JPS6027993Y2 - 電気機器の電源投入装置 - Google Patents
電気機器の電源投入装置Info
- Publication number
- JPS6027993Y2 JPS6027993Y2 JP16735976U JP16735976U JPS6027993Y2 JP S6027993 Y2 JPS6027993 Y2 JP S6027993Y2 JP 16735976 U JP16735976 U JP 16735976U JP 16735976 U JP16735976 U JP 16735976U JP S6027993 Y2 JPS6027993 Y2 JP S6027993Y2
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- Japan
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- power
- circuit
- pulse
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気記録再生装置などのように、起動時に遅
延を必要とする電気メモリー回路を複数有し、これら電
気メモリー回路をスイッチにより選択可能な電気機器の
電源投入装置に関する。
延を必要とする電気メモリー回路を複数有し、これら電
気メモリー回路をスイッチにより選択可能な電気機器の
電源投入装置に関する。
従来、磁気記録再生装置など電気メモリー回路を有する
電気機器において電源投入信号を取り出す場合は、第1
図に示すように、一端を十B電源に接続され、他端を抵
抗R1を介してトランジスタTr□のベース端子に接続
されたコンデンサC工と、該コンデンサC1と前記トラ
ンジスタTr1のエミッタ端子の間に介装されたダイオ
ードD1を有し、前記十B電源投入時に前記コンデンサ
C1の容量と抵稙B1の抵抗値により決まる時定数に相
当するだけのパルス幅をもった1個のパルスを発生する
電源投入パルス発生回路から1個のパルスを取り出し、
電気メモリー回路をセットする方法がとられる。
電気機器において電源投入信号を取り出す場合は、第1
図に示すように、一端を十B電源に接続され、他端を抵
抗R1を介してトランジスタTr□のベース端子に接続
されたコンデンサC工と、該コンデンサC1と前記トラ
ンジスタTr1のエミッタ端子の間に介装されたダイオ
ードD1を有し、前記十B電源投入時に前記コンデンサ
C1の容量と抵稙B1の抵抗値により決まる時定数に相
当するだけのパルス幅をもった1個のパルスを発生する
電源投入パルス発生回路から1個のパルスを取り出し、
電気メモリー回路をセットする方法がとられる。
一方、電気メモリー回路は電源投入時、セット側に入る
のかりセット側に入るのかが分からない回路が多く、非
動作モードではリセット側にパルスを送り込んでリセッ
トしておく必要があった。
のかりセット側に入るのかが分からない回路が多く、非
動作モードではリセット側にパルスを送り込んでリセッ
トしておく必要があった。
そこで、起動時に遅延を必要とする電気メモリー回路を
有する電気機器において、電源投入時に前記電源投入パ
ルス発生回路から出力される1個のパルスで上述したよ
うな2つの動作を選択的に行わせようとする場合、電気
メモリー回路は第3図に示すような構成を有していた。
有する電気機器において、電源投入時に前記電源投入パ
ルス発生回路から出力される1個のパルスで上述したよ
うな2つの動作を選択的に行わせようとする場合、電気
メモリー回路は第3図に示すような構成を有していた。
ここで、電源投入信号は電気メモリー回路の動作モード
でのセット用すなわちセット入力への印加用としてのみ
使用され、電気メモリー回路の電源投入時すなわち十B
電源の印加時は、該電気メモリー回路に第3図のような
コンデンサC2,C3を付加することにより、ストップ
モード等によるリセット入力とは別に、電気メモリー回
路自体をリセットしていた。
でのセット用すなわちセット入力への印加用としてのみ
使用され、電気メモリー回路の電源投入時すなわち十B
電源の印加時は、該電気メモリー回路に第3図のような
コンデンサC2,C3を付加することにより、ストップ
モード等によるリセット入力とは別に、電気メモリー回
路自体をリセットしていた。
この回路では、コンディサC2,C3の容量を大きくす
ると他のセット入力やリセット入力に影響を与えやすい
ことや、全ての電気メモリー回路にコンデンサを付加す
