JPS6027936Y2 - センサ−検知部の重複検知防止装置 - Google Patents

センサ−検知部の重複検知防止装置

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JPS6027936Y2
JPS6027936Y2 JP3592676U JP3592676U JPS6027936Y2 JP S6027936 Y2 JPS6027936 Y2 JP S6027936Y2 JP 3592676 U JP3592676 U JP 3592676U JP 3592676 U JP3592676 U JP 3592676U JP S6027936 Y2 JPS6027936 Y2 JP S6027936Y2
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JP
Japan
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rotating body
sensor
rotation
freewheel
rotates
Prior art date
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JP3592676U
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JPS52127459U (ja
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健二 近藤
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えばガソリンスタンドの流量計等に使用する
もので、センサーの検知において入力の停止で検知部の
停止が確実に行なわれ、入力回転体が逆転した場合でも
、センサ一部分が回転することなく確実に停止し、計量
に誤差を生ずることがないようにしたものである。
従来の此の種のセンサー検知部は回転部分に軽いブレー
キを加え慣性等による誤動作を防止していたが、ガソリ
ンスタンドの流量計等においては計量の停止時において
流体の流通を急激に停止させることによって生ずる計量
に関係しない部分的な逆流が計量されてしまって正確な
計量ができないことがわかった。
本願の考案は上記に鑑みてなされたもので、これを図面
について説明すれば、入力回転体1と連動する回転自在
とした糸回転体2と従回転体3の間に、右又は左のいず
れか一回転方向、例えば右回転の場合には回転を伝達し
、反対方向即ち左回転の場合には空転する第1のフリー
ホイールあるいはワンウェイクラッチ4を取付け、従回
転体3とセンサ一部回転体5を連動させ、該センサ一部
回転体5と基枠6に固定した固定部7との間に、上記第
1のフリーホイールあるいはワンウェイクラッチ4の空
転時即ち左回転時にはブレーキ作用を生じ、回転伝達時
即ち右回転時に空転する第2のフリーホイールあるいは
ワンウェイクラッチ8を設けてなるセンサー検知部の重
複検知防止装置に係るものである。
しかして図中9は糸回転体2と固定した回転軸で、基枠
6に固定した軸受10に回転自在に装着することにより
糸回転体2が基枠6に対して回転自在となるものである
。
11と12は中間歯車で、従回転体3とセンサ一部回転
体5と固定した歯車13との間にこの中間歯車11.1
2を介在させることにより従回転体3とセンサ一部回転
体5を同一回転方向とすることができるものである。
14は回転軸9と従回転体3との間に介在させたベアリ
ング、15は基枠6に固定した中間歯車軸で、この中間
歯車軸15と中間歯車11,12との間にはベアリング
16を介在させて、中間歯車11.12は回転自在とし
である。
17は基枠6に固定した固定部7と歯車13との間に介
在させたベアリング、18はセンサ一部回転体5に設け
たスリットで、センサ一部回転体5が回転して該スリッ
ト18がセンサー19部分を通過する毎にセンサー19
がその通過を検知してカウンターを作動させるものであ
り、従来において、センサ一部回転体5が逆転してもス
リット18がセンサー19部分を通過するものであるの
で、これがカウンターされてしまっていた。
これに対して本考案では実施例において入力回転体1が
正回転例えば左回転するとこれにより糸回転体2は右回
転する。
糸回転体2の右回転は第1のフリーホイールあるいはワ
ンウェイクラッチ4を介して従回転体3に伝達され、従
回転体3が右回転をする。
従回転体3が右回転すると、実施例においては中間歯車
11.12を介してセンサ一部回転体5が右回転を腰セ
ンサー19は正常に検知カウンターを行なうものである
。
そして、入力回転体1が停止すればセンサ一部回転体5
も停止するが、流量計等においては流体の流通を急激に
停止することにより、入力回転体1が一時的に逆転即ち
右回転することもある。
この場合には糸回転体2は左回転するが、第1のフリー
ホイールあるいはワンウェイクラッチ4が従回転体3に
回転力を伝達しないので従回転体3は空転即ち停止状態
