JPS602820B2 - 符号受信方式 - Google Patents
符号受信方式Info
- Publication number
- JPS602820B2 JPS602820B2 JP51092808A JP9280876A JPS602820B2 JP S602820 B2 JPS602820 B2 JP S602820B2 JP 51092808 A JP51092808 A JP 51092808A JP 9280876 A JP9280876 A JP 9280876A JP S602820 B2 JPS602820 B2 JP S602820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- signal
- circuit
- pulse
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調歩同期又はビット同期符号通信で、雑音又
は雑音性信号の影響を低減する受信方式に関するもので
ある。
は雑音性信号の影響を低減する受信方式に関するもので
ある。
一般に調歩同期の信号は、第1図aのようにスタート符
号1(ST)、ストップ符号2(SP)の間に一定個数
Nの情報符号3(D,、○2、D3…・・・DN)を挟
んだ符号機成をとる。
号1(ST)、ストップ符号2(SP)の間に一定個数
Nの情報符号3(D,、○2、D3…・・・DN)を挟
んだ符号機成をとる。
いま2値NRZ(ノンリターンゼロ)等長符号方式を例
にとれば信号はb図の如く各符号の長さは等しく、その
値は「1」「0」のいずれかになる。通常受信信号は第
1図bに示すようにスタート符号は「0ハストツプ符号
は「1」、情報符号3(D,、D2、…・・・DN)は
ビット情報に応じて「1」又は「0ハ信号のない区間4
は「1」値にホールドする方式がとられている。また、
第2図は以上の信号を受信してディジタル情報を取り出
す従来回路のブロック図でありその際使用するクロツク
発生回路のタイムチャートを第1図cに示す。
にとれば信号はb図の如く各符号の長さは等しく、その
値は「1」「0」のいずれかになる。通常受信信号は第
1図bに示すようにスタート符号は「0ハストツプ符号
は「1」、情報符号3(D,、D2、…・・・DN)は
ビット情報に応じて「1」又は「0ハ信号のない区間4
は「1」値にホールドする方式がとられている。また、
第2図は以上の信号を受信してディジタル情報を取り出
す従来回路のブロック図でありその際使用するクロツク
発生回路のタイムチャートを第1図cに示す。
受信信号5(第1図b)は直列符号として入力される。
また6はスタート判定回路で、信号が「1」から「0」
値に立下つてからAt/2経過した後に「0」値である
事を判定し、スタート判定信号7を発生してクロック発
生回路8を起動する。なお9は受信レベル検知信号で、
これによってスタート判定回路6、クロツク発生回路8
のリセットホールドを解除する。クロック発生回路8は
第2図bの如くフリップフロップ10、ゲート同期発振
器11、計数回路12より構成され、第1図cに示すよ
うにスタート判定信号7を基準として間隔At、個数N
+1のク。ツクパルス13、フリツプフロツプ10のセ
ットされる区間のクロックゲート14及びN+1パルス
15を発生する。普通クロックゲート14はスタート判
定回路6をィンヒビットする様になっている。クロツク
バルス13は第2図aのシフトしジスタ16を駆動し、
入力信号5をほゞ符号中央でサンプルし情報符号3(D
,、D2、・・・・・・DN)及びSPビットの「1ハ
「0一億を順次シフトレジスタ16に読込む。従ってシ
フトレジスタ16はN+1個のクロックが終了した時そ
の出力端子17−1,17−2,……,17一(N十1
)にはストップ符号1(SP)、情報符号3(DN、D
N−……、D2、D,)が現われる。これらをN十1番
目のクロックパルスより少し遅れて発生するN+1パル
ス15でゲート回路18を開いて出力レジスタ1 9に
移し、情報符号3(D,、D2、…DN)及びストップ
符号2(SP)を並列にとり出す。20は符号検定回路
でクロックパルス13に同期して入力信号5の情報符号
3(D,、D2、・・・・・・DN)が受信される毎に
その「1ハ「0」値を累積して予め設定された符号構成
に基づいた検定、例えばパリティ検定、定マーク検定等
を行ないN+1パルス15終了後その合否を判定し、検
定信号21を出力する。
また6はスタート判定回路で、信号が「1」から「0」
値に立下つてからAt/2経過した後に「0」値である
事を判定し、スタート判定信号7を発生してクロック発
生回路8を起動する。なお9は受信レベル検知信号で、
これによってスタート判定回路6、クロツク発生回路8
のリセットホールドを解除する。クロック発生回路8は
