JPS6028142A - 磁気コンバ−ゼンス装置を備えたインライン形カラ−受像管および磁気コンバ−ゼンス装置の製造装置 - Google Patents
磁気コンバ−ゼンス装置を備えたインライン形カラ−受像管および磁気コンバ−ゼンス装置の製造装置Info
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- JPS6028142A JPS6028142A JP58135858A JP13585883A JPS6028142A JP S6028142 A JPS6028142 A JP S6028142A JP 58135858 A JP58135858 A JP 58135858A JP 13585883 A JP13585883 A JP 13585883A JP S6028142 A JPS6028142 A JP S6028142A
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、靜コンバーゼンス用の(aXコンバーゼンス
装置を備えたカラー受像管および磁気コンバーゼンス装
置の製造装置に関するものである。
装置を備えたカラー受像管および磁気コンバーゼンス装
置の製造装置に関するものである。
インライン形カラー受像管の静コンバーゼンス調整を行
なうため90°毎に4個の磁極が交互処配置された2枚
の9ングからなり、これらリングをネック部において差
動的に回転させることにより、中央ビームにほとんど影
響を与えることなく両サイドビームを互いに反対方向に
移動させる第1の可調整磁界発生装置と、60o毎に6
個の磁極が交互に配置された2枚のリングからなシ、こ
れらリングをネック部において差動的に回転させること
によシ、中央ビームにほとんど影響を与えることなく両
サイドビームを同一方向に移動させる第2の可調整磁界
発生装置とを組合せた調整装置が、特公昭51−459
36号公報圧示されTbる。この調整装置はマグネット
な回転させながらA整を行なうものなのT:″、調整に
時間を要するとともに調整装置自体のコストも比較的高
いという欠点をもつ。
なうため90°毎に4個の磁極が交互処配置された2枚
の9ングからなり、これらリングをネック部において差
動的に回転させることにより、中央ビームにほとんど影
響を与えることなく両サイドビームを互いに反対方向に
移動させる第1の可調整磁界発生装置と、60o毎に6
個の磁極が交互に配置された2枚のリングからなシ、こ
れらリングをネック部において差動的に回転させること
によシ、中央ビームにほとんど影響を与えることなく両
サイドビームを同一方向に移動させる第2の可調整磁界
発生装置とを組合せた調整装置が、特公昭51−459
36号公報圧示されTbる。この調整装置はマグネット
な回転させながらA整を行なうものなのT:″、調整に
時間を要するとともに調整装置自体のコストも比較的高
いという欠点をもつ。
一方、ネック部に非着磁部材を設け、この非着磁部材の
第10日間領域内に、両サイドビームを同一の水平方向
に移動させるため0)600毎の6個の第1群の磁極と
両サイドビームを同一の垂直方向に移動させるための上
記6個の磁極7j\ら10だけ回転した6憫の第2群の
磁極とを形成し、さらに第1の円筒領域と隣接する非着
磁部材の第10日間領域内に、Piサイドビームを互い
に逆向の水平方向に移動させるための90゜毎の4個の
第3群の磁極と両サイドビームを互いに逆向の垂直方向
に移動させるための上記第3群の磁極から+150又は
−15°ずれた4個の)i−4群の磁極とを形成した着
磁形の靜コンバーゼンス装置が特公昭57−28996
号公報に示されている。この着磁方法では、各群間の干
渉があるため、第1群から第4群までの着磁な交互に段
階的に行なわなければならず、最終的着磁磁界を得るま
でには着磁作業を多数回繰返さなければならないという
欠点がある。さらにこの着磁方法では、ネック部周囲に
管軸方向に第1、第2の円筒領域が設けられるため、非
着磁部材の管軸方向幅が広くなるという欠点もある。
第10日間領域内に、両サイドビームを同一の水平方向
に移動させるため0)600毎の6個の第1群の磁極と
両サイドビームを同一の垂直方向に移動させるための上
記6個の磁極7j\ら10だけ回転した6憫の第2群の
磁極とを形成し、さらに第1の円筒領域と隣接する非着
磁部材の第10日間領域内に、Piサイドビームを互い
に逆向の水平方向に移動させるための90゜毎の4個の
第3群の磁極と両サイドビームを互いに逆向の垂直方向
に移動させるための上記第3群の磁極から+150又は
−15°ずれた4個の)i−4群の磁極とを形成した着
磁形の靜コンバーゼンス装置が特公昭57−28996
号公報に示されている。この着磁方法では、各群間の干
渉があるため、第1群から第4群までの着磁な交互に段
階的に行なわなければならず、最終的着磁磁界を得るま
でには着磁作業を多数回繰返さなければならないという
欠点がある。さらにこの着磁方法では、ネック部周囲に
管軸方向に第1、第2の円筒領域が設けられるため、非
着磁部材の管軸方向幅が広くなるという欠点もある。
さらに、特開昭51−122522号公報には、45’
角間隔で配置されたコイルに調整可能な電流を流して擬
似磁界を発生させ、適性な靜コンツク−(ンスがとれる
電流値をメモリに取込み、このデータに基づいてネック
