JPS6028483B2 - はきものの底の製造方法及び底製造装置 - Google Patents
はきものの底の製造方法及び底製造装置Info
- Publication number
- JPS6028483B2 JPS6028483B2 JP52054807A JP5480777A JPS6028483B2 JP S6028483 B2 JPS6028483 B2 JP S6028483B2 JP 52054807 A JP52054807 A JP 52054807A JP 5480777 A JP5480777 A JP 5480777A JP S6028483 B2 JPS6028483 B2 JP S6028483B2
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- JP
- Japan
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- mold
- last
- molding
- filler
- sole
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- Expired
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D35/00—Producing footwear
- B29D35/06—Producing footwear having soles or heels formed and joined on to preformed uppers using a moulding technique, e.g. by injection moulding, pressing and vulcanising
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B1/00—Footwear characterised by the material
- A43B1/0027—Footwear characterised by the material made at least partially from a material having special colours
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/02—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the material
- A43B13/12—Soles with several layers of different materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D35/00—Producing footwear
- B29D35/06—Producing footwear having soles or heels formed and joined on to preformed uppers using a moulding technique, e.g. by injection moulding, pressing and vulcanising
- B29D35/08—Producing footwear having soles or heels formed and joined on to preformed uppers using a moulding technique, e.g. by injection moulding, pressing and vulcanising having multilayered parts
- B29D35/081—Producing footwear having soles or heels formed and joined on to preformed uppers using a moulding technique, e.g. by injection moulding, pressing and vulcanising having multilayered parts by injection moulding
- B29D35/082—Producing footwear having soles or heels formed and joined on to preformed uppers using a moulding technique, e.g. by injection moulding, pressing and vulcanising having multilayered parts by injection moulding injecting first the outer sole part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、はきものの底を成形する方法及び装置に関す
る。
る。
例えば塩化ビニルのようなプラスチック製のはさものの
底を製造する場合には、底を軽くし或し、より安価なも
のにするために、底に例えばコルクのような充填材を含
有させるのが一般に行なわれている方法である。
底を製造する場合には、底を軽くし或し、より安価なも
のにするために、底に例えばコルクのような充填材を含
有させるのが一般に行なわれている方法である。
充填材を内蔵する底を製造する一つの方法は、例えば靴
型から下向きに延びるフックを用いて充填材を、型どり
をした上部に付着させ、次いで充填材の側部及び外面の
まわりに底を成形する工程から成る。このような方法の
欠点の一つは、加圧下でプラスチック材料を射出成形す
るときに充填材が移動する可能性があることである。更
に、得られる製品では、充填材のまわりのプラスチック
製の底が靴の上部に接続されてはいるが、充填材の上面
と、型どりした上部との間に接着力が存在しない。本発
明の目的は、靴の上部等に直接に付着された充填材が成