る必要があることのため、コスト的に不利であり、また
リセット回路を簡易化しなければならないため、リセッ
トレベルが確かでないという欠点を有していた。
ると他のセット入力やリセット入力に影響を与えやすい
ことや、全ての電気メモリー回路にコンデンサを付加す
る必要があることのため、コスト的に不利であり、また
リセット回路を簡易化しなければならないため、リセッ
トレベルが確かでないという欠点を有していた。
従って、電気メモリー回路を複数有するような高級機で
は、第4図に示すようにその切り換えスイッチを利用し
て、非動作モードでリセットするようにしていたが、複
雑な配線系統となっていた。
は、第4図に示すようにその切り換えスイッチを利用し
て、非動作モードでリセットするようにしていたが、複
雑な配線系統となっていた。
以下その一例を第4図に示すような磁気記録再生装置に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
1は電源投入パルス発生回路である。
2および3はレコーディング端子aとプレイ端子すとオ
フ端子Cをそれぞれ有する第1および第2のスライドス
イッチで、第1のスライドスイッチ2のレコーディング
端子aはRFCメモリー4のセット入力に接続され、プ
レイ端子すとオフ端子CはRFCメモリー4のリセット
入力に接続され、さらに第2のスライドスイッチ3のレ
コーディング端子aとプレイ端子すはPLAYメモリー
5のセット入力に接続され、オフ端子はPLAYメモリ
ー5のリセット入力に接続されている。
フ端子Cをそれぞれ有する第1および第2のスライドス
イッチで、第1のスライドスイッチ2のレコーディング
端子aはRFCメモリー4のセット入力に接続され、プ
レイ端子すとオフ端子CはRFCメモリー4のリセット
入力に接続され、さらに第2のスライドスイッチ3のレ
コーディング端子aとプレイ端子すはPLAYメモリー
5のセット入力に接続され、オフ端子はPLAYメモリ
ー5のリセット入力に接続されている。
6および7はF−FWDメモリーおよびREWメモリー
で、そのリセット入力はそれぞれ前記電源投入パルス発
生回路1に接続されている。
で、そのリセット入力はそれぞれ前記電源投入パルス発
生回路1に接続されている。
また電源投入パルス発生回路1は第1および第2のスラ
イドスイッチ2,3のそれぞれのコモン端子に接続され
ている。
イドスイッチ2,3のそれぞれのコモン端子に接続され
ている。
今、スライドスイッチ2,3をオフ端子Cにセットした
状態で電源が投入された場合、全てのメモリーにはリセ
ット入力が供給されるのでOFFモードとなる。
状態で電源が投入された場合、全てのメモリーにはリセ
ット入力が供給されるのでOFFモードとなる。
次に前記スライドスイッチ2,3をプレイ端子すに切り
換えた状態で電源が投入された場合、PLAYメモリー
5にのみセット入力が供給され、RFCメモリー4、)
’−FWDメモリー6、REWメモリー7にはリセット
入力が供給されるため、PLAYモードとなる。
換えた状態で電源が投入された場合、PLAYメモリー
5にのみセット入力が供給され、RFCメモリー4、)
’−FWDメモリー6、REWメモリー7にはリセット
入力が供給されるため、PLAYモードとなる。
さらに、前記スライドスイッチ2,3をレコーディング
端子aに切り換えた状態で電源が投入されると、RFC
メモリー4およびPLAYメモリー5にセット入力が供
給され、F−FWDメモリー6およびREWメモリー7
にはリセット入力が供給されるため、REC−PLAY
モードとなる。
端子aに切り換えた状態で電源が投入されると、RFC
メモリー4およびPLAYメモリー5にセット入力が供
給され、F−FWDメモリー6およびREWメモリー7
にはリセット入力が供給されるため、REC−PLAY
モードとなる。
上記構成において、通常第1および第2のスライドスイ
ッチ2,3は機器の前面パネルに設置されることから、
それぞれの端子a ” cからメモリー4,5のセット
入力およびリセット入力に多くの配線を行なう必要があ
り、機器内で配線が複雑になるという欠点を有していた
。
ッチ2,3は機器の前面パネルに設置されることから、
それぞれの端子a ” cからメモリー4,5のセット
入力およびリセット入力に多くの配線を行なう必要があ
り、機器内で配線が複雑になるという欠点を有していた
。
第4図の場合、2回路3接点のスイッチ2,3を用いて
いるが、第7図は1回路3接点のスイッチ2を用いた場
