JPS6028471B2 - 偏向兼高電圧回路用鉄共振電源 - Google Patents
偏向兼高電圧回路用鉄共振電源Info
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- JPS6028471B2 JPS6028471B2 JP55009907A JP990780A JPS6028471B2 JP S6028471 B2 JPS6028471 B2 JP S6028471B2 JP 55009907 A JP55009907 A JP 55009907A JP 990780 A JP990780 A JP 990780A JP S6028471 B2 JPS6028471 B2 JP S6028471B2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N3/185—Maintaining DC voltage constant
-
- H—ELECTRICITY
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- H04N3/19—Arrangements or assemblies in supply circuits for the purpose of withstanding high voltages
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- Television Receiver Circuits (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は偏向兼高電圧回路用の高周波鉄共振電源に関
する。
する。
テレビジョン受像機用の偏向兼高電圧電源において、偏
向回路用のB+電源電圧および高電圧アルタ加速電位は
、一般に相異なる2つの方法で得られる。
向回路用のB+電源電圧および高電圧アルタ加速電位は
、一般に相異なる2つの方法で得られる。
すなわちB+電圧は交流幹線から引出して整流炉波され
るのに対して、アルタ加速電位は水平出力変成器または
ラフィバック変圧器から得られる整流されたフライバッ
クパルスから引出される。このような構成にするには互
いに独立した高価な2つの電源を使用する必要がある。
高電圧を調整するにはその高電圧自体を直接調整するか
、一般は比較的複雑な電子的直列スイッチまたは分路調
整器によりB+電圧を調整するが、このような回路は比
較的高価な上、高電圧の異常上昇時にテレビジョン受像
機を遮断するための保護回路の符加を要する事故を起す
ことが多い。
るのに対して、アルタ加速電位は水平出力変成器または
ラフィバック変圧器から得られる整流されたフライバッ
クパルスから引出される。このような構成にするには互
いに独立した高価な2つの電源を使用する必要がある。
高電圧を調整するにはその高電圧自体を直接調整するか
、一般は比較的複雑な電子的直列スイッチまたは分路調
整器によりB+電圧を調整するが、このような回路は比
較的高価な上、高電圧の異常上昇時にテレビジョン受像
機を遮断するための保護回路の符加を要する事故を起す
ことが多い。
多くのテレビジョン受像機にはァルタビーム電流が変っ
てもラスタの幅を一定に保つ回路が含まれている。
てもラスタの幅を一定に保つ回路が含まれている。
これはアルタ電圧の変動をB十ラスタ電圧が追従してア
ルタ電圧が変ってもラス夕幅従って画面寸法が一定の保
たれるようにそのB+ラスタ電圧を変化させることによ
って達せられ、このB+電圧の変更は一部にフライバッ
ク変圧器の1次巻線に直列抵抗を接続するが、ビーム電
流の変動を感知し、それに応じてB+蟹圧を変えるB+
調整器制御回路を追加することにより行われる。前者の
方法ではその直列抵抗で電力が不必要に消費され、後者
の方法はで追従する回路の複雑さと費用が避けれないと
いう欠点がある。ある種のB+電圧調整器では60HZ
の鉄共振変圧器等の60HZ交流幹線電圧調整用変圧器
を用いて調整されたB十電圧を得ているが、60HZと
いう低周波数の動作のため比較的大型で重い変圧器を使
用する必要がある。
ルタ電圧が変ってもラス夕幅従って画面寸法が一定の保
たれるようにそのB+ラスタ電圧を変化させることによ
って達せられ、このB+電圧の変更は一部にフライバッ
ク変圧器の1次巻線に直列抵抗を接続するが、ビーム電
流の変動を感知し、それに応じてB+蟹圧を変えるB+
調整器制御回路を追加することにより行われる。前者の
方法ではその直列抵抗で電力が不必要に消費され、後者
の方法はで追従する回路の複雑さと費用が避けれないと
いう欠点がある。ある種のB+電圧調整器では60HZ
の鉄共振変圧器等の60HZ交流幹線電圧調整用変圧器
を用いて調整されたB十電圧を得ているが、60HZと
いう低周波数の動作のため比較的大型で重い変圧器を使
用する必要がある。
この上それとは別に比較的大電力を適応するように設計
された比較的大型のフライバック変圧器によって高電圧
が独立に供給される。従来法による他のテレビジョン受
像機用電圧調整回路ではそれ自体が鉄共振型動作とする
フライバック変圧器を設けることによって高電圧が調整
される。
された比較的大型のフライバック変圧器によって高電圧
が独立に供給される。従来法による他のテレビジョン受
像機用電圧調整回路ではそれ自体が鉄共振型動作とする
フライバック変圧器を設けることによって高電圧が調整
される。
このフライバック変圧器の1次巻線にフライバックパル
スを供給し、アルタ電圧巻線を所要の周波数に同調させ
る。B十電圧が交流幹線等の他の電源から引出されるた
め、このB+電圧も調整を要すれば調整回路を設ける必
要がある。またB+電圧の未調整であれば、ラスタ幅を
一定に保つのに他の回路が必要なことがある。普通のフ
ライバック抽出型高電圧回路では、高電圧巻線の所要巻
線を減らすために、高電圧のピーク電圧が所要アルタ電
位より実質的に低いものが多く、されに高電圧増倍器に
よってその電圧を所要レベルまで昇圧することが行われ
る。
スを供給し、アルタ電圧巻線を所要の周波数に同調させ
る。B十電圧が交流幹線等の他の電源から引出されるた
め、このB+電圧も調整を要すれば調整回路を設ける必
要がある。またB+電圧の未調整であれば、ラスタ幅を
一定に保つのに他の回路が必要なことがある。普通のフ
ライバック抽出型高電圧回路では、高電圧巻線の所要巻
線を減らすために、高電圧のピーク電圧が所要アルタ電
位より実質的に低いものが多く、されに高電圧増倍器に
よってその電圧を所要レベルまで昇圧することが行われ
る。
電圧増倍器の設計では交流電圧の両極性を用いることが
要求されることが多いので、その増倍器は大きさが接近
した正負両極性の部分を持つ交流電圧で駆動されること
が望ましい。もし一方の極部・性分が他方より運かり小
さければ、この極性中に働くコンデンサおよびダイオー
ドは極めて僅かしか電圧を提供しない。これは電圧増惜
回路用の電源としてフライバックパルスを用いたときの
状態である。衝撃係数の低いフライバックパルスを電圧
増倍器に印加したとき3倍の増惜を行なわせるには、6
個のダイオードと6個のコンデンサとを用いる6倍器が
必要になる。この発明の好ましい実施例によれば、テレ
ビジョン受像機用の偏向兼高電圧回路用鉄共振電源は交
流電圧源を含んでいる。
要求されることが多いので、その増倍器は大きさが接近
した正負両極性の部分を持つ交流電圧で駆動されること
が望ましい。もし一方の極部・性分が他方より運かり小
