JPS602861B2 - モ−タ鉄心の製造方法 - Google Patents
モ−タ鉄心の製造方法Info
- Publication number
- JPS602861B2 JPS602861B2 JP53121680A JP12168078A JPS602861B2 JP S602861 B2 JPS602861 B2 JP S602861B2 JP 53121680 A JP53121680 A JP 53121680A JP 12168078 A JP12168078 A JP 12168078A JP S602861 B2 JPS602861 B2 JP S602861B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- connecting piece
- plate
- manufacturing
- motor core
- Prior art date
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータ鉄○の製造方法の改良に関し、特に一対
のステータ板のロー外こ対する間隙精度を向上させる製
造方法において、効果的にモータ鉄心を製造するもので
ある。
のステータ板のロー外こ対する間隙精度を向上させる製
造方法において、効果的にモータ鉄心を製造するもので
ある。
ステータの製造方法に関し、連結片により対向するステ
ータを連結し、そのステータを非磁性材からなるステー
タ結合板に固定させた後、該連結片を切除するやり方が
創案されている。
ータを連結し、そのステータを非磁性材からなるステー
タ結合板に固定させた後、該連結片を切除するやり方が
創案されている。
この方法によれば、ステータの各磁極をロータに対して
優れた位置精度とすることができるほか、ステータ磁極
位置の調整作業も除くことができる等の効果がある。本
発明は、上述ステータの効果的な製造方法を用いたモー
タ製造に関して、さらに効果的なモータ鉄心の製造方法
を提供することを目的とする。
優れた位置精度とすることができるほか、ステータ磁極
位置の調整作業も除くことができる等の効果がある。本
発明は、上述ステータの効果的な製造方法を用いたモー
タ製造に関して、さらに効果的なモータ鉄心の製造方法
を提供することを目的とする。
上記、目的を達成するために本発明は、連結片により対
向する一対のステータ片を連結し、両ステータ片のステ
ータ極位鷹を非磁性体から成るステータ結合板に固定さ
せた後、該連結片を切除するものにおいて、該連結片を
両ステータ片のモータ鉄心結合位置での両ステータ部分
と両端が重なるような長さに切除し、該連結片をモータ
鉄心として用いたモータ鉄心の製造方法を提供する。以
下、好適な実施例に基づき本発明を詳細に説明する。第
1図にはステータが示され、一対のステータ板2と4と
が連結片101こより連結された状態を示している。
向する一対のステータ片を連結し、両ステータ片のステ
ータ極位鷹を非磁性体から成るステータ結合板に固定さ
せた後、該連結片を切除するものにおいて、該連結片を
両ステータ片のモータ鉄心結合位置での両ステータ部分
と両端が重なるような長さに切除し、該連結片をモータ
鉄心として用いたモータ鉄心の製造方法を提供する。以
下、好適な実施例に基づき本発明を詳細に説明する。第
1図にはステータが示され、一対のステータ板2と4と
が連結片101こより連結された状態を示している。
ステータ板2,4には夫々ロータ(図示なし)をかこむ
ようにステータ極2a,2b,2c,2d及び4a,4
b,4c,4dが形成され、ステータ板2と4とが連結
片10と一体的に成形された状態にて最適位置に前記ス
テータ極2a,2b・・・4c,4dが配置設定される
ように形成されている。このステータ板2,4には位置
決め用の穴20,22及び24と、鉄心固定の為のネジ
孔6,8が形成されている。また、連結片10‘こも上
記ネジ孔6,8と同間隔位置にネジ孔12,14が形成
されている。第2図にはステータ結合板40が示されて
いる。
ようにステータ極2a,2b,2c,2d及び4a,4
b,4c,4dが形成され、ステータ板2と4とが連結
片10と一体的に成形された状態にて最適位置に前記ス
テータ極2a,2b・・・4c,4dが配置設定される
ように形成されている。このステータ板2,4には位置
決め用の穴20,22及び24と、鉄心固定の為のネジ
孔6,8が形成されている。また、連結片10‘こも上
記ネジ孔6,8と同間隔位置にネジ孔12,14が形成
されている。第2図にはステータ結合板40が示されて
いる。
このステータ結合板4川ま大穴42と位置決め用の穴5
0,52及び54が形成され、非磁性材(例えば黄鋼)
にて板状に成形されている。ステータ結合板40での位
置決め用の穴50,52及び54は、第1図に示すステ
ータ板2,4での位置決め用の穴20,22及び24と
夫々対応する位置に設けられ、また大穴42はステータ
板2,4でのステータ機2a,2b…。4c事4dにて
形成された空隙径より大径となっており、かつ上記位置
決め用の穴50,52及び54からの位置がステータ板
2,45こおけるステー夕極2a,2bけ・4c? 4
dと対応するように設定されている。
0,52及び54が形成され、非磁性材(例えば黄鋼)
にて板状に成形されている。ステータ結合板40での位
置決め用の穴50,52及び54は、第1図に示すステ
ータ板2,4での位置決め用の穴20,22及び24と
夫々対応する位置に設けられ、また大穴42はステータ
板2,4でのステータ機2a,2b…。4c事4dにて
