JPS6028680B2 - ペンの製造方法 - Google Patents
ペンの製造方法Info
- Publication number
- JPS6028680B2 JPS6028680B2 JP52102442A JP10244277A JPS6028680B2 JP S6028680 B2 JPS6028680 B2 JP S6028680B2 JP 52102442 A JP52102442 A JP 52102442A JP 10244277 A JP10244277 A JP 10244277A JP S6028680 B2 JPS6028680 B2 JP S6028680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- tip
- alloy
- weight
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は滑り摩擦が生ずるペンの製造法に関する。
従来、この種のペンは一般筆記、設計製図、図案、ポス
ター、洋裁、デザインなどの各用途に用いられ、これら
のペンはペン先端に耐摩耗性物質を設けたペンと、設け
ないペンとに区分できる。
ター、洋裁、デザインなどの各用途に用いられ、これら
のペンはペン先端に耐摩耗性物質を設けたペンと、設け
ないペンとに区分できる。
前者のペンを代表する万年筆ペン先は、その先端にィリ
ドスミン、白金族を含有する合金などの摩耗度1.1以
下(JIS S 6025−1976)の硬いペンポイ
ントをつけて耐久性を与えるのが一般である。しかし、
先端にせん鉄な角がないようにしてスムーズな紙当りを
得ようとするため、ベンポィト溶接後に数多くの工程と
高精度の加工技術のペンポイント研削および研摩工程を
要し歩留りが悪く、またペンポイントの研削は多いもの
は約70%ものペンポイントを研削、削除するものであ
ってペンに残るものより削除するカスがはるかに大きい
場合が多く、ベンポイント材料が高価であるため、それ
を廃棄するにしても回収するにしても使用効率が悪くコ
スト高となる。また、溶接を条件とするため、ベン先素
材がペンポイントと溶着できる材料に限定される。さら
にまた、耐久性を与えるためペンポイントの材質は硬い
金属とするため特定の金属が選ばれるが、ベンポィント
合金は溶解・製球時において比較的大きい結晶組識とな
り、偏折、巣、あるいは硬質成分の析出があり極めて不
均一な結晶組識が形成され、硬い部分とそれより硬度の
小さい部分が不均一に生成し、この硬さの不均一な分布
はペンポイントと紙などの接触時の滑り触感を悪くする
。このことはペンポィントの表面が平滑であっても防げ
ない大きな欠陥である。さらにペンポイントは加工性、
コスト、書き味などによりその材料が限定される。従来
はこの問題を解決するために、金属を選択したりペンポ
イントの製造条件を調節したりしているが充分満足でき
る解決は得られていない。さらにまたペンポイントの材
質は硬い金属であるため、良好な紙当りを得るために欠
かせない先丸め加工が不充分となってザラッキを生じ、
かつ溶解、凝固による製球であるため内部に巣が生じる
傾向を有し、研削時のカケや紙当たりおよびそれの滑り
触感が悪い原因となる。このように先端にペンポイント
を有しているペン先では、従来の万年筆ペン先の欠点を
解決することはできない。このほか製図、一般筆記用パ
イプ状ペン先にあたっては、クロムメッキ、タングステ
ンカー/ゞイト、ルビー、サファイアを筆記先端に取り
つけたものがあるが、衝撃によって欠けたり、充分な耐
摩耗が得られない欠点があり、焼縞超硬合金は表面が粗
面で紙などに対する滑り触感も悪い欠点がある。後者の
ペンを代表する鋼ペン先、カラス口などのペンでは、全
体にニッケルメッキ、クロムメッキ、金メッキなどを施
してあるが、これらの皮膜はたんにインキに対する酸化
を防止するか、あるいはある程度の耐摩耗性を得るため
に設けられたものであるが、筆記時に紙面に接して押圧
されるため生ずる筆記接触部の摩耗を一時的にしか防げ
ない。このように従来のペンでは、耐衝撃性、耐久性、
書き味、滑り触感の良いペンは得られていない。
ドスミン、白金族を含有する合金などの摩耗度1.1以
下(JIS S 6025−1976)の硬いペンポイ
ントをつけて耐久性を与えるのが一般である。しかし、
先端にせん鉄な角がないようにしてスムーズな紙当りを
