JPS6028124A - 自動ドア用焦電スイツチ - Google Patents
自動ドア用焦電スイツチInfo
- Publication number
- JPS6028124A JPS6028124A JP58138578A JP13857883A JPS6028124A JP S6028124 A JPS6028124 A JP S6028124A JP 58138578 A JP58138578 A JP 58138578A JP 13857883 A JP13857883 A JP 13857883A JP S6028124 A JPS6028124 A JP S6028124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- lens
- case
- lever
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004018 waxing Methods 0.000 claims description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動ドア用無電スイッチに係る。
本発明の自動ドア用焦電スイッチは自動ドアの蒋知餉域
に侵入する発熱体(人出1等)の熱線をフレネルレンズ
を通してパイロセンサーより検知し、これを篭気伯号に
換えてドアを自動開閉場るために用いられるスイッチで
ある。
に侵入する発熱体(人出1等)の熱線をフレネルレンズ
を通してパイロセンサーより検知し、これを篭気伯号に
換えてドアを自動開閉場るために用いられるスイッチで
ある。
本発明のスイッチに用いられるフレネルレンズ7は、そ
の措造上、一枚のフレネルレンズ上において、仕怠に定
められたレンズ中心を複数に分割しく実施例では6分割
の例を示す)、それぞ′11レンズ中心をa、b、c、
d、e、f有する棲数のレンズの集合体とし、検知領域
の視野及び境界を明硝にし、感知領域内の均省な感知精
度が得られるように構成されている。
の措造上、一枚のフレネルレンズ上において、仕怠に定
められたレンズ中心を複数に分割しく実施例では6分割
の例を示す)、それぞ′11レンズ中心をa、b、c、
d、e、f有する棲数のレンズの集合体とし、検知領域
の視野及び境界を明硝にし、感知領域内の均省な感知精
度が得られるように構成されている。
本発明の自動ドア用焦電スイッチには前記フレネルレン
ズが用いられており、このレンズを用いたスイッチの検
知精度を十分に活用するため本発明のスイッチか開発さ
れた。本発明のスイッチは、検知範囲及び可変蜘、囲を
自由に可変し調整する機構を有するスイッチを目的とす
る。
ズが用いられており、このレンズを用いたスイッチの検
知精度を十分に活用するため本発明のスイッチか開発さ
れた。本発明のスイッチは、検知範囲及び可変蜘、囲を
自由に可変し調整する機構を有するスイッチを目的とす
る。
前記目的を達成するため、本発明のスイッチは、レンズ
とセンサーの距離調整又は焦点距離のillをレンズ上
に設けられたホーン内をセンサー本体がレバーの回動に
より上下動することにより行い、更に、レンズの集光方
向による検知範囲及び可変範囲の調整は、センサーケー
スを全体的に球状とし、該センサーケースの支持枠は該
支持枠内で球体力量前後1 左右自在に回動支持される
ようGこし、従ってレンズの向きは検知面に対し、36
001/)ずれの方向へも角度14整できるようにした
。
とセンサーの距離調整又は焦点距離のillをレンズ上
に設けられたホーン内をセンサー本体がレバーの回動に
より上下動することにより行い、更に、レンズの集光方
向による検知範囲及び可変範囲の調整は、センサーケー
スを全体的に球状とし、該センサーケースの支持枠は該
支持枠内で球体力量前後1 左右自在に回動支持される
ようGこし、従ってレンズの向きは検知面に対し、36
001/)ずれの方向へも角度14整できるようにした
。
以下、図面の実施例に従い詳細に説明する9第1図は本
発明の自動ドア用焦亀スイッチAである。スイッチAは
センサーケーモ1と、検知領域可変レバー2と、回ん基
板3と、センサー本体4と、ケース本体5と、ホーン6
と、フレネルレンズ7とよりなる。センサーケースはセ
ンサーケース数体lとケース本体5よりなり、ケース魚
体1をケース本体5上に力)ふせると全体的に球状のケ
ースとなるよう構成されている。ケース魚体1は図m1
に示す通り、椀、を伏せた形状を有する。レバー2は一
本のパー8&こ直角方向へ2枚のレバー板9a、9bが
並列して固定されており、レバー板には図面に示す通り
、上弦状に切込まれたガイドlj loa、lobが設
けられ、バーの他端にはハンドル11を有する。回路基
板3はその中央部に長方形の開口部12が設けられ、該
