JPS6028048Y2 - 電池保持装置 - Google Patents
電池保持装置Info
- Publication number
- JPS6028048Y2 JPS6028048Y2 JP13007682U JP13007682U JPS6028048Y2 JP S6028048 Y2 JPS6028048 Y2 JP S6028048Y2 JP 13007682 U JP13007682 U JP 13007682U JP 13007682 U JP13007682 U JP 13007682U JP S6028048 Y2 JPS6028048 Y2 JP S6028048Y2
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- JP
- Japan
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- battery
- case
- holding
- pieces
- battery case
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ラジカセがカセットデツキなどのオーディ
オ製品の電池収納部に適用される電池保持装置に関する
。
オ製品の電池収納部に適用される電池保持装置に関する
。
従来よりカセットデツキ、ラジカセなどのオーディオ製
品においては、その電源に電池とAC商用電源との両者
が使用可能に構成され、両者を任意に切換え使用できる
ようになっている。
品においては、その電源に電池とAC商用電源との両者
が使用可能に構成され、両者を任意に切換え使用できる
ようになっている。
この種のオーディオ製品に適用される電池保持機構は、
従来例えば第1図に示すように、製品のキャビネット1
の背面等に電池を収納する電池ケース2を形成腰このケ
ース2に電池3,3を収納した後、その前面開口に電池
蓋4を嵌着等により取付け、その背面に設けてクッショ
ン材5,5によって電池3,3を押え付け、この電池を
電池ケース2内に固定保持するものであった。
従来例えば第1図に示すように、製品のキャビネット1
の背面等に電池を収納する電池ケース2を形成腰このケ
ース2に電池3,3を収納した後、その前面開口に電池
蓋4を嵌着等により取付け、その背面に設けてクッショ
ン材5,5によって電池3,3を押え付け、この電池を
電池ケース2内に固定保持するものであった。
一方、AC電源は、電池ケースと別個に設けられたコネ
クタに外部AC電源からの電源コードを接続することで
使用できるようになっていた。
クタに外部AC電源からの電源コードを接続することで
使用できるようになっていた。
しかしながらこれらは、本体と別体に設けた電源コード
を使用するものであり、AC電源を使用しない場合にこ
れを収納しておく必要があるとともに、その過程で散逸
してしまうことも応々にして生ずる。
を使用するものであり、AC電源を使用しない場合にこ
れを収納しておく必要があるとともに、その過程で散逸
してしまうことも応々にして生ずる。
そこで、例えば電源コードを電池ケースの底部を挿通し
て製品本体の電源回路に一体に直付は内蔵し、これを該
ケース内に収納可能に構成するとともに、AC電源使用
時に電池ケースから引出して外部電源に接続するような
ことが考えられる。
て製品本体の電源回路に一体に直付は内蔵し、これを該
ケース内に収納可能に構成するとともに、AC電源使用
時に電池ケースから引出して外部電源に接続するような
ことが考えられる。
ところが、電池ケースをこのように構成した場合、この
ケースに少なくとも電源コードの収納スペースに見合う
空間が必要となり、従来のように該ケース内に収納され
た電池を電池蓋によって押え付けその固定保持を行うと
いう訳にはいかない。
ケースに少なくとも電源コードの収納スペースに見合う
空間が必要となり、従来のように該ケース内に収納され
た電池を電池蓋によって押え付けその固定保持を行うと
いう訳にはいかない。
したがって、電池を保持するために何らかの方策を講す
ることが必要とされる。
ることが必要とされる。
この考案は以上の点に鑑みなされたもので、電池ケース
内に電池と共に電源コードが直付は内蔵されるラジカセ
等の製品において、電池の保持が確実簡単に行え、かつ
電池ケース内に電池が収納されていない状態で電池を保
持する保持体の固定が“ガタ付き“等がなく簡単に行え
る構造簡単で安価な電池保持装置を提供するものである
。
内に電池と共に電源コードが直付は内蔵されるラジカセ
