JPS602807Y2 - 伸縮脚 - Google Patents
伸縮脚Info
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- JPS602807Y2 JPS602807Y2 JP12459482U JP12459482U JPS602807Y2 JP S602807 Y2 JPS602807 Y2 JP S602807Y2 JP 12459482 U JP12459482 U JP 12459482U JP 12459482 U JP12459482 U JP 12459482U JP S602807 Y2 JPS602807 Y2 JP S602807Y2
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- inner pipe
- pipe
- wedge ring
- nut
- ring
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Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 241000253999 Phasmatodea Species 0.000 claims 1
- 241001166076 Diapheromera femorata Species 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 1,1-Diethoxyethane Chemical compound CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005177 Duracon® POM Polymers 0.000 description 1
- 239000011354 acetal resin Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、杖、写真三脚等に用いる伸縮脚の、ジヨイン
ト部分の締付は構造の改良に関するものである。
ト部分の締付は構造の改良に関するものである。
従来のジヨイント部締付構造には、複数個のテーパーコ
ロを用いたもの(実公昭28−12175号公報)、割
切片を締付はナツトで内パイプ壁面に押えるようにした
もの(実開昭51−7066咥公報)、があるが、前者
のテーパーコOCt単に内パイプを側圧するのみで、内
外筒の隙間に楔入して固定作用を発揮するものではなく
、従って固定作用か弱い、と言う欠点があり、後者は、
締付ナツト(公報には雌止具と記述)により割切片を内
筒表面に圧着する構造であるため、保持力が弱いだけで
なく、金属の疲労により割切片が十分に戻らずに、°内
筒の伸縮が不工合になったり、甚だしい場合には割切片
が切損して、伸縮脚の用をなさなくなる、と言う欠点が
あった。
ロを用いたもの(実公昭28−12175号公報)、割
切片を締付はナツトで内パイプ壁面に押えるようにした
もの(実開昭51−7066咥公報)、があるが、前者
のテーパーコOCt単に内パイプを側圧するのみで、内
外筒の隙間に楔入して固定作用を発揮するものではなく
、従って固定作用か弱い、と言う欠点があり、後者は、
締付ナツト(公報には雌止具と記述)により割切片を内
筒表面に圧着する構造であるため、保持力が弱いだけで
なく、金属の疲労により割切片が十分に戻らずに、°内
筒の伸縮が不工合になったり、甚だしい場合には割切片
が切損して、伸縮脚の用をなさなくなる、と言う欠点が
あった。
また、締付はナツトの内部に輪状のバッキングを入れ、
ナツトを締めつけた際、バッキング下端;が内筒表面の
溝に嵌入して固定を確実にする、方式のものもあるが、
内筒を縮める場合、該溝にバッキング下端がひっかかっ
て縮めにくいと言う欠点があり、また、長期間締めつけ
たままにしておくとバッキング下端が変形して元に戻ら
なくなごり、脚を締めることが出来なくなる、と言う欠
点もあった。
ナツトを締めつけた際、バッキング下端;が内筒表面の
溝に嵌入して固定を確実にする、方式のものもあるが、
内筒を縮める場合、該溝にバッキング下端がひっかかっ
て縮めにくいと言う欠点があり、また、長期間締めつけ
