JPS6028052A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6028052A JPS6028052A JP58134940A JP13494083A JPS6028052A JP S6028052 A JPS6028052 A JP S6028052A JP 58134940 A JP58134940 A JP 58134940A JP 13494083 A JP13494083 A JP 13494083A JP S6028052 A JPS6028052 A JP S6028052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape deck
- switch
- recording
- deck section
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、2個のテープデツキ部を備えるテープレコー
ダに関するもので、特にモータによりスライドベースな
駆動する方式のテープデツキ部を用いてシンクロ録音を
行う様にしたテープレコーダに関する。
ダに関するもので、特にモータによりスライドベースな
駆動する方式のテープデツキ部を用いてシンクロ録音を
行う様にしたテープレコーダに関する。
(ロ) 従来技術
2個のテープデツキ部を内蔵するテープレコーダが知ら
れている。このテープレコーダは、通常ダブルテープレ
コーダと呼ばれており、連続再生機能や一方から他方へ
の録音を行うダビング機能を備えている。しかして、前
記テープレコーダを用いてダビングを行う場合、両テー
プデツキ部ヶシンクロさせて、シンクロ録音を行うと便
利である。その場合、録音機能を有する第2テープデツ
キ部を録音待機状態とした上で、再生機能を有する第1
テープデツキ部の再生開始時に前記第2テープデツキ部
を録音状態に切換えなければならない。このシンクロ録
音を、純電子的に前記第1及び第2テープデツキ部を動
作させるロジック型のデツキ部を用いて行うことは、簡
単である。しかしながら、ロジック型のデツキ部は高価
であり、普及型のテープレコーダに2個設けることは出
来ない。
れている。このテープレコーダは、通常ダブルテープレ
コーダと呼ばれており、連続再生機能や一方から他方へ
の録音を行うダビング機能を備えている。しかして、前
記テープレコーダを用いてダビングを行う場合、両テー
プデツキ部ヶシンクロさせて、シンクロ録音を行うと便
利である。その場合、録音機能を有する第2テープデツ
キ部を録音待機状態とした上で、再生機能を有する第1
テープデツキ部の再生開始時に前記第2テープデツキ部
を録音状態に切換えなければならない。このシンクロ録
音を、純電子的に前記第1及び第2テープデツキ部を動
作させるロジック型のデツキ部を用いて行うことは、簡
単である。しかしながら、ロジック型のデツキ部は高価
であり、普及型のテープレコーダに2個設けることは出
来ない。
(ハ)発明の目的
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、モータによ
りスライドベースな駆動する方式のいわゆるソフトメカ
型のテープデツキ部を用いて、シンクロ録音を行なわし
めることが出来るテープレコーダを提供せんとするもの
である。
りスライドベースな駆動する方式のいわゆるソフトメカ
型のテープデツキ部を用いて、シンクロ録音を行なわし
めることが出来るテープレコーダを提供せんとするもの
である。
に)発明の構成
本発明に係るテープレコーダは、再生機能を有する第1
テープデツキ部と、再生機能及び録音機能を有する第2
テープデツキ部と、前記第1テープデツキ部のスライド
ベースな駆動する為の第1モータと、前記第2テープデ
ツキ部のスライドベースな駆動する為の第2モータと、
前記第1テープデツキ部の再生操作に応じて作動する第
1スイツチと、前記第2テープデツキ部の再生操作及び
録音操作に応じて作動する第2スイツチと、前記第2テ
ープデツキ部の録音動作に応じて作動する第3スイツチ