得ようとするため、ベンポィト溶接後に数多くの工程と
高精度の加工技術のペンポイント研削および研摩工程を
要し歩留りが悪く、またペンポイントの研削は多いもの
は約70%ものペンポイントを研削、削除するものであ
ってペンに残るものより削除するカスがはるかに大きい
場合が多く、ベンポイント材料が高価であるため、それ
を廃棄するにしても回収するにしても使用効率が悪くコ
スト高となる。また、溶接を条件とするため、ベン先素
材がペンポイントと溶着できる材料に限定される。さら
にまた、耐久性を与えるためペンポイントの材質は硬い
金属とするため特定の金属が選ばれるが、ベンポィント
合金は溶解・製球時において比較的大きい結晶組識とな
り、偏折、巣、あるいは硬質成分の析出があり極めて不
均一な結晶組識が形成され、硬い部分とそれより硬度の
小さい部分が不均一に生成し、この硬さの不均一な分布
はペンポイントと紙などの接触時の滑り触感を悪くする
。このことはペンポィントの表面が平滑であっても防げ
ない大きな欠陥である。さらにペンポイントは加工性、
コスト、書き味などによりその材料が限定される。従来
はこの問題を解決するために、金属を選択したりペンポ
イントの製造条件を調節したりしているが充分満足でき
る解決は得られていない。さらにまたペンポイントの材
質は硬い金属であるため、良好な紙当りを得るために欠
かせない先丸め加工が不充分となってザラッキを生じ、
かつ溶解、凝固による製球であるため内部に巣が生じる
傾向を有し、研削時のカケや紙当たりおよびそれの滑り
触感が悪い原因となる。このように先端にペンポイント
を有しているペン先では、従来の万年筆ペン先の欠点を
解決することはできない。このほか製図、一般筆記用パ
イプ状ペン先にあたっては、クロムメッキ、タングステ
ンカー/ゞイト、ルビー、サファイアを筆記先端に取り
つけたものがあるが、衝撃によって欠けたり、充分な耐
摩耗が得られない欠点があり、焼縞超硬合金は表面が粗
面で紙などに対する滑り触感も悪い欠点がある。後者の
ペンを代表する鋼ペン先、カラス口などのペンでは、全
体にニッケルメッキ、クロムメッキ、金メッキなどを施
してあるが、これらの皮膜はたんにインキに対する酸化
を防止するか、あるいはある程度の耐摩耗性を得るため
に設けられたものであるが、筆記時に紙面に接して押圧
されるため生ずる筆記接触部の摩耗を一時的にしか防げ
ない。このように従来のペンでは、耐衝撃性、耐久性、
書き味、滑り触感の良いペンは得られていない。
本発明は、かかる従来品の欠点をなくしたペンを容易に
製造せんとすることを目的としたもので、曲面状の筆記
接触部を有するペンの少なくとも筆記接触部に、次の■
ないし‘C}の群から選ばれた成分をイオンプレーティ
ングして密着した皮膜を形成することを特徴とする。
製造せんとすることを目的としたもので、曲面状の筆記
接触部を有するペンの少なくとも筆記接触部に、次の■
ないし‘C}の群から選ばれた成分をイオンプレーティ
ングして密着した皮膜を形成することを特徴とする。
■ 白金族金属合金
‘Bー 白金族金属としニウム、ニオブ、タンタル、ク
ロム、モリブデン、タングステン、鉄、コバルト、ニッ
ケルから選んだ遷移金属との合金‘C} 白金族金属と
しニゥム、ニオブ、タンタル、クロム、モリブデン、タ
ングステン、鉄、コバルト、ニッケルから選んだ遷移金
属とホウ素との合金本発明の方法は前記風〜■の耐摩耗
性合金をペンの筆記接触部に膜状で密着設置することが
要件の一つである。
ロム、モリブデン、タングステン、鉄、コバルト、ニッ
ケルから選んだ遷移金属との合金‘C} 白金族金属と
しニゥム、ニオブ、タンタル、クロム、モリブデン、タ
ングステン、鉄、コバルト、ニッケルから選んだ遷移金
属とホウ素との合金本発明の方法は前記風〜■の耐摩耗
性合金をペンの筆記接触部に膜状で密着設置することが
要件の一つである。
膜状で設けることにより偏折、、硬質成分の析出などに
よる硬さの不均一さ、および巣がなくなるとともにタン
グステンカーバイドに見られる結晶組識内のコパルルト
の選択的な摩耗もなく、潜り触感に対する悪影響は完全
に除かれる。また、膜状で設けることによりかかる上記
成分のペンポイント球を従釆法により成形した接触ポイ
ントとは異なり、衝撃によって欠けたりすることも起ら
ない。これは膜全体が連続皮膜による効果である。さら
にペンの少なくとも筆記接触部に連続皮膜を形成するた