さければ、この極性中に働くコンデンサおよびダイオー
ドは極めて僅かしか電圧を提供しない。これは電圧増惜
回路用の電源としてフライバックパルスを用いたときの
状態である。衝撃係数の低いフライバックパルスを電圧
増倍器に印加したとき3倍の増惜を行なわせるには、6
個のダイオードと6個のコンデンサとを用いる6倍器が
必要になる。この発明の好ましい実施例によれば、テレ
ビジョン受像機用の偏向兼高電圧回路用鉄共振電源は交
流電圧源を含んでいる。
鉄共振変圧器は磁心と、その交流電圧源に結合された第
1の巻線と、磁心の可飽和部分に巻かれ、高電圧端子に
結合されて高電圧を生成する高電圧巻線とを備えている
。その磁心の可飽和部分には第2の巻線が巻かれ、走査
電源電圧端子に結合されて走査電源電圧を生成する。交
流電圧の各サイクル中に高電圧巻線および第2の巻線の
下の上記磁心の上記可飽和部分を飽和させる循環電流を
発生させるのに充分なキャパシタンスを上記磁心の上記
可飽和部分に巻かれた少くとも1つの上記巻線に与える
手段が設けられ、これによって調整された高電圧と調整
された走査電源電圧とが得られる。偏向巻線には偏向ス
イッチが結合され、各偏向サイクルごとに走査期間と帰
線期間とを発生するようになっている。また偏向巻線に
はこれに走査電流を生成するための走査電圧源が結合さ
れている。第1の手段によって、調整された走査電源電
圧が走査電圧源に印加され、アルタ端子からアルタ加速
電位が供給される。このアルタ加速電位を調整された高
電圧から生成する高電圧手段が高電圧端子とアルタ端子
とに結合されている。次に添付図面を参照しつつこの発
明をその実施例について説明する。
1の巻線と、磁心の可飽和部分に巻かれ、高電圧端子に
結合されて高電圧を生成する高電圧巻線とを備えている
。その磁心の可飽和部分には第2の巻線が巻かれ、走査
電源電圧端子に結合されて走査電源電圧を生成する。交
流電圧の各サイクル中に高電圧巻線および第2の巻線の
下の上記磁心の上記可飽和部分を飽和させる循環電流を
発生させるのに充分なキャパシタンスを上記磁心の上記
可飽和部分に巻かれた少くとも1つの上記巻線に与える
手段が設けられ、これによって調整された高電圧と調整
された走査電源電圧とが得られる。偏向巻線には偏向ス
イッチが結合され、各偏向サイクルごとに走査期間と帰
線期間とを発生するようになっている。また偏向巻線に
はこれに走査電流を生成するための走査電圧源が結合さ
れている。第1の手段によって、調整された走査電源電
圧が走査電圧源に印加され、アルタ端子からアルタ加速
電位が供給される。このアルタ加速電位を調整された高
電圧から生成する高電圧手段が高電圧端子とアルタ端子
とに結合されている。次に添付図面を参照しつつこの発
明をその実施例について説明する。
例えば120V60HZの交流幹線電圧が端子21,2
2から全波ブリッジ整流器25の入力端子23,24に
印加される。端子21,23の間には限流抵抗30が設
けられている。端子26には例えば十150Vの直流電
圧が発生し、端子26,28間に設けられたコンデンサ
27につて炉波される。端子28は交流幹線電流から分
離されていない共通大地電流帰還端子である。十150
V電源端子26には抵抗29が結合され、この抵抗29
に結合されたッェナーダィオード33の陰極(端子32
)に例えば十20Vの低い直流電圧電源が形成される。
正弦波発振器36、プッシュプル方形イリ段37および
電力出力段38を含む高周波方形電力発振器35が設け
られている。
2から全波ブリッジ整流器25の入力端子23,24に
印加される。端子21,23の間には限流抵抗30が設
けられている。端子26には例えば十150Vの直流電
圧が発生し、端子26,28間に設けられたコンデンサ
27につて炉波される。端子28は交流幹線電流から分
離されていない共通大地電流帰還端子である。十150
V電源端子26には抵抗29が結合され、この抵抗29
に結合されたッェナーダィオード33の陰極(端子32
)に例えば十20Vの低い直流電圧電源が形成される。
正弦波発振器36、プッシュプル方形イリ段37および
電力出力段38を含む高周波方形電力発振器35が設け
られている。
正弦波発振器36は自己発振型でそのトランジスタ39
のコレクタ電極は結合変圧器41の巻線41aとコンデ
ンサ40とを含む共振LCタンク回路45に結合されて
いる。トランジスタ39のコレクタ電圧は抵抗42を介
して巻線41aのタップ端子48に結合された十2の電
源から得られる。タップ端子48には側路コンデンサ4
3が結合されている。抵抗42は20Vを17Vに降下
させ、コンデンサ43は整流された60HZ入力電圧か
らのIJプル除去を助ける。発振器36を自己発振モー
ドに保っために交流帰還はトランジスタ49のベース電
極とタンク回路45との間に結合されたコンデンサ44
によって与えられ、トランジスタ39のべkgスへの直
流バイアスは抵抗42に結合された分圧抵抗46,47
によって与えられる発振器36は巻線41aに高周波正
弦波電圧を発生する。
のコレクタ電極は結合変圧器41の巻線41aとコンデ
ンサ40とを含む共振LCタンク回路45に結合されて
いる。トランジスタ39のコレクタ電圧は抵抗42を介
して巻線41aのタップ端子48に結合された十2の電
源から得られる。タップ端子48には側路コンデンサ4
3が結合されている。抵抗42は20Vを17Vに降下
させ、コンデンサ43は整流された60HZ入力電圧か
らのIJプル除去を助ける。発振器36を自己発振モー
ドに保っために交流帰還はトランジスタ49のベース電
極とタンク回路45との間に結合されたコンデンサ44
によって与えられ、トランジスタ39のべkgスへの直
流バイアスは抵抗42に結合された分圧抵抗46,47
によって与えられる発振器36は巻線41aに高周波正
弦波電圧を発生する。
タンク回路45の共振周波数は例えば15.7靴HZの
水平偏向周波数1/THの近傍に選ばれる。実用の水平
フライバック変圧器68から得られる水平婦線パルス6
7が発振器36の同期入力端子69に印加され、この端
子69からコンデンサ70および分圧抵抗71,72の
抵抗71を介してトランジスタ39のェミツタに帰線パ
ルスが交流結合される。。婦線パルス67は水平帰線期
間中トランジスタ39を遮断して、発振器36の周波数
を水平偏向周波数に同期させる。発振器36の巻線41
aに形成された高周波正弦波電圧は変圧器41の巻線4
1bにより低抗51,52を介してプッシュトランジス
タ49,50のベースにそれぞれ印加される。
水平偏向周波数1/THの近傍に選ばれる。実用の水平
フライバック変圧器68から得られる水平婦線パルス6
7が発振器36の同期入力端子69に印加され、この端
子69からコンデンサ70および分圧抵抗71,72の
抵抗71を介してトランジスタ39のェミツタに帰線パ
ルスが交流結合される。。婦線パルス67は水平帰線期
間中トランジスタ39を遮断して、発振器36の周波数
を水平偏向周波数に同期させる。発振器36の巻線41
aに形成された高周波正弦波電圧は変圧器41の巻線4
1bにより低抗51,52を介してプッシュトランジス
タ49,50のベースにそれぞれ印加される。
巻線41bの中心タップは穣地されている。方形イロ段
37は発振器36により発生された正弦波電圧を同じ周
波数の方形波電圧に変換する。この方形波電圧は正弦波
より電力出力段38の駆動に適している。方形化段37
により生成された高周波方形波電圧は結合変圧器53の
巻線53aからその巻線53bおよび抵抗56,67を
介してそれぞれプッシュプル電力トランジスタ54,5