形された底の内部にとり込まれた底によって実質的に取
り囲まれるような成形方法及び成形装置を提供すること
により、上記の欠点を回避することである。
型から下向きに延びるフックを用いて充填材を、型どり
をした上部に付着させ、次いで充填材の側部及び外面の
まわりに底を成形する工程から成る。このような方法の
欠点の一つは、加圧下でプラスチック材料を射出成形す
るときに充填材が移動する可能性があることである。更
に、得られる製品では、充填材のまわりのプラスチック
製の底が靴の上部に接続されてはいるが、充填材の上面
と、型どりした上部との間に接着力が存在しない。本発
明の目的は、靴の上部等に直接に付着された充填材が成
形された底の内部にとり込まれた底によって実質的に取
り囲まれるような成形方法及び成形装置を提供すること
により、上記の欠点を回避することである。
従って、本発明は、第一成形工程で充填材の底部表面に
第一底部分を成形し、第二成形工程で第一底部分の側部
の周囲並びに充填材の上部及び側面上に第二底部分を成
形する、はきもの用の底の成形方法を提供するものであ
る。
第一底部分を成形し、第二成形工程で第一底部分の側部
の周囲並びに充填材の上部及び側面上に第二底部分を成
形する、はきもの用の底の成形方法を提供するものであ
る。
本発明は更に、上記の方法を実施するための装置であっ
て、移動自在の底成形ピストンと、移動自在の成形型側
部と、外面に凹部を有していて充填材を受容し成形ピス
トン及び成形型側部とともに第一成形キャビティを形成
する擬装靴型と、靴の上部等を保持し成形された第一底
部分及び成形側部とともに第二成形キャビティを形成す
る綿付け靴型とから成る装置を提供するものである。
て、移動自在の底成形ピストンと、移動自在の成形型側
部と、外面に凹部を有していて充填材を受容し成形ピス
トン及び成形型側部とともに第一成形キャビティを形成
する擬装靴型と、靴の上部等を保持し成形された第一底
部分及び成形側部とともに第二成形キャビティを形成す
る綿付け靴型とから成る装置を提供するものである。
成形された第一底部分は、充填材と、充填材の底部表面
に成形してつけられたプラスチック成形層とから成る挿
入体となる。より詳細に説明すると、はきものの底を製
造する際に、回転自在の靴型保持器上に配設された擬装
靴型が充填材を受容する装填位置に最初位置せしめれる
。
に成形してつけられたプラスチック成形層とから成る挿
入体となる。より詳細に説明すると、はきものの底を製
造する際に、回転自在の靴型保持器上に配設された擬装
靴型が充填材を受容する装填位置に最初位置せしめれる
。
充填材を擬装靴型の凹部内に挿入した後に、靴型保持器
を180度回転させて下降させ、成形型側部を閉鎖して
底部成形ピストンと擬装靴型とともに第一成形キャビテ
ィを形成させる。熱可塑性材料の第一射出成形を行なっ
て、第一度部分貝0ち挿入体を成形する。硬化もしくは
固化期間に続いて、靴型保持器を上昇させ180度回転
させ、成形型側部を開放し、底部成形ピストンを挿入体
とともに上昇させ、成形型側部を閉鎖し、靴型保持器を
下際させて綿付け靴型及び靴の上部又はこれに類似する
都材を第二成形位置に位置させる。この第二成形位置に
おいては、挿入体と、成形型側部と、締付け型上の靴の
上部構造とによって、第二成形キャビティが形成される
。第二射出成形操作を行なって、靴の上部構造上に完全
な底を製造する。最終硬化工程に引き続いて成形型を開
放する。即ち靴型保持器を上昇させて成形型側部を開放
して加工済の製品を取り出す。加工済の製品は、第一底
部分則ち挿入体の側部及び上部を取り囲む第二底部分と
、靴の上部構造とから成る。
を180度回転させて下降させ、成形型側部を閉鎖して
底部成形ピストンと擬装靴型とともに第一成形キャビテ
ィを形成させる。熱可塑性材料の第一射出成形を行なっ
て、第一度部分貝0ち挿入体を成形する。硬化もしくは
固化期間に続いて、靴型保持器を上昇させ180度回転
させ、成形型側部を開放し、底部成形ピストンを挿入体
とともに上昇させ、成形型側部を閉鎖し、靴型保持器を
下際させて綿付け靴型及び靴の上部又はこれに類似する
都材を第二成形位置に位置させる。この第二成形位置に
おいては、挿入体と、成形型側部と、締付け型上の靴の
上部構造とによって、第二成形キャビティが形成される
。第二射出成形操作を行なって、靴の上部構造上に完全
な底を製造する。最終硬化工程に引き続いて成形型を開
放する。即ち靴型保持器を上昇させて成形型側部を開放
して加工済の製品を取り出す。加工済の製品は、第一底
部分則ち挿入体の側部及び上部を取り囲む第二底部分と
、靴の上部構造とから成る。
サンダルを製造するときには、第二成形操作中に、革ひ
もを有する内底を締付け靴型の直下に位置させる。勿論
、締付け靴型及び内底を普通の底つき上部に置き換える
こともでき、その場合には底をを直接に靴の上部に成形
する。従って本明細書の記載及び特許請求の範囲の記載
において使用する「靴の上部」という語句は、第二成形
操作中に縦付け靴型と成形型側部の間に置かれた例えば
靴の上部又は内底のような物体を意味するものである。
上記の方法及び装置を用いると、二つの射出工程の各々
中に射出されたプラスチックに直接に充填材が接続され
ている充填材内蔵成形底を製造することができる。
もを有する内底を締付け靴型の直下に位置させる。勿論
、締付け靴型及び内底を普通の底つき上部に置き換える
こともでき、その場合には底をを直接に靴の上部に成形
する。従って本明細書の記載及び特許請求の範囲の記載
において使用する「靴の上部」という語句は、第二成形
操作中に縦付け靴型と成形型側部の間に置かれた例えば
靴の上部又は内底のような物体を意味するものである。
上記の方法及び装置を用いると、二つの射出工程の各々
中に射出されたプラスチックに直接に充填材が接続され
ている充填材内蔵成形底を製造することができる。
コルク製の充填材及びポリ塩化ビニル又はこれに類似し
たプラスチックを用いる場合には、コルクをポリウレタ
ン等のプラスチック接着剤に浸潰してコルクに予め接着
