JPS6027953B2 - アラ−ム電子時計 - Google Patents
アラ−ム電子時計Info
- Publication number
- JPS6027953B2 JPS6027953B2 JP12665076A JP12665076A JPS6027953B2 JP S6027953 B2 JPS6027953 B2 JP S6027953B2 JP 12665076 A JP12665076 A JP 12665076A JP 12665076 A JP12665076 A JP 12665076A JP S6027953 B2 JPS6027953 B2 JP S6027953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- alarm
- counter
- pointer
- time counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アラーム付電子時計に関する。
更には、特に限定されるものではないが2針式電子時計
に関する。現在アラーム付腕時計としては、機械時計に
機械的アラームもしくは電子式アラームを付けたものや
、デジタル腕時計に電子式アラームを付けたものはある
が、アナログ電子腕時計に電子式アラームを付けたもの
はまだ見当らない。機械部分の非常に少ないアナログ電
子腕時計に、機械式アラームを付けることは、いたずら
に機械部分をふやすことのなり生産上あるいはデザイン
上不利であるが、電子式アラームにしても時刻設定を目
安針で行うことは、やはり機械部分をふやす事になり好
ましくはない。本発明はアラーム作動設定時刻を目安針
に依らない方法を提供するほのである。本発明の一実施
例を図面に基づき説明する。第1図において1は水晶発
振器、2は1の出力を分周する分周器でJ1,J2はそ
の出力であって?1は512HZ◇2はIHZで、パル
ス幅はどちらも1/1024秒となっている。
に関する。現在アラーム付腕時計としては、機械時計に
機械的アラームもしくは電子式アラームを付けたものや
、デジタル腕時計に電子式アラームを付けたものはある
が、アナログ電子腕時計に電子式アラームを付けたもの
はまだ見当らない。機械部分の非常に少ないアナログ電
子腕時計に、機械式アラームを付けることは、いたずら
に機械部分をふやすことのなり生産上あるいはデザイン
上不利であるが、電子式アラームにしても時刻設定を目
安針で行うことは、やはり機械部分をふやす事になり好
ましくはない。本発明はアラーム作動設定時刻を目安針
に依らない方法を提供するほのである。本発明の一実施
例を図面に基づき説明する。第1図において1は水晶発
振器、2は1の出力を分周する分周器でJ1,J2はそ
の出力であって?1は512HZ◇2はIHZで、パル
ス幅はどちらも1/1024秒となっている。
3はアップカウンタであり、3aからの入力パルスが1
幼時間分のパルス数(43200)を越えると3bから
桁上りパルスを出し、それまで0であった出力が1とな
る。
幼時間分のパルス数(43200)を越えると3bから
桁上りパルスを出し、それまで0であった出力が1とな
る。
4はアラーム設定に要した時間を測定する所要時間カウ
ンタで、アラーム設定のために針を早送りするスイッチ
SWIでカウントを開始し、設定後更に針を回転させて
、針がカウント開始した時刻に合つたときカウントを終
了する。
ンタで、アラーム設定のために針を早送りするスイッチ
SWIでカウントを開始し、設定後更に針を回転させて
、針がカウント開始した時刻に合つたときカウントを終
了する。
40〜44,52〜55はゲートであり各々カウントや
フリップフロップ(以下FFと称す)への入力を制御し
ている。
フリップフロップ(以下FFと称す)への入力を制御し
ている。
Aは通常動作時及び早送り動作時パルスモータPMに加
わるパルスをカウントして針によって表示されている時
刻と同じ時刻を時分秒でカウントしているカウンタであ
る。CはカウンタA,Bの比較回路で両者が一致したと
きアラーム駆動回路へ出力する回路で、DはカウンタA
の内容をカウンタBに移すゲート回路、50及び51は
カゥンタAの出力をCあるいはDに切換えるゲート回路
である。では次にこの回路の動作を説明しよう。
わるパルスをカウントして針によって表示されている時
刻と同じ時刻を時分秒でカウントしているカウンタであ
る。CはカウンタA,Bの比較回路で両者が一致したと