5のベースに印加される。巻線53bの中心タップとト
ランジスタ54,55の各ェミッタの共通接続点との間
に抵抗58とコンデンサ59との並列回路が挿入されて
いる。この抵抗58およびコンデンサ56は電力トラン
ジスタのベースに負のバイアス電圧を印加する作用をす
る。トランジスタ54のコレクタ・ヱミッ夕電路の並列
にダイオード60がその陰極をコレクタ側にして結合さ
れ、同様に、トランジスタ55のコレクタ・ェミッタ電
路に並列にダイオード61がその陰極をコレクタ側にし
て結合されている。
37は発振器36により発生された正弦波電圧を同じ周
波数の方形波電圧に変換する。この方形波電圧は正弦波
より電力出力段38の駆動に適している。方形化段37
により生成された高周波方形波電圧は結合変圧器53の
巻線53aからその巻線53bおよび抵抗56,67を
介してそれぞれプッシュプル電力トランジスタ54,5
5のベースに印加される。巻線53bの中心タップとト
ランジスタ54,55の各ェミッタの共通接続点との間
に抵抗58とコンデンサ59との並列回路が挿入されて
いる。この抵抗58およびコンデンサ56は電力トラン
ジスタのベースに負のバイアス電圧を印加する作用をす
る。トランジスタ54のコレクタ・ヱミッ夕電路の並列
にダイオード60がその陰極をコレクタ側にして結合さ
れ、同様に、トランジスタ55のコレクタ・ェミッタ電
路に並列にダイオード61がその陰極をコレクタ側にし
て結合されている。
これらのダイオード60,61はこれらのトランジス夕
を破壊する可能性を持つ不都合な衝撃電圧のピーク値を
制限する働らきをする。電力出力段38はトランジスタ
54,55の各コレクタ電極に結合された出力端子62
,63に高周波交流方形波電圧64を発生する。
を破壊する可能性を持つ不都合な衝撃電圧のピーク値を
制限する働らきをする。電力出力段38はトランジスタ
54,55の各コレクタ電極に結合された出力端子62
,63に高周波交流方形波電圧64を発生する。
この電圧64は高周波鉄共振変圧器65の未調整ェネル
ギ漉すなわち励磁電圧として働く。電力出力段38の出
力端子62,63の間に変圧器62の入力巻線すなわち
1次巻線65aが結合され、、この1次巻線65aの中
心タップ様子66に結合された端子26の禾調整直流+
150Vから電力出力段38の電源電圧が得られる。高
周波鉄共振変圧器65は1次巻線65a、低電圧2次巻
線65b、高電圧2次巻線65cおよび磁心165で構
成されている。
ギ漉すなわち励磁電圧として働く。電力出力段38の出
力端子62,63の間に変圧器62の入力巻線すなわち
1次巻線65aが結合され、、この1次巻線65aの中
心タップ様子66に結合された端子26の禾調整直流+
150Vから電力出力段38の電源電圧が得られる。高
周波鉄共振変圧器65は1次巻線65a、低電圧2次巻
線65b、高電圧2次巻線65cおよび磁心165で構
成されている。
第2図に示すように、磁心165は2つの磁心部分16
5a,165bから成ってる。磁心部分165aはC字
形部村として形成され、磁心部分165bは表面積対体
積比が比較的大きい磁気材料の比較的薄い短形板として
形成されている。第2図に示すように1次巻線65aは
C字形磁心部分165aの中央部分に巻かれ、低電圧2
次巻線65bは板状滋心部分166bに巻かれ、高電圧
2次巻線65cはその低電圧2次巻線65bの周りに同
軸的に巻かれている。
5a,165bから成ってる。磁心部分165aはC字
形部村として形成され、磁心部分165bは表面積対体
積比が比較的大きい磁気材料の比較的薄い短形板として
形成されている。第2図に示すように1次巻線65aは
C字形磁心部分165aの中央部分に巻かれ、低電圧2
次巻線65bは板状滋心部分166bに巻かれ、高電圧
2次巻線65cはその低電圧2次巻線65bの周りに同
軸的に巻かれている。
2次巻線65b,65cは円筒形のコイルボビン265
b,265cに巻くこともできるし、例えば低電圧巻線
65b上に高電圧巻線65cを直接巻回する等他の適当
な巻線構成を用いることもできる。
b,265cに巻くこともできるし、例えば低電圧巻線
65b上に高電圧巻線65cを直接巻回する等他の適当
な巻線構成を用いることもできる。
また低電圧巻線と高電圧巻線とに分割パィ型巻線を用い
るともでき、さらにまた、第4図に示すように磁心16
5をそれぞれの一方の脚765a,865aの断面積が
J・さし、2個のC字形磁心765,865の2つの脚
を端面で衝合して構成することもでる。第4図には低電
圧巻線65bおよび高電圧巻線65cが示されていない
が、これは脚765a、865aとに第2図のように同
軸的に巻き、1次巻線65aを他方の脚に第2図のよう
に巻く。第1図に示すように低電圧2次巻線65bの一
端は端子101に結合され、1つのタップ導線が大地電
流帰還基準端子102に結合されている。
るともでき、さらにまた、第4図に示すように磁心16
5をそれぞれの一方の脚765a,865aの断面積が
J・さし、2個のC字形磁心765,865の2つの脚
を端面で衝合して構成することもでる。第4図には低電
圧巻線65bおよび高電圧巻線65cが示されていない
が、これは脚765a、865aとに第2図のように同
軸的に巻き、1次巻線65aを他方の脚に第2図のよう
に巻く。第1図に示すように低電圧2次巻線65bの一
端は端子101に結合され、1つのタップ導線が大地電
流帰還基準端子102に結合されている。
端子102は交流幹線電源から導亀的に分離されている
。この端子102は接地電位とすることもできる。低電
圧2次巻線65bは半波整流器401を介して走査電源
電圧端子301に結合されている。低電圧巻線65Mこ
よって端子101,102間に形成される高周波交流電
圧は整流器401によって半波整流され、コンデンサ5
01によって炉波され。走査電源電圧端子301には例
えば十120Vの直流B+走査電源電圧が生成する。低
電圧2次巻線65bから他のタップ導線が引き出され、
それぞれ整流器403,404,405を介して端子3
03,304,305に結合され、これらの端子にそれ
ぞれ+30V,十72V、十210Vの低い直流電圧を
生成する。整流器(ダイオード)403,404,40
5の各陰極にはそれぞれ炉波コンデンサ503,504
,506が結合されている。水平偏向回路73は通常の
発振駆動回路74、ダンパーダイオード77および水平
出力トランジスタ78を含む偏向走査コンデンサ79お
よび直列結合された水平偏向巻線80および走査コンデ
ンサ81を含んでいる。
。この端子102は接地電位とすることもできる。低電
圧2次巻線65bは半波整流器401を介して走査電源
電圧端子301に結合されている。低電圧巻線65Mこ
よって端子101,102間に形成される高周波交流電
圧は整流器401によって半波整流され、コンデンサ5
01によって炉波され。走査電源電圧端子301には例
えば十120Vの直流B+走査電源電圧が生成する。低
電圧2次巻線65bから他のタップ導線が引き出され、
それぞれ整流器403,404,405を介して端子3
03,304,305に結合され、これらの端子にそれ
ぞれ+30V,十72V、十210Vの低い直流電圧を
生成する。整流器(ダイオード)403,404,40
5の各陰極にはそれぞれ炉波コンデンサ503,504
,506が結合されている。水平偏向回路73は通常の
発振駆動回路74、ダンパーダイオード77および水平
出力トランジスタ78を含む偏向走査コンデンサ79お
