JPS602791Y2 - 消煙の早い吸殻入れ - Google Patents
消煙の早い吸殻入れInfo
- Publication number
- JPS602791Y2 JPS602791Y2 JP17156980U JP17156980U JPS602791Y2 JP S602791 Y2 JPS602791 Y2 JP S602791Y2 JP 17156980 U JP17156980 U JP 17156980U JP 17156980 U JP17156980 U JP 17156980U JP S602791 Y2 JPS602791 Y2 JP S602791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cigarette butt
- cigarette
- holder
- smoke
- butts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 73
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタバコの吸殻入れに関するものである。
その目的は素早い消煙が遠戚され、もみ消す必要が全く
ない吸殻入れであって、自動車内の灰皿、電車や列車の
灰皿に組込んだり、駅のホームや商店街などの吸殻入れ
として利用すれば、非常にすぐれた効果が得られるとい
うものを提供することにある。
ない吸殻入れであって、自動車内の灰皿、電車や列車の
灰皿に組込んだり、駅のホームや商店街などの吸殻入れ
として利用すれば、非常にすぐれた効果が得られるとい
うものを提供することにある。
近年、嫌煙権が叫ばれ、愛煙家は喫煙時に煙をできるだ
け発生しない様にしなければならず、まして吸殻からの
発煙はすみやかに消す必要があることはいうまでもない
。
け発生しない様にしなければならず、まして吸殻からの
発煙はすみやかに消す必要があることはいうまでもない
。
しかし、従来の灰皿に吸殻を捨てる場合は通常火をもみ
消してから捨てていたが、不完全な消し方が多く吸殻か
ら1分以上もの長い時間煙が発生しつづけている場合が
ほとんどであった。
消してから捨てていたが、不完全な消し方が多く吸殻か
ら1分以上もの長い時間煙が発生しつづけている場合が
ほとんどであった。
特に自動車や電車、又駅のホームなどに設けられた灰皿
や吸殻容器から煙が長時聞出ていることは非常に多く、
しかもこの灰皿などをゴミ箱として利用する人が多く空
箱や紙屑が突込んであるとこれに火が着いて多量の煙を
発生し時には炎を出したりして非常に具合の悪いもので
あった。
や吸殻容器から煙が長時聞出ていることは非常に多く、
しかもこの灰皿などをゴミ箱として利用する人が多く空
箱や紙屑が突込んであるとこれに火が着いて多量の煙を
発生し時には炎を出したりして非常に具合の悪いもので
あった。
本考案者はこの点に留意して、早い消煙が遠戚され、し
かも空箱など大きなゴミを捨てることができない吸殻入
れであって、そのままでも使用できるし、また従来の自
動車や電車内の灰皿と組合せて使用すると非常に好まし
い結果が得られるという本考案吸殻入れを考案したので
ある。
かも空箱など大きなゴミを捨てることができない吸殻入
れであって、そのままでも使用できるし、また従来の自
動車や電車内の灰皿と組合せて使用すると非常に好まし
い結果が得られるという本考案吸殻入れを考案したので
ある。
すなわち、複数個の吸殻投入穴を連設したものからなり
、該吸殻投入穴は広口部と狭い底部を有する谷形状とな
っていてかつ数本のタバコ吸殻を差込みできる大きさで
あることを特徴とする消煙の早い吸殻入れを考案するに
至ったのである。
、該吸殻投入穴は広口部と狭い底部を有する谷形状とな
っていてかつ数本のタバコ吸殻を差込みできる大きさで
あることを特徴とする消煙の早い吸殻入れを考案するに
至ったのである。
本考案を図面を参照して説明する。
第1図は本考案吸殻入れの1例の斜視図である。
第2図は本考案吸殻入れにおける吸殻投入穴を単独で示
した断面図である。
した断面図である。
これらの図の様に本考案吸殻入れ1は複数個(好ましく
は4個以上)の吸殻投入穴2が連設されたものである。
は4個以上)の吸殻投入穴2が連設されたものである。
この連設の手段としては例えば図の様な仕切壁で多数の
