JPS6028450B2 - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
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- JPS6028450B2 JPS6028450B2 JP7732379A JP7732379A JPS6028450B2 JP S6028450 B2 JPS6028450 B2 JP S6028450B2 JP 7732379 A JP7732379 A JP 7732379A JP 7732379 A JP7732379 A JP 7732379A JP S6028450 B2 JPS6028450 B2 JP S6028450B2
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- JP
- Japan
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- frequency
- channel
- division ratio
- programmable
- frequency divider
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位相ロックループ(PLL)周波数シンセサィ
ザ方式の選局装置に関し、特に、その局部発振周波数の
自動制御および放送チャンネルの探局動作に必要な情報
を得るためのセンサーを簡略化することを目的としたも
のである。
ザ方式の選局装置に関し、特に、その局部発振周波数の
自動制御および放送チャンネルの探局動作に必要な情報
を得るためのセンサーを簡略化することを目的としたも
のである。
従釆のPLL周波数シンセサィザ方式テレビジョン選局
装置のブロック図を第1図に示す。
装置のブロック図を第1図に示す。
これを説明すると、高周波増幅器1と電圧制御局部発振
器2の出力は混合器3で混合され、得られた中間周波信
号が中間周波増幅器4を経て、映像増幅器5で検波およ
び増幅されて映像管6に供給される。この映像信号処理
系から、映像・音声搬送波検出器7、周波数弁別器8、
垂直同期信号検出器9および電圧比較器群10からなる
センサーに、局部発振周波数の自動制御(AFC)およ
び放送チャンネルの探局動作に必要な情報が得られる。
センサー出力は制御論理回路11,自動/手動徴調論理
回路12、アップ・ダウンカウンタ13を経てプログラ
マブルカウンタ14を制御するとともに、コード変換器
16のアドレスを順次増加または減少させる。ただし、
後者のアドレス増減は、高周波増幅器への到来信号がな
く、かつ探局禁止スイッチが探局モードにスイッチされ
ているときに起るものとする。PLL周波数シンセサィ
ザは、電圧制御局部発振器2、プリスケーラ17、第1
のプログラマフル分周器18、位相比較器19、低域穂
波器20からなるループを有し、基準発振器21の出力
を第2のプログラマプル分周器14で分周して、位相比
較器19の一方の入力端子に加えるとともに、チャンネ
ル選択器22によって制御されるコード変換器16の出
力で、第1のプログラマブル分周器18の分周比を決め
て、その出力を位相比較器19の他方の入力とする構成
をとっている。
器2の出力は混合器3で混合され、得られた中間周波信
号が中間周波増幅器4を経て、映像増幅器5で検波およ
び増幅されて映像管6に供給される。この映像信号処理
系から、映像・音声搬送波検出器7、周波数弁別器8、
垂直同期信号検出器9および電圧比較器群10からなる
センサーに、局部発振周波数の自動制御(AFC)およ
び放送チャンネルの探局動作に必要な情報が得られる。
センサー出力は制御論理回路11,自動/手動徴調論理
回路12、アップ・ダウンカウンタ13を経てプログラ
マブルカウンタ14を制御するとともに、コード変換器
16のアドレスを順次増加または減少させる。ただし、
後者のアドレス増減は、高周波増幅器への到来信号がな
く、かつ探局禁止スイッチが探局モードにスイッチされ
ているときに起るものとする。PLL周波数シンセサィ
ザは、電圧制御局部発振器2、プリスケーラ17、第1
