JPS6028676A - 磁性トナ−現像器 - Google Patents
磁性トナ−現像器Info
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- JPS6028676A JPS6028676A JP13806883A JP13806883A JPS6028676A JP S6028676 A JPS6028676 A JP S6028676A JP 13806883 A JP13806883 A JP 13806883A JP 13806883 A JP13806883 A JP 13806883A JP S6028676 A JPS6028676 A JP S6028676A
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- toner
- color
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0914—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush with a one-component toner
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fa) 発明の技術分野
本発明は二色電子写真記録装置等に用いる一成分磁性l
・ナー現像器に係り、特に第1の色の現像に二成分トナ
ーを用い、第2の色の現像に一成分磁性トナーを用いた
時に生じる一成分磁性トナーと二成分トナーを容易に分
!i51を可能とした一成分磁性トナー現像器に関する
。
・ナー現像器に係り、特に第1の色の現像に二成分トナ
ーを用い、第2の色の現像に一成分磁性トナーを用いた
時に生じる一成分磁性トナーと二成分トナーを容易に分
!i51を可能とした一成分磁性トナー現像器に関する
。
(bl 技術の背景
セレン(Se)等の光導電体層を周囲に形成した感光体
ドラムの前記光導電体層にレーザ光等を照射して静電潜
像を形成し、該潜像に1−ナーを4(1着させて可視化
して現像を行い、該現像した1−ナー像を記録用紙に転
写する電子写真記録装置は周知である。ところで最近こ
れら電子写真記録装置においても、従来の黒色の一色の
印字に変わっ−ζ二色の印字が実現出来る二色電子写真
記録装置が要望されている。
ドラムの前記光導電体層にレーザ光等を照射して静電潜
像を形成し、該潜像に1−ナーを4(1着させて可視化
して現像を行い、該現像した1−ナー像を記録用紙に転
写する電子写真記録装置は周知である。ところで最近こ
れら電子写真記録装置においても、従来の黒色の一色の
印字に変わっ−ζ二色の印字が実現出来る二色電子写真
記録装置が要望されている。
(C) 従来技術と問題点
かかる従来の二色電子写真記録装置について、第1図の
二色電子写真記録装置の模式図、および第2図より第7
図迄の感光体上の電位分布図を用いて説明する。
二色電子写真記録装置の模式図、および第2図より第7
図迄の感光体上の電位分布図を用いて説明する。
第1図は従来の二色電子写真記録装置の模式図で1はS
e等の感光体、2は帯電コロトロン、3は第1の現像器
である二成分磁気ブラシ現像器、4は再帯電コロトロン
、5は第2の現像器である一成分磁性トナー現像器、6
は記録紙、7は転写コロ1−ロン、8は赤外線ランプ、
9は除電コロトロン、10はクリーナ、11は除電ラン
プである。
e等の感光体、2は帯電コロトロン、3は第1の現像器
である二成分磁気ブラシ現像器、4は再帯電コロトロン
、5は第2の現像器である一成分磁性トナー現像器、6
は記録紙、7は転写コロ1−ロン、8は赤外線ランプ、
9は除電コロトロン、10はクリーナ、11は除電ラン
プである。
かかる従来の二色電子写真記録装置を用いて二色記録を
実施する場合について述べると、まず帯電コロ1−ロン
2によって第2図に示すように潜像形成媒体(以下感光
体と称する)■上の電位を■1とする。次に矢印A方向
よりレーザ光を照射する第1露光のネガ露光により、第