よび直列結合された水平偏向巻線80および走査コンデ
ンサ81を含んでいる。
走査コンデンサ81の両端間の電圧ytは水平偏向巻線
80の走査電源電圧として働く。各水平走査期間中走査
スイッチ76が導通して走査電圧Vtを水平偏向巻線8
01こ印加しこの巻線に所要の水平のこぎり波走査電流
を生成する。走査電圧ytを得るために走査コンデンサ
81がフライバック変圧器68の1次変圧器68aを介
してB+走査電源電圧様子301に結合されている。
80の走査電源電圧として働く。各水平走査期間中走査
スイッチ76が導通して走査電圧Vtを水平偏向巻線8
01こ印加しこの巻線に所要の水平のこぎり波走査電流
を生成する。走査電圧ytを得るために走査コンデンサ
81がフライバック変圧器68の1次変圧器68aを介
してB+走査電源電圧様子301に結合されている。
このため走査電圧Vtの平均値すなわち直流値はB+走
査電源電圧の十120V‘こ実質的に等しい。水平帰線
期間中は走査スイッチ76が遮断され、水平偏向巻線8
0と水平婦線コンデンサ79とが発振の半サイクル間共
振する。
査電源電圧の十120V‘こ実質的に等しい。水平帰線
期間中は走査スイッチ76が遮断され、水平偏向巻線8
0と水平婦線コンデンサ79とが発振の半サイクル間共
振する。
実用フライバック変圧器68の1次巻線68aに生成す
る水平婦線パルスはフライバック2次巻線68b,68
cに変圧器結合され、2次巻線68bの端子82,83
から消去回路、水平同期回路等の回路に帰線パルスが供
給される。2次巻線68cは高周波方形波電力発振器3
5の発振器36の同期に用いられる帰線パルス67の信
号源として働く。
る水平婦線パルスはフライバック2次巻線68b,68
cに変圧器結合され、2次巻線68bの端子82,83
から消去回路、水平同期回路等の回路に帰線パルスが供
給される。2次巻線68cは高周波方形波電力発振器3
5の発振器36の同期に用いられる帰線パルス67の信
号源として働く。
通常のテレビジョン受像機の電源回路では、アルタ加速
電位が整流された帰線パルスから取り出されることが多
いが、第1図の回路では、アルタ電圧を発生するのは高
電圧2次巻線65cで発生される高周波交流高電圧であ
る。端子106,lo7間に生ずるこの交流電圧は3個
のダイオード85,86,87と3個のコンデンサ88
,89,90とを含む電圧増倍回路84で整流増倍され
る。ダイオード87の陰極はアルタ端子Uに結合され、
この端子に例えば十27KVの直流アルタ加速電位を形
成する。ダイオード85の陰極に生ずる中間の直流高電
圧は、テレビジョン受像機の陰極線管の集東電極に対す
る集東電圧として働らくこともできる。鉄共振変圧器6
5によってその高電圧巻線65cに高電圧が、低電圧巻
線65bに低電圧が生成されるため、比較的複雑で故障
の生じ易い電子的調整回路の必要なくアル夕加速電位と
B十走査電源電圧との両者が調整される。
電位が整流された帰線パルスから取り出されることが多
いが、第1図の回路では、アルタ電圧を発生するのは高
電圧2次巻線65cで発生される高周波交流高電圧であ
る。端子106,lo7間に生ずるこの交流電圧は3個
のダイオード85,86,87と3個のコンデンサ88
,89,90とを含む電圧増倍回路84で整流増倍され
る。ダイオード87の陰極はアルタ端子Uに結合され、
この端子に例えば十27KVの直流アルタ加速電位を形
成する。ダイオード85の陰極に生ずる中間の直流高電
圧は、テレビジョン受像機の陰極線管の集東電極に対す
る集東電圧として働らくこともできる。鉄共振変圧器6
5によってその高電圧巻線65cに高電圧が、低電圧巻
線65bに低電圧が生成されるため、比較的複雑で故障
の生じ易い電子的調整回路の必要なくアル夕加速電位と
B十走査電源電圧との両者が調整される。
2次巻線65b,65cの電圧を調整するため第1図に
示ように低電圧2次巻線65bの端子101に、または
他の薄い板状磁心部分165bに巻かれた巻線に共振コ
ンデンサ91を結合することもできる。
示ように低電圧2次巻線65bの端子101に、または
他の薄い板状磁心部分165bに巻かれた巻線に共振コ
ンデンサ91を結合することもできる。
このコンデンサ91の値はこれと低電圧2次巻線65b
とその励磁電源周波数の近傍すなわち高周波交流電圧6
4の周波数15.7歌HZの近傍で共振するように選ぶ
。次に述べるようなある種の条件下ではコンデンサ91
を省略して原価を低減することもできる。例えば高電圧
2次巻線に充分な巻線キャパシタンスがあれば、コンデ
ンサを追加する必要はない。
とその励磁電源周波数の近傍すなわち高周波交流電圧6
4の周波数15.7歌HZの近傍で共振するように選ぶ
。次に述べるようなある種の条件下ではコンデンサ91
を省略して原価を低減することもできる。例えば高電圧
2次巻線に充分な巻線キャパシタンスがあれば、コンデ
ンサを追加する必要はない。
巻線65bとコンデンサ91とに流れる循環共振電流は
循環電流振動の半サイクルの間低電圧巻線65bと高電
圧巻線65cとの下の磁心部分を磁気的に飽和させるの
を助ける。
循環電流振動の半サイクルの間低電圧巻線65bと高電
圧巻線65cとの下の磁心部分を磁気的に飽和させるの
を助ける。
このように磁心を飽和させることによって、2つの巻線
65b,65cに誘起される電圧が調整されることにな
る。第5図aに示すように、高周波鉄共振変圧器65の
1次巻線65aに現われる電圧V6斡は、周期TH=6
3.5〃秒を持つ周波数15.7郎HZの対称方形波電
圧である。
65b,65cに誘起される電圧が調整されることにな
る。第5図aに示すように、高周波鉄共振変圧器65の
1次巻線65aに現われる電圧V6斡は、周期TH=6
3.5〃秒を持つ周波数15.7郎HZの対称方形波電
圧である。
2次巻線65cに現われる高電圧も、第5図bに示すよ
うに、比較的対称性のある方形波に近い電圧V65cで
あ。
うに、比較的対称性のある方形波に近い電圧V65cで
あ。
低電圧巻線65bによって端子101,102間に生成
される方形波は、第5図cに示すように、整流器40」
Iの導通中に生ずる頂上の平らな部分を持つ。2次巻線
65aの入力電流i65a(様子26から)は、第5図
dに示すように、第5図aの波形V653の前後端近僕
におけるトランジスタ54,55のスイッチングの瞬間
に近い部分を除いて、比較的一定の電流である。
される方形波は、第5図cに示すように、整流器40」
Iの導通中に生ずる頂上の平らな部分を持つ。2次巻線
65aの入力電流i65a(様子26から)は、第5図
dに示すように、第5図aの波形V653の前後端近僕
におけるトランジスタ54,55のスイッチングの瞬間
に近い部分を除いて、比較的一定の電流である。
第5図eに示す端子101,102間の低電圧巻線65
bおよびコンデンサ91を流れる共振電流または循環電
流icは、高電圧2次巻線65cと低電圧2次巻線65
bとの下の磁心部分165bを磁気的に飽和させること
を助ける。
bおよびコンデンサ91を流れる共振電流または循環電
流icは、高電圧2次巻線65cと低電圧2次巻線65
bとの下の磁心部分165bを磁気的に飽和させること
を助ける。
この飽和は循環電流波形icのピーク部分94,95の
近傍で起る。1次巻線65aの下の滋心部分165aを
不飽和に維持しつつ滋心部分165bを飽和させるため
に第2図の板状部材165bの断面積をC字形磁心16
5aの断面積より4・さくしてある。
近傍で起る。1次巻線65aの下の滋心部分165aを
不飽和に維持しつつ滋心部分165bを飽和させるため