きアラーム駆動回路へ出力する回路で、DはカウンタA
の内容をカウンタBに移すゲート回路、50及び51は
カゥンタAの出力をCあるいはDに切換えるゲート回路
である。では次にこの回路の動作を説明しよう。
今通常動作と早送りを切換えるスイッチSWIをアース
側に倒すと、FF4の出力Q4は1となりこの世力を微
分回路12によって微分しFF2をリセット状態にする
。
側に倒すと、FF4の出力Q4は1となりこの世力を微
分回路12によって微分しFF2をリセット状態にする
。
このときFF2の出力Q2は1となり、FFIをリセツ
トしQIは1であるから、ANDゲート43を開く、こ
れによって分周器2の出力のうち?2がCRゲート41
を経てパルスモー夕PMに伝えられこれを駆動する。こ
のとき時分秒カウン夕Aにもパルスは加えられ常に表示
針と同時刻をカウントしているものとする。SWIがア
ース側にある場合FFIのセット出力QIが0のとき、
FF5のセット出力Qが0になるようにしておけばゲー
ト44は閉じられアラームセツト所要時間カウンタ4へ
の入力はなく、またゲート54も閉じられているため、
カウンタ3への入力もない。ゲート40もQ4の出力が
0であるため閉じられておりパルスモータPMはぐ2の
出力のみで駆動されている。次にSWIをVoo側に倒
したときを考えよう。この時、FF4の出力Q4は1と
なりゲート40が開く。更にFF2のQ2は0となりF
FIはセット状態となる。よってQIは0であるからゲ
ート43は閉じられ、ゲート54、ゲート44は開かれ
る。このことによって、アラームセット所要時間カウン
タ4は?2の出力(1秒パルス)でカウントを開始し、
カウンタ3への入力はFF3及びゲート52,53,5
4,55によって制御される。FF3とゲート53はS
WIを早送りのためVoo側にし設定時刻付近でアラー
ム設定を容易にするため通常の1秒運針をさせて、アラ
ームセットをしその後早送りをしてSWIを入れた時刻
まで送る間ゲート52を開いてカウンタ3にORゲート
55を経て、1秒パルスと早送りパルスをカウントさせ
る。つまりカウンタ3の役割は次の様になる。アラーム
設定時刻付近まで早送りさせるパルス数と正確にアラー
ム設定時刻まで1秒運針させるパルス数をカウントして
、次にアラーム設定動作開始時刻まで早送りさせるパル
スをカウントさせるとアラーム設定動作開始時刻になっ
た時カゥンタの内容はちようど1幼時間分のパルス数(
43200)をカウントしたことになる。そこで次の1
個のパルスでカウンタ3は桁上りパルスを端子3bから
出し、修正回路18を動作させる修正回路18は元の時
刻に復帰させてから更に動作に要した時間分を早送りし
て現在の時刻にまで修正するための回路である。
トしQIは1であるから、ANDゲート43を開く、こ
れによって分周器2の出力のうち?2がCRゲート41
を経てパルスモー夕PMに伝えられこれを駆動する。こ
のとき時分秒カウン夕Aにもパルスは加えられ常に表示
針と同時刻をカウントしているものとする。SWIがア
ース側にある場合FFIのセット出力QIが0のとき、
FF5のセット出力Qが0になるようにしておけばゲー
ト44は閉じられアラームセツト所要時間カウンタ4へ
の入力はなく、またゲート54も閉じられているため、
カウンタ3への入力もない。ゲート40もQ4の出力が
0であるため閉じられておりパルスモータPMはぐ2の
出力のみで駆動されている。次にSWIをVoo側に倒
したときを考えよう。この時、FF4の出力Q4は1と
なりゲート40が開く。更にFF2のQ2は0となりF
FIはセット状態となる。よってQIは0であるからゲ
ート43は閉じられ、ゲート54、ゲート44は開かれ
る。このことによって、アラームセット所要時間カウン
タ4は?2の出力(1秒パルス)でカウントを開始し、
カウンタ3への入力はFF3及びゲート52,53,5
4,55によって制御される。FF3とゲート53はS
WIを早送りのためVoo側にし設定時刻付近でアラー
ム設定を容易にするため通常の1秒運針をさせて、アラ
ームセットをしその後早送りをしてSWIを入れた時刻
まで送る間ゲート52を開いてカウンタ3にORゲート
55を経て、1秒パルスと早送りパルスをカウントさせ
る。つまりカウンタ3の役割は次の様になる。アラーム
設定時刻付近まで早送りさせるパルス数と正確にアラー
ム設定時刻まで1秒運針させるパルス数をカウントして
、次にアラーム設定動作開始時刻まで早送りさせるパル
スをカウントさせるとアラーム設定動作開始時刻になっ