と、前記第1スイツチの作動に応じて前記第1モータな
駆動する第1駆動回路と、前記第2スイツチの作動に応
じて前記第2モータを駆動する第2駆動回路と、前記第
3スイツチの作動に応じて制御信号を発生し、前記第1
スイツチの作動に応じて前記制御信号を停止する制御回
路と、前記制御信号により制御され、前記第2駆動回路
の出力信号を側路する側路回路によって構成される。
テープデツキ部と、再生機能及び録音機能を有する第2
テープデツキ部と、前記第1テープデツキ部のスライド
ベースな駆動する為の第1モータと、前記第2テープデ
ツキ部のスライドベースな駆動する為の第2モータと、
前記第1テープデツキ部の再生操作に応じて作動する第
1スイツチと、前記第2テープデツキ部の再生操作及び
録音操作に応じて作動する第2スイツチと、前記第2テ
ープデツキ部の録音動作に応じて作動する第3スイツチ
と、前記第1スイツチの作動に応じて前記第1モータな
駆動する第1駆動回路と、前記第2スイツチの作動に応
じて前記第2モータを駆動する第2駆動回路と、前記第
3スイツチの作動に応じて制御信号を発生し、前記第1
スイツチの作動に応じて前記制御信号を停止する制御回
路と、前記制御信号により制御され、前記第2駆動回路
の出力信号を側路する側路回路によって構成される。
(ホ)実施例
図は、本発明の一実施例を示すもので、(1)は第1テ
ープデツキ部の駆動源となり、少(とも前記第1テープ
デツキ部のスライドベースな駆動する為の第1モータ、
(2)はPNP )ランジスタ(3)とNPN)う/ジ
スタ(4)とを含み、前記第1モータ(1)の動作電流
を供給する第1モータ回路、(5)は第2テープデツキ
部の駆動源となり、少くとも前記第2テープデツキ部の
スライドベースな駆動する為の第2モータ、(6)はP
NP )ランジスタ(7)とNPNトランジスタ(8)
とを含み、前記第2モータ(5)の動作電流を供給する
第2モータ回路、(9)は前記第1テープデツキ部の再
生操作に応じて作動する第1スイツチ、001は前記第
2テープデツキ部の再生操作及び録音操作に応じて作動
する第2スイツチ、<11)は前記第2テープデツキ部
の録音操作により前記第2スイツチ00)が閉成し、前
記第2モータ(5)が回転して前記第2テープデツキ部
が録音動作に入った後に作動する第3スイツチ、@は第
1、第2及び第3ナンドゲ−N1飄(14)及び(19
かも成り、前記第1スイツチ(9)が閉成したとき、前
記第1モータ(1)の駆動信号を発生する第1駆動回路
、(イ)は第4、第5及び第6ナンドゲート07)、U
及びOIから成り、前記第2スイツチ00)が閉成した
とぎ、前記第2モータ(5)の駆動信号を発生する第2
駆動回路、■は第1及び第2微分回路(ハ)及び@と第
1及び第2インバータr23)及び24)とR87リツ
プフロツプ回路C1!9とから成り、前記第3スイツチ
αl)が録音位置になったとき制御信号を発生し、前記
第1スイツチ(9)が閉成したとき前記制御信号を停止
する制御回路及び[相]は該制御回路(イ)の出力制御
信号に応じて制御されるNPN)う/ジスタ(5)から
成る側路回路である。
ープデツキ部の駆動源となり、少(とも前記第1テープ
デツキ部のスライドベースな駆動する為の第1モータ、
(2)はPNP )ランジスタ(3)とNPN)う/ジ
スタ(4)とを含み、前記第1モータ(1)の動作電流
を供給する第1モータ回路、(5)は第2テープデツキ
部の駆動源となり、少くとも前記第2テープデツキ部の
スライドベースな駆動する為の第2モータ、(6)はP
NP )ランジスタ(7)とNPNトランジスタ(8)
とを含み、前記第2モータ(5)の動作電流を供給する
第2モータ回路、(9)は前記第1テープデツキ部の再
生操作に応じて作動する第1スイツチ、001は前記第
2テープデツキ部の再生操作及び録音操作に応じて作動
する第2スイツチ、<11)は前記第2テープデツキ部
の録音操作により前記第2スイツチ00)が閉成し、前
記第2モータ(5)が回転して前記第2テープデツキ部
が録音動作に入った後に作動する第3スイツチ、@は第
1、第2及び第3ナンドゲ−N1飄(14)及び(19
