JPS6028168B2 - 原子ビ−ム管 - Google Patents
原子ビ−ム管Info
- Publication number
- JPS6028168B2 JPS6028168B2 JP6576882A JP6576882A JPS6028168B2 JP S6028168 B2 JPS6028168 B2 JP S6028168B2 JP 6576882 A JP6576882 A JP 6576882A JP 6576882 A JP6576882 A JP 6576882A JP S6028168 B2 JPS6028168 B2 JP S6028168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atomic beam
- beam tube
- resistor
- frequency
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/26—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using energy levels of molecules, atoms, or subatomic particles as a frequency reference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、周波数を標準として使用されるセシウム原子
発振器などに搭載され、周波数の基準となる原子ビーム
管の構成に関するものである。
発振器などに搭載され、周波数の基準となる原子ビーム
管の構成に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕従来の原子ビーム管
は、第1図に示したように構成されている。
は、第1図に示したように構成されている。
セシウム原子ビーム管の場合には原子ビーム発生部1か
ら射出されたセシウム原子は、偏向磁石2による偏向、
高周波遷移部3による遷移などを受け、検出器4に到達
する。検出器4によってイオン化されたセシウム原子は
、セシウム原子数に相当する電子量に変換され、原子ビ
ーム管本体5から信号電流7として出力される。原子ビ
ーム管本体5からの信号電流7は、増幅器10の入力抵
抗が抵抗12に比較して十分大きければ、抵抗12に流
れる。
ら射出されたセシウム原子は、偏向磁石2による偏向、
高周波遷移部3による遷移などを受け、検出器4に到達
する。検出器4によってイオン化されたセシウム原子は
、セシウム原子数に相当する電子量に変換され、原子ビ
ーム管本体5から信号電流7として出力される。原子ビ
ーム管本体5からの信号電流7は、増幅器10の入力抵
抗が抵抗12に比較して十分大きければ、抵抗12に流
れる。
電流7の値と抵抗12の値の積として求まる電圧が増幅
器101こ印加され、抵抗13と14によって定まる増
幅度で増幅される方式がとられていた。セシウム原子発
振器では、このセシウム原子ビーム管を用いて、電圧制
御水晶発振器(VCXO)を安定化する構成がとられる
。
器101こ印加され、抵抗13と14によって定まる増
幅度で増幅される方式がとられていた。セシウム原子発
振器では、このセシウム原子ビーム管を用いて、電圧制
御水晶発振器(VCXO)を安定化する構成がとられる
。
セシウム原子ビーム管本体5の出力信号電流7は、第2
図に示すように、セシウム原子ビーム管に加えるマイク
ロ波周波数によって変化し、約9.19友Hz(し〃=
0は9.19263177GHzに相当)で共振特性を
示す。この特性を用いてマイクロ波周波数を低周波(約
100世)変調したとき、セシウム原子ビーム管本体5
の出力信号電流7に含まれる変調波成分によってVCX
Oの制御電圧を得ている。この場合、セシウム原子発振
器の出力周波数ゆらぎの標準偏差。
図に示すように、セシウム原子ビーム管に加えるマイク
ロ波周波数によって変化し、約9.19友Hz(し〃=
0は9.19263177GHzに相当)で共振特性を
示す。この特性を用いてマイクロ波周波数を低周波(約
100世)変調したとき、セシウム原子ビーム管本体5
の出力信号電流7に含まれる変調波成分によってVCX
Oの制御電圧を得ている。この場合、セシウム原子発振
器の出力周波数ゆらぎの標準偏差。