第2図bの如くフリップフロップ10、ゲート同期発振
器11、計数回路12より構成され、第1図cに示すよ
うにスタート判定信号7を基準として間隔At、個数N
+1のク。ツクパルス13、フリツプフロツプ10のセ
ットされる区間のクロックゲート14及びN+1パルス
15を発生する。普通クロックゲート14はスタート判
定回路6をィンヒビットする様になっている。クロツク
バルス13は第2図aのシフトしジスタ16を駆動し、
入力信号5をほゞ符号中央でサンプルし情報符号3(D
,、D2、・・・・・・DN)及びSPビットの「1ハ
「0一億を順次シフトレジスタ16に読込む。従ってシ
フトレジスタ16はN+1個のクロックが終了した時そ
の出力端子17−1,17−2,……,17一(N十1
)にはストップ符号1(SP)、情報符号3(DN、D
N−……、D2、D,)が現われる。これらをN十1番
目のクロックパルスより少し遅れて発生するN+1パル
ス15でゲート回路18を開いて出力レジスタ1 9に
移し、情報符号3(D,、D2、…DN)及びストップ
符号2(SP)を並列にとり出す。20は符号検定回路
でクロックパルス13に同期して入力信号5の情報符号
3(D,、D2、・・・・・・DN)が受信される毎に
その「1ハ「0」値を累積して予め設定された符号構成
に基づいた検定、例えばパリティ検定、定マーク検定等
を行ないN+1パルス15終了後その合否を判定し、検
定信号21を出力する。
なおシフトレジスタ19のN十1部にあるストップ符号
2(SP)は本来「1」でなければならないから、これ
で予め設定された符号構成に基づいた信号長検定を行な
う事が出釆る。以上の説明で明らかな如く、受信回路は
しベル検知信号でリセットホールドが解除された後最初
の幅At/2以上の「0」信号で起動し、これを基準に
N+1個のクロツクパルスを発生させこれに同期した符
号受信を行なっている。
2(SP)は本来「1」でなければならないから、これ
で予め設定された符号構成に基づいた信号長検定を行な
う事が出釆る。以上の説明で明らかな如く、受信回路は
しベル検知信号でリセットホールドが解除された後最初
の幅At/2以上の「0」信号で起動し、これを基準に
N+1個のクロツクパルスを発生させこれに同期した符
号受信を行なっている。
しかしながら、この様な方法では無情報信号時4に雑音
性信号がない場合(第3図a)には正常に動作するが、
第3図bの如くリセット解除後スタート符号1(ST)
の前(N十2)△t以内、ストップ符号2(SF)とス
タート符号1(ST)間に雑音性信号22が混入すると
(N十1)個のクロックパルス1 3が情報符号3(D
,、D2、…・・・DN)に同期して発生せず謀まった
情報を受信する可能性がある。
性信号がない場合(第3図a)には正常に動作するが、
第3図bの如くリセット解除後スタート符号1(ST)
の前(N十2)△t以内、ストップ符号2(SF)とス
タート符号1(ST)間に雑音性信号22が混入すると
(N十1)個のクロックパルス1 3が情報符号3(D
,、D2、…・・・DN)に同期して発生せず謀まった
情報を受信する可能性がある。
一般に信号は有線又は無線回路で変調波として伝送され
復調回路は3WB程度のレベル変動を自動利得調整する
機能を持っている。従って信号より2世旧程度弱い雑音
が存在す4る場合、正規の信号が到来すれば利得が抑圧
され検知できないが、信号のない区間は検知可能なしベ
ルにまで増幅される。特にS/N比の大きくとれない無
線回線を使用する場合は、パルス性雑音、混信、などで
信号レベルを検知し、この隙瓢底△t/2以上の「0」
値を受信する可能性が多い。また有線回線でもパルス性
雑音漏話などが正規信号の間に混入すると正常な情報を
受信し得ないという問題点が生じた。本発明は以上の様
な問題点を解決する為に受信回路が弱い雑音性信号で一
旦起動すればこれに同期したクロックを発生するため後
から到来した強い正規の信号も受信し得なくなる場合に
、一旦起0鰯してもクロックを後からの強い正規信号に
も同期し、かつ正規信号のみを取り出し得る様に改善し
たもので以下その詳細を説明する。
復調回路は3WB程度のレベル変動を自動利得調整する
機能を持っている。従って信号より2世旧程度弱い雑音
が存在す4る場合、正規の信号が到来すれば利得が抑圧
され検知できないが、信号のない区間は検知可能なしベ
ルにまで増幅される。特にS/N比の大きくとれない無
線回線を使用する場合は、パルス性雑音、混信、などで
信号レベルを検知し、この隙瓢底△t/2以上の「0」
値を受信する可能性が多い。また有線回線でもパルス性
雑音漏話などが正規信号の間に混入すると正常な情報を
受信し得ないという問題点が生じた。本発明は以上の様
な問題点を解決する為に受信回路が弱い雑音性信号で一
旦起動すればこれに同期したクロックを発生するため後