かも成り、前記第1スイツチ(9)が閉成したとき、前
記第1モータ(1)の駆動信号を発生する第1駆動回路
、(イ)は第4、第5及び第6ナンドゲート07)、U
及びOIから成り、前記第2スイツチ00)が閉成した
とぎ、前記第2モータ(5)の駆動信号を発生する第2
駆動回路、■は第1及び第2微分回路(ハ)及び@と第
1及び第2インバータr23)及び24)とR87リツ
プフロツプ回路C1!9とから成り、前記第3スイツチ
αl)が録音位置になったとき制御信号を発生し、前記
第1スイツチ(9)が閉成したとき前記制御信号を停止
する制御回路及び[相]は該制御回路(イ)の出力制御
信号に応じて制御されるNPN)う/ジスタ(5)から
成る側路回路である。
次にシンクロ録音動作について説明する。初期状態にお
いては、第1及び第2スイツチ(9)及び(101が開
放されているので、第1駆動回路Uの第1ナントゲート
(1笥及び第2駆動回路(へ)の第4ナンドゲ−ト0η
の出力はともに[HJとなっており、前記第4ナントゲ
ート0ηの出力に接続された第1ナンドゲー)Q3)の
一方の入力及び前記第1ナントゲート031の出力に接
続された第4ナントゲート07)の一方の入力もrHJ
となっている。その為、否定入力オアゲート形式で記載
された第2及び第5ナントゲート04)及び(1饋の出
力は共にrLJとなり、第1及び第2モータ(1)及び
(5)は停止している。また、R879217721回
路(ハ)は、Q出力が「I7」となる様にイニシャルセ
ットされており、その結果側路回路[有]のNPN)ラ
ンジスタ(5)はオフしている。
いては、第1及び第2スイツチ(9)及び(101が開
放されているので、第1駆動回路Uの第1ナントゲート
(1笥及び第2駆動回路(へ)の第4ナンドゲ−ト0η
の出力はともに[HJとなっており、前記第4ナントゲ
ート0ηの出力に接続された第1ナンドゲー)Q3)の
一方の入力及び前記第1ナントゲート031の出力に接
続された第4ナントゲート07)の一方の入力もrHJ
となっている。その為、否定入力オアゲート形式で記載
された第2及び第5ナントゲート04)及び(1饋の出
力は共にrLJとなり、第1及び第2モータ(1)及び
(5)は停止している。また、R879217721回
路(ハ)は、Q出力が「I7」となる様にイニシャルセ
ットされており、その結果側路回路[有]のNPN)ラ
ンジスタ(5)はオフしている。
シンクロ録音を行う為、第2テープデツキ部の録音操作
を行うと、第2スイツチαQが閉成し、第4ナントゲー
ト07)の入力が共にrHJとなり、その出力がrLJ
となり、それに応じて第5ナンド、グー)08)の出力
が「I(」となり、第2モータ回路(5)のNPN )
ランジスタ(8)及びPNP )ランジスタ(力がオン
し、第2モータ(5)への通電が行なわれて前記第2モ
ータ(5)が回転する。前記第2モータ(5)が回転す
ると、スライドペースの駆動が行なわれ、第2テープデ
ツキ部が録音状態に移行する。
を行うと、第2スイツチαQが閉成し、第4ナントゲー
ト07)の入力が共にrHJとなり、その出力がrLJ
となり、それに応じて第5ナンド、グー)08)の出力
が「I(」となり、第2モータ回路(5)のNPN )
ランジスタ(8)及びPNP )ランジスタ(力がオン
し、第2モータ(5)への通電が行なわれて前記第2モ
ータ(5)が回転する。前記第2モータ(5)が回転す
ると、スライドペースの駆動が行なわれ、第2テープデ
ツキ部が録音状態に移行する。
一方、前記第2モータ(5)が回転すると、第3スイツ
チα1)が図示の再生位置と逆の録音位置に切換えられ
、点Aに電源電圧(+B2)が発生する。しかして、前
記点Aに発生した電圧(+B2)は、第2微分回路(財
)で微分され、第2インバータC24+で反転された後
RSフリップフロップ回路C25)のリセット端子(R
)に印加される。その為、前記R879217721回
路051が反転し、可端子がrHJとなり、該rHJ信
号がNPN)ランジスタ(5)のペースに印加されて該
NPN)ランジスタ(5)がオンになる。
チα1)が図示の再生位置と逆の録音位置に切換えられ
