良好と
なシ、その結果良好なパルプ化が可能となるということ
である。第2の段階において長い滞留時間をもつことが
好ましい理由は、繊維がブローダウンを受け、繊維中の
水が水蒸気に変換することによシ繊維束がバラバラにブ
ローされるということである。すなわち第2の段階にお
いては、繊維は一層広がった状態になシ、その結果、大
きな液体浸透と効果的な蒸煮がなされる。このことは、
パルプ化薬剤が好ましくは蒸煮がまの第1の段階からの
ブローダウンの直前又はその後に加えられるような熱化
学的パルプ化方法の場合に特にあてはまる。蒸煮された
のち、繊維は加熱リファイニング、洗浄及びスクリーン
クリーニング操作のような他の製造工程を受ける。熱機
械的なパルプは、熱化学的カパルプが通常洗浄とスクリ
ーニングの後に漂白されるのに対し、洗浄の前にディス
ク・リファイニングを受ける。
本発明の方法について別添の図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図の蒸煮がまは熱機械的な蒸煮がまとして示され、
また第2図の蒸煮がまは熱化学的々蒸煮がまとして示さ
れているが、このことはそのように特定する必要がない
。いずれのものも熱機械的蒸煮がま又は熱化学的蒸煮が
まとして用いることができる。すなわちいずれのタイプ
の蒸煮がまもどのような特定の長さ/直径の要件をもつ
必要がない。所望々らば、第1図の蒸煮がまを熱化学的
な蒸煮がま用に設計することができるし、また第2図の
蒸煮がまを熱機械的な蒸煮がま用に設計することもでき
る。
また第2図の蒸煮がまは熱化学的々蒸煮がまとして示さ
れているが、このことはそのように特定する必要がない
。いずれのものも熱機械的蒸煮がま又は熱化学的蒸煮が
まとして用いることができる。すなわちいずれのタイプ
の蒸煮がまもどのような特定の長さ/直径の要件をもつ
必要がない。所望々らば、第1図の蒸煮がまを熱化学的
な蒸煮がま用に設計することができるし、また第2図の
蒸煮がまを熱機械的な蒸煮がま用に設計することもでき
る。
第1図は、熱機械的な処理のために用いられる蒸煮がま
を示す。繊維の滞留時間は、第2の段階がより大きな内
部容積をもつため、第2の段階において長い。これは、
第2の段階を第1の段階よりも長い長さをもつように構
成することにより、第1図において達成される。この方
法においては、第2の段階はいかなる瞬間でも時間内に
多くの繊維を収容することができる。
を示す。繊維の滞留時間は、第2の段階がより大きな内
部容積をもつため、第2の段階において長い。これは、
第2の段階を第1の段階よりも長い長さをもつように構
成することにより、第1図において達成される。この方
法においては、第2の段階はいかなる瞬間でも時間内に
多くの繊維を収容することができる。
繊維は水蒸気と一緒に第1の管状の室中に計量した上で
供給される。蒸煮が1の各段階における繊維の必要な滞
留時間は、処理条件と原料物質による。しかし々から普
通の場合には、繊維はとの蒸煮がま(両方の段階)中に
合計で約5−45分間滞留する。各段階における時間は
異なるが、第2の段階における滞留時間の方が大きい。
供給される。蒸煮が1の各段階における繊維の必要な滞
留時間は、処理条件と原料物質による。しかし々から普
通の場合には、繊維はとの蒸煮がま(両方の段階)中に
合計で約5−45分間滞留する。各段階における時間は
異なるが、第2の段階における滞留時間の方が大きい。
蒸煮が壕の圧力は、第1の段階において約3−20 K
−に維持されるが、第2の段階には、少なくとも0.5
Kf/crI、好ましくは約I Ky/crA (7J
)圧力低下が行われる。第2の段階の容積が大きいこと
により、少々くとも若干の圧力低下が起る。
−に維持されるが、第2の段階には、少なくとも0.5
Kf/crI、好ましくは約I Ky/crA (7J
)圧力低下が行われる。第2の段階の容積が大きいこと
により、少々くとも若干の圧力低下が起る。
この圧力低下は、ブローダウン弁を用いることにより、
又は第1図に示すようにリファイナーを用いることによ
シ達成される。リファイナーは、本発明の装置において
は1種のブローダウン弁である。
又は第1図に示すようにリファイナーを用いることによ
シ達成される。リファイナーは、本発明の装置において
は1種のブローダウン弁である。
第1図について更に詳しく説明すると、コンベアー70
は繊維源をスクリューコンベアー//中に送る。スクリ
ューコンベアーは繊維を計量した上で運ひ、導管/2を
通ってスクリューフィーダー73の中に繊維を供給する
。スクリューフィーダーは繊維を導管/ダに送る。繊維
はそこで水蒸気と混合し、2段階の熱機械的な蒸煮がま
のうちの第1の管状段階/7に入る。各々の場合におい
て文字Mは電1気モーターを示す。これらは通常20−
40馬力の電気モーターである。
は繊維源をスクリューコンベアー//中に送る。スクリ
ューコンベアーは繊維を計量した上で運ひ、導管/2を
