JPS6028501B2 - 必尿器科診察台 - Google Patents
必尿器科診察台Info
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- JPS6028501B2 JPS6028501B2 JP53164539A JP16453978A JPS6028501B2 JP S6028501 B2 JPS6028501 B2 JP S6028501B2 JP 53164539 A JP53164539 A JP 53164539A JP 16453978 A JP16453978 A JP 16453978A JP S6028501 B2 JPS6028501 B2 JP S6028501B2
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- examination table
- plastic bag
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- urological
- patient support
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G13/00—Operating tables; Auxiliary appliances therefor
- A61G13/10—Parts, details or accessories
- A61G13/102—Fluid drainage means for collecting bodily fluids from the operating table, e.g. for blood, urine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B46/00—Surgical drapes
- A61B46/30—Surgical drapes for surgery through the lower body openings, e.g. urology, gynaecology
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B50/00—Containers, covers, furniture or holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments, e.g. sterile covers
- A61B50/10—Furniture specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/04—Positioning of patients; Tiltable beds or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B46/00—Surgical drapes
- A61B46/20—Surgical drapes specially adapted for patients
- A61B2046/201—Surgical drapes specially adapted for patients for extremities, e.g. having collection pouch
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、患者支え板と、この患者支え板の尾部端面の
それのすぐ下で2つの保持体にはめ込み可能な受け集め
容器とを備えた泌尿器科診察台に関する。
それのすぐ下で2つの保持体にはめ込み可能な受け集め
容器とを備えた泌尿器科診察台に関する。
泌尿器科診察台において、結石切除術では患者の尻を患
者支え板上のそれの尾部端面付近に位置させることはよ
く知られている。
者支え板上のそれの尾部端面付近に位置させることはよ
く知られている。
漏れ出る造影剤や洗浄液や汚水などを受け集めるために
、かかる診察台はその端面に引き出し形の前へ引き出せ
る受け集め容器を備えている。大抵はほうろう引き金属
槽であるこの受け集め容器はそれのかさばりのためにい
よいよ診察台の邪魔となる。しかし、他方ではこの受け
集め容器はほとんど小さくすることはできない。という
のはそうするとそれの受け集め量があまりにも著しく限
られてしまうからである。その容器の深さを大きくして
それの横断面を小さくした場合も欠点がある。というの
はこうすると診察者の足の自由度が害されるからである
。本発明の目的は、比較しうる受け集め量の場合にほと
んど邪魔にならないような受け集め容器を提供すること
にある。
、かかる診察台はその端面に引き出し形の前へ引き出せ
る受け集め容器を備えている。大抵はほうろう引き金属
槽であるこの受け集め容器はそれのかさばりのためにい
よいよ診察台の邪魔となる。しかし、他方ではこの受け
集め容器はほとんど小さくすることはできない。という
のはそうするとそれの受け集め量があまりにも著しく限
られてしまうからである。その容器の深さを大きくして
それの横断面を小さくした場合も欠点がある。というの
はこうすると診察者の足の自由度が害されるからである
。本発明の目的は、比較しうる受け集め量の場合にほと
んど邪魔にならないような受け集め容器を提供すること
にある。
同時に、本発明はこの受け集め容器をできるだけ簡単で
安価にしようとするものである。上記目的は、本発明に
よれば、受け集め容器が、ふちを折り返えされて管状に
熱間接着されているプラスチック袋と、そのふちの両端
のところで対向保持部村により患者支え板の保持体に結
合可能であり、狭い面を下にした状態にあって、ほとん
ど半円の水平な弓形にて支持要素としてプラスチック袋
の折り返えされたふちに通された高弾性バンドとからな
ることにより達成される。
安価にしようとするものである。上記目的は、本発明に
よれば、受け集め容器が、ふちを折り返えされて管状に