部周囲に設けられる円筒状非着磁部材を45°角間隔で
8極に着磁する構成が示されている。しか・し、この公
報では、8極の磁極による擬似磁界をどのように設定す
れはよいか、すなわち8個の磁極の極性や大きさをどの
ように設定すればよいかは全く不明である。さらに、こ
の公報に示された方法では、着磁用ゲータを得るため一
旦擬似磁界を発生しているので、A整の操作が煩雑でる
るという欠点をもつ。
角間隔で配置されたコイルに調整可能な電流を流して擬
似磁界を発生させ、適性な靜コンツク−(ンスがとれる
電流値をメモリに取込み、このデータに基づいてネック
部周囲に設けられる円筒状非着磁部材を45°角間隔で
8極に着磁する構成が示されている。しか・し、この公
報では、8極の磁極による擬似磁界をどのように設定す
れはよいか、すなわち8個の磁極の極性や大きさをどの
ように設定すればよいかは全く不明である。さらに、こ
の公報に示された方法では、着磁用ゲータを得るため一
旦擬似磁界を発生しているので、A整の操作が煩雑でる
るという欠点をもつ。
本発明では、45°角間隔で円周上に配置された8個の
磁極のうち1個置きに選択した4個の磁極からなる第1
、第2の磁極組が、−列に配列された電子ビームの各サ
イド電子ビームを互いに反対方向に移動させる磁界の例
えば電子銃配列方向のような第1方向成分と第1方向成
分とは直交する第2方向成分をそれぞれ発生する。
磁極のうち1個置きに選択した4個の磁極からなる第1
、第2の磁極組が、−列に配列された電子ビームの各サ
イド電子ビームを互いに反対方向に移動させる磁界の例
えば電子銃配列方向のような第1方向成分と第1方向成
分とは直交する第2方向成分をそれぞれ発生する。
第1の磁極組の4個の磁極は、管軸から第1、および第
2方向の円周上に配置され、また、第2の磁極組の4個
の磁極は第1の磁極組の磁極位置から45°ずれた位置
に配置される。各磁極組の磁極は隣接するものどうしは
異極性となるように磁極の極性が定められる。磁極の大
きさは、第1の磁極組においては、第1方向の磁極の大
きさは互いに独立に定められ、第2方向上の磁極は第1
方向上の磁極の和の半分に定められ、これにより両ナイ
ド電子ビームに作用する互に逆向きの第1方向の磁界が
独立にポめられ、したがって、両サイドビームの第2方
向の移動量が独立に定められる。一方、第2の磁極組に
おいては、各サイド電子ビームからほぼ第2方向上に位
置する磁極対毎に大きさが独立に定められる。すなわち
、各磁極対り2つの磁極は大きさは等しく、極性は異な
り、これによシ各サイド電子ビームに作用する互に逆向
きの第2方向の磁界が独立に定められ、したがって、両
ツーイド電子ビームの第1方向の移動量が独立に定めら
れる。
2方向の円周上に配置され、また、第2の磁極組の4個
の磁極は第1の磁極組の磁極位置から45°ずれた位置
に配置される。各磁極組の磁極は隣接するものどうしは
異極性となるように磁極の極性が定められる。磁極の大
きさは、第1の磁極組においては、第1方向の磁極の大
きさは互いに独立に定められ、第2方向上の磁極は第1
方向上の磁極の和の半分に定められ、これにより両ナイ
ド電子ビームに作用する互に逆向きの第1方向の磁界が
独立にポめられ、したがって、両サイドビームの第2方
向の移動量が独立に定められる。一方、第2の磁極組に
おいては、各サイド電子ビームからほぼ第2方向上に位
置する磁極対毎に大きさが独立に定められる。すなわち
、各磁極対り2つの磁極は大きさは等しく、極性は異な
り、これによシ各サイド電子ビームに作用する互に逆向
きの第2方向の磁界が独立に定められ、したがって、両
ツーイド電子ビームの第1方向の移動量が独立に定めら
れる。
第1、第2の磁極組によって生じる磁界は互いに直交す
るので、相互干渉を生じることなく、各磁極組の各磁極
の大きさを独立に定めることができる。したがって、着
磁量と電子ビームの移動量との関係をあらかじめ知って
おくことにより、中央電子ビームに対する各サイド電子
ビームのずれの検出から直ちに着磁すべき最終着磁址が
められるので、極めて短時間に適性な静コ/ ハ+ンス
をもたらす磁気コンパ−センス装置を得ることができる
。
るので、相互干渉を生じることなく、各磁極組の各磁極
の大きさを独立に定めることができる。したがって、着
磁量と電子ビームの移動量との関係をあらかじめ知って
おくことにより、中央電子ビームに対する各サイド電子
ビームのずれの検出から直ちに着磁すべき最終着磁址が
められるので、極めて短時間に適性な静コ/ ハ+ンス
をもたらす磁気コンパ−センス装置を得ることができる
。
なお、インライン形の電子ビームは一列に並んでいるの
で、両−サイド電子ビームは中央電子ビームを中心にし
てほぼ点対称的な所に位置するものであるが、極まれに
はガンの配列方向に対して直角方向では同一方向にずれ
ている場合もある。このような場合には、各磁極を上記
し之極性で強く着磁することにより両サイド電子ビーム
を強制的に点対称的位置に移動させることがでよ、その
状態でのずれを検出して、強く着磁された各磁極を減磁
することにより、適性な静コンバーゼンスを得ることが
できる。
で、両−サイド電子ビームは中央電子ビームを中心にし
てほぼ点対称的な所に位置するものであるが、極まれに
はガンの配列方向に対して直角方向では同一方向にずれ
ている場合もある。このような場合には、各磁極を上記