たままにしておくとバッキング下端が変形して元に戻ら
なくなごり、脚を締めることが出来なくなる、と言う欠
点もあった。
本考案は、内パイプの上部外周に摩擦部を設け、該摩擦
部の外径を内パイプの外径より小ならしめ、摩擦部と平
滑部との境界を、平滑部に向って拡大した斜面となし、
両端を外テーパーとし、かつ覆壁の1箇所を切断して隙
間を設けた楔環を、内パイプの摩擦部に外嵌装し、該楔
環の厚さを内パイプの摩擦部面と外パイプ内壁との隙間
の大きさより大とし、内パイプに締付はナツトを外嵌装
したこと、を特徴とする伸縮脚、を提供することにより
、上記のような欠点のない、製造が容易で効果の確実な
伸縮脚を、安価に供給するを得しめたものである。
部の外径を内パイプの外径より小ならしめ、摩擦部と平
滑部との境界を、平滑部に向って拡大した斜面となし、
両端を外テーパーとし、かつ覆壁の1箇所を切断して隙
間を設けた楔環を、内パイプの摩擦部に外嵌装し、該楔
環の厚さを内パイプの摩擦部面と外パイプ内壁との隙間
の大きさより大とし、内パイプに締付はナツトを外嵌装
したこと、を特徴とする伸縮脚、を提供することにより
、上記のような欠点のない、製造が容易で効果の確実な
伸縮脚を、安価に供給するを得しめたものである。
図について、本案実施の一例を説明すると、1は外パイ
プ、2は内パイプ、3は締付はナツト、4は楔環、であ
る。
プ、2は内パイプ、3は締付はナツト、4は楔環、であ
る。
外パイプ1の下端には、外パイプ雄ねじ5が切っである
。
。
内パイプ2は、外パイプ1に嵌合して上下に自由に摺動
しうるごとく、内パイプ2の外径は外パイプ1の内径よ
り僅かに小さい。
しうるごとく、内パイプ2の外径は外パイプ1の内径よ
り僅かに小さい。
内パイプ2の上部6の外周には摩擦部7が作られており
、摩擦部7の外径を内パイプ2の外径より小さくしであ
る。
、摩擦部7の外径を内パイプ2の外径より小さくしであ
る。
摩擦部7の構造は、締付はナツト3の雌ねじ8を外パイ
プ1の雄ねじ5と螺合させて締めつけた場合、楔環4と
摩擦部7との摩擦抵抗を大きくするのが目的であるので
、該部に雄ねじ切り、輪溝切り、またはローレット切り
、を施して摩擦抵抗を大きくしである。
プ1の雄ねじ5と螺合させて締めつけた場合、楔環4と
摩擦部7との摩擦抵抗を大きくするのが目的であるので
、該部に雄ねじ切り、輪溝切り、またはローレット切り
、を施して摩擦抵抗を大きくしである。
内パイプ2の軸方に切った溝、またはセレーションは、
この目的には望ましくない。
この目的には望ましくない。
内パイプ2の摩擦部7と平滑部9との境界は、平滑部9
に向って拡大した斜面部10に作っである。
に向って拡大した斜面部10に作っである。
また、内パイプ2の摩擦部7には楔環4が嵌装しである
。
。
楔環4は、その両端の外側をテーパーにしてあり、かつ
、環基11の1箇所を切断して、第4図に示したように
、隙間12が設けである。
、環基11の1箇所を切断して、第4図に示したように
、隙間12が設けである。
従って、摩擦部7に嵌装した楔環4を内パイプ平滑部9
の方向に移動させると、楔環4は隙間12を開きながら
斜面10に沿って容易に内パイプ平滑部9に移動するこ
とができる。
の方向に移動させると、楔環4は隙間12を開きながら
斜面10に沿って容易に内パイプ平滑部9に移動するこ
とができる。
なお、摩擦部7は、楔環4の下部に当る部分だ。
けに雄ねじ切り、輪溝切り、またはローレット切り、な
どを施すだけでも良いが、第2図に示したように、内パ
イプ上部6全体に加工してもよい。
どを施すだけでも良いが、第2図に示したように、内パ
イプ上部6全体に加工してもよい。
次ぎに、内パイプ2の上端に近い位置には、係止環13
が内パイプ2の外周溝14に嵌装されて!いる。
が内パイプ2の外周溝14に嵌装されて!いる。
係止環13の端面ば軸方向に直角な平面とされ、環基1
5の1箇所に隙間16が設けられていること、第3図に
示したとおりである。
5の1箇所に隙間16が設けられていること、第3図に
示したとおりである。
係止環13の内径は内パイプ2の外径より小さく作って
あり、係止環13を開いて外周溝14に嵌合させ逼ると
、係止環13は弾力をもって外周溝14に嵌合するので
、内パイプ2を外パイプ1内で摺動しても、係止環13