から到来した強い正規の信号も受信し得なくなる場合に
、一旦起0鰯してもクロックを後からの強い正規信号に
も同期し、かつ正規信号のみを取り出し得る様に改善し
たもので以下その詳細を説明する。
第4図は本発明の第1実施例の構成例であり、aは調歩
同期の受信信号5及び信号レベル検知信タ号9を入力す
れば出力レジスター26に情報符号3を並列に取り出す
事の出来る回路である。
同期の受信信号5及び信号レベル検知信タ号9を入力す
れば出力レジスター26に情報符号3を並列に取り出す
事の出来る回路である。
図中のF/F記号はフリップフロップで端子符号Pは正
パルスが入った場合その立下りで動作するものとする。
6Aはスタート判定回路、8Aは本発明の特徴であるク
ロック発生回路、16Aは直列受信信号を順次格納する
シフトレジスタ、18はシフトレジスタ16Aの内容を
第1出力レジスタ19‘こ移す際のゲート回路、22は
第1出力レジスタ19の符号を検定する回路、24は符
号検定合格パルス25により第1出力レジスタ19の内
容を第2出力レジスタ26に移すゲート回路である。
パルスが入った場合その立下りで動作するものとする。
6Aはスタート判定回路、8Aは本発明の特徴であるク
ロック発生回路、16Aは直列受信信号を順次格納する
シフトレジスタ、18はシフトレジスタ16Aの内容を
第1出力レジスタ19‘こ移す際のゲート回路、22は
第1出力レジスタ19の符号を検定する回路、24は符
号検定合格パルス25により第1出力レジスタ19の内
容を第2出力レジスタ26に移すゲート回路である。
以上の回路を動作させる手日頃を先づ雑音、混信のない
受信信号について第5図をその波形図とし説明する。
受信信号について第5図をその波形図とし説明する。
6Aはスタート判定回路で第5図aの如く入力が「1」
から「0一億に立下り、△t/2時間経過後「0」値で
あればスタート判定信号7Aを発生する。
から「0一億に立下り、△t/2時間経過後「0」値で
あればスタート判定信号7Aを発生する。
6Aはスタート符号1(ST)は勿論のこと情報符号3
(D,、D2、・・・・・・DN)中の「0」ビットで
あってもスタート判定信号7Aを発生する。
(D,、D2、・・・・・・DN)中の「0」ビットで
あってもスタート判定信号7Aを発生する。
クロック発生回路8Aの詳細は第4図bに示すようにス
タート判定信号7Aで起動するフリップフロッブ回路1
0A、その詳細を第4図cに示す同期発振器11A、計
数回路12A、出力フリツプフロツプ28及び出力ゲー
ト回路29より構成される。フリップフロップ10Aは
検知信号9のある時スタート信号7Aでセットされクロ
ツクゲートパルス14Aを発生する。11Aは同期発振
器でクロツクゲートパルス14Aの存在する期間クロッ
クゲートパルス14Aの立上り及びスタート判定信号7
Aに同期し、これらの信号より△t遅れて周期△tのク
ロツクバルス13Aを発生する回路でその詳細は第4図
cに示すように1組のゲート31,31Aパルス遅延回
路32,32A、フリツプフロツプ33,33A、ゲー
ト同期発振器35,35Aと出力を合成するオアゲート
37よりなり、その動作を、まず第5図aに示す様な入
力があった場合について説明する。
タート判定信号7Aで起動するフリップフロッブ回路1
0A、その詳細を第4図cに示す同期発振器11A、計
数回路12A、出力フリツプフロツプ28及び出力ゲー
ト回路29より構成される。フリップフロップ10Aは
検知信号9のある時スタート信号7Aでセットされクロ
ツクゲートパルス14Aを発生する。11Aは同期発振
器でクロツクゲートパルス14Aの存在する期間クロッ
クゲートパルス14Aの立上り及びスタート判定信号7
Aに同期し、これらの信号より△t遅れて周期△tのク
ロツクバルス13Aを発生する回路でその詳細は第4図
cに示すように1組のゲート31,31Aパルス遅延回
路32,32A、フリツプフロツプ33,33A、ゲー
ト同期発振器35,35Aと出力を合成するオアゲート
37よりなり、その動作を、まず第5図aに示す様な入
力があった場合について説明する。
フリップフロップ10Aがリセット状態の時Zはクロッ
クゲートパルス14Aは「0」値でフリツプフロツプ3
3はセット、フリツプフロツブ33Aはリセット状態、
ゲート同期発振器35,35Aは入力がィンヒピツトさ
れ動作しない。また、第5図bの最初のスタート判定信
号7A−I Zでクロツクゲートパルス14Aが「1」
値になるとフリツプフロツプ33がセットホールドし、
フリツプフロツプ33Aがリセツトホールドしてゲート
同期発振器35,35Aの入力のィンヒビットは解除さ
れる。解除直後は第5図bの如く342は「1」値、3
4Aは「0」値となり、ゲート同期発振器35が動作し
、この出力はオアゲート37の入力36に間隔△tのク
ロツクパルスが印加される。次のスタート判定信号7A