通ってスクリューフィーダー73の中に繊維を供給する
。スクリューフィーダーは繊維を導管/ダに送る。繊維
はそこで水蒸気と混合し、2段階の熱機械的な蒸煮がま
のうちの第1の管状段階/7に入る。各々の場合におい
て文字Mは電1気モーターを示す。これらは通常20−
40馬力の電気モーターである。
水蒸気はライン/Sと前記した導管/4’を通って管状
の室/7に送られる。繊維はモーターMによシ駆動され
るスクリューによって管状の室/7を通過させられる。
の室/7に送られる。繊維はモーターMによシ駆動され
るスクリューによって管状の室/7を通過させられる。
繊維はこの管状の室を約5−20分間で通過する。繊維
はライン/gでこの管状の室から出て、/9の所でブロ
ーダウンを受ける。
はライン/gでこの管状の室から出て、/9の所でブロ
ーダウンを受ける。
ブローダウンの後に、繊維はライン20を経て管状の室
λ/中に送られる。管状の室2/は、管状の室/りと同
じ直径をもつがかなり長さが長いものとして示されてい
る。付属するモーターMによシ駆動されるスクリューは
繊維を動かし、この管状の室を通過させる。こXでは、
管状の室コ/が管状の室/7と同じ直径をもつため、各
々の室中にあるスクリューは同じ速度で回転する。この
ことは連続方式をうみ出し、繊維は管状の室/7におけ
るよりも蒸煮がまの管状の室、2/において一層長い滞
留時間をもつことになる。繊維はライン、22から出て
、更に処理のために送られる。
λ/中に送られる。管状の室2/は、管状の室/りと同
じ直径をもつがかなり長さが長いものとして示されてい
る。付属するモーターMによシ駆動されるスクリューは
繊維を動かし、この管状の室を通過させる。こXでは、
管状の室コ/が管状の室/7と同じ直径をもつため、各
々の室中にあるスクリューは同じ速度で回転する。この
ことは連続方式をうみ出し、繊維は管状の室/7におけ
るよりも蒸煮がまの管状の室、2/において一層長い滞
留時間をもつことになる。繊維はライン、22から出て
、更に処理のために送られる。
多くの場合、この処理には1つ又はそれ以上の段階のリ
ファイニング、23が含まれる。繊維は、次いでライン
、211を経て2.tの所で減圧されたのち、ラインム
を通りブロータンク2gに送られる。水蒸気はブロータ
ンクからライン、27で回収され、一方製品は290所
で回収される。
ファイニング、23が含まれる。繊維は、次いでライン
、211を経て2.tの所で減圧されたのち、ラインム
を通りブロータンク2gに送られる。水蒸気はブロータ
ンクからライン、27で回収され、一方製品は290所
で回収される。
第2図は、第2の管状の蒸煮がまが同じ長さではあるが
その直径がよシ太きいものである場合を示す。また熱化
学的な蒸煮のために用いられる蒸煮がまが示されている
。第2の段階を太き外容積のものにするために、第2の
段階の管状の室の直径が大きくされている。熱化学的な
操作方法においては、蒸煮薬剤がブローダウンの直前及
び/又はその後に加えられる。第1の管状の室は繊維束
を柔軟にするだめに役立ち、これらの繊維束はブローダ
ウンにおいてバラバラに開かれる。
その直径がよシ太きいものである場合を示す。また熱化
学的な蒸煮のために用いられる蒸煮がまが示されている
。第2の段階を太き外容積のものにするために、第2の
段階の管状の室の直径が大きくされている。熱化学的な
操作方法においては、蒸煮薬剤がブローダウンの直前及
び/又はその後に加えられる。第1の管状の室は繊維束
を柔軟にするだめに役立ち、これらの繊維束はブローダ
ウンにおいてバラバラに開かれる。
このバラバラに開く処理ののち、薬剤は一層十分に繊維
に浸透し、リグニンや他の望ましくない繊維成分を除去
する。
に浸透し、リグニンや他の望ましくない繊維成分を除去
する。
第2図の蒸煮がまは多くの点でまた操作方法において第
1図のものと似ているため、その相違点についてのみ説
明する。相違点は、蒸煮の第1の段階の後に化学薬剤を
繊維に加えること、及び第2の管状の室の長さに対する
直径の比が大きいことにある。薬剤はライン30.次い
でライン3.2及び/又は33を通って蒸煮系に送られ
る。
1図のものと似ているため、その相違点についてのみ説
明する。相違点は、蒸煮の第1の段階の後に化学薬剤を
繊維に加えること、及び第2の管状の室の長さに対する
直径の比が大きいことにある。薬剤はライン30.次い
でライン3.2及び/又は33を通って蒸煮系に送られ
る。
ライン32を通った添加は、薬剤がブローダウンの間に
存在するため、一層早い浸透を与える。
存在するため、一層早い浸透を与える。
しかしながらライン33を通った薬剤の添加もまた良好
な浸透をもたらす。繊維は、次いで管状の室3/に入υ
、スクリューによシ一端から他端まで運ばれる。このス
クリューは、管状の室3/が大きな容積をもち、一層多
い繊維を含むことができるため、管状の室/7に比べて
より遅い速度で稼動する。その結果、第2の管状の室に