3図に示すような静電潜像21を形成する。次に第1現
像器の二成分磁気ブラシ現像器3を用いて第4図に示す
ように静電潜像21にトナーを付着させて、第1の色の
トナー像22を形成する。ここで■2は第1現像器に印
加する現像バイアスである。次に再帯電コロトロン4に
より、第5図に示すように感光体1−ヒを後の一成分磁
性トナー現像器5による現像に必要な潜像強度が得られ
る電位V3迄−!1!:電するとノ(ムこ、第1の色の
1−ナー像22上の電位も■3となるように再帯電コロ
トロン4により帯電させる。
実施する場合について述べると、まず帯電コロ1−ロン
2によって第2図に示すように潜像形成媒体(以下感光
体と称する)■上の電位を■1とする。次に矢印A方向
よりレーザ光を照射する第1露光のネガ露光により、第
3図に示すような静電潜像21を形成する。次に第1現
像器の二成分磁気ブラシ現像器3を用いて第4図に示す
ように静電潜像21にトナーを付着させて、第1の色の
トナー像22を形成する。ここで■2は第1現像器に印
加する現像バイアスである。次に再帯電コロトロン4に
より、第5図に示すように感光体1−ヒを後の一成分磁
性トナー現像器5による現像に必要な潜像強度が得られ
る電位V3迄−!1!:電するとノ(ムこ、第1の色の
1−ナー像22上の電位も■3となるように再帯電コロ
トロン4により帯電させる。
次に矢印Bに於けるレーザ光の照射による第2の露光に
より、第6図に示すように感光体l上に第2の色。こ対
応する第2の潜像23を形成する。
より、第6図に示すように感光体l上に第2の色。こ対
応する第2の潜像23を形成する。
更に第2の現像器の一成分磁性トナー現像器5を用いて
第7図に示すように第2の潜像23にI−ナーを付着さ
せて第2の色のトナー像24を形成する。
第7図に示すように第2の潜像23にI−ナーを付着さ
せて第2の色のトナー像24を形成する。
第7図でV4は第2現像器に印加する現像バイアスであ
る。
る。
このようにして感光体1上に形成された第1の色のトナ
ー像22、および第2の色のトナー像24は第1図の転
写コロトロン7によって前記1−ナー像の持つ電荷とは
逆極性の電圧を印加することで、記録紙6に転写され、
赤外線ランプ8で加熱されて、記録紙上に定着される。
ー像22、および第2の色のトナー像24は第1図の転
写コロトロン7によって前記1−ナー像の持つ電荷とは
逆極性の電圧を印加することで、記録紙6に転写され、
赤外線ランプ8で加熱されて、記録紙上に定着される。
また転写されずに感光体1上に残留しているトナーは、
除電コロトロン9により電荷を除去され、クリーナ10
により感光体l上から回収され、更に感光体Iは除電ラ
ンプ11により残留電位が消去された後、繰り返し次の
記録サイクルに入る。
除電コロトロン9により電荷を除去され、クリーナ10
により感光体l上から回収され、更に感光体Iは除電ラ
ンプ11により残留電位が消去された後、繰り返し次の
記録サイクルに入る。
このような構成の二色電子写真記録装置においては、第
2の現像を行う場合、すでに感光体1上に第1の色のト
ナー像22が形成されているいることから、第2の現像
を行うと、第1の色のトナーがトナー像22から掻き取
られ、第2の現像に用いるl・チー中に混入する。その
混入量は用いる現像法によって異なるが、キャリアを用
いない一成分磁性]・ナー現像器では、現像器内の現像
剤が感光体Iにソフトに接する状態で現像を行うことが
できるので、キャリアを用いる二成分磁気ブラシ現像法
を第2の現像に適用した場合に比べて混入量は格段に少
ない。従って第1の現像に二成分磁気ブラシ現像法を用
い、第2の現像に一成分磁性トナー現像法を用いる。然
し、このような構成においても、長時間印字を行うと、
徐々に第1の色のトナーが、−成分磁性トナー現像器5
内の現像剤中にN積してゆき、第2の色の1−ナー像2
4に第1の色のトナーが混合して現像されるようになり
、第2の色の1−ナー像24に混色が起こるようになる
。
2の現像を行う場合、すでに感光体1上に第1の色のト