め、常に均質な皮膜を有するペンが得られ、ステンレス
などの軟らかい先丸め加工しやすい材料が利用でき、か
つじん性、加工性などに欠け、従来利用できなかった−
部の白金族金属などを皮膜化することができ、したがっ
てあらかじめ書き味の良い先端形状としその表面に皮膜
を設けるなどのため、とくに加工法による制約を受けな
い利点がある。もちろん、ベン全体に皮膜を設けること
もできる。本発明で用いる皮膜は耐食性にもすぐれてい
るため、ベン全体の皮膜を施せばインキなどに対する耐
食性の大きなペンが得られる効果もある。本発明方法の
他の要件の一つは、ベンには必ずペンの先端に形成した
曲面状筆記接触部に前記成分の皮膜を設けなければなら
ないことである。
よる硬さの不均一さ、および巣がなくなるとともにタン
グステンカーバイドに見られる結晶組識内のコパルルト
の選択的な摩耗もなく、潜り触感に対する悪影響は完全
に除かれる。また、膜状で設けることによりかかる上記
成分のペンポイント球を従釆法により成形した接触ポイ
ントとは異なり、衝撃によって欠けたりすることも起ら
ない。これは膜全体が連続皮膜による効果である。さら
にペンの少なくとも筆記接触部に連続皮膜を形成するた
め、常に均質な皮膜を有するペンが得られ、ステンレス
などの軟らかい先丸め加工しやすい材料が利用でき、か
つじん性、加工性などに欠け、従来利用できなかった−
部の白金族金属などを皮膜化することができ、したがっ
てあらかじめ書き味の良い先端形状としその表面に皮膜
を設けるなどのため、とくに加工法による制約を受けな
い利点がある。もちろん、ベン全体に皮膜を設けること
もできる。本発明で用いる皮膜は耐食性にもすぐれてい
るため、ベン全体の皮膜を施せばインキなどに対する耐
食性の大きなペンが得られる効果もある。本発明方法の
他の要件の一つは、ベンには必ずペンの先端に形成した
曲面状筆記接触部に前記成分の皮膜を設けなければなら
ないことである。
せん な を有する筆記接触部に前記成分の皮膜を設け
ることは避けなければいけない。それはその筆記接触部
の形状に倣って被着し、せん鉄な角が生じた皮膜に対し
ては、紙当りおよびそれの滑り触感を得るため研削を行
なわね‘まならず、その結果その皮膜を剥ぎ取ることに
なるからである。本発明においては、ベンの筆記接触部
をあらかじめ曲面状としてその表面に皮膜を設けている
ため、書き味のよい先端形状が得られるものである。本
発明方法の他の要件の一つは、前記耐摩耗性合金をイオ
ンプレーティングすることである。耐摩耗性合金をイオ
ンプレーティングせずに個々の金属を複数の蒸発源から
蒸発させてイオンプレーティングする場合には、真空度
や金属加熱等の厳密なコントロールが要求されるが、上
述のように耐摩耗性合金をイオンプレーティングすれば
、一元蒸発でよく、上述のような厳密なコントロールを
必要とすることなくイオンプレーテイングすることがで
きる。また、母材との密着性がよい該手段を用いること
によって、筆記接触部の表面硬度が顕著に硬化し耐久性
を向上させることができる。本発明方法で用いる耐摩耗
性合金材料のうち、白金族金属はイリジウム、オスミウ
ム、ルテニウム、白金、ロジウム、およびパラジウムの
6つの金属の総称であり、白金族金属合金はこれらの金
属を二種またはそれ以上組み合せて用いられる。
ることは避けなければいけない。それはその筆記接触部
の形状に倣って被着し、せん鉄な角が生じた皮膜に対し
ては、紙当りおよびそれの滑り触感を得るため研削を行
なわね‘まならず、その結果その皮膜を剥ぎ取ることに
なるからである。本発明においては、ベンの筆記接触部
をあらかじめ曲面状としてその表面に皮膜を設けている
ため、書き味のよい先端形状が得られるものである。本
発明方法の他の要件の一つは、前記耐摩耗性合金をイオ
ンプレーティングすることである。耐摩耗性合金をイオ
ンプレーティングせずに個々の金属を複数の蒸発源から
蒸発させてイオンプレーティングする場合には、真空度
や金属加熱等の厳密なコントロールが要求されるが、上
述のように耐摩耗性合金をイオンプレーティングすれば
、一元蒸発でよく、上述のような厳密なコントロールを
必要とすることなくイオンプレーテイングすることがで
きる。また、母材との密着性がよい該手段を用いること
によって、筆記接触部の表面硬度が顕著に硬化し耐久性
を向上させることができる。本発明方法で用いる耐摩耗
