JPS602847Y2 - 伸縮ベッド - Google Patents
伸縮ベッドInfo
- Publication number
- JPS602847Y2 JPS602847Y2 JP2885381U JP2885381U JPS602847Y2 JP S602847 Y2 JPS602847 Y2 JP S602847Y2 JP 2885381 U JP2885381 U JP 2885381U JP 2885381 U JP2885381 U JP 2885381U JP S602847 Y2 JPS602847 Y2 JP S602847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- space
- support plate
- box
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008131 children development Effects 0.000 description 2
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は子供の発育に合せて、マツトレス使用面の長さ
方向を伸ばすことができるベッドに関するものである。
方向を伸ばすことができるベッドに関するものである。
従来より、ベビーベッドは、子供の発育過程における乳
幼児である。
幼児である。
0才から1才位までの間使用すれば、あとは不用となる
ものであるため、不経済であり、雅魔でもあった。
ものであるため、不経済であり、雅魔でもあった。
そのため、折畳み可能なものであるとか、組立変換して
別な家具として使用するものはあったが、使用期間とし
ては限界が感じられ、消費者サイドに立っての対応性を
充分満たしているとは言えなかった。
別な家具として使用するものはあったが、使用期間とし
ては限界が感じられ、消費者サイドに立っての対応性を
充分満たしているとは言えなかった。
また、一般ベッドとして、マツトレスの有効長さを変え
るものとしては、実開昭55−116551号に示され
ている、ボックスとベッドとを単独に自立させる一方、
棚を構成する前記ボックスにベッドの頭部を収容する空
間を設けて該空間内にベッドの頭部を挿入しうるように
設けると共に該ボックスと前記ベッドとの相対的な接近
離反移動を許容し得るリンク機構でボックスとベッドと
を連結し前記ベッドとボックスをベッド長手方向に重ね
合せてベッドの有効長さを変えるようにしたものはあっ
たが、この場合ベッドはあくまでヘッドボードと、フッ
トボードにより全体を支持するものであるため、ボック
スとベッドとを相対的に移動ならしめるためには、少な
くともマツトレス上面より下側は、全て空間部としなけ
ればならず、ベッドのボトム面より下側に位置するボッ
クスの空間部を有効利用することができなかった。
るものとしては、実開昭55−116551号に示され
ている、ボックスとベッドとを単独に自立させる一方、
棚を構成する前記ボックスにベッドの頭部を収容する空
間を設けて該空間内にベッドの頭部を挿入しうるように
設けると共に該ボックスと前記ベッドとの相対的な接近
離反移動を許容し得るリンク機構でボックスとベッドと
を連結し前記ベッドとボックスをベッド長手方向に重ね
合せてベッドの有効長さを変えるようにしたものはあっ
たが、この場合ベッドはあくまでヘッドボードと、フッ
トボードにより全体を支持するものであるため、ボック
スとベッドとを相対的に移動ならしめるためには、少な
くともマツトレス上面より下側は、全て空間部としなけ
ればならず、ベッドのボトム面より下側に位置するボッ
クスの空間部を有効利用することができなかった。
本考案は上記のような欠点を除去し、使用者の睡眠に関
わる生活行動までを考慮し、身の回り品寝具類を収納す
るための収納スペースを設置しやすい構造とするととも
に、子供の発育に合せて半永久的に使用できるものを考
案したものである。
わる生活行動までを考慮し、身の回り品寝具類を収納す
るための収納スペースを設置しやすい構造とするととも
に、子供の発育に合せて半永久的に使用できるものを考
案したものである。
即ち本考案の構成は、ボトム1の長手方向の一方端2を
、ヘッドボードを兼ねた支持板3で支持するとともに、
長手方向中はどの下面を支持板4で支持し、該ボトム1
の他方側5の下面を少なくとも、マツトレス6とボトム
1が貫通し得る空間部7を有した支持箱8で支持してな
る伸縮ベッドである。
、ヘッドボードを兼ねた支持板3で支持するとともに、
長手方向中はどの下面を支持板4で支持し、該ボトム1