に第2図の板状部材165bの断面積をC字形磁心16
5aの断面積より4・さくしてある。
第2図の線3−3に沿う断面図として第3図に示される
ように、板状部材165bの厚さtと幅wとの積である
断面積a=t・wはC字形滋心165aの断面種A=w
・fすなわち2辺wとfとの積より遥かに小さい。後に
掲げる表の値ではa/Aの比が約0.19に等しい。第
1図の回路の付勢後低電圧2次巻線65bと高電圧2次
巻線65cとの下の飽和する磁心部分165bの温度上
昇を制限することが望ましい。
ように、板状部材165bの厚さtと幅wとの積である
断面積a=t・wはC字形滋心165aの断面種A=w
・fすなわち2辺wとfとの積より遥かに小さい。後に
掲げる表の値ではa/Aの比が約0.19に等しい。第
1図の回路の付勢後低電圧2次巻線65bと高電圧2次
巻線65cとの下の飽和する磁心部分165bの温度上
昇を制限することが望ましい。
この磁心材料の飽和磁束密度Bsa【は温度上昇と共に
減少するが、鉄共振変圧器では2次巻線65bに生成す
る電圧がB肌の関数であるため、2次巻線と磁心機体と
に大きな冷却能力を与えることによって温度上昇を制限
することが望ましい。この温度上昇は高周波動作におけ
る鉄損の増大および比較的大きい高周波飽和循環電流等
に起因する比較的に大きいPR損により発生し得る。第
2図および第3図に示すように、磁心部分165bは厚
さt、幅w、長さ1の薄い板状部材から成り、後掲の表
に示す典型的な値によればその表面積対体積比は例えば
4の対1という比較的大きい値を持ち、これによって薄
板の冷却を促進している。
減少するが、鉄共振変圧器では2次巻線65bに生成す
る電圧がB肌の関数であるため、2次巻線と磁心機体と
に大きな冷却能力を与えることによって温度上昇を制限
することが望ましい。この温度上昇は高周波動作におけ
る鉄損の増大および比較的大きい高周波飽和循環電流等
に起因する比較的に大きいPR損により発生し得る。第
2図および第3図に示すように、磁心部分165bは厚
さt、幅w、長さ1の薄い板状部材から成り、後掲の表
に示す典型的な値によればその表面積対体積比は例えば
4の対1という比較的大きい値を持ち、これによって薄
板の冷却を促進している。
さらに円筒形コイルボビン265bの内径〇は板状部材
165bの厚さtより大きく、このため磁心との間に比
較的大きい空隙をあげて巻線65b,65cを板状部材
の滋心部分165bに緩く巻くことができる。
165bの厚さtより大きく、このため磁心との間に比
較的大きい空隙をあげて巻線65b,65cを板状部材
の滋心部分165bに緩く巻くことができる。
従って磁心の対流冷却が促進される。このような構成の
磁心は197g王1月30日付米国特許顔第00781
4号明細書に記載されている。滋心の温度上昇が比較的
問題にならなければ、滋D部分165bに正方形または
円形断面のような通常の磁心形状を用い、これに巻線6
5b,65cをさらに緊密に巻くこともできる。
磁心は197g王1月30日付米国特許顔第00781
4号明細書に記載されている。滋心の温度上昇が比較的
問題にならなければ、滋D部分165bに正方形または
円形断面のような通常の磁心形状を用い、これに巻線6
5b,65cをさらに緊密に巻くこともできる。
第5図bに示すように、高電圧巻線65cに生じる高電
圧V6熱は比較的対称型の方形波であって、正の部分9
2の大きさが負の部分93の大きさにほぼ等しい。
圧V6熱は比較的対称型の方形波であって、正の部分9
2の大きさが負の部分93の大きさにほぼ等しい。
このV篤cのピーク・ピーク電圧振幅が例えば1舷Vの
場合、例えば十27KVのァルタ電圧を得るために第1
図の高電圧増倍回路84は僅か3個の整流器と2〜3個
のコンデンサしか必要としない。ダィオ−ド85,87
はV65cの正の部分を整流し、ダイオード86は負の
部分を整流する。従ってアルタ電圧V嵐の正側の振幅の
2倍に負側振幅を加えたものにほぼ等しい。映像管の導
電被膜が充分な炉波用キャパシタンスを与えるときはコ
ンデンサ90を省略することができる。第5図bの正の
部分と同じ大きさの正の帰線パルスを整流する通常の高
電圧電源の場合は、同じアルタ電圧を得るのに増倍器が
5〜6個のダイオードとその付属コンデンサを必要とす
る。この発明を実施する上述の高周波鉄共振変圧器方式
は調整された走査電源電圧従って調整された走査電圧V
tを供給すると共にまた調整された高電圧を供給する。
このような構成によって水平偏向回路73に対する設計
条件が相当緩和される。例えば、フライバック変圧器6
8は負荷ェネルギをアル夕へ伝える必要がなくなるため
この変圧器には比較的小さな負荷電流しか流れないので
、この変圧器の大きさを相当に縮小することができる。
また水平出力トランジスタ78を流れる直流電流が小さ
くなるから、このトランジスタの寸法、電流定格、電圧
定格および放熱条件をそれぞれ縮小することができる。
回路の設計が適当に変更することによって、低インピー
ダンスの偏向巻線80の使用が可能になり、これによっ
て普通用いられている例えば1,000Vの比較的に高
い水平帰線パルスの代わりに例えば200Vの遥かに低
い電圧ピークでよいことになる。B十走査電源電圧並び
にアルタ高電圧を供給するこの高周波鉄共振変圧器65
によれば、鰭子的制御回路または個別直列抵抗を用いな
いで比較的良好な画面幅安定度が得られる。
場合、例えば十27KVのァルタ電圧を得るために第1
図の高電圧増倍回路84は僅か3個の整流器と2〜3個
のコンデンサしか必要としない。ダィオ−ド85,87
はV65cの正の部分を整流し、ダイオード86は負の
部分を整流する。従ってアルタ電圧V嵐の正側の振幅の
2倍に負側振幅を加えたものにほぼ等しい。映像管の導
電被膜が充分な炉波用キャパシタンスを与えるときはコ
ンデンサ90を省略することができる。第5図bの正の
部分と同じ大きさの正の帰線パルスを整流する通常の高
電圧電源の場合は、同じアルタ電圧を得るのに増倍器が
5〜6個のダイオードとその付属コンデンサを必要とす
る。この発明を実施する上述の高周波鉄共振変圧器方式
は調整された走査電源電圧従って調整された走査電圧V
tを供給すると共にまた調整された高電圧を供給する。
このような構成によって水平偏向回路73に対する設計
条件が相当緩和される。例えば、フライバック変圧器6
8は負荷ェネルギをアル夕へ伝える必要がなくなるため
この変圧器には比較的小さな負荷電流しか流れないので
、この変圧器の大きさを相当に縮小することができる。
また水平出力トランジスタ78を流れる直流電流が小さ
くなるから、このトランジスタの寸法、電流定格、電圧
定格および放熱条件をそれぞれ縮小することができる。
回路の設計が適当に変更することによって、低インピー
ダンスの偏向巻線80の使用が可能になり、これによっ
て普通用いられている例えば1,000Vの比較的に高
い水平帰線パルスの代わりに例えば200Vの遥かに低
い電圧ピークでよいことになる。B十走査電源電圧並び
にアルタ高電圧を供給するこの高周波鉄共振変圧器65
によれば、鰭子的制御回路または個別直列抵抗を用いな
いで比較的良好な画面幅安定度が得られる。
アルタ端子Uのピーク装荷の増大と共にアルタ加速電位
が低下する。高電圧巻線65cを流れる負荷電流の直流
部分の上昇が磁心部分165bを若千減磁し、その磁心
部分の動作点をより大きい飽和点からその変圧器のB一
日ヒステレシスループの屈曲点の方に僅かに移動させて
、高電圧を若千低下させる作用をする。しかし、低電圧