し之極性で強く着磁することにより両サイド電子ビーム
を強制的に点対称的位置に移動させることがでよ、その
状態でのずれを検出して、強く着磁された各磁極を減磁
することにより、適性な静コンバーゼンスを得ることが
できる。
C発明の実施例〕
以下、本発明を図面とともに説明する。
第1図は、インライン形カラー受像管における静コンバ
ーゼンスの不整状態な示す図である。
ーゼンスの不整状態な示す図である。
本来ならば、ジャドクマスクの位置において1点に集中
すべき3本の電子ビーム5.6.7は、中央電子ビーム
を中心にして右サイド電子ビーム7は牙1象現に、左ナ
イド電子ビームは第3象現にずれている。静コンバーゼ
ンスをとるためには、右サイド電子ビームに対してはた
て軸方向(ガンの配列方向とは直角方向)に〜Ry1横
軸方向(ガンの配列方向)に−Rxで定まるベクトル1
8で示した移動が必要であシ、左ナイド電子ビームに対
してはたて軸方向にLY、横軸方向にり、で定まるベク
トル21で示した移動が必要である。3本の電子銃は一
列に配列されているので、第1図の例のように両サイド
電子ビームは中央電子ビームに対して、はぼ点対称的な
位置にずれるのが一般的である。したがって、各サイド
電子ビームが靜コンバーセンスをとるために移動される
向きは、たて軸、横軸ともに互いに逆向きとなる。この
ような電子ビームの移動をもたらす磁界を得るため、第
2図、第3図に示すように、管11上に90°置きに極
性を反転して配置された4個の磁極が設けられる。第2
図においては、たて軸、横軸を45°回転した軸上に磁
極31.55.35.57が設けられ、磁極66゜67
がN極、51.35がS極に着磁される。これにより、
図示の如き磁力線が得られ、各サイド電子ビーム5,7
に対し横軸方向の力FL 、 FRが発生し、横軸方向
での6電子ビームの一致が得られる。移動3BLx、R
xに応じた力FI、、PRを発生させる磁界を煩雑な計
算なしで、すなわち、不所望な2次的磁界の発生なしで
得るため、左電子ビーム5のほぼ上下に位置する極性が
異なる磁極33.35の大きさは等しくされ、また右電
子ビーム7のほぼ上下に位置する極性が異なる磁極31
,37の大きさも等しくされる。これら磁極31.33
,35.!+7は管11上に巻回される帯状磁性体シー
ト16に所定位置で厚み方向に形成される双極子磁石の
内側の磁極である。
すべき3本の電子ビーム5.6.7は、中央電子ビーム
を中心にして右サイド電子ビーム7は牙1象現に、左ナ
イド電子ビームは第3象現にずれている。静コンバーゼ
ンスをとるためには、右サイド電子ビームに対してはた
て軸方向(ガンの配列方向とは直角方向)に〜Ry1横
軸方向(ガンの配列方向)に−Rxで定まるベクトル1
8で示した移動が必要であシ、左ナイド電子ビームに対
してはたて軸方向にLY、横軸方向にり、で定まるベク
トル21で示した移動が必要である。3本の電子銃は一
列に配列されているので、第1図の例のように両サイド
電子ビームは中央電子ビームに対して、はぼ点対称的な
位置にずれるのが一般的である。したがって、各サイド
電子ビームが靜コンバーセンスをとるために移動される
向きは、たて軸、横軸ともに互いに逆向きとなる。この
ような電子ビームの移動をもたらす磁界を得るため、第
2図、第3図に示すように、管11上に90°置きに極
性を反転して配置された4個の磁極が設けられる。第2
図においては、たて軸、横軸を45°回転した軸上に磁
極31.55.35.57が設けられ、磁極66゜67
がN極、51.35がS極に着磁される。これにより、
図示の如き磁力線が得られ、各サイド電子ビーム5,7
に対し横軸方向の力FL 、 FRが発生し、横軸方向
での6電子ビームの一致が得られる。移動3BLx、R
xに応じた力FI、、PRを発生させる磁界を煩雑な計
算なしで、すなわち、不所望な2次的磁界の発生なしで
得るため、左電子ビーム5のほぼ上下に位置する極性が
異なる磁極33.35の大きさは等しくされ、また右電
子ビーム7のほぼ上下に位置する極性が異なる磁極31
,37の大きさも等しくされる。これら磁極31.33
,35.!+7は管11上に巻回される帯状磁性体シー
ト16に所定位置で厚み方向に形成される双極子磁石の
内側の磁極である。
、?3図においては、たて軸、横軸上に磁極62゜34
.5.6,5Bが設けられ、磁極34.58がN極、6
2゜36がS極に着磁され、図示の如δ磁力線が得られ
る。両サイド電子ビーム5,7に対して横軸方向の磁界
が作用するため、たて軸方向σ)力FIJ! 、 FR
’が発生して、たて軸方向での3電子ビームの一致も得
られる。異rdJ箪LY+RYに応じて、磁極64.3
8の大きさが定められ、各磁極52.36の大きさは磁
極54 、58の大きさの和の半分に定められる。磁極
32,34,36.38は第2図の場合と同様に帯状磁
性体シー1[形成される。第2図、第3図において、左
電子ビームに作用する磁界を発生する磁極の大きさと右
゛電子ビーム作用する磁界を発生する磁極の大きさとは
通常異なるものであるが、洛4個の磁極の符号を含めた
大きさの合計は零忙なるので不要な磁界成分は生じない
。また、両ナイドビーム5,7に作用する磁界の方向は
、第2図と第3図とにおいて互いに直交しているので、
相互干渉は全くない。したがって、コンバーゼンスのず
れ量から最終的な磁化すべま極性および大きさが直ちに