熱間接着されているプラスチック袋と、そのふちの両端
のところで対向保持部村により患者支え板の保持体に結
合可能であり、狭い面を下にした状態にあって、ほとん
ど半円の水平な弓形にて支持要素としてプラスチック袋
の折り返えされたふちに通された高弾性バンドとからな
ることにより達成される。
これは、受け集め容器の診察者側輪郭が曲げ戻し可能で
あり医師の行為の邪魔にならないという利点を有する。
さらに、このような曲げ戻し可能なプラスチック袋は診
察者の足の自由度を妨げない。もしプラスチック袋が床
や床にある器具に当たっても、診察台を立てたときでも
危険は生じない。さらに、使い捨て品として使用可能な
このようなプラスチック袋によりそうでない場合には各
診察毎に必要であった受け集め容器の消毒を省くことが
できる。この受け集め容器の使用は、対向保持部材が本
発明の発展形態にしたがって保持体のところで患者支え
板の尾部端面に平行な軸を中心に旋回可能に支持されて
いるならば、診察要望に一層良く適している。
あり医師の行為の邪魔にならないという利点を有する。
さらに、このような曲げ戻し可能なプラスチック袋は診
察者の足の自由度を妨げない。もしプラスチック袋が床
や床にある器具に当たっても、診察台を立てたときでも
危険は生じない。さらに、使い捨て品として使用可能な
このようなプラスチック袋によりそうでない場合には各
診察毎に必要であった受け集め容器の消毒を省くことが
できる。この受け集め容器の使用は、対向保持部材が本
発明の発展形態にしたがって保持体のところで患者支え
板の尾部端面に平行な軸を中心に旋回可能に支持されて
いるならば、診察要望に一層良く適している。
これは、所定の作業が行なわれるとき、例えば洗浄が行
なわれ洗浄液の飛びはねが予想されるとき、受け集め容
器を旋回させて持ち上げることができるという利点をも
たらす。つまり、この受け集め容器が患者支え板の尾部
端面にすわっている診察者を飛びはねる液から守る。本
発明の好ましい実施態様では、両保持体は互いに対称に
向かい合う面にそれぞれ一つの水平なピンを有していて
、これらのピンは対向保持部材の対応する孔に差し込み
可能であり、両対向保持部村は相互の間隔を固定する棒
を介して互いにねじれないように結合することができる
ようになっている。この構造は同様に簡単に実施できる
。両対向保持部材は診察台側の保持体のピンに通される
ようにするために孔を設けられていさすればよい。この
場合に上述の棒は保持体のピンからのすべり外れを防ぐ
と同時に、両対向保持部材がピンを中心に旋回させられ
た時に両対向保持部材を互いに連結する。これによって
高弾性バンドのあらゆるねじれ運動が抑制される。この
バンドはプラスチック袋の重量を受け止めさえすればよ
い。本発明の実施態様にしたがって、水平面でそのバン
ドをとめるためにそれぞれの対向保持部材の対応する端
面と接触させられるストッパ面を両保持体のそれぞれに
設けるならば、受け集め容器の動作位置での保持を特に
簡単に行なうことができる。受け集め容器の簡単な取り
はずいこより下に向けての旋回が不要であることから、
この簡単な構造が可能となるのである。この受け集め容
器の使用は本発明の特に好ましい実施態様にしたがって
次の如き構成を採用するならば便利である。
なわれ洗浄液の飛びはねが予想されるとき、受け集め容
器を旋回させて持ち上げることができるという利点をも
たらす。つまり、この受け集め容器が患者支え板の尾部
端面にすわっている診察者を飛びはねる液から守る。本
発明の好ましい実施態様では、両保持体は互いに対称に
向かい合う面にそれぞれ一つの水平なピンを有していて
、これらのピンは対向保持部材の対応する孔に差し込み
可能であり、両対向保持部村は相互の間隔を固定する棒
を介して互いにねじれないように結合することができる
ようになっている。この構造は同様に簡単に実施できる
。両対向保持部材は診察台側の保持体のピンに通される
ようにするために孔を設けられていさすればよい。この
場合に上述の棒は保持体のピンからのすべり外れを防ぐ
と同時に、両対向保持部材がピンを中心に旋回させられ
た時に両対向保持部材を互いに連結する。これによって
高弾性バンドのあらゆるねじれ運動が抑制される。この
バンドはプラスチック袋の重量を受け止めさえすればよ
い。本発明の実施態様にしたがって、水平面でそのバン
ドをとめるためにそれぞれの対向保持部材の対応する端
面と接触させられるストッパ面を両保持体のそれぞれに
設けるならば、受け集め容器の動作位置での保持を特に
簡単に行なうことができる。受け集め容器の簡単な取り
はずいこより下に向けての旋回が不要であることから、
この簡単な構造が可能となるのである。この受け集め容
器の使用は本発明の特に好ましい実施態様にしたがって
次の如き構成を採用するならば便利である。
すなわち、ストッパ面が診察台の尾部端面に平行に向け
られ、対向保持部材が、高弾性バンドの水平位置に対応
した端面の他にさらに、高弾性バンドを30oだけ上に
旋回させた際にストッパ面と接触するような補助端面を
有することである。これらの補助機面は受け集め容器に
対してはっきりと認め得る休止位置を生じさせる。洗浄
過程中は受け集め容器をこの高く旋回された休止位置に
保つとよい。本発明のとくに望ましい発展形態において
はトプラスチック袋の上緑が半分だけ管状に折り返され
、残りの半分では約70伽の長さと約60肌の幅を有す
る垂れ布部分に移行するようにすれば、診察台がよごれ
るのを効果的に防止することができる。
られ、対向保持部材が、高弾性バンドの水平位置に対応
した端面の他にさらに、高弾性バンドを30oだけ上に
旋回させた際にストッパ面と接触するような補助端面を
有することである。これらの補助機面は受け集め容器に
対してはっきりと認め得る休止位置を生じさせる。洗浄
過程中は受け集め容器をこの高く旋回された休止位置に
保つとよい。本発明のとくに望ましい発展形態において
はトプラスチック袋の上緑が半分だけ管状に折り返され