性合金材料のうち、白金族金属はイリジウム、オスミウ
ム、ルテニウム、白金、ロジウム、およびパラジウムの
6つの金属の総称であり、白金族金属合金はこれらの金
属を二種またはそれ以上組み合せて用いられる。
本発明が対象とするペンは、万年筆ペン先、製図・一般
筆記用筒状ペン先、鋼ペン先、からす口など滑り摩耗が
生ずるペンであって、ベンポィントのないものおよびあ
るもの両方を意味する。ペンポイントを有するペンにお
いては、前述のごとく硬さの不均一という避けがたい問
題があるが、本発明による特殊な皮膜を設けることによ
り、ベンポィントの有する欠点を全て解決することがで
きた。すなわち、ベンポィントに存在する硬さの不均一
さはその上に設けた皮膜により均一な硬さのものとなる
のである。ペン先端の筆記接触部の材質は金属、プラス
チックが使用できる。
筆記用筒状ペン先、鋼ペン先、からす口など滑り摩耗が
生ずるペンであって、ベンポィントのないものおよびあ
るもの両方を意味する。ペンポイントを有するペンにお
いては、前述のごとく硬さの不均一という避けがたい問
題があるが、本発明による特殊な皮膜を設けることによ
り、ベンポィントの有する欠点を全て解決することがで
きた。すなわち、ベンポィントに存在する硬さの不均一
さはその上に設けた皮膜により均一な硬さのものとなる
のである。ペン先端の筆記接触部の材質は金属、プラス
チックが使用できる。
金属としては金、銀、ルテニウム、白金、パラジウム、
鉄、鋼、ニッケル、コバルト、バナジウム、タンタル、
チタン、タングステン、およびそれらを含む合金が好ま
しく、プラスチックとしてはフェノール、ポリウレタン
、ェポキシ、尿素、ポリアセタール、ポリカーボネート
、ABSの各樹脂が好ましい。なお、FRPで代表され
るようなガラスせん総を混合して強化したプラスチック
を用いればさらに好ましい。筆記接触部には通常のメッ
キを設けて、その上に本発明で用いる前記成分の皮膜を
設けてもよい。本発明を図面により説明する。第1図〜
第3図の万年筆ペン先1には、その先端と同一体の曲面
状筆記接触部2を成形し、筆記接触部2を含むペン先1
全体に皮膜3を設けてある。本発明でいう曲面状筆記接
触部は広義の意味で用いられており、第4図と第5図に
示される製図用筒状ペン先4の先を丸めた筆記接触部2
、第6図と第7図に示されるからす口5の楕円状筆記接
触部2を意味するほか、先端を丸めた尖頭棒状、円錐、
多角錐、角筒などの形状も含まれる。ペンポイントをつ
けた万年筆ペン先は図示しないが、その筆記接触部は当
然に曲面であり、その曲面に皮膜3が設けられる。筆記
接触部表面に微細なインキ流出孔が閉口しているのも含
まれる。なお、製図用筒状ペンのペン先4においてペン
先4内に摺動自在に配置され、こびりついたインキを掻
き出すために筆記接触部2よりわずかに突き出た針6の
先端に皮膜3を設けることはその針の摩耗防止に役立ち
、インキ掻き出し機能を持続できるので有効である。第
8図は、本発明の方法を実施する一例を説明するための
概要図で、蒸着室7を形成するベルジャー8内に、ベン
を取りつける基体支持体9と皮膜形成材料のための蒸発
源10とを用意する。
鉄、鋼、ニッケル、コバルト、バナジウム、タンタル、
チタン、タングステン、およびそれらを含む合金が好ま
しく、プラスチックとしてはフェノール、ポリウレタン
、ェポキシ、尿素、ポリアセタール、ポリカーボネート
、ABSの各樹脂が好ましい。なお、FRPで代表され
るようなガラスせん総を混合して強化したプラスチック
を用いればさらに好ましい。筆記接触部には通常のメッ
キを設けて、その上に本発明で用いる前記成分の皮膜を
設けてもよい。本発明を図面により説明する。第1図〜
第3図の万年筆ペン先1には、その先端と同一体の曲面
状筆記接触部2を成形し、筆記接触部2を含むペン先1
全体に皮膜3を設けてある。本発明でいう曲面状筆記接
触部は広義の意味で用いられており、第4図と第5図に
示される製図用筒状ペン先4の先を丸めた筆記接触部2
、第6図と第7図に示されるからす口5の楕円状筆記接
触部2を意味するほか、先端を丸めた尖頭棒状、円錐、
多角錐、角筒などの形状も含まれる。ペンポイントをつ
けた万年筆ペン先は図示しないが、その筆記接触部は当
然に曲面であり、その曲面に皮膜3が設けられる。筆記
接触部表面に微細なインキ流出孔が閉口しているのも含
まれる。なお、製図用筒状ペンのペン先4においてペン
