JPS6028190A - サイズの異るアプリケ−タ−を装着できる端子圧着機 - Google Patents
サイズの異るアプリケ−タ−を装着できる端子圧着機Info
- Publication number
- JPS6028190A JPS6028190A JP13592883A JP13592883A JPS6028190A JP S6028190 A JPS6028190 A JP S6028190A JP 13592883 A JP13592883 A JP 13592883A JP 13592883 A JP13592883 A JP 13592883A JP S6028190 A JPS6028190 A JP S6028190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicators
- terminal crimping
- mounting
- crimping machine
- different sizes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサイズの異るアプリケーターを自由に装着する
ことができる端子圧着機に関するものである。配線接続
部品であるコネクターは統一された規格がなく、各製造
メーカー毎にノくラノ(うの寸法になっている。そのだ
め従来の端子圧着作業は使用するコネクターの寸法、形
状に適合したアフ。
ことができる端子圧着機に関するものである。配線接続
部品であるコネクターは統一された規格がなく、各製造
メーカー毎にノくラノ(うの寸法になっている。そのだ
め従来の端子圧着作業は使用するコネクターの寸法、形
状に適合したアフ。
リケーターを具えだ専用の端子圧着機を使用しなければ
ならず、従来の圧着機はアプリケーターの互換性がない
為、コネクターの種類毎に端子圧着機を用意しなければ
ならず、作業能率上、経済性からも極めて問題があった
。
ならず、従来の圧着機はアプリケーターの互換性がない
為、コネクターの種類毎に端子圧着機を用意しなければ
ならず、作業能率上、経済性からも極めて問題があった
。
本発明は上記、従来の端子圧着機に関する問題点に鑑み
提案されたものであり、アプリケーターと端子圧着機の
間にスペーサーユニソl−全介在させ、このスペーサー
ユニットの大きさ、位置等を調整することにより、各種
寸法のアプリケーターを一つの端子圧着機に自由に取付
けることができる様にしたことを特徴とするものである
。
提案されたものであり、アプリケーターと端子圧着機の
間にスペーサーユニソl−全介在させ、このスペーサー
ユニットの大きさ、位置等を調整することにより、各種
寸法のアプリケーターを一つの端子圧着機に自由に取付
けることができる様にしたことを特徴とするものである
。
本発明の端子圧着機は上記のように構成されているので
、本発明に係わる端子圧着機を1台設置しておけば、端
子圧−着用ダイであるアプリケ−クーを交換するだけで
各種のコネクターの圧着作業を行うことができ、一台の
端子圧着機で寸法、形状の異るコネクターの圧ぎ作業を
行うことができるので、きわめて経済的であり、又作業
能率を向上させることができる。又従来の端子圧着機の
基本構造を変えることなく、単にスペーサーユニットを
本体側面に高さ調整自在に取付けると共に台上の取付プ
レートに各種のアプリケーターを交換可能に固定し得る
着脱手段を設けるだけで良いので、構造も比較的簡単で
安価に製作することができ、取扱いも容易である等多く
の利点を有し、実用上、きわめて便利な端子圧着機を提
供し得るものである。
、本発明に係わる端子圧着機を1台設置しておけば、端
子圧−着用ダイであるアプリケ−クーを交換するだけで
各種のコネクターの圧着作業を行うことができ、一台の
端子圧着機で寸法、形状の異るコネクターの圧ぎ作業を
行うことができるので、きわめて経済的であり、又作業
能率を向上させることができる。又従来の端子圧着機の
基本構造を変えることなく、単にスペーサーユニットを
本体側面に高さ調整自在に取付けると共に台上の取付プ
レートに各種のアプリケーターを交換可能に固定し得る
着脱手段を設けるだけで良いので、構造も比較的簡単で
安価に製作することができ、取扱いも容易である等多く
の利点を有し、実用上、きわめて便利な端子圧着機を提
供し得るものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す端子圧着機の部分斜視
図で、第2図はその一部を省略した側面図である。図中
1はハウジングで、その内部にはクラッチを介してモー
ターにより駆動されるシャフトが支承されておシ、その
シャフトに設けたクランク機構により、回転運動を上下
運動に変えるようになっている。2はハウジング1の端
面に上下方向に設けられた平行な案内ガイドで、両案内
ガイド2−2間には、案内ガイド2に案内されて図示せ
ざる上記クランク機構により上下方向に往ヴ運動する上
下運動部材3が収容されている。4はシャンクホルダー
で、その下端にはラムボルト5が装着されており、装着
されたラムボルト5はボルト6によシャンクホルダー4
に固定されており、このシャンクホルダー4、ラムボル
