JPS6028367Y2 - 茹卵用割れ防止器 - Google Patents
茹卵用割れ防止器Info
- Publication number
- JPS6028367Y2 JPS6028367Y2 JP16591979U JP16591979U JPS6028367Y2 JP S6028367 Y2 JPS6028367 Y2 JP S6028367Y2 JP 16591979 U JP16591979 U JP 16591979U JP 16591979 U JP16591979 U JP 16591979U JP S6028367 Y2 JPS6028367 Y2 JP S6028367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swinging member
- outer side
- recess
- insertion hole
- needle insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は茹卵用割れ防止器に係る。
茹卵は、茹でる際の熱カロリーが多すぎると卵の殻が割
れ、その割目から卵の白身がはみ出すこととなる。
れ、その割目から卵の白身がはみ出すこととなる。
このように卵が割れるのは、卵内部の空気が急激に膨張
るためと思われる。
るためと思われる。
従って茹でるに先だって生卵の殻に排気孔を設けておけ
ば、殻が割れることを防止できる。
ば、殻が割れることを防止できる。
本案は、生卵の殻に排気孔を設けることが容易であるよ
うにしたもので、以下図面について説明する。
うにしたもので、以下図面について説明する。
−は台板で、該台板は板部2の周縁から脚壁3を垂設さ
せて形成させである。
せて形成させである。
その板部の上面には生卵載置用の凹部4を設ける。
又該凹部の中心には針挿通孔5を穿設させておく。
上記台板の一部側縁には揺動部材6を枢着させる。
7はその枢着のためのピン軸ある。枢着は揺動部材の内
方側部において行い、外方側部はそのピン軸を中心とし
て上下方向に揺動可能に設けておく。
方側部において行い、外方側部はそのピン軸を中心とし
て上下方向に揺動可能に設けておく。
合板の脚壁3内面と、揺動部材の上記外方側部の内面と
の間には板ばね8を架設させる。
の間には板ばね8を架設させる。
板ばね両端は、それぞれ脚壁内面と揺動部材の上記外方
側部の内面に固定させて揺動部材の外方側部を押下げる
ことでピン軸7を中心に揺動させると、板ばねの中間部
が弾性に抗して上昇する程度下方又は上方へ彎曲状態に
設けておく。
側部の内面に固定させて揺動部材の外方側部を押下げる
ことでピン軸7を中心に揺動させると、板ばねの中間部
が弾性に抗して上昇する程度下方又は上方へ彎曲状態に
設けておく。
板ばね8の中間部上面には、該中間部上昇時に針挿通孔
5を介して凹部内に突出されると共に、下方に位置する
状態では針挿通孔内へ下降可能に孔あけ用の針9を植設
させる。
5を介して凹部内に突出されると共に、下方に位置する
状態では針挿通孔内へ下降可能に孔あけ用の針9を植設
させる。
上記構成において、凹部4上へ生卵10を載せておき、
揺動部材6の外方側部を押下てすると、針9が凹部内に
突出してその際生卵の殻に小透孔を穿設させ、揺動部材
の外方側部は原位置に復帰し、よって針9は下降する。
揺動部材6の外方側部を押下てすると、針9が凹部内に
突出してその際生卵の殻に小透孔を穿設させ、揺動部材
の外方側部は原位置に復帰し、よって針9は下降する。
本案は上記構成とするもので、板部上面には凹部があっ
てその中心に針挿通孔が穿設させであるから、その針挿
通孔に対して生卵を位置合せすることが容易であり、そ
の載置状態で揺動部材の外方側部を押下けるだけで卵内
空気排出用の小透孔が穿設できるからその穿設操作は極
めて容易である。
てその中心に針挿通孔が穿設させであるから、その針挿
通孔に対して生卵を位置合せすることが容易であり、そ
の載置状態で揺動部材の外方側部を押下けるだけで卵内
空気排出用の小透孔が穿設できるからその穿設操作は極
めて容易である。
又その板ばねは揺動部材の外方側部を離すと復元力によ
って自動的に中間部が下降すると共に揺動部材を原形に
復帰するから、かつこのとき針挿通孔内に下降するから
、原形復帰のための操作が不要であり、生卵に対する小
透孔穿設作業を連続して迅速に行うことが出来る。
って自動的に中間部が下降すると共に揺動部材を原形に
復帰するから、かつこのとき針挿通孔内に下降するから
、原形復帰のための操作が不要であり、生卵に対する小
透孔穿設作業を連続して迅速に行うことが出来る。
第1図は本案防止器の斜視図、第2図はその断面図であ
る。 1・・・・・・台板、6・・・・・・揺動部材、8・・
曲板ばね。
る。 1・・・・・・台板、6・・・・・・揺動部材、8・・
曲板ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イ 板部2上面に生卵載置用の凹部4を形成させると共
に、該凹部中心には針挿通孔5を穿設させ、かつその板
部の周縁部からは脚壁3を垂設させてなる台板1と、 口 上記台板の一部側縁へ内方側部を枢着させて外方側
部が上下方向に揺動可能に装着された揺動部材6と、 ハ 上記台板の脚壁内面に一端を、上記揺動部材の外方
側部内面に他端を、それぞれ固定させると共に、上記揺
動部材の外方側部を押下げすると弾性に抗して中間部が
上昇可能な彎曲状態に架設させた板ばね8と、 二 上記板ばねの中間部上面に、該中間部上昇時に針挿
通孔を介して凹部4内に突出されると共に、下方に位置
する状態では針挿通孔内へ下降可能に植設された針9と
、 からなる茹卵用割れ防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16591979U JPS6028367Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 茹卵用割れ防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16591979U JPS6028367Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 茹卵用割れ防止器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682938U JPS5682938U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS6028367Y2 true JPS6028367Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=29676823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16591979U Expired JPS6028367Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 茹卵用割れ防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028367Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP16591979U patent/JPS6028367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682938U (ja) | 1981-07-04 |
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