ナー像22が形成されているいることから、第2の現像
を行うと、第1の色のトナーがトナー像22から掻き取
られ、第2の現像に用いるl・チー中に混入する。その
混入量は用いる現像法によって異なるが、キャリアを用
いない一成分磁性]・ナー現像器では、現像器内の現像
剤が感光体Iにソフトに接する状態で現像を行うことが
できるので、キャリアを用いる二成分磁気ブラシ現像法
を第2の現像に適用した場合に比べて混入量は格段に少
ない。従って第1の現像に二成分磁気ブラシ現像法を用
い、第2の現像に一成分磁性トナー現像法を用いる。然
し、このような構成においても、長時間印字を行うと、
徐々に第1の色のトナーが、−成分磁性トナー現像器5
内の現像剤中にN積してゆき、第2の色の1−ナー像2
4に第1の色のトナーが混合して現像されるようになり
、第2の色の1−ナー像24に混色が起こるようになる
。
このように第2の色のトナー像24に第1の色のトナー
が混合する混色が起こると、第2の現像器5内の一成分
磁性トナーを総て交換しなければならず、そのためトナ
ーの損失が大きく、が゛っ現像器の保守が煩雑となる欠
点を有していた。
が混合する混色が起こると、第2の現像器5内の一成分
磁性トナーを総て交換しなければならず、そのためトナ
ーの損失が大きく、が゛っ現像器の保守が煩雑となる欠
点を有していた。
(d) 発明の目的
本発明は」二部した欠点を除去し、第2の色のトナー像
に第1の色の1−ナーが混入しても、第2の色のトナー
像に混色が起こらないようにした新規な一成分磁性i・
ナー現像器の堤イバを目的とするものである。
に第1の色の1−ナーが混入しても、第2の色のトナー
像に混色が起こらないようにした新規な一成分磁性i・
ナー現像器の堤イバを目的とするものである。
(e)発明の構成
かかる目的を達成するだめの本発明の磁性1−ナー現像
器ば、潜像形成媒体上に形成された第1の色に対応する
潜像を二成分磁気ブラシ現像器にょり二成分トナーを用
いて可視化した後、前記潜像形成媒体上に第2の色に対
応する潜像を形成し、該潜像を一成分磁性トナー現像器
により一成分磁性トナーを用いて可視化する二色記録装
置に於いて、前記−成分磁性トナー現像器内の磁気ロー
ラの周囲に設置されている導電性スリーブに近接して導
電性部材を配設し、前記導電性スリーブと導電性部材間
に形成される電界により、前記−成分磁性トナーに混入
せる二成分トナーを前記導電性部材に付着させて分離す
ることを特徴とするものである。更に上記−成分磁性1
−ナー現像器に於いて、上記導電性部材に対向する上記
導電性スリーブを、絶縁性部材としたことを特徴とする
ものである。
器ば、潜像形成媒体上に形成された第1の色に対応する
潜像を二成分磁気ブラシ現像器にょり二成分トナーを用
いて可視化した後、前記潜像形成媒体上に第2の色に対
応する潜像を形成し、該潜像を一成分磁性トナー現像器
により一成分磁性トナーを用いて可視化する二色記録装
置に於いて、前記−成分磁性トナー現像器内の磁気ロー
ラの周囲に設置されている導電性スリーブに近接して導
電性部材を配設し、前記導電性スリーブと導電性部材間
に形成される電界により、前記−成分磁性トナーに混入
せる二成分トナーを前記導電性部材に付着させて分離す
ることを特徴とするものである。更に上記−成分磁性1
−ナー現像器に於いて、上記導電性部材に対向する上記
導電性スリーブを、絶縁性部材としたことを特徴とする
ものである。
つまり二成分磁気ブラシ現像器で用いるトナーは非磁性
であるが、−成分磁性トナー現像器で用いるトナーは磁
性体であるので、−成分磁性トナー現像器の磁気ローラ
の吸引により、その周囲のスリーブに前記−成分の磁性
トナーは拘束を受けて付着するが、二成分磁気ブラシ現
像器で用いるトナーは磁気ローラによる磁力によって拘
束力を受けないのでイ」着され難い。そこで該スリーブ
に導電性部材を近接させて、前記スリーブと導電性部材
間に電界を形成し、該電界によって前記スリーブに対し
て拘束力の弱い二成分磁気ブラソ現像器で用いるトナー