、残りの半分では約70伽の長さと約60肌の幅を有す
る垂れ布部分に移行するようにすれば、診察台がよごれ
るのを効果的に防止することができる。
これは、診察台上に垂れ布部分を敷いてこの部分に患者
をのせることができるという利点をもたらす。漏れ出る
造影剤および洗浄液はもはや直接に診察台に触れないで
直接垂れ布部分上に触れてその垂れ布部分に沿って受け
集め容器のプラスチック袋に流れてゆく。本発明の有利
な実施態様においては、垂れ布部分の最上端の緑も管状
に熱間援着され、ここに通された帯により患者の胴体に
いまりつけることができる。
をのせることができるという利点をもたらす。漏れ出る
造影剤および洗浄液はもはや直接に診察台に触れないで
直接垂れ布部分上に触れてその垂れ布部分に沿って受け
集め容器のプラスチック袋に流れてゆく。本発明の有利
な実施態様においては、垂れ布部分の最上端の緑も管状
に熱間援着され、ここに通された帯により患者の胴体に
いまりつけることができる。
プラスチック袋の垂れ布部分のこの構造は、漏れ出る造
影剤または洗浄液が診察すべき患者の背に沿って逆流し
垂れ布部分の縁から診察台へ達するのを極めて簡単に防
止する。患者を極く僅か立てるか、または水平方向が僅
かばかりずれるように診察台を相応して懐けるならば、
洗浄液または造影剤によってよごれるのを確実に避ける
ことができる。本発明のとくに好ましい発展形態にした
がって、垂れ布部分がプラスチック袋の縁のあたりの平
面内に付加的な管状の熱間接着部分を有し、この部分に
両対向保持部材を互いに連結する綾を差し込むことがで
きるようにすらならば、プラスチック袋の保持能力を著
しく高めることができる。
影剤または洗浄液が診察すべき患者の背に沿って逆流し
垂れ布部分の縁から診察台へ達するのを極めて簡単に防
止する。患者を極く僅か立てるか、または水平方向が僅
かばかりずれるように診察台を相応して懐けるならば、
洗浄液または造影剤によってよごれるのを確実に避ける
ことができる。本発明のとくに好ましい発展形態にした
がって、垂れ布部分がプラスチック袋の縁のあたりの平
面内に付加的な管状の熱間接着部分を有し、この部分に
両対向保持部材を互いに連結する綾を差し込むことがで
きるようにすらならば、プラスチック袋の保持能力を著
しく高めることができる。
これは、プラスチック袋がほとんど全周で弾性バンドま
たは棒のいずれかによって支えられるという利点をもた
らす。さらに、この榛はプラスチック袋に集まる液体の
重量が垂れ布部分を患者の下で引きずってしまうのを効
果的に防止する。以下、図示の実施例を参照しながら、
本発明をさらに詳細に説明する。図は、本発明による受
け集め容器を備えた診察台の半分をよく見えるように互
いに引き離した状態で示す斜視図である。第1図には泌
尿器科診察台2の患者支え板1の診察医師に向けられる
端部が示されている。患者支え板1はそれの尾部端面3
の近くにほぼ矩形状のくぼみ4を備えていて、このくぼ
みに診察すべき患者の尻が位置するようにされる。くぼ
み4は患者支え板1の端面3で流出口5に続いている。
患者支え板の下には、その患者支え板の尾部端面3の両
側にそれぞれ受け集め容器8のための保持体6,7が固
定されている。両保持体6,7はそれらの互いに対向す
る面にそれぞれ一つの水平なピン9,10を保持してい
る。さらに両保持体6,7は、それらのピンがあるのと
同じ面に、患者支え板1の平面に対して直角方向でかつ
患者支え板1の端面3に対して平行方向に向けられたス
トッパ面1 1,12を備えている。受け集め容器8は
、とりわけ両端を立てて対向保持部材13,!4中に止
められた‘まね鋼製バンド15からなる。
たは棒のいずれかによって支えられるという利点をもた
らす。さらに、この榛はプラスチック袋に集まる液体の
重量が垂れ布部分を患者の下で引きずってしまうのを効
果的に防止する。以下、図示の実施例を参照しながら、
本発明をさらに詳細に説明する。図は、本発明による受
け集め容器を備えた診察台の半分をよく見えるように互
いに引き離した状態で示す斜視図である。第1図には泌
尿器科診察台2の患者支え板1の診察医師に向けられる
端部が示されている。患者支え板1はそれの尾部端面3
の近くにほぼ矩形状のくぼみ4を備えていて、このくぼ
みに診察すべき患者の尻が位置するようにされる。くぼ
み4は患者支え板1の端面3で流出口5に続いている。
患者支え板の下には、その患者支え板の尾部端面3の両
側にそれぞれ受け集め容器8のための保持体6,7が固
定されている。両保持体6,7はそれらの互いに対向す
る面にそれぞれ一つの水平なピン9,10を保持してい
る。さらに両保持体6,7は、それらのピンがあるのと
同じ面に、患者支え板1の平面に対して直角方向でかつ
患者支え板1の端面3に対して平行方向に向けられたス
トッパ面1 1,12を備えている。受け集め容器8は
、とりわけ両端を立てて対向保持部材13,!4中に止
められた‘まね鋼製バンド15からなる。
合成樹脂製のほとんど平たい開である対向保持部村13
,14はそれぞれ1つの中心を貫通する孔16,17を
持ち、これらの孔の直径は保持体6,7におけるピン9
,10の直径に合わせられている。バンドと反対側の対
向保持部材13,14の端面18,19と孔16,17
との間隔は、保持体6,7のストッパ面1 1,12と
ピン9,10との間隔に等しい。さらに対向保持部材1
3,14のそれぞれの端面18,19の上の部分は大き
く斜めにされており、端面に対して30oの角度だけ傾
いた補助端面20,21に変形されている。補助面のす
ぐ背後に両対向保持部材は溝を設けられている。これら
の溝22,23は端面18,19の背後まで達する。ピ
ン9,10のための孔16,17と溝22,23との間
では、対向保持部材13,14にそれぞれ1つの小さな
袋穴24,25が孔16,17に対して直角に設けられ
ている。これらの袋穴24,25にはU字形に曲げられ
た棒26の90oだけ曲がった端部がはまる。この榛2
6は両対向保持部材13,14をはめ込み状態で、保持