の他方側5の下面を少なくとも、マツトレス6とボトム
1が貫通し得る空間部7を有した支持箱8で支持してな
る伸縮ベッドである。
次に本考案の実施例を図面にもとづいて説明すると、第
1図に示すように、ボトム1の長手方向の一方端2に固
定する支持板3は、ヘッドボードも兼ねるものであり、
支持板4はボトム1の長手方向中程の下面に位置するも
ので、ボトム1の長手方向他方端には、フットボード9
を取付けである。
1図に示すように、ボトム1の長手方向の一方端2に固
定する支持板3は、ヘッドボードも兼ねるものであり、
支持板4はボトム1の長手方向中程の下面に位置するも
ので、ボトム1の長手方向他方端には、フットボード9
を取付けである。
また、ボトム1の両サイドには、サイド枠を形成するた
め、支柱10.10’を支持板4に固定腰支柱10.1
0’と支持板3との間に横枠11.11’を固定しであ
る。
め、支柱10.10’を支持板4に固定腰支柱10.1
0’と支持板3との間に横枠11.11’を固定しであ
る。
各固定箇所の固定については、ジヨイント用ボルト、ナ
ツト12,13で行うものである。
ツト12,13で行うものである。
支持板3とボトム1と支持板4とで囲まれた空間には、
引出14が収納できるようにしである。
引出14が収納できるようにしである。
支持板3とボトム1と支持板4とで囲まれた空間には、
引出14が収納できるようにしである。
引出14が収納できるようにしである。
次に支持箱8は、マツトレス6とボトム1の幅方向での
断面積と同程度の大きさの空間部7を有しており、該空
間部7の上下段には収納用引出15.15’を備えてい
る。
断面積と同程度の大きさの空間部7を有しており、該空
間部7の上下段には収納用引出15.15’を備えてい
る。
また第6図に示すように、該空間部7の上段を大型化し
た収納部16を備えたものでも良い。
た収納部16を備えたものでも良い。
第2図に示すように支持箱8の空間部7に、ボトム1と
マツトレス6を挿入状態で支持するもので、この支持箱
8を前後に移動することにより、第3図から第5図に示
すように、使用するマツトレス面を自由に拡げたり、縮
めたりできるものであり、第3図のように、幼児ベッド
として使用した場合には、支持箱8より突出したマツト
レス部に、母親等が、腰掛けたりすることもできるもの
で幼児を近くで見守ってやるのに便利であるとともに、
子供が発育する過程に合せて、第4図のように支持箱8
を、面積拡大方向に移動することにより、健康的な眠り
を得ることができ、第5図の。
マツトレス6を挿入状態で支持するもので、この支持箱
8を前後に移動することにより、第3図から第5図に示
すように、使用するマツトレス面を自由に拡げたり、縮
めたりできるものであり、第3図のように、幼児ベッド
として使用した場合には、支持箱8より突出したマツト
レス部に、母親等が、腰掛けたりすることもできるもの
で幼児を近くで見守ってやるのに便利であるとともに、
子供が発育する過程に合せて、第4図のように支持箱8
を、面積拡大方向に移動することにより、健康的な眠り
を得ることができ、第5図の。
ように支持箱8をボトム1の端部まで移動することによ
って、成人期に入ってまでも対応できるものであるとと
もに、従来の分割式のものなどのように、マツトレス部
を追加する必要性はなく、マツトレス自体は最初から一
体式のものであるた!め、ベッドに本来要求される、睡
眠機能を完全に充足することができるものである。
って、成人期に入ってまでも対応できるものであるとと
もに、従来の分割式のものなどのように、マツトレス部
を追加する必要性はなく、マツトレス自体は最初から一
体式のものであるた!め、ベッドに本来要求される、睡
眠機能を完全に充足することができるものである。
なお第6図に示すように、支持箱8の空間部7より上段
を大型化して収納部16を設けることにより、使用者の
発育過程における生活行動の変化による寝具その他の収
納物の増加に対応できるものである。
を大型化して収納部16を設けることにより、使用者の
発育過程における生活行動の変化による寝具その他の収
納物の増加に対応できるものである。
従来、耐久消費財のベッドとしては、発育過程における
ターゲットのものとしては、充足すべきものはなかった
が、本考案を実施することにより幼児期から成人期にな
るまでの子供の発育にともなって、ベッドの長さを伸し
、体位向上に合致させ、半永久的に使用することができ
るもので、ベビーベッドから、二段ベッドや普通ベッド
へと買替える必要性もなく、消費者にとっては非常に経
済的であるとともに、マツトレスが一般ベッドと同じ仕
様となっているため睡眠機能を完全に充足でき、支持箱