得られるので、極めて短時間で適性なコンバーゼンスを
与える磁気コンバーゼンス装置が得られる。
.5.6,5Bが設けられ、磁極34.58がN極、6
2゜36がS極に着磁され、図示の如δ磁力線が得られ
る。両サイド電子ビーム5,7に対して横軸方向の磁界
が作用するため、たて軸方向σ)力FIJ! 、 FR
’が発生して、たて軸方向での3電子ビームの一致も得
られる。異rdJ箪LY+RYに応じて、磁極64.3
8の大きさが定められ、各磁極52.36の大きさは磁
極54 、58の大きさの和の半分に定められる。磁極
32,34,36.38は第2図の場合と同様に帯状磁
性体シー1[形成される。第2図、第3図において、左
電子ビームに作用する磁界を発生する磁極の大きさと右
゛電子ビーム作用する磁界を発生する磁極の大きさとは
通常異なるものであるが、洛4個の磁極の符号を含めた
大きさの合計は零忙なるので不要な磁界成分は生じない
。また、両ナイドビーム5,7に作用する磁界の方向は
、第2図と第3図とにおいて互いに直交しているので、
相互干渉は全くない。したがって、コンバーゼンスのず
れ量から最終的な磁化すべま極性および大きさが直ちに
得られるので、極めて短時間で適性なコンバーゼンスを
与える磁気コンバーゼンス装置が得られる。
さらに、8個の磁極31〜68は一列に配列されても何
ら支障はないので帯状磁性体シートの管軸方向幅も極め
て短いものでよい。
ら支障はないので帯状磁性体シートの管軸方向幅も極め
て短いものでよい。
第4図は磁気コンバーゼンス装置13が偏向ヨーク15
とともにネック部に暇付けられた状態を示す斜視図であ
る。また、第5図は、各磁極31〜38をネック部に巻
回された磁性体シート13に形成するため、カラー受像
管1のネック部周囲に配置される着磁コイ)V41〜4
8を示す図である。各着磁コイル41〜48に供給され
る磁化電流はオフ図に示す装置によシ供給される。した
がって、ネック部に巻回される帯状磁性体シート13に
は第6図に示すように磁極が形成される。ネック部に巻
回されたときの帯状磁性体シート130両端部は重なっ
てもよいし、若干の距離ならば離れていても何ら支障は
ない。
とともにネック部に暇付けられた状態を示す斜視図であ
る。また、第5図は、各磁極31〜38をネック部に巻
回された磁性体シート13に形成するため、カラー受像
管1のネック部周囲に配置される着磁コイ)V41〜4
8を示す図である。各着磁コイル41〜48に供給され
る磁化電流はオフ図に示す装置によシ供給される。した
がって、ネック部に巻回される帯状磁性体シート13に
は第6図に示すように磁極が形成される。ネック部に巻
回されたときの帯状磁性体シート130両端部は重なっ
てもよいし、若干の距離ならば離れていても何ら支障は
ない。
実際に着磁を行なうには、各磁極を形成する位置におい
て最終的磁極と等しい極性でより大きな大きさに着磁し
、最終的大きさよりも越えた超過分な反対極性で着磁す
ることによシ減磁するのがよい。しかも、そり減磁作業
は超過着磁量の大半(95チ程度)を除去する第1回減
磁と残シの微かな超過着磁量を除去する第2回減磁との
2工程に分けて行なうのが、高成功率で所望の大きさの
着磁量を得るのに適している。
て最終的磁極と等しい極性でより大きな大きさに着磁し
、最終的大きさよりも越えた超過分な反対極性で着磁す
ることによシ減磁するのがよい。しかも、そり減磁作業
は超過着磁量の大半(95チ程度)を除去する第1回減
磁と残シの微かな超過着磁量を除去する第2回減磁との
2工程に分けて行なうのが、高成功率で所望の大きさの
着磁量を得るのに適している。
また、中央電子ビーム6に対する両サイド電子ビーム5
.7のたて軸方向のずれが同じ方向である場合は極まれ
であるが、このような場合は90°角間隔をもって形成
される各4個の磁極の磁性を第2図、第3図に示すよう
に交互に反転させ、かつ磁極の大きさを必要以上に大き
くなるように着磁すると、ばらつきの範囲な越えて両サ
イド電子ビーム5,7は各軸方向で互いに反対方向に移
動されるので、第1図に示すような位置関係となる。こ
の状態から、ずれ量に応じた減磁を行なうことによシ、
静コンパ−(ンスをとることがでよる。
.7のたて軸方向のずれが同じ方向である場合は極まれ
であるが、このような場合は90°角間隔をもって形成
される各4個の磁極の磁性を第2図、第3図に示すよう
に交互に反転させ、かつ磁極の大きさを必要以上に大き
くなるように着磁すると、ばらつきの範囲な越えて両サ
イド電子ビーム5,7は各軸方向で互いに反対方向に移
動されるので、第1図に示すような位置関係となる。こ
の状態から、ずれ量に応じた減磁を行なうことによシ、
静コンパ−(ンスをとることがでよる。
オフ図は、第5図に示す着磁コイル41〜48に着磁電
流を供給する着磁装置の一例を示すプロ、り図である。
流を供給する着磁装置の一例を示すプロ、り図である。
図において、52は正常に調整されたテレビジョン受像
機に対しては白色のたてaまたは横線を映出させること
が可能な高周波信号を発生するバタン発生器、54はバ
タン発生器52からの高周波信号をアンテナ入力端子に
受け、高周波信号に応じたバタンをカラー受像管1に発
生させる信号処理装置で1、通常付属装置を含むカラー
受像管1と信号処理装置54とにより1台のカラーテレ
ビジョン受信機が構成される。56.58は映出された