剤をつけておく。第一成形工程中は充填材は擬装靴型内
の凹部に保持されているので、充填材は移動することが
できない。従って、加工済の底の内部の充填材の位置は
一定していて、同一量のプラスチックが一つの底から次
の底に至る充填材を取り囲んでいる。挿入体に用いるプ
ラスチックは一般に、第二成形工程で用いるプラスチッ
クとは違った色であって、第二工程で用いたプラスチッ
クが挿入体のまわりで装飾帯を形成して挿入体の上部を
覆う。本発明のもう一つの重要な特徴は、第一成形工程
で装飾物を成形することであり、この装飾物は第二成形
工程後の装飾帯の外面に現われる。はきもの、例えばバ
スケット靴やブーツのような物品の加工済底の装飾帯に
装飾帯、装飾円或いはその他の装飾を施こすのが普通で
ある。第一成形工程で用いる擬装靴型及び成形型側部の
一部に適当な凹部を設けることにより、第一工程で製造
される挿入体に例えば円やかえでの葉の形のような所望
の形状の外側に延びる突起を設けることもできる。第二
成形工程においては、成形型側部の異なる部分を使用し
て、プラスチック材料を突起周辺に成形して、突起の外
面を加工済の底に現出させる。従って、本発明は、軽量
の物質から成る充填材から形成された挿入体と、充填材
の底部に成形付着され充填材の縁部を越えて外側に延び
る第一プラスチック製底部分と、第一底部分の少なくと
も一側部から上向きに突出し該側部と一体の少なくとも
一つの耳部と、耳部上で外側に延びる突起と、挿入体の
上部及び側部を取り囲む第二プラスチック製底部分とか
ら成り、突起が第二底部分を貫通して外側に延びていて
L突起の外面が底の外側に現われていることを特徴とす
るはきものの底を提供する。
たプラスチックを用いる場合には、コルクをポリウレタ
ン等のプラスチック接着剤に浸潰してコルクに予め接着
剤をつけておく。第一成形工程中は充填材は擬装靴型内
の凹部に保持されているので、充填材は移動することが
できない。従って、加工済の底の内部の充填材の位置は
一定していて、同一量のプラスチックが一つの底から次
の底に至る充填材を取り囲んでいる。挿入体に用いるプ
ラスチックは一般に、第二成形工程で用いるプラスチッ
クとは違った色であって、第二工程で用いたプラスチッ
クが挿入体のまわりで装飾帯を形成して挿入体の上部を
覆う。本発明のもう一つの重要な特徴は、第一成形工程
で装飾物を成形することであり、この装飾物は第二成形
工程後の装飾帯の外面に現われる。はきもの、例えばバ
スケット靴やブーツのような物品の加工済底の装飾帯に
装飾帯、装飾円或いはその他の装飾を施こすのが普通で
ある。第一成形工程で用いる擬装靴型及び成形型側部の
一部に適当な凹部を設けることにより、第一工程で製造
される挿入体に例えば円やかえでの葉の形のような所望
の形状の外側に延びる突起を設けることもできる。第二
成形工程においては、成形型側部の異なる部分を使用し
て、プラスチック材料を突起周辺に成形して、突起の外
面を加工済の底に現出させる。従って、本発明は、軽量
の物質から成る充填材から形成された挿入体と、充填材
の底部に成形付着され充填材の縁部を越えて外側に延び
る第一プラスチック製底部分と、第一底部分の少なくと
も一側部から上向きに突出し該側部と一体の少なくとも
一つの耳部と、耳部上で外側に延びる突起と、挿入体の
上部及び側部を取り囲む第二プラスチック製底部分とか
ら成り、突起が第二底部分を貫通して外側に延びていて
L突起の外面が底の外側に現われていることを特徴とす
るはきものの底を提供する。
本発明の好ましい実施例を示す添附の図面を参照しつつ
、本発明についてより詳細に説明する。
、本発明についてより詳細に説明する。
本発明による装置は、本件出願人の出願に係る1973
王10月29日付のカナダ国特許出願第184547号
明細書に開示された成形機を含む種々の成形機中で用い
ことができる。従って、成形機が以下に記載する少なく
とも一つの靴型保持器及び成形型とともに用いることを
意図したものである限り、本発明による装置を単一ステ
ーション成形機とともに用いることもでき複数ステーシ
ョン成形機とともに用いることもできる。第1図及び第
2図を参照しつつ説明すると、上記の特許出願の明細書
に開示されているように、本発明による装置を組み込ん
だ射出成形機は、回転自在のターンテーブル2を支持す
る支持部1を有する。
王10月29日付のカナダ国特許出願第184547号
明細書に開示された成形機を含む種々の成形機中で用い
ことができる。従って、成形機が以下に記載する少なく
とも一つの靴型保持器及び成形型とともに用いることを
意図したものである限り、本発明による装置を単一ステ
ーション成形機とともに用いることもでき複数ステーシ
ョン成形機とともに用いることもできる。第1図及び第
2図を参照しつつ説明すると、上記の特許出願の明細書
に開示されているように、本発明による装置を組み込ん
だ射出成形機は、回転自在のターンテーブル2を支持す
る支持部1を有する。
ターンテーブル2はほぼ円形であり、一対の押出機4か
ら液状プラスチック材料を受容する6個の成形型3が設
けられている。粉末状又は額粒状プラスチック材料(本
実施例の場合にはポリ塩化ビニル)が各押出機4の一端
部にあるホッパー5に供給されて、液体の形で排出頭部
9を通って型3の一端部に出る。ターンテーブル2の上
の中央カラム8には、夕ーンテーブル2上に互いに60
度の角度をなすよう&燈している6個の靴型保持器10
が配置されている。
ら液状プラスチック材料を受容する6個の成形型3が設
けられている。粉末状又は額粒状プラスチック材料(本
実施例の場合にはポリ塩化ビニル)が各押出機4の一端
部にあるホッパー5に供給されて、液体の形で排出頭部
9を通って型3の一端部に出る。ターンテーブル2の上
の中央カラム8には、夕ーンテーブル2上に互いに60
度の角度をなすよう&燈している6個の靴型保持器10
が配置されている。
各靴型保持器10は、その一方側部12上の擬装靴型1
1と保持器の反対側14上の締付け靴型13とを含む二
つの靴型(第1図には図示していない)を支持する。靴