、点Aに電源電圧(+B2)が発生する。しかして、前
記点Aに発生した電圧(+B2)は、第2微分回路(財
)で微分され、第2インバータC24+で反転された後
RSフリップフロップ回路C25)のリセット端子(R
)に印加される。その為、前記R879217721回
路051が反転し、可端子がrHJとなり、該rHJ信
号がNPN)ランジスタ(5)のペースに印加されて該
NPN)ランジスタ(5)がオンになる。
前記NPN)ランジスタ罰がオンになると、第5ナント
ゲート0砂の出力rHJ信号がアースに側路され、第2
モータ(5)の回転が停止して第2テープデツキ部は録
音待期状態となる。尚、前記第3スイツチaυが録音位
置に切換えられると、第3及び第6ナンドゲー)(15
)及びα優のそれぞれ一方の入力がrHJとなり、前記
第3及び第6ナンドゲートa(ト)及び(1!Jは時期
状態となる。
ゲート0砂の出力rHJ信号がアースに側路され、第2
モータ(5)の回転が停止して第2テープデツキ部は録
音待期状態となる。尚、前記第3スイツチaυが録音位
置に切換えられると、第3及び第6ナンドゲー)(15
)及びα優のそれぞれ一方の入力がrHJとなり、前記
第3及び第6ナンドゲートa(ト)及び(1!Jは時期
状態となる。
第2テープデツキ部が上述の録音待期状態にある時、第
1テープデツキ部を再生状態とする為、前記第1テープ
デツキ部に対して再生操作を行うと、それに応じて第1
スイツチ(9)が閉成し、第3ナンドゲー)(151の
入力が共にrHJとなり、その出力がrLJとなる。そ
の為、第2ナントゲート04)の出力がrHJとなり、
第1モータ回路(2)のNPN)ランジスタ(4)及び
PNP)ランジスタ(3)がオンし、第1モータ(1)
への通電が行なわれ、該第1モータ(1)が回転する。
1テープデツキ部を再生状態とする為、前記第1テープ
デツキ部に対して再生操作を行うと、それに応じて第1
スイツチ(9)が閉成し、第3ナンドゲー)(151の
入力が共にrHJとなり、その出力がrLJとなる。そ
の為、第2ナントゲート04)の出力がrHJとなり、
第1モータ回路(2)のNPN)ランジスタ(4)及び
PNP)ランジスタ(3)がオンし、第1モータ(1)
への通電が行なわれ、該第1モータ(1)が回転する。
前記第1モータ(1)が回転すると、第1テープデツキ
部のスライドペースが駆動され、前記第1テープデツキ
部が再生状態となる。一方、第1テープデツキ部の再生
操作により第1スイツチ(9)が閉成すると、点Bに電
源電圧(+Bt)が発生し、その電圧が第1微分回路(
財)で微分され、第1インバータ(ハ)で反転された後
RSフリップフロップ回路(25)のセット端子(S)
に印加される。その為、前記R879217721回路
(2つが反転し、互端子が「L」となり、それに応じて
NPN)ランジスタ07)がオフとなる。前記NPN)
ランジスタ(27)がオフとなると、第5ナントゲート
(I8)の出力が第2モータ回路(5)に印加され、第
2モータ(5)が回転して第2テープデツキ部は録音状
態となる。従って、第1テープデツキ部の再生操作に応
じて、前記第1テープデツキ部の再生動作と第2テープ
デツキ部の録音動作が同時に行なわれることになり、前
記第1テープデツキ部の再生信号が前記第2テープデツ
キ部で録音され、シンクロ録音が達成される。
部のスライドペースが駆動され、前記第1テープデツキ
部が再生状態となる。一方、第1テープデツキ部の再生
操作により第1スイツチ(9)が閉成すると、点Bに電
源電圧(+Bt)が発生し、その電圧が第1微分回路(
財)で微分され、第1インバータ(ハ)で反転された後
RSフリップフロップ回路(25)のセット端子(S)
に印加される。その為、前記R879217721回路
(2つが反転し、互端子が「L」となり、それに応じて
NPN)ランジスタ07)がオフとなる。前記NPN)
ランジスタ(27)がオフとなると、第5ナントゲート
(I8)の出力が第2モータ回路(5)に印加され、第
2モータ(5)が回転して第2テープデツキ部は録音状
態となる。従って、第1テープデツキ部の再生操作に応