巻線65bと高電圧巻線65cとが共通の飽和する磁心
部分を共有しているので、巻線65cを流れる負荷電流
の上昇につてB+走査電圧も低下し、ラスタ幅の実質的
な調整が行なわれる。別の説明として、変圧器65に存
在する漏洩ィンダクタンスによって映像ビーム装荷の増
加と共に電圧降下の増加が生じて、高電圧とB+電圧の
双方が低下する。
が低下する。高電圧巻線65cを流れる負荷電流の直流
部分の上昇が磁心部分165bを若千減磁し、その磁心
部分の動作点をより大きい飽和点からその変圧器のB一
日ヒステレシスループの屈曲点の方に僅かに移動させて
、高電圧を若千低下させる作用をする。しかし、低電圧
巻線65bと高電圧巻線65cとが共通の飽和する磁心
部分を共有しているので、巻線65cを流れる負荷電流
の上昇につてB+走査電圧も低下し、ラスタ幅の実質的
な調整が行なわれる。別の説明として、変圧器65に存
在する漏洩ィンダクタンスによって映像ビーム装荷の増
加と共に電圧降下の増加が生じて、高電圧とB+電圧の
双方が低下する。
高電圧2次巻線65cと低電圧2次巻線65bとの間の
漏洩ィンダクタンスと、磁心の飽和の程度および位置と
が調節されてラスタ幅の調整が行なわれる。高電圧2次
巻線65cに比較的高い電圧を発生させるには、比較的
多くの巻線が必要である。
漏洩ィンダクタンスと、磁心の飽和の程度および位置と
が調節されてラスタ幅の調整が行なわれる。高電圧2次
巻線65cに比較的高い電圧を発生させるには、比較的
多くの巻線が必要である。
巻線構成、層間分離、導線寸法等の要因の適当な選択に
よって、巻線間の糠遊キャパシタンスすなわち分布キャ
パシタンスは、高電圧巻線65cが共振して磁心部分1
65bを飽和させ、高電圧および低電圧の2次巻線の電
圧を調整することができるほど充分大きくなり得る。第
1図ではこのような分布共振キャバシタンスが高電圧巻
線65cに並列に結合されたコンデンサ665で表され
ているが、実際には全キャパシタンスが巻線の巻回に沿
って分布されている。磁心部分165bを飽和させる循
環電流を供給する分布キャバシタンス665および高電
圧巻線65cによりコンデンサ91は不要になり、高電
圧の上昇を生じ得る個別部品の経時変化あるいは故障が
なくなる。
よって、巻線間の糠遊キャパシタンスすなわち分布キャ
パシタンスは、高電圧巻線65cが共振して磁心部分1
65bを飽和させ、高電圧および低電圧の2次巻線の電
圧を調整することができるほど充分大きくなり得る。第
1図ではこのような分布共振キャバシタンスが高電圧巻
線65cに並列に結合されたコンデンサ665で表され
ているが、実際には全キャパシタンスが巻線の巻回に沿
って分布されている。磁心部分165bを飽和させる循
環電流を供給する分布キャバシタンス665および高電
圧巻線65cによりコンデンサ91は不要になり、高電
圧の上昇を生じ得る個別部品の経時変化あるいは故障が
なくなる。
その上巻線ィンダクタンスまたは共振キャパシタンスの
キャパシタンス値の変化から一般に鉄共振動作の損失お
よび巻線電圧の低下を生じるので、高電圧の供給に鉄共
振変圧器を使用することによって本質的な高電圧保護能
力が得られる。高電圧とB十走査電源電圧との双方を供
給する鉄共振変圧器65により、ラスタ幅に実質的に影
響なく回路の始動後に現れる滋○温度の比較的に大きい
上昇が許容される。
キャパシタンス値の変化から一般に鉄共振動作の損失お
よび巻線電圧の低下を生じるので、高電圧の供給に鉄共
振変圧器を使用することによって本質的な高電圧保護能
力が得られる。高電圧とB十走査電源電圧との双方を供
給する鉄共振変圧器65により、ラスタ幅に実質的に影
響なく回路の始動後に現れる滋○温度の比較的に大きい
上昇が許容される。
また高電圧2次巻線65cと低電圧巻線65bとが共通
の磁′○部分165bに巻かれているので、磁心温度の
上昇に判うB机の減少によってアルタ電圧とB+電圧と
の双方が低下し、これにより相当程度のラスタ幅調整が
成される。第1図ないし第3図に示にように高電圧巻線
65cに付随して分布キャパシタンス665を用いた高
周波鉄共振変圧器65の代表的に値を次に掲げる。
の磁′○部分165bに巻かれているので、磁心温度の
上昇に判うB机の減少によってアルタ電圧とB+電圧と
の双方が低下し、これにより相当程度のラスタ幅調整が
成される。第1図ないし第3図に示にように高電圧巻線
65cに付随して分布キャパシタンス665を用いた高
周波鉄共振変圧器65の代表的に値を次に掲げる。
磁心165
C字形滋心部分165a
断面鏡 2.32の
外脚の長さ 5.1伽
中心部分の長さ 7.1仇
板状磁心部分165b
厚さt 2.79吻幅w
15.5肌長さ1
7.1仇 断面積 43.2柵 材料 フェライトで25qoのB舷tが約4000ガウス、例
えばフェロツクスキューフ社(Ferroxc肋eCo
rp.)のフヱロツクスキユープ(Femoxcuは)
班2A型、またはアール・シー・ェ ー社(RCACorp.)のRCA54頂型1次巻線6
5a30/40リツッ(Lio)ナイロン被覆絶縁エナ
メル銅線、、 4層の層巻、 中心タップ付、2本巻、総巻数200 回、巻層間に絶縁層使用せず、巻長 さ3.94仇。
15.5肌長さ1
7.1仇 断面積 43.2柵 材料 フェライトで25qoのB舷tが約4000ガウス、例
えばフェロツクスキューフ社(Ferroxc肋eCo
rp.)のフヱロツクスキユープ(Femoxcuは)
班2A型、またはアール・シー・ェ ー社(RCACorp.)のRCA54頂型1次巻線6
5a30/40リツッ(Lio)ナイロン被覆絶縁エナ
メル銅線、、 4層の層巻、 中心タップ付、2本巻、総巻数200 回、巻層間に絶縁層使用せず、巻長 さ3.94仇。
低圧巻線65b
円筒形コイルボビン265b
内径○ 18.2肋
外径 21.6側
長さ 42.55肋巻線65b
25′28リッッナィロン被覆絶縁エナメル鋼線、2本
巻、各層約48回の4 層巻で総巻数190回の層巻。
25′28リッッナィロン被覆絶縁エナメル鋼線、2本
巻、各層約48回の4 層巻で総巻数190回の層巻。
巻数4回の第5層から約
6.3V9皿hAの映像管フィラメント
電圧を取出す。
巻長さ 42.55側高電圧巻線6
5c 円筒形コイルボビン265c 内径 29.21肋 厚さ 1.52肌長さ
26.67肋巻線65c 3薪蚤(0.1007肋)のエナメル銅線、32層の層
巻、最初31層の巻数147回、最後1層の巻数43回
、各層間は 厚さ0.05〜1.10舷のラィラーフィルムで絶縁、
総巻数4600回、巻長さ19の功o
5c 円筒形コイルボビン265c 内径 29.21肋 厚さ 1.52肌長さ
26.67肋巻線65c 3薪蚤(0.1007肋)のエナメル銅線、32層の層
巻、最初31層の巻数147回、最後1層の巻数43回
、各層間は 厚さ0.05〜1.10舷のラィラーフィルムで絶縁、
総巻数4600回、巻長さ19の功o
第1図はこの発明を実施する偏向兼高電圧回路用高周波
鉄共振電源の電気回路図、第2図は第1図の回路で用い
られる高周波鉄共振変圧器の磁心および巻線構体を示す
図、第3図は第2図の線3一3に沿う変圧器の断面図、
第4図は第2図の変圧器の他の磁心機造を示す図、第5
図は第1図の回路に関する波形を示す図である。 37,38・・・・・・交流電圧源、65・・・・・・
鉄共振変圧器、65a・・・・・・変圧器65の第1の
巻線、65b・・・・・・変圧器65の第2の巻線、6
5c・・・・・・変圧器65の高電圧巻線、68・・・
・・・水平フライバック変圧器、68a・・・・・・変