型保持器1川ま回転自在であってカラム8上で鉛直方向
に滑動することができるので、以下に詳細に説明する成
形キャビティを形成する位置に靴型11及び13を移動
させることができる。擬装靴型11(第3図乃至第7図
及び第9図参照)の外側区域のほとんどの区域には、コ
ルク又は例えばプラスチックのような軽量材料から成る
充填材16を受容する凹部15がある。
1と保持器の反対側14上の締付け靴型13とを含む二
つの靴型(第1図には図示していない)を支持する。靴
型保持器1川ま回転自在であってカラム8上で鉛直方向
に滑動することができるので、以下に詳細に説明する成
形キャビティを形成する位置に靴型11及び13を移動
させることができる。擬装靴型11(第3図乃至第7図
及び第9図参照)の外側区域のほとんどの区域には、コ
ルク又は例えばプラスチックのような軽量材料から成る
充填材16を受容する凹部15がある。
綿付け靴型13は、第二成形操作時に型の上部に内底1
7(第5図参照)を保持する靴底の形の厚い板である。
説明を簡単にするために、好ましい本実施例の記載は、
簡単な内底17を必要とするサンダルの製造に限定して
あることに注意されたい。然し乍ら、内底と革ひもでは
なく上部構成を持つ靴又はブーツの場合には、綿付け靴
型及び内底を型どりした上部横と置き換える。各靴型1
1及び13には、ギザギザのあるナット20の内部に延
びているねじつきシャフト19の一端部を受容する内側
にねじを切ったスリーブ18が設けられている。もう1
本のねじつきシャフト22が、ギザギザのあるナット2
0の他方側部から靴型支持器10上の板24の上の内側
にねじを切ったスリーブ23に延びている。各成形型3
は、横方向に開放位置と閉鎖位置とに移動することがで
きる一対の成形型側部25と、鉛直方向に移動できる成
形ピストン26とを有する。
7(第5図参照)を保持する靴底の形の厚い板である。
説明を簡単にするために、好ましい本実施例の記載は、
簡単な内底17を必要とするサンダルの製造に限定して
あることに注意されたい。然し乍ら、内底と革ひもでは
なく上部構成を持つ靴又はブーツの場合には、綿付け靴
型及び内底を型どりした上部横と置き換える。各靴型1
1及び13には、ギザギザのあるナット20の内部に延
びているねじつきシャフト19の一端部を受容する内側
にねじを切ったスリーブ18が設けられている。もう1
本のねじつきシャフト22が、ギザギザのあるナット2
0の他方側部から靴型支持器10上の板24の上の内側
にねじを切ったスリーブ23に延びている。各成形型3
は、横方向に開放位置と閉鎖位置とに移動することがで
きる一対の成形型側部25と、鉛直方向に移動できる成
形ピストン26とを有する。
成形型側部25と、成形ピストン26と、靴型11又は
13の何れか一方とが共働して、以下に記載するように
して、成形キャビティを形成する。本発明による装置を
用いてサンダル用の底を製造するためには、擬装靴型1
1を上方位置(第3図参照)に位置させて、凹部15の
内部に充填材16を置く。
13の何れか一方とが共働して、以下に記載するように
して、成形キャビティを形成する。本発明による装置を
用いてサンダル用の底を製造するためには、擬装靴型1
1を上方位置(第3図参照)に位置させて、凹部15の
内部に充填材16を置く。
凹部15は、充填材16がきちんと懐合し、靴型保持器
10が回転したときに充填材が落下しない程度に小さい
。上に述べたように、六ステーション成形機の成形ステ
ーション28(第2図参照)に擬装靴型11を載層する
。成形ステーション2Mこおいて、成形ピストン26‘
ま上昇位置にあり、成形型側部25は開放位置則ち離間
した位贋にある。充填材16を載遣した後(第3図参照
)、成形ピストン26を下降させ、靴型保持器10を1
80度回転して下降させ、成形型側部25を合わせて成
形位置に移動させて、第一成形キャビティを形成させる
。型3及び靴型保持器10を一体のユニットとして成形
ステーション32に回転させ、そこで熱可塑性材料を押
出機4の一つから口部33を介して成形キャビティに射
出して、挿入体34を形成させる(第4図参照)。挿入
体34は、充填材16と、成形キャビティ内に射出され
た熱可塑性材料製の第一底部分35とから成る。型を閉
鎖したままでターンテーブル3を再び回転させて、型3
をステーション36に移動させ、そこで型内の第一底部
分35を冷却させる。次の工程は成形ステーション37
で行なわれる工程であって、擬装靴型11を上昇させ且
つ成形型側部25を開放位置に移動させることにより型
3を開く工程である。型3を開放したときには、第一成
形操作中に成形された挿入体34はピストン26の上に
保持されている。ステーション37に保持したまま、靴
型保持器10を180度回転させて、縦付け靴型13が
型3の上部に来るようにする。
10が回転したときに充填材が落下しない程度に小さい
。上に述べたように、六ステーション成形機の成形ステ
ーション28(第2図参照)に擬装靴型11を載層する
。成形ステーション2Mこおいて、成形ピストン26‘
ま上昇位置にあり、成形型側部25は開放位置則ち離間
した位贋にある。充填材16を載遣した後(第3図参照
)、成形ピストン26を下降させ、靴型保持器10を1
80度回転して下降させ、成形型側部25を合わせて成
形位置に移動させて、第一成形キャビティを形成させる
。型3及び靴型保持器10を一体のユニットとして成形
ステーション32に回転させ、そこで熱可塑性材料を押
出機4の一つから口部33を介して成形キャビティに射
出して、挿入体34を形成させる(第4図参照)。挿入
体34は、充填材16と、成形キャビティ内に射出され
た熱可塑性材料製の第一底部分35とから成る。型を閉
鎖したままでターンテーブル3を再び回転させて、型3
をステーション36に移動させ、そこで型内の第一底部
分35を冷却させる。次の工程は成形ステーション37
で行なわれる工程であって、擬装靴型11を上昇させ且
つ成形型側部25を開放位置に移動させることにより型
3を開く工程である。型3を開放したときには、第一成