じて、前記第1テープデツキ部の再生動作と第2テープ
デツキ部の録音動作が同時に行なわれることになり、前
記第1テープデツキ部の再生信号が前記第2テープデツ
キ部で録音され、シンクロ録音が達成される。
尚、実施例の回路は、第1及び第2テープデツキ部の交
互連続再生を行なうことが出来る。いま、初期状態にお
いて、第1テープデツキ部の再生操作を行うと、第1ス
イツチ(9)が閉成し、第1ナントゲートα3)の入力
が共にrHJとなるので、該第1ナントゲートα3)の
出力がrLJとなり、それに応じて第2ナントゲートa
4)の出力がrHJとなる。
互連続再生を行なうことが出来る。いま、初期状態にお
いて、第1テープデツキ部の再生操作を行うと、第1ス
イツチ(9)が閉成し、第1ナントゲートα3)の入力
が共にrHJとなるので、該第1ナントゲートα3)の
出力がrLJとなり、それに応じて第2ナントゲートa
4)の出力がrHJとなる。
その為、第1モータ(1)が回転し、第1テープデツキ
部が再生状態となる。その状態で、第2テープデツキ部
の再生操作を行って第2スイツチ(10)を閉成しても
、第1ナントゲート09の出力がrLJで、第4ナント
ゲートa力の一方の入力がrLJとなっているので、前
記第4ナンドゲー)(17)の出力は1’−HJのまま
であり、第2モータ(5)は回転しない。
部が再生状態となる。その状態で、第2テープデツキ部
の再生操作を行って第2スイツチ(10)を閉成しても
、第1ナントゲート09の出力がrLJで、第4ナント
ゲートa力の一方の入力がrLJとなっているので、前
記第4ナンドゲー)(17)の出力は1’−HJのまま
であり、第2モータ(5)は回転しない。
第1テープデツキ部の再生が終了し、シャットオフ回路
(図示せず)が働いて第1スイツチ(9)が開放される
と、第1ナントゲート03)の出力がrHJとなり、第
2ナントゲートα4)の出力が「L」となって第1モー
タ(1)が停止し、第1テープデツキ部の再生動作が終
了する。それと同時に、前記第1ナントゲート0国の出
力rHJ信号が第4ナントゲートαηの一方の入力に印
加され、該第4ナンドゲ−)(17)の入力が共にrH
Jとなり、該第4ナントゲートα力の出力が「L」、第
5ナンドゲー)(18)の出力が「H−1となって、第
2モータ(5)が回転する。
(図示せず)が働いて第1スイツチ(9)が開放される
と、第1ナントゲート03)の出力がrHJとなり、第
2ナントゲートα4)の出力が「L」となって第1モー
タ(1)が停止し、第1テープデツキ部の再生動作が終
了する。それと同時に、前記第1ナントゲート0国の出
力rHJ信号が第4ナントゲートαηの一方の入力に印
加され、該第4ナンドゲ−)(17)の入力が共にrH
Jとなり、該第4ナントゲートα力の出力が「L」、第
5ナンドゲー)(18)の出力が「H−1となって、第
2モータ(5)が回転する。
従って、第1テープデツキ部の再生に連続して第2テー
プデツキ部の再生を行うことが出来連続再生が達成され
る。連続再生の為に用いられる回路部分は、第1テープ
デツキ部とM2テープデツキ部とで対称な回路構成とな
っている。その為、同様の動作で、第2テープデツキ部
から第1テープデツキ部への連続再生も行うことが出来
、交互連続再生が達成される。
プデツキ部の再生を行うことが出来連続再生が達成され
る。連続再生の為に用いられる回路部分は、第1テープ
デツキ部とM2テープデツキ部とで対称な回路構成とな
っている。その為、同様の動作で、第2テープデツキ部
から第1テープデツキ部への連続再生も行うことが出来
、交互連続再生が達成される。
また、第1駆動回路りと第2駆動回路(へ)とは対称な
回路構成と成されているので、実施例の如(、一方のテ
ープデツキ部に録音機能が無い場合ばかりでなく、両テ
ープテープデツキ部が録音機能を有する場合にも、その
ままの状態でシンクロ録音及び連続再生を行うことが出
来る。
回路構成と成されているので、実施例の如(、一方のテ
ープデツキ部に録音機能が無い場合ばかりでなく、両テ
ープテープデツキ部が録音機能を有する場合にも、その