おける滞留時間は第1の管状の室における滞留時間の約
1.2−5倍の長さとなる。
な浸透をもたらす。繊維は、次いで管状の室3/に入υ
、スクリューによシ一端から他端まで運ばれる。このス
クリューは、管状の室3/が大きな容積をもち、一層多
い繊維を含むことができるため、管状の室/7に比べて
より遅い速度で稼動する。その結果、第2の管状の室に
おける滞留時間は第1の管状の室における滞留時間の約
1.2−5倍の長さとなる。
水酸化ナトリウムが蒸煮のために単独で用いられる場合
には、8−12重量%の溶液が用いられる。これは約1
2−14pHをもつ。好ましい亜硫酸塩の蒸煮液(co
ok 1iquor)は、モル比が約5:1である亜硫
酸ナトリウムと水酸化ナトリウムからなる。これは約1
0.8−11の比をもつ薬液をもたらす。用いることの
できる代表的なりラフト液は、モル比が約2:1である
亜硫酸ナトリウムと水酸化ナトリウムからなる。この液
は、約2:1の硫化度因数をもつ。用いられる蒸煮液に
無関係に、蒸煮液と繊維(カラカラに乾燥した基準によ
る)の比は3−10:1の範囲内である。
には、8−12重量%の溶液が用いられる。これは約1
2−14pHをもつ。好ましい亜硫酸塩の蒸煮液(co
ok 1iquor)は、モル比が約5:1である亜硫
酸ナトリウムと水酸化ナトリウムからなる。これは約1
0.8−11の比をもつ薬液をもたらす。用いることの
できる代表的なりラフト液は、モル比が約2:1である
亜硫酸ナトリウムと水酸化ナトリウムからなる。この液
は、約2:1の硫化度因数をもつ。用いられる蒸煮液に
無関係に、蒸煮液と繊維(カラカラに乾燥した基準によ
る)の比は3−10:1の範囲内である。
所望に応じて原料繊維を予じめ湿らせておいたり、又は
水を蒸煮がまに入れられる水蒸気と一諸に加えたりする
ことができる。これは新しい水であっても又はプラント
のプロセス水であってもよい。プラントのプロセス水で
ある場合には、これは白水(抄紙機からの)又は黒液で
ある。第1の管状の蒸煮がまにおいては、繊維はカラカ
ラに乾燥した基準で約50−85重量%の含水率をもつ
。
水を蒸煮がまに入れられる水蒸気と一諸に加えたりする
ことができる。これは新しい水であっても又はプラント
のプロセス水であってもよい。プラントのプロセス水で
ある場合には、これは白水(抄紙機からの)又は黒液で
ある。第1の管状の蒸煮がまにおいては、繊維はカラカ
ラに乾燥した基準で約50−85重量%の含水率をもつ
。
熱機械的な蒸煮がまと熱化学的な蒸煮がまは、両方とも
従来からのポンプ、配管、モーター、コンベアー、リフ
ァイナー等を用いる。これらは特別な装置の要求に応じ
て寸法を定める必要がある。管状の室はどのような合理
的な大きさでもよい。通常の場合、これらの蒸煮がまの
長さは約2−20yxであり、その内径は約0.2−4
mである。第2の段階の蒸煮がまの容積は、第1の段階
の容積よりも約1−5倍太きい。第1の管状の室におけ
る総時間に対する第2の管状の室における総時間の割合
は、上記の容積における比と同じになる。
従来からのポンプ、配管、モーター、コンベアー、リフ
ァイナー等を用いる。これらは特別な装置の要求に応じ
て寸法を定める必要がある。管状の室はどのような合理
的な大きさでもよい。通常の場合、これらの蒸煮がまの
長さは約2−20yxであり、その内径は約0.2−4
mである。第2の段階の蒸煮がまの容積は、第1の段階
の容積よりも約1−5倍太きい。第1の管状の室におけ
る総時間に対する第2の管状の室における総時間の割合
は、上記の容積における比と同じになる。
各蒸煮がまの容積を同じにしなから蒸煮がまの第2の段
階における滞留時間を第1の蒸煮がまにおけるよりも長
くすることは可能である。
階における滞留時間を第1の蒸煮がまにおけるよりも長
くすることは可能である。
これは、蒸煮がまの第1の管状の室においていくらかの
繊維成分が溶解され続けるためにおこりうる。これは全
体の容積において損失を生じさせ、その結果、第2の管
状の室中にあるスクリューが遅い速度で操作されること
になる。これは繊維の滞留時間を増加させる。しかしな
がら各管状の呈が同じ容積である場合には、第2の管状
の室における滞留時間は第1の管状の室におけるよりも
約1.1−1.5倍大きくなるに過ぎ々い。
繊維成分が溶解され続けるためにおこりうる。これは全
体の容積において損失を生じさせ、その結果、第2の管
状の室中にあるスクリューが遅い速度で操作されること
になる。これは繊維の滞留時間を増加させる。しかしな
がら各管状の呈が同じ容積である場合には、第2の管状
の室における滞留時間は第1の管状の室におけるよりも
約1.1−1.5倍大きくなるに過ぎ々い。
第5図は、熱化学的な方法において2つよシ多い段階の
蒸煮を用いた場合を示し、その際蒸煮のある段階におけ
るパルプの滞留時間は蒸煮の各々の段階につれて増加す
る。また蒸煮の各段階の間にはブローダウンがあシ、そ
れは、繊維が次の蒸煮段階において一層良好な液体の浸