となり、センサ一部回転体5に左の回転を伝達すること
がなく、また、センサ一部回転体5が逆回転即ち左回転
せんとしても、これは第2のフリーホイールあるいはワ
ンウェイクラッチ8が固定部7との間に介在するので、
この構成がブレーキとなり、従ってセンサ一部回転体5
が逆転即ち左回転することは全くない。
さらに本考案装置では、入力回転体1即ち糸回転体2の
回転によらず、センサ一部回転体5がそれ自身で慣性等
により回転せんとしても、これが左回転せんとする場合
には第2フリーホイールあるいはワンウェイクラッチ8
が固定部7との間でブレーキ作用をなし、また右回転ん
とする場合には中間歯車11.12を介して従回転体3
を右回転せんとするように作用するが、基間転体2即ち
回転軸9が停止又は左回転しているときに、従回転体3
を右回転させんとしても、これは第1のフリーホイール
あるいはワンウェイクラッチ4が回転軸9即ち糸回転体
2との間でブレーキ作用をなし、従って糸回転体2が停
止又は逆回転である例えば左回転をしているときに、セ
ンサ一部回転体5が右又は左のいずれの方向に回転する
ことがなくなり、これにより、センサ一部回転体5が糸
回転体2等による入力回転量以上にセンサ一部回転体5
が慣性等によって回転することもなくなるので、センサ
一部回転体5は糸回転体2の正転方向のみに正確に連動
して回転し、糸回転体2の逆転又は停止時には確実に停
止するものである。
そして、センサ一部回転体5は入力回転体1の正回転に
は連動して回転するが、入力回転体1の逆転時には第1
のフリーホイールあるいはワンウェイクラッチ4が空転
して従回転体3は停止するもので、各部に無理を生ずる
ことがなく、破損することをない利点を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
添附図面は本考案装置の断面図を示すものである。 1・・・・・・入力回転体、2・・・・・・糸回転体、
3・・・・・・従回転体、4・・・・・・第1のフリー
ホイールあるいはワンウェイクラッチ、5・・・・・・
センサ一部回転体、6・・・・・・基枠、7・・・・・
・固定部、8・・・・・・第2のフリーホイールあるい
はワンウェイクラッチ、9・・・・・・回転軸、10・
・・・・・軸受、11と12・・・・・・中間歯車、1
3・・・・・・歯車、14・・・・・・ベアリング、1
5・・・・・・中間歯車軸、16と17・・・・・・ベ
アリング、18・・・・・・スリット、19・・・・・
・センサー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力回転体と連動する回転自在とした糸回転体と従回転
    体の間に、右又は左のいずれか一回転方向には回転を伝
    達し、反対方向には空転する第1のフリーホイールある
    いはワンウェイクラッチを取付け、従回転体とセンサ一
    部回転体を連動させ、該センサ一部回転体と基枠に固定
    した固定部との間に、上記第1のフリーホイールあるい
    はワンウェイクラッチの空転時にはブレーキ作用を生じ
    、回転伝達時に空転する第2のフリーホイールあるいは
    ワンウェイクラッチを設けてなるセンサー検知部の重複
    検知防止装置。
JP3592676U 1976-03-25 1976-03-25 センサ−検知部の重複検知防止装置 Expired JPS6027936Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3592676U JPS6027936Y2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 センサ−検知部の重複検知防止装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3592676U JPS6027936Y2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 センサ−検知部の重複検知防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52127459U JPS52127459U (ja) 1977-09-28
JPS6027936Y2 true JPS6027936Y2 (ja) 1985-08-23

Family

ID=28495246

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JP3592676U Expired JPS6027936Y2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 センサ−検知部の重複検知防止装置

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JPS52127459U (ja) 1977-09-28

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