ままの状態でシンクロ録音及び連続再生を行うことが出
来る。
(へ)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、ンフトメカ型の安価
なテープデツキ部を用いてシンクロ録音を行い得るとい
う利点を有する。
なテープデツキ部を用いてシンクロ録音を行い得るとい
う利点を有する。
図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
主な図番の説明
(11(5)・・・モータ、 (9)(101(111
・・・スイッチ、 帰■・・・駆動回路、 ■・・・制
御回路、 [相]・・・側路回路。
・・・スイッチ、 帰■・・・駆動回路、 ■・・・制
御回路、 [相]・・・側路回路。
Claims (1)
- (1)少くとも再生機能を有する第1テープデツキ部と
、少くとも再生機能と録音機能とを有する第2テープデ
ツキ部とを備え、前記第1及び第2テープデツキ部を用
いてシンクロ録音を行い得る様にしたテープレコーダー
において、前記第1テープデツキ部のスライドベースを
駆動する為の第1モータと、前記第2テープデツキ部の
スライドベースな駆動する為の第2モータと、前記第1
テープデツキ部の再生操作に応じて作動する第1スイ°
ツテと、前記第1テープデツキ部の再生操作及び録音操
作に応じて作動する第2スイツチと、前記第2チーブチ
ツキ部の録音動作に応じて作動する第3スイツチと、前
記第1スイツチの作動に応じて前記第1モータを駆動す
る第1駆動回路と、前記第2スイツチの作動に応じて前
記第2モータを駆動する第2駆動回路と、前記第3スイ
ツチの作動に応じて制御信号を発生し、前記第1スイツ
チの作動に応じて前記制御信号を停止する制御回路と、
前記制御信号により制御され、前記第2駆動回路の出力
信号を側路する側路回路とから成り、前記第2スイツチ
の作動により、前記第1テープデツキ部を録音状態とす
るとともに前記第3スイツチを作動させ、該第3スイツ
チの作動により、前記側路回路を作動させて前記第1テ
ープデツキを録音待期状態とし、前記第1スイツチの作
動により、前記第1テープデツキを再生状態とするとと
もに前記第2テープデツキを録音状態としてシンクロ録
音を行うことを特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134940A JPS6028052A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134940A JPS6028052A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028052A true JPS6028052A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0359498B2 JPH0359498B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=15140108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134940A Granted JPS6028052A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242113U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-13 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134940A patent/JPS6028052A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242113U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359498B2 (ja) | 1991-09-10 |
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