透を受けるように、繊維をバラバラに開くのに役立つ。
蒸煮を用いた場合を示し、その際蒸煮のある段階におけ
るパルプの滞留時間は蒸煮の各々の段階につれて増加す
る。また蒸煮の各段階の間にはブローダウンがあシ、そ
れは、繊維が次の蒸煮段階において一層良好な液体の浸
透を受けるように、繊維をバラバラに開くのに役立つ。
更に詳しくいえば、サトウキビの絞り滓、竹、ユーカリ
の木又は木材片のよう々原料繊維源がコンベアーSOか
らスクリューコンベアー5/中に送られる。好1しくは
原料繊維は約50−60重量%の含水率をもつ。スクリ
ューコンベアーとスクリューフィーダー53は、繊維を
管状の蒸煮がま偶の入口界への繊維を計量する。スクリ
ューフィーダーはまた管状の室グル中の高圧を維持する
だめの弁機構としても機能する。スクリューコンベアー
とスクリューフィーダーは各々モーターMにより駆動さ
れるスクリューをもつ。各々の管状の室もまたモーター
Mによシ駆動されるコンベアースクリューをもつ。各管
状の室中にあるスクリューコンベアーは繊維を一端から
他端まで移動さす。スクリューの速度は管状の室におけ
る繊維の滞留時間を決定する。
の木又は木材片のよう々原料繊維源がコンベアーSOか
らスクリューコンベアー5/中に送られる。好1しくは
原料繊維は約50−60重量%の含水率をもつ。スクリ
ューコンベアーとスクリューフィーダー53は、繊維を
管状の蒸煮がま偶の入口界への繊維を計量する。スクリ
ューフィーダーはまた管状の室グル中の高圧を維持する
だめの弁機構としても機能する。スクリューコンベアー
とスクリューフィーダーは各々モーターMにより駆動さ
れるスクリューをもつ。各々の管状の室もまたモーター
Mによシ駆動されるコンベアースクリューをもつ。各管
状の室中にあるスクリューコンベアーは繊維を一端から
他端まで移動さす。スクリューの速度は管状の室におけ
る繊維の滞留時間を決定する。
各々の管状の室は、約0.2−4771.0内径と約2
−20mの長さをもつ。管状の室は同じ寸法にする必要
がない。管状の室の大きさを変えることは、その管内に
おける繊維の滞留時間を変え、実際このことが管におけ
る滞留時間を変える簡便な方法である。各々の管状の室
はスチールでつくられておシ、約30 h/caの内部
圧にまで十分に耐えれるような壁厚を有する。
−20mの長さをもつ。管状の室は同じ寸法にする必要
がない。管状の室の大きさを変えることは、その管内に
おける繊維の滞留時間を変え、実際このことが管におけ
る滞留時間を変える簡便な方法である。各々の管状の室
はスチールでつくられておシ、約30 h/caの内部
圧にまで十分に耐えれるような壁厚を有する。
水蒸気は入口ライン、1で管状の室llt中に注入され
る。この水蒸気は原料繊維と一緒に注入される。水蒸気
の圧力は約2−20 K?/ffl 、好ましくは約5
−15Kz/讐 である。この水蒸気は繊維を更に湿ら
せ、かつ繊維を約150−200℃の温度に加熱す為の
に役立つ。正確な温度は水蒸気の圧力による。一定の圧
力をもつ水蒸気は対応する温度をもつ。管状の室ダ6を
横断しながら、繊維は水蒸気の温度にまで加熱される。
る。この水蒸気は原料繊維と一緒に注入される。水蒸気
の圧力は約2−20 K?/ffl 、好ましくは約5
−15Kz/讐 である。この水蒸気は繊維を更に湿ら
せ、かつ繊維を約150−200℃の温度に加熱す為の
に役立つ。正確な温度は水蒸気の圧力による。一定の圧
力をもつ水蒸気は対応する温度をもつ。管状の室ダ6を
横断しながら、繊維は水蒸気の温度にまで加熱される。
蒸煮薬剤は単独で原料繊維に添加されるが、各々の蒸煮
段階の前に薬剤を加えることが好ましい。更に好ましい
態様においては、次の蒸煮段階へのブローダウンの前に
蒸煮薬剤を添加すべきである。
段階の前に薬剤を加えることが好ましい。更に好ましい
態様においては、次の蒸煮段階へのブローダウンの前に
蒸煮薬剤を添加すべきである。
第5図では、蒸煮薬剤はラインlI/、りλ、グ3及び
1llIを通って添加される。蒸煮薬剤の215(容積
による)1:ではラインlI2を通って原料繊維に添加
される。残シの蒸煮薬剤の全て又は一部は、ライング3
とフグを通って加えられる。ラインリは、蒸煮薬剤を管
状の室l16から出た部分的に蒸煮された繊維に添加す
る。これは第1のブローダウンの直前に添加される。ラ
インlI<zは、第2のブローダウンの前に、残りの蒸
煮薬剤を管状の室1I−7から出た部分的に蒸煮された
繊維に添加する。
1llIを通って添加される。蒸煮薬剤の215(容積
による)1:ではラインlI2を通って原料繊維に添加
される。残シの蒸煮薬剤の全て又は一部は、ライング3
とフグを通って加えられる。ラインリは、蒸煮薬剤を管
状の室l16から出た部分的に蒸煮された繊維に添加す
る。これは第1のブローダウンの直前に添加される。ラ
インlI<zは、第2のブローダウンの前に、残りの蒸
煮薬剤を管状の室1I−7から出た部分的に蒸煮された