合を不味この回路ではダイオードを4個必要とする。
いるが、第7図は1回路3接点のスイッチ2を用いた場
合を不味この回路ではダイオードを4個必要とする。
また第9図はプレイのみの場合の回路で、この回路では
1回路2接点のスイッチ20が必要である。
1回路2接点のスイッチ20が必要である。
一方、磁気記録再生装置において、テープの始終端の検
知に例えば、発光素子(ランプ)と発光素子(硫化カド
ニウム素子)のカップラーを用いる場合、電源投入信号
カップラーが正常に動作するようになるまでに時間がか
かるため、このような素子を含む回路系を動作させるに
はセットパルスを発するタイミングを電源投入時より少
し遅延させる必要がある。
知に例えば、発光素子(ランプ)と発光素子(硫化カド
ニウム素子)のカップラーを用いる場合、電源投入信号
カップラーが正常に動作するようになるまでに時間がか
かるため、このような素子を含む回路系を動作させるに
はセットパルスを発するタイミングを電源投入時より少
し遅延させる必要がある。
たとえばセットパルスでPLAYモードになったとして
も、電源投入の直後では、例えば始終端検知が正常動作
するまでの間、終端検知と同じ状態になることがあり、
すると、PLAYモードで終端に突っ込んだのと間違え
て通常REWモードに入る。
も、電源投入の直後では、例えば始終端検知が正常動作
するまでの間、終端検知と同じ状態になることがあり、
すると、PLAYモードで終端に突っ込んだのと間違え
て通常REWモードに入る。
このREWモードでは一定時間他のモードに移るのを禁
止するのが普通であるため、電源投入パルスを長くして
もプレイ動作にはならない。
止するのが普通であるため、電源投入パルスを長くして
もプレイ動作にはならない。
従ってこのような場合、電源投入後しばらくリセット状
態にな腰その後遅延してプレイ動作に移ることが望まし
い。
態にな腰その後遅延してプレイ動作に移ることが望まし
い。
ところで、従来からセットパルスのタイミングを電源投
入時より遅延させる方法としては第6図に示すようにト
ランジスタTr1のペースエミッタ間にコンデンサC1
を介装してセットパルスの立ち上りをなまらせる方法が
とられていたが、セットパルスの波形がくずれるため該
パルスの出力パルスが安定しないという欠点を有してい
た。
入時より遅延させる方法としては第6図に示すようにト
ランジスタTr1のペースエミッタ間にコンデンサC1
を介装してセットパルスの立ち上りをなまらせる方法が
とられていたが、セットパルスの波形がくずれるため該
パルスの出力パルスが安定しないという欠点を有してい
た。
本考案は、上記欠点を解消すべくなされたもので、起動
時に遅延を必要とする電気メモリー回路による動作を該
電気メモリー回路の切り換えにより選択可能な電気機器
において、セットパルスの波形をくずすことなく、かつ
該セットパルスの発生するタイミングを電源投入時より
遅延させるとともに、電気メモリー回路による動作を選
択するためのスイッチ配線を簡略化できる電源投入装置
を提供することを目的とするものである。
時に遅延を必要とする電気メモリー回路による動作を該
電気メモリー回路の切り換えにより選択可能な電気機器
において、セットパルスの波形をくずすことなく、かつ
該セットパルスの発生するタイミングを電源投入時より
遅延させるとともに、電気メモリー回路による動作を選
択するためのスイッチ配線を簡略化できる電源投入装置
を提供することを目的とするものである。
この問題点を解決するために、本考案は、複数個の電気
メモリー回路のそれぞれに接続されて当該電気メモリー
回路をセット可能なスイッチと、電源投入信号に幅の狭
い第1のパルス信号を発生する第1パルス発生回路と、
電源投入時に幅の広い第2のパルス信号を発生する第2
パルス発生回路と、前記第1のパルス信号により前記電
気メモリー回路をリセットするリセット回路と、前記第
2のパルス信号により前記スイッチを介してそれぞれの
電気メモリー回路を第1のパルス信号の消減径にセット
するセット回路を有せしめたものである。
メモリー回路のそれぞれに接続されて当該電気メモリー
回路をセット可能なスイッチと、電源投入信号に幅の狭
い第1のパルス信号を発生する第1パルス発生回路と、
電源投入時に幅の広い第2のパルス信号を発生する第2
パルス発生回路と、前記第1のパルス信号により前記電
気メモリー回路をリセットするリセット回路と、前記第
2のパルス信号により前記スイッチを介してそれぞれの