先4内に摺動自在に配置され、こびりついたインキを掻
き出すために筆記接触部2よりわずかに突き出た針6の
先端に皮膜3を設けることはその針の摩耗防止に役立ち
、インキ掻き出し機能を持続できるので有効である。第
8図は、本発明の方法を実施する一例を説明するための
概要図で、蒸着室7を形成するベルジャー8内に、ベン
を取りつける基体支持体9と皮膜形成材料のための蒸発
源10とを用意する。
基体支持体9と蒸発源10との間に金網で形成し鞄線方
向が基体支持体9と蒸発源1川こ向かって閉口している
筒状の高周波電力供給用電極11を設け、次いで蒸着室
二内に不活性および/または活性のガスを封入するとと
もに基体支持体9を通じペン側に直流高圧電源12によ
り負の電位の直流高圧を与え、電極11には高周波電源
13により高周波電力を与える。かくして、蒸発源10
から蒸発した蒸発粒子は、電極11を通過するときに高
周波による励起作用によってイオン化さされた後、高圧
の負電位に構成されたペンに向って加速され、ベン表面
に打ち込まれてそれの皮膜が形成される。その皮膜の厚
さは数仏〜数10仏が一般である。次に、本発明の実施
例を示す。
向が基体支持体9と蒸発源1川こ向かって閉口している
筒状の高周波電力供給用電極11を設け、次いで蒸着室
二内に不活性および/または活性のガスを封入するとと
もに基体支持体9を通じペン側に直流高圧電源12によ
り負の電位の直流高圧を与え、電極11には高周波電源
13により高周波電力を与える。かくして、蒸発源10
から蒸発した蒸発粒子は、電極11を通過するときに高
周波による励起作用によってイオン化さされた後、高圧
の負電位に構成されたペンに向って加速され、ベン表面
に打ち込まれてそれの皮膜が形成される。その皮膜の厚
さは数仏〜数10仏が一般である。次に、本発明の実施
例を示す。
実施例 1
先端が筆記用に丸め加工してある18金製万年筆および
先端を摩耗試験用に四角柱形状となした同材質の万年筆
ペン先を用意し、ベン先端以外の部分を金属製型で被覆
し、ベン先端を蒸発源に向かわせるように45度の角度
に蒸着室内の基体支持体にセットしイオンボンバート処
理を行った。
先端を摩耗試験用に四角柱形状となした同材質の万年筆
ペン先を用意し、ベン先端以外の部分を金属製型で被覆
し、ベン先端を蒸発源に向かわせるように45度の角度
に蒸着室内の基体支持体にセットしイオンボンバート処
理を行った。
次いで、アルゴンガス圧5×10‐4Torrに調整し
高周波電力0.巡Wおよび直流電圧1KVを供給して放
電を起こし、ベン先の温度を約2000Cにして、ハー
ス内のイリジウムーオスミウム合金に電子ビームを照射
し60分間蒸発を継続した結果、先端に約15仏の金属
光沢のイリジウムーオスミウム合金皮膜が付着したペン
先を得た。なお、皮膜形成材料のイリジウムーオスミウ
ム合金は、イリジウム3の重量%、オスミウム7の重量
%の各金属粉末を配合凝拝混合し、アルゴン気流中でァ
ーク溶解し5夕の合金球を作り、これを10の固ハース
内にセットした蒸発させた。
高周波電力0.巡Wおよび直流電圧1KVを供給して放
電を起こし、ベン先の温度を約2000Cにして、ハー
ス内のイリジウムーオスミウム合金に電子ビームを照射
し60分間蒸発を継続した結果、先端に約15仏の金属
光沢のイリジウムーオスミウム合金皮膜が付着したペン
先を得た。なお、皮膜形成材料のイリジウムーオスミウ
ム合金は、イリジウム3の重量%、オスミウム7の重量
%の各金属粉末を配合凝拝混合し、アルゴン気流中でァ
ーク溶解し5夕の合金球を作り、これを10の固ハース
内にセットした蒸発させた。
実施例 2実施例1と同様のペン先を、ベン先端以外の
部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1と同様にセ
ットしイオンボンバード処理を行った。
部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1と同様にセ
ットしイオンボンバード処理を行った。
次いで、合金球をイリジウム5の重量%、オスミウム5
0重量%により製球して以外は実施例1と同様にして、
先端に約18仏の金属光沢のイリジウムーオスミウム合
金皮膜が付着したペン先を得た。実施例 3 白金製である以外は実施例1と同様のペン先を、ベン先
