JPS6028302Y2 - 折りたたみカ−テン - Google Patents
折りたたみカ−テンInfo
- Publication number
- JPS6028302Y2 JPS6028302Y2 JP1136882U JP1136882U JPS6028302Y2 JP S6028302 Y2 JPS6028302 Y2 JP S6028302Y2 JP 1136882 U JP1136882 U JP 1136882U JP 1136882 U JP1136882 U JP 1136882U JP S6028302 Y2 JPS6028302 Y2 JP S6028302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- raw
- folding
- folded
- pleats
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カーテン生布にアコーデオン状のプリーツを
付けることによって生布を折りたたみ昇降するようにし
た折りたたみ式のカーテンに関するもので、生布が折り
たたまれた状態、すなわちカーテンを開にした際に、カ
ーテン生布が垂直方向に直線状に奇麗に折りたたまれる
ようにした折りたたみカーテンを提供するものである。
付けることによって生布を折りたたみ昇降するようにし
た折りたたみ式のカーテンに関するもので、生布が折り
たたまれた状態、すなわちカーテンを開にした際に、カ
ーテン生布が垂直方向に直線状に奇麗に折りたたまれる
ようにした折りたたみカーテンを提供するものである。
従来、この種の折りたたみ式カーテンは、カーテン生布
に垂直方向に同一寸法の巾でアコーデオンプリーツを構
成している。
に垂直方向に同一寸法の巾でアコーデオンプリーツを構
成している。
このような折りたたみ式カーテンの一例を第1図に示す
。
。
図中、1はカーテンのヘッドボックス、2は該ヘッドボ
ックスから垂下するカーテン生布、3は下板、4は昇降
コード、5は該昇降コードに連結された操作コードを示
す。
ックスから垂下するカーテン生布、3は下板、4は昇降
コード、5は該昇降コードに連結された操作コードを示
す。
カーテン生布2には、垂直方向に同一寸法の巾でアコー
デオン状のプリーツ6a、6bが構成されていて、プリ
ーツ6bのところには、上記の昇降コード4を案内する
室内環7がとりつけられている。
デオン状のプリーツ6a、6bが構成されていて、プリ
ーツ6bのところには、上記の昇降コード4を案内する
室内環7がとりつけられている。
カーテンを開く時には、操作コード5を下方に引くこと
によって昇降コード4は上方に引張られ、下板3を上方
に引き上げる。
によって昇降コード4は上方に引張られ、下板3を上方
に引き上げる。
これにより、カーテン生布2は、プリーツ6a、6bの
ところで折りたたまれつつ、引き上げられる。
ところで折りたたまれつつ、引き上げられる。
図示してないが、カーテン生布2が所望の高さまで引き
上げられた時に、昇降コードを止めるストッパーが設け
られていて、カーテンは所望の開位置に停止される。
上げられた時に、昇降コードを止めるストッパーが設け
られていて、カーテンは所望の開位置に停止される。
また、カーテンを降ろす時には、上記のストッパーを解
除することによって、下板3の重さでカーテンを下降さ
せる。
除することによって、下板3の重さでカーテンを下降さ
せる。
このような従来の折りたたみカーテンにおいては、カー
テンを開にした状態、すなわち、生布を上方に折りたた
んだ状態において、昇降コード4の片側にカーテン生布
2の重量がかかるためカーテン生布2はどうしても垂直
方向に直線状にたたまれず、第2図に示すように、彎曲
した状態にたたまれてしまう。
テンを開にした状態、すなわち、生布を上方に折りたた
んだ状態において、昇降コード4の片側にカーテン生布
2の重量がかかるためカーテン生布2はどうしても垂直
方向に直線状にたたまれず、第2図に示すように、彎曲
した状態にたたまれてしまう。
すなわち、カーテン生布に、せっかくアコーデオン状の
プリーツ加工をしであるにもかかわらず、生布は直線状
にたたまれず、従って、家庭用のインテリアとして室内
の美観を損うことになり、こ6ような欠点が、折りたた
み式カーテンが一般に普及されるに至らない主原因とな
っている。
プリーツ加工をしであるにもかかわらず、生布は直線状
