JPS6028242Y2 - 鼻緒 - Google Patents
鼻緒Info
- Publication number
- JPS6028242Y2 JPS6028242Y2 JP13812482U JP13812482U JPS6028242Y2 JP S6028242 Y2 JPS6028242 Y2 JP S6028242Y2 JP 13812482 U JP13812482 U JP 13812482U JP 13812482 U JP13812482 U JP 13812482U JP S6028242 Y2 JPS6028242 Y2 JP S6028242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- thong
- summer
- cord
- summer vacation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサンダル等の新規な鼻緒に関するものであって
、下面を開放した皿形状の夏休1の周壁2の前および左
右個所に通孔3. 5. 6を開設し、前側通孔3に前
締8を二つ折りとして其の折曲部8′を挿通して同折曲
部8′を姿体1内に立置せしめると共に左側通孔5と前
締8の折曲部8′内と右側通孔6とに接緒7を挿通して
夏休1を同接緒7の中間に位置せしめたことを要旨とす
るものである。
、下面を開放した皿形状の夏休1の周壁2の前および左
右個所に通孔3. 5. 6を開設し、前側通孔3に前
締8を二つ折りとして其の折曲部8′を挿通して同折曲
部8′を姿体1内に立置せしめると共に左側通孔5と前
締8の折曲部8′内と右側通孔6とに接緒7を挿通して
夏休1を同接緒7の中間に位置せしめたことを要旨とす
るものである。
尚、図示せる実施例は接緒7に於て夏休1の両側個所に
多数個の飾玉9を数珠状に貫き通したものであり、また
夏休1および飾玉9は各々様々な色のプラスチックを以
てカラフルに構威し、更に前締8および接緒7は柔軟の
帯状シート内に比較的腰がある紙捻り紐を包み込み当該
帯状シートの両側縁同士を一体化して扁平に構威し、ま
た夏休1の周壁2の後個所にも通孔4を開設して製作時
に方向を気にせずに利用できるようにし、更に夏休1に
於ける通孔3.4.5. 6および飾玉9に於ける貫通
孔9′の大きさおよび形状は夏休1および飾玉9が前締
8および接緒7に沿って人為的に力を加えられない限り
移動しないようにし、また前締8には所謂鼻緒ずれを防
止する為の軟質合成樹脂製透明パイプ10を嵌着したも
のである。
多数個の飾玉9を数珠状に貫き通したものであり、また
夏休1および飾玉9は各々様々な色のプラスチックを以
てカラフルに構威し、更に前締8および接緒7は柔軟の
帯状シート内に比較的腰がある紙捻り紐を包み込み当該
帯状シートの両側縁同士を一体化して扁平に構威し、ま
た夏休1の周壁2の後個所にも通孔4を開設して製作時
に方向を気にせずに利用できるようにし、更に夏休1に
於ける通孔3.4.5. 6および飾玉9に於ける貫通
孔9′の大きさおよび形状は夏休1および飾玉9が前締
8および接緒7に沿って人為的に力を加えられない限り
移動しないようにし、また前締8には所謂鼻緒ずれを防
止する為の軟質合成樹脂製透明パイプ10を嵌着したも
のである。
本考案は成上の如く下面を開放した皿形状の夏休1の周
壁2の前および左右個所に通孔3,5゜6を開設し、前
側通孔3に前締8を二つ折りとして其の折曲部8′を挿
通して同折曲部8′内と右側通孔6とに接緒7を挿通し
て夏休1を同接緒7の中間に位置せしめて戊るので、前
締8と接緒7との連結を夏休により極めて簡易に為し得
る著効かあり、また当該姿体による連結は簡単な構成で
るにも拘らず履用時には移動し難い利点がある一方、当
該履用に際して所謂足当りが悪い時には足から外し手指
にて容易に移動して位置を調節することもできる使い好
い便益さがある等の優れた効果を有するものである。
壁2の前および左右個所に通孔3,5゜6を開設し、前
側通孔3に前締8を二つ折りとして其の折曲部8′を挿
通して同折曲部8′内と右側通孔6とに接緒7を挿通し
て夏休1を同接緒7の中間に位置せしめて戊るので、前
締8と接緒7との連結を夏休により極めて簡易に為し得
る著効かあり、また当該姿体による連結は簡単な構成で
るにも拘らず履用時には移動し難い利点がある一方、当
該履用に際して所謂足当りが悪い時には足から外し手指
にて容易に移動して位置を調節することもできる使い好
い便益さがある等の優れた効果を有するものである。
図は本考案鼻緒の実施例を示すものであって、第1図は
全体を示す斜視図、第2図は要部を下面から見た拡大斜
視図である。 1・・・・・・夏休、2・・・・・・周壁、3. 4.
5.6・・・・・・通孔、7・・・・・・接緒、8・・
・・・・前締、8′・・・・・・折曲部、9・・・・・
・飾玉、9′・・・・・・貫通孔、10・・・・・・透
明パイプ。
全体を示す斜視図、第2図は要部を下面から見た拡大斜
視図である。 1・・・・・・夏休、2・・・・・・周壁、3. 4.
5.6・・・・・・通孔、7・・・・・・接緒、8・・
・・・・前締、8′・・・・・・折曲部、9・・・・・
・飾玉、9′・・・・・・貫通孔、10・・・・・・透
明パイプ。
Claims (1)
- 下面を開放した皿形状の夏休1の周壁2の前および左右
個所に通孔3. 5. 6を開設し、前側通孔3に前締
8を二つ折りとして其の折曲部8′を挿通して同折曲部
8′を姿体1内に位置せしめると共に左側通孔5と前締
8の折曲部8′内と右側通孔6とに接緒7を挿通して夏
休1を同接緒7の中間に位置せしめて成る鼻緒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13812482U JPS6028242Y2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 鼻緒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13812482U JPS6028242Y2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 鼻緒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941105U JPS5941105U (ja) | 1984-03-16 |
| JPS6028242Y2 true JPS6028242Y2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=30310020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13812482U Expired JPS6028242Y2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 鼻緒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028242Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524533Y2 (ja) * | 1985-12-18 | 1993-06-22 |
-
1982
- 1982-09-11 JP JP13812482U patent/JPS6028242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941105U (ja) | 1984-03-16 |
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