体6,7のピンからすべり外れるのを防ぐ相互の間隔に
保持する。弾性バンド15は、それの一つの対向保持部
材と共に、プラスチック袋28の半円形の緑を折り返え
されかつ港着された緑27に通されている。
,14はそれぞれ1つの中心を貫通する孔16,17を
持ち、これらの孔の直径は保持体6,7におけるピン9
,10の直径に合わせられている。バンドと反対側の対
向保持部材13,14の端面18,19と孔16,17
との間隔は、保持体6,7のストッパ面1 1,12と
ピン9,10との間隔に等しい。さらに対向保持部材1
3,14のそれぞれの端面18,19の上の部分は大き
く斜めにされており、端面に対して30oの角度だけ傾
いた補助端面20,21に変形されている。補助面のす
ぐ背後に両対向保持部材は溝を設けられている。これら
の溝22,23は端面18,19の背後まで達する。ピ
ン9,10のための孔16,17と溝22,23との間
では、対向保持部材13,14にそれぞれ1つの小さな
袋穴24,25が孔16,17に対して直角に設けられ
ている。これらの袋穴24,25にはU字形に曲げられ
た棒26の90oだけ曲がった端部がはまる。この榛2
6は両対向保持部材13,14をはめ込み状態で、保持
体6,7のピンからすべり外れるのを防ぐ相互の間隔に
保持する。弾性バンド15は、それの一つの対向保持部
材と共に、プラスチック袋28の半円形の緑を折り返え
されかつ港着された緑27に通されている。
プラスチック袋28の緑27はし弾性バンド15を通す
ための半周にのみ緑を折り返されている。プラスチック
袋28の残りの縁は約70肌だけ延長されていて、図示
の如く垂れ布29として患者支え板1の上に置かれる。
この垂れ布29の端部の緑3川ま同様に管状に折り返え
されている。この折り返えされた緑30‘こは帯31が
通されている。溝26のところでは垂れ布29はその棒
を差し込めるように溶着部分32を持っている。泌尿器
科診察台の準備のために高弾性バンド15が両対向保持
部材13,14とともにプラスチック袋28の折り返え
し緑27に通され、これによりこの折り返えし緑が高弾
性バンドをそれの両対向保持部材13,14を除いて包
囲するようになる。それから両対向保持部材13,14
が患者支え板1の保持体6,7のピン9,10‘こはめ
合わされる。その際に対向保持部材13,14の孔16
,17にピン9,10がはまり込み、対向保持部材13
,14の端面18,19がそれぞれの保持体のストツパ
面量i;12に当たる。ストッパ面は、対向保持部材が
弾性バンド15と共にピン9,10を中心として下に向
けて旋回するのを、したがってそれらの共通な軸線34
を中心として水平な姿勢から下に向けて旋回するのを防
止する。ここで、対向保持部材13つ 14の袋孔24
,25に織部を曲げられたU字形の棒26が差し込まれ
る。この場合にこの溝26は対向保持部材13,14を
所定の相対間隔に保ち、対向保持部材13,14がピン
9,IQから外れるのを阻止する。同時に榛26のねじ
れ強度によって、両対向保持部材の一方が旋回すれば同
時に他方が同じ角度だけ動くことが蓮せられる。棒26
を両対向保持部材13,14の袋孔24,25に差し込
む前に、棒26はプラスチック袋28の垂れ布29にお
ける管状熔着部32に通される。
ための半周にのみ緑を折り返されている。プラスチック
袋28の残りの縁は約70肌だけ延長されていて、図示
の如く垂れ布29として患者支え板1の上に置かれる。
この垂れ布29の端部の緑3川ま同様に管状に折り返え
されている。この折り返えされた緑30‘こは帯31が
通されている。溝26のところでは垂れ布29はその棒
を差し込めるように溶着部分32を持っている。泌尿器
科診察台の準備のために高弾性バンド15が両対向保持
部材13,14とともにプラスチック袋28の折り返え
し緑27に通され、これによりこの折り返えし緑が高弾
性バンドをそれの両対向保持部材13,14を除いて包
囲するようになる。それから両対向保持部材13,14
が患者支え板1の保持体6,7のピン9,10‘こはめ
合わされる。その際に対向保持部材13,14の孔16
,17にピン9,10がはまり込み、対向保持部材13
,14の端面18,19がそれぞれの保持体のストツパ
面量i;12に当たる。ストッパ面は、対向保持部材が
弾性バンド15と共にピン9,10を中心として下に向
けて旋回するのを、したがってそれらの共通な軸線34
を中心として水平な姿勢から下に向けて旋回するのを防
止する。ここで、対向保持部材13つ 14の袋孔24
,25に織部を曲げられたU字形の棒26が差し込まれ
る。この場合にこの溝26は対向保持部材13,14を
所定の相対間隔に保ち、対向保持部材13,14がピン
9,IQから外れるのを阻止する。同時に榛26のねじ
れ強度によって、両対向保持部材の一方が旋回すれば同
時に他方が同じ角度だけ動くことが蓮せられる。棒26
を両対向保持部材13,14の袋孔24,25に差し込
む前に、棒26はプラスチック袋28の垂れ布29にお
ける管状熔着部32に通される。
プラスチック袋のこの部分は棒26を介して両対向保持
部村13,14に支えられる。垂れ布の残りの端部は患
者支え板1上に置かれ、患者を正しく位置させた後に帯
31により患者の体にしっかりと結ばれる。漏れ出る洗
浄液または造影剤は、もはや直接に患者支え板1に達し
ないで、プラスチック袋28の垂れ布29上を流れて、
そこから患者支え板1の漏斗状のくぼみに助けられてプ
ラスチック袋28に達する。垂れ布部分を患者支え板に
おけるくぼみ4よりも長くすることによって、患者側の
帯31による接続部がくぼみ4の流出口5よりも高くな
る。漏れ出る造影剤および漏れ出る洗浄液が患者の背に
流れ上がることはない。診察台を軽く傾けることによっ
て、または患者を僅かに立てることによって、上記効果
はくぼみ4なし‘こも達成されるし、一段と強められる
。診察台を飛び散る洗浄液から守るために「両対向保持
部材13,14を上に向けて約300だけピン9,10
