JPS6028441B2 - ストリツプ線路フイルタ - Google Patents
ストリツプ線路フイルタInfo
- Publication number
- JPS6028441B2 JPS6028441B2 JP54122268A JP12226879A JPS6028441B2 JP S6028441 B2 JPS6028441 B2 JP S6028441B2 JP 54122268 A JP54122268 A JP 54122268A JP 12226879 A JP12226879 A JP 12226879A JP S6028441 B2 JPS6028441 B2 JP S6028441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- dielectric substrate
- electrodes
- surface electrode
- full
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ストリップ線路フィル夕に関する。
この発明の目的は、従来に比べさらに構造が簡単、取り
あつかいが容易、小形、低価格といった効果が得られる
、ストリップ線路フィル夕を提供することである。
あつかいが容易、小形、低価格といった効果が得られる
、ストリップ線路フィル夕を提供することである。
この発明は、誘電体基板の一方主表面に、第1の全面電
極が設けられ、この全面電極と接続された第2の全面電
極が一つの側表面に設けられるとともに、この第2の全
面電極が、誘電体基板の他方主表面に延在させられる一
方、誘電体基板の他方主表面には、互いに結合し得る間
隔をおきかつ前記第2の全面電極の延在先端辺にそれぞ
れの各一端側が接続された複数の1/唯皮長共振電極が
配置され、そして外部引出用電極が初段および最終段共
振電極に接続されてなるストリップ線路フィルタである
。
極が設けられ、この全面電極と接続された第2の全面電
極が一つの側表面に設けられるとともに、この第2の全
面電極が、誘電体基板の他方主表面に延在させられる一
方、誘電体基板の他方主表面には、互いに結合し得る間
隔をおきかつ前記第2の全面電極の延在先端辺にそれぞ
れの各一端側が接続された複数の1/唯皮長共振電極が
配置され、そして外部引出用電極が初段および最終段共
振電極に接続されてなるストリップ線路フィルタである
。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照しておこなう以下の実施例の詳細な説明からよ
り一層明らかとなろう。
面を参照しておこなう以下の実施例の詳細な説明からよ
り一層明らかとなろう。
図において、1は誘電体基板、2は誘電体基板1の一方
主表面、3は一方主表面2に設けられた全面電極、4は
誘電体基板1の一つの側表面、5は側表面4に設けられ
た全面電極で、全面電極3と一体的に接続されている。
主表面、3は一方主表面2に設けられた全面電極、4は
誘電体基板1の一つの側表面、5は側表面4に設けられ
た全面電極で、全面電極3と一体的に接続されている。
6は誘電体基板1の他方主表面、7は他方主表面6の一
部へ延在させられた全面電極3の一部分、8は全面電極
3の一部分7の延在先端辺、9a〜9eは延在先端辺8
に一端側が接続された一端開放他端短絡の1/4波長の
共振電極で、各電極間距離によって通過帯城幅が決定さ
れる。10a〜10bは外部引出用電極で入力電極10
aは共振電極9aに接続され、出力電極10bは共振電
極9aに接続されている。
部へ延在させられた全面電極3の一部分、8は全面電極
3の一部分7の延在先端辺、9a〜9eは延在先端辺8
に一端側が接続された一端開放他端短絡の1/4波長の
共振電極で、各電極間距離によって通過帯城幅が決定さ
れる。10a〜10bは外部引出用電極で入力電極10
aは共振電極9aに接続され、出力電極10bは共振電
極9aに接続されている。
共振電極9aにおいて延在端辺8に接続される一端側と
入力電極10aとの間隔Aが大きくなると外部Q(Qe
)が4・さし、値にある。逆に間隔Aが小さくなると外
部Q(Qe)が大きい値になる。また、入力電極10a
の幅Bが狭くなると外部Q(Qe)が大きい値になる。
逆に幅Bが広くなると外部Q(Qe)が小さい値になる
。出力電極1obについても同様である。したがって必
要な外部Q(Qe)値になるよう間隔Aや幅Bを決定す
る。電極3,5,7,9a〜9e,10a,10bは、
Ag,Cu,Au等の電極材料からなるペイントを用い
て印刷手法によって形成されると好ましい。もちろん強
度を向上させるために、印刷後暁付処理してもよい。
入力電極10aとの間隔Aが大きくなると外部Q(Qe
)が4・さし、値にある。逆に間隔Aが小さくなると外
部Q(Qe)が大きい値になる。また、入力電極10a
の幅Bが狭くなると外部Q(Qe)が大きい値になる。
逆に幅Bが広くなると外部Q(Qe)が小さい値になる
。出力電極1obについても同様である。したがって必
要な外部Q(Qe)値になるよう間隔Aや幅Bを決定す
る。電極3,5,7,9a〜9e,10a,10bは、
Ag,Cu,Au等の電極材料からなるペイントを用い
て印刷手法によって形成されると好ましい。もちろん強
度を向上させるために、印刷後暁付処理してもよい。
全面電極3は必ずしも他方主表面6の一部へ延在させる
必要はない。
必要はない。
たとえば、全面電極3を側表面4だけに設け、誘電体基