のプログラマフル分周器18、位相比較器19、低域穂
波器20からなるループを有し、基準発振器21の出力
を第2のプログラマプル分周器14で分周して、位相比
較器19の一方の入力端子に加えるとともに、チャンネ
ル選択器22によって制御されるコード変換器16の出
力で、第1のプログラマブル分周器18の分周比を決め
て、その出力を位相比較器19の他方の入力とする構成
をとっている。
第2図は従釆例における第1のプログラマフル分周器1
8および第2のプログラマブル分周器14に、それぞれ
或る定められた分周比を与える方法を説明するための図
である。点線で囲んだ部分23は通常、集積回路で1チ
ップ化されている。局部発振器24、プリスケーラ25
、第1のプログラマブル分周器26、位相比較器27、
低域濠波器28、基準発振器29および第2のプログラ
マブル分薦器30は、それぞれ第1図の記号2,17,
18,19,20,21および14に対応する。いま、
或るチャンネル(国チャンネル)を受信したいとき、第
1表に示すコード変換表によってコードを定め、このコ
ードを第1のプログラマフル分周器26に与えるものと
する。
8および第2のプログラマブル分周器14に、それぞれ
或る定められた分周比を与える方法を説明するための図
である。点線で囲んだ部分23は通常、集積回路で1チ
ップ化されている。局部発振器24、プリスケーラ25
、第1のプログラマブル分周器26、位相比較器27、
低域濠波器28、基準発振器29および第2のプログラ
マブル分薦器30は、それぞれ第1図の記号2,17,
18,19,20,21および14に対応する。いま、
或るチャンネル(国チャンネル)を受信したいとき、第
1表に示すコード変換表によってコードを定め、このコ
ードを第1のプログラマフル分周器26に与えるものと
する。
例えばチャンネル4を受信したいときは“000111
0001”を与える。このためコード‘こよって分周比
の逆数は次式のとおり決まる。0×夕+0×夕+0×2
7十1×多十1×交+1×〆十0×汐十○X夕+0×公
十1×〆=113この値は第1表に示すようにチャンネ
ル4の局発周波数をMHZの単位で表示したときの整数
部に等しい。
0001”を与える。このためコード‘こよって分周比
の逆数は次式のとおり決まる。0×夕+0×夕+0×2
7十1×多十1×交+1×〆十0×汐十○X夕+0×公
十1×〆=113この値は第1表に示すようにチャンネ
ル4の局発周波数をMHZの単位で表示したときの整数
部に等しい。
他のチャンネルについても同様である。チャンネル4の
局部発振周波数は113MHZであり、プリスケーラ2
5の分周比は1/256、第1のプログラマブル分周器
26の前段と後段にある各分周器比が1/2であること
を考慮すると、位相比較器27への入力周波数は、IM
Hz/(256×2×2)=IMHz/1024=97
6・5629MHzとなる。
局部発振周波数は113MHZであり、プリスケーラ2
5の分周比は1/256、第1のプログラマブル分周器
26の前段と後段にある各分周器比が1/2であること
を考慮すると、位相比較器27への入力周波数は、IM
Hz/(256×2×2)=IMHz/1024=97
6・5629MHzとなる。
この値は他のチャンネルに対しても同じ値となる。そし
て、この周波数を持つ信号を位相比較器27の他方の入
力端子に加えると、PLLはロック状態となる。第2の
プログラマブル分周器301こは例えば1/3667の
分周比を与えるものとする。
て、この周波数を持つ信号を位相比較器27の他方の入
力端子に加えると、PLLはロック状態となる。第2の
プログラマブル分周器301こは例えば1/3667の
分周比を与えるものとする。
このとき上記976.5628MHZをこの分周器30
から出力するためには、基準発振器29は3.5810
59MHZで発振せねばならない。この周波数は水晶発
振子31によって制御されている。そして、この分周器
30の分周比を変化させると位相比較器27への基準入
力周波数が変化するから、局部発振器24の発振周波数
は微調整される。この微調整が後述のAFC動作に利用
される。ロード信号入力部32、ラッチ選択デコーダ3