形操作中に成形された挿入体34はピストン26の上に
保持されている。ステーション37に保持したまま、靴
型保持器10を180度回転させて、縦付け靴型13が
型3の上部に来るようにする。
成形ピストン26を上昇させ、成形型側部25を閉鎖す
る。内底に付着されたつま先ひも40及び種ひも41を
持つサンダルの内底17を、成形型側都内の肩部42に
画成された上方凹部内に収めて、成形型側部25に置く
。締付け靴型13を内底17まで下降させ、型3をステ
ーション43に回転させて、該ステーション43で第二
射出成形を行ない、第二押出機4から成形口部44を介
して、挿入体34と、成形型側部25と、締付け靴型1
3の底部上の内底17とによって形成される第二成形キ
ャビティの内部に熱可塑性材料を射出して、第二底部分
45を形成させる。第二底部分45は挿入体34を覆っ
ていて、挿入体を内底17に連結している。次いでター
ンテーブル8を回転させ、第二底部分45を冷却させる
ためにステーション46に型3を移動せる。これでサン
ダルは完成し、残る操作はターンテーブル8を回転させ
て型3を再びステーション28‘こ移動させて、型を開
いて加工済のサンダルを取りはずし、上記の各工程を繰
り返せばよい。以上の説明では、一つの型3について、
成形機の操作を説明した。
る。内底に付着されたつま先ひも40及び種ひも41を
持つサンダルの内底17を、成形型側都内の肩部42に
画成された上方凹部内に収めて、成形型側部25に置く
。締付け靴型13を内底17まで下降させ、型3をステ
ーション43に回転させて、該ステーション43で第二
射出成形を行ない、第二押出機4から成形口部44を介
して、挿入体34と、成形型側部25と、締付け靴型1
3の底部上の内底17とによって形成される第二成形キ
ャビティの内部に熱可塑性材料を射出して、第二底部分
45を形成させる。第二底部分45は挿入体34を覆っ
ていて、挿入体を内底17に連結している。次いでター
ンテーブル8を回転させ、第二底部分45を冷却させる
ためにステーション46に型3を移動せる。これでサン
ダルは完成し、残る操作はターンテーブル8を回転させ
て型3を再びステーション28‘こ移動させて、型を開
いて加工済のサンダルを取りはずし、上記の各工程を繰
り返せばよい。以上の説明では、一つの型3について、
成形機の操作を説明した。
ターンテーブル2の上にある各型で同じ工程が行なわれ
る。勿論、一つの位置に型を一つだけ置いて上記と同じ
順序で成形及び硬化工程を完了させることもできるけれ
ども、製造能率を高めるためには多数ステーシン機のほ
うが好ましい。連結作業を行なうためには、各擬装靴型
に充填材を載遣した後に、第一成形操作と第二成形操作
とから成る上記の連続操作を2人のオペレータによって
行なう。即ち、ステーション28にいる一人のオペレー
タが擬装靴型に充填材を載せ、靴型保持器を回転させて
型3の上部に擬装靴型が来るようにし、加工済のサンル
を取り出し、ステーション37にいる二人目のオペレー
タが靴型保持器を回転させて締付け靴型が成形型の上部
に来るようにし、成形型側部26に内底17を載せる。
本発明による装置を用いて各種のはきものの底を製造す
ることができる。
る。勿論、一つの位置に型を一つだけ置いて上記と同じ
順序で成形及び硬化工程を完了させることもできるけれ
ども、製造能率を高めるためには多数ステーシン機のほ
うが好ましい。連結作業を行なうためには、各擬装靴型
に充填材を載遣した後に、第一成形操作と第二成形操作
とから成る上記の連続操作を2人のオペレータによって
行なう。即ち、ステーション28にいる一人のオペレー
タが擬装靴型に充填材を載せ、靴型保持器を回転させて
型3の上部に擬装靴型が来るようにし、加工済のサンル
を取り出し、ステーション37にいる二人目のオペレー
タが靴型保持器を回転させて締付け靴型が成形型の上部
に来るようにし、成形型側部26に内底17を載せる。
本発明による装置を用いて各種のはきものの底を製造す
ることができる。
基本的には、本発明による装置及び方法は、二つの押出
機4,4からそれぞれ押出されるプラスチック材料に種
々の色を有するものを用いることによって、二色の底を
製造することを意図したものであり、外側底則ち挿入体
は一方の色であり、内底と外側底の周囲の装飾帯は他方
の色になっている。第8図乃至第12図を参照しつつ、
特に好ましい底の実例について以下に記載する。
機4,4からそれぞれ押出されるプラスチック材料に種
々の色を有するものを用いることによって、二色の底を
製造することを意図したものであり、外側底則ち挿入体
は一方の色であり、内底と外側底の周囲の装飾帯は他方
の色になっている。第8図乃至第12図を参照しつつ、
特に好ましい底の実例について以下に記載する。
上に述べたように、バスケットボール用靴の装飾帯には
塗装その他によって装飾を施すのが普通である。以下に
記載する成形型を用いれば、第一色の挿入体則ち外側底
を成形し、次いで装飾帯を貫いて所望の形状の模様が挿
入体の一部分又は複数部分から突出するよう、挿入体の
周囲に第二色の装飾帯を成形することができる。第8図
乃至第12図においては、可能な限り、同一又は同様の
部材を示すために第3図乃至第7図で用いたと同じ参照
符号を用いる。前記の目的を達成するために用いる成形
型側部25は、各成形型側部25の内部に側面にテーパ
−を施した複数のかえでの葉形の凹部47が設けられて
いる点以外は、第3図乃至第7図に示した成形型側部と
同じである。
塗装その他によって装飾を施すのが普通である。以下に
記載する成形型を用いれば、第一色の挿入体則ち外側底
を成形し、次いで装飾帯を貫いて所望の形状の模様が挿
入体の一部分又は複数部分から突出するよう、挿入体の
周囲に第二色の装飾帯を成形することができる。第8図
乃至第12図においては、可能な限り、同一又は同様の
部材を示すために第3図乃至第7図で用いたと同じ参照
符号を用いる。前記の目的を達成するために用いる成形
型側部25は、各成形型側部25の内部に側面にテーパ