ト5でスペーサーユニット17を構成している。又シャ
ンクホルダー4にはその側面のひれ部7に上下方向に長
い長穴8が設けられておシ、その長穴8内に挿通した取
付ボルト9を締付けることにょシ、シャンクホルダー4
は上下運動部材3の側面に取付けられているが、取付ボ
ルト9全ゆるめることにより、長穴8の長さに応じて上
下運動部材3の側面に対するシャンクホルダー4の取付
は高さを任意に調整し得るようになっている。なお上下
運動部材3の上端よシ側方に水平に突出された突出片1
0に設けたU溝11内にはクリンプハイド調整ボルト1
2が螺合されてお9、取付ボルト9をゆるめてクリンプ
ハイド、調整ボルト12を左右にねじ回すことにより、
クリンプハイドhを目盛に合せて正確に設定することが
できるようになっている。この実施例においてはスペー
サーユニット17はシャンクホルダー4、ラムボルト5
によって構成しだが必ずしも、これらの部材によってス
ペーサーユニット17を構成するあ要はなく、他の部拐
によって構成しても良いことはもちろんであり、伺らか
の部材を介在させ、本体の上下移動運動をアプリケータ
ーに伝達できる様にすれば良いのである。
図で、第2図はその一部を省略した側面図である。図中
1はハウジングで、その内部にはクラッチを介してモー
ターにより駆動されるシャフトが支承されておシ、その
シャフトに設けたクランク機構により、回転運動を上下
運動に変えるようになっている。2はハウジング1の端
面に上下方向に設けられた平行な案内ガイドで、両案内
ガイド2−2間には、案内ガイド2に案内されて図示せ
ざる上記クランク機構により上下方向に往ヴ運動する上
下運動部材3が収容されている。4はシャンクホルダー
で、その下端にはラムボルト5が装着されており、装着
されたラムボルト5はボルト6によシャンクホルダー4
に固定されており、このシャンクホルダー4、ラムボル
ト5でスペーサーユニット17を構成している。又シャ
ンクホルダー4にはその側面のひれ部7に上下方向に長
い長穴8が設けられておシ、その長穴8内に挿通した取
付ボルト9を締付けることにょシ、シャンクホルダー4
は上下運動部材3の側面に取付けられているが、取付ボ
ルト9全ゆるめることにより、長穴8の長さに応じて上
下運動部材3の側面に対するシャンクホルダー4の取付
は高さを任意に調整し得るようになっている。なお上下
運動部材3の上端よシ側方に水平に突出された突出片1
0に設けたU溝11内にはクリンプハイド調整ボルト1
2が螺合されてお9、取付ボルト9をゆるめてクリンプ
ハイド、調整ボルト12を左右にねじ回すことにより、
クリンプハイドhを目盛に合せて正確に設定することが
できるようになっている。この実施例においてはスペー
サーユニット17はシャンクホルダー4、ラムボルト5
によって構成しだが必ずしも、これらの部材によってス
ペーサーユニット17を構成するあ要はなく、他の部拐
によって構成しても良いことはもちろんであり、伺らか
の部材を介在させ、本体の上下移動運動をアプリケータ
ーに伝達できる様にすれば良いのである。
次に13は台14上に設置された取付プレートで、取付
プレート13にはラムボルト5によって抑圧作動される
各種のアプリケーター15e交換可能に固定するだめの
着脱手段として、各種のアプリケーター15に合せてそ
れぞれボルドーナツトにより締付は固定できるように、
各種のボルト穴16が複数個設けられておシ、いづれが
のボルト穴16を利用してどのアプリケーター15でも
交換可能に固定することができるようになっている。但
し取付プレート13に設ける着脱手段はボルト穴16に
限定されるものではなく、クランプ装置等を利用しても
良い。
プレート13にはラムボルト5によって抑圧作動される
各種のアプリケーター15e交換可能に固定するだめの
着脱手段として、各種のアプリケーター15に合せてそ
れぞれボルドーナツトにより締付は固定できるように、
各種のボルト穴16が複数個設けられておシ、いづれが
のボルト穴16を利用してどのアプリケーター15でも
交換可能に固定することができるようになっている。但
し取付プレート13に設ける着脱手段はボルト穴16に
限定されるものではなく、クランプ装置等を利用しても
良い。
上記構成よりなる本発明の一実施例においては、クリン
プハイド調整ボルト12によってクリンプハイド11ヲ
取付プレート13上に固定されるアプリケーター15に
応じて正確に設定した上で、取付ボルト9によりシャン
クボルダ−4を固定することができ、しかもアプリケー
ター15はボルト穴16を介して簡単に着脱することが
できるので、この端子圧着機1台で各種のアプリケータ
ー15を共用することができ、従来のように各アプリケ
ーター15ごとに端子圧着機を専用機化させる必要はな
いので、きわめて経済的である。又構造も比較的簡単で
安価に製作することができ、取扱いも容易である。但し
本発明は図示の実施・例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で任意に設計変更し得る
ものである。
プハイド調整ボルト12によってクリンプハイド11ヲ
取付プレート13上に固定されるアプリケーター15に
応じて正確に設定した上で、取付ボルト9によりシャン