開口部上に円筒状のセンサー本体4が回路基板上から立
ち上って延びる配線束13により空中に遊動自在に支持
されており、センサー本体は、その左右に突出する支持
アーム14a、14bを有する。
発明の自動ドア用焦亀スイッチAである。スイッチAは
センサーケーモ1と、検知領域可変レバー2と、回ん基
板3と、センサー本体4と、ケース本体5と、ホーン6
と、フレネルレンズ7とよりなる。センサーケースはセ
ンサーケース数体lとケース本体5よりなり、ケース魚
体1をケース本体5上に力)ふせると全体的に球状のケ
ースとなるよう構成されている。ケース魚体1は図m1
に示す通り、椀、を伏せた形状を有する。レバー2は一
本のパー8&こ直角方向へ2枚のレバー板9a、9bが
並列して固定されており、レバー板には図面に示す通り
、上弦状に切込まれたガイドlj loa、lobが設
けられ、バーの他端にはハンドル11を有する。回路基
板3はその中央部に長方形の開口部12が設けられ、該
開口部上に円筒状のセンサー本体4が回路基板上から立
ち上って延びる配線束13により空中に遊動自在に支持
されており、センサー本体は、その左右に突出する支持
アーム14a、14bを有する。
19は焦電素子である。
ケース本体5の下端部にはレンズをはめ込むための同心
円をなすレンズ窓15が開口しており、該窓にはフレネ
ルレンズ7か数句ζづられ、該レンズの裏面からレンズ
をおおって画状のポーン6が装着固定され、該ホーンの
上方円筒部16にはセンサー本体の支持アーム14a。
円をなすレンズ窓15が開口しており、該窓にはフレネ
ルレンズ7か数句ζづられ、該レンズの裏面からレンズ
をおおって画状のポーン6が装着固定され、該ホーンの
上方円筒部16にはセンサー本体の支持アーム14a。
14bを上下に案内するための2つの縦方向へ切込んで
設りられたアームガイドW417a 、17bとセンサ
ー本体4と回路基板3を結ふ配線束13を上下に通して
案内する切込まれた配線ガイドi%’ilBを有する。
設りられたアームガイドW417a 、17bとセンサ
ー本体4と回路基板3を結ふ配線束13を上下に通して
案内する切込まれた配線ガイドi%’ilBを有する。
回罎)基板3は開口部12内にホ゛−ン6の円筒Tj1
s16の上部を突出させる位置にケース本体5内に中蓋
状に固定され、センサー本体は支持アーム14a、14
bをアームガイド溝1’7 a、17b内に挿着させる
ことにより円筒部16内に導かれており、この際配線束
13は配糺カイト簡工8内に挿着されているU検知領域
可変レバー2は第2図に示す通り、回路基板上に差し渡
して設け/l られ、レバー板9a、9bは円筒部宇の両側を挟む状態
に位置し、アームガイド向1′?a、17bの外へ突出
する支持アーム14a、 14bはガイド溝10a。
s16の上部を突出させる位置にケース本体5内に中蓋
状に固定され、センサー本体は支持アーム14a、14
bをアームガイド溝1’7 a、17b内に挿着させる
ことにより円筒部16内に導かれており、この際配線束
13は配糺カイト簡工8内に挿着されているU検知領域
可変レバー2は第2図に示す通り、回路基板上に差し渡
して設け/l られ、レバー板9a、9bは円筒部宇の両側を挟む状態
に位置し、アームガイド向1′?a、17bの外へ突出
する支持アーム14a、 14bはガイド溝10a。
10b・内で支持される。レバー板9a、9bは回路基
板の開口部12内で回動するu18a、 18bは軸受
都であり、レバー2の両端は該軸受により回動自在に支
持される。上記の如く構成されたケース本体5上にケー
ス魚体1が装置され、センt−ケースは全体的に球状に
ル成されている。この6jハンドル11はセンサーケー
スの外に位1にシ、ケースの外からハンドルの操作がな
されるu、+発明の自動ドア用焦電スイッチは上記の栴
造よりなるから、ハンドル11を左右に回動させると支
持アーム14a、 14bはアームカイト溝内を上下に
ピストン連動して移動し第1図では手前に回動させると
センサー本体4と配線束13はホーンの円筒部16内を
上昇し後方へ回動さセると下降する。従って、ハンドル
の操作によりセンサー本体とレンズ間の距離の調整か可
能となり、捜知田1とスイッチとの離IUJ又はスイッ
チの取付位置又は角度に起因する検知精度9ばらつき、
は、従来の如くスイッチ自体の取付位置又は角度の―間
部をすることなく、単なるハンドル操作によりmWが可
能となりより精度の高い検知効果を得ることができ、更
に、検知範囲及び用変範囲の調整が可能となった。
板の開口部12内で回動するu18a、 18bは軸受
都であり、レバー2の両端は該軸受により回動自在に支
持される。上記の如く構成されたケース本体5上にケー
ス魚体1が装置され、センt−ケースは全体的に球状に
ル成されている。この6jハンドル11はセンサーケー