たて線および横線を撮像するカメラ、561は赤、緑、
青の各原色のみを通過させる光学フィルタを有する円板
562を回転させ、カメラ56に取込む原色を設定する
フィルり駆動装置、60はカメラ56 、58の出力を
切換選択するビデオスイッチ、62はカメラ56 、5
8から出力される映像信号中からピーク値を検出するピ
ーク検出回路、64はカウント開始信号として使用され
る、ピーク検出信号の直前の水平同期信号からピーク検
出信号までの時間間隔を計時する、10nSKOの分解
能をもったカウンタ、66はPIA6B を介して供給
される走査線指定信号に応じて、指定された走査期間中
ピーク検出回路を動作状態にするとともにカウンタ64
に対してカウント開始信号を供給する走査線指定回路、
70はカウンタ64のカウント値をバス72に供給する
PIA。
機に対しては白色のたてaまたは横線を映出させること
が可能な高周波信号を発生するバタン発生器、54はバ
タン発生器52からの高周波信号をアンテナ入力端子に
受け、高周波信号に応じたバタンをカラー受像管1に発
生させる信号処理装置で1、通常付属装置を含むカラー
受像管1と信号処理装置54とにより1台のカラーテレ
ビジョン受信機が構成される。56.58は映出された
たて線および横線を撮像するカメラ、561は赤、緑、
青の各原色のみを通過させる光学フィルタを有する円板
562を回転させ、カメラ56に取込む原色を設定する
フィルり駆動装置、60はカメラ56 、58の出力を
切換選択するビデオスイッチ、62はカメラ56 、5
8から出力される映像信号中からピーク値を検出するピ
ーク検出回路、64はカウント開始信号として使用され
る、ピーク検出信号の直前の水平同期信号からピーク検
出信号までの時間間隔を計時する、10nSKOの分解
能をもったカウンタ、66はPIA6B を介して供給
される走査線指定信号に応じて、指定された走査期間中
ピーク検出回路を動作状態にするとともにカウンタ64
に対してカウント開始信号を供給する走査線指定回路、
70はカウンタ64のカウント値をバス72に供給する
PIA。
着磁電流に対応する着磁データを演算するapU176
は0PU74を制御するプログラムおよび上記データを
記憶するメモリ、78は着磁データを着磁用電源80お
よび着磁コイル選択器82 K供給するのに介されるP
工Aである。着磁用電源80は着磁データに基づき、各
着磁コイルに供給すべき電流を発生し、着磁コイル選択
器82ばこの電流が供給される着磁コイルを選択し、か
つ電流の方向も所定のものとなるように切換える。
は0PU74を制御するプログラムおよび上記データを
記憶するメモリ、78は着磁データを着磁用電源80お
よび着磁コイル選択器82 K供給するのに介されるP
工Aである。着磁用電源80は着磁データに基づき、各
着磁コイルに供給すべき電流を発生し、着磁コイル選択
器82ばこの電流が供給される着磁コイルを選択し、か
つ電流の方向も所定のものとなるように切換える。
この図では着磁コイ°ル44,481.か図示してない
が、全着磁コイル41〜48に対して着磁コイル選択器
82は着磁電流を供給する。また、この着磁コイル41
〜48は、図示してない駆動装置によシカラー受像管ネ
、り部に巻回された磁性体シート13に当接され、着磁
完了後離脱される。
が、全着磁コイル41〜48に対して着磁コイル選択器
82は着磁電流を供給する。また、この着磁コイル41
〜48は、図示してない駆動装置によシカラー受像管ネ
、り部に巻回された磁性体シート13に当接され、着磁
完了後離脱される。
靜コンバー(ンスが未調整のカラーテレビジョン受信機
に対して、本来ならば白線となるバタン信号を供給する
と、第8図、第9図に示すように1本として映出される
べき線が各原色毎に分離されて表示される。表示画面上
における計測精度を0.1鵡以下にするため、たて線の
パルス幅は200nSFiOであシ、またよこ線につい
ては水平走査線1本のみによシ現わされる。さらに、ジ
ッタによる影響を除くため偶数フィールドと奇数フィー
ルドとにおいて水平走査線が重なるノンインターレース
方式で駆動される。
に対して、本来ならば白線となるバタン信号を供給する
と、第8図、第9図に示すように1本として映出される
べき線が各原色毎に分離されて表示される。表示画面上
における計測精度を0.1鵡以下にするため、たて線の
パルス幅は200nSFiOであシ、またよこ線につい
ては水平走査線1本のみによシ現わされる。さらに、ジ
ッタによる影響を除くため偶数フィールドと奇数フィー
ルドとにおいて水平走査線が重なるノンインターレース
方式で駆動される。
たて線については線幅が狭いため、各原色を同時に発光
させる。このため、各原色によるたて線位置の検出は、
カメラ56の直前のフィルタ円板562を0PU74か
らの制御命令に従って回転させることにより所望の原色
のみが通過可能にすることが必要である。また、横線に
ついては、各原色のみが発生するような高周波信号をバ
タン発生器52が出力するように制御されるので、カメ
ラ58に対しては光学フィルタは設けられてない。バタ
ン発生器52は白色のたて線、各原色による横線を、P
工A 68を介して0PU74から供給される制御命令
に従って発生する。たて線の発生、たて線発生時のフィ
ルタ円板5620回転、各回転位置におけるたて線位置
のデータ取込み、各原色による横線の発生、各原色横線