−を施した複数のかえでの葉形の凹部47が設けられて
いる点以外は、第3図乃至第7図に示した成形型側部と
同じである。
各凹部47の内側面には、断面六角形のピン50を受容
する円筒形のめくら穴48が設けられている(第10図
参照)。ピン50の長さはめくら穴の深さほど長くはな
く、第一成形操作後に挿入体の模様部分を容易に取りは
ずすことができるよう、めくら穴に突つこまれている。
めくら穴48は円筒形であり、ピン60の断面は六角形
であるから、第一底部分35の射出成形時にはめくら穴
の内部には空気が圧縮されていて、第一成形操作に引き
続いて第一成形キャビティから挿入体を容易に取りはず
すことができる。擬装靴型11の外側側面には凹部47
と向かい合う凹部52が設けられているので、第一成形
工程によってつくられる挿入体34(第12図参照)の
第一底部分35は、基部55から上方に延びていて、外
側に延びるかえでの葉形の突起56と一体構造で且つ該
突起を支えるプラスチック製の耳部卸ち支柱54を持つ
ものになる。第一成形操作中は、成形ピストン(図示せ
ず)の上部は成形型25の中間にあって凹部47の下方
の高さ58のところに位置しており、擬装靴型11の底
面は凹部47の下方の高さ60のところに位置している
ので、凹部14に充填されている充填材(第8図乃至第
10図には図示していない)の底面上には薄い基部55
が成形される。第二成形操作中は、成形ピストンの上面
は、成形型側部45の内部の肩部62の位置に位置して
いる。従って、挿入体34は、成形ピストンと、成形型
側部と、成形型側部内の肩部42によって画成された凹
部内に置かれ綿付け靴型13によって挟持されている内
底17とによって形成される上部成形キャピティ内に位
置している。第8図乃至第10図に示す装置内で製造さ
れる底は、第二底部分45の装飾帯部分の側部を貫通し
て外側に延びる複数の突起56を有する。
する円筒形のめくら穴48が設けられている(第10図
参照)。ピン50の長さはめくら穴の深さほど長くはな
く、第一成形操作後に挿入体の模様部分を容易に取りは
ずすことができるよう、めくら穴に突つこまれている。
めくら穴48は円筒形であり、ピン60の断面は六角形
であるから、第一底部分35の射出成形時にはめくら穴
の内部には空気が圧縮されていて、第一成形操作に引き
続いて第一成形キャビティから挿入体を容易に取りはず
すことができる。擬装靴型11の外側側面には凹部47
と向かい合う凹部52が設けられているので、第一成形
工程によってつくられる挿入体34(第12図参照)の
第一底部分35は、基部55から上方に延びていて、外
側に延びるかえでの葉形の突起56と一体構造で且つ該
突起を支えるプラスチック製の耳部卸ち支柱54を持つ
ものになる。第一成形操作中は、成形ピストン(図示せ
ず)の上部は成形型25の中間にあって凹部47の下方
の高さ58のところに位置しており、擬装靴型11の底
面は凹部47の下方の高さ60のところに位置している
ので、凹部14に充填されている充填材(第8図乃至第
10図には図示していない)の底面上には薄い基部55
が成形される。第二成形操作中は、成形ピストンの上面
は、成形型側部45の内部の肩部62の位置に位置して
いる。従って、挿入体34は、成形ピストンと、成形型
側部と、成形型側部内の肩部42によって画成された凹
部内に置かれ綿付け靴型13によって挟持されている内
底17とによって形成される上部成形キャピティ内に位
置している。第8図乃至第10図に示す装置内で製造さ
れる底は、第二底部分45の装飾帯部分の側部を貫通し
て外側に延びる複数の突起56を有する。
耳部及び突起を一つだけ設けることもでき、突起の形状
は加工された底の所望外観に応じて変更できることは明
らかである。以上においては、プラスチックによって実
質的に取り囲まれた充填材を内蔵する挿入体を有し、靴
の上部構造体等の底部に直接に成形されているはきもの
の底を製造する方法及び装置について説明を加えた。
は加工された底の所望外観に応じて変更できることは明
らかである。以上においては、プラスチックによって実
質的に取り囲まれた充填材を内蔵する挿入体を有し、靴
の上部構造体等の底部に直接に成形されているはきもの
の底を製造する方法及び装置について説明を加えた。
第1図は、本発明による装置とともに用いることができ
る射出成形機の立面図である。 第2図は、第1図に示す成形機の概略平面図である。第
3図乃至第7図は、本発明による装置の靴型保持器と、
靴型と成形型の一部を断面で示す説明図である。第8図
は、第3図乃至第7図に示す装置内で用いる成形型と擬
装靴型の平面図である。第9図は、第8図のK−X線に
ほぼ沿って切断した横断面図である。第10図は、第8
図のX−X線にほぼ沿って切断した拡大藤断面図である
。第11図は、本発明による方法及び装置を用いて製造
したサンダルの立面図である。第12図は、第11図の
肌一皿線にほぼ沿って切断した横断面図である。11・
・・擬装靴型、13・・・縦付け靴型、16・・・充填
材、26・・・成形型側部、26・・・成形ピストン、
35・・・第一底部分、45・・・第二底部分。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
る射出成形機の立面図である。 第2図は、第1図に示す成形機の概略平面図である。第
3図乃至第7図は、本発明による装置の靴型保持器と、
靴型と成形型の一部を断面で示す説明図である。第8図
は、第3図乃至第7図に示す装置内で用いる成形型と擬
装靴型の平面図である。第9図は、第8図のK−X線に
ほぼ沿って切断した横断面図である。第10図は、第8
図のX−X線にほぼ沿って切断した拡大藤断面図である
。第11図は、本発明による方法及び装置を用いて製造
したサンダルの立面図である。第12図は、第11図の
肌一皿線にほぼ沿って切断した横断面図である。11・
・・擬装靴型、13・・・縦付け靴型、16・・・充填
材、26・・・成形型側部、26・・・成形ピストン、