クボルダ−4を固定することができ、しかもアプリケー
ター15はボルト穴16を介して簡単に着脱することが
できるので、この端子圧着機1台で各種のアプリケータ
ー15を共用することができ、従来のように各アプリケ
ーター15ごとに端子圧着機を専用機化させる必要はな
いので、きわめて経済的である。又構造も比較的簡単で
安価に製作することができ、取扱いも容易である。但し
本発明は図示の実施・例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で任意に設計変更し得る
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す端子圧着機の部分斜視
図で、第2図はその一部を省略した側面図である。 1・・・ハウジング、2・・・案内ガイド、3・・・上
下運動部材、4・・・シャンクボルダ−15・・・ラム
ボルト、6・・・ホルト、7・・・ひれ部、8・・・長
穴、9・・・取付ボルト、10・・・突出片、11・・
・U溝、12・・・クリンプハイト調整ボルト、13・
・・取付プレート、14・・・台、15・・・アプリケ
ーター、16・・・ボルト穴、17・・・スペーサーユ
ニット 特許出願人 宮 下 朝 三
図で、第2図はその一部を省略した側面図である。 1・・・ハウジング、2・・・案内ガイド、3・・・上
下運動部材、4・・・シャンクボルダ−15・・・ラム
ボルト、6・・・ホルト、7・・・ひれ部、8・・・長
穴、9・・・取付ボルト、10・・・突出片、11・・
・U溝、12・・・クリンプハイト調整ボルト、13・
・・取付プレート、14・・・台、15・・・アプリケ
ーター、16・・・ボルト穴、17・・・スペーサーユ
ニット 特許出願人 宮 下 朝 三
Claims (1)
- 上下運動部利とアプリケーター上面との間にスペーサー
ユニットを高さ調整自在に取付けると共に、アプリケー
ターを載置する台上の取付プレートに各種のアプリケー
ターを交換可能に固定し得る着脱手段を設けたことを特
徴とする端子圧着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13592883A JPS6028190A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | サイズの異るアプリケ−タ−を装着できる端子圧着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13592883A JPS6028190A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | サイズの異るアプリケ−タ−を装着できる端子圧着機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028190A true JPS6028190A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15163123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13592883A Pending JPS6028190A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | サイズの異るアプリケ−タ−を装着できる端子圧着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148409A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | けい素、炭素、窒素からなる微粉末およびその製造方法 |
| JPH0197384A (ja) * | 1987-06-26 | 1989-04-14 | Thomas & Betts Corp <T&B> | 端子装着装置用交換可能ヘッド |
| JP2019192660A (ja) * | 2019-08-09 | 2019-10-31 | 住友電装株式会社 | ツイスト電線セット用治具および端子圧着装置 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13592883A patent/JPS6028190A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148409A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | けい素、炭素、窒素からなる微粉末およびその製造方法 |
| JPH0197384A (ja) * | 1987-06-26 | 1989-04-14 | Thomas & Betts Corp <T&B> | 端子装着装置用交換可能ヘッド |
| JP2019192660A (ja) * | 2019-08-09 | 2019-10-31 | 住友電装株式会社 | ツイスト電線セット用治具および端子圧着装置 |
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