板1の一辺11に共振電極9a〜9eの一端側が位置す
るようにしてもよいが、生産面からみると、印刷ずれに
よって、たとえば共振電極9a〜9eの長さCや間隔A
などが所定値と異なってしまうことがあるかもしれない
ので、全面電極3を他方主表面6の一部分まで延在させ
た方が実際的である。いいかえると、全面電極3の一部
分7、共振電極9a〜9e、外部引出用電極10a,1
0bを一体的に形成した印刷パターンを用いれば誘電体
基板1への印刷ずれが多少あっても特性に重要な影響を
およぼす前記各寸法に狂いが生じることはない。概略は
以上のとおりであり、次に設計手順について説明する。
まず外部Q(球)を求める。
板1の一辺11に共振電極9a〜9eの一端側が位置す
るようにしてもよいが、生産面からみると、印刷ずれに
よって、たとえば共振電極9a〜9eの長さCや間隔A
などが所定値と異なってしまうことがあるかもしれない
ので、全面電極3を他方主表面6の一部分まで延在させ
た方が実際的である。いいかえると、全面電極3の一部
分7、共振電極9a〜9e、外部引出用電極10a,1
0bを一体的に形成した印刷パターンを用いれば誘電体
基板1への印刷ずれが多少あっても特性に重要な影響を
およぼす前記各寸法に狂いが生じることはない。概略は
以上のとおりであり、次に設計手順について説明する。
まず外部Q(球)を求める。
Qe=g塾畢生
イニf
ただし△fは帯城幅、&、&はいわゆるgバリュー、W
ま中心周波数である。
ま中心周波数である。
外部Q(Qe)と間隔Aとの関係は第3図に示すような
傾向をもっている。
傾向をもっている。
したがって第3図により間隔Aを定める。なお幅Bは後
述するようなあらかじめ定められた一定値にしておく。
一方、j段目(実施例ではi=1,2,3,4)の共振
器とj+1段目の共振器との結合係数Kj・i+1を求
める。く」f Ki.i+1=f。
述するようなあらかじめ定められた一定値にしておく。
一方、j段目(実施例ではi=1,2,3,4)の共振
器とj+1段目の共振器との結合係数Kj・i+1を求
める。く」f Ki.i+1=f。
ノg.g十1結合係数Ki・i+1と共振器間距離Dx
(実施例ではx=1,2,3,4)との関係は第4図に
示すような頃向をもつている。
(実施例ではx=1,2,3,4)との関係は第4図に
示すような頃向をもつている。
したがって第4図により間隔■xを定める。共振電極9
a〜9eの長さC,〜C5は、もし他の共振器や入出力
織部の影響を無視すると、300 CI=C2=C3=C4:C5=f。
a〜9eの長さC,〜C5は、もし他の共振器や入出力
織部の影響を無視すると、300 CI=C2=C3=C4:C5=f。
・4ノごreffとなる。ただしご蛇ff‘ま実効ごで
ある。しかし実際には、他の共振器や入出力機部の影響
を受けるので以下のようにして共振電極9a〜9eの長
さC,〜C5を定める。300 C.=C5=(ら十△f。
ある。しかし実際には、他の共振器や入出力機部の影響
を受けるので以下のようにして共振電極9a〜9eの長
さC,〜C5を定める。300 C.=C5=(ら十△f。
)‐4ノごreff300Cx=(ち十△fX).4ノ
どreff(実施例ではx=2,3,4)入出力端部に
よる周波数変化度合△foと間隔Aとの関係は第5図に
示すような傾向にある。
どreff(実施例ではx=2,3,4)入出力端部に
よる周波数変化度合△foと間隔Aとの関係は第5図に
示すような傾向にある。
なお、他の共振器の影響もあるが、入出力端部による影
響に比べ実用上無視できる程度のものるある。また、他
の共振器の影響による周波数変化度合△ふと共振器間距
離の平均値DX−季+DXとの関係は、第6図に示すよ
うな額向にある。これらの傾向を参考にして共振電極9
a〜9eの長さC,〜C5を定める。なお共振電極9a
〜9eの幅E、全面電極3の一部分7の幅F、外部引出
用電極10a,1obの長さG,H等は、あらかじめ定
めた一定値にしておく。たとえば中心周波数100のM
HZのものでは、B=0.5側、E=1.6脚、F=1
.仇舷、G=H=4肌である。また、基板の寸法は29
肋×IQ凧×1.5帆、ご=100程度のものを用いた
。第7図と第8図にこのようにして製造したフィル夕の
一特性例を示す。中心周波数foは100■MHZ、0
.&旧帯域幅は18加MHz、反射損失は2の旧、挿入
損失は中心周波数りこて0.7dB、温度特性は、2脚
/℃程度である。以上の実施例からもあきらかなように
、この発明によれば、構造が簡単、取りあつかいが容易
、小形で低価格なストリップ線路フィル夕が提供できる
。
響に比べ実用上無視できる程度のものるある。また、他
の共振器の影響による周波数変化度合△ふと共振器間距
離の平均値DX−季+DXとの関係は、第6図に示すよ
うな額向にある。これらの傾向を参考にして共振電極9
a〜9eの長さC,〜C5を定める。なお共振電極9a
〜9eの幅E、全面電極3の一部分7の幅F、外部引出
用電極10a,1obの長さG,H等は、あらかじめ定
めた一定値にしておく。たとえば中心周波数100のM
HZのものでは、B=0.5側、E=1.6脚、F=1
.仇舷、G=H=4肌である。また、基板の寸法は29
肋×IQ凧×1.5帆、ご=100程度のものを用いた
。第7図と第8図にこのようにして製造したフィル夕の
一特性例を示す。中心周波数foは100■MHZ、0
.&旧帯域幅は18加MHz、反射損失は2の旧、挿入
損失は中心周波数りこて0.7dB、温度特性は、2脚