3、各ラッチへのデータ入力部34は、第1図に示すコ
ード変換器16とアップ・ダウンカウンタ14から制御
されるべきである。
から出力するためには、基準発振器29は3.5810
59MHZで発振せねばならない。この周波数は水晶発
振子31によって制御されている。そして、この分周器
30の分周比を変化させると位相比較器27への基準入
力周波数が変化するから、局部発振器24の発振周波数
は微調整される。この微調整が後述のAFC動作に利用
される。ロード信号入力部32、ラッチ選択デコーダ3
3、各ラッチへのデータ入力部34は、第1図に示すコ
ード変換器16とアップ・ダウンカウンタ14から制御
されるべきである。
実際には、この16および14とともに制御論理回路1
1、自動/手動徴調論理回路12、アップ・ダウンカウ
ンタ13を4ビット・1チップ・マイクロコンピュータ
で構成するので、第2図の集積回路23では、4ビット
毎の各ラッチへのデータを、ラツチ選択デコーダで選択
されたラツチ0〜4へ、順次ロード信号の印加時に第1
表に示すコードがプログラムされることになっている。
第3図は第1図に示される電圧比較器群10の詳細図、
第4図はその動作図である。
1、自動/手動徴調論理回路12、アップ・ダウンカウ
ンタ13を4ビット・1チップ・マイクロコンピュータ
で構成するので、第2図の集積回路23では、4ビット
毎の各ラッチへのデータを、ラツチ選択デコーダで選択
されたラツチ0〜4へ、順次ロード信号の印加時に第1
表に示すコードがプログラムされることになっている。
第3図は第1図に示される電圧比較器群10の詳細図、
第4図はその動作図である。
それらの図面において、垂直同期信号検出器35、周波
数弁別器36および映像・音声搬送波検出器37は、そ
れぞれ第1図の符号9,8および71で示すブロックに
相当する。周波数弁別器36の出力電圧は、電圧比較器
40で基準電圧と比較される。
数弁別器36および映像・音声搬送波検出器37は、そ
れぞれ第1図の符号9,8および71で示すブロックに
相当する。周波数弁別器36の出力電圧は、電圧比較器
40で基準電圧と比較される。
基準電圧は第4図に示す基準中間周波数fr(45.7
9MHZ)に対して定まる電圧Vr(第4図a参照)に
等しくとってある。したがって中間周波数が基準値に比
べて高いか低いかという情報を第4図cのHレベル、L
レベルに変換して情報処理装置(マイクロコンピュータ
)の入力ボート45に加えることができる。隣接音声搬
送波fa付近で生ずる周波数弁別器特性の基準電圧軸と
の交差によるAFC動作の狭域化を避けるために、垂直
同期信号が無くなったとき、垂直同期信号検出器35の
出力電圧が変動することを利用して、電圧比較器38か
ら第4図dに示す出力を得、これを入力ボート45に入
力して情報処理をし、第4図eに示すA+Bの論理和を
得て、AFCの周調アップまたは同調ダウンの方向を決
めている。このようにして決まった方向に従って第2の
プログラマブル分周器30の分周比が増減する。
9MHZ)に対して定まる電圧Vr(第4図a参照)に
等しくとってある。したがって中間周波数が基準値に比
べて高いか低いかという情報を第4図cのHレベル、L
レベルに変換して情報処理装置(マイクロコンピュータ
)の入力ボート45に加えることができる。隣接音声搬
送波fa付近で生ずる周波数弁別器特性の基準電圧軸と
の交差によるAFC動作の狭域化を避けるために、垂直
同期信号が無くなったとき、垂直同期信号検出器35の
出力電圧が変動することを利用して、電圧比較器38か
ら第4図dに示す出力を得、これを入力ボート45に入
力して情報処理をし、第4図eに示すA+Bの論理和を
得て、AFCの周調アップまたは同調ダウンの方向を決
めている。このようにして決まった方向に従って第2の
プログラマブル分周器30の分周比が増減する。
アナログAFCと異なって中間周波数は離散的に変化す
ることになるので、正しく受信したとみなせる周波数範
囲に入ったとき、第2のプログラマプル分周器30の分
周比の変化を停止させねばハンティングを起す。停止の
ための情報はAPC制御電圧が或る定められた電圧範囲
Vq−Vp〔第4図a参照〕に入っているかどうかを識
