JPS6028518Y2 - 空気清浄装置における組立用フイルタ−片 - Google Patents
空気清浄装置における組立用フイルタ−片Info
- Publication number
- JPS6028518Y2 JPS6028518Y2 JP16543282U JP16543282U JPS6028518Y2 JP S6028518 Y2 JPS6028518 Y2 JP S6028518Y2 JP 16543282 U JP16543282 U JP 16543282U JP 16543282 U JP16543282 U JP 16543282U JP S6028518 Y2 JPS6028518 Y2 JP S6028518Y2
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- JP
- Japan
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- filter
- filter piece
- piece
- assembly
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 13
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 3
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気清浄装置に使用する集塵フィルターを構成
する組立用フィルター片の改良に関するものである。
する組立用フィルター片の改良に関するものである。
先ず本考案を使用する空気清浄装置の原理について、第
4図に従って説明する。
4図に従って説明する。
第4図中1は、角柱形の高電圧ポイントであり、2は高
電圧ポイント1先端に立設された針状の電離ポイントで
あり、3は集塵フィルターである。
電圧ポイント1先端に立設された針状の電離ポイントで
あり、3は集塵フィルターである。
この空気清浄装置は高電圧ポイント1後力より吸引ファ
ンにより汚れた空気を吸引し、空気中の微粒子(これが
空気の汚れである。
ンにより汚れた空気を吸引し、空気中の微粒子(これが
空気の汚れである。
)を電離ポイント2から放出される陽電気により、陽電
気を帯びた微粒子とし、高電圧ポイント1により、その
周囲に存在する集塵フィルターに集め、付着させ、微粒
子の除去された空気、すなわち清浄された空気を排気し
ていくものである。
気を帯びた微粒子とし、高電圧ポイント1により、その
周囲に存在する集塵フィルターに集め、付着させ、微粒
子の除去された空気、すなわち清浄された空気を排気し
ていくものである。
尚、点線矢印で示すAは微粒子の進行を示すものである
。
。
この種空気清浄装置において、従来用いられていた集塵
フィルターはアルミ板の固定式のものであった。
フィルターはアルミ板の固定式のものであった。
しかし、集塵フィルターの清浄が面倒なため、使い捨て
用の簡易、組立式のフィルター片の開発が望まれ、1〜
2存在するが、空気清浄装置に着脱する際、各フィルタ
ー片がずれることがあり、実用に耐えうるものではなか
った。
用の簡易、組立式のフィルター片の開発が望まれ、1〜
2存在するが、空気清浄装置に着脱する際、各フィルタ
ー片がずれることがあり、実用に耐えうるものではなか
った。
本考案は叙上のような難点を解消し、確実に組立てられ
ることのできるフィルター片を提供することを目的とす
る。
ることのできるフィルター片を提供することを目的とす
る。
以下、図示の実施例に従い本考案の構成につき説明する
。
。
本考案は1実施例として原紙の表面をアルミ箔にて覆っ
た材質のものを使用し、第1図に示すように所望数の切
込部4をフィルター片の中間近くまで切欠し、フィルタ
ー舌片7を形成しである。
た材質のものを使用し、第1図に示すように所望数の切
込部4をフィルター片の中間近くまで切欠し、フィルタ
ー舌片7を形成しである。
この切込部4はフィルター片の厚みと合致する間隙でフ
ィルター舌片7の上端付近の両側に係止突起5が形成さ
れるよう切欠されている。
ィルター舌片7の上端付近の両側に係止突起5が形成さ
れるよう切欠されている。
。切込部4垂直方向下方で、別個のフィルター片の切込
部と差し込み合わせた際に他方のフィルター片の係止突
起5と合致する位置に係止用小孔6を穿設しである。
部と差し込み合わせた際に他方のフィルター片の係止突
起5と合致する位置に係止用小孔6を穿設しである。
かように構成された本考案を集塵フィルターとして組み
立てるには、第2図により示されるように、図示の実施
例では11本のフィルター片を縦方向用に用い、もう1
1本のフィルター片を横方向用に用い、各々の切込部4
側が対向するよう位置させフィルター片同志を切込部4
にて差交わり、切込部末端部分が当接する際に係止突起
5が係止用小孔6に入り、ぴったりと係止、組み立てら
れる。
立てるには、第2図により示されるように、図示の実施
例では11本のフィルター片を縦方向用に用い、もう1
1本のフィルター片を横方向用に用い、各々の切込部4
側が対向するよう位置させフィルター片同志を切込部4
にて差交わり、切込部末端部分が当接する際に係止突起