にたたまれず、従って、家庭用のインテリアとして室内
の美観を損うことになり、こ6ような欠点が、折りたた
み式カーテンが一般に普及されるに至らない主原因とな
っている。
また、生布が傾斜または彎曲してたたまれると、下板3
或いは生布2が窓ガラスにあたってガラスを破損したり
、或いは、天井等に設けたブラインドボックスの中に完
全におさまらなくなって、意匠上の問題を生ずるのみな
らず、カ−テン生布自体を傷めることになる。
或いは生布2が窓ガラスにあたってガラスを破損したり
、或いは、天井等に設けたブラインドボックスの中に完
全におさまらなくなって、意匠上の問題を生ずるのみな
らず、カ−テン生布自体を傷めることになる。
そのために、カーテンの水平方向のたたみ代(第2図中
、Wで示す)を大きくとると、それぞれ室内の面積を狭
く腰また、情況に応じてブラインドボックスの巾を大き
くしなければならなくなる。
、Wで示す)を大きくとると、それぞれ室内の面積を狭
く腰また、情況に応じてブラインドボックスの巾を大き
くしなければならなくなる。
特に、日本の住宅においては、このように、カーテンの
ために大きなスペースをとることは、実際上、大なる不
利益を生ずることが多い。
ために大きなスペースをとることは、実際上、大なる不
利益を生ずることが多い。
本考案は、このような従来の欠点を解消することにより
、家庭用のインテリアとして充分に使用できるとともに
、意匠的にも、優れた折りたたみカーテンを提供しよう
とするものである。
、家庭用のインテリアとして充分に使用できるとともに
、意匠的にも、優れた折りたたみカーテンを提供しよう
とするものである。
本考案による折りたたみカーテンは、カーテン生布にア
コーデオン状のプリーツを付けることによって生布を折
りたたみ昇降するようにじたカーテンにおいて、カーテ
ン生布に交互に寸法の異なる巾でプリーツを構成し、カ
ーテンを折りたたんだ時に下側になる方の巾を小とした
ことを特徴とするものである。
コーデオン状のプリーツを付けることによって生布を折
りたたみ昇降するようにじたカーテンにおいて、カーテ
ン生布に交互に寸法の異なる巾でプリーツを構成し、カ
ーテンを折りたたんだ時に下側になる方の巾を小とした
ことを特徴とするものである。
以下、第3図−第5図を参照して本考案の一実施例につ
き説明する。
き説明する。
図中、第1図および第2図に示す部分と同じ部分は同じ
番号によって指示する。
番号によって指示する。
本考案による折りたたみカーテンは、第1図および第2
図に示す従来型のものに比して、カーテン生布2に交互
に寸法の異なる巾でプリーツ6a、6bを構成したこと
を特徴とする。
図に示す従来型のものに比して、カーテン生布2に交互
に寸法の異なる巾でプリーツ6a、6bを構成したこと
を特徴とする。
すなわち、カーテン生布2には、プリーツ6a、6bに
よって、垂直方向に巾の広い部分Aおよび巾の狭い部分
Bが交互に形成される。
よって、垂直方向に巾の広い部分Aおよび巾の狭い部分
Bが交互に形成される。
然して、カーテンを折りたたんだ時に、巾の狭い部分B
が巾の広い部分Aの下側になるようになる。
が巾の広い部分Aの下側になるようになる。
この生布2は上縁はヘッドボックス1にとりつけられ、
下縁には下板3がとりつけられ、昇降コード4が下端に
おいて下板3にとりつけられ、カーテン生布につけられ
るプリーツ6bのところで案内環7を通って上方にのび
、ヘッドボックス1内で、ヘッドボックス1の一端に導
かれ、操作コード5に連結されている。
下縁には下板3がとりつけられ、昇降コード4が下端に
おいて下板3にとりつけられ、カーテン生布につけられ
るプリーツ6bのところで案内環7を通って上方にのび
、ヘッドボックス1内で、ヘッドボックス1の一端に導
かれ、操作コード5に連結されている。
本考案による折りたたみカーテンは、第1図、第2図に
示すものと同様に、操作コード5を操作することによっ
てカーテンの開閉が行なわれる。
示すものと同様に、操作コード5を操作することによっ
てカーテンの開閉が行なわれる。
しかし、この折りたたみカーテンには、プリーツ6a、
6bによって、垂直方向に交互に巾の広い部分Aと巾の
狭い部分Bが形成されているので、昇降コード4によっ
てカーテンを引上げた状態において、従来の折りたたみ
カーテンの場合のように折りたたまれた下側の生布部分
によって昇降コード4が押されてカーテン生布2全体が
第2図に示すように彎曲されることは避けられ、カーテ