位置のデータ取込みは0PU74によるシークンヤル制
御によシ行なわれる。
させる。このため、各原色によるたて線位置の検出は、
カメラ56の直前のフィルタ円板562を0PU74か
らの制御命令に従って回転させることにより所望の原色
のみが通過可能にすることが必要である。また、横線に
ついては、各原色のみが発生するような高周波信号をバ
タン発生器52が出力するように制御されるので、カメ
ラ58に対しては光学フィルタは設けられてない。バタ
ン発生器52は白色のたて線、各原色による横線を、P
工A 68を介して0PU74から供給される制御命令
に従って発生する。たて線の発生、たて線発生時のフィ
ルタ円板5620回転、各回転位置におけるたて線位置
のデータ取込み、各原色による横線の発生、各原色横線
位置のデータ取込みは0PU74によるシークンヤル制
御によシ行なわれる。
第8図のバタンをカメラ56によシ赤線R1緑線G s
t 線Bを撮像して得られる各映像信号は、第10図
に示す電圧波形となる。なお、牙10図は、メモリ76
に記憶されたデータによシ定まるピー′り検出回路62
が動作状態となるべき水平走置期間におけるものを示し
ている。カクンタ64は10nSKO単位で各期間TR
、TG 、 TB中カクントを行ない続けるので各カウ
ント値が各期間TR,TG。
t 線Bを撮像して得られる各映像信号は、第10図
に示す電圧波形となる。なお、牙10図は、メモリ76
に記憶されたデータによシ定まるピー′り検出回路62
が動作状態となるべき水平走置期間におけるものを示し
ている。カクンタ64は10nSKO単位で各期間TR
、TG 、 TB中カクントを行ない続けるので各カウ
ント値が各期間TR,TG。
Tnを表わす。カウント値の差がずれ量に相当するので
、0PU74はメモリ76 に記憶されたカウント値か
ら差を演算する。一方、メモ976には、カウント値の
差と、この差を補正するために必要な着磁電流に対応す
る着磁電流データとの対照表が各着磁コイル毎にあらか
じめ記憶されて ンおシ、0PU74は演算結果と対照
式とから着磁電流を供給すべき着磁コイルを選択するデ
ータ、このデータによって選択される着磁コイルに供給
する着磁電流の極性および大きさを定めるデータを着磁
用電源80、着磁コイル選択器82に供給し、これによ
り各着磁コイルに必要な着磁電流が供給される。もちろ
ん、前述したように、こり着磁作業については各磁極を
強く磁化し、その後減磁するという方法をとるのが安定
な磁極を得るのに適している。また、映出するバタンは
画面中央部のみならず周辺部においても発生させ、検出
点を画面全体にちらす方がよい。
、0PU74はメモリ76 に記憶されたカウント値か
ら差を演算する。一方、メモ976には、カウント値の
差と、この差を補正するために必要な着磁電流に対応す
る着磁電流データとの対照表が各着磁コイル毎にあらか
じめ記憶されて ンおシ、0PU74は演算結果と対照
式とから着磁電流を供給すべき着磁コイルを選択するデ
ータ、このデータによって選択される着磁コイルに供給
する着磁電流の極性および大きさを定めるデータを着磁
用電源80、着磁コイル選択器82に供給し、これによ
り各着磁コイルに必要な着磁電流が供給される。もちろ
ん、前述したように、こり着磁作業については各磁極を
強く磁化し、その後減磁するという方法をとるのが安定
な磁極を得るのに適している。また、映出するバタンは
画面中央部のみならず周辺部においても発生させ、検出
点を画面全体にちらす方がよい。
以上述べたように、本発明によれば、磁性体シート13
に対して、靜コンバーゼンスを適性にとることができる
磁極51〜38を短時間で精度よく形成することができ
る。さらに磁極31〜38を1列に配列することができ
るので、磁性体シート130幅を最小限にすることがで
きる。
に対して、靜コンバーゼンスを適性にとることができる
磁極51〜38を短時間で精度よく形成することができ
る。さらに磁極31〜38を1列に配列することができ
るので、磁性体シート130幅を最小限にすることがで
きる。
第1図ハ、靜コンバーゼンスが未調整のときの3本の電
子ビームの位置関係を示す図、第2図、第3図は本発明
の詳細な説明するためのカラー受像管ネック部断面図1
.+4図は本発明の一実施例を示す斜視図、第5図は着
磁コイルが磁性体シート周囲に配置された状態を示すカ
ラー受像管ネック部断面図、第6図は着磁された磁性体
シートを示す平面図、オフ図は静コンバーゼンスずれを
検出し、これを補正する着磁電流を発生する着磁装置の
一例を示すブロック図、第8図、第9図は被調整カラー
父像菅に映出さを示す波形図である。 1・・・カラー受像管、5.6.7・・・電子ビーム、
13・・・磁性体シート、31〜68・・・磁極、41
〜48・・・着磁コイル、56.58・・・カメラ、6
2・・・ピーク検出回路、64・・・カウンタ、74・
・・(!PU、 ao・・・着磁用電源、82・・・着
磁コイル選択器。 第 1 の 開70口
子ビームの位置関係を示す図、第2図、第3図は本発明
の詳細な説明するためのカラー受像管ネック部断面図1
.+4図は本発明の一実施例を示す斜視図、第5図は着
磁コイルが磁性体シート周囲に配置された状態を示すカ
ラー受像管ネック部断面図、第6図は着磁された磁性体
シートを示す平面図、オフ図は静コンバーゼンスずれを
検出し、これを補正する着磁電流を発生する着磁装置の