を前記導電性部材に伺着させるようにしたものである。
であるが、−成分磁性トナー現像器で用いるトナーは磁
性体であるので、−成分磁性トナー現像器の磁気ローラ
の吸引により、その周囲のスリーブに前記−成分の磁性
トナーは拘束を受けて付着するが、二成分磁気ブラシ現
像器で用いるトナーは磁気ローラによる磁力によって拘
束力を受けないのでイ」着され難い。そこで該スリーブ
に導電性部材を近接させて、前記スリーブと導電性部材
間に電界を形成し、該電界によって前記スリーブに対し
て拘束力の弱い二成分磁気ブラソ現像器で用いるトナー
を前記導電性部材に伺着させるようにしたものである。
(fl 発明の実施例
以下図面を用いて本発明の一実施例につき6エ細に説明
する。
する。
第8図は本発明の磁性トナー現像器の第1の実施例を示
す模式図、第9図は本発明の磁性1−ナー現像器の第2
の実施例を示す模式図である。
す模式図、第9図は本発明の磁性1−ナー現像器の第2
の実施例を示す模式図である。
本発明の磁性トナー現像器が従来の磁性1〜ナー現像器
と異なる点は第8図に示すように現像器の磁石等を埋設
した磁気ローラ31の周囲に設りられている回転しない
導電性スリーブ32より0.51〜1.01−の距離を
隔てて導電性の例えばアルミニウム(八1)よりなる円
筒形状の金属ローラ33を設+tでいる点にある。該金
属ローラ33には導電性スリーブ32に印加されている
現像バイアスV4より100V低い電圧■5が印加され
ている。また該現像器のトナーの収容容器34には金属
ローラに付着した第1の二成分磁気ブラシ現像器3の第
1の色のトナーを掻き落とすための硬質ゴムよりなる播
き落とし板35が金属ローラ33に近接して設けられて
いる。また該収容容34には前記金属ローラ33より播
き落とした第1の色のl−ナーを区別して収容するため
の仕切板36が設り、lられている。
と異なる点は第8図に示すように現像器の磁石等を埋設
した磁気ローラ31の周囲に設りられている回転しない
導電性スリーブ32より0.51〜1.01−の距離を
隔てて導電性の例えばアルミニウム(八1)よりなる円
筒形状の金属ローラ33を設+tでいる点にある。該金
属ローラ33には導電性スリーブ32に印加されている
現像バイアスV4より100V低い電圧■5が印加され
ている。また該現像器のトナーの収容容器34には金属
ローラに付着した第1の二成分磁気ブラシ現像器3の第
1の色のトナーを掻き落とすための硬質ゴムよりなる播
き落とし板35が金属ローラ33に近接して設けられて
いる。また該収容容34には前記金属ローラ33より播
き落とした第1の色のl−ナーを区別して収容するため
の仕切板36が設り、lられている。
かかる磁性トナー現像器に前記二成分磁気ブラシ現像器
で用いられている第1の色のl・ナーが混入してきた時
、金属ローラ33とスリーブ32との間の電界によって
金属ローラ33に前記第1の色の1−ナーが付着するよ
うになる。一方該磁性トナー現像器の内部に存在する一
成分の磁性トナーは、金属ローラ33とスリーブ32と
の間の電界から受りる力よりも、磁気ローラ31の磁力
による拘束力の方が強く、金属ローラ33には殆ど付着
しない。このようにして金属ローラ33に付着した第1
の色の1−ナーは、播き落とし板35によって播き落と
され、仕切板36で囲われた容器36内に収容される。
で用いられている第1の色のl・ナーが混入してきた時
、金属ローラ33とスリーブ32との間の電界によって
金属ローラ33に前記第1の色の1−ナーが付着するよ
うになる。一方該磁性トナー現像器の内部に存在する一
成分の磁性トナーは、金属ローラ33とスリーブ32と
の間の電界から受りる力よりも、磁気ローラ31の磁力
による拘束力の方が強く、金属ローラ33には殆ど付着
しない。このようにして金属ローラ33に付着した第1
の色の1−ナーは、播き落とし板35によって播き落と
され、仕切板36で囲われた容器36内に収容される。
このようにすれば、第1の現像器内の第1の色の1〜ナ
ーは容易に回収され、第2の磁性トナー現像器中の磁性