を中心に旋回させることができる。
部村13,14に支えられる。垂れ布の残りの端部は患
者支え板1上に置かれ、患者を正しく位置させた後に帯
31により患者の体にしっかりと結ばれる。漏れ出る洗
浄液または造影剤は、もはや直接に患者支え板1に達し
ないで、プラスチック袋28の垂れ布29上を流れて、
そこから患者支え板1の漏斗状のくぼみに助けられてプ
ラスチック袋28に達する。垂れ布部分を患者支え板に
おけるくぼみ4よりも長くすることによって、患者側の
帯31による接続部がくぼみ4の流出口5よりも高くな
る。漏れ出る造影剤および漏れ出る洗浄液が患者の背に
流れ上がることはない。診察台を軽く傾けることによっ
て、または患者を僅かに立てることによって、上記効果
はくぼみ4なし‘こも達成されるし、一段と強められる
。診察台を飛び散る洗浄液から守るために「両対向保持
部材13,14を上に向けて約300だけピン9,10
を中心に旋回させることができる。
なぜならば、対抗保持部材13,14は弾性合成樹脂か
ら成りスリット22,23を備えているので、保持部材
の端部は、面18〜21が部村13,14にスリット2
2,23を設けたときに残った小幅のブリッジ22′,
23′を中心として弾力性が与えられるように、形成さ
れるからである。そのため受け集め容器8をピン9,1
0を中心として上に向けて旋回させると、対向保持部材
の端面18,19はストツパ面11,12からすべり離
れ、その際対抗保持部材は弾性的に曲げられる。続いて
さらに、端面18,19に対して30o額斜している保
持端面20,21がストッパ面11,12と接触するよ
うになる。補助端面は受け集め容器8をこの上に旋回さ
れた位置にとめ、この位置で診察者は特に守られる。こ
の場合に診察者は必要なことを自由に行なうことができ
る。特に多量の洗浄液が使用される場合にプラスチック
袋28の収容能力を高めるために、プラスチック袋はそ
れの最深個所にホース受□33を備えている。このホー
ス受□は一種のカップリング部品(一般には庭園ホース
の場合に似ている)に結合されて、洗浄液は図示されて
いないホースを介して下水装置に導かれる。プラスチッ
ク袋は予めホース受○33のところに孔をあげられなけ
ればならない。しかしこの場合にホース受□上にフィル
夕を用いることが望ましい。診察時にプラスチック袋2
8は、それの大きな開□にもかかわらず、高弾性スチー
ルバンド15がその前に立っている診察者によっていつ
でも押し戻され得るためにほとんど乱れることなく、し
たがって診察時およびそれの実行時に診察者を妨害しな
い。
ら成りスリット22,23を備えているので、保持部材
の端部は、面18〜21が部村13,14にスリット2
2,23を設けたときに残った小幅のブリッジ22′,
23′を中心として弾力性が与えられるように、形成さ
れるからである。そのため受け集め容器8をピン9,1
0を中心として上に向けて旋回させると、対向保持部材
の端面18,19はストツパ面11,12からすべり離
れ、その際対抗保持部材は弾性的に曲げられる。続いて
さらに、端面18,19に対して30o額斜している保
持端面20,21がストッパ面11,12と接触するよ
うになる。補助端面は受け集め容器8をこの上に旋回さ
れた位置にとめ、この位置で診察者は特に守られる。こ
の場合に診察者は必要なことを自由に行なうことができ
る。特に多量の洗浄液が使用される場合にプラスチック
袋28の収容能力を高めるために、プラスチック袋はそ
れの最深個所にホース受□33を備えている。このホー
ス受□は一種のカップリング部品(一般には庭園ホース
の場合に似ている)に結合されて、洗浄液は図示されて
いないホースを介して下水装置に導かれる。プラスチッ
ク袋は予めホース受○33のところに孔をあげられなけ
ればならない。しかしこの場合にホース受□上にフィル
夕を用いることが望ましい。診察時にプラスチック袋2
8は、それの大きな開□にもかかわらず、高弾性スチー
ルバンド15がその前に立っている診察者によっていつ
でも押し戻され得るためにほとんど乱れることなく、し
たがって診察時およびそれの実行時に診察者を妨害しな
い。
診察台2を傾けたときおよび立てた状態にしたときにも
、プラスチック袋が操作室の床に置かれるならば、何ら
かの障害が生じるというような必配は全くない。柔軟な
プラスチック袋28は、それの比較的大きな深さにもか
かわらず、従来使用されていた金属製受けとめ容器の場
合よりも診察者の膝曲げ自由度を遥かに僅かしか妨げな
い。
、プラスチック袋が操作室の床に置かれるならば、何ら
かの障害が生じるというような必配は全くない。柔軟な
プラスチック袋28は、それの比較的大きな深さにもか
かわらず、従来使用されていた金属製受けとめ容器の場
合よりも診察者の膝曲げ自由度を遥かに僅かしか妨げな
い。
図は本発明−実施例を示す。
1…患者支え板、2・・・診察台、3・・・患者支え板
尾部端面、4・・・くぼみ、5・・・流出口、6,7・
・・保持体、8・・・受け集め容器、9,10・・・ピ
ン、11,12・・・ストツパ面、13,14・・・対
向保持部材、15・・・弾性バンド、16,17・・・
孔、18,19・・・端面、20,21・・・補助端面
、22,23・・・スリット、24,25・・・袋穴、
26・・・棒、27・・・緑、28・・・プラスチック
袋、29・・・垂れ布部分、31・・・帯、33・・・
ホース受□。
尾部端面、4・・・くぼみ、5・・・流出口、6,7・
・・保持体、8・・・受け集め容器、9,10・・・ピ
ン、11,12・・・ストツパ面、13,14・・・対
向保持部材、15・・・弾性バンド、16,17・・・
孔、18,19・・・端面、20,21・・・補助端面
、22,23・・・スリット、24,25・・・袋穴、
26・・・棒、27・・・緑、28・・・プラスチック
袋、29・・・垂れ布部分、31・・・帯、33・・・
ホース受□。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 患者支え板と、この患者支え板の尾部端面のそれの
