JPS602844Y2 - ベツド装置 - Google Patents
ベツド装置Info
- Publication number
- JPS602844Y2 JPS602844Y2 JP1668783U JP1668783U JPS602844Y2 JP S602844 Y2 JPS602844 Y2 JP S602844Y2 JP 1668783 U JP1668783 U JP 1668783U JP 1668783 U JP1668783 U JP 1668783U JP S602844 Y2 JPS602844 Y2 JP S602844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trouser
- footboard
- presser
- plate
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はへラドボードあるいはフットボードの有効利用
を計るようにしたベッド装置に関する。
を計るようにしたベッド装置に関する。
一般にベッド装置は、基体の上面にマツトレスが載置さ
れるとともに、上記基体の長手方向一端にはへラドボー
ド、他端にはフットボードが取着されてなる。
れるとともに、上記基体の長手方向一端にはへラドボー
ド、他端にはフットボードが取着されてなる。
上記へラドボードとフットボードは、ヘッド装置の外観
を向上させるなどの機能を有するが、単なる装飾的機能
だけでなく、より実用的に利用される方が望ましい。
を向上させるなどの機能を有するが、単なる装飾的機能
だけでなく、より実用的に利用される方が望ましい。
一方、近時家電製品としてヒータを内蔵した2枚の板状
体を開閉自在に連結してなるズボンプレツサが市販され
ている。
体を開閉自在に連結してなるズボンプレツサが市販され
ている。
このズボンプレツサは周知のようにズボンを加熱しなが
らプレスするものであるが、比較的長尺で大きなもので
あるから、不使用時には大きな収納空間を必要とするた
め、収納しすらいとともに邪魔となるという欠点があっ
た。
らプレスするものであるが、比較的長尺で大きなもので
あるから、不使用時には大きな収納空間を必要とするた
め、収納しすらいとともに邪魔となるという欠点があっ
た。
また、使用時おいても、上記ズボンプレツサを設置する
ための空間を確保しなければならず、不便であるという
欠点が生じる。
ための空間を確保しなければならず、不便であるという
欠点が生じる。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、その目的
とするところは、ヘッドボードあるいはフットボードの
いずれか一方をズボンプレッサを用いて構成することに
より、ヘッドボードあるいはフットボードの有効利用を
計るようにしたベッド装置を提供することにある。
とするところは、ヘッドボードあるいはフットボードの
いずれか一方をズボンプレッサを用いて構成することに
より、ヘッドボードあるいはフットボードの有効利用を
計るようにしたベッド装置を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1は矩形状に形成されたベッド装置の基体である。
この基体1の上面にはマツトレス2が載置されていると
ともに、長手方向一端にはヘッドボード3、他端にはフ
ットボード4が設けられている。
ともに、長手方向一端にはヘッドボード3、他端にはフ
ットボード4が設けられている。
そして、基体1は上記へラドボード3とフットボード4
とによって床面から所定の高さに支持されている。
とによって床面から所定の高さに支持されている。
上記フットボード4は1枚の平板から形成されている。
また、上記へラドボード3は基体1の幅方向両端に下端
部を連結固定して立設された一対の側部材5,5および
これら側部材5,5の上記マツトレス2の上面側に突出
した部分に回動自在に設けられたズボンプレツサ6とか
ら構成されている。
部を連結固定して立設された一対の側部材5,5および
これら側部材5,5の上記マツトレス2の上面側に突出
した部分に回動自在に設けられたズボンプレツサ6とか
ら構成されている。
すなわち、ズボンプレツサ6がヘッドボード3の一部と
なっている。
なっている。
このズボンプレツサ6は、一対の側部材5,5の間隔と
ほぼ等しい長さ寸法をもつ第1の板状体7と第2の板状
体8とが短手方向一端面に設けられた蝶番9によって開
閉自在に連結されているとともに、短手方向他端面に設
けられた保持具10によつて接合状態で固定できるよう
になっている。
ほぼ等しい長さ寸法をもつ第1の板状体7と第2の板状
体8とが短手方向一端面に設けられた蝶番9によって開
閉自在に連結されているとともに、短手方向他端面に設
けられた保持具10によつて接合状態で固定できるよう
になっている。
各板状体7,8は基板11と、この基板11の内面に順
次設けられたヒータ12およびウレタンなどの弾性板1
3とから形成されている。
次設けられたヒータ12およびウレタンなどの弾性板1
3とから形成されている。
また、第1の板状体7は、その外面に布地などの装飾部
材14が設けられ、長手方向両端面には取付板15゜1
5が設けられている。
材14が設けられ、長手方向両端面には取付板15゜1
5が設けられている。
そして、このように構成されたズボンプレツサ6は上記
取付板15.15を介して上記側部材5,5に支軸16
,16(一方のみ図示)によって枢支されている。
取付板15.15を介して上記側部材5,5に支軸16
,16(一方のみ図示)によって枢支されている。
また、一方の側部材5の内面には第1の磁石17が埋設
され、この側部材5と対応する一方の取付板15の外面
には第2の磁石18が埋設されている。
され、この側部材5と対応する一方の取付板15の外面
には第2の磁石18が埋設されている。
そして、ズボンプレツサ6を垂直にしたとき、上記第1
の磁石17と第2の磁石18とが磁気結合してズボンプ
レツサ6がその状態で保持されるようになっている。
の磁石17と第2の磁石18とが磁気結合してズボンプ
レツサ6がその状態で保持されるようになっている。
このような構成によれば、ズボンプレツサ6はベッド装
置のへラドボード3の一部となっているから、使用時あ
るいは不使用時のいずれのときにも、上記ズボンプレツ
サ6を設置したり収納するための空間を必要としない。
置のへラドボード3の一部となっているから、使用時あ
るいは不使用時のいずれのときにも、上記ズボンプレツ
