JPS602802Y2 - ネクタイピン - Google Patents
ネクタイピンInfo
- Publication number
- JPS602802Y2 JPS602802Y2 JP1979139608U JP13960879U JPS602802Y2 JP S602802 Y2 JPS602802 Y2 JP S602802Y2 JP 1979139608 U JP1979139608 U JP 1979139608U JP 13960879 U JP13960879 U JP 13960879U JP S602802 Y2 JPS602802 Y2 JP S602802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- pin
- ring
- fastener
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、装飾体を有するピンを受止める止金具を装飾
体とは別体に構成し、かつ該止金合に鎖の一端を連結し
、その鎖の他端に釦装入環を連結したネクタイピンに関
するものである。
体とは別体に構成し、かつ該止金合に鎖の一端を連結し
、その鎖の他端に釦装入環を連結したネクタイピンに関
するものである。
この種のネクタイピンは、装飾体を有するピンを結んだ
ネクタイの表から裏側に通し、ネクタイの裏側において
ピンの先端を止金具に挿入係合し、その止金具に連結さ
れた鎖の先端の釦装入環をワイシャツの釦に引掛けてネ
クタイがみだりに移動し得ないように構成されている。
ネクタイの表から裏側に通し、ネクタイの裏側において
ピンの先端を止金具に挿入係合し、その止金具に連結さ
れた鎖の先端の釦装入環をワイシャツの釦に引掛けてネ
クタイがみだりに移動し得ないように構成されている。
ところが、従来のこの種のピンは、止金具に小孔を穿設
し、その小孔に鎖の一端を挿入して固着しであるため、
ネクタイピンを装着したとき、ネクタイが風などで煽ら
れて鎖が止金具に巻きついて絡むことがあり、絡んだ鎖
を直そうとするうちに鎖を引張って切断することがある
。
し、その小孔に鎖の一端を挿入して固着しであるため、
ネクタイピンを装着したとき、ネクタイが風などで煽ら
れて鎖が止金具に巻きついて絡むことがあり、絡んだ鎖
を直そうとするうちに鎖を引張って切断することがある
。
本考案は前記の如き欠点を除去せんがため、止金具の外
周に環状溝を形威し、一方、鎖の一端に欠円環体を連結
し、その欠円環体を前記止金具の環状溝中に回動自在に
嵌合させたものである。
周に環状溝を形威し、一方、鎖の一端に欠円環体を連結
し、その欠円環体を前記止金具の環状溝中に回動自在に
嵌合させたものである。
以下、本考案の具体的実施例を第1図および第2図によ
り説明する。
り説明する。
第1図において、1は装飾体、24そろ装飾体1から突
設したピンである。
設したピンである。
装飾体1は勿論図示実施例のものに限定されるものでは
なく、任意所望のものを使用することができる。
なく、任意所望のものを使用することができる。
5は前記ピンつき装飾体とは全く別個の止金具であって
、その内部にピン挿通孔3側を小径にしたテーパー面8
を有し、このテーパー面8に内接し、かつ数個のボール
6を緩装したチャック体7および該チャック体を前記テ
ーパー面に対して圧着するバネ10を収容し、さらに、
前記チャック体7の外周の一部に円錐面11を形成上、
この円錐面11に対し止金具5の外側まで突出させた左
右一対の操作部材4の内端を当接させ、双方の操作部材
4をつまんで止金具内に押し込むと、チャック体7を上
昇させてボール6によるピン2の係止を釈放することが
でき、装飾体1のピン2をピン挿通孔3から止金具5中
に挿入すると、ピン2がチャック体7のボールを押し開
いて挿入され、バネ10によりそのチャック体をピン挿
入孔3側に付勢してボール6とテーパー面8とによりピ
ン2を係止するように構成されている。
、その内部にピン挿通孔3側を小径にしたテーパー面8
を有し、このテーパー面8に内接し、かつ数個のボール
6を緩装したチャック体7および該チャック体を前記テ
ーパー面に対して圧着するバネ10を収容し、さらに、
前記チャック体7の外周の一部に円錐面11を形成上、
この円錐面11に対し止金具5の外側まで突出させた左
右一対の操作部材4の内端を当接させ、双方の操作部材
4をつまんで止金具内に押し込むと、チャック体7を上
昇させてボール6によるピン2の係止を釈放することが
でき、装飾体1のピン2をピン挿通孔3から止金具5中
に挿入すると、ピン2がチャック体7のボールを押し開
いて挿入され、バネ10によりそのチャック体をピン挿
入孔3側に付勢してボール6とテーパー面8とによりピ
ン2を係止するように構成されている。