スの外に位1にシ、ケースの外からハンドルの操作がな
されるu、+発明の自動ドア用焦電スイッチは上記の栴
造よりなるから、ハンドル11を左右に回動させると支
持アーム14a、 14bはアームカイト溝内を上下に
ピストン連動して移動し第1図では手前に回動させると
センサー本体4と配線束13はホーンの円筒部16内を
上昇し後方へ回動さセると下降する。従って、ハンドル
の操作によりセンサー本体とレンズ間の距離の調整か可
能となり、捜知田1とスイッチとの離IUJ又はスイッ
チの取付位置又は角度に起因する検知精度9ばらつき、
は、従来の如くスイッチ自体の取付位置又は角度の―間
部をすることなく、単なるハンドル操作によりmWが可
能となりより精度の高い検知効果を得ることができ、更
に、検知範囲及び用変範囲の調整が可能となった。
次に、本発明のスイッチは、センサーケース全体を枠体
内で回動自社に支持ざわるようインチAを示t。枠体B
は天井にはめ込まれスイッチを取付りるための枠体とし
て用いら乙 れる。枠体Bは第11に下す辿り、枠体本体20と化粧
カバー21よりなる。枠体本体20は全¥f−[jJに
直状をなし、下嶋か開口し、土踏は内方へぜり出す縁に
よって形成される同心円の支持穴23を有し、該支持穴
の内周縁に滑りを良くするための77ラー24が設けら
れており枠体内にはその内壁にそって弾性を山する複数
の支持板25が設けられ、該支持板面上場こ緩央に同心
円の窓28を肩する。従って、センサーケースは枠体内
で椀状をなす蓋体上部の湾曲面かマフラー24により回
動自在に支持され次いでセンサーケースのll1111
部は緩衝部材26によりその湾曲面を弾性的に支持され
、更に、センサーケースの下部は化粧カバーの窓か、ら
レンズの部分を突出させるようにして該窓の内周縁に接
して回動1仕に支持される。従って、全体的に球状をな
すセンサーケースは枠体内でレンズの検知領域方向へ球
体ごと、前辺 後左右に回動可能となり、センサーの検地面に対する検
知領域及び可変軸間を360°いずれの領域にも一11
整可能とする効果が得られる。
内で回動自社に支持ざわるようインチAを示t。枠体B
は天井にはめ込まれスイッチを取付りるための枠体とし
て用いら乙 れる。枠体Bは第11に下す辿り、枠体本体20と化粧
カバー21よりなる。枠体本体20は全¥f−[jJに
直状をなし、下嶋か開口し、土踏は内方へぜり出す縁に
よって形成される同心円の支持穴23を有し、該支持穴
の内周縁に滑りを良くするための77ラー24が設けら
れており枠体内にはその内壁にそって弾性を山する複数
の支持板25が設けられ、該支持板面上場こ緩央に同心
円の窓28を肩する。従って、センサーケースは枠体内
で椀状をなす蓋体上部の湾曲面かマフラー24により回
動自在に支持され次いでセンサーケースのll1111
部は緩衝部材26によりその湾曲面を弾性的に支持され
、更に、センサーケースの下部は化粧カバーの窓か、ら
レンズの部分を突出させるようにして該窓の内周縁に接
して回動1仕に支持される。従って、全体的に球状をな
すセンサーケースは枠体内でレンズの検知領域方向へ球
体ごと、前辺 後左右に回動可能となり、センサーの検地面に対する検
知領域及び可変軸間を360°いずれの領域にも一11
整可能とする効果が得られる。
センサーケースの回動は手動で行われる。本発明のスイ
ッチは上記の如く構成することGこより、レンズとセン
サー素子の111 KK又C=焦点の調整及びレンズの
方向の調整力(1司時に行われ、スイッチ取付けの際の
如何なる条(4:T”でもより晶い検知精度を得ること
力I可ロヒとなった。
ッチは上記の如く構成することGこより、レンズとセン
サー素子の111 KK又C=焦点の調整及びレンズの
方向の調整力(1司時に行われ、スイッチ取付けの際の
如何なる条(4:T”でもより晶い検知精度を得ること
力I可ロヒとなった。
本発明の自動ドア用焦電スイッチのフレネルレンズは前
記の辿り複数のレンズ中ノヒを有するレンズの集合体で
あり、検知範囲及び可変領域の調整を任意のレンズσi
Jφ熱線を遮断するマスクをすることにより、スイッチ
もこ更に゛より可変精度の高し)検知機り目を持たせる
ことか可能である。木兄明におし)て、〃−線を遮断す
るマスクとして、検知領域方向シール29を用いた。該
シールはアルシミ泊フイルりなり、表面は無反射伺脂加
工カ(なされ、裏面に接着剤が加工され、前記シール&
1第9図に示す通り、レンズの分割状態と一致する形状
に予め裁断され複数のレンズシー/k 34.31b。
記の辿り複数のレンズ中ノヒを有するレンズの集合体で
あり、検知範囲及び可変領域の調整を任意のレンズσi
Jφ熱線を遮断するマスクをすることにより、スイッチ
もこ更に゛より可変精度の高し)検知機り目を持たせる
ことか可能である。木兄明におし)て、〃−線を遮断す
