JPS6028204Y2 - 排稈カッタ−の回転軸支持装置 - Google Patents
排稈カッタ−の回転軸支持装置Info
- Publication number
- JPS6028204Y2 JPS6028204Y2 JP6586780U JP6586780U JPS6028204Y2 JP S6028204 Y2 JPS6028204 Y2 JP S6028204Y2 JP 6586780 U JP6586780 U JP 6586780U JP 6586780 U JP6586780 U JP 6586780U JP S6028204 Y2 JPS6028204 Y2 JP S6028204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- machine frame
- shaft end
- shaft support
- culm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、コンバインがハーベスタ−等の脱穀装置で脱
穀されて排出される排稈を、排出される排稈の稈身と略
平行に設けた回転軸に軸方向適宜間隔で配設した刃盤と
掻込体とて短く切断する排稈カッターに関腰刃盤や掻込
体を配設した回転軸をカッターの機枠内腔から容易に取
り出せるようにしたものである。
穀されて排出される排稈を、排出される排稈の稈身と略
平行に設けた回転軸に軸方向適宜間隔で配設した刃盤と
掻込体とて短く切断する排稈カッターに関腰刃盤や掻込
体を配設した回転軸をカッターの機枠内腔から容易に取
り出せるようにしたものである。
従来の技術
前記の排稈カッターに使用される刃盤や掻込体は、長時
間の使用によって、摩耗したり破損したりするので、こ
れらの刃盤や掻込体を配設した回転軸をカッター機枠の
内腔から取り外して、研磨したり新品と交換しなければ
ならない。
間の使用によって、摩耗したり破損したりするので、こ
れらの刃盤や掻込体を配設した回転軸をカッター機枠の
内腔から取り外して、研磨したり新品と交換しなければ
ならない。
このため、カッター機枠内腔の回転軸を取り外す方法と
して実公昭50−27676号公報に記載された如く、
刃盤を配設した回転軸の円軸端に取付フランジを設け、
このフランジを機枠へ軸支した短い軸の機枠内腔へ向け
て突出した軸端に固着したフランジと着脱自在に連結す
る方法が有る。
して実公昭50−27676号公報に記載された如く、
刃盤を配設した回転軸の円軸端に取付フランジを設け、
このフランジを機枠へ軸支した短い軸の機枠内腔へ向け
て突出した軸端に固着したフランジと着脱自在に連結す
る方法が有る。
考案が解決しようとする問題点
前記の回転軸取り外し方法では、比較的長い回転軸の両
軸端に設けた取付フランジを短い軸のフランジから取り
外す際に、先に取り外した軸端側を一時的に支持して他
端を取り外さなければならず、作業者が一人では行い難
く、安全のためには二人で作業しなければならない。
軸端に設けた取付フランジを短い軸のフランジから取り
外す際に、先に取り外した軸端側を一時的に支持して他
端を取り外さなければならず、作業者が一人では行い難
く、安全のためには二人で作業しなければならない。
問題点を解決するための手段
そこで、本考案では、次の如く構成するこによって、一
人の作業者で容易に回転軸を機枠内腔から取り出せるよ
うにした。
人の作業者で容易に回転軸を機枠内腔から取り出せるよ
うにした。
すなわち、機枠5の内腔へ軸支した回転軸3゜4に、刃
盤1又は掻込体2あるいは刃盤1と掻込体2の両方を軸
方向適宜間隔で配設してなる排稈カッターにおいて、前
記回転軸3,4の板壁を貫通した軸端7側の軸支部を機
体5内へ向けて引き抜き可能に取り付けると共に、この
軸端7と反対側の軸端9側を板壁から内腔へ向けて突設
した支゛持部材16に着脱自在に軸支し、該回転軸3,
4を機枠5の開口部28から機枠5外へ取り出し可能に
構成した。
盤1又は掻込体2あるいは刃盤1と掻込体2の両方を軸
方向適宜間隔で配設してなる排稈カッターにおいて、前
記回転軸3,4の板壁を貫通した軸端7側の軸支部を機
体5内へ向けて引き抜き可能に取り付けると共に、この
軸端7と反対側の軸端9側を板壁から内腔へ向けて突設
した支゛持部材16に着脱自在に軸支し、該回転軸3,
4を機枠5の開口部28から機枠5外へ取り出し可能に
構成した。
作用
前記構成の排稈カッターにおいて、回転軸3゜4を機枠
5内から取り出す場合には、板壁を貫通した軸端7側の
取り付けを外してこの軸端7側を板壁に引っ掛けた状態
で、この軸端7側と反対側の軸端9側を支持部材16か
ら取り外して、回転軸3,4の適宜箇所を両手で持1て
全体を内腔へ移動しながら開口部28から機枠5外へ取
り出すのである。
5内から取り出す場合には、板壁を貫通した軸端7側の
取り付けを外してこの軸端7側を板壁に引っ掛けた状態
で、この軸端7側と反対側の軸端9側を支持部材16か
ら取り外して、回転軸3,4の適宜箇所を両手で持1て
全体を内腔へ移動しながら開口部28から機枠5外へ取