が摺動中に脱落することはない。
あり、係止環13を開いて外周溝14に嵌合させ逼ると
、係止環13は弾力をもって外周溝14に嵌合するので
、内パイプ2を外パイプ1内で摺動しても、係止環13
が摺動中に脱落することはない。
また、外パイプ1壁を部分的にプレスして作ッた係止突
起17が外パイプ1の内腔に突出しているので、内パイ
プ2を下降すると、係止環13が係止突起17に衝当し
、内パイプ2の下降を係止7する。
起17が外パイプ1の内腔に突出しているので、内パイ
プ2を下降すると、係止環13が係止突起17に衝当し
、内パイプ2の下降を係止7する。
次に、締付ナツト3は底をやや細くした筒形で、内腔下
部に雌ねじ8が切ってあり、上部の内径は外パイプ1の
外径よりやや大きく、下部の内径は内パイプ2の外径よ
りやや大きく作られていンる。
部に雌ねじ8が切ってあり、上部の内径は外パイプ1の
外径よりやや大きく、下部の内径は内パイプ2の外径よ
りやや大きく作られていンる。
従って、締付ナツト3の下部開口18と内パイプ2との
間には、隙間19がある。
間には、隙間19がある。
また、下部開口18に近い締付はナツト3の腔底は、下
方に向って傾斜した押し斜面20となっている。
方に向って傾斜した押し斜面20となっている。
次に、楔環4は両端を外テーパーとした帯状リングで、
アセタール樹脂(例えばジュラコン商品名)などで作ら
れており、その厚さtを内パイプ2の摩擦部7面と外パ
イプ1の内壁21との隙間22の大きさdより大きく作
っである。
アセタール樹脂(例えばジュラコン商品名)などで作ら
れており、その厚さtを内パイプ2の摩擦部7面と外パ
イプ1の内壁21との隙間22の大きさdより大きく作
っである。
また、楔環4の環基11の高さhは、内パイプ2を外パ
イプ1より引き出し、係止環13が係止突起17に衝当
して、内パイプ2が停止した場合、摩擦部7が外パイプ
1下端より突出露呈している長さ、とほぼ等しくしであ
る。
イプ1より引き出し、係止環13が係止突起17に衝当
して、内パイプ2が停止した場合、摩擦部7が外パイプ
1下端より突出露呈している長さ、とほぼ等しくしであ
る。
即ち、楔環4の環基11の高さhだけ、内パイプ2の摩
擦部7が外パイプ1より突出露呈している。
擦部7が外パイプ1より突出露呈している。
なお、環基11の両端は、夫々外側方向に傾斜した上部
テーパー23および下部テーパー24となっている。
テーパー23および下部テーパー24となっている。
外パイプ1の下端内縁は、軽ろく面とりして、面とり部
25としである。
25としである。
26はステッキの握り、2′7は石突、28は最下部パ
イプ、である。
イプ、である。
さて、本案伸縮脚は図面および上記説明のとおりの構造
であり、次のごとく組立てて使用する。
であり、次のごとく組立てて使用する。
第1図に示した伸縮ステッキ、について述べると、内パ
イプ2および最下部パイプ28の夫々の上部6に係止環
13を嵌着し、内パイプ2の上部より最下部パイプ28
を内パイプ2腔に挿入し、次いで、最下部パイプ28を
内装した内パイプ2を、そのままで、外パイプ1の上部
より、外パイプ腔に挿入する。
イプ2および最下部パイプ28の夫々の上部6に係止環
13を嵌着し、内パイプ2の上部より最下部パイプ28
を内パイプ2腔に挿入し、次いで、最下部パイプ28を
内装した内パイプ2を、そのままで、外パイプ1の上部
より、外パイプ腔に挿入する。
次に、外パイプ1の下端より内パイプ2、最下部パイプ
28を順次に一杯に引き出すと、係止環13が係止突起
17に衝当した位置でパイプ2゜28は停止し、外パイ
プ1および内パイプ2の下端に夫々摩擦部7が露呈する
。
28を順次に一杯に引き出すと、係止環13が係止突起
17に衝当した位置でパイプ2゜28は停止し、外パイ
プ1および内パイプ2の下端に夫々摩擦部7が露呈する
。
次に、下部パイプ28下端より上部ジヨイント用の楔環
4を、内パイプ2の摩擦部7にはめ、上部ジヨイント用
の締付はナツト3を下部パイプ28下端よりはめ、締付
はナツト3を外パイプ1雄ねじ5に螺合させる。
4を、内パイプ2の摩擦部7にはめ、上部ジヨイント用
の締付はナツト3を下部パイプ28下端よりはめ、締付
はナツト3を外パイプ1雄ねじ5に螺合させる。