繊維に添加する。
第2の管状の室へのブローダウンの前に大部分の薬剤を
添加することが好ましい。
添加することが好ましい。
管状の室’IA中にあるスクリューは、繊維を移動させ
て蒸煮がまを通過させるが、また同時に繊維に温和に作
用し、薬剤が繊維中に浸透するのを助は乙。繊維は、ラ
イン界で管状の室’IAから出て、&&の所で少なくと
も1Kq/’、好ましくは少々くとも2 K9/+:J
のブローダウンを受ける。
て蒸煮がまを通過させるが、また同時に繊維に温和に作
用し、薬剤が繊維中に浸透するのを助は乙。繊維は、ラ
イン界で管状の室’IAから出て、&&の所で少なくと
も1Kq/’、好ましくは少々くとも2 K9/+:J
のブローダウンを受ける。
ブローダウンは通常のブローダウン弁によシ又はディス
クリファイナ−を用いることにより達成される。これは
、第3図においてBとして示されている。ディスクリフ
ァイナ−は、ブローダウン手段として機能すると同時に
、繊維を更にバラバラ−にして繊維束を分離するように
作用する。またブローダウンは、それ自体、繊維中の水
が水蒸気に急激に変わることにより繊維を分離する。こ
の繊維束中に含まれる水蒸気は繊維束を別々に爆発させ
、それによシ繊維を分離させる。減圧下の繊維は導管S
乙を経て管状の室グアに入る。
クリファイナ−を用いることにより達成される。これは
、第3図においてBとして示されている。ディスクリフ
ァイナ−は、ブローダウン手段として機能すると同時に
、繊維を更にバラバラ−にして繊維束を分離するように
作用する。またブローダウンは、それ自体、繊維中の水
が水蒸気に急激に変わることにより繊維を分離する。こ
の繊維束中に含まれる水蒸気は繊維束を別々に爆発させ
、それによシ繊維を分離させる。減圧下の繊維は導管S
乙を経て管状の室グアに入る。
モーターMは、管状の室I1.7中のスクリューを、繊
維の連続した流れが室を通過するような速度で回転させ
る。捷だスクリューは繊維に温和に作用し、その結果繊
維を分離し、薬剤の浸透を助ける。管状の室り7は管状
の室’itよυも太きな容積をもつため、各室中のスク
リューは、管状の室l17における滞留時間がより大き
くなるような遅い速度で稼動される。その結果、繊維は
各々の管状の室において異なった滞留時間をもつ。
維の連続した流れが室を通過するような速度で回転させ
る。捷だスクリューは繊維に温和に作用し、その結果繊
維を分離し、薬剤の浸透を助ける。管状の室り7は管状
の室’itよυも太きな容積をもつため、各室中のスク
リューは、管状の室l17における滞留時間がより大き
くなるような遅い速度で稼動される。その結果、繊維は
各々の管状の室において異なった滞留時間をもつ。
管状の室17の出口S7において、繊維はラインSgを
通過し、再びiの所でもう1つのブローダウンを受ける
。圧力の減少は再び約I Kti/cr!、好ましくは
約2Kr/caである。また室lI6から4’7へのブ
ローダウンにおけるように、そのブローダウンの手段は
通常のブローダウン弁又はディスクリファイナ−である
。
通過し、再びiの所でもう1つのブローダウンを受ける
。圧力の減少は再び約I Kti/cr!、好ましくは
約2Kr/caである。また室lI6から4’7へのブ
ローダウンにおけるように、そのブローダウンの手段は
通常のブローダウン弁又はディスクリファイナ−である
。
繊維は、ブローダウンののち、ライン乙0を通って管状
の室+!gに入る。この管状の室は、管状の室グアよυ
も大きな内部容積をもつものとして示されている。しか
しながらこれらの管状の室の内部容積は同じであっても
よい。蒸煮薬剤は、所望ならばライン2+を通って添加
される。勿論、大部分の方法では、管状の室17gの直
前で薬剤を添加しなくても、管状の室娼とlI7におい
て十分な浸透が行われている。繊維はライン6/で管状
の室グgを出て、乙3の所でリファイニングを受ける。
の室+!gに入る。この管状の室は、管状の室グアよυ
も大きな内部容積をもつものとして示されている。しか
しながらこれらの管状の室の内部容積は同じであっても
よい。蒸煮薬剤は、所望ならばライン2+を通って添加
される。勿論、大部分の方法では、管状の室17gの直
前で薬剤を添加しなくても、管状の室娼とlI7におい
て十分な浸透が行われている。繊維はライン6/で管状
の室グgを出て、乙3の所でリファイニングを受ける。
繊維は、次いで導管6コを通って4+の所でブローダウ
ンを受ける。このブローダウンは再び圧力を少なくとも
1Kq/ca、好ましくは2Kq/cJ、だけ減少させ
る。またこのブローダウンの手段は、通常のブローダウ
ン弁又はディスクリファイナ−である。繊維は、次いで
ラインIJを通ってブローダウンタンク6Aに送られ、
そこで圧力が大気圧にまで減少される。繊維は乙7の所
でブロータンクを出て、水洗いされ、他の処理工程にか
けられる。このような処理工程の例は、米国特許第45
47101号に記載されている。