35・・・第一底部分、45・・・第二底部分。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 充填材を内蔵するはきものの底を成形する方法であ
つて、第一成形操作において充填材の底面上に第一底部
分を成形する工程と、第二成形操作において第一底部分
の側部の周囲並びに充填材の上面及び側面上に第二底部
分を成形する工程とから成ることを特徴とする方法。 2 充填材を収納する擬装靴型と、これに対向する成形
型側部の第一部分と、底部成形ピストンとによつて形成
される第一成形キヤビテイ内で第一底部分を成形し、締
付け靴型上にある靴の上部又は類似の部分と、成形型側
部の第二部分と、成形ピストン上に置かれた充填材及び
第一底部分とによつて形成される第二成形キヤビテイ内
で第二底部分を成形することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 3 充填材を内蔵するはきものの底を成形するための装
置であつて、鉛直方向に移動自在の底部成形ピストンと
、移動自在の成形型側部と、充填材を受容する凹部が底
面内にあり且つ成形ピストン及び前記成形型側部の第一
部分とともに第一成形キヤビテイを形成する擬装靴型と
、靴の上部又は類似の部分を保持し且つ第一成形キヤビ
テイ内で成形された第一底部分と前記第一底部分上の充
填材と前記成形型側部の第二部分と靴の上部又は類似の
部分とともに第二成形キヤビテイを形成する締付け靴型
とから成ることを特徴とする装置。 4 前記成形型側部の前記第一部分及び前記擬装靴型が
、第一成形キヤビテイ内で成形される前記第一底部分上
に突起を形成する補足凹部を有し、第二成形キヤビテイ
内で第一底部分及び充填材の周囲を成形される装飾帯片
を貫いて前記突起が延びていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載の装置。 5 前記擬装靴型及び前記締付け靴型を保持する回転自
在で鉛直方向に移動可能な靴型保持器を有し、擬装靴型
と締付け靴型を交互に成形ピストンの上方の成形型側部
上に位置させて前記の第一成形キヤビテイ及び第二成形
キヤビテイを形成することができるよう構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA252363 | 1976-05-12 | ||
| CA252,363A CA1044410A (en) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | Sole for footwear and method for producing same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52138248A JPS52138248A (en) | 1977-11-18 |
| JPS6028483B2 true JPS6028483B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=4105945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52054807A Expired JPS6028483B2 (ja) | 1976-05-12 | 1977-05-12 | はきものの底の製造方法及び底製造装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028483B2 (ja) |
| AU (1) | AU509401B2 (ja) |
| CA (1) | CA1044410A (ja) |
| CH (1) | CH613368A5 (ja) |
| DE (1) | DE2721088C2 (ja) |
| FR (1) | FR2350805A1 (ja) |
| GB (1) | GB1554510A (ja) |
| IN (1) | IN156057B (ja) |
| NZ (1) | NZ184070A (ja) |
| ZA (1) | ZA772835B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2444417A1 (fr) * | 1978-12-22 | 1980-07-18 | Plastic Auvergne | Procede et moule pour la fabrication d'articles chaussants de securite a usage professionnel et articles obtenus |
| JPS59135004A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-03 | 小川製靴株式会社 | ゴルフ靴用靴底の製造方法 |
| AT378318B (de) * | 1983-11-04 | 1985-07-25 | Alemania Schuhbedarf | Verfahren zur herstellung von schuhsohlen und form zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| DE3516510A1 (de) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Klöckner Ferromatik Desma GmbH, 7831 Malterdingen | Vorrichtung zum direktansohlen an schuhschaefte |
| DE3643820A1 (de) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Kloeckner Ferromatik Desma | Schuh mit laufsohle, seitlichem sohlenrand und einer zwischensohle, sowie verfahren und formenstation zu seiner herstellung |