一2はゲート回路31Aを通しフリツプフロツプ33A
をセットすると同時に遅延回路32で時間ィだけ遅れフ
リツプフロップ33をリセットする。この結果ゲート同
期発振器35Aはスタート判定信号7A−2により「1
」値となった34Aに同期して動作しオアゲート37の
入力36Aには△t時間後より間隔△tずれたクロック
パルスを発生する。遅延回路32Aの遅延時間7をで<
△tに(例えば7=△t/2に)選んでお仇よ36Aに
出力を生じる時には既にフリツプフロツプ33はリセッ
トされ、ゲート同期発振器35は非動作状態となってお
り36に出力を生じない。同様にして次のスタート判定
信号7A−3に同期してフIJツブフロップ33がセッ
トされゲート同期発振器35が動作状態の時にはその7
時間後フリップフロップ33Aがリセットされゲート同
期発振器35Aが非動作となり、At時間後に36側よ
り間隔△tのクロツクパルスが発生する。クロツクパル
ス36,36Aはオアゲート回路37に入力される。以
上の説明より明らかな様に同期ゲート回路11Aの出力
端13Aはスタート判定信号7Aが入力される毎にスタ
ート判定信号7Aに同期しその△t時間後より間隔△t
のクロツクバルスを発生する。クロツクバルス13Aは
シフトレジスタ16Aを駆動し入力信号5の「1」、「
0」値をサンプルして順次謙込む。計数回路12Aはク
ロックパルス13Aを計数し、その値が予め設定された
受信符号長N‘こ等しくなるとNパルス出力15Aでフ
リツプフロツプ28をセットする。フリツブフロツプ2
8がセットされれば、ゲート回路29は開きゲート回路
29の出力信号にはN十1番目以降のクロツクバルスが
出力される。この(N十1く)パルス23はゲート18
を開き、シフトレジスタ16Aの内容を第1シフトレジ
スタ19に移す。22は符号検定回路で(N+1<)パ
ルス23で起動され第1シフトレジスタ19の内容を並
列に入力し、その符号構成別に基づいた検定を行なう。
クゲートパルス14Aは「0」値でフリツプフロツプ3
3はセット、フリツプフロツブ33Aはリセット状態、
ゲート同期発振器35,35Aは入力がィンヒピツトさ
れ動作しない。また、第5図bの最初のスタート判定信
号7A−I Zでクロツクゲートパルス14Aが「1」
値になるとフリツプフロツプ33がセットホールドし、
フリツプフロツプ33Aがリセツトホールドしてゲート
同期発振器35,35Aの入力のィンヒビットは解除さ
れる。解除直後は第5図bの如く342は「1」値、3
4Aは「0」値となり、ゲート同期発振器35が動作し
、この出力はオアゲート37の入力36に間隔△tのク
ロツクパルスが印加される。次のスタート判定信号7A
一2はゲート回路31Aを通しフリツプフロツプ33A
をセットすると同時に遅延回路32で時間ィだけ遅れフ
リツプフロップ33をリセットする。この結果ゲート同
期発振器35Aはスタート判定信号7A−2により「1
」値となった34Aに同期して動作しオアゲート37の
入力36Aには△t時間後より間隔△tずれたクロック
パルスを発生する。遅延回路32Aの遅延時間7をで<
△tに(例えば7=△t/2に)選んでお仇よ36Aに
出力を生じる時には既にフリツプフロツプ33はリセッ
トされ、ゲート同期発振器35は非動作状態となってお
り36に出力を生じない。同様にして次のスタート判定
信号7A−3に同期してフIJツブフロップ33がセッ
トされゲート同期発振器35が動作状態の時にはその7
時間後フリップフロップ33Aがリセットされゲート同
期発振器35Aが非動作となり、At時間後に36側よ
り間隔△tのクロツクパルスが発生する。クロツクパル
ス36,36Aはオアゲート回路37に入力される。以
上の説明より明らかな様に同期ゲート回路11Aの出力
端13Aはスタート判定信号7Aが入力される毎にスタ
ート判定信号7Aに同期しその△t時間後より間隔△t
のクロツクバルスを発生する。クロツクバルス13Aは
シフトレジスタ16Aを駆動し入力信号5の「1」、「
0」値をサンプルして順次謙込む。計数回路12Aはク
ロックパルス13Aを計数し、その値が予め設定された
受信符号長N‘こ等しくなるとNパルス出力15Aでフ
リツプフロツプ28をセットする。フリツブフロツプ2
8がセットされれば、ゲート回路29は開きゲート回路
29の出力信号にはN十1番目以降のクロツクバルスが
出力される。この(N十1く)パルス23はゲート18
を開き、シフトレジスタ16Aの内容を第1シフトレジ
スタ19に移す。22は符号検定回路で(N+1<)パ
ルス23で起動され第1シフトレジスタ19の内容を並
列に入力し、その符号構成別に基づいた検定を行なう。
符号構成則にはパリティ、定マーク、「1」数附加、サ
ィクリックコードなどあり、険0定時には若干の時間7
cを必要とする。本発明では↑cく△tであることが必
