JPS6028155Y2 - 電気機器の支持脚 - Google Patents
電気機器の支持脚Info
- Publication number
- JPS6028155Y2 JPS6028155Y2 JP12910781U JP12910781U JPS6028155Y2 JP S6028155 Y2 JPS6028155 Y2 JP S6028155Y2 JP 12910781 U JP12910781 U JP 12910781U JP 12910781 U JP12910781 U JP 12910781U JP S6028155 Y2 JPS6028155 Y2 JP S6028155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support leg
- protrusion
- groove
- cord
- support legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気機器の筐体の底部に設けられるコードロッ
ク可能な支持脚に関するものであり、一種類の支持脚で
、太さの異なるコードを確実にロックできるようにする
ことを目的とする。
ク可能な支持脚に関するものであり、一種類の支持脚で
、太さの異なるコードを確実にロックできるようにする
ことを目的とする。
従来の電気機器の支持脚を第1図、第2図を用いて説明
する。
する。
第1図は従来の電気機器の支持脚の斜視図、第2図は同
支持脚を備えた電気機器の斜視図である。
支持脚を備えた電気機器の斜視図である。
図中1は弾性を有するプラスチック、ゴム等で形成され
、電源コード4を巻回するための3つの溝6を設けた支
持脚であり、支持脚1の1つの溝6の側壁には、コード
ロック用の突起2が設けられている。
、電源コード4を巻回するための3つの溝6を設けた支
持脚であり、支持脚1の1つの溝6の側壁には、コード
ロック用の突起2が設けられている。
従来は、このように構成された支持脚1を、第2図に示
すように、電気機器の筐体3の底面の4隅に配設し、電
気機器不使用時、不要の電源コード4を前記4つの支持
脚1の溝6に交互に巻回し、電源コード4の終端附近を
突起2と前記突起2に対面する側壁とではさみ、コード
ロックを行なっていた。
すように、電気機器の筐体3の底面の4隅に配設し、電
気機器不使用時、不要の電源コード4を前記4つの支持
脚1の溝6に交互に巻回し、電源コード4の終端附近を
突起2と前記突起2に対面する側壁とではさみ、コード
ロックを行なっていた。
しかしながら、上記のような支持脚では、1種類の支持
脚で太さの異なったコードを確実にロックすることがで
きないという欠点があった。
脚で太さの異なったコードを確実にロックすることがで
きないという欠点があった。
本考案は、このような欠点を除去するものであり、1種
類の支持脚で太さの異なるコードを確実にロックするこ
とができる電気機器の支持脚を提供するものである。
類の支持脚で太さの異なるコードを確実にロックするこ
とができる電気機器の支持脚を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を第3図ないし第5図を用いて
説明する。
説明する。
第3図は、本考案の一実施例である電気機器の支持脚を
示すものであり、同aは同平面図、同すは同支持脚をB
方向から見た側面図、同Cは同C方向から見た側面図、
同dは同り方向から見た側面図、同eは同A−A部の断
面図、第4図は同支持脚を筐体の4箇所に配設した電気
機器の斜視図、第5図は同支持脚を筐体の2箇所に配設
した電気機器を示し、同aは同斜視図、同すは同支持脚
の断面図である。
示すものであり、同aは同平面図、同すは同支持脚をB
方向から見た側面図、同Cは同C方向から見た側面図、
同dは同り方向から見た側面図、同eは同A−A部の断
面図、第4図は同支持脚を筐体の4箇所に配設した電気
機器の斜視図、第5図は同支持脚を筐体の2箇所に配設
した電気機器を示し、同aは同斜視図、同すは同支持脚
の断面図である。
図において、支持脚20は、弾性を有するプラスチック
、ゴム等で形成され、電源コードを巻回するための、U
字状断面を有する3つの溝7゜8.9を設けた支持脚で
、滑り防止溝10′を有する台座部10、溝?、8.9
を隔てる隔壁11.12電気機器の筐体への取付部13
を備え、前記溝7の台座部10側の側壁に太いコードを
ロックするための第1の突起14を設けるとともに、上
記側壁に形成された段部16上に細いコードをロックす
るための第2の突起15を設けている。
、ゴム等で形成され、電源コードを巻回するための、U
字状断面を有する3つの溝7゜8.9を設けた支持脚で
、滑り防止溝10′を有する台座部10、溝?、8.9
を隔てる隔壁11.12電気機器の筐体への取付部13
を備え、前記溝7の台座部10側の側壁に太いコードを
ロックするための第1の突起14を設けるとともに、上
記側壁に形成された段部16上に細いコードをロックす
るための第2の突起15を設けている。
次に、このような構成の支持脚を備えた電気機器のコー
ドロックのし方を、第4図に示すように電子機器の筐体
30の底面の4隅に配設した小本の支持脚20の各R9
,8,7に電源コード4を順次巻回する。
ドロックのし方を、第4図に示すように電子機器の筐体
30の底面の4隅に配設した小本の支持脚20の各R9
,8,7に電源コード4を順次巻回する。
今、電源コード4が太い場合を考える。
各支持脚20に巻回した電源コード4の終端附近をその
近傍に位置する支持脚20の構7の底部へ第1の突起1
4に抗して圧入し、電源コード4又は隅壁11を弾性変
形させてコードロックを行なう。
近傍に位置する支持脚20の構7の底部へ第1の突起1
4に抗して圧入し、電源コード4又は隅壁11を弾性変
形させてコードロックを行なう。
このときのロックは、第1の突起14により行なわれる
と共に、第2の突起15のところにおいても隅壁11を
外側に押し曲げることにより、溝7内に固定される。
と共に、第2の突起15のところにおいても隅壁11を
外側に押し曲げることにより、溝7内に固定される。
次に電源コード4か細いコードである場合には、上記と
同様に電源コード4を各支持脚20に巻回すか電源コー
ド4か細いため、第1の突起14にはロックされず、第
2の突起15によりロックされると共に、段部16によ
って溝巾が狭められているため、電源コード4か細くて
も十分に、溝7の両側壁間に電源コード4が圧接され前
記第2の突起15により細いコードを安定に保持する。
同様に電源コード4を各支持脚20に巻回すか電源コー
ド4か細いため、第1の突起14にはロックされず、第
2の突起15によりロックされると共に、段部16によ
って溝巾が狭められているため、電源コード4か細くて
も十分に、溝7の両側壁間に電源コード4が圧接され前
記第2の突起15により細いコードを安定に保持する。
以上説明したように、本実施例によれば、1種類の支持
脚で、太さの異なる2種類のコードを確実にロックする
ことが出来る。
脚で、太さの異なる2種類のコードを確実にロックする
ことが出来る。
また、第5図は、電気機器の筐体31の底面に上記支持
脚20を2個配設した状態を示す図である。
脚20を2個配設した状態を示す図である。
この場合も上記と同様に、1種類の支持脚20で、太さ
の異なる電源コード4を確実に巻回し、ロックすること
ができる。
の異なる電源コード4を確実に巻回し、ロックすること
ができる。
上記実施例において、支持脚20のコード収納用の溝?