電気メモリー回路を第1のパルス信号の消減径にセット
するセット回路を有せしめたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、C11,C2□は各々一端が十B電源
に接続され、他端が抵抗R□1.R□、を介してトラン
ジスタTr□tt Tr□2のベース端子に接続された
コンデンサ、Dll、Dl。
に接続され、他端が抵抗R□1.R□、を介してトラン
ジスタTr□tt Tr□2のベース端子に接続された
コンデンサ、Dll、Dl。
は各々前記コンデンサC11,C,。
とトランジスタTr11. Tr1□のエミッタ端子と
の間に介装されたダイオード、R13,R16は負荷抵
抗、R□2t R15はバイアス抵抗である。
の間に介装されたダイオード、R13,R16は負荷抵
抗、R□2t R15はバイアス抵抗である。
また11は前述した電源投入パルス発生回路(第1図)
と同様の構成作用を有し、電源投入時にコンデンサC1
□の容量と抵抗R1□の抵抗値で決るパルス幅を有する
第1電源投入パルスを発生する第1電源投入パルス発生
回路、12は電源投入時に前記第1電源投入パルスより
幅の広い第2電源投入パルスを前記第1電源投入パルス
と同時に取り出すための第2電源投入パルス発生回路で
ある。
と同様の構成作用を有し、電源投入時にコンデンサC1
□の容量と抵抗R1□の抵抗値で決るパルス幅を有する
第1電源投入パルスを発生する第1電源投入パルス発生
回路、12は電源投入時に前記第1電源投入パルスより
幅の広い第2電源投入パルスを前記第1電源投入パルス
と同時に取り出すための第2電源投入パルス発生回路で
ある。
ところで、上述したようなパルス幅の異なる2個の電源
投入パルスを発生させる回路を用いて磁気記録再生装置
の電気メモリー回路を選択使用する場合を第5図に基づ
いて説明する。
投入パルスを発生させる回路を用いて磁気記録再生装置
の電気メモリー回路を選択使用する場合を第5図に基づ
いて説明する。
第5図において、11は幅の狭いパルスを発生する第1
の電源投入パルス発生回路で、該第1電源投入パルス発
生回路11からの第「電源投入パルスはRFCメモリー
15、PLAYメモリー16、);’−FWDメモリー
17およびREWメモリー18のそれぞれにリセット入
力として供給される。
の電源投入パルス発生回路で、該第1電源投入パルス発
生回路11からの第「電源投入パルスはRFCメモリー
15、PLAYメモリー16、);’−FWDメモリー
17およびREWメモリー18のそれぞれにリセット入
力として供給される。
12は前記第1電源投入パルスと同時に該第1電源投入
パルスより幅の広い第2電源投入パルスを発生する第2
の電源投入パルス発生回路である。
パルスより幅の広い第2電源投入パルスを発生する第2
の電源投入パルス発生回路である。
13および14はレコーディング端子aとプレイ端子す
とオフ端子Cをそれぞれ有する第1および第2のスライ
ドスイッチで、第1のスライドスイッチ13のレコーデ
ィング端子aはRFCメモリー15のセット入力に接続
され、第2のスライドスイッチ14のレコーディング端
子aとプレイ端子すはPLAYメモリー16のセット入
力に接続されている。
とオフ端子Cをそれぞれ有する第1および第2のスライ
ドスイッチで、第1のスライドスイッチ13のレコーデ
ィング端子aはRFCメモリー15のセット入力に接続
され、第2のスライドスイッチ14のレコーディング端
子aとプレイ端子すはPLAYメモリー16のセット入
力に接続されている。
そしてこれらスライドスイッチ13.14は互いに連動
するとともに、そのコモン端子は第2電源投入パルス発
生回路12に接続されている。
するとともに、そのコモン端子は第2電源投入パルス発
生回路12に接続されている。
これかられかるように、第1のスライドスイッチ13の
プレイ端子すとオフ端子CからRFCメモリー15のリ
セット入力への配線は削除され、第2のスライドスイッ
チ14のオフ端子CからPLAYメモリー16のリセッ
ト入力への配線は削除されている。
プレイ端子すとオフ端子CからRFCメモリー15のリ
セット入力への配線は削除され、第2のスライドスイッ
チ14のオフ端子CからPLAYメモリー16のリセッ
ト入力への配線は削除されている。
今、スライドスイッチ13.14をオフ端子Cにセット
した状態で電源を投入すると、RFCメモリー15、P
LAYメモリー16、F・FWDメモリー17、REW