形成された空隙径より大径となっており、かつ上記位置
決め用の穴50,52及び54からの位置がステータ板
2,45こおけるステー夕極2a,2bけ・4c? 4
dと対応するように設定されている。
第3図にはステータ板294とステー夕結合板40とが
位置決め用の穴28,22,24と507 529 5
4とを対応させた位置にて翼賛させ、かつ、連結片10
を切除した後の状態が示されている。
位置決め用の穴28,22,24と507 529 5
4とを対応させた位置にて翼賛させ、かつ、連結片10
を切除した後の状態が示されている。
ステータ板2,亀とステータ結合板亀0との車着に関し
ては「以後〜固着となるように適宜個所S鰭,奪2,6
4及び661こスポット溶姿等を行なうことが望ましい
。そして「ステー夕板23 4とステータ結合板4Qと
を童着させた後に連結片角Qを第1図に示す切断線30
位置にて切除する。ここにおいて特徴的なことは、ステ
ータ極2a,20W。4c,奪dの位置関係は、ステー
タ板2,4とが連結片卑小こて一体板となっていた時の
場合と変わらないようにステータ結合板40もこより保
持されている点であり、さらに連結片10が切除された
後の空間に駆動用コイルが設置可能となった点である。
ては「以後〜固着となるように適宜個所S鰭,奪2,6
4及び661こスポット溶姿等を行なうことが望ましい
。そして「ステー夕板23 4とステータ結合板4Qと
を童着させた後に連結片角Qを第1図に示す切断線30
位置にて切除する。ここにおいて特徴的なことは、ステ
ータ極2a,20W。4c,奪dの位置関係は、ステー
タ板2,4とが連結片卑小こて一体板となっていた時の
場合と変わらないようにステータ結合板40もこより保
持されている点であり、さらに連結片10が切除された
後の空間に駆動用コイルが設置可能となった点である。
なお、ステータ板2,4は、ステータ結合板亀0を用い
ないで、例えば地板に固定された後に連結片亀ぬを切除
する方法を用いたとしても同様な効果を得ることが可能
である。
ないで、例えば地板に固定された後に連結片亀ぬを切除
する方法を用いたとしても同様な効果を得ることが可能
である。
第4図はステータ板2,4から切除された連結片10を
示している。
示している。
本発明では、この連結片10をそのままコイルの鉄心と
して用いることを特徴としているものであり、この方法
によりわミーわギ別にコイル鉄心を成形する必要がない
。そして、第5図には、切除された連結片官Q(鉄心)
にコイル80を巻線した後に、ステータ板2,4にネジ
止め固着した状態が示されている。
して用いることを特徴としているものであり、この方法
によりわミーわギ別にコイル鉄心を成形する必要がない
。そして、第5図には、切除された連結片官Q(鉄心)
にコイル80を巻線した後に、ステータ板2,4にネジ
止め固着した状態が示されている。
連結片10(鉄心)のステ−タ板2,4に対する固着方
法としてはネジT2,74によるネジ止め固着方法が用
いられ、以後コイル88に駆動パルスを交互に入力する
ことによって、ステータ板2及び4には交互の磁極が発
生することになる。ところで、ステータ板2亀 4と鉄
心としての連結片18とのコイル巻線後の固着をネジ止
め固着とする本発明実施例では〜第1図に示すステータ
板29 亀と連結片竃0との一体的な成形において、ス
テータ板2$ 4にネジ孔6,8「又、連結片亀蟹をこ
ネジ孔12,亀母を同時形成したことから、後に行なう
コイル巻線後の連結片亀Qのネジ固着に関して、ネジ孔
を別に形成する必要がなく、製作工程面において有効と
なる。
法としてはネジT2,74によるネジ止め固着方法が用
いられ、以後コイル88に駆動パルスを交互に入力する
ことによって、ステータ板2及び4には交互の磁極が発
生することになる。ところで、ステータ板2亀 4と鉄
心としての連結片18とのコイル巻線後の固着をネジ止
め固着とする本発明実施例では〜第1図に示すステータ
板29 亀と連結片竃0との一体的な成形において、ス
テータ板2$ 4にネジ孔6,8「又、連結片亀蟹をこ
ネジ孔12,亀母を同時形成したことから、後に行なう
コイル巻線後の連結片亀Qのネジ固着に関して、ネジ孔
を別に形成する必要がなく、製作工程面において有効と
なる。
なおもコイル巻線後の連結片10のステータ板28 川
こ対する固着構造をネジ止めの固着以外の方法により行
なう場合は「同じくそれに対応する形状にて連結片IQ
を成形することが可能である。
こ対する固着構造をネジ止めの固着以外の方法により行
なう場合は「同じくそれに対応する形状にて連結片IQ
を成形することが可能である。
例えば「 コイルボビンに弾性支持爪を形成しておき、
該爪により鉄心とステータ板との固着を果たすような方
法の場合には「 ステー夕板の鉄心願着部及び連結片の
対応する場所に凹部を夫々設けて、ステータ板とコイル
巻線後の連結片(鉄心)との弾性固着での位置決め等の
効果を出させることができる。以上、本発明は〜 ステ
ータ板の連結片をそのままコイル鉄Dとして用いること
から〜低コスト及び製作工程面にて有効なるモータ鉄心
の製造方法を提供することができる。
該爪により鉄心とステータ板との固着を果たすような方
法の場合には「 ステー夕板の鉄心願着部及び連結片の
対応する場所に凹部を夫々設けて、ステータ板とコイル
巻線後の連結片(鉄心)との弾性固着での位置決め等の
効果を出させることができる。以上、本発明は〜 ステ
ータ板の連結片をそのままコイル鉄Dとして用いること
から〜低コスト及び製作工程面にて有効なるモータ鉄心