等の製品において、電池の保持が確実簡単に行え、かつ
電池ケース内に電池が収納されていない状態で電池を保
持する保持体の固定が“ガタ付き“等がなく簡単に行え
る構造簡単で安価な電池保持装置を提供するものである
。
以下、この考案の一実施例を第2図以下の図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図、第3図は本案電池保持装置の一例を示している
。
。
図において、10はラジカセ等の製品のキャビネットで
あって、このキャビネット10の背面等の所定位置に電
池収納する電池ケース11が前面に開口して形成され、
この前面開口端に電池蓋12か着脱可能に嵌着されてい
る。
あって、このキャビネット10の背面等の所定位置に電
池収納する電池ケース11が前面に開口して形成され、
この前面開口端に電池蓋12か着脱可能に嵌着されてい
る。
電池ケース11は略矩形箱状に形成され、その底部に電
池13.13が取外し可能に収納設置されるとともに、
その底部を挿通して電源フード14の一端が本体電源回
路(図示せず)に接続固定されている。
池13.13が取外し可能に収納設置されるとともに、
その底部を挿通して電源フード14の一端が本体電源回
路(図示せず)に接続固定されている。
この電源コード14は電池ケース11を通して本体に一
体に直付は内蔵されるとともに、電池13.13の使用
時に電池ケース11内に折畳まれて収納され、かつAC
電源の使用に際しケース11より引き出されて外1c電
源に接続される。
体に直付は内蔵されるとともに、電池13.13の使用
時に電池ケース11内に折畳まれて収納され、かつAC
電源の使用に際しケース11より引き出されて外1c電
源に接続される。
したがって、電池ケース11の大きさは電池13.13
を収納しかつ電源コード14を収納するに十分な設置ス
ペースを有するように設定される。
を収納しかつ電源コード14を収納するに十分な設置ス
ペースを有するように設定される。
電池ケース11の底部略中央に略平板状をなす一対の支
持片15,15 が電池13,13の長手方向に沿う
ように所定間隔おいてかつ所定高さで一体に突出形成さ
れ、その両側に沿って電池が収納設置されるようになっ
ている。
持片15,15 が電池13,13の長手方向に沿う
ように所定間隔おいてかつ所定高さで一体に突出形成さ
れ、その両側に沿って電池が収納設置されるようになっ
ている。
支持片15゜15の内面上部位置に後述する保持体20
を係止する係止爪150,150が相対向して一対で突
設されている。
を係止する係止爪150,150が相対向して一対で突
設されている。
ケース底部の支持片15.15の突出基部に角状の挿通
孔16が貫通形成され、この挿通孔16に保持体20の
係止爪202,202が嵌挿されるようになっている。
孔16が貫通形成され、この挿通孔16に保持体20の
係止爪202,202が嵌挿されるようになっている。
電池ケース11には電池13.13を固定保持する保持
体20が着脱可能に装着される。
体20が着脱可能に装着される。
この保持体20はプラスチック等の樹脂によりやや弾性
を有して一体に成形されるもので、第4図に示すように
、平板状をなす取付基部200と、この取付基部200
の両側に電池周面に沿うように湾曲形状をなして突出形
成された弾性変形可能な一対の押え片201,201と
、取付基部200の電池押え方向の一面略中夫に電池周
面を押圧付勢するように先端部が外方にやや拡開して突
設されかつその先端部外側に略半円状の係止突部203
゜203を有する一対の係止片202,202と、取付
基部200の他面に設けけられた保持部204とから戒
っている。
を有して一体に成形されるもので、第4図に示すように
、平板状をなす取付基部200と、この取付基部200
の両側に電池周面に沿うように湾曲形状をなして突出形
成された弾性変形可能な一対の押え片201,201と
、取付基部200の電池押え方向の一面略中夫に電池周
面を押圧付勢するように先端部が外方にやや拡開して突
設されかつその先端部外側に略半円状の係止突部203
゜203を有する一対の係止片202,202と、取付
基部200の他面に設けけられた保持部204とから戒
っている。
取付基部200は電池を保持した状態でその両側辺縁部
が支持片15,15の係止爪15G、150に係止され
、保持体20の電池ケース11への固定がなされる。
が支持片15,15の係止爪15G、150に係止され
、保持体20の電池ケース11への固定がなされる。
又、係止片202,202は、電池ケース11に電池を
収納しない状態で挿通孔16に嵌挿され、係止突部20