要である。特にサィクリツクコードを採用した場合?c
間に符号長Nの1.針音程度のサプクロックを必要とす
る。いま△t=0.2肌s(4800ボー相当)、N=
20とするとタサブクロツクの間隔は6一s程度を必要
とするが、これは現在の技術で容易に実現し得る値であ
る。なお符号検定の際(N十1)ビットがストップ符号
すなわち「1」値の検定も行なう。以上の様に符号検定
の結果が合格であれば合格パルス205を発生し、ゲー
ト回路24を開きシフトレジスタ19の内容のうち情報
符号3(D,、D2、・・・・・・DN)を第2出力レ
ジスタ26に移す。また合格パルス25は、リセットパ
ルスとしてクロック発生回路8A内のフリップフロップ
10Aをリセッタトし、クロツクゲートパルス14Aを
「0」として1回の符号受信を終了する。以上は信号が
正常に受信された場合であるが情報符号3(D,、D2
、・…・・DN)が伝送中誤りを発生しN+1パルスで
検定不合格になった場合には0合格パルスを発生しない
で1回受信は終了せず引続きクロックパルスが発生し、
シフトレジスタ16Aには引続き信号が入力される。
ィクリックコードなどあり、険0定時には若干の時間7
cを必要とする。本発明では↑cく△tであることが必
要である。特にサィクリツクコードを採用した場合?c
間に符号長Nの1.針音程度のサプクロックを必要とす
る。いま△t=0.2肌s(4800ボー相当)、N=
20とするとタサブクロツクの間隔は6一s程度を必要
とするが、これは現在の技術で容易に実現し得る値であ
る。なお符号検定の際(N十1)ビットがストップ符号
すなわち「1」値の検定も行なう。以上の様に符号検定
の結果が合格であれば合格パルス205を発生し、ゲー
ト回路24を開きシフトレジスタ19の内容のうち情報
符号3(D,、D2、・・・・・・DN)を第2出力レ
ジスタ26に移す。また合格パルス25は、リセットパ
ルスとしてクロック発生回路8A内のフリップフロップ
10Aをリセッタトし、クロツクゲートパルス14Aを
「0」として1回の符号受信を終了する。以上は信号が
正常に受信された場合であるが情報符号3(D,、D2
、・…・・DN)が伝送中誤りを発生しN+1パルスで
検定不合格になった場合には0合格パルスを発生しない
で1回受信は終了せず引続きクロックパルスが発生し、
シフトレジスタ16Aには引続き信号が入力される。
この場合(N十1<)パルス23にも引続きパルスが現
れ、クロックパルス毎にシフトレジスター6の内容を第
1出力レジスタ19に移し符号検定が続行する。この場
合シフトレジスタ16Aのビット1〜Nには情報ビット
D,〜DNではなく例えばN+1後1回送るとD2〜D
N+,が入るため、万一これを検定合格する様では出力
情報が誤りとなる。従って符号D,〜DNには謀検知確
率が十分少くなる様な検定機能を持たせる必要があるが
単なるパリティ検定以外に定マーク、総数付加、サイク
リツクコード、及び運送照合などを適宜使用すれば現在
の技術で謀検知を十分少くすることが可能である。但し
クロツクゲートパルス14Aが「1」のままでは不都合
を生ずることがあるので第4図bに示す如くカワンタ1
2Aの計数値がN十m以上になると(N+m)パルス3
0を発生しフリップフロップ10Aをリセットすると共
に第4図aに示す如く符号検定回路22に加え、検定動
作を中止し、オーバーフローアラーム信号27を発生さ
せ、エラー表示を行なう事もできる。なお、本実施例の
変形としてフリップフロップ10Aにタイマー機能を持
たせ(N+m)△tに相当する時間で自動リセットする
様にしてもよい。これはフリツプフロツプ10Aをワン
シヨツトマルチとし、そのパルス幅を(N十m)△tと
することで容易に実現できる。以上の実施例においては
、入力信号が「1」値より「0」値に立下る毎にそれに
強制同期したクロックパルスを発生させると共に、クロ
ツク数を符号ビットの数N‘こ限定せず、クロック数が
N以上になっても受信し得るようになっている。
れ、クロックパルス毎にシフトレジスター6の内容を第
1出力レジスタ19に移し符号検定が続行する。この場
合シフトレジスタ16Aのビット1〜Nには情報ビット
D,〜DNではなく例えばN+1後1回送るとD2〜D
N+,が入るため、万一これを検定合格する様では出力
情報が誤りとなる。従って符号D,〜DNには謀検知確
率が十分少くなる様な検定機能を持たせる必要があるが
単なるパリティ検定以外に定マーク、総数付加、サイク
リツクコード、及び運送照合などを適宜使用すれば現在
の技術で謀検知を十分少くすることが可能である。但し
クロツクゲートパルス14Aが「1」のままでは不都合
を生ずることがあるので第4図bに示す如くカワンタ1
2Aの計数値がN十m以上になると(N+m)パルス3
0を発生しフリップフロップ10Aをリセットすると共
に第4図aに示す如く符号検定回路22に加え、検定動