8として、収納部を備えやすい構造であるため、睡眠と
いう生活行動に必要となる寝具その他のものをベッドの
近くに収納腰生活空間を有効に使用することができ、消
費者の生活行動を充足し得る伸縮ベッドを提供するもの
である。
ターゲットのものとしては、充足すべきものはなかった
が、本考案を実施することにより幼児期から成人期にな
るまでの子供の発育にともなって、ベッドの長さを伸し
、体位向上に合致させ、半永久的に使用することができ
るもので、ベビーベッドから、二段ベッドや普通ベッド
へと買替える必要性もなく、消費者にとっては非常に経
済的であるとともに、マツトレスが一般ベッドと同じ仕
様となっているため睡眠機能を完全に充足でき、支持箱
8として、収納部を備えやすい構造であるため、睡眠と
いう生活行動に必要となる寝具その他のものをベッドの
近くに収納腰生活空間を有効に使用することができ、消
費者の生活行動を充足し得る伸縮ベッドを提供するもの
である。
第1図は本考案の実施例における、分解組立説明図であ
り、第2図は、本考案の実施例の全体斜視図、第3図〜
第5図は、本考案の実施例における伸縮状態における支
持箱8の位置を示す説明図、第6図は、本考案における
、支持箱8を大型化した別の実施例を示す全体斜視図で
ある。 次に図面の番号については、1・・・・・・ボトム、2
・・・・・・一方端、3,4・・・・・・支持板、5・
・・・・・他方端、6・・・・・・マツトレス、7・・
・・・・空間部、8・・・・・・支持箱、9・・・・・
・フットボード、10・・・・・・支柱、11゜11′
・・・・・・横枠、12・・・・・・ボルト、13・・
・・・・ナツト、14・・・・・・引出、15,15’
・・・・・・収納用引出、16・・・・・・収納部、で
ある。
り、第2図は、本考案の実施例の全体斜視図、第3図〜
第5図は、本考案の実施例における伸縮状態における支
持箱8の位置を示す説明図、第6図は、本考案における
、支持箱8を大型化した別の実施例を示す全体斜視図で
ある。 次に図面の番号については、1・・・・・・ボトム、2
・・・・・・一方端、3,4・・・・・・支持板、5・
・・・・・他方端、6・・・・・・マツトレス、7・・
・・・・空間部、8・・・・・・支持箱、9・・・・・
・フットボード、10・・・・・・支柱、11゜11′
・・・・・・横枠、12・・・・・・ボルト、13・・
・・・・ナツト、14・・・・・・引出、15,15’
・・・・・・収納用引出、16・・・・・・収納部、で
ある。
Claims (1)
- ボトム1の長手方向の一方端2をヘッドボードを兼ねた
支持板3で支持するとともに、長手方向中はどの下面を
支持板4で支持し、該ボトム1の他方側5の下面を少な
くとも、マツトレス6とボトム1が貫通し得る空間部7
を有した支持箱8で支持してなる伸縮ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885381U JPS602847Y2 (ja) | 1981-02-28 | 1981-02-28 | 伸縮ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885381U JPS602847Y2 (ja) | 1981-02-28 | 1981-02-28 | 伸縮ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141562U JPS57141562U (ja) | 1982-09-04 |
| JPS602847Y2 true JPS602847Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=29826481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2885381U Expired JPS602847Y2 (ja) | 1981-02-28 | 1981-02-28 | 伸縮ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602847Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-28 JP JP2885381U patent/JPS602847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141562U (ja) | 1982-09-04 |
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