トナーと混合されなくなり、第2の色の1−ナー像に第
1の色が混色するような問題点は除去される。
ーは容易に回収され、第2の磁性トナー現像器中の磁性
トナーと混合されなくなり、第2の色の1−ナー像に第
1の色が混色するような問題点は除去される。
更に本発明の磁性トナー現像器の第2の実施例を第9図
に示す。
に示す。
本実施例が第1の実施例と異なる点は、金属に1−ラ3
3と対向する位置の導電性スリーブ41に樹脂等の絶縁
性部材42を埋設している点にある。このように導電性
スリーブ41に絶縁性部材42を埋設することで、金属
ローラ33と導電性スリーブ41間に発生ずる電界によ
って磁性トナー中に電荷が注入されるめを防いでいる。
3と対向する位置の導電性スリーブ41に樹脂等の絶縁
性部材42を埋設している点にある。このように導電性
スリーブ41に絶縁性部材42を埋設することで、金属
ローラ33と導電性スリーブ41間に発生ずる電界によ
って磁性トナー中に電荷が注入されるめを防いでいる。
このことにより、全屈lI−ラ33と導電性スリーブ4
1間に発生ずる電界に、1、って現像器内の一成分磁性
トナーが全屈Iコーラ33に付着する現象が第1の実施
例より起こりゲIt <なり、そのため金属ローラ33
と導電性スリーフ間に形成する電界強度を第1の実施例
に比して大きくでき、そのため該−成分の磁性トナー現
像器に混入した二成分の第1の色のトナーの分離効率を
更に向上させることができる。
1間に発生ずる電界に、1、って現像器内の一成分磁性
トナーが全屈Iコーラ33に付着する現象が第1の実施
例より起こりゲIt <なり、そのため金属ローラ33
と導電性スリーフ間に形成する電界強度を第1の実施例
に比して大きくでき、そのため該−成分の磁性トナー現
像器に混入した二成分の第1の色のトナーの分離効率を
更に向上させることができる。
面木発明の第1.第2の実施例に於いては、導電性の金
属ローラを用いているが、その他導電性の金属板等、電
極として使用できる導電性部材であれば、その形状を問
わないことは熱論である。
属ローラを用いているが、その他導電性の金属板等、電
極として使用できる導電性部材であれば、その形状を問
わないことは熱論である。
(g+ 発明の効果
以上述べたように本発明の磁性トナー現像器によれば、
該磁性1〜ナー現像器中に混入した二成分現像剤用l〜
ルナ−容易に分離することができ、長時間印字を行って
も二成分の磁性トナーの印字に混色が生じることがなく
なり、鮮明な印字が得られる効果を生しる。
該磁性1〜ナー現像器中に混入した二成分現像剤用l〜
ルナ−容易に分離することができ、長時間印字を行って
も二成分の磁性トナーの印字に混色が生じることがなく
なり、鮮明な印字が得られる効果を生しる。
第1図は従来の二色電子写貫記録装置の模式図、第2図
より第7図迄は従来の二色電子写貫記録装置の感光体」
二に於ける電位分布図、第8図は本発明の磁性1〜ナー
現像器の第1の実施例を示す模式図、第9図は本発明の
磁性トナー現像器の第2の実施例を示す模式図である。 図に於いて、1は感光体、2は帯電コロ1司コン、3は
第1の二成分磁気ブラシ現像器、4ば再帯電コロトロン
、5は第2の一成分磁性トナー現像器、6は記録紙、7
は転写コロ1−ロン、8は赤外線ランプ、9は除電コロ
トロン、10はクリーナ、11は除電ランプ、21は第
1の潜像、22は第1の色の1〜ナー像、23ば第2の
潜像、24は第2の色のトナー像、31ば磁気し]−ラ
、32.41 はスリーブ、33は金属ローラ、34は
容器、35は掃き落とし板、36は仕切板、42は絶縁
性部祠を示す。 第1図 第214 第3図 第4(4 ?、、l’5 5 i月 第 6 li ::、z 7
(4第8 fil 第9図 手続補正書(自発) 昭和59年 1月l1日 昭和58年特許願第138o68号 2 発 明 の 名 称 磁 性 1− す − 現 (象 2に3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住1’Ji ?111奈川a川+l@TIj[1]1.