るマスクとして、検知領域方向シール29を用いた。該
シールはアルシミ泊フイルりなり、表面は無反射伺脂加
工カ(なされ、裏面に接着剤が加工され、前記シール&
1第9図に示す通り、レンズの分割状態と一致する形状
に予め裁断され複数のレンズシー/k 34.31b。
3Lc、、、、、を形成しており、シール板30からシ
ール3La、31b、31c、、、t、をはきとり、任
意(7) L/ >ズをマスクすることにより、検知領
域のパターンを変化させることが可能となった。従って
、検知面のうち、検知不要な血はマスクすることにより
検知領域の形状を目的に応じて立体的及び平面的に自在
に変更し加工できるようになった。
ール3La、31b、31c、、、t、をはきとり、任
意(7) L/ >ズをマスクすることにより、検知領
域のパターンを変化させることが可能となった。従って
、検知面のうち、検知不要な血はマスクすることにより
検知領域の形状を目的に応じて立体的及び平面的に自在
に変更し加工できるようになった。
第1図は本発明のスイッチの分解説明図、第2図はスイ
ッチの蓋体を開いた状態を示す斜視図、第3図はスイッ
チの底面図1第4図はスイッチの断面説明図、第5図は
スイッチを枠体に装%t した状態を示す斜視図、第6
図は第5図のC−a線断面図、第7図は化粧カバーの平
面図、第8図は第7図のD−D体向面図、第9図は検知
領域可変シートの平面図A:自動ドア用焦亀スイッチ B:枠 体 1;蓋 体 2;レバー 3:回路板 4 : センサー本体 5 ; ケース本化・ 6 :
ホー′ヮ 、いウス20:枠体杢体 21:イヒ粧カ
ッ=第2図 第3図 第4図 第5図 八 第6図 第7図 第8図 第9図 9 10
ッチの蓋体を開いた状態を示す斜視図、第3図はスイッ
チの底面図1第4図はスイッチの断面説明図、第5図は
スイッチを枠体に装%t した状態を示す斜視図、第6
図は第5図のC−a線断面図、第7図は化粧カバーの平
面図、第8図は第7図のD−D体向面図、第9図は検知
領域可変シートの平面図A:自動ドア用焦亀スイッチ B:枠 体 1;蓋 体 2;レバー 3:回路板 4 : センサー本体 5 ; ケース本化・ 6 :
ホー′ヮ 、いウス20:枠体杢体 21:イヒ粧カ
ッ=第2図 第3図 第4図 第5図 八 第6図 第7図 第8図 第9図 9 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、セ゛ンサーケースは全体的に球状をなし、該ケース
は上下に蓋体と本体に2分され、ケース蓋体は椀を伏せ
た形状を有し、ケース本体はレンズ窓、フレネルレンズ
、ホーン、回路基板、センサー本体、検知領域可変レバ
ーを有し、その外形は半球状であり、ケース本体の下端
部に同心円のレンズ窓が開設され、該窓にはレンズ中心
を枚数に分割した7レネルレンズが取付けられ、該レン
ズの裏面からレンズをおおうように漏状のホーンが装着
固定され、該ホーンの上部の円筒部はセンサー本体の支
持アームを上下に案内する2つの縦方向へ設けられたア
ームガイド溝とセンサー本体と回路基板を結ぶ配線束を
上下に通して案内する配線ガイド溝を有し、回路基板は
その中央部に長方形の開口部が設けられ、該開口上に円
筒状のセンサ、一本体が回路基板上から延びる配線束に
より空中に遊動自在に支持されセンサー本体はその左右
に突出する支持アームを有し、回路基板はケース不体内
に中壺状に固定され、前記ホーンの円筒部は前記回路基
板の開口部を通して突出し、該円筒部のアームガイド溝
内に前記2つの支持アームを遊動自在に挿着シ、前記配
線束は前記配線ガイド溝に遊動自在に挿着され、従って
、センサー本体は前記円筒部内を上下にピストン連動可
能に支持され、検知tI!J域可変レバーは一本 ′の
バーに直角方向へ並列する2つのレバー板を有し、該レ
バー板はそれぞれ上弦状に切込まれたガイド溝を有し、
該ガイド溝に前記センサー本体の支持アームが挿着され
n1■記ガイド溝により遊動自在に支持され、前記レバ
ーを左右に回動させると支持アームがガイド溝に案内さ
れ、前記円筒部内をセンサー本体と前記配線束が上下動
するようにし、前記レバ−のバーの両端はケース本体の
軸受に回動自在に差し渡され、前記レバー板は共に回路
基板の開口部内を前後に回動するようにし、ケース本体
上にケース蓋体をはめ込み、前記レバーのハンドルはケ
ースの外へ位置するようにし、ケース外からハンドルを
回動させることにより、センサー本体を上下動させ、レ
ンを調整自在としたことを特徴とする自動ドア用焦電ス
イッチ 2、前記センサーケースは、センサー支持枠内でレンズ
の検知領域方向へ前後左右に回動自在に支持されており
、前記支持枠は筒状をなし、下端が開口し、上端は内方
へせり出す縁によって形成される同心円の支持穴を有し
、該支持穴の内)勾縁に接してセンサーケースの盆体上