一例を示すブロック図、第8図、第9図は被調整カラー
父像菅に映出さを示す波形図である。 1・・・カラー受像管、5.6.7・・・電子ビーム、
13・・・磁性体シート、31〜68・・・磁極、41
〜48・・・着磁コイル、56.58・・・カメラ、6
2・・・ピーク検出回路、64・・・カウンタ、74・
・・(!PU、 ao・・・着磁用電源、82・・・着
磁コイル選択器。 第 1 の 開70口
Claims (1)
- 1.2電子銃を有するインライン形カラー受像管と、イ
ンライン形カラー受像管ネック部周囲に45度角間隔で
形成された8個の磁極を有する磁性体装置とからなり、
90度角間隔の磁極と−多しは互いに異なる極性をもち
、各サイド電子ビームに対して′電子銃配列方向に移動
させる力をもたらす磁界を発生する各2個の磁極はサイ
ド電子ビームの中央電子ビームからの配列方向のずれ量
に応じた相等しい大きさをもち、残余の4個の磁極のう
ら各サイド電子ビームに近接する各磁極はサイド電子ビ
ームの中央電子ビームからの配列方向と直角方向のずれ
量に応じた大きさをもち、残余の2個の磁極はそれぞれ
サイド電子ビームに近接する2個の磁極の大・よさの和
の半分の大きさをもつことを特徴とする磁気コンバーゼ
ンス装置を備えたインライン形カラー受像管。 2、 靜コンパ〜ゼンスが正常に調整されたカラるバタ
ン発生手段と、未着磁の被着磁部材をネック部に備えた
カラー受像管に対して上記原色バタンを映出させる映出
手段と、映出された原色バタンを撮像する撮像手段と、
撮像手段からの出力信号を処理して原色バタンのずれ量
を検出するずれ量検出手段と、ずれ量と、このずれ量を
補正するように上記被着磁部材を磁化する着磁電流に対
応する着磁データとの対照表を記憶した記憶手段と、ず
れ量検出手段の出力忙対応する着磁デ〜りを上記対照表
から読み出す続出手段と、読み出された着磁データに応
じた着磁電流を発生する電源と、上記非着磁部材に近接
して配置され、上記着磁電流が供給される着磁コイルと
からなる磁気コンバーゼンス装置の製造装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135858A JPS6028142A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 磁気コンバ−ゼンス装置を備えたインライン形カラ−受像管および磁気コンバ−ゼンス装置の製造装置 |
| KR1019840004347A KR850000856A (ko) | 1983-07-27 | 1984-07-23 | 자기 콘버어젠스 장치를 구비한 인라인형 칼라 수상관 및 자기 콘버어젠스 장치의 착자장치 |
| CA000459678A CA1221469A (en) | 1983-07-27 | 1984-07-25 | In-line color picture tube having magnetic convergence device and magnetizer apparatus for magnetic convergence device |
| EP84108913A EP0135072A1 (en) | 1983-07-27 | 1984-07-27 | In-line color picture tube having magnetic convergence device and magnetizer apparatus for magnetic convergence device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135858A JPS6028142A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 磁気コンバ−ゼンス装置を備えたインライン形カラ−受像管および磁気コンバ−ゼンス装置の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028142A true JPS6028142A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15161413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135858A Pending JPS6028142A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 磁気コンバ−ゼンス装置を備えたインライン形カラ−受像管および磁気コンバ−ゼンス装置の製造装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0135072A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6028142A (ja) |
| KR (1) | KR850000856A (ja) |
| CA (1) | CA1221469A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1201362B (it) * | 1985-10-08 | 1989-01-27 | Plessey Spa | Sistema di correzione della geometria dell'immagine risultante dall'assemblaggio del giogo di deflessione su cinescopio a raggi catodici |