すぐ下で2つの保持体にはめ込み可能な受け集め容器と
を備えた泌尿器科診察台において、その受け集め容器8
は、縁部分27を折り返えされて管状に熱間接着されて
いるプラスチツク袋28と、その縁部分の両端のところ
で対向保持部材13,14により患者支え板1側の保持
体6,7に結合可能であり、狭い面を下に立てた状態に
置かれ、かつほとんど半円状の水平な弓形にて支持要素
としてプラスチツク袋の折り返えされた縁部分に通され
た高弾性バンド15とからなることを特徴とする泌尿器
科診察台。 2 対向保持部材13,14は患者支え板側の保持体6
,7のところで患者支え板の尾部端面3に平行な水平軸
34を中心に旋回可能に支持されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の泌尿器科診察台。 3 両保持体6,7は、互いに対称的に向かい合う面に
、対向保持部材の相応する孔16,17にはまり込むこ
とのできるそれぞれ1つの水平ピン9,10を備え、対
向保持部材13,14はそれらの相位の間隔を固定する
棒26を介して互いにねじれないように連結されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の泌尿器科
診察台。 4 両保持体6,7のそれぞれに、高弾性バンド15を
水平面に止めるために各保持部材の相応する端面18,
19と接触することのできるストツパ面11,12が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の泌尿器科診察台。 5 ストツパ面11,12が患者支え板の尾部端面3に
平行に向けられ、対向保持部材13,14が、高弾性バ
ンド15の水平位置に対応した端面18,19のほかに
、そのバンドを30°だけ上に旋回させたときにストツ
パ面に接触するような補助端面20,21をそれぞれ有
することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の泌尿
器科診察台。 6 プラスチツク袋28の上縁27は半分だけ管状に折
り返えされていて、他の半分では約70cmの長さと約
60cmの幅を有する垂れ布部分29に続いていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の泌尿器科診察
台。 7 垂れ布部分29は最上縁30を管状に熱間接着され
ていて、ここに通された帯31を介して患者の胴に結ぶ
ことができることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載の泌尿器科診察台。 8 垂れ布部分29はプラスチツク袋28の縁27のあ
たりの平面内に両対向保持部材13,14を互いに連結
する棒26を通すことのできる付加的な管状接着部分3
2を有することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の泌尿器科診察台。 9 高弾性バンドの材料として、ばね鋼が用いられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の泌尿器
科診察台。 10 高弾性バンドの材料として、それの上下の縁のと
ころでそれぞれ埋め込まれた線材によつて補強された弾
性合成樹脂が用いられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の泌尿器科診察台。 11 プラスチツク袋28の縁27の管状折り返し部分
の幅は対向保持部材が通せるように選ばれていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の泌尿器科診察台
。 12 プラスチツク袋28はそれの最深個所に適当なホ
ース接続部品に結合可能な管状のホース受口33を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の泌尿器
科診察台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2758845.0 | 1977-12-30 | ||
| DE2758845A DE2758845C3 (de) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | Urologischer Untersuchungstisch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498093A JPS5498093A (en) | 1979-08-02 |
| JPS6028501B2 true JPS6028501B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=6027704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53164539A Expired JPS6028501B2 (ja) | 1977-12-30 | 1978-12-28 | 必尿器科診察台 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4221371A (ja) |
| JP (1) | JPS6028501B2 (ja) |
| DE (1) | DE2758845C3 (ja) |
| FR (1) | FR2413074A1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598458A (en) * | 1983-04-27 | 1986-07-08 | The Kendall Company | Surgical drape with fluid collection bag |