た時カゥンタの内容はちようど1幼時間分のパルス数(
43200)をカウントしたことになる。そこで次の1
個のパルスでカウンタ3は桁上りパルスを端子3bから
出し、修正回路18を動作させる修正回路18は元の時
刻に復帰させてから更に動作に要した時間分を早送りし
て現在の時刻にまで修正するための回路である。
これについては後述する。アラーム設定動作中はQ4が
1であるから、ゲート40は開かれ、分周器出力01の
512日2のパルスがゲート41を経てパルスモータP
Mに加えられ、これを駆動すると同時に、時分秒カウン
タAにも512日〃ぐルスは加わる。表示針は通常動作
の5i2倍で回転する。針が使用者の希望するアラーム
時刻に近づいたらSWIをア−ス側にして通常の速さで
時針を回転させ正確に希望時刻になった時、アラームセ
ットスイッチSW2によりカウンタAの内容をカウンタ
Bに移す。この後もう一度SWIをVD。側に倒して早
送りをする。アラーム設定動作を開始した元の時刻にま
で針を早送りパルスでもどし、次の1個のパルスでカウ
ンタ3はオーバフローし桁上り端子3bの出力が1とな
り、これによりゲート14を開き、修正回路18の出力
をPMに加え時刻を現在に修正する。
1であるから、ゲート40は開かれ、分周器出力01の
512日2のパルスがゲート41を経てパルスモータP
Mに加えられ、これを駆動すると同時に、時分秒カウン
タAにも512日〃ぐルスは加わる。表示針は通常動作
の5i2倍で回転する。針が使用者の希望するアラーム
時刻に近づいたらSWIをア−ス側にして通常の速さで
時針を回転させ正確に希望時刻になった時、アラームセ
ットスイッチSW2によりカウンタAの内容をカウンタ
Bに移す。この後もう一度SWIをVD。側に倒して早
送りをする。アラーム設定動作を開始した元の時刻にま
で針を早送りパルスでもどし、次の1個のパルスでカウ
ンタ3はオーバフローし桁上り端子3bの出力が1とな
り、これによりゲート14を開き、修正回路18の出力
をPMに加え時刻を現在に修正する。
修正回路18はアラームセット所要時間カウンタ4に貯
えられたカウント数だけ、?1のパルスをゲート14か
らゲート17に送るための比較回路16とカウンタ15
より成る。カウンタ3のキャリア出力3bが1のとき、
ゲート14が開き、JIの早送りパルスが14を通る。
比較回路16は、カウンタ4とカウンタ15の内容が一
致したとき1を出力する。したがって、ゲート17によ
って、カウンタ4の内容(これは前述のようにセットに
要した時間である)と、カウンタ15の内容が一致する
まで、言いかえればカウンタ4のカウント数だけ早送り
パルスを送るまで、卓送りパルスはPMに供給されるが
、両カウンタが一致するとゲート17は閉じられ、同時
にゲート42が閉じられ、これによりゲート43が開き
時計は通常動作となる。カウンタ4は制御回路21によ
り、SWIを1回目にVoD側にしてから、アラームセ
ット後再度Voo側にした後アース側に戻したときまで
の?2の出力パルスをカウントするようになっている。
えられたカウント数だけ、?1のパルスをゲート14か
らゲート17に送るための比較回路16とカウンタ15
より成る。カウンタ3のキャリア出力3bが1のとき、
ゲート14が開き、JIの早送りパルスが14を通る。
比較回路16は、カウンタ4とカウンタ15の内容が一
致したとき1を出力する。したがって、ゲート17によ
って、カウンタ4の内容(これは前述のようにセットに
要した時間である)と、カウンタ15の内容が一致する
まで、言いかえればカウンタ4のカウント数だけ早送り
パルスを送るまで、卓送りパルスはPMに供給されるが
、両カウンタが一致するとゲート17は閉じられ、同時
にゲート42が閉じられ、これによりゲート43が開き
時計は通常動作となる。カウンタ4は制御回路21によ
り、SWIを1回目にVoD側にしてから、アラームセ
ット後再度Voo側にした後アース側に戻したときまで
の?2の出力パルスをカウントするようになっている。
したがって、アラームセットのため早送りし、針が1幼
時間分回転して元の時刻へ来た後、カウンタ4によって
測定されたセット所要時間の分だけ更に早送りしてやれ
ば、現在の時刻に修正復帰されるわけである。以上の動
作説明を要約すれば次のようになる。I SWIでアラ
ーム設定時刻まで早送りをする。
時間分回転して元の時刻へ来た後、カウンタ4によって
測定されたセット所要時間の分だけ更に早送りしてやれ
ば、現在の時刻に修正復帰されるわけである。以上の動