/℃程度である。以上の実施例からもあきらかなように
、この発明によれば、構造が簡単、取りあつかいが容易
、小形で低価格なストリップ線路フィル夕が提供できる
。
第1図は、この発明は一実施例平面図、第2図は、同、
右側面図、第3図は間隔Aと外部Q(扱)との関係を示
す図、第4図は共振器間距離Dxと結合係数Kj・i十
1との関係を示す図、第5図は間隔Aと入出力端部によ
る周波数変化度合△らとの関係を示す図、第6図は共振
器間距離の平均値DX−享十DXと他の共振器の影響に
よる周波数変化度合△&との関係を示す図、第7図は選
択度特性曲線図、第8図は通過帯域特性と反射損失を示
す図である。 1は誘電体基板、3,5は全面電極、9a〜9eは共振
電極、10a,10bは外部引出用電極。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
右側面図、第3図は間隔Aと外部Q(扱)との関係を示
す図、第4図は共振器間距離Dxと結合係数Kj・i十
1との関係を示す図、第5図は間隔Aと入出力端部によ
る周波数変化度合△らとの関係を示す図、第6図は共振
器間距離の平均値DX−享十DXと他の共振器の影響に
よる周波数変化度合△&との関係を示す図、第7図は選
択度特性曲線図、第8図は通過帯域特性と反射損失を示
す図である。 1は誘電体基板、3,5は全面電極、9a〜9eは共振
電極、10a,10bは外部引出用電極。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 誘電体基板の一方主表面に、第1の全面電極が設け
られ、この全面電極と接続された第2の全面電極が一つ
の側表面に設けられるとともに、この第2の全面電極が
、誘電体基板の他方主表面に延在させられる一方、誘電
体基板の他方主表面には、互いに結合し得る間隔をおき
かつ前記第2の全面電極の延在先端辺にそれぞれの各一
端側が接続された複数の1/4波長共振電極が配置され
、そして外部引出用電極が初段および最終段共振電極に
接続されてなるストリツプ線路フイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54122268A JPS6028441B2 (ja) | 1979-09-22 | 1979-09-22 | ストリツプ線路フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54122268A JPS6028441B2 (ja) | 1979-09-22 | 1979-09-22 | ストリツプ線路フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646302A JPS5646302A (en) | 1981-04-27 |
| JPS6028441B2 true JPS6028441B2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=14831747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54122268A Expired JPS6028441B2 (ja) | 1979-09-22 | 1979-09-22 | ストリツプ線路フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028441B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207701A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Murata Mfg Co Ltd | 広帯域フイルタ |
| JPS6025202U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 株式会社村田製作所 | ストリツプラインフイルタ |
| JPS60153003U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-12 | 日本電気株式会社 | 膜回路基板 |
| JPS6224701A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Nec Corp | ドロツプインアイソレ−タ |
| JPS62164301A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Murata Mfg Co Ltd | ストリツプラインフイルタ |
| JPS63127601A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Murata Mfg Co Ltd | ストリツプラインフイルタ |
| JP2667604B2 (ja) * | 1991-11-14 | 1997-10-27 | 三菱電機株式会社 | ストリップ線路フィルタ |
-
1979
- 1979-09-22 JP JP54122268A patent/JPS6028441B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646302A (en) | 1981-04-27 |
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