| US4645497A (en) * | 1983-12-27 | 1987-02-24 | Lowder Eldon L | Colonic irrigation board |
| US4602773A (en) * | 1984-11-19 | 1986-07-29 | Craven Jr Thomas | Extremity debridement trough |
| US4880418A (en) * | 1985-11-06 | 1989-11-14 | Tramont Charles V | Obstetric safety device |
| SE451941B (sv) * | 1986-03-05 | 1987-11-09 | Landstingens Inkopscentral | Forlossningsseng |
| US4963138A (en) * | 1988-06-13 | 1990-10-16 | Braun Jr Nohl A | Neo-natal net |
| US4936836A (en) * | 1988-10-13 | 1990-06-26 | Liebel-Flarsheim Company | Drain bag support assembly |
| JPH02257955A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Atom Kk | 医療台の汚水飛散防止装置 |
| US4968013A (en) * | 1989-11-22 | 1990-11-06 | Midmark Corporation | Footrest glide assembly |
| US5287860A (en) * | 1992-10-02 | 1994-02-22 | Owens Rebecca L | Birthing drape |
| DE4316961B4 (de) * | 1993-05-21 | 2005-06-23 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Urologisches Untersuchungsgerät |
| US6499158B1 (en) | 2000-10-30 | 2002-12-31 | Steris, Inc. | Surgical table top and accessory clamp used thereon |
| US6554821B2 (en) * | 2000-12-15 | 2003-04-29 | Robert Stringer | Peritoneal waste bag support and drainage device |
| US6598275B1 (en) | 2001-03-12 | 2003-07-29 | Steris, Inc. | Low shadow radiolucent surgical table, clamp systems, and accessories therefore |
| US7020917B1 (en) | 2001-03-12 | 2006-04-04 | Steris Corporation | Radiolucent surgical table with low shadow accessory interface profile |
| US6550084B2 (en) | 2001-06-19 | 2003-04-22 | The Brewer Company, Llc | Medical examination table step |
| USD461900S1 (en) | 2001-06-19 | 2002-08-20 | The Brewer Company, Llc | Top for a medical examination table |
| USD463861S1 (en) | 2001-06-19 | 2002-10-01 | The Brewer Company, Llc | Stirrup for a medical examination table |
| USD462674S1 (en) | 2001-06-19 | 2002-09-10 | The Brewer Company, Llc | Medical examination table cabinet |
| USD461899S1 (en) | 2001-06-19 | 2002-08-20 | The Brewer Company, Llc | Medical examination table |
| USD458780S1 (en) | 2001-06-19 | 2002-06-18 | The Brewer Company, Llc | Drawer front face |
| US20040237242A1 (en) * | 2002-12-05 | 2004-12-02 | Hartigan William J. | Method and apparatus for capturing debris generated from a procedure on a human's extremities |
| US20060025730A1 (en) * | 2002-12-05 | 2006-02-02 | Hartigan William J Jr | Method and apparatus for capturing debris generated from a procedure on a human's extremeties |
| USD507905S1 (en) | 2003-09-29 | 2005-08-02 | The Brewer Company, Llc | Lifting column |
| US7083355B2 (en) | 2003-09-29 | 2006-08-01 | The Brewer Company, Llc | Stirrup support indexer for a medical examination table |