メモリー18には全てリセット入力が供給されOFFモ
ードとなる。
した状態で電源を投入すると、RFCメモリー15、P
LAYメモリー16、F・FWDメモリー17、REW
メモリー18には全てリセット入力が供給されOFFモ
ードとなる。
次に前記スライドスイッチ13.14をプレイ端子すに
セットして、電源を投入すると、RFCメモリー15、
F−FWDメモリー17およびREWメモリー18は第
1電源投入パルスでリセットするとともに、第2電源投
入パルスで第1電源投入パルスの消滅後PLAYメモリ
ー16がセットされるためPLAYモードになる。
セットして、電源を投入すると、RFCメモリー15、
F−FWDメモリー17およびREWメモリー18は第
1電源投入パルスでリセットするとともに、第2電源投
入パルスで第1電源投入パルスの消滅後PLAYメモリ
ー16がセットされるためPLAYモードになる。
さらに、前記スライドスイッチ13.14をレコーディ
ング端子aにセットした状態で電源を投入すれば)’−
FWDメモリー17とREWメモリー18は前記第1電
源投入パルスでリセットされるとともに、RECメモI
J−15とPLAYメモリー16がセットされREC・
PLAYモードになる。
ング端子aにセットした状態で電源を投入すれば)’−
FWDメモリー17とREWメモリー18は前記第1電
源投入パルスでリセットされるとともに、RECメモI
J−15とPLAYメモリー16がセットされREC・
PLAYモードになる。
第8図は第7図に対応して1回路3接点のスイッチ13
を用いた場合を示し、第7図の従来回路と比較してスイ
ッチ13からRFCメモリー15、PLAYメモリー1
6のリセット入力への配線を削除できるとともに、ダイ
オードが1個で足りる。
を用いた場合を示し、第7図の従来回路と比較してスイ
ッチ13からRFCメモリー15、PLAYメモリー1
6のリセット入力への配線を削除できるとともに、ダイ
オードが1個で足りる。
また第10図ではプレイのみの場合の回路で、第9図の
従来回路と比べて、この回路では1回路1接点のスイッ
チ21で足りるので、1回路1接点しかとれないリーフ
スイッチやリードスイッチ等を用いなければならない場
合に非常に有効である。
従来回路と比べて、この回路では1回路1接点のスイッ
チ21で足りるので、1回路1接点しかとれないリーフ
スイッチやリードスイッチ等を用いなければならない場
合に非常に有効である。
以上本考案によれば、起動時に遅延を必要とする電気メ
モリー回路による動作を該電気メモリー回路の切り換え
により選択可能な電気機器において、第1電源投入パル
スをすべての電気メモリー回路のリセットに用い、該第
1電源投入パルスと同時に発生するそれよりも幅の広い
第2電源投入パルスを切り換えスイッチを通して前記第
1電源投入パルスの消滅後に、起動時に遅延を必要とす
る電気メモリー回路のセットに用いるので、機動時に遅
延を必要とする電気メモリー回路のセットパルスは波形
をくずされることなく、タイミングを遅延できるととも
に、切り換えスイッチから起励時に遅延を必要とする電
気メモリー回路のリセット入力への配線は削除できて簡
略化されるものであり、機器内の配線が複雑になるのを
効果的に防止しうるものである。
モリー回路による動作を該電気メモリー回路の切り換え
により選択可能な電気機器において、第1電源投入パル
スをすべての電気メモリー回路のリセットに用い、該第
1電源投入パルスと同時に発生するそれよりも幅の広い
第2電源投入パルスを切り換えスイッチを通して前記第
1電源投入パルスの消滅後に、起動時に遅延を必要とす
る電気メモリー回路のセットに用いるので、機動時に遅
延を必要とする電気メモリー回路のセットパルスは波形
をくずされることなく、タイミングを遅延できるととも
に、切り換えスイッチから起励時に遅延を必要とする電
気メモリー回路のリセット入力への配線は削除できて簡
略化されるものであり、機器内の配線が複雑になるのを
効果的に防止しうるものである。
第1図は従来の電源投入パルス発生回路図、第2図は本
考案の一実施例を示すパルス発生回路図、第3図は通常
の電気メモリー回路における電源投入時におけるリセッ
ト優先回路図、第4図および第7図はレコーディング時
およびプレイ時に遅延動作を必要とする磁気記録再生装
置を第1図に示すような回路から出力される1個のパル
スを用いて切り換える場合の配線系統図、第5図および
第8図はレコーディング時およびプレイ時に遅延動作を
必要とする磁気記録再生装置を本考案のパルス発生回路