y(丁)は、原子ビーム管の共振特性とS/N比に依存
する。またS/N比は、変調波成分電力と信号電流によ
るショット雑音電力および抵抗12の熱雑音電力で決定
される。これらの関係は次式で表わされる。叶(丁)=
フ藁辰=7‐す ……。
する。またS/N比は、変調波成分電力と信号電流によ
るショット雑音電力および抵抗12の熱雑音電力で決定
される。これらの関係は次式で表わされる。叶(丁)=
フ藁辰=7‐す ……。
’ただし丁:1M殿以上の観測時間
F:定数(土1.7310‐11・BW)また
SNR:{(0.59・IPP)2.R,2/2}/{
4kT十左(IBMF十0.651PP)R,2}
・・・‘21ただしIPP,IBoFF,BW:
第2図参照R,2:抵抗12の値K:ボルッマン定数 e:電子の電荷 T:絶対温度 第1図に示した従釆の原子ビーム管における電流電圧変
換増幅装置9では、増幅器10の入力に存在する寄生容
量11(約2岬F)と、抵抗12による低域通過特性が
存在する。
4kT十左(IBMF十0.651PP)R,2}
・・・‘21ただしIPP,IBoFF,BW:
第2図参照R,2:抵抗12の値K:ボルッマン定数 e:電子の電荷 T:絶対温度 第1図に示した従釆の原子ビーム管における電流電圧変
換増幅装置9では、増幅器10の入力に存在する寄生容
量11(約2岬F)と、抵抗12による低域通過特性が
存在する。
そのしや断周波数fcは第3図に併記したように抵抗1
2の値が増大するにつれて低下し、変調波成分はしや断
され安定な動作は困難となる。信号検出回路の実現性か
ら変調波周波数を100比前後に設定する必要があり、
抵抗12としては従来1ぴQ程度に限定される。原子ビ
ーム発生部1でのセシウム原子の消耗を考慮すると、原
子ビーム管の共振特性としては、lpp:数1岬A,I
BoFF:数1岬A〜約20倣A,BW:数100Hz
である原子ビーム管が通常用いられる。
2の値が増大するにつれて低下し、変調波成分はしや断
され安定な動作は困難となる。信号検出回路の実現性か
ら変調波周波数を100比前後に設定する必要があり、
抵抗12としては従来1ぴQ程度に限定される。原子ビ
ーム発生部1でのセシウム原子の消耗を考慮すると、原
子ビーム管の共振特性としては、lpp:数1岬A,I
BoFF:数1岬A〜約20倣A,BW:数100Hz
である原子ビーム管が通常用いられる。
′ そこで、lpp=2蛇A,18Off=10岬A,
T=300〔K〕としたときの抵抗12の値によるS/
N比の変化を第3図に示したが、抵抗12の値の上限1
ぴQにより5母B程度しか得られない。
T=300〔K〕としたときの抵抗12の値によるS/
N比の変化を第3図に示したが、抵抗12の値の上限1
ぴQにより5母B程度しか得られない。
以上説明したように従来のものではしや断周波*数を1
0のセ前後に高くしようとするとS/N比が限定され、
S/N比を大きくしようとすればしや断周波数が高くで
きない欠点があった。〔発明の目的〕 本発明は原子ビーム管本体のイオン化検出器の出力に接
続される電流電圧変換増幅装置を、反転形増幅器の帰還
抵抗に検出器出力に存在する寄生容量より小さい寄生容
量をもつ高抵抗を使用した構成としたことを特徴とし、
その目的は寄生容量の信号電流に与える影響を除去し、
しや断周波数を高くすることとS/N比を向上すること
にある。
0のセ前後に高くしようとするとS/N比が限定され、
S/N比を大きくしようとすればしや断周波数が高くで
きない欠点があった。〔発明の目的〕 本発明は原子ビーム管本体のイオン化検出器の出力に接
続される電流電圧変換増幅装置を、反転形増幅器の帰還
抵抗に検出器出力に存在する寄生容量より小さい寄生容
量をもつ高抵抗を使用した構成としたことを特徴とし、
その目的は寄生容量の信号電流に与える影響を除去し、
しや断周波数を高くすることとS/N比を向上すること
にある。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例であって、原子ビーム管本体
5は第1図と同様に、原子ビーム発生部1、偏向磁石2
、高周波遷移部3、及び検出器4より構成される。前記
検出器4の出力端は反転増幅器として動作する半導体増
幅器例えば演算増幅器10′の一側入力端に接続され、
前記増幅器10′の十側入力端は接地される。前記増幅