ン生布2は第4図に示すように直線状に奇麗にたたみ込
まれる。
6bによって、垂直方向に交互に巾の広い部分Aと巾の
狭い部分Bが形成されているので、昇降コード4によっ
てカーテンを引上げた状態において、従来の折りたたみ
カーテンの場合のように折りたたまれた下側の生布部分
によって昇降コード4が押されてカーテン生布2全体が
第2図に示すように彎曲されることは避けられ、カーテ
ン生布2は第4図に示すように直線状に奇麗にたたみ込
まれる。
本考案は、上述のように、折りたたみカーテンの生布の
プリーツの巾の部分を交互に寸法を変えることにより、
折りたたみカーテンが折りたたまれた際、直線状に折り
たたまれ、従って、たたみしろの巾Wを少なくすること
ができ、室内の面積を有効に活用できるとともに住宅用
カーテンとして意匠的にも優れた折りたたみカーテンを
提供するものである。
プリーツの巾の部分を交互に寸法を変えることにより、
折りたたみカーテンが折りたたまれた際、直線状に折り
たたまれ、従って、たたみしろの巾Wを少なくすること
ができ、室内の面積を有効に活用できるとともに住宅用
カーテンとして意匠的にも優れた折りたたみカーテンを
提供するものである。
第1図および第2図は、従来の折りたたみカーテンの一
例を示す正面図および折りたたまれた状態を示す側面図
、第3図は本考案の一実例の概要を示す正面図、第4図
はその折りたたまれた状態を示す側面図、第5図は斜視
図である。 1・・・・・・ヘッドボックス、2・・・・・・カーテ
ン生布、3・・・・・・下板、4・・・・・・昇降コー
ド、5・・・・・・操作コード、6a、6b・・・・・
・プリーツ、7・・・・・・案内環。
例を示す正面図および折りたたまれた状態を示す側面図
、第3図は本考案の一実例の概要を示す正面図、第4図
はその折りたたまれた状態を示す側面図、第5図は斜視
図である。 1・・・・・・ヘッドボックス、2・・・・・・カーテ
ン生布、3・・・・・・下板、4・・・・・・昇降コー
ド、5・・・・・・操作コード、6a、6b・・・・・
・プリーツ、7・・・・・・案内環。
Claims (1)
- カーテン生布にアコーデオン状のプリーツを付けること
によって生布を折りたたみ昇降を行なうカーテンにおい
て、カーテン生布に交互に寸法の異なる巾でプリーツを
構成し、カーテンを折りたたんだ時に下側になる方の巾
を小としたことを特徴とする折りたたみカーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136882U JPS6028302Y2 (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 折りたたみカ−テン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136882U JPS6028302Y2 (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 折りたたみカ−テン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190091U JPS58190091U (ja) | 1983-12-17 |
| JPS6028302Y2 true JPS6028302Y2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=30023977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136882U Expired JPS6028302Y2 (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 折りたたみカ−テン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028302Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP1136882U patent/JPS6028302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190091U (ja) | 1983-12-17 |
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