吸殻投入穴2に区画してやればよいのである。
吸殻投入穴2に区画してやればよいのである。
この吸殻投入穴2は広口部Aから谷形状に底部Bに近く
なるに従って狭くなっている。
なるに従って狭くなっている。
つまり吸殻3をこの中へ差込むと先端の着火部がこの狭
い谷状の仕切壁に挟まれて保持され、この仕切壁に着火
部の熱が奪われて煙の発生は釣用秒位で止まるのである
。
い谷状の仕切壁に挟まれて保持され、この仕切壁に着火
部の熱が奪われて煙の発生は釣用秒位で止まるのである
。
なお、完全な消火はその後さらに10秒位必要であり、
この途中で吸殻3を取り出してもう一度吸うと再び喫煙
可能となるものである。
この途中で吸殻3を取り出してもう一度吸うと再び喫煙
可能となるものである。
本考案者の実験で、着火部の全周でなくても1部分だけ
が狭い谷間部で冷い材質に接触するだけで充分早い消煙
が遠戚できることを見い出したのである。
が狭い谷間部で冷い材質に接触するだけで充分早い消煙
が遠戚できることを見い出したのである。
通常の平たい灰皿ではたとえ着火部の1部が冷い材質に
触れても空気の流通が良好なため消煙は非常に遅いので
ある。
触れても空気の流通が良好なため消煙は非常に遅いので
ある。
なお、本考案吸殻入れの材質は特に限定する必要はない
が金属板であることが最も好ましいものである。
が金属板であることが最も好ましいものである。
本考案における吸殻投入穴2の広口部Aの大きさは2c
tX2cm以下位が適当で、あまり大きいと最初に投入
される吸殻が横向けに倒れやすく後で投入される吸殻の
消煙に不都合となるのである。
tX2cm以下位が適当で、あまり大きいと最初に投入
される吸殻が横向けに倒れやすく後で投入される吸殻の
消煙に不都合となるのである。
したがって吸殻投入穴2の大きさは吸殻3が縦向きに数
本(3〜5本)差込みできる程度であることが必要で、
あまり小さいと製作も難カルくコストアップになるし、
1本づつしか入らないものを作っても効果は同じであり
無意味となるのである。
本(3〜5本)差込みできる程度であることが必要で、
あまり小さいと製作も難カルくコストアップになるし、
1本づつしか入らないものを作っても効果は同じであり
無意味となるのである。
また、吸殻投入穴2の広口部Aがあまり大きいと空箱な
ど他の大きなゴミを突込まれるので、前記の2CFIt
×2a!L以下の大きさが特に好ましいものである。
ど他の大きなゴミを突込まれるので、前記の2CFIt
×2a!L以下の大きさが特に好ましいものである。
したがってまた、吸殻投入穴2の個数が1個では投入で
きる吸殻の本数が3〜5本に制限されるので少くとも2
個以上の数(複数)であって、好ましくは4個以上連設
されることが望ましいのである。
きる吸殻の本数が3〜5本に制限されるので少くとも2
個以上の数(複数)であって、好ましくは4個以上連設
されることが望ましいのである。
なお、吸殻投入穴2へ吸殻3を差入れるに際して着火部
をもみ消す必要は全くないことはいうまでもないが、こ
の吸殻投入穴2へ火の着いたマツチをそのまま投入して
も簡単に消火することができるものである。
をもみ消す必要は全くないことはいうまでもないが、こ
の吸殻投入穴2へ火の着いたマツチをそのまま投入して
も簡単に消火することができるものである。
第3図は本考案吸殻入れを自動車の灰皿に組合せた場合
の斜視図である。
の斜視図である。
この様に自動車の引出し式灰皿4の前端部に本考案吸殻
入れ1を着脱自在に又は反転自在に掛合しておくと非常
に便利である。
入れ1を着脱自在に又は反転自在に掛合しておくと非常
に便利である。
つまり運転しながらの喫煙においてもその吸殻を捨てる
場合に火をもみ消すことなく吸殻投入穴2に差込むだけ
で簡単に煙が止まり火が消えるので、嫌煙者が同乗して
いてもかなり気楽に喫煙できる様になるし、吸殻投入穴
2が全部吸殻で一杯になればこれを反転させて灰皿4の
中へ投入できるのである。
場合に火をもみ消すことなく吸殻投入穴2に差込むだけ
で簡単に煙が止まり火が消えるので、嫌煙者が同乗して
いてもかなり気楽に喫煙できる様になるし、吸殻投入穴
2が全部吸殻で一杯になればこれを反転させて灰皿4の
中へ投入できるのである。
この反転時において吸殻は吸殻投入穴2の仕切壁と部分
的な接触しかしていないので挟着力は小さく簡単に落ち
るのである。
的な接触しかしていないので挟着力は小さく簡単に落ち