I7rgJ二z4Xl−n’l’1015%tlb(5
22)名称富士通1朱式会r1− 代表fイ山木卓0 4、代理人 9Q−便番号 21+ 連絡先 電話 明石(078) 93G−122+5
袖11−命令の「」伺 ゾK し 6、 補正により増JJll”l’る発jjllの(,
9i; (。 7、 補正のり1象 明イ■1店の「特許請求の範い)1コおよO′:[−発
I!lのi′(1部用な9見(11明細書第1〜2頁に
記載の[」口許訂i求の範囲jを別紙のとおり補正する
。 (2)明細署第2頁6行、第7y±1行、同頁9マjの
[二成分1−ナーjを「二成分現像剤用トナー」と補正
する。 (3)明細店第2 yL7行〜8行の1用いた時tこ
・・・二成分トナーを」を次のと、13り補正する。 [用いた時に、−成分磁性トナー現像器に719人した
二成分磁気ブラシ現像剤用1ナーをJ(4)明細書第5
頁9行の1−形成されているいる1を「形成されている
」と補i)する。 (5)明細F:第6頁7行の「?JL合する」をl−l
Iこ合して」と補正する。 (6)明細書第6頁12行〜13行の1第2の色のトノ
ー像に」を1−成分磁性トナー現f(鐸:(内の第2の
現像剤中に」と補正する。 (7)明細7(第7頁8行〜9fiの1−成分研111
1)−一」を「−成分磁性;・ナー現像器」とNi +
lする。 (8)明細錫第7頁1211〜13行の11−記者型イ
ノ1部4.4に・・・・スリーブ′を、Jを次のとおり
?di ifず「上記導電性スリーブの上記導電性部材
に対向する部分を」 (9)明細書第11頁1行の「−成分の磁性トナー現像
器」を[−成分磁性トナー現像器」と補正する。 00) 明イ■1害第11頁2行の1−二成分の第1の
色のトナー」を1−二成分現像剤用トナー」と補正する
。 9、 添付8類の目録 特許請求の範囲 1 通 以上 特許請求の範囲 (1) 潜像形成媒体」二に形成された第1の色に幻I
lし、する潜像を二成分磁気プラン現像器により二成分
勇η玖弁υ■L+−ナーを用いて可視化した後、]);
i記ljz作形成媒体」二に第2の色に対応J°ろ潜像
を形成し、該潜像を一成分磁性トナー現像器により一成
づ)離性トナーを用いて可視化する二色記録装置に於い
て、前記−成分磁性トナー現18渾:i内の磁気IJ−
ソの周囲に設置されている導電性スリーブに古18U7
研性1・す−四イI;tに混入せる二成分規−像−弁j
用−トナーを前記導電性部+7(に付着さ−Uて分離゛
4“るごとを特徴とする磁性1〜ナー現像器。 (2)上記−成分磁性トナー現像器に於い−C11−記
J 71LJ’l: x 2ノ − −f o B2−
龍Q 4i1’J−tiltJj’ 4M911i+1
.−’Jg−る。rl+ 分ぞ一絶縁性HH祠としたこ
とを般徴とする’I!I’ i!’l’ ill’i上
の範囲第(1)頃に記載の(lI月ルミ・ナー現像z:
)。
より第7図迄は従来の二色電子写貫記録装置の感光体」
二に於ける電位分布図、第8図は本発明の磁性1〜ナー
現像器の第1の実施例を示す模式図、第9図は本発明の
磁性トナー現像器の第2の実施例を示す模式図である。 図に於いて、1は感光体、2は帯電コロ1司コン、3は
第1の二成分磁気ブラシ現像器、4ば再帯電コロトロン
、5は第2の一成分磁性トナー現像器、6は記録紙、7
は転写コロ1−ロン、8は赤外線ランプ、9は除電コロ
トロン、10はクリーナ、11は除電ランプ、21は第
1の潜像、22は第1の色の1〜ナー像、23ば第2の
潜像、24は第2の色のトナー像、31ば磁気し]−ラ
、32.41 はスリーブ、33は金属ローラ、34は
容器、35は掃き落とし板、36は仕切板、42は絶縁
性部祠を示す。 第1図 第214 第3図 第4(4 ?、、l’5 5 i月 第 6 li ::、z 7
(4第8 fil 第9図 手続補正書(自発) 昭和59年 1月l1日 昭和58年特許願第138o68号 2 発 明 の 名 称 磁 性 1− す − 現 (象 2に3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住1’Ji ?111奈川a川+l@TIj[1]1.