作説明を要約すれば次のようになる。I SWIでアラ
ーム設定時刻まで早送りをする。
同時にセット所要時間カウンタ4作動開始。2 設定時
刻寸前でSWIを切り通常動作にする。
刻寸前でSWIを切り通常動作にする。
3 設定時刻ちようどになったらアラームセットスイッ
チSW2をON‘こする。
チSW2をON‘こする。
4 再び早送り。
5 セット動作を開始した時刻を指針が指したときカウ
ンタ4はカウント終了。
ンタ4はカウント終了。
6 同じカウン夕4でカウントした時間が早送りされ指
針が現在になったとき通常動作に切りかわる。
針が現在になったとき通常動作に切りかわる。
第2図bにおいて
to・・・・・・SWIをVoo側にした針を早送りを
開始したアラーム設定動作開始時刻。
開始したアラーム設定動作開始時刻。
L・・・・・・早送りを一時やめ通常動作にした時刻。
ら・・・・・・再び早送りを開始した時刻。ら・・・・
・・その早送りを終了した時刻。第2図aはアラームセ
ット所要時間測定カウンタ4の制御回路であり第2図b
の201,202は入力出力の波形を示す。第1図のゲ
ート19はSWIをV。o側に倒してからカウンタ3の
キャリア出力3bから1がくるまで(つまり針がセット
開始時刻から1幼時間分まわって一周する間)◇2の出
力の1秒パルスをゲート44を通してカウンタ4へ送る
ためのものであり、FF5とゲート20は第2図中20
1,202のようなタイミングでゲート44への入力を
制御するものである。アラーム制御回路22は通常動作
時では50が開き、比較回路cにより、カウンタAとカ
ウンタBの内容が一致したときアラームALMに出力1
を出す。アラ−ム設定時にはゲート51が開き、SW2
によりAの内容が回路Dを経てBに移る。以上の説明の
ように、本発明によれば、1 アラーム設定に目安針等
機械的手段を用いないのでアラームのない電子時計と比
較しても機械部分はほとんど増えない。
・・その早送りを終了した時刻。第2図aはアラームセ
ット所要時間測定カウンタ4の制御回路であり第2図b
の201,202は入力出力の波形を示す。第1図のゲ
ート19はSWIをV。o側に倒してからカウンタ3の
キャリア出力3bから1がくるまで(つまり針がセット
開始時刻から1幼時間分まわって一周する間)◇2の出
力の1秒パルスをゲート44を通してカウンタ4へ送る
ためのものであり、FF5とゲート20は第2図中20
1,202のようなタイミングでゲート44への入力を
制御するものである。アラーム制御回路22は通常動作
時では50が開き、比較回路cにより、カウンタAとカ
ウンタBの内容が一致したときアラームALMに出力1
を出す。アラ−ム設定時にはゲート51が開き、SW2
によりAの内容が回路Dを経てBに移る。以上の説明の
ように、本発明によれば、1 アラーム設定に目安針等
機械的手段を用いないのでアラームのない電子時計と比
較しても機械部分はほとんど増えない。
2 目安針が無いのでデザイン面で自由度があがる。
等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例、第2図は、アラームセット
所要時間カウンタの制御回路であり、1……水晶発振器
、2……分周器及び波形整形回路、3……アップカウン
タ、3a・・…・入力端子、3b…小キャリア出力、4
……アラームセット所要時間測定カウンタ、5,40,
42,43,44,14,19,50,51,52……
アンドゲート、41,20,53……ORゲート、JI
….・・512HZ出力パルス幅1/1024秒信号、
?2・・・・・・IHZ出力でパルス幅はぐ1に同じ。 15……512HZパルスカウンタ、16・・・・・・
比較器で4と15の内容が一致したとき1を出力する。
21・・・・・・カゥンタ制御回路、18・・・・・・
修正回路、22・・・・・・アラームセット回路、A…
・・・時刻カウンタ、B・・…・セット時刻カウンタ、
SW1・・・・・・早送りスイッチ、D・・・・・・カ
ウンタAの内容をBに移す回路、SW2・・・…Dのス
イッチ、C……Aの内容とBの内容が一致したとき1を
出す比較回路、SW3・・…・アラーム動作切換スイッ
チ、PM・・…・パルスモータ、ALM……アラームで
ある。図 蛾 第2図
所要時間カウンタの制御回路であり、1……水晶発振器
、2……分周器及び波形整形回路、3……アップカウン
タ、3a・・…・入力端子、3b…小キャリア出力、4
……アラームセット所要時間測定カウンタ、5,40,