、8.9は、第5図すに示すように、U字断面形状を有
しているため、巻かれたコードの方向が互いに常に平行
となるため、支持脚の溝の端部で急に折り曲げられ無理
な力が電源コードに働らくことがない。
、8.9は、第5図すに示すように、U字断面形状を有
しているため、巻かれたコードの方向が互いに常に平行
となるため、支持脚の溝の端部で急に折り曲げられ無理
な力が電源コードに働らくことがない。
上記実施例においては、段部上に突起を1つ設けた例を
示したが、これに限るものではなく、必要に応じ、溝の
側壁の段部上に複数の突起を適当な間隔て設けることに
より、太さの異なる3種類以上のコードをロックするこ
とができる。
示したが、これに限るものではなく、必要に応じ、溝の
側壁の段部上に複数の突起を適当な間隔て設けることに
より、太さの異なる3種類以上のコードをロックするこ
とができる。
また、第1の突起と第2の突起を同一側壁上に設けた例
を示したが、両突起をそれぞれ対面する側壁上に設けて
も同様の効果が得られる。
を示したが、両突起をそれぞれ対面する側壁上に設けて
も同様の効果が得られる。
以上のように本考案によれば、細いコード用に側壁の段
部に突起を設けるため、細いコードでも確実にロックで
きる。
部に突起を設けるため、細いコードでも確実にロックで
きる。
このように本考案によれば外径寸法の異なる複数の種類
のコードに対して1種類の支持脚で、コードを傷つける
ことなく確実に保持することができる。
のコードに対して1種類の支持脚で、コードを傷つける
ことなく確実に保持することができる。
第1図は従来の電気機器の支持脚の斜視図、第2図は同
支持脚を備えた電気機器の斜視図である。 第3図は本考案の一実施例である電気機器の支持脚を示
すものであり、同aは同平面図、同すは同支持脚をB方
向から見た側面図、同Cは同C方向から見た側面図、同
dは同り方向から見た側面図、同eは同A−A部の断面
図、第4図は同支持脚を筐体の4箇所に配設した電気機
器の斜視図、第5図は同支持脚を筐体の2箇所に配設し
た電気機器を示し、同aは同斜視図、同すは同支持脚の
断面図である。 1・・・・・・支持脚、2・・・・・・突起、3・・・
・・・電気機器の筐体、4・・・・・・電源コード、6
・・・・・・溝、10・・・・・・台座部、10′・・
・・・・滑り防止溝、11,12・・・・・・隔壁、1
3・・・・・・取付部、14・・・・・・第1の突起、
15・・・・・・第2の突起、16・・・・・・段部、
20・・・・・・支持脚、30,31・・・・・・電気
機器の筐体。
支持脚を備えた電気機器の斜視図である。 第3図は本考案の一実施例である電気機器の支持脚を示
すものであり、同aは同平面図、同すは同支持脚をB方
向から見た側面図、同Cは同C方向から見た側面図、同
dは同り方向から見た側面図、同eは同A−A部の断面
図、第4図は同支持脚を筐体の4箇所に配設した電気機
器の斜視図、第5図は同支持脚を筐体の2箇所に配設し
た電気機器を示し、同aは同斜視図、同すは同支持脚の
断面図である。 1・・・・・・支持脚、2・・・・・・突起、3・・・
・・・電気機器の筐体、4・・・・・・電源コード、6
・・・・・・溝、10・・・・・・台座部、10′・・
・・・・滑り防止溝、11,12・・・・・・隔壁、1
3・・・・・・取付部、14・・・・・・第1の突起、
15・・・・・・第2の突起、16・・・・・・段部、
20・・・・・・支持脚、30,31・・・・・・電気
機器の筐体。
Claims (1)
- 台座部と電気機器への取付部と、前記台座部と前記取付
部とを連結する連結部とを備え、前記連結部に突設され
た弾性を有するつばを設けることによりコード巻回用の
溝を形成し、前記溝の側壁にコードロック用の第1の突
起を設けるとともに前記溝の側壁に溝巾を狭ばめる段部
を形成し、前記段部にコードロック用の第2の突起を設
けてなる電気機器の支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12910781U JPS6028155Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電気機器の支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12910781U JPS6028155Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電気機器の支持脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834776U JPS5834776U (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6028155Y2 true JPS6028155Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29922782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12910781U Expired JPS6028155Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電気機器の支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028155Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12910781U patent/JPS6028155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834776U (ja) | 1983-03-07 |
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