| IT201800009893A1 (it) * | 2018-10-30 | 2020-04-30 | Stemma Srl | Stampo e metodo per la produzione di calzature |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE964440C (de) * | 1950-08-08 | 1957-05-23 | Gerd Lemm Geb Mathiesen | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Gegenstaenden aus zwei oder mehreren verschiedenen plastischen, erhaertenden Stoffen |
| DE862103C (de) * | 1951-07-17 | 1953-01-08 | Continental Gummi Werke Ag | Schuhsohle und Verfahren zur Herstellung derselben |
| FR90996E (fr) * | 1966-09-29 | 1968-03-22 | Desma Werke Gmbh | Moule pour la production d'une semelle à plusieurs couches en matière élastique ainsi que les articles chaussants pourvus de cette semelle |
| DE1529890A1 (de) * | 1966-11-19 | 1969-10-30 | Desma Werke Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung mehrteiliger Sohlen mit einer derartigen Sohle |
| FR1546866A (fr) * | 1966-11-19 | 1968-11-22 | Desma Werke Gmbh | Procédé et appareil pour fabriquer des objets tels que semelles en plusieurs éléments à partir de matière déformable ainsi que la chaussure munie d'une telle semelle |
| DE2006541A1 (de) * | 1970-02-13 | 1971-09-02 | Desma Werke GmbH 2807 Uesen | Form zur Herstellung einer mehrschich tigen Sohle |
| NL7111081A (ja) * | 1970-08-12 | 1972-02-15 | ||
| DE2447179A1 (de) * | 1974-10-03 | 1976-04-15 | Lemm & Co Gmbh Ind Werke | Schuhsohle aus gummi oder kunststoff |
-
1976
- 1976-05-12 CA CA252,363A patent/CA1044410A/en not_active Expired
-
1977
- 1977-05-05 FR FR7713773A patent/FR2350805A1/fr active Granted
- 1977-05-11 AU AU25085/77A patent/AU509401B2/en not_active Expired
- 1977-05-11 DE DE2721088A patent/DE2721088C2/de not_active Expired
- 1977-05-11 CH CH590377A patent/CH613368A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-05-11 GB GB19855/77A patent/GB1554510A/en not_active Expired
- 1977-05-11 NZ NZ184070A patent/NZ184070A/xx unknown
- 1977-05-12 ZA ZA00772835A patent/ZA772835B/xx unknown
- 1977-05-12 JP JP52054807A patent/JPS6028483B2/ja not_active Expired
- 1977-09-26 IN IN713/CAL/77A patent/IN156057B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2508577A (en) | 1978-11-16 |
| FR2350805B1 (ja) | 1981-11-13 |
| DE2721088A1 (de) | 1977-11-17 |
| NZ184070A (en) | 1980-05-08 |
| JPS52138248A (en) | 1977-11-18 |
| GB1554510A (en) | 1979-10-24 |
| AU509401B2 (en) | 1980-05-08 |
| ZA772835B (en) | 1978-05-30 |
| CA1044410A (en) | 1978-12-19 |
| IN156057B (ja) | 1985-05-04 |
| DE2721088C2 (de) | 1982-12-23 |
| CH613368A5 (en) | 1979-09-28 |
| FR2350805A1 (fr) | 1977-12-09 |
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