るのである。
第4図は列車や電車内に設けられている灰皿に本考案吸
殻入れを組合せた場合の斜視図である。
殻入れを組合せた場合の斜視図である。
この図の様に列車や電車内に設置されている縦型灰皿5
の中に本考案吸殻入れ1を挿入しておけば吸殻の消煙は
きわめて早く他人に迷惑をかけることが少<、シかも空
箱やその他のゴミを突込まれる心配はなく非常に好まし
いものとなる。
の中に本考案吸殻入れ1を挿入しておけば吸殻の消煙は
きわめて早く他人に迷惑をかけることが少<、シかも空
箱やその他のゴミを突込まれる心配はなく非常に好まし
いものとなる。
そして吸殻を捨てるときには本考案吸殻入れを抜き取っ
て反転して捨てればよいのである。
て反転して捨てればよいのである。
第5図は駅のホームなどの柱に本考案吸殻入れを取付け
た場合の1例を示した斜視図である。
た場合の1例を示した斜視図である。
この図の様に本考案吸殻入れ1をホームや商店街の柱や
壁面などに取付けておけば、消煙の早い吸殻入れが設置
でき、他の大きなゴミなどの差込みは阻止できるものと
なる。
壁面などに取付けておけば、消煙の早い吸殻入れが設置
でき、他の大きなゴミなどの差込みは阻止できるものと
なる。
この場合、図の様に吸殻入れ1の上部を掛は杆6に着脱
自在に掛合できる様にし、吸殻入れ1の下部を保持杆7
に上下動可能となる様に長穴8で止めておくと、吸殻入
れ1が吸殻で一杯になったとき吸殻入れ1を少し持ち上
げて上部の掛合を外し反転して吸殻を取り出すことがで
きるので非常に便利である。
自在に掛合できる様にし、吸殻入れ1の下部を保持杆7
に上下動可能となる様に長穴8で止めておくと、吸殻入
れ1が吸殻で一杯になったとき吸殻入れ1を少し持ち上
げて上部の掛合を外し反転して吸殻を取り出すことがで
きるので非常に便利である。
以上、詳細に説明した様に本考案吸殻入れは、早い消煙
が遠戚され吸殻をもみ消す必要は全くなく差し込むだけ
のワンタッチ動作で消煙し、煙害防止上きわめてすぐれ
た効果があり、また紙屑、空箱、その他の大きなゴミな
どを突込むことができないので吸殻の火が他のものに移
る危険性も少ないもので、自動車、列車、電車等の灰皿
と組合せて利用したり、駅のホームや商店街等の柱や壁
面の吸殻入れとして使用してやれば非常に好ましい結果
が得られるものである。
が遠戚され吸殻をもみ消す必要は全くなく差し込むだけ
のワンタッチ動作で消煙し、煙害防止上きわめてすぐれ
た効果があり、また紙屑、空箱、その他の大きなゴミな
どを突込むことができないので吸殻の火が他のものに移
る危険性も少ないもので、自動車、列車、電車等の灰皿
と組合せて利用したり、駅のホームや商店街等の柱や壁
面の吸殻入れとして使用してやれば非常に好ましい結果
が得られるものである。
第1図は本考案吸殻入れの1例の斜視図である。
第2図は本考案吸殻入れにおける吸殻投入穴を単独で示
した断面図である。 第3図は本考案吸殻入れを自動車の灰皿に組合せた場合
の斜視図である。 第4図は列車や電車内に設けられている灰皿に本考案吸
殻入れを組合せた場合の斜視図である。 第5図は駅のホームなどの柱に本考案吸殻入れを取付け
た場合の1例を示した斜視図である。 1・・・・・・本考案吸殻入れ、2・・・・・・吸殻投
入穴、A・・・・・・2の広口部、B・・・・・・2の
底部、3・・・・・・吸殻、4・・・・・・引出し式灰
皿、5・・・・・・縦型灰皿、け杆、7・・・・・・保
持杆、8・・・・・・長穴。 6・・・・・・掛
した断面図である。 第3図は本考案吸殻入れを自動車の灰皿に組合せた場合
の斜視図である。 第4図は列車や電車内に設けられている灰皿に本考案吸
殻入れを組合せた場合の斜視図である。 第5図は駅のホームなどの柱に本考案吸殻入れを取付け
た場合の1例を示した斜視図である。 1・・・・・・本考案吸殻入れ、2・・・・・・吸殻投
入穴、A・・・・・・2の広口部、B・・・・・・2の
底部、3・・・・・・吸殻、4・・・・・・引出し式灰
皿、5・・・・・・縦型灰皿、け杆、7・・・・・・保
持杆、8・・・・・・長穴。 6・・・・・・掛
Claims (1)
- 複数個の吸殻投入穴を連設したものからなり、該吸殻投
入穴は広口部と狭い底部を有する谷形状となっていてか
つ数本のタバコ吸殻を差込みできる大きさであることを