圧器68の巻線、78・・・・・・偏向スイッチ(トラ
ンジスタ)、80……偏向巻線、81・・・・・・走査
電圧源(コンデンサ)、84・・・・・・高電圧手段、
91・・・・・・コンデンサ、106・・・・・・高電
圧端子、165・・・・・・変圧器65の磁心、165
b・・・・・・磁心165の一部分、301・・・・・
・走査電源電圧端子、665・・・・・・分布キャパシ
タンス、U.・・.・・アル夕端子。 第2図 第3図 第4図 図 船 第5図
鉄共振電源の電気回路図、第2図は第1図の回路で用い
られる高周波鉄共振変圧器の磁心および巻線構体を示す
図、第3図は第2図の線3一3に沿う変圧器の断面図、
第4図は第2図の変圧器の他の磁心機造を示す図、第5
図は第1図の回路に関する波形を示す図である。 37,38・・・・・・交流電圧源、65・・・・・・
鉄共振変圧器、65a・・・・・・変圧器65の第1の
巻線、65b・・・・・・変圧器65の第2の巻線、6
5c・・・・・・変圧器65の高電圧巻線、68・・・
・・・水平フライバック変圧器、68a・・・・・・変
圧器68の巻線、78・・・・・・偏向スイッチ(トラ
ンジスタ)、80……偏向巻線、81・・・・・・走査
電圧源(コンデンサ)、84・・・・・・高電圧手段、
91・・・・・・コンデンサ、106・・・・・・高電
圧端子、165・・・・・・変圧器65の磁心、165
b・・・・・・磁心165の一部分、301・・・・・
・走査電源電圧端子、665・・・・・・分布キャパシ
タンス、U.・・.・・アル夕端子。 第2図 第3図 第4図 図 船 第5図
Claims (1)
- 1 交流電圧源と、鉄共振変圧器と、偏向巻線と、この
偏向巻線に結合され、各偏向サイクルごとに走査期間と
帰線期間とを発生する偏心スイツチと、上記偏向巻線に
結合され、この偏向巻線に走査電流を供給する走査電圧
源と、この走査電圧源に調整された走査電源電圧を印加
する第1の手段と、アルタ加速電位を生成するアルタ端
子と、高電圧端子とアルタ端子とに結合され、調整され
た高電圧からアルタ加速電位を生成する高電圧手段とを
含み、上記鉄共振変圧器は、磁心と、上記交流電圧源に
結合された第1の巻線と、上記磁心の可飽和部分に巻か
れ、上記高電圧端子に結合されて高電圧を発生する高電
圧巻線と、上記磁心の上記可飽和部分に巻かれ、上記走
査電源電圧端子に結合されて走査電源電圧を生成する第
2の巻線と、上記磁心の上記可飽和部分に巻かれた少く
とも1つの上記巻線に、上記交流電圧の各サイクルごと
に、上記高電圧巻線および第2の巻線の下の上記磁心の
上記可飽和部分を飽和させて上記調整された高電圧およ
び上記調整された走査電源電圧を生成するための循環電
流を発生するに充分なキヤパシタンスを与える手段とを
含むテレビジヨン受像機の偏向兼高電圧回路用鉄共振電
源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US781579A | 1979-01-30 | 1979-01-30 | |
| US7815 | 1979-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102969A JPS55102969A (en) | 1980-08-06 |
| JPS6028471B2 true JPS6028471B2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=21728262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55009907A Expired JPS6028471B2 (ja) | 1979-01-30 | 1980-01-29 | 偏向兼高電圧回路用鉄共振電源 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028471B2 (ja) |
| KR (1) | KR830001248B1 (ja) |
| AT (1) | ATA45980A (ja) |
| AU (1) | AU529783B2 (ja) |
| BE (1) | BE881414A (ja) |
| CA (1) | CA1140254A (ja) |
| DD (1) | DD157287A5 (ja) |
| DE (1) | DE3003321C2 (ja) |
| DK (1) | DK37680A (ja) |
| EG (1) | EG14160A (ja) |
| ES (1) | ES488068A1 (ja) |
| FI (1) | FI70355C (ja) |
| FR (1) | FR2448267B1 (ja) |
| GB (1) | GB2041668B (ja) |
| HK (1) | HK26784A (ja) |
| IT (1) | IT1130872B (ja) |
| MY (1) | MY8500288A (ja) |
| NL (1) | NL8000557A (ja) |
| NZ (1) | NZ192740A (ja) |
| PL (1) | PL125454B1 (ja) |
| SE (1) | SE447527B (ja) |
| ZA (1) | ZA80460B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2739503A1 (de) * | 1977-09-02 | 1979-03-08 | Licentia Gmbh | Zeilentransformator fuer einen fernsehempfaenger |
| US4424469A (en) | 1981-04-02 | 1984-01-03 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant high voltage power supply using temperature stable core material |
| US4385263A (en) * | 1980-08-04 | 1983-05-24 | Rca Corporation | Television receiver, push-pull inverter, ferroresonant transformer power supply synchronized with horizontal deflection |
| CA1177157A (en) * | 1980-12-29 | 1984-10-30 | Donald H. Willis | Television receiver ferroresonant load power supply |
| US4446405A (en) * | 1980-12-29 | 1984-05-01 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant load power supply |
| US4390819A (en) * | 1981-04-02 | 1983-06-28 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant power supply using a two-material magnetizable core arrangement |