ンを受ける。このブローダウンは再び圧力を少なくとも
1Kq/ca、好ましくは2Kq/cJ、だけ減少させ
る。またこのブローダウンの手段は、通常のブローダウ
ン弁又はディスクリファイナ−である。繊維は、次いで
ラインIJを通ってブローダウンタンク6Aに送られ、
そこで圧力が大気圧にまで減少される。繊維は乙7の所
でブロータンクを出て、水洗いされ、他の処理工程にか
けられる。このような処理工程の例は、米国特許第45
47101号に記載されている。
繊維源が木材である場合には、両方の管状の室において
蒸煮がまはサトウキビの絞り滓や竹の場合に比べて大き
い容積をもつべきであざ。
蒸煮がまはサトウキビの絞り滓や竹の場合に比べて大き
い容積をもつべきであざ。
これは、各々の段階のためによシ長い滞留時間が必要と
なるためである。その上、第1の管状の室中における圧
力はより高くすべきであり、また管状の室間の圧力差は
より大きくすべきである。これは、繊維の良好な広がり
と蒸煮を得るために必要である。
なるためである。その上、第1の管状の室中における圧
力はより高くすべきであり、また管状の室間の圧力差は
より大きくすべきである。これは、繊維の良好な広がり
と蒸煮を得るために必要である。
次に述べる操作は、本発明を2段階の蒸煮方法に適用し
た場合の好ましいやυ方を示す。
た場合の好ましいやυ方を示す。
竹の繊維源が、細かく切シ刻まれ、水洗いされ、脱髄さ
れる。得られた物質は、小さな繊維束からなる湿った一
塊の繊維源である。好ましい規模の蒸煮操作は、1日当
だ、!l) 175−200 )ン(カラカラに乾燥し
た基準による)の繊維を処理する程度のものである。
れる。得られた物質は、小さな繊維束からなる湿った一
塊の繊維源である。好ましい規模の蒸煮操作は、1日当
だ、!l) 175−200 )ン(カラカラに乾燥し
た基準による)の繊維を処理する程度のものである。
蒸煮がまは次の寸法をもつ。
(a) 第1の管状の室:直径Q、9m、長さ14.1
m(b) 第2の管状の室−直径1.65 m 、長さ
IO,8771゜第2の蒸煮がまの容積は、第1の室の
容積の約1.7倍である。また第2の管状の室において
は、第2の管状の室における滞留時間が第1の管状の室
における滞留時間の2倍になるように、スクリューは第
1の管状の室に入る繊維の量を基にして必要であると計
算された値よシもゆっくりと操作される。
m(b) 第2の管状の室−直径1.65 m 、長さ
IO,8771゜第2の蒸煮がまの容積は、第1の室の
容積の約1.7倍である。また第2の管状の室において
は、第2の管状の室における滞留時間が第1の管状の室
における滞留時間の2倍になるように、スクリューは第
1の管状の室に入る繊維の量を基にして必要であると計
算された値よシもゆっくりと操作される。
細かく切断された竹は、1.7)ン、4時の割合でスク
リューコンベアー中に送られる。黒液と水蒸気は、含水
率を75重量%(カラカラに乾燥した繊維に基づく)に
するために加えられる。第1の管状の室中における圧力
はゲージ圧9 Kg/crlであシ、壕だ第1の管状の
室における繊維の滞留時間は約14−45分である。繊
維に対して11重量%の苛性溶液含量を与えるだめに、
ブローダウンの直前に11重量受の苛性溶液が繊維に加
えられる。ブローダウン(リファイナーによるブローダ
ウン)における圧力の減少は1.5 K91crlであ
る。第2の管状の室中の圧力は7.5Kr/Jであり、
またその繊維滞留時間は約30分である。第2の管状の
蒸煮がまから出ると同時に、繊維は初めてホットストッ
クリファイニングを受け、次いで大気圧にするブローダ
ウンを受ける。繊維の収率は第1の管状の室に入る繊維
の重量に対して約50チである。これは、カラカラに乾
燥した基準によ如計算される。
リューコンベアー中に送られる。黒液と水蒸気は、含水
率を75重量%(カラカラに乾燥した繊維に基づく)に
するために加えられる。第1の管状の室中における圧力
はゲージ圧9 Kg/crlであシ、壕だ第1の管状の
室における繊維の滞留時間は約14−45分である。繊
維に対して11重量%の苛性溶液含量を与えるだめに、
ブローダウンの直前に11重量受の苛性溶液が繊維に加
えられる。ブローダウン(リファイナーによるブローダ
ウン)における圧力の減少は1.5 K91crlであ
る。第2の管状の室中の圧力は7.5Kr/Jであり、
またその繊維滞留時間は約30分である。第2の管状の
蒸煮がまから出ると同時に、繊維は初めてホットストッ
クリファイニングを受け、次いで大気圧にするブローダ
ウンを受ける。繊維の収率は第1の管状の室に入る繊維
の重量に対して約50チである。これは、カラカラに乾
燥した基準によ如計算される。
本発明の蒸煮がまと方法に対して種々の変更をなすこと
が可能であるが、これらの変更もやはり本発明の範囲内
になる。蒸煮段階間におけるブローダウンと第2の段階
における長い滞留時間の主要な特長は利用される。また