別して得られる。電圧比較器41および42はそのため
のもので、これらの出力C4,C5の論理積が日のとき
〔第4図b参照〕分周比の変化が停止する。なお分周比
の変化を停止させるためには、この論理積の他に、電圧
比較器39,43,44が必要であるが、これらについ
ては次の探局動作の説明のところで述べる。探局に必要
な情報は、到来信号がテレビジョン放送波かどうか、同
調した搬送波が映像搬送波かどうかといった内容である
。
ることになるので、正しく受信したとみなせる周波数範
囲に入ったとき、第2のプログラマプル分周器30の分
周比の変化を停止させねばハンティングを起す。停止の
ための情報はAPC制御電圧が或る定められた電圧範囲
Vq−Vp〔第4図a参照〕に入っているかどうかを識
別して得られる。電圧比較器41および42はそのため
のもので、これらの出力C4,C5の論理積が日のとき
〔第4図b参照〕分周比の変化が停止する。なお分周比
の変化を停止させるためには、この論理積の他に、電圧
比較器39,43,44が必要であるが、これらについ
ては次の探局動作の説明のところで述べる。探局に必要
な情報は、到来信号がテレビジョン放送波かどうか、同
調した搬送波が映像搬送波かどうかといった内容である
。
電圧比較器39の基準電圧を、垂直同期信号がしきし、
値と交差できるように選んでおき、受信信号がテレビジ
ョン信号のときは、その電圧比較器39からの同期信号
と同じ周期をもつパルス信号が得られるようになってい
る。
値と交差できるように選んでおき、受信信号がテレビジ
ョン信号のときは、その電圧比較器39からの同期信号
と同じ周期をもつパルス信号が得られるようになってい
る。
この信号により、到来信号がテレビジョン信号であるこ
とを識別する。AFCの制御範囲を士1.9MHZ以上
の広帯域にとると、局部発振周波数が1.8MHZ高く
なったとき、下側隣接チャンネル音声搬送波を選局希望
の映像搬送波と間違って識別する。
とを識別する。AFCの制御範囲を士1.9MHZ以上
の広帯域にとると、局部発振周波数が1.8MHZ高く
なったとき、下側隣接チャンネル音声搬送波を選局希望
の映像搬送波と間違って識別する。
これを防止するために、映像搬送波と同時に電圧比較器
43と44で検出すれば、受信した搬送波が映像搬送波
であると識別する。米国においては、チャンネル・プラ
ンによる正規のチャンネル4とチャンネル5の間には山
MHZ空いた周波数帯があるが、ここにケーブルテレビ
のチャンネルを新しく挿入することが認められている。
43と44で検出すれば、受信した搬送波が映像搬送波
であると識別する。米国においては、チャンネル・プラ
ンによる正規のチャンネル4とチャンネル5の間には山
MHZ空いた周波数帯があるが、ここにケーブルテレビ
のチャンネルを新しく挿入することが認められている。
その場合、チャンネル4を低い方へ2MH2、またはチ
ャンネル5を高い方へ2MHZ受信周波数を移さねばな
らない。あるいは、隣接チャンネル妨害を嫌って、チャ
ンネル4またはチャンネル5の搬送波をaMH2程度、
上記空白周波数帯に移すことも考えられる。これまで述
べて来た従来のセンサーの複雑さは、そのような米国の
ケーブルテレビに対する考慮から生じているのである。
ャンネル5を高い方へ2MHZ受信周波数を移さねばな
らない。あるいは、隣接チャンネル妨害を嫌って、チャ
ンネル4またはチャンネル5の搬送波をaMH2程度、
上記空白周波数帯に移すことも考えられる。これまで述
べて来た従来のセンサーの複雑さは、そのような米国の
ケーブルテレビに対する考慮から生じているのである。
テレビジョン放送波のオフセット周波数は法規で定めら
れており、上記ケーブルテレビジョン信号の搬送波周波
数のオフセットに比べて無視し得るほど小さく、またビ
デオテープレコーダの高周波変換出力の搬送周波数のオ
フセットも数10皿HZ以下であるから、米国のチャン
ネル4およびチャンネル5に対する対策を別に講じれば
、従来例でのセンサーの複雑さを相当簡略化できる。
れており、上記ケーブルテレビジョン信号の搬送波周波
数のオフセットに比べて無視し得るほど小さく、またビ
デオテープレコーダの高周波変換出力の搬送周波数のオ