12は前記止金具5とワイシャツの釦に装入する釦装入
環14とを連結する鎖である。
環14とを連結する鎖である。
本考案においては、前記止金具5の外周に環状溝9を形
威し、一方、鎖12の一端に第2図に示す如き欠円環体
13を連結し、その欠円環体13を前記止金具の環状溝
9中に回動自在に嵌め合したものである。
威し、一方、鎖12の一端に第2図に示す如き欠円環体
13を連結し、その欠円環体13を前記止金具の環状溝
9中に回動自在に嵌め合したものである。
本考案は、前記の如く、止金具5の外周に環状溝9を形
威し、一方、釦装入環14を有する鎖1°2の他端に欠
円環体13を連結し、その欠円環体13を前記止金具の
環状溝9中に回動自在に嵌め合せたので、このネクタイ
ピンを装着したとき、ネクタイの動きによって鎖12が
止金具に絡もうとしても、欠円環体13が環状溝9中で
自在に廻動するため、鎖が絡まりつくことがなくなり、
これにより快的に着用してしかも鎖を切断することがな
くなる効果がある。
威し、一方、釦装入環14を有する鎖1°2の他端に欠
円環体13を連結し、その欠円環体13を前記止金具の
環状溝9中に回動自在に嵌め合せたので、このネクタイ
ピンを装着したとき、ネクタイの動きによって鎖12が
止金具に絡もうとしても、欠円環体13が環状溝9中で
自在に廻動するため、鎖が絡まりつくことがなくなり、
これにより快的に着用してしかも鎖を切断することがな
くなる効果がある。
第1図は本考案ネクタイピンの実施の一例を示す拡大断
面図、第2図は止金具と釦装入環とを連結する鎖の略図
である。 1・・・・・・装飾体、2・・・・・ゼン、3・・・・
・ゼン挿入孔、4・・・・・・操作部材、5・・・・・
・止金具、9・・・・・・環状溝、12・・・・・・鎖
、13・・・・・・欠円環、14・・・・・・釦装入環
。
面図、第2図は止金具と釦装入環とを連結する鎖の略図
である。 1・・・・・・装飾体、2・・・・・ゼン、3・・・・
・ゼン挿入孔、4・・・・・・操作部材、5・・・・・
・止金具、9・・・・・・環状溝、12・・・・・・鎖
、13・・・・・・欠円環、14・・・・・・釦装入環
。
Claims (1)
- 装飾体を有するピンを受止める止金具を装飾体とは別体
に構成し、かつ該止金具に鎖の一端を連結し、その鎖の
他端に釦装入環を連結し、その釦装入環をワイシャツの
釦に係止すべくなしたネクタイピンにおいて、前記止金
具の外周に環状溝を形威し、一方、鎖の一端に欠円環体
を連結し、該欠円環体を前記止金具の環状溝中に回動自
在に嵌め合せたことを特徴とするネクタイピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979139608U JPS602802Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | ネクタイピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979139608U JPS602802Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | ネクタイピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658311U JPS5658311U (ja) | 1981-05-19 |
| JPS602802Y2 true JPS602802Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=29370941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979139608U Expired JPS602802Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | ネクタイピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602802Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4533962Y1 (ja) * | 1966-12-23 | 1970-12-24 |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP1979139608U patent/JPS602802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658311U (ja) | 1981-05-19 |
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