熱化学的なパルプ化の場合には、パルプ化薬剤はブロー
ダウンの直前又はその直後に添加されるべきである。第
1の管状の室中には少しのパルプ化薬剤も存在しない。
が可能であるが、これらの変更もやはり本発明の範囲内
になる。蒸煮段階間におけるブローダウンと第2の段階
における長い滞留時間の主要な特長は利用される。また
熱化学的なパルプ化の場合には、パルプ化薬剤はブロー
ダウンの直前又はその直後に添加されるべきである。第
1の管状の室中には少しのパルプ化薬剤も存在しない。
これらのことは、改善された特性をもつバルブを製造す
る特徴となる。
る特徴となる。
第1図は、第2の段階が第1の段階よυも大きい長さを
もつよう々2段階の熱機械的な蒸煮が壕を示すものであ
る。 第2図は、第2の段階が第1の段階よシも大きい直径を
もつような2段階の熱化学的な蒸煮が丑を示すものであ
る。 第6図は、各段階がその前の段階よりも大きい容積をも
ち、かつ各段階間にはブローダウンが設けられているよ
うな6段階の蒸煮を有する熱化学的な蒸煮がまを示すも
のである。 10.5θ・・・コンベアー、//、j/・・・スクリ
ューコンベアー、/3.!3・・・スクリューツイータ
゛−117・・・第1の管状の室、/9・・・ブローダ
ウン、2/、3/・・・第2の管状の室、コ3・・・リ
ファイナー、2g、At。 ・・・ブローダウンタンク、M・・・モーター、B・・
・フ゛ローダウン、q乙〜lIg・・・第1〜5の管状
の室。 特許出願人 プロセス エバリュエション アンド
もつよう々2段階の熱機械的な蒸煮が壕を示すものであ
る。 第2図は、第2の段階が第1の段階よシも大きい直径を
もつような2段階の熱化学的な蒸煮が丑を示すものであ
る。 第6図は、各段階がその前の段階よりも大きい容積をも
ち、かつ各段階間にはブローダウンが設けられているよ
うな6段階の蒸煮を有する熱化学的な蒸煮がまを示すも
のである。 10.5θ・・・コンベアー、//、j/・・・スクリ
ューコンベアー、/3.!3・・・スクリューツイータ
゛−117・・・第1の管状の室、/9・・・ブローダ
ウン、2/、3/・・・第2の管状の室、コ3・・・リ
ファイナー、2g、At。 ・・・ブローダウンタンク、M・・・モーター、B・・
・フ゛ローダウン、q乙〜lIg・・・第1〜5の管状
の室。 特許出願人 プロセス エバリュエション アンド
Claims (9)
- (1) セルロース繊維源を第1の管状の室中で第1の
時間の間、高圧の水蒸気と接触すること:該セルロース
繊維を該第1の管状の室から取シ出し、該セルロース繊
維源に対する圧力を第1のより低い圧力に急激に減少さ
せ、それによシセルロース繊維を少々くとも部分的に分
離させるとと;該少なくとも部分的に分離されたセルロ
ース繊維を第2の管状の室中で、該セルロース繊維が該
第1の管状の室内にいる時間の1.1−5倍に和尚する
時間の間、該第1のよシ低い圧力の水蒸気と接触させる
とと:及び該セルロース繊維を該第2の管状の室から取
り出し、該セルロース繊維に対する圧力を急激に減少さ
せることを含む、連続的な繊維パルプ化方法。 - (2)該第2の管状の室から取り出されると同時に、該
セルロース繊維が圧力の減少を受ける前にディスクソフ
ァイニングを受けることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の連続的な繊維パルプ化方法。 - (3)蒸煮薬剤が該第1の管状の室中で該セルロース繊
維に加えられることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の連続的な繊維ノくルプ化方法。 - (4)蒸煮薬剤が、該第1の管の室から取υ出された後
であって、かつ圧力の急激な減少を受ける前に、該セル
ロース繊維に加えられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の連続的な繊維パルプ化方法。 - (5)蒸煮薬剤が、圧力の急激な減少を受けだ後であっ
て、かつ該第2の管状の室中で水蒸気と接触させる前に
、該セルロース繊維に加えられることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の連続的な繊維バノL、プ化方
法。 - (6)該第2の管状の室から取シ出された該セルロース
繊維が第2の圧力で第6の管状の室に送られ、該第2の
管状の室中における該セルロース繊維の1.1−5倍に
相当する時間の間、水蒸気と接触させられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の連続的な繊維パル
プ化方法。 - (7)蒸煮薬剤が、該第1の管状の室から取υ出された
後であって、かつ圧力の急激な減少を受ける前に、該セ
ルロース繊維に加えられることを特徴とする特許請求の
範囲第6項に記載の連続的な繊維パルプ化方法。 - (8) 入口孔をもつ入口端と、出口孔をもつ出口端と
