JPS6028210Y2 - 飼槽 - Google Patents
飼槽Info
- Publication number
- JPS6028210Y2 JPS6028210Y2 JP1978179066U JP17906678U JPS6028210Y2 JP S6028210 Y2 JPS6028210 Y2 JP S6028210Y2 JP 1978179066 U JP1978179066 U JP 1978179066U JP 17906678 U JP17906678 U JP 17906678U JP S6028210 Y2 JPS6028210 Y2 JP S6028210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed tank
- concrete
- resin
- feed
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家畜用飼槽に関するものである。
家畜用飼料には木製の飼葉桶が古くから用いられていた
が、多数の乳牛を収容する牛舎等では経済的理由から現
在はほとんどコンクリート製飼槽が用いられている。
が、多数の乳牛を収容する牛舎等では経済的理由から現
在はほとんどコンクリート製飼槽が用いられている。
しかしながら、コンクリートは耐酸性が弱いため、乳牛
など反すう動物が出す酸性よだれによって侵食され、短
期間に損傷を受けけ、耐久性に乏しいという難点があっ
た。
など反すう動物が出す酸性よだれによって侵食され、短
期間に損傷を受けけ、耐久性に乏しいという難点があっ
た。
このためコンクリート表面に合成樹脂をライニングする
ということも提案されたが、機械的摩擦によってライニ
ングが容易に破れるため所期の効果を得ていなない。
ということも提案されたが、機械的摩擦によってライニ
ングが容易に破れるため所期の効果を得ていなない。
また、コンクリート飼槽は重くて取扱い難いため、据付
けに多くの手間を要する不利もある。
けに多くの手間を要する不利もある。
本考案はこれらの不利難点を解消した飼槽を提供するも
のであって、本考案の飼槽は第1図a。
のであって、本考案の飼槽は第1図a。
b、および第2図a、 bに示すように平坦底部1の一
方に直立壁部2、他方に傾斜面部3または水平部4を有
する長方形である。
方に直立壁部2、他方に傾斜面部3または水平部4を有
する長方形である。
それらの表面層5はガラス繊維強化プラスチックであり
り、内層6は不飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリ
レート樹脂等の熱硬化性樹脂を結合剤としてコンクリー
ト骨材を混和したレジンコンクリートからなり、これら
両層が一体化したものである。
り、内層6は不飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリ
レート樹脂等の熱硬化性樹脂を結合剤としてコンクリー
ト骨材を混和したレジンコンクリートからなり、これら
両層が一体化したものである。
本考案の飼槽を製造するには、熱硬化性樹脂を結合材と
して粒度を調整したコンクリート骨材とをよく練りまぜ
た未硬化状態のレジンコンクリートと、ガラス繊維をレ
ジンコンクリートと同質の熱硬化性樹脂で含浸強化さて
た未硬化または半硬化状態のガラス繊維を圧縮成形機に
かけて、図示のような所定形状に一体成形腰さらに養生
するのである。
して粒度を調整したコンクリート骨材とをよく練りまぜ
た未硬化状態のレジンコンクリートと、ガラス繊維をレ
ジンコンクリートと同質の熱硬化性樹脂で含浸強化さて
た未硬化または半硬化状態のガラス繊維を圧縮成形機に
かけて、図示のような所定形状に一体成形腰さらに養生
するのである。
これによって得られた飼槽は、たとえば長さ129Ch
y+m、幅59−1直立壁15蝕、傾斜面300であっ
て、3.2X 5 X2Gmm固体用アンカーを両側に
接着させることができる。
y+m、幅59−1直立壁15蝕、傾斜面300であっ
て、3.2X 5 X2Gmm固体用アンカーを両側に
接着させることができる。
本考案の飼槽と従来のコンクリート飼槽とを比較した結
果を下表に示す。
果を下表に示す。
上表から本考案の飼槽は軽量で機械的にすぐれているば
かりでなく、耐水性、耐凍結、耐候性、耐薬品性などに
すぐれているので、飼槽として長期間安全に使用でき、
実用上の価値がきわめて大きい。
かりでなく、耐水性、耐凍結、耐候性、耐薬品性などに
すぐれているので、飼槽として長期間安全に使用でき、
実用上の価値がきわめて大きい。
第1図aおよび第2図aは本考案に係る飼槽の斜視図、
第1図すおよび第2図すはそれぞれ該斜視図で示した飼
槽の断面図である。 1・・・・・・平坦底部、2・・・・・・直立壁部、3
・・・・・・傾斜面部、4・・・・・・水平部、5・・
・・・・表面層(ガラス繊維強化プラスチックス)、6
・・・・・・内層(レジンコンクリート)。
第1図すおよび第2図すはそれぞれ該斜視図で示した飼
槽の断面図である。 1・・・・・・平坦底部、2・・・・・・直立壁部、3
・・・・・・傾斜面部、4・・・・・・水平部、5・・
・・・・表面層(ガラス繊維強化プラスチックス)、6
・・・・・・内層(レジンコンクリート)。
Claims (1)
- 平坦底部の一方に直立壁部1、他方に水平または傾斜面
部を有する長方形飼槽が、ガラス繊維強化プラスチック
スの表面層と熱硬化性樹脂を結合剤とするレジンコンク
リート内層との一体化したものなからなることを特徴と
する飼槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978179066U JPS6028210Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 飼槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978179066U JPS6028210Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 飼槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597362U JPS5597362U (ja) | 1980-07-07 |
| JPS6028210Y2 true JPS6028210Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29190137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978179066U Expired JPS6028210Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 飼槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028210Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49143378U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-11 | ||
| JPS53145977U (ja) * | 1977-04-25 | 1978-11-17 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP1978179066U patent/JPS6028210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597362U (ja) | 1980-07-07 |
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