フセットも数10皿HZ以下であるから、米国のチャン
ネル4およびチャンネル5に対する対策を別に講じれば
、従来例でのセンサーの複雑さを相当簡略化できる。
本発明は、その点に注目し、第1のプログラマブル分周
器に与えるコードを、チャンネル4とチャンネル5にお
いては正規のもの以外に、新たにオフセットをもった複
数のコードとしたものである。その一実施例のブロック
図を第5図に、そのPLL集積回路の説明図を第6図に
、コード変換表を第2表、センサーの回路を第7図に、
そして、その動作波形を第8図に示す。本実施例は第5
図に示すごと・くコード切替器47を設けているが、そ
の代り第1図と第3図に示す映像・音声搬送波検出器7
および37、なちびに第3図の電圧比較器群のうち38
,43,44を除去してセンサーの簡略化を図っている
。
器に与えるコードを、チャンネル4とチャンネル5にお
いては正規のもの以外に、新たにオフセットをもった複
数のコードとしたものである。その一実施例のブロック
図を第5図に、そのPLL集積回路の説明図を第6図に
、コード変換表を第2表、センサーの回路を第7図に、
そして、その動作波形を第8図に示す。本実施例は第5
図に示すごと・くコード切替器47を設けているが、そ
の代り第1図と第3図に示す映像・音声搬送波検出器7
および37、なちびに第3図の電圧比較器群のうち38
,43,44を除去してセンサーの簡略化を図っている
。
また、第4図に示す複雑なAFF動作も第8図に示すよ
うに簡単になっている。第5図において、電圧比較器1
0′、制御論理回路11′、第2のプログラマブル分周
器14′、コード変換器16′、第1のプログラマブル
分周器18′およびコード切替器47を除いて、他の符
号で示されるブロックは第1図と同じものであり、同様
の動作をする。
うに簡単になっている。第5図において、電圧比較器1
0′、制御論理回路11′、第2のプログラマブル分周
器14′、コード変換器16′、第1のプログラマブル
分周器18′およびコード切替器47を除いて、他の符
号で示されるブロックは第1図と同じものであり、同様
の動作をする。
異なる点を以下第6図、第7図、第8図、第2表を用い
て説明する。第6図では46で示すラッチ5が追加され
、したがってラツチ選択デコーダ33′の出力端子が1
端子だけ増えている。第1のプログラマブル分周器26
′の最下位は可変となっており、ここには第2表のコー
ド変換表のラッチ5に示されるデータが与えられる。一
方、第2のプログラマブル分周器30′の分周比の変化
範囲は第2図の第2プログラマブル分周器30のそれよ
りも狭くとってある。
て説明する。第6図では46で示すラッチ5が追加され
、したがってラツチ選択デコーダ33′の出力端子が1
端子だけ増えている。第1のプログラマブル分周器26
′の最下位は可変となっており、ここには第2表のコー
ド変換表のラッチ5に示されるデータが与えられる。一
方、第2のプログラマブル分周器30′の分周比の変化
範囲は第2図の第2プログラマブル分周器30のそれよ
りも狭くとってある。
いま、第1のプログラマブル分周器26′に与えるコー
ドを表2表のコード変換表によるとする。
ドを表2表のコード変換表によるとする。
第2表ではチャンネル番号4L,4日,5Lおよび5日
で表示される仮のチャンネルに対応するコードが示され
ている。例えばチャンネル番号4Lに対応するコ−ド‘
ま、“000111000びであるが、第1表の説明と
同様に、このコードによって分局比の逆数は次式で求ま
る。oxぞ+○x夕+○x27十1xぞ+1x夜十1x
か十○X亥+○xぞ+○×公十○X〆=112したがっ
て、この実施例では局部発振周波数は112MHZとな
り、チャンネル4の正規の局発周波数11弧4HZより
IMHZ低い。
で表示される仮のチャンネルに対応するコードが示され
ている。例えばチャンネル番号4Lに対応するコ−ド‘
ま、“000111000びであるが、第1表の説明と
同様に、このコードによって分局比の逆数は次式で求ま
る。oxぞ+○x夕+○x27十1xぞ+1x夜十1x
か十○X亥+○xぞ+○×公十○X〆=112したがっ
て、この実施例では局部発振周波数は112MHZとな