作を中止し、オーバーフローアラーム信号27を発生さ
せ、エラー表示を行なう事もできる。なお、本実施例の
変形としてフリップフロップ10Aにタイマー機能を持
たせ(N+m)△tに相当する時間で自動リセットする
様にしてもよい。これはフリツプフロツプ10Aをワン
シヨツトマルチとし、そのパルス幅を(N十m)△tと
することで容易に実現できる。以上の実施例においては
、入力信号が「1」値より「0」値に立下る毎にそれに
強制同期したクロックパルスを発生させると共に、クロ
ツク数を符号ビットの数N‘こ限定せず、クロック数が
N以上になっても受信し得るようになっている。
従って第3図bで22の如く信号の前に雑音が存在して
従来の回路では受信不可能な場合にも受信可能である。
すなわち第3図cで示す如くクロックパルス23Aは入
力信号の立下りに同期したスタート判定パルス7Aが発
生する毎にそれに同期して発生する。また符号チェック
はクロックバルス13Aがスタートから(N+1)個以
上になると発生する(N+1く)パルス23が出る黍に
行なわれるが、符号に十分検定機能を持たせれば情報符
号3に同期しない区間は検定合格パルスの発生する可能
性は少〈3に合致した時発生することが期待できる。従
ってc図の如く雑音22が存在しても調歩同期信号の受
信が可能になる。なお22の様なパルス性雑音でなく信
号よりレベルが低いが検知可能な信号が続いている場合
、この宿号を連続受信している場合がある。この場合弱
い信号に同期したクロツクが発生しても後から正規の強
い信号が入ればクロックは強い信号に同期して発生する
と共に自動利得制御回路で弱い信号はタ抑圧されるから
正常な符号列が受信されるので安定な受信が可能となる
。また諭歩同期信号の場合には送受信のクロック周波数
を、従来の方式では始めのスタート判定に同期してNビ
ットまでクロツクパルスと符号位置0がづれない様に高
精度で合せる必要があったが本方式では符号ビット相隣
る「1.」→「0一変化符号間づれない精度にすれば十
分である。
従来の回路では受信不可能な場合にも受信可能である。
すなわち第3図cで示す如くクロックパルス23Aは入
力信号の立下りに同期したスタート判定パルス7Aが発
生する毎にそれに同期して発生する。また符号チェック
はクロックバルス13Aがスタートから(N+1)個以
上になると発生する(N+1く)パルス23が出る黍に
行なわれるが、符号に十分検定機能を持たせれば情報符
号3に同期しない区間は検定合格パルスの発生する可能
性は少〈3に合致した時発生することが期待できる。従
ってc図の如く雑音22が存在しても調歩同期信号の受
信が可能になる。なお22の様なパルス性雑音でなく信
号よりレベルが低いが検知可能な信号が続いている場合
、この宿号を連続受信している場合がある。この場合弱
い信号に同期したクロツクが発生しても後から正規の強
い信号が入ればクロックは強い信号に同期して発生する
と共に自動利得制御回路で弱い信号はタ抑圧されるから
正常な符号列が受信されるので安定な受信が可能となる
。また諭歩同期信号の場合には送受信のクロック周波数
を、従来の方式では始めのスタート判定に同期してNビ
ットまでクロツクパルスと符号位置0がづれない様に高
精度で合せる必要があったが本方式では符号ビット相隣
る「1.」→「0一変化符号間づれない精度にすれば十
分である。
従って符号構成の際「1」又は「0」が長く続かない様
に留意しておけばNRZ信号であってもRZ信号同機タ
送受信クロツクを厳密に合せる必要がなくなるという利
点もある。次に本発明の第2実施例について第6〜7図
を参照して詳細に説明する。
に留意しておけばNRZ信号であってもRZ信号同機タ
送受信クロツクを厳密に合せる必要がなくなるという利
点もある。次に本発明の第2実施例について第6〜7図
を参照して詳細に説明する。
第6図は波形図、第7図はブロック図であり、前述説明
した第1実施例ひと重複する部分は省略し、異なった部
分(破線で囲った部分)のみについて説明する。第1実
施例は第5図aに示す如く調歩同期等長NRZ(ノンリ
ターンゼロ)信号の場合であったが、第6図aに示す如
くビット同期RZ(リタ−タンゼロ)信号の場合を第2
実施例とする。
した第1実施例ひと重複する部分は省略し、異なった部
分(破線で囲った部分)のみについて説明する。第1実
施例は第5図aに示す如く調歩同期等長NRZ(ノンリ
ターンゼロ)信号の場合であったが、第6図aに示す如
くビット同期RZ(リタ−タンゼロ)信号の場合を第2
実施例とする。
入力信号38は第6図aに示す様に一定時間以上「0」
値が継続してからスタート符号IA(ST)が入力され
る。この入力信号38は符号判定回路39とスタート判
定回路6Aに入力される。ここで符0号判定回路39は
第6図14A信号でフリップフロップ10Aが駆動され