の製造方法を提供することができる。
図面の簡単な説顔
第亀図〜第5図は本発明の好適な実施例を示しており「
第1図はステータ板と連続片が一体的に成形された状態
を示す平面図。
第1図はステータ板と連続片が一体的に成形された状態
を示す平面図。
第2図はステー夕結合板の平面図。第3図はステータ板
とステータ結合板が車着された状態を示す平面図。第4
図は連結片(鉄心)の切除後の平面図。第5図は〜 コ
イル巻線後の連結片(銑0)がステ−夕板に固着された
状態を示す姿部平面図。2,4…ステータ板〜 IQ…
連結片(鉄心)、熱Q…ステータ結合板。
とステータ結合板が車着された状態を示す平面図。第4
図は連結片(鉄心)の切除後の平面図。第5図は〜 コ
イル巻線後の連結片(銑0)がステ−夕板に固着された
状態を示す姿部平面図。2,4…ステータ板〜 IQ…
連結片(鉄心)、熱Q…ステータ結合板。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- 1 連結片により対向する一対のステータ片を連結し、
両ステータ片のステータ極位置を非磁性体から成るステ
ータ結合板に固定させた後、該連結片を切除するものに
おいて、該連結片を両ステータ片のモータ鉄心結合位置
での両ステータ部分と両端が重なるような長さに切除し
、該連結片をモータ鉄心として用いたことを特徴とする
モータ鉄心の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53121680A JPS602861B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | モ−タ鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53121680A JPS602861B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | モ−タ鉄心の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549956A JPS5549956A (en) | 1980-04-11 |
| JPS602861B2 true JPS602861B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14817211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53121680A Expired JPS602861B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | モ−タ鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602861B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9493870B2 (en) | 2009-03-17 | 2016-11-15 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Radio wave-transmitting decorative film and decorative member using same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009016023A1 (fr) * | 2007-08-02 | 2009-02-05 | Microcomponents Ag | Moteur biphase avec un rotor a aimant multipolaire, en particulier pour l'entraînement de l'indicateur d'un affichage analogique |
| JP6697360B2 (ja) | 2016-09-20 | 2020-05-20 | キオクシア株式会社 | メモリシステムおよびプロセッサシステム |
| JP6765331B2 (ja) | 2017-03-24 | 2020-10-07 | キオクシア株式会社 | メモリシステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5268908A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Seikosha Kk | Method of producing motor |
-
1978
- 1978-10-03 JP JP53121680A patent/JPS602861B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9493870B2 (en) | 2009-03-17 | 2016-11-15 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Radio wave-transmitting decorative film and decorative member using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549956A (en) | 1980-04-11 |
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