り、チャンネル4の正規の局発周波数11弧4HZより
IMHZ低い。
同様にチャンネル番号4日,弘および田についても正規
の局部発振周波数に比べてIMHZ高いが低い。これら
仮のチャンネルを、第5図で触れたコード切替器47で
チャンネル4に対しては4L,4または4日のコードに
、そしてチャンネル5に対しては5L,5または5日に
切替える。一方、第2のプログラマブル分周器30′の
分周比の変化範囲を局部発振周波数にして±IMHZの
変化範囲となるように選ぶ。
の局部発振周波数に比べてIMHZ高いが低い。これら
仮のチャンネルを、第5図で触れたコード切替器47で
チャンネル4に対しては4L,4または4日のコードに
、そしてチャンネル5に対しては5L,5または5日に
切替える。一方、第2のプログラマブル分周器30′の
分周比の変化範囲を局部発振周波数にして±IMHZの
変化範囲となるように選ぶ。
すると中間周波数は第8図で示される徴調の上限および
下限の周波数fuとf,の間しか変化せず、第4図に示
すように隣接音声搬送周波数fa付近の周波数を越える
ことはない。以上のことから、第3図で示されていた複
雑なセンサーは第7図のように簡略化することができる
。
下限の周波数fuとf,の間しか変化せず、第4図に示
すように隣接音声搬送周波数fa付近の周波数を越える
ことはない。以上のことから、第3図で示されていた複
雑なセンサーは第7図のように簡略化することができる
。
すなわち第3図に示した映像・音声搬送波検出器37、
電圧比較器38,43および44を除去できた。本発明
によって得られる効果は次のごとくである。
電圧比較器38,43および44を除去できた。本発明
によって得られる効果は次のごとくである。
すなわち、チャンネル4およびチャンネル5に対しては
、第1のプログラマブル分周器の分周比を局部発振周波
数が±IMHZになるように切替え、かつ第2のプログ
ラマプル分周器の分周比を局部発振周波数の徴調範囲が
±IMHZにとってあるので、±2MHzの到来信号オ
フセット周波数があっても映像・音声搬送波検出器を削
除することができ、また、電圧比較器の必要数が減って
、センサーが簡略化できる。なお、上記IMHZと記し
た周波数は一例であり、本発明の要旨を変更しない範囲
内で設計を任意に変更できることはいうまでもない。第
1表 (米国チャンネル) 第‐2表(米国チャンネル)
、第1のプログラマブル分周器の分周比を局部発振周波
数が±IMHZになるように切替え、かつ第2のプログ
ラマプル分周器の分周比を局部発振周波数の徴調範囲が
±IMHZにとってあるので、±2MHzの到来信号オ
フセット周波数があっても映像・音声搬送波検出器を削
除することができ、また、電圧比較器の必要数が減って
、センサーが簡略化できる。なお、上記IMHZと記し
た周波数は一例であり、本発明の要旨を変更しない範囲
内で設計を任意に変更できることはいうまでもない。第
1表 (米国チャンネル) 第‐2表(米国チャンネル)
第1図は従来のPLL周波数シンセサィザ方式テレビジ
ョン選局装置のブロック図、第2図は従来のPLL集積
回路のブロック図、第3図は従来のセンサーの回路図、
第4図a,b,c,d,eは従来例の動作を説明するた
めの波形図、第5図は本発明の一実施例のブロック図、
第6は本発明の実施例に用いるPLL集積回路のブロッ
ク図、第7図は本発明の実施例に用いるセンサーの回路
図、第8図a,b,cは本発明の実施例の動作を説明す
るための波形図である。 2・・・・・・電圧制御局部発振器、8・…・・周波数
弁別回路、9・・・・・・垂直同期信号検出器、10′
・・・・・・電圧比較器、11′・・・制御論理回路、
13・・・・・・アップ・ダウンタウン夕、14′……
第2のプログラマブル分周器、16′・・・・・・コー
ド変換器、17・・・…プリスケーラ、18′……第1
のプログラマブル分周器、19・・・・・・位相比較器
、21・・・・・・基準発振器、26′…・・・第1の
プログラマブル分周器、30′・・・・・・第2のプロ
グラマプル分周器、33′……ラッチ選択デコーダ、3
8,39,40,41,42,43,44・・・・・・
電圧比較器、45・…・・情報処理装置(マイクロコン