をそれぞれ有する少なくとも2つの相互に結合された管
状の室と、第1の管状の室の出口端にある出口孔を第2
の管状の室の入口端にある入口孔と結合するだめの導管
手段とを含み、該第2の管状の室の内部容積が第1の管
状の室の内部容積よりも大きいことを特徴とする、多段
階の管状蒸煮がま。 - (9)該導管手段が第2の管状の室中の圧力をよシ低い
ものにするために採用される減圧手段を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第8項に記載の多段階の蒸煮がま
。 α1 該第2の管状の室の出口を第5の管状の室の入口
に結合させるための導管手段があシ、かつ該第6の管状
の室の内部容積が該第2の管状の室の内部容積に等しい
か又はそれよシも大きいことを特徴とする特許請求の範
囲第8項に記載の多段階の蒸煮がま。 (1])該第2の管状の室の出口を該第6の管状の室の
入口と結合させるための導管手段が第2の管状の室中の
圧力をよシ低いものにするために採用される減圧手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
多段階の蒸煮がま。 (イ)該第5の管状の室の内部容積が該第2の管状の室
の内部容積よりも大きいことを特徴とする特許請求の範
囲第10項に記載の多段階の蒸煮が壕。 0 各管状の室が繊維を一端から他端へ移動させるため
のスクリュ一手段をもつことを特徴とする特許請求の範
囲第9項に記載の多段階の蒸煮がま。 (ロ) 各管状の室が繊維を一端から他端へ移動させる
だめのスクリュ一手段をもつことを特徴とする特許請求
の範囲第11項に記載の多段階の蒸煮がま。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48667883A | 1983-04-20 | 1983-04-20 | |
| US486678 | 1983-04-20 | ||
| US495659 | 1990-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602790A true JPS602790A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=23932833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7517784A Pending JPS602790A (ja) | 1983-04-20 | 1984-04-16 | 蒸煮方法と蒸煮がま |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602790A (ja) |
| BR (1) | BR8305963A (ja) |
| IN (1) | IN160337B (ja) |
| MX (1) | MX159866A (ja) |
| ZA (1) | ZA837926B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995027099A1 (en) * | 1994-03-27 | 1995-10-12 | Isamu Goto | Nonwooden fiber digesting method and digesting apparatus for the same |
-
1983
- 1983-10-25 ZA ZA837926A patent/ZA837926B/xx unknown
- 1983-10-27 BR BR8305963A patent/BR8305963A/pt unknown
- 1983-11-07 MX MX19931183A patent/MX159866A/es unknown
-
1984
- 1984-03-07 IN IN216/DEL/84A patent/IN160337B/en unknown
- 1984-04-16 JP JP7517784A patent/JPS602790A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995027099A1 (en) * | 1994-03-27 | 1995-10-12 | Isamu Goto | Nonwooden fiber digesting method and digesting apparatus for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX159866A (es) | 1989-09-21 |
| BR8305963A (pt) | 1984-11-13 |
| ZA837926B (en) | 1984-12-24 |
| IN160337B (ja) | 1987-07-04 |
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