JPS6028500Y2 - デイスポ−ザ - Google Patents

デイスポ−ザ

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Publication number
JPS6028500Y2
JPS6028500Y2 JP11601882U JP11601882U JPS6028500Y2 JP S6028500 Y2 JPS6028500 Y2 JP S6028500Y2 JP 11601882 U JP11601882 U JP 11601882U JP 11601882 U JP11601882 U JP 11601882U JP S6028500 Y2 JPS6028500 Y2 JP S6028500Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
rotary blade
disposer
front surface
crushing chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11601882U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5920841U (ja
Inventor
敏弥 小宮山
Original Assignee
栄船舶電機株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 栄船舶電機株式会社 filed Critical 栄船舶電機株式会社
Priority to JP11601882U priority Critical patent/JPS6028500Y2/ja
Publication of JPS5920841U publication Critical patent/JPS5920841U/ja
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、ゴミを細かく砕いて、水といっしょに流し
出すためのディスポーザに関し、粉砕能率の優れた回転
刃を得ることを目的とする。
この考案の実施例を図面に基づいて説明すると、符号1
は被処理物の投入口3を上部に設けた筒体であって、内
部に散水ノズル5を備えてる。
この筒体1の下に連なっているのは円筒状の上部ケーシ
ング7であり、その内部に破砕室9が形成されている。
この上部ケーシング7の下には、スクリーン11をはさ
んで、下部ケーシング13が接合されている。
この下部ケーシング13の内部には、スクリーン11の
孔15を通じて破砕室9と連なる排出路17が形成され
ており、さらにこの排出路と連通ずる排出管19が下部
ケーシング13から延びている。
下部ケーシング13には電動機21が上向きに取り付け
てあり、破砕室9の中心に突出するその駆動軸23に回
転刃25が固定されている。
この回転刃と噛み合う固定刃27は角柱状に形成され、
破砕室9に突出するようにして上部ケーシング7の内周
面に垂直に固定されている。
上記回転刃25は、中心のボス29から放射状に延びる
3枚のブレード31を有し、第2図に矢印で示す方向に
回転する。
第3図に示すように、各ブレード31の前面は、横断面
が凹面をなして前傾しており、しかも、上縁35だけで
なく下縁33もまた前方にせり出している。
なお、第1〜第3図に示す回転刃25では、ブレード3
1の前面形状が、根元から先端までほぼ同一であるが、
固定刃27と実際に噛み合う部分である先端部だけを別
の形状にすることも、この考案の範囲内で可能である。
例えば第4図に示す回転刃25′では、ブレード31′
の前面が、中間部は上述のものと同形であるが、先端部
で傾斜平面になっており、先端部から中間部にかけては
断面がなめらかに変化している。
このディスポーザは以上の構成を有するので、投入口3
から投げ込まれた被処理物は、ノズル5から噴出する水
と共に破砕室9に落下する。
この被処理物は、回転する回転刃25のブレード31に
巻き込まれ、遠心力でブレードの先の方へと送られる。
次いで、被処理物は、固定刃27と回転刃25の噛み合
いでせん断され、スクリーン11の孔15から排出路1
7に落ち、水と共に排出管19を通じて機外に流れ去る
ところで、従来の回転刃は、ブレードの前面が前傾した
平面になっており、被処理物がブレードの前面とスクリ
ーンの間にくさびのように食い込む傾向があった。
このディスポーザでは、回転刃のブレード31の前面が
凹部をなして前傾し、その下縁33が前方にせり出して
いるので、上述のような傾向が除去される。
この結果、負荷が減少すると共に、ゴミがブレードの先
の方に円滑に送られるのである。
また、ブレードの前面が前傾した平面であると、この面
に衝突した水や細かな被処理物が、ななめ下方になね飛
ばされ、次いでスクリーンで反射されて今度はななめ上
方に飛び、これが破砕室の上部で内壁に沿ってうず巻い
ているという現象が見られる。
このような被処理物および水の動きは、ディスポーザの
破砕効率を低下させ、また騒音の原因にもなる。
しかし、この考案では、ブレード31の前面が前傾して
いるものの凹面に形成されているので、この面に衝突し
た水等は大部分が前方にはね飛ばされるので、従来のも
のにつきものであった上述の現象をなくすことができる
以上説明したように、この考案は、ブレードの前面を大
部分の長さにわたって前傾する凹形断面とし、さらに、
その下縁を前方にせり出させたことを特徴とするもので
あり、破砕が効率よく行われ、生ずる騒音も減少すると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第1図はデ
ィスポーザの一部を断面で示した立面図、第2図は同じ
ディスポーザの破砕室の平面図、第3図は第2図の■−
■断面図、第4図は回転刃の他の実施例を示す一部省略
立面図、第5図は第4図の■−■断面図、第6図は第4
図のVI−■断面図である。 7・・・・・・上部ケーシング、9・・・・・・破砕室
、11・・・・・・スクリーン、25・・・・・・回転
刃、27・・・・・・固定刃、31・・・・・・ブレー
ド、33・・・・・・下縁、35・・・・・・上縁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 直立した円筒状ケーシングで側面を、孔あきスクリーン
    で下面を限定された破砕室内で垂直軸まわりに回転する
    回転刃と、前記円筒状ケーシングの内周面に突設した、
    前記の回転刃と噛み合う固定刃を備え、前記回転刃は、
    その中心から半径方向に延びるブレードを有し、このブ
    レードの前面は、同ブレードの大部分の長さにわたって
    、横断面でみたとき凹面をなして前傾しており、しかも
    、その下縁が上縁と同様に前方にせり出していることを
    特徴とするディスポーザ。
JP11601882U 1982-07-30 1982-07-30 デイスポ−ザ Expired JPS6028500Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11601882U JPS6028500Y2 (ja) 1982-07-30 1982-07-30 デイスポ−ザ

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JP11601882U JPS6028500Y2 (ja) 1982-07-30 1982-07-30 デイスポ−ザ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5920841U JPS5920841U (ja) 1984-02-08
JPS6028500Y2 true JPS6028500Y2 (ja) 1985-08-29

Family

ID=30267615

Family Applications (1)

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JP11601882U Expired JPS6028500Y2 (ja) 1982-07-30 1982-07-30 デイスポ−ザ

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JPS5920841U (ja) 1984-02-08

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