器10′の−側入力端は帰還抵抗12′及び増幅度調整
用抵抗14′を介して増幅器10′の出力端に接続され
、この増幅器10′の出力端は増幅度調整用抵抗13′
を介して接地される。前記帰還抵抗12′は検出器4の
出力に存在する寄生容量11より小さい寄生容量15を
もつ高低杭を使用する。図中、点線の部分は電流電圧変
換増幅装置9′を構成する。即ち、検出器4からの信号
電流7はオフセット電流の小さい増幅器10′を使用す
れば、ほとんど抵抗12に流れこむこととなり、出力1
7の電圧Voしては、V。
5は第1図と同様に、原子ビーム発生部1、偏向磁石2
、高周波遷移部3、及び検出器4より構成される。前記
検出器4の出力端は反転増幅器として動作する半導体増
幅器例えば演算増幅器10′の一側入力端に接続され、
前記増幅器10′の十側入力端は接地される。前記増幅
器10′の−側入力端は帰還抵抗12′及び増幅度調整
用抵抗14′を介して増幅器10′の出力端に接続され
、この増幅器10′の出力端は増幅度調整用抵抗13′
を介して接地される。前記帰還抵抗12′は検出器4の
出力に存在する寄生容量11より小さい寄生容量15を
もつ高低杭を使用する。図中、点線の部分は電流電圧変
換増幅装置9′を構成する。即ち、検出器4からの信号
電流7はオフセット電流の小さい増幅器10′を使用す
れば、ほとんど抵抗12に流れこむこととなり、出力1
7の電圧Voしては、V。
こ−■ご十R′・4)R詩事実台学芸青毒さき三ねRM
R・2Cは‐・S …{31ただし
ls:信号電流R′,2:抵抗12′の値 R′,3:抵抗13′の値 R′,4:抵抗14′の値 C,5:容量15の値 の=2竹ナ ナコ周波数 のように表わされる。
R・2Cは‐・S …{31ただし
ls:信号電流R′,2:抵抗12′の値 R′,3:抵抗13′の値 R′,4:抵抗14′の値 C,5:容量15の値 の=2竹ナ ナコ周波数 のように表わされる。
‘3ー式からわかるように従来技術で問題となった容量
11の影響がないことがわかる。また‘31式は容量1
5によるしや断周波数が存在することを示している。し
かし容量15は、抵抗12′を選択することによりlp
F以下とすることができ、抵抗12′と容量15による
しや断周波数は、第1図の方式と比較して2の音〜10
ぴ音とすることができる。したがって抵抗12′を増加
させることができ、S/N比の高い原子ビーム管を実現
できる。第5図は本発明を実施した場合の周波数特性の
一例である。
11の影響がないことがわかる。また‘31式は容量1
5によるしや断周波数が存在することを示している。し
かし容量15は、抵抗12′を選択することによりlp
F以下とすることができ、抵抗12′と容量15による
しや断周波数は、第1図の方式と比較して2の音〜10
ぴ音とすることができる。したがって抵抗12′を増加
させることができ、S/N比の高い原子ビーム管を実現
できる。第5図は本発明を実施した場合の周波数特性の
一例である。
第1図に示したような従釆の原子ビーム管では抵抗12
に1ぴ○を使用した場合しや断周波数は80Hzである
が、第4図に示した回路を適用した場合は抵抗12′に
1びQを使用してもしや断周波数は200世以上であり
、本発明の有効性が確認できる。このように従来抵抗1
2の値は変調周波数を約100Hz程度を用いるとき1
ぴ○が限度であったが、本発明の抵抗12′では1び。
○程度まで使用できるようになる。これによって第5図
に示した例ではS/N比として約IMB改善される。第
5図中、白丸は従来の原子ビーム管R,2=1ぴ○の場
合、黒丸は第4図の実施例の原子ビーム管R′,2=1
び。○の場合である。〔発明の効果〕以上説明したよう
に、本発明によって原子ビーム管のしや断周波数は10
0Hz程度から50位セ以上と周波数特性が改善され、
これにともない抵抗12′の値を100倍以上に大きく
できることから、S/N比を&旧以上改善できる利点が
ある。
に1ぴ○を使用した場合しや断周波数は80Hzである
が、第4図に示した回路を適用した場合は抵抗12′に
1びQを使用してもしや断周波数は200世以上であり
、本発明の有効性が確認できる。このように従来抵抗1
2の値は変調周波数を約100Hz程度を用いるとき1
ぴ○が限度であったが、本発明の抵抗12′では1び。
○程度まで使用できるようになる。これによって第5図