5が係止用小孔6に入り、ぴったりと係止、組み立てら
れる。
尚、第3図は本考案が使用される空気清浄装置の概略分
解図で、8はエンドスクリーン、9は集塵フィルター、
10は装置本体である。
解図で、8はエンドスクリーン、9は集塵フィルター、
10は装置本体である。
本考案は叙上のように構成され、使用されるため次のよ
うな効果を発揮する。
うな効果を発揮する。
■ フィルター片を単に差し交えたものと異なり、差し
交える最終点にて、係止突起5と、係止用小孔6とによ
り、しっかりと係止固定されるのでフィルターを装着、
脱し作業中に各片がずれてしまうことがない。
交える最終点にて、係止突起5と、係止用小孔6とによ
り、しっかりと係止固定されるのでフィルターを装着、
脱し作業中に各片がずれてしまうことがない。
このことは図示の実施例のごと<、11舌片のフィルタ
ー片(これは比較的小さなものである。
ー片(これは比較的小さなものである。
)にあっても、一片に上下各々11個づつ、すなわち全
2泊所の係止箇所が存在することにより明らかである。
2泊所の係止箇所が存在することにより明らかである。
■ その上、本考案により完成した集塵フィルターは、
容易に折畳むことが可能であり、集塵フィルターとして
の保管、移動に極めて便宜である。
容易に折畳むことが可能であり、集塵フィルターとして
の保管、移動に極めて便宜である。
■ 又、実施態様のごとく、紙製のものにアルミ箔を付
したものを利用するので、極めて軽量な集塵フィルター
とすることができるようになった。
したものを利用するので、極めて軽量な集塵フィルター
とすることができるようになった。
第1図は本考案に係るフィルター片の正面図であり、第
2図は集塵フィルターとして組み立てた状態の説明斜視
図であり、第3図は集塵フィルターが利用される空気清
浄装置の分解説明図、第4図は空気清浄装置の原理を示
す部分説明図である。 4・・・・・・切込部、5・・・・・・係止用突起、6
・・・・・・係止用小孔、7・・・・・・フィルター舌
片。
2図は集塵フィルターとして組み立てた状態の説明斜視
図であり、第3図は集塵フィルターが利用される空気清
浄装置の分解説明図、第4図は空気清浄装置の原理を示
す部分説明図である。 4・・・・・・切込部、5・・・・・・係止用突起、6
・・・・・・係止用小孔、7・・・・・・フィルター舌
片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 集塵フィルターを構成する個々のフィルター片の上
半分を先端付近の両側に係止用突起の形成された舌片と
なるようフィルター片の厚みと合致する間隙の切込部を
フィルター片の上端より中間近くまで切欠腰当該切込部
下方に、別個のフィルター片を切込部同志を差込んだ際
に他方のフィルター片の係止用突起と合致する位置に係
止用小孔を穿設しである空気清浄装置における組立用フ
ィルター片。 2 フィルター片が厚紙にアルミ箔にて表面を覆ったも
のを材質にしてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の空気清浄装置における組立用フィルター片。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16543282U JPS6028518Y2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 空気清浄装置における組立用フイルタ−片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16543282U JPS6028518Y2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 空気清浄装置における組立用フイルタ−片 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970745U JPS5970745U (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6028518Y2 true JPS6028518Y2 (ja) | 1985-08-29 |
Family
ID=30362438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16543282U Expired JPS6028518Y2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 空気清浄装置における組立用フイルタ−片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028518Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP16543282U patent/JPS6028518Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970745U (ja) | 1984-05-14 |
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