3,203によってその抜は止め規制がなされる。
収納しない状態で挿通孔16に嵌挿され、係止突部20
3,203によってその抜は止め規制がなされる。
この係止片202.202は外方に拡開し又縮小するよ
うに弾性変形可能に形成される。
うに弾性変形可能に形成される。
次に以上の構成による本案電池保持装置の動作取扱いに
ついて説明する。
ついて説明する。
ここで、電池とAC電源との使用状態の切換えは図示し
ない切換えSWの操作により行われる。
ない切換えSWの操作により行われる。
使用電源として電池を用いるに際しては、第5図に示す
ように、先ず電池13.13を支持片15.15と側壁
間に嵌挿しこれを電池ケース11の底部に収納設置し、
次いでて保持体20をその押え片201,201が電池
局面と対向するように位置させ、その係止片202,2
02が支持片15.15間に介在するように矢印100
で示す如くケース底面方向に押送する。
ように、先ず電池13.13を支持片15.15と側壁
間に嵌挿しこれを電池ケース11の底部に収納設置し、
次いでて保持体20をその押え片201,201が電池
局面と対向するように位置させ、その係止片202,2
02が支持片15.15間に介在するように矢印100
で示す如くケース底面方向に押送する。
すると、第6図、第7図に示すように取付基部200の
両側辺縁部が支持片15.15の係止爪15G、150
と係合しその抜は止め係止がなされると同時に、押え片
201,201が電池13.13の周面と接してこれを
矢印101で示す如くケース底面に押圧付勢し、かつ係
止片202,202の先端係止突部203,203が電
池周面との当接による弾性変形により内方に縮小し、そ
の弾性作用によって電池13,13を矢印102で示す
ようにケース11の両側壁部に押圧付勢する。
両側辺縁部が支持片15.15の係止爪15G、150
と係合しその抜は止め係止がなされると同時に、押え片
201,201が電池13.13の周面と接してこれを
矢印101で示す如くケース底面に押圧付勢し、かつ係
止片202,202の先端係止突部203,203が電
池周面との当接による弾性変形により内方に縮小し、そ
の弾性作用によって電池13,13を矢印102で示す
ようにケース11の両側壁部に押圧付勢する。
その結果、保持体20が電池ケース11内に固定されそ
の装着がなされるとともに、電池13.13が電池ケー
ス11の底部収納位置にガタ付き等がなく確実に固定保
持される。
の装着がなされるとともに、電池13.13が電池ケー
ス11の底部収納位置にガタ付き等がなく確実に固定保
持される。
この場合、電源コード14は上述の如く電池ケース11
内に折畳まれて電池13.13と共に収納される。
内に折畳まれて電池13.13と共に収納される。
その後、電池蓋12を電池ケース11の前面開口端に取
付けると、電池13.13のセットが完了する。
付けると、電池13.13のセットが完了する。
一方、AC電源を使用するにあたっては、上記切換えS
WをAC電源側に切換え操作した後、電源コード14を
電池ケース11から引出し、これを外部商用電源に接続
すれば良い。
WをAC電源側に切換え操作した後、電源コード14を
電池ケース11から引出し、これを外部商用電源に接続
すれば良い。
他方、AC電源の使用等にあたり電池13,13を取外
しこれを電池ケース11内に収納していない状態では、
保持体20を該ケース11内に単純に収納しておくだけ
では、装置内蔵のスピーカの音圧等によって保持体20
がケース11内でガタ付き、騒音を発するなどのことが
生じ、又、保持体20を電池ケースから取外し本体と別
個に保管した場合には、その過程で散逸してしまうとい
う問題も生ずる。
しこれを電池ケース11内に収納していない状態では、
保持体20を該ケース11内に単純に収納しておくだけ
では、装置内蔵のスピーカの音圧等によって保持体20
がケース11内でガタ付き、騒音を発するなどのことが
生じ、又、保持体20を電池ケースから取外し本体と別
個に保管した場合には、その過程で散逸してしまうとい
う問題も生ずる。
その場合は、第8図の矢印103で示すように保持体2
0を支持片15.15間に押し込み操作してその係止片
202,202をケース底部に設けた挿通孔16に挿入
させる。
0を支持片15.15間に押し込み操作してその係止片
202,202をケース底部に設けた挿通孔16に挿入
させる。
すると、係止片202,202が内方に弾性縮小し、次
いでその先端が挿通孔16を通過すると、外方に弾性拡
開しその先端係止突部203,203が挿通孔16の周