同一の手順で、下部ジヨイント用の楔環4と締付ナツト
3を下部ジヨイントに取りつける。
3を下部ジヨイントに取りつける。
次に、外パイプ1の上端に握り26を、最下部パイプ2
8の下端に石突27を取りつけて、組立てを終る。
8の下端に石突27を取りつけて、組立てを終る。
本案伸縮脚のジヨイント部の構造は、第2図に示し、か
つ上記に説明したとおりであるので、第2図に示した締
付はナツト3をはづした状態から、該締付はナツト3を
上にあげ、締付ナツト3の雌ねじ8を外パイプ1の雄ね
じ5に螺入してゆくと、締付はナット3内腔底部の押し
斜面20が楔環4の下部テーパー24を押し、楔環4は
上に動いて上部テーパー23が外パイプ1下端の面とり
部25に衝当する。
つ上記に説明したとおりであるので、第2図に示した締
付はナツト3をはづした状態から、該締付はナツト3を
上にあげ、締付ナツト3の雌ねじ8を外パイプ1の雄ね
じ5に螺入してゆくと、締付はナット3内腔底部の押し
斜面20が楔環4の下部テーパー24を押し、楔環4は
上に動いて上部テーパー23が外パイプ1下端の面とり
部25に衝当する。
更に締付はナツト3を回転して締めつけると、押し斜面
20が楔環4を強圧するので、楔環4の上部テーパー2
3は外パイプ1と内パイプ2との隙間22に楔入し、下
部テーパー24は締付はナツト3の下部開口18と内パ
イプ2との隙間19に楔入する。
20が楔環4を強圧するので、楔環4の上部テーパー2
3は外パイプ1と内パイプ2との隙間22に楔入し、下
部テーパー24は締付はナツト3の下部開口18と内パ
イプ2との隙間19に楔入する。
更に、締付ナツト3が回転しなくなるまで強く締め付け
ると、楔環4は上下隙間22.19に強く楔入するとと
もに、上部テーパ一部23、下部テーパ一部24の夫々
の分力により、楔環4は摩擦部7方向に強く押され、楔
環4の底が摩擦部7にくいこみ、強大な摩擦力を発揮し
、外パイプ1と内パイプ2とを強固に固定する。
ると、楔環4は上下隙間22.19に強く楔入するとと
もに、上部テーパ一部23、下部テーパ一部24の夫々
の分力により、楔環4は摩擦部7方向に強く押され、楔
環4の底が摩擦部7にくいこみ、強大な摩擦力を発揮し
、外パイプ1と内パイプ2とを強固に固定する。
この固定は、摩擦部7が平滑な場合に較べて格段に強固
で、パイプの軸方向に力を加えても内パイプ2がはづれ
て外パイプ1内に没入することがない、という特徴を発
揮する。
で、パイプの軸方向に力を加えても内パイプ2がはづれ
て外パイプ1内に没入することがない、という特徴を発
揮する。
また、楔環4の覆壁11の厚さtを、内パイプ2の摩擦
部7面と外パイプ1内壁21との隙間22の大きさdよ
り大、としであるので、締付はナツト3を強く締めつけ
ても、楔環4が隙間22に入ってしまって、楔作用をし
なくなる、ということはない。
部7面と外パイプ1内壁21との隙間22の大きさdよ
り大、としであるので、締付はナツト3を強く締めつけ
ても、楔環4が隙間22に入ってしまって、楔作用をし
なくなる、ということはない。
次に、内パイプ2を外パイプ1内に入れて、杖の長さを
縮める場合には、締付はナツト3をゆるめると、押し斜
面20が下にさがるので、楔環4は解放されて楔作用を
やめ、元の位置に戻る。
縮める場合には、締付はナツト3をゆるめると、押し斜
面20が下にさがるので、楔環4は解放されて楔作用を
やめ、元の位置に戻る。
そこで、内パイプ2を押し上げると、楔環4の下部テー
パー24は内パイプ2の斜面10により極めて無理なく
押し拡げられて内パイプ2が楔環4に入り、内パイプ2
は容易に外パイプ1内に上昇する。
パー24は内パイプ2の斜面10により極めて無理なく
押し拡げられて内パイプ2が楔環4に入り、内パイプ2
は容易に外パイプ1内に上昇する。
この動作は斜面10を設けたために得られたもので、頻
回の伸縮にも動作が円滑で、楔環4テ一パ一部23.2
4が変形して動作の円滑を損なうことがない、という特
徴がある。
回の伸縮にも動作が円滑で、楔環4テ一パ一部23.2
4が変形して動作の円滑を損なうことがない、という特
徴がある。
本案伸縮脚は、−例として挙げた伸縮ステッキ、に施し
得るほか、写真三脚や測量器用三脚などにも施すことが
できる。
得るほか、写真三脚や測量器用三脚などにも施すことが