特徴とする消煙の早い吸殻入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156980U JPS602791Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 消煙の早い吸殻入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156980U JPS602791Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 消煙の早い吸殻入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794397U JPS5794397U (ja) | 1982-06-10 |
| JPS602791Y2 true JPS602791Y2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=29529918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17156980U Expired JPS602791Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 消煙の早い吸殻入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602791Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100712947B1 (ko) | 2006-03-15 | 2007-05-04 | 이원모 | 설치 교체가 용이한 담배꽁초 자동소화파이프 |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP17156980U patent/JPS602791Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794397U (ja) | 1982-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5848595A (en) | Cigarette package with ashtray | |
| US7866323B2 (en) | Smoking waste receptacle | |
| US5085230A (en) | Smoker's appliance | |
| US4953571A (en) | Ash trays | |
| US3620225A (en) | Ashtray | |
| US1802938A (en) | Smoker's article | |
| US4390030A (en) | Ashtray | |
| US5647381A (en) | Beach ash tray | |
| GB2193876A (en) | Ash tray | |
| US5423335A (en) | Smoker's utility apparatus | |
| US6435192B1 (en) | Safety ashtray | |
| US2764165A (en) | Cigarette snuffer system | |
| JPH03503836A (ja) | 灰皿の改良 | |
| US1941844A (en) | Ash receiver | |
| US3276455A (en) | Ash tray | |
| US2264473A (en) | Cigarette extinguisher | |
| JP3016077U (ja) | 喫煙用の灰皿付き携帯用ライター | |
| US4131120A (en) | Ash tray | |
| US2177107A (en) | Smoker's bowl | |
| JPH0641498U (ja) | 煙のでない灰皿 | |
| JPS5810475Y2 (ja) | 自動車運転者用灰皿 | |
| KR20200007113A (ko) | 골프장용 재떨이 | |
| JP3026524U (ja) | 紙巻煙草消火具 | |
| JPS595422Y2 (ja) | 線香着火具 | |
| JPS5810480Y2 (ja) | 灰皿 |