縁部と係合しその抜は止め係止がなされる。
いでその先端が挿通孔16を通過すると、外方に弾性拡
開しその先端係止突部203,203が挿通孔16の周
縁部と係合しその抜は止め係止がなされる。
このとき、押え片201,201の先端がケース底面を
矢印104で示す如く押圧しこの押え片201,201
がやや弾性変形した状態におかれている。
矢印104で示す如く押圧しこの押え片201,201
がやや弾性変形した状態におかれている。
したがって、この押え片201.201によるケース底
面への押圧と係止突部203,203による抜は止め係
止とにより、保持体20が電池ケース11の底部にガタ
付き等がなく確実に固定保持される。
面への押圧と係止突部203,203による抜は止め係
止とにより、保持体20が電池ケース11の底部にガタ
付き等がなく確実に固定保持される。
そして、第8図に示す保持体20が固定された状態から
電池13.13を収納するにあたっては、保持体20を
軽く引張り操作すれば、係止突部203,203の半円
形状により挿通孔16の周縁部との保合が容易に解かれ
、挿通孔16からの引出しが簡単に行われ、かくて保持
体20がケース底面の固定位置から簡単に取外される。
電池13.13を収納するにあたっては、保持体20を
軽く引張り操作すれば、係止突部203,203の半円
形状により挿通孔16の周縁部との保合が容易に解かれ
、挿通孔16からの引出しが簡単に行われ、かくて保持
体20がケース底面の固定位置から簡単に取外される。
したがってその後、上述と同様の手順により、電池13
.13を第6図、第7図に示すように電池ケース11内
に収納設置すればよい。
.13を第6図、第7図に示すように電池ケース11内
に収納設置すればよい。
又、製品出荷段階等においては、電池ケース11内に電
池が収納されていないのが通常である。
池が収納されていないのが通常である。
したがって、搬送過程において、電池ケース11内で保
持体20がガタ付いたり遊動したりし、あるいは電源コ
ード14が遊動するような不都合が生ずる惧れがある。
持体20がガタ付いたり遊動したりし、あるいは電源コ
ード14が遊動するような不都合が生ずる惧れがある。
この場合は、上記第8図に示す例と同様の手順により保
持体20をケース底面に固定しておくとともに、この保
持体20の押え片201によって電源コード14をケー
ス底面に押圧保持させておけはよい。
持体20をケース底面に固定しておくとともに、この保
持体20の押え片201によって電源コード14をケー
ス底面に押圧保持させておけはよい。
これによると、出荷時等における保持体20のガタ付き
が遊動あるいは電源コード14の遊動が簡単確実に防止
できる。
が遊動あるいは電源コード14の遊動が簡単確実に防止
できる。
以上のように本案電池保持装置は、電池を保持する保持
体の押え片と係止片との押圧付勢により電池を保持する
ようにしたものであるため、AC電源用の電源コードを
一体に直付は内蔵しこれを電池と共に電源ケース内に収
納する場合の如く、従来のような電池蓋等で電池の押し
付は保持が行えない条件の場合においても、電池の電池
ケースへの固定保持が何ら支障なく簡単確実に行え、し
かも電池ケース内に電池が収納されていない状態では、
保持体をケース底面に確実に固定しておくことができそ
のガタ付きや遊動かなくなり、かつその固定も係止片を
ケース底部の挿通孔に挿入するのみで簡単に行うことが
できる。
体の押え片と係止片との押圧付勢により電池を保持する
ようにしたものであるため、AC電源用の電源コードを
一体に直付は内蔵しこれを電池と共に電源ケース内に収
納する場合の如く、従来のような電池蓋等で電池の押し
付は保持が行えない条件の場合においても、電池の電池
ケースへの固定保持が何ら支障なく簡単確実に行え、し
かも電池ケース内に電池が収納されていない状態では、
保持体をケース底面に確実に固定しておくことができそ
のガタ付きや遊動かなくなり、かつその固定も係止片を
ケース底部の挿通孔に挿入するのみで簡単に行うことが
できる。
しかも、電池のみでなく、AC電源用の電源コードも同
時に電池ケース内に内蔵しておくことができ、従来生じ
ていた電源コードの散逸などがなくなり、かつその取出
しも容易に行える。
時に電池ケース内に内蔵しておくことができ、従来生じ
ていた電源コードの散逸などがなくなり、かつその取出
しも容易に行える。
しかも、押え片と係止片とを有する電池保持体を設ける
一方、電池ケース底部に一対の支持片と係止片を挿入す
る挿通孔とを形成するのみで良いため、構造が簡単であ