サ6を設置したり収納するための空間を必要としない。
そのため、上記ズボンプレツサ6の使用が容易であると
ともに、不使用時には収納するための空間を確保せずに
すむから、収納する手間が省けて便利である。
ともに、不使用時には収納するための空間を確保せずに
すむから、収納する手間が省けて便利である。
また、ズボンプレッサ6を使用するときには、第2図に
示す垂直な状態から第5図に示すように第1の板状体7
が下側になるようほぼ水平な状態に回動させてから第2
の板状体8を開き、上記第1の板状体7上にズボンを載
置する。
示す垂直な状態から第5図に示すように第1の板状体7
が下側になるようほぼ水平な状態に回動させてから第2
の板状体8を開き、上記第1の板状体7上にズボンを載
置する。
ついで、上!記第2の板状体8を閉じて第1の板状体7
に接合させ、保持具10により固定してからズボンプレ
ツサ6を再び垂直な状態に回動させ、第1の磁石17と
第2の磁石18との磁気結合により保持する。
に接合させ、保持具10により固定してからズボンプレ
ツサ6を再び垂直な状態に回動させ、第1の磁石17と
第2の磁石18との磁気結合により保持する。
そして、各板状体7,8のヒータ12に通電こすればよ
い。
い。
なお、上記ヒータ12は図示せぬタイマスイッチを介し
て電源に接続されるようになっている。
て電源に接続されるようになっている。
本考案は上記実施例に限定されず、たとえばズボンプレ
ッサを側部材に保持する手段は、側部材とズボンプレツ
サの取付板とに通孔をそれぞれ穿設し、これら通孔にピ
ンを挿入して行なうようにしてもよい。
ッサを側部材に保持する手段は、側部材とズボンプレツ
サの取付板とに通孔をそれぞれ穿設し、これら通孔にピ
ンを挿入して行なうようにしてもよい。
またこの場合、取付板には複数の通孔を設け、そのうち
の1つをズボンプレッサを水平に回動させたときに上記
側部材の通孔と対応するように設ければ、ズボンプレッ
サを水平な状態で保持することもできる。
の1つをズボンプレッサを水平に回動させたときに上記
側部材の通孔と対応するように設ければ、ズボンプレッ
サを水平な状態で保持することもできる。
また、ズボンプレツサはへラドボードでなく、フットボ
ードの一部を構成するように設けてもよい。
ードの一部を構成するように設けてもよい。
以上述べたように本考案は、ベッド装置のへラドボード
あるいはフットボードのいずれか一方を、マツトレスが
載置される基体の幅方向両端に立設される一対の側部材
と、これ側部材に回動自在に連結して設けられるズボン
プレッサとから構成した。
あるいはフットボードのいずれか一方を、マツトレスが
載置される基体の幅方向両端に立設される一対の側部材
と、これ側部材に回動自在に連結して設けられるズボン
プレッサとから構成した。
したがって、ズボンプレッサがへラドボードあるいはフ
ットボードの一部となるから、使用時に設置したり、不
使用時に収納するための空間を確保せずにすみ、また不
使用時に収納する手間が省けるなど非常に便利である。
ットボードの一部となるから、使用時に設置したり、不
使用時に収納するための空間を確保せずにすみ、また不
使用時に収納する手間が省けるなど非常に便利である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の側面図
、第2図はへラドボードの斜視図、第3図はズボンプレ
ツサの拡大断面図、第4図はズボンプレツサの支持構造
の断面図、第5図はズボンプレツサを開いたときの側面
図である。 1・・・・・・基体、2・・・・・・マツトレス、3・
曲・ヘッドボード、4・・・・・・フットボード、5・
・・・・・側部材、6・・・・・・・・・ズボンプレッ
サ。
、第2図はへラドボードの斜視図、第3図はズボンプレ
ツサの拡大断面図、第4図はズボンプレツサの支持構造
の断面図、第5図はズボンプレツサを開いたときの側面
図である。 1・・・・・・基体、2・・・・・・マツトレス、3・
曲・ヘッドボード、4・・・・・・フットボード、5・
・・・・・側部材、6・・・・・・・・・ズボンプレッ
サ。
Claims (1)
- 上面にマツトレスが載置される基体の長手方向一端側に
ヘッドボード、他端側にフットボードが設けられるヘッ
ド装置において、上記へラドボードあるいはフットボー
ドのいずれか一方は、上記基体の幅方向両端にそれぞれ
立設された一対の側部材と、これら側部材の上部マツト
レスの上面から突出した部分に両端を回動自在に連結し
て設けられた平板状のズボンプレツサとから構成されて
いることを特徴とするベッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1668783U JPS602844Y2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | ベツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1668783U JPS602844Y2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | ベツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123462U JPS59123462U (ja) | 1984-08-20 |
| JPS602844Y2 true JPS602844Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=30147957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1668783U Expired JPS602844Y2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | ベツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602844Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP1668783U patent/JPS602844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123462U (ja) | 1984-08-20 |
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