| US7350249B2 (en) | 2003-09-29 | 2008-04-01 | The Brewer Company, Llc | Leg rest and kneeler assembly for a medical examination table |
| US7093313B2 (en) | 2003-09-29 | 2006-08-22 | The Brewer Company, Llc | Headrest linkage |
| USD496462S1 (en) | 2003-09-29 | 2004-09-21 | The Brewer Company, Llc | Medical examination table |
| USD569520S1 (en) | 2005-07-28 | 2008-05-20 | Debraal Jack A | Medical examination table cabinet |
| USD574959S1 (en) | 2005-07-28 | 2008-08-12 | Debraal Jack A | Medical examination table |
| USD535544S1 (en) | 2005-07-28 | 2007-01-23 | The Brewer Company, Llc | Grab bar |
| US9038216B2 (en) | 2005-07-28 | 2015-05-26 | The Brewer Company, Llc | Medical examination table |
| US7513000B2 (en) | 2005-07-28 | 2009-04-07 | The Brewer Company, Llc | Medical examination table |
| USD574960S1 (en) | 2005-07-28 | 2008-08-12 | Parrish Vanessa B | Medical examination table top |
| US7386899B2 (en) | 2005-09-14 | 2008-06-17 | Midmark Corporation | Medical examination table with pullout step |
| ITRM20080594A1 (it) * | 2008-11-04 | 2010-05-05 | Roberto Millauro | Dispositivo di raccolta utilizzabile nel corso di interventi di endourologia. |
| US8833707B2 (en) * | 2010-07-15 | 2014-09-16 | Allen Medical Systems, Inc. | Disposable urology drainage bag |
| WO2022109494A1 (en) * | 2020-11-23 | 2022-05-27 | Domico Med-Device, Llc | Table fluid collection cover and method of protecting a table pad and surroundings against fluid contamination |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1136986A (en) * | 1966-06-30 | 1968-12-18 | Ronald Leonard Laxton | A debris collecting device for use in chiropody |
| US3386444A (en) * | 1966-11-07 | 1968-06-04 | Ritter Pfaudler Corp | Surgical drain bag and support therefor |
| US3494356A (en) * | 1967-03-03 | 1970-02-10 | Frederick J Melges | Disposable obstetrical and surgical drapes |
| US4007741A (en) * | 1975-04-11 | 1977-02-15 | Waldrop Rayburn C | Transurethral resection apron system |
-
1977
- 1977-12-30 DE DE2758845A patent/DE2758845C3/de not_active Expired
-
1978
- 1978-12-07 US US05/967,362 patent/US4221371A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-15 FR FR7835361A patent/FR2413074A1/fr active Granted
- 1978-12-28 JP JP53164539A patent/JPS6028501B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498093A (en) | 1979-08-02 |
| FR2413074A1 (fr) | 1979-07-27 |
| DE2758845C3 (de) | 1981-02-26 |
| US4221371A (en) | 1980-09-09 |
| DE2758845A1 (de) | 1979-07-12 |
| FR2413074B1 (ja) | 1984-05-04 |
| DE2758845B2 (de) | 1980-06-19 |
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