入力信号38の長短を第底図bの401こ示す様に「1
」、「0」の信号に変換されると共に変換終了ごとにク
ロックパルス13Aを発生する。尚RZ長短符号はビッ
ト同期であるので調歩同期用の発振器は不要である。一
方、スタート判定回路6Aは入力信号38のスタートを
判定し、フリップフロツプ10Aのゲート回路をセット
する。また「1ハ「0」の信号40はクロツクパルス1
3Aによってシフトレジスタ16に順次読み込まれ、こ
の実施例の特徴である(N+1〈)パルス23によって
ゲート回路18を開いて、第1シフトレジスタ19に移
され、検定回路22で符号検定を行なう。
値が継続してからスタート符号IA(ST)が入力され
る。この入力信号38は符号判定回路39とスタート判
定回路6Aに入力される。ここで符0号判定回路39は
第6図14A信号でフリップフロップ10Aが駆動され
入力信号38の長短を第底図bの401こ示す様に「1
」、「0」の信号に変換されると共に変換終了ごとにク
ロックパルス13Aを発生する。尚RZ長短符号はビッ
ト同期であるので調歩同期用の発振器は不要である。一
方、スタート判定回路6Aは入力信号38のスタートを
判定し、フリップフロツプ10Aのゲート回路をセット
する。また「1ハ「0」の信号40はクロツクパルス1
3Aによってシフトレジスタ16に順次読み込まれ、こ
の実施例の特徴である(N+1〈)パルス23によって
ゲート回路18を開いて、第1シフトレジスタ19に移
され、検定回路22で符号検定を行なう。
そして、検定合格の際には合格パルス25によりゲート
回路24を開き、シフトレジスタ19の出力を第2シフ
トレジスタ26に移する共に、合格パルス25でフリッ
ブフロップ10Aをリセットし1回の受信を終了する。
検定不合格の場合には、フリツプフロツプ10Aはリセ
ツトミれず、更に(N+m)パルス30まで受信し続け
る。この場合に(N十m)パルス30の代わりにフリツ
プフロツプIDAにタイマ機能を持たせても良い。この
実施例は雑音妨害、混信が多く各局の信号レベル変動の
大きい条件の時に採用すれば、雑音または混信号をして
いても正規信号のレベルが雑音や混信号より十分に大き
く信号到釆中はAGC回路によってこれらを十分抑圧で
きれば後からの正規信号の受信が可能となるものである
。以上説明した様に本発明に係る信号受信方式は−旦雑
音に同期して誤動作しても後からの正常な信号を同期受
信する事が可能なクロック回路とそれに付随した受信機
館を有しているため、雑音や窮しベルの混信、磯話の多
い回線、特に比較的条件の思い無線もしくは有線回線で
伝送される信号の受信に利用した場合には最大限の効果
を発燈するものである。
回路24を開き、シフトレジスタ19の出力を第2シフ
トレジスタ26に移する共に、合格パルス25でフリッ
ブフロップ10Aをリセットし1回の受信を終了する。
検定不合格の場合には、フリツプフロツプ10Aはリセ
ツトミれず、更に(N+m)パルス30まで受信し続け
る。この場合に(N十m)パルス30の代わりにフリツ
プフロツプIDAにタイマ機能を持たせても良い。この
実施例は雑音妨害、混信が多く各局の信号レベル変動の
大きい条件の時に採用すれば、雑音または混信号をして
いても正規信号のレベルが雑音や混信号より十分に大き
く信号到釆中はAGC回路によってこれらを十分抑圧で
きれば後からの正規信号の受信が可能となるものである
。以上説明した様に本発明に係る信号受信方式は−旦雑
音に同期して誤動作しても後からの正常な信号を同期受
信する事が可能なクロック回路とそれに付随した受信機
館を有しているため、雑音や窮しベルの混信、磯話の多
い回線、特に比較的条件の思い無線もしくは有線回線で
伝送される信号の受信に利用した場合には最大限の効果
を発燈するものである。
第1図は調歩同期信号の説明図でaは符号構成、bは信
号波形、cは受信過程に必要な制御信号を示す図、第2
図は従釆の受信回路系統図でaは全回路b‘まその1部
のクロツク発生回路を示す図、第3図は従来方式の欠点
と本発明の効果を説明する波形図でaは正常動作、bは
雑音による誤動作、cは本発明による改善効果を示す図
、第4図は本発明第1実施例の受信回路系統図でaは全
回路、bはその1部のクロック発生回略、cはb回路中
の同期発振器を示す図、第5図は第4図の動作を説明す
る波形図でaは符号構成と入力信号、bは受信過程に必
要な制御信号を示す図、第6図は本発明第2実施例を説
明する波形図でaは符号構成と入力信号、bは受信過程
に必要な制御信号を示す図、第7図は第2実施例の受信
回賂系統図である。 6,6A.・・・・・スタート判定回路、8,8A・・
・・.・クロック発生回路、10,10A,28・・…
・フリツプフロツプ、11,11A……同期ゲート回路
、12,12A・…・・計数回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