(第2図)を用いて切り換える場合の配線系統図、第6
図は従来からの電源投入パルスの発生するタイミングを
遅延させる回路図、第9図はプレイ時に遅延動作を必要
とする磁気記録再生装置を1個のパルスを用いて切り換
える場合の切り換え回路の要部の回路図、第10図はプ
レイ時に遅延動作を必要とする磁気記録再生装置を本考
案のパルス発生回路を用いて切り換える場合の切り換え
回路の要部の回路図である。 11・・・・・・第1電源投入パルス発生回路、12・
・・・・・第2電源投入パルス発生回路、13,14・
・・・・・スライドスイッチ、15・・・・・・REC
メモリー、16・・・・・・PLAYメモリー、17・
・・・・・);’−FWDメモリー 18・・・・・・
REWメモリー
考案の一実施例を示すパルス発生回路図、第3図は通常
の電気メモリー回路における電源投入時におけるリセッ
ト優先回路図、第4図および第7図はレコーディング時
およびプレイ時に遅延動作を必要とする磁気記録再生装
置を第1図に示すような回路から出力される1個のパル
スを用いて切り換える場合の配線系統図、第5図および
第8図はレコーディング時およびプレイ時に遅延動作を
必要とする磁気記録再生装置を本考案のパルス発生回路
(第2図)を用いて切り換える場合の配線系統図、第6
図は従来からの電源投入パルスの発生するタイミングを
遅延させる回路図、第9図はプレイ時に遅延動作を必要
とする磁気記録再生装置を1個のパルスを用いて切り換
える場合の切り換え回路の要部の回路図、第10図はプ
レイ時に遅延動作を必要とする磁気記録再生装置を本考
案のパルス発生回路を用いて切り換える場合の切り換え
回路の要部の回路図である。 11・・・・・・第1電源投入パルス発生回路、12・
・・・・・第2電源投入パルス発生回路、13,14・
・・・・・スライドスイッチ、15・・・・・・REC
メモリー、16・・・・・・PLAYメモリー、17・
・・・・・);’−FWDメモリー 18・・・・・・
REWメモリー
Claims (1)
- 複数個の電気メモリー回路のそれぞれに接続されて当該
電気メモリー回路をセット可能なスイッチと、電源投入
信号に幅の狭い第1パルス信号を発生する第1パルス発
生回路と、電源投入時に幅の広い第2のパルス信号を発
生する第2のパルス発生回路と、前記第1のパルス信号
により前記電気メモリー回路をリセットするリセット回
路と、前記第2のパルス信号により前記スイッチを介し
てそれぞれの電気メモリー回路を前記第■のパルス信号
の消滅後にセットするセット回路を有することを特徴と
する電気機器の電源投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16735976U JPS6027993Y2 (ja) | 1976-12-13 | 1976-12-13 | 電気機器の電源投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16735976U JPS6027993Y2 (ja) | 1976-12-13 | 1976-12-13 | 電気機器の電源投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5382693U JPS5382693U (ja) | 1978-07-08 |
| JPS6027993Y2 true JPS6027993Y2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=28775045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16735976U Expired JPS6027993Y2 (ja) | 1976-12-13 | 1976-12-13 | 電気機器の電源投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027993Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-13 JP JP16735976U patent/JPS6027993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5382693U (ja) | 1978-07-08 |
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