I7rgJ二z4Xl−n’l’1015%tlb(5
22)名称富士通1朱式会r1− 代表fイ山木卓0 4、代理人 9Q−便番号 21+ 連絡先 電話 明石(078) 93G−122+5
袖11−命令の「」伺 ゾK し 6、 補正により増JJll”l’る発jjllの(,
9i; (。 7、 補正のり1象 明イ■1店の「特許請求の範い)1コおよO′:[−発
I!lのi′(1部用な9見(11明細書第1〜2頁に
記載の[」口許訂i求の範囲jを別紙のとおり補正する
。 (2)明細署第2頁6行、第7y±1行、同頁9マjの
[二成分1−ナーjを「二成分現像剤用トナー」と補正
する。 (3)明細店第2 yL7行〜8行の1用いた時tこ
・・・二成分トナーを」を次のと、13り補正する。 [用いた時に、−成分磁性トナー現像器に719人した
二成分磁気ブラシ現像剤用1ナーをJ(4)明細書第5
頁9行の1−形成されているいる1を「形成されている
」と補i)する。 (5)明細F:第6頁7行の「?JL合する」をl−l
Iこ合して」と補正する。 (6)明細書第6頁12行〜13行の1第2の色のトノ
ー像に」を1−成分磁性トナー現f(鐸:(内の第2の
現像剤中に」と補正する。 (7)明細7(第7頁8行〜9fiの1−成分研111
1)−一」を「−成分磁性;・ナー現像器」とNi +
lする。 (8)明細錫第7頁1211〜13行の11−記者型イ
ノ1部4.4に・・・・スリーブ′を、Jを次のとおり
?di ifず「上記導電性スリーブの上記導電性部材
に対向する部分を」 (9)明細書第11頁1行の「−成分の磁性トナー現像
器」を[−成分磁性トナー現像器」と補正する。 00) 明イ■1害第11頁2行の1−二成分の第1の
色のトナー」を1−二成分現像剤用トナー」と補正する
。 9、 添付8類の目録 特許請求の範囲 1 通 以上 特許請求の範囲 (1) 潜像形成媒体」二に形成された第1の色に幻I
lし、する潜像を二成分磁気プラン現像器により二成分
勇η玖弁υ■L+−ナーを用いて可視化した後、]);
i記ljz作形成媒体」二に第2の色に対応J°ろ潜像
を形成し、該潜像を一成分磁性トナー現像器により一成
づ)離性トナーを用いて可視化する二色記録装置に於い
て、前記−成分磁性トナー現18渾:i内の磁気IJ−
ソの周囲に設置されている導電性スリーブに古18U7
研性1・す−四イI;tに混入せる二成分規−像−弁j
用−トナーを前記導電性部+7(に付着さ−Uて分離゛
4“るごとを特徴とする磁性1〜ナー現像器。 (2)上記−成分磁性トナー現像器に於い−C11−記
J 71LJ’l: x 2ノ − −f o B2−
龍Q 4i1’J−tiltJj’ 4M911i+1
.−’Jg−る。rl+ 分ぞ一絶縁性HH祠としたこ
とを般徴とする’I!I’ i!’l’ ill’i上
の範囲第(1)頃に記載の(lI月ルミ・ナー現像z:
)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl) 潜像形成媒体上に形成された第1の色に対応す
る潜像を二成分磁気ブラシ現像器により二成分トナーを
用いて可視化した後、前記潜像形成媒体上に第2の色に
対応する潜像を形成し、該潜像を一成分磁性トナー現像
器により一成分磁性トナーを用いて可視化する二色記録
装置に於いて、前記−成分磁性トナー現像器内の磁気ロ
ーラの周囲に設置されている導電性スリーブに近接して
導電性部材を配設し、前記導電性スリーブと導電性部材
間に形成される電界により、前記−成分磁性トナーに混
入せる二成分トナーを前記導電性部材に付着させて分離
することを特徴とする磁性トナー現像器。 (2)上記−成分磁性トナー現像器に於いて、」二部導
電性部材に対向する上記導電性スリーブを、絶縁性部材
としたことを特徴とする特許請求の範囲第(11項に記
載の磁性トナー現像器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13806883A JPS6028676A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 磁性トナ−現像器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13806883A JPS6028676A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 磁性トナ−現像器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028676A true JPS6028676A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15213218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13806883A Pending JPS6028676A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 磁性トナ−現像器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5890038A (en) * | 1995-02-08 | 1999-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus in which carrying force for a mixing toner by a toner carrying member is made small |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13806883A patent/JPS6028676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5890038A (en) * | 1995-02-08 | 1999-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus in which carrying force for a mixing toner by a toner carrying member is made small |
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