42,43,44,14,19,50,51,52……
アンドゲート、41,20,53……ORゲート、JI
….・・512HZ出力パルス幅1/1024秒信号、
?2・・・・・・IHZ出力でパルス幅はぐ1に同じ。 15……512HZパルスカウンタ、16・・・・・・
比較器で4と15の内容が一致したとき1を出力する。
21・・・・・・カゥンタ制御回路、18・・・・・・
修正回路、22・・・・・・アラームセット回路、A…
・・・時刻カウンタ、B・・…・セット時刻カウンタ、
SW1・・・・・・早送りスイッチ、D・・・・・・カ
ウンタAの内容をBに移す回路、SW2・・・…Dのス
イッチ、C……Aの内容とBの内容が一致したとき1を
出す比較回路、SW3・・…・アラーム動作切換スイッ
チ、PM・・…・パルスモータ、ALM……アラームで
ある。図 蛾 第2図
Claims (1)
- 1 少なくとも基準信号発生器と、分周器と、通常時刻
を表示する指針と、前記指針を駆動するモータとを有す
る電子時計において、前記指針に同期した時刻カウンタ
と、前記分周器に接続されると共に第1の操作手段によ
り通常と異なる周期の駆動信号で前記モータおよび前記
時刻カウンタを駆動する駆動制御手段と、第2の操作手
段により前記時刻カウンタの内容を記憶する記憶回路お
よび前記記憶回路と前記時刻カウンタの内容の一致を検
出してアラーム音を発生するアラーム発生手段を有する
アラームセツト回路と、前記駆動制御手段の出力で動作
しアラームセツトに要した時間を計測する計測手段と前
記指針の位置を検出する検出手段と前記計測手段および
前記検出手段の共動により前記指針を現在時刻に復帰さ
せる駆動手段を有する修正回路を備え、前記第1の操作
手段の操作により前記指針を所望のアラーム時刻に合わ
せ、前記第2の操作手段により前記時刻カウンタの内容
を前記記憶回路に記憶させた後、前記修正回路によりア
ラームセツトに要した時間を補正して前記モータを駆動
し、前記指針の表示を現在時刻に修正することを篤徴と
するアラーム電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12665076A JPS6027953B2 (ja) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | アラ−ム電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12665076A JPS6027953B2 (ja) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | アラ−ム電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5351770A JPS5351770A (en) | 1978-05-11 |
| JPS6027953B2 true JPS6027953B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=14940448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12665076A Expired JPS6027953B2 (ja) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | アラ−ム電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027953B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169690A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Citizen Watch Co Ltd | Analog watch with alarm function |
| JPH01117792U (ja) * | 1989-01-18 | 1989-08-09 |
-
1976
- 1976-10-21 JP JP12665076A patent/JPS6027953B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5351770A (en) | 1978-05-11 |
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