に示した例ではS/N比として約IMB改善される。第
5図中、白丸は従来の原子ビーム管R,2=1ぴ○の場
合、黒丸は第4図の実施例の原子ビーム管R′,2=1
び。○の場合である。〔発明の効果〕以上説明したよう
に、本発明によって原子ビーム管のしや断周波数は10
0Hz程度から50位セ以上と周波数特性が改善され、
これにともない抵抗12′の値を100倍以上に大きく
できることから、S/N比を&旧以上改善できる利点が
ある。
第1図は従来の原子ビーム管を示す構成説明図、第2図
は従来の原子ビーム管の共振特性の一例を示す曲線図、
第3図は従来の抵抗12の値によるしや断周波数ナcと
S/N比の変化の一例を示す曲線図、第4図は本発明の
一実施例を示す構成説明図、第5図は第4図の原子ビー
ム管の周波数特性の一例を従来と比較して示す図である
。 1…原子ビーム発生部、2…偏向磁石、3・・・高周波
遷移部、4・・・検出器、7・・・信号電流、9′…電
流電圧変換増幅装置、10′・・・増幅器、1 1・・
・寄生容量、12′・・・帰還抵抗、13′,14′増
幅度調整用抵抗、15・・・抵抗12′の寄生容量。 第1図図 N 船 第3図 第4図 第5図
は従来の原子ビーム管の共振特性の一例を示す曲線図、
第3図は従来の抵抗12の値によるしや断周波数ナcと
S/N比の変化の一例を示す曲線図、第4図は本発明の
一実施例を示す構成説明図、第5図は第4図の原子ビー
ム管の周波数特性の一例を従来と比較して示す図である
。 1…原子ビーム発生部、2…偏向磁石、3・・・高周波
遷移部、4・・・検出器、7・・・信号電流、9′…電
流電圧変換増幅装置、10′・・・増幅器、1 1・・
・寄生容量、12′・・・帰還抵抗、13′,14′増
幅度調整用抵抗、15・・・抵抗12′の寄生容量。 第1図図 N 船 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 原子ビーム発生部、偏向磁石、高周波遷移部、及び
検出器よりなる原子ビーム管本体と、この原子ビーム本
体から出力信号を得るための電流電圧変換を半導体増幅
器によつて行なう電流電圧変換増幅装置とを有する原子
ビーム管おいて、前記電電圧変換増幅装置として反転形
増幅器の帰還抵抗に、検出器出力に存在する寄生容量よ
り小さい寄生容量をもつ高抵抗を使用することを特徴と
する原子ビーム管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6576882A JPS6028168B2 (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 原子ビ−ム管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6576882A JPS6028168B2 (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 原子ビ−ム管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182325A JPS58182325A (ja) | 1983-10-25 |
| JPS6028168B2 true JPS6028168B2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=13296526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6576882A Expired JPS6028168B2 (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 原子ビ−ム管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028168B2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP6576882A patent/JPS6028168B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182325A (ja) | 1983-10-25 |
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