り出すのである。
また、回転軸3,4を機枠5内へ取り付ける場合には、
回転軸3,4の一方の軸端7側を板壁に引っ掛けた状態
で取り付は作業を行えるのである。
回転軸3,4の一方の軸端7側を板壁に引っ掛けた状態
で取り付は作業を行えるのである。
考案の効果
前記の如く、回転軸3,4の取り外しや取り付けが、−
力の軸端7側を機枠5の板壁に引っ掛けた状態で行える
ので、一人で安全に作業が行えることになる。
力の軸端7側を機枠5の板壁に引っ掛けた状態で行える
ので、一人で安全に作業が行えることになる。
実施例
次に、本考案の一実施例を、図面を参照しながら説明す
る。
る。
回転軸3には、一対の刃盤1と掻込体2とを小間隔に接
近させ、この一対の刃盤1と掻込体2を軸方向へ一定間
隔で配設する。
近させ、この一対の刃盤1と掻込体2を軸方向へ一定間
隔で配設する。
この回転軸3の入力側をボルト10とナツト11とて機
枠5の内方より取り付けた軸受6で軸承腰この入力側の
軸端7部には大径ギア12を機枠5の外方より嵌入させ
軸端部に設けたネジ部にナツト13を螺入して固定する
。
枠5の内方より取り付けた軸受6で軸承腰この入力側の
軸端7部には大径ギア12を機枠5の外方より嵌入させ
軸端部に設けたネジ部にナツト13を螺入して固定する
。
また、この回転軸3の入力側と反対側は、その軸端9を
機枠5内へ位置させ、機枠5へ外方からボルト14とナ
ツト15で取り付けた支持部材である軸受メタル16の
先端に嵌入させた軸受8に割カラー17を介し支持する
。
機枠5内へ位置させ、機枠5へ外方からボルト14とナ
ツト15で取り付けた支持部材である軸受メタル16の
先端に嵌入させた軸受8に割カラー17を介し支持する
。
割カラー17は軸方向に沿って割溝を有するもので両端
のテーバ部に嵌入する締付具18とテーパ座金19をナ
ツト20で締め付ければ軸受8に固定され、緩めれば軸
受8から外せるようにするものである。
のテーバ部に嵌入する締付具18とテーパ座金19をナ
ツト20で締め付ければ軸受8に固定され、緩めれば軸
受8から外せるようにするものである。
22は巻付防止環であって、回転軸3へ排稈が巻き付く
のを防止する。
のを防止する。
回転軸4には、刃盤1をスペーサ23て該回転軸3の刃
盤1と掻込体2との小間隔内に介入させた位置に固定す
る。
盤1と掻込体2との小間隔内に介入させた位置に固定す
る。
この回転軸4の入力側軸端側には、前記大径ギア12と
噛み合わせた小径ギア24とベルトで駆動力を入力する
ブーIJ25をナツト26て固着する。
噛み合わせた小径ギア24とベルトで駆動力を入力する
ブーIJ25をナツト26て固着する。
その他の構成は、回転軸3における構成と略同−である
。
。
27は、機枠5の上部に開口した供給口28の上部を覆
うカバーであり、29は、機枠5の下部に設けた排出口
30を適宜絞った排出案内筒である。
うカバーであり、29は、機枠5の下部に設けた排出口
30を適宜絞った排出案内筒である。
このように構成した回転軸3を機枠5内から外へ取り外
す場合は、ナツト13を外して大径ギア12を取り外し
、ボルト10とナツト11を外して軸受メタル16側の
ナツト20外すことによって軸受8と回転軸3を取り外
し可能としボルト14とナツト15を外し回転軸3の軸
端9近傍を保持して軸受メタル16を機枠5の外方へ引
き抜く。
す場合は、ナツト13を外して大径ギア12を取り外し
、ボルト10とナツト11を外して軸受メタル16側の
ナツト20外すことによって軸受8と回転軸3を取り外
し可能としボルト14とナツト15を外し回転軸3の軸
端9近傍を保持して軸受メタル16を機枠5の外方へ引
き抜く。
この時に、入力側の軸端7側は板壁の貫通孔に引っ掛け
た状態となる。
た状態となる。
その後、回転軸3を両手で持って斜めにしながら供給口
28を経て取り出せることになる。
28を経て取り出せることになる。
また、回転軸4の取り出しも同様の手順で行える。
図は、この考案の一実施例を示すもので、第1図は、一
部を断面とした展開図である。 1・・・・・・刃盤、2・・・・・・掻込体、3,4・
・・・・・回転軸、5・・・・・・機枠、6,8・・・
・・・軸受、7,9・・・・・・軸端、16・・・・・
・支持部材、28・・・・・・開口部(供給口)。
部を断面とした展開図である。 1・・・・・・刃盤、2・・・・・・掻込体、3,4・
・・・・・回転軸、5・・・・・・機枠、6,8・・・
・・・軸受、7,9・・・・・・軸端、16・・・・・
・支持部材、28・・・・・・開口部(供給口)。
Claims (1)
- 機枠5の内腔へ軸支した回転軸3,4に、刃盤1又は掻
込体2あるいは刃盤1と掻込体2の両方を軸方向適宜間
隔で配設してなる排稈カッターにおいて、前記回転軸3
,4の板壁を貫通した軸端7側の軸支部を機体5内へ向
けて引き抜き可能に取り付けると共に、この軸端7と反
対側の軸端9側を板壁から内腔へ向けて突設した支持部
材16に着脱自在に軸支し該回転軸3,4を機枠5の開
口部28から機枠5外へ取り出し可能に構成してなる排