部の湾曲面が回動自在に支持され、他方、センサーケー
スの胴部向は枠体内壁にそって設けられた複数の弾性を
有する支持桁に湾曲する胴部を回動自在4こ支持され、
更に、レンズ窓に近いセンサーケースの下部&l支持枠
の下端フランジ周縁に被供して装着される化粧カバーに
設けられた。同心円のイし粧カッく−窓の内周縁に接し
て回動自在Gこ支持され、従って、全体的に球状をなす
センサーケースは枠体内でレンズの検知領域方向へ球体
ごと、前後左右に回動可能とし、センサーの検知面に苅
する検知領域及び可変範囲を360°し)ずれの領域に
も調整可能としたことを特徴とする特許請求の軛曲第1
項記載の自動ドア用焦電スイッチ 3、中心が分割されたレンズの集合体よりなる前記フレ
ネルレンズのうち任意のレンス面ヲ検知領域可変シール
でマスクするようにし、検知領域方向シールは熱線を遮
断可自訛なアルシミ泊フィルムよりなり、表面は無反身
・1樹月旨カロ工され、裏面に接着剤が加工さits前
言前言−シールンズの分割状態と一致する形状に予め裁
断され一枚のシールを形成しており、任意のレンズをマ
スクすることにより、検知領域のパターンを変化させる
ことを可能とした、検知領域可変シールの組合せよりな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動ド
ア用焦電スイッチ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138578A JPS6028124A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動ドア用焦電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138578A JPS6028124A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動ドア用焦電スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028124A true JPS6028124A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15225398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138578A Pending JPS6028124A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動ドア用焦電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028124A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225890U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-17 | ||
| JPS6329786U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-26 | ||
| JPS63277988A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Hochiki Corp | 熱線式検出器 |
| JPH01191088A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 人体検知スイッチ |
| JPH0261925A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 人体検知スイッチ |
| JPH0288189U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-12 | ||
| US7906803B2 (en) | 2005-12-06 | 2011-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Nano-wire capacitor and circuit device therewith |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58138578A patent/JPS6028124A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6225890U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-17 | ||
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