端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1と
同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
0重量%により製球して以外は実施例1と同様にして、
先端に約18仏の金属光沢のイリジウムーオスミウム合
金皮膜が付着したペン先を得た。実施例 3 白金製である以外は実施例1と同様のペン先を、ベン先
端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1と
同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
次いで、合金球をオスミウム70重量%、白金3の重量
%により製球し、ベン先の温度を約250q0にする以
外は実施例1と同様にして、先端の金属光沢の約20仏
のオスミウム−白金合金皮膜が付着したペン先を得た。
実施例 4 ステンレスである以外は実施例1と同様のペン先を、ベ
ン先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例
1と同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
%により製球し、ベン先の温度を約250q0にする以
外は実施例1と同様にして、先端の金属光沢の約20仏
のオスミウム−白金合金皮膜が付着したペン先を得た。
実施例 4 ステンレスである以外は実施例1と同様のペン先を、ベ
ン先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例
1と同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
次いで、合金球をイリジウム45重量%、オスミウム4
5重量%、ルテニウム1の重量%により製球した以外は
実施例1と同機にして、先端に金属光沢の約20仏のイ
リジウムーオスミウムールテニウム合金皮膜が付着した
ペン先を得た。実施例 5 実施例1と同様のペン先を、ベン先端以外の部分を金属
製型で被覆し蒸着室内に実施例1と同様にセットしイオ
ンポンバード処理を行った。
5重量%、ルテニウム1の重量%により製球した以外は
実施例1と同機にして、先端に金属光沢の約20仏のイ
リジウムーオスミウムールテニウム合金皮膜が付着した
ペン先を得た。実施例 5 実施例1と同様のペン先を、ベン先端以外の部分を金属
製型で被覆し蒸着室内に実施例1と同様にセットしイオ
ンポンバード処理を行った。
次いで、合金球をレニウム5の重量%、オスミウム5の
重量%により製球し、ベン先の温度を約30000にす
る以外は実施例1と同様にして、先端に金属光沢の約1
5山のレニウムーオスミウム合金皮膜が付着したペン先
を得た。実施例 6 1¥金製である以外は実施例1と同様のペン先を、ベン
先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1
と同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
重量%により製球し、ベン先の温度を約30000にす
る以外は実施例1と同様にして、先端に金属光沢の約1
5山のレニウムーオスミウム合金皮膜が付着したペン先
を得た。実施例 6 1¥金製である以外は実施例1と同様のペン先を、ベン
先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1
と同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
次いで、合金球をレニウム4の重量%、オスミウム55
重量%、タンタル5重量%により製球し、直流電圧1.
瓜Vを供給し、ベン先の温度を約200℃とし電子ビー
ムを照射し70分間蒸発を継続する以外は実施例1と同
様にして、先端に金属光沢の約18だのレニウム−オス
ミウムータンタル合金皮膜が付着したペン先を得た。実
施例 7 タンタル製である以外には実施例1と同様のペン先を、
ベン先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施
例1と同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
重量%、タンタル5重量%により製球し、直流電圧1.