って安価に製作できる。
一方、電池ケース底部に一対の支持片と係止片を挿入す
る挿通孔とを形成するのみで良いため、構造が簡単であ
って安価に製作できる。
第1図は従来の電池保持機構の断面図、第2図は本案電
池保持装置の一例を示す断面図、第3図は第2図におけ
るA−A線に沿う断面図、第4図は本案装置における電
池保持体の一例を示す斜視図、第5図は本案装置による
電池保持動作を説明する要部断面図、第6図、第7図は
同じく電池保持動作を説明する要部断面図、第8図は電
池保持体を電池ケース底部に固定した状態を示す要部断
面図である。 10・・・・・・キャビネット、11・・・・・・電池
ケース、15.15・・・・・・支持片、150,15
0・・・・・・係止爪、16・・・・・・挿通孔、20
・・・・・・保持体、200・・・・・・取付基部、2
01,201・・・・・・押え片、202.202・・
・・・・係止片、203,203・・・・・・係止突部
、13.13・・・・・・電池、14・・・・・・電源
コード。
池保持装置の一例を示す断面図、第3図は第2図におけ
るA−A線に沿う断面図、第4図は本案装置における電
池保持体の一例を示す斜視図、第5図は本案装置による
電池保持動作を説明する要部断面図、第6図、第7図は
同じく電池保持動作を説明する要部断面図、第8図は電
池保持体を電池ケース底部に固定した状態を示す要部断
面図である。 10・・・・・・キャビネット、11・・・・・・電池
ケース、15.15・・・・・・支持片、150,15
0・・・・・・係止爪、16・・・・・・挿通孔、20
・・・・・・保持体、200・・・・・・取付基部、2
01,201・・・・・・押え片、202.202・・
・・・・係止片、203,203・・・・・・係止突部
、13.13・・・・・・電池、14・・・・・・電源
コード。
Claims (1)
- キャビネット所定位置に形成された電池ケース底部の電
池設置位置に先端に係止爪を有する一対の支持片を突出
形成するとともに、該底部の支持片突出基部に挿通孔を
形成する一方、前記係止爪と係合可能な取付基部とこの
取付基部の両側に電池周面に沿うように湾曲形状をなし
て突出形成された一対の押え片と前記取付基部の一面に
先端方向にやや拡開して突設された一対の係止片とから
成る電池保持体を設け、前記保持体の前記押え片と係止
片とによる押圧により前記電池が前記電池ケース内に固
定保持され1、かつ電池不使用時に前記係止片が前記挿
通孔に挿入抜は止めされることにより前記保持体が前記
電池ケース底部に固定されるようにしたことを特徴とす
る電池保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007682U JPS6028048Y2 (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 電池保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007682U JPS6028048Y2 (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 電池保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933662U JPS5933662U (ja) | 1984-03-01 |
| JPS6028048Y2 true JPS6028048Y2 (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=30294529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13007682U Expired JPS6028048Y2 (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 電池保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028048Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-28 JP JP13007682U patent/JPS6028048Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933662U (ja) | 1984-03-01 |
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