できる。
第1図は、本案を施した伸縮ステッキの側面図、第2図
は、本案伸縮脚の要部の縦断面図、第3図は、本案に用
いる係止環の斜視図、第4図は、同じく、楔環の斜視図
、である。 図において、1・・・・・・外パイプ、2・・・・・・
内パイプ、3・・・・・・締付はナツト、4・・・・・
・楔環、7・・・・・・摩擦部、10・・・・・・斜面
、19.22・・・・・・隙間、20・・・・・・押し
斜面、25・・・・・・面とり部、である。
は、本案伸縮脚の要部の縦断面図、第3図は、本案に用
いる係止環の斜視図、第4図は、同じく、楔環の斜視図
、である。 図において、1・・・・・・外パイプ、2・・・・・・
内パイプ、3・・・・・・締付はナツト、4・・・・・
・楔環、7・・・・・・摩擦部、10・・・・・・斜面
、19.22・・・・・・隙間、20・・・・・・押し
斜面、25・・・・・・面とり部、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 杖、写真三脚等に用いる信縮脚のうち、外パイプに内パ
イプを伸縮自在に内装し、内パイプに外嵌装した締付は
ナツトの雌ねじを外パイプ下端外周に設けた雄ねじに螺
合し、内パイプ上端附近に外嵌装した楔環の端面を、筒
ナツトの螺入とともに、圧して、楔作用により両パイプ
を相互運動不能に固定する形式の伸縮脚において、 内パイプ2の上部外周に摩擦部7を設け、該摩擦部7の
外径を内パイプ2の外径より小ならしめ、該摩擦部7と
平滑部9との境界を、平滑部9に向って拡大した斜面1
0となし、両端を外テーパーとし、かつ覆壁11の1箇
所を切断して隙間12を設けた楔環4を、内パイプ2の
摩擦部7に外嵌装し、該楔環4の厚さtを内パイプ2の
摩擦部7面と外パイプ1内壁21との隙間22の大きさ
dより犬とし、内パイプ2に締付はナツト3を外嵌装し
たこと、を特徴とする伸縮脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12459482U JPS602807Y2 (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 伸縮脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12459482U JPS602807Y2 (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 伸縮脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929919U JPS5929919U (ja) | 1984-02-24 |
| JPS602807Y2 true JPS602807Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=30283964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12459482U Expired JPS602807Y2 (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 伸縮脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602807Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502864A (en) * | 1993-02-25 | 1996-04-02 | Newell Operating Company | Paint applicator with improved extensible handle |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP12459482U patent/JPS602807Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929919U (ja) | 1984-02-24 |
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