ピュータ)の入力ボート、46…・・・ラッチ5「 4
7…・・・コード切替器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
ョン選局装置のブロック図、第2図は従来のPLL集積
回路のブロック図、第3図は従来のセンサーの回路図、
第4図a,b,c,d,eは従来例の動作を説明するた
めの波形図、第5図は本発明の一実施例のブロック図、
第6は本発明の実施例に用いるPLL集積回路のブロッ
ク図、第7図は本発明の実施例に用いるセンサーの回路
図、第8図a,b,cは本発明の実施例の動作を説明す
るための波形図である。 2・・・・・・電圧制御局部発振器、8・…・・周波数
弁別回路、9・・・・・・垂直同期信号検出器、10′
・・・・・・電圧比較器、11′・・・制御論理回路、
13・・・・・・アップ・ダウンタウン夕、14′……
第2のプログラマブル分周器、16′・・・・・・コー
ド変換器、17・・・…プリスケーラ、18′……第1
のプログラマブル分周器、19・・・・・・位相比較器
、21・・・・・・基準発振器、26′…・・・第1の
プログラマブル分周器、30′・・・・・・第2のプロ
グラマプル分周器、33′……ラッチ選択デコーダ、3
8,39,40,41,42,43,44・・・・・・
電圧比較器、45・…・・情報処理装置(マイクロコン
ピュータ)の入力ボート、46…・・・ラッチ5「 4
7…・・・コード切替器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 位相ロツクループ周波数シンセサイザ式の選局装置
であつて、位相比較器への基準入力周波数を変化させて
局部発振周波数を微調整する手段と、局部発振器(電圧
制御発振器)の出力を分周するプログラマブル分周器の
分周比を変化して受信チヤンネルを選択する手段を備え
、かつ空き周波数帯に隣接するチヤンネルを受信すると
き、そのチヤンネルに対応する正規の分周比から分周比
をずらせて新たな分周比を上記プログラマブル分周器に
与える手段とを備えた選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7732379A JPS6028450B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7732379A JPS6028450B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561615A JPS561615A (en) | 1981-01-09 |
| JPS6028450B2 true JPS6028450B2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=13630719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7732379A Expired JPS6028450B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028450B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412467U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922258B2 (ja) * | 1975-05-19 | 1984-05-25 | 株式会社日立製作所 | 漢字パタンの蓄積再生方式 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP7732379A patent/JPS6028450B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412467U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561615A (en) | 1981-01-09 |
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