JPS6028109Y2 - コンデンサ - Google Patents
コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6028109Y2 JPS6028109Y2 JP1978055432U JP5543278U JPS6028109Y2 JP S6028109 Y2 JPS6028109 Y2 JP S6028109Y2 JP 1978055432 U JP1978055432 U JP 1978055432U JP 5543278 U JP5543278 U JP 5543278U JP S6028109 Y2 JPS6028109 Y2 JP S6028109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- terminal
- equipment
- terminals
- discharge device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、2以上の主回路端子を外箱容器の少なくと
も2つの面に分散して設けたコンデンサに関するもので
ある。
も2つの面に分散して設けたコンデンサに関するもので
ある。
この種のコンデンサを用いた電気設備の一例を第1図に
示す。
示す。
図において、10はコンデンサ、11は放電装置付コン
デンサであり、コンデンサ10はその外箱容器の2つの
面に主回路端子a。
デンサであり、コンデンサ10はその外箱容器の2つの
面に主回路端子a。
bが分散して設けである。
また、コンデンサ11は放電装置11aが内蔵されてお
り、その放電装置用端子Cが前記コンデンサ10の端子
aに外部接続線12により接続されている。
り、その放電装置用端子Cが前記コンデンサ10の端子
aに外部接続線12により接続されている。
このようなコンデンサ設備においては、外部接続線12
の配線上コンデンサ10には支持碍子13が不可欠であ
り、しかも充電部である外部接続線12のために設備の
占有面積が大きくなる。
の配線上コンデンサ10には支持碍子13が不可欠であ
り、しかも充電部である外部接続線12のために設備の
占有面積が大きくなる。
また、コンデンサ設備の充電部分を感電事故防止策等の
理由でバスダクト等の接地構造物で覆う場合は、バスダ
クト等がやはり外部接続線12の配線のために配線形態
に応じた形状が必要となって大形化し、据付工事に多く
の労力と時間が必要となり、高コストとなる。
理由でバスダクト等の接地構造物で覆う場合は、バスダ
クト等がやはり外部接続線12の配線のために配線形態
に応じた形状が必要となって大形化し、据付工事に多く
の労力と時間が必要となり、高コストとなる。
この考案は上記の欠点を除去するためになされたもので
、外箱容器のある面の端子と同電位となるように内部結
線が施された端子を他の面に設けることにより、コンデ
ンサ設備の設置スペースの縮少化を図ることができ、バ
スダクト構造の簡素化を図ることができるコンデンサを
提供することを目的とするものである。
、外箱容器のある面の端子と同電位となるように内部結
線が施された端子を他の面に設けることにより、コンデ
ンサ設備の設置スペースの縮少化を図ることができ、バ
スダクト構造の簡素化を図ることができるコンデンサを
提供することを目的とするものである。
以下この考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図はこの考案の一実施例を示すもので、コンデンサ
20はその外箱容器の2つの面に主回路端子a、 bが
分散されて設けられるとともに、一方の端子aと同電位
となるように内部結線が施された端子dが端子すと同一
面に設けられている。
20はその外箱容器の2つの面に主回路端子a、 bが
分散されて設けられるとともに、一方の端子aと同電位
となるように内部結線が施された端子dが端子すと同一
面に設けられている。
このコンデンサ20の端子dは放電装置付コンデンサ1
1の端子Cに接続されている。
1の端子Cに接続されている。
このように一つの面の端子aと同電位となる端子dを他
の面に設けたことによって、他の放電装置付コンデンサ
11との接続が簡単になり、コンデンサ設備全体のスペ
ースを縮少することができる。
の面に設けたことによって、他の放電装置付コンデンサ
11との接続が簡単になり、コンデンサ設備全体のスペ
ースを縮少することができる。
第3図はこの考案の他の実施例を示すもので、コンデン
サ21はコンデンサ本体の端子at bの他に接続用の
端子e、 fが2つの面に分散して設けてあり、上記の
コンデンサ20、放電装置付コンデンサ22と共にコン
デンサ設備として使用される。
サ21はコンデンサ本体の端子at bの他に接続用の
端子e、 fが2つの面に分散して設けてあり、上記の
コンデンサ20、放電装置付コンデンサ22と共にコン
デンサ設備として使用される。
この場合にもコンデンサ間の接続は異なる面に設けられ
た同電位の端子により簡単に行われ、設置スペースの縮
少化が図れる。
た同電位の端子により簡単に行われ、設置スペースの縮
少化が図れる。
なお、上記各実施例では放電装置11aに中間タップg
を設けたが、中間タップgの有無に影響されるものでは
ない。
を設けたが、中間タップgの有無に影響されるものでは
ない。
以上のようにこの考案によるコンデンサは、外箱容器の
異なる2つの面に同電位となるように内部結線が施され
た端子を設けたことにより、他の電気機器との接続に際
して外部接続線の形状が極めて簡単となり、設置スペー
スの縮少に大いに寄与することができる。
異なる2つの面に同電位となるように内部結線が施され
た端子を設けたことにより、他の電気機器との接続に際
して外部接続線の形状が極めて簡単となり、設置スペー
スの縮少に大いに寄与することができる。
また、外部接続線などの充電部分をバスダクト等の接地
構造物で覆う場合にはその構造物の形状が簡素化され、
据付配線工事も非常に容易に行えるなどコンデンサ設備
の簡素化、低コスト化に大いに貢献し得るものである。
構造物で覆う場合にはその構造物の形状が簡素化され、
据付配線工事も非常に容易に行えるなどコンデンサ設備
の簡素化、低コスト化に大いに貢献し得るものである。
第1図は従来のコンデンサを用いた場合のコンデンサ設
備の概略構成図、第2図はこの考案に係るコンデンサの
一実施例を示す概略構成図、第3図はこの考案の他の実
施例を示す概略構成図である。 20.21・・・・・・コンデンサ、11・・・・・・
放電装置付コンデンサ、lla・・・・・・放電装置、
12・・・・・・外部接続線、a ”−f・・・・・・
端子。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
備の概略構成図、第2図はこの考案に係るコンデンサの
一実施例を示す概略構成図、第3図はこの考案の他の実
施例を示す概略構成図である。 20.21・・・・・・コンデンサ、11・・・・・・
放電装置付コンデンサ、lla・・・・・・放電装置、
12・・・・・・外部接続線、a ”−f・・・・・・
端子。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 2以上の主回路端子を外箱容器の少なくとも2つの面に
分散して設けたコンデンサにおいて、ある面の端子と同
電位となるように内部結線が施された端子を他の面に設
けたことを特徴とするコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978055432U JPS6028109Y2 (ja) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978055432U JPS6028109Y2 (ja) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157260U JPS54157260U (ja) | 1979-11-01 |
| JPS6028109Y2 true JPS6028109Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=28951259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978055432U Expired JPS6028109Y2 (ja) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028109Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228223B2 (ja) * | 1973-06-30 | 1977-07-25 |
-
1978
- 1978-04-25 JP JP1978055432U patent/JPS6028109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157260U (ja) | 1979-11-01 |
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