| FR2606550B1 (fr) * | 1986-11-12 | 1989-01-13 | Videocolor | Procede et dispositif pour le reglage de la convergence statique et/ou de la purete d'un tube de television en couleurs |
| EP0516229B1 (en) * | 1991-05-31 | 1996-01-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Display tube including a convergence correction device |
| DE69207266T2 (de) * | 1991-05-31 | 1996-07-18 | Philips Electronics Nv | Bildwiedergaberöhre mit Konvergenzkorrekturanordnung |
| US5550522A (en) * | 1993-11-09 | 1996-08-27 | U.S. Phillips Corporation | Deflection unit having a ring with field correction elements, and cathode ray tube provided with said unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162238A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Toshiba Corp | Manufacture device for color braun tube |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4211960A (en) * | 1976-03-19 | 1980-07-08 | U.S. Philips Corporation | Method of manufacturing a static convergence unit, and a color display tube comprising a convergence unit manufactured according to the method |
| JPS5391521A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-11 | Hitachi Ltd | Detector for convergence chromatic aberration |
| JPS53144220A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | Hitachi Ltd | Automatic adjuster for color purity of color television |
| GB2111744B (en) * | 1981-09-25 | 1985-05-30 | Denki Onkyo Co Ltd | Convergence apparatus for colour cathode-ray tube |
| EP0080160B1 (en) * | 1981-11-20 | 1986-01-22 | The B.F. GOODRICH Company | Permanent magnets |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58135858A patent/JPS6028142A/ja active Pending
-
1984
- 1984-07-23 KR KR1019840004347A patent/KR850000856A/ko not_active Ceased
- 1984-07-25 CA CA000459678A patent/CA1221469A/en not_active Expired
- 1984-07-27 EP EP84108913A patent/EP0135072A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162238A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Toshiba Corp | Manufacture device for color braun tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0135072A1 (en) | 1985-03-27 |
| CA1221469A (en) | 1987-05-05 |
| KR850000856A (ko) | 1985-03-09 |
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