稈カッターの回転軸支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6586780U JPS6028204Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 排稈カッタ−の回転軸支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6586780U JPS6028204Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 排稈カッタ−の回転軸支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167859U JPS56167859U (ja) | 1981-12-11 |
| JPS6028204Y2 true JPS6028204Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29659980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6586780U Expired JPS6028204Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 排稈カッタ−の回転軸支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028204Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429709Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1992-07-17 |
-
1980
- 1980-05-13 JP JP6586780U patent/JPS6028204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167859U (ja) | 1981-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0169665B1 (en) | Improved meat trimming knife | |
| US4564991A (en) | Tool for holding a blade for installation and removal thereof | |
| US4848001A (en) | Blade guard system for rotary saws | |
| US4504093A (en) | Stripper oscillated head with shrouded drive and quick demountability | |
| DE2622619A1 (de) | Nabenhaube | |
| JPS6028204Y2 (ja) | 排稈カッタ−の回転軸支持装置 | |
| US4287653A (en) | Force applying apparatus | |
| EP1647379A1 (en) | Coupling system for coupling a chain saw to a bevel gear pair having a bell-shaped-type form, and chain saw using such a coupling system | |
| US20010042294A1 (en) | Method and apparatus for removing ans installing spindle and cutting blades | |
| JPH0413961Y2 (ja) | ||
| ZA200405385B (en) | Holding device for the protecting cage of an outboard engine | |
| JPH0429709Y2 (ja) | ||
| JPH07308596A (ja) | 剪断破砕機 | |
| JP2909988B2 (ja) | 刈払機の刈刃カバー取付け構造 | |
| JP2001059890A (ja) | ナット清掃装置 | |
| JPS6245546Y2 (ja) | ||
| JPS6033787Y2 (ja) | 刈払機の刈刃固定装置 | |
| JPH0522038Y2 (ja) | ||
| JPH018098Y2 (ja) | ||
| JPH0544042Y2 (ja) | ||
| JPH0238036Y2 (ja) | ||
| EP2057878B1 (fr) | Palier pour disque de coupe d'un lamier | |
| JPH0270875U (ja) | ||
| KR900005165Y1 (ko) | 목초 예취기의 회전커터 안전장치 | |
| JPS5826747Y2 (ja) | パイプカツタ− |