| US4345188A (en) | 1981-04-02 | 1982-08-17 | Rca Corporation | Television receiver high frequency regulated power supply including a low voltage ferroresonant transformer coupled to a step-up high voltage transformer |
| US4353014A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-05 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant load power supply with reduced saturable reactor circulating current |
| US4415841A (en) * | 1981-05-29 | 1983-11-15 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant power supply with permanent magnet biasing |
| US4377776A (en) | 1981-07-29 | 1983-03-22 | Rca Corporation | Duty-cycle controlled inverter power supply for a television receiver |
| US4390820A (en) | 1981-09-03 | 1983-06-28 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant load power supply disabling circuit |
| JP4389306B2 (ja) | 1999-10-21 | 2009-12-24 | ソニー株式会社 | スイッチング電源装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3798497A (en) * | 1972-12-04 | 1974-03-19 | Zenith Radio Corp | Solid-state television receiver with magnetically regulated power supply |
| US3868538A (en) * | 1973-05-11 | 1975-02-25 | Zenith Radio Corp | Ferro-resonant high voltage system |
| GB1551013A (en) * | 1975-11-07 | 1979-08-22 | Rca Corp | Power supply arrangement with minimum interaction between plural loads |
| DE2606351A1 (de) * | 1976-02-18 | 1977-08-25 | Loewe Opta Gmbh | Chassis fuer fernsehempfangsgeraete mit vom netzpotential getrennten empfaengerschaltungen |
-
1980
- 1980-01-08 EG EG15/80A patent/EG14160A/xx active
- 1980-01-18 CA CA000343941A patent/CA1140254A/en not_active Expired
- 1980-01-21 IT IT19347/80A patent/IT1130872B/it active
- 1980-01-22 GB GB8002120A patent/GB2041668B/en not_active Expired
- 1980-01-23 FI FI800193A patent/FI70355C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-01-23 AU AU54861/80A patent/AU529783B2/en not_active Ceased
- 1980-01-23 SE SE8000548A patent/SE447527B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-01-25 ZA ZA00800460A patent/ZA80460B/xx unknown
- 1980-01-25 PL PL1980221592A patent/PL125454B1/pl unknown
- 1980-01-26 KR KR1019800000290A patent/KR830001248B1/ko not_active Expired
- 1980-01-28 DD DD80218683A patent/DD157287A5/de unknown
- 1980-01-29 NZ NZ192740A patent/NZ192740A/xx unknown
- 1980-01-29 BE BE0/199163A patent/BE881414A/fr not_active IP Right Cessation
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- 1980-01-29 DK DK37680A patent/DK37680A/da not_active Application Discontinuation
- 1980-01-29 FR FR8001929A patent/FR2448267B1/fr not_active Expired
- 1980-01-29 AT AT0045980A patent/ATA45980A/de not_active IP Right Cessation
- 1980-01-29 NL NL8000557A patent/NL8000557A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-01-30 DE DE3003321A patent/DE3003321C2/de not_active Expired
- 1980-01-31 ES ES488068A patent/ES488068A1/es not_active Expired
-
1984
- 1984-03-22 HK HK267/84A patent/HK26784A/xx unknown
-
1985
- 1985-12-30 MY MY288/85A patent/MY8500288A/xx unknown
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| FR2448267B1 (fr) | 1986-10-24 |
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| SE447527B (sv) | 1986-11-17 |
| EG14160A (en) | 1983-09-30 |
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| GB2041668B (en) | 1983-06-15 |
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