号波形、cは受信過程に必要な制御信号を示す図、第2
図は従釆の受信回路系統図でaは全回路b‘まその1部
のクロツク発生回路を示す図、第3図は従来方式の欠点
と本発明の効果を説明する波形図でaは正常動作、bは
雑音による誤動作、cは本発明による改善効果を示す図
、第4図は本発明第1実施例の受信回路系統図でaは全
回路、bはその1部のクロック発生回略、cはb回路中
の同期発振器を示す図、第5図は第4図の動作を説明す
る波形図でaは符号構成と入力信号、bは受信過程に必
要な制御信号を示す図、第6図は本発明第2実施例を説
明する波形図でaは符号構成と入力信号、bは受信過程
に必要な制御信号を示す図、第7図は第2実施例の受信
回賂系統図である。 6,6A.・・・・・スタート判定回路、8,8A・・
・・.・クロック発生回路、10,10A,28・・…
・フリツプフロツプ、11,11A……同期ゲート回路
、12,12A・…・・計数回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調歩同期符号を受信する際に予め設定されたスター
ト信号と同様の符号が受信される毎にそれに同期するク
ロツクパルス発生器と、受信信号をクロツクパルスに同
期して順次蓄積しその蓄積個数が符号長に達した以後ス
トツプ符号を含めた検定を行う符号検定回路とを有し、
一定符号数に達すると前記符号検定回路をスタートさせ
以後1符号入力毎に検定を行ない検定合格の際に蓄積し
た受信符号を出力すると共に前記クロツクパルスと符号
検定回路を停止させることを特徴とする符号受信方式。 2 特許請求の範囲第1項において、同期符号を受信す
る際受信信号を各ビツトに同期して抽出したクロツクパ
ルスによって順次入力して蓄積し、その蓄積個数が符号
長に達した以後に検定を行なう符号検定回路を用いた事
を特徴とする符号受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51092808A JPS602820B2 (ja) | 1976-08-05 | 1976-08-05 | 符号受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51092808A JPS602820B2 (ja) | 1976-08-05 | 1976-08-05 | 符号受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318904A JPS5318904A (en) | 1978-02-21 |
| JPS602820B2 true JPS602820B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14064701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51092808A Expired JPS602820B2 (ja) | 1976-08-05 | 1976-08-05 | 符号受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602820B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201358A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-09 | Nec Corp | Start-stop synchronous receiver |
| JPS59125143A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非同期変復調装置 |
| JPS61108237A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Nec Corp | 符号識別再生回路 |
| JP2526730B2 (ja) * | 1990-10-22 | 1996-08-21 | 株式会社ノーリツ | 通信システムにおける通信エラ―検出方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173304A (ja) * | 1974-12-21 | 1976-06-25 | Hitachi Ltd |
-
1976
- 1976-08-05 JP JP51092808A patent/JPS602820B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318904A (en) | 1978-02-21 |
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