瓜Vを供給し、ベン先の温度を約200℃とし電子ビー
ムを照射し70分間蒸発を継続する以外は実施例1と同
様にして、先端に金属光沢の約18だのレニウム−オス
ミウムータンタル合金皮膜が付着したペン先を得た。実
施例 7 タンタル製である以外には実施例1と同様のペン先を、
ベン先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施
例1と同様にセットしイオンボンバード処理を行った。
次いで、合金球をレニウム4の重量%、オスミウム40
重量%、タングステン18.5重量%、ホウ素1.5重
量%により製球し、この合金球をハース内に8の固セッ
トし直流電圧狐Vを供給し、かつペン先の温度を約40
0ooとし電子ビームを照射し80分間蒸発を継続する
以外は実施例1と同様にして、先端に金属光沢の約20
山のレニウムーオスミウムータングステンーホウ素合金
皮膜が付着したペン先を得た。実施例 8 1準金製である以外は実施例1と同様のペン先を、ベン
先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1
と同様にセットしイオンボンバ−ド処理を行った。
重量%、タングステン18.5重量%、ホウ素1.5重
量%により製球し、この合金球をハース内に8の固セッ
トし直流電圧狐Vを供給し、かつペン先の温度を約40
0ooとし電子ビームを照射し80分間蒸発を継続する
以外は実施例1と同様にして、先端に金属光沢の約20
山のレニウムーオスミウムータングステンーホウ素合金
皮膜が付着したペン先を得た。実施例 8 1準金製である以外は実施例1と同様のペン先を、ベン
先端以外の部分を金属製型で被覆し蒸着室内に実施例1
と同様にセットしイオンボンバ−ド処理を行った。
次いで、合金球をレニウム7の重量%、タンタル18.
5重量%、ルテニウム10重量%、ホウ素1.5重量%
により製球し、この合金球をハース内に8の固セットし
直流電圧2KVを供給し、かつペン先の温度を約200
00とし電子ビームを照射し80分間蒸発を継続する以
外は実施例1と同様にして、先端に金属光沢の約19仏
のレニウムータンタルールテニウムーホウ素合金皮膜が
付着したペン先を得た。本発明のペンと比較するため、
次の比較例1〜4を示す。
5重量%、ルテニウム10重量%、ホウ素1.5重量%
により製球し、この合金球をハース内に8の固セットし
直流電圧2KVを供給し、かつペン先の温度を約200
00とし電子ビームを照射し80分間蒸発を継続する以
外は実施例1と同様にして、先端に金属光沢の約19仏
のレニウムータンタルールテニウムーホウ素合金皮膜が
付着したペン先を得た。本発明のペンと比較するため、
次の比較例1〜4を示す。
比較例 1
ィリドスミン(イリジウム45重量%、オスミウム45
重量%、ルテニウム1の重%)製の合金球を作り、1準
金製ペン先に溶接後、研削および研摩工程を経て万年筆
ペン先とした。
重量%、ルテニウム1の重%)製の合金球を作り、1準
金製ペン先に溶接後、研削および研摩工程を経て万年筆
ペン先とした。
比較例 2
クロム55重量%、タングステン32重量%、ニッケル
10.5重量%、ホウ素2.5重量%の合金球を作り、
ステンレス製ペン先に溶接後、研削および研摩工程を経
て万年筆ペン先とした。
10.5重量%、ホウ素2.5重量%の合金球を作り、
ステンレス製ペン先に溶接後、研削および研摩工程を経
て万年筆ペン先とした。
比較例 3
ペンポイントを有しない鋼ペン先を用いた。
比較例 4ペンポイントを有しない鋼製ペン先に緑式金
メッキ5仏を施したペン先を用いた。本発明の実施例1
〜実施例8のペンと比較例1〜比較例4の比較試験結果
を次表に示す。
メッキ5仏を施したペン先を用いた。本発明の実施例1
〜実施例8のペンと比較例1〜比較例4の比較試験結果
を次表に示す。
表の説明
摩耗試験A
ペン先端を幅0.4、厚さ0.5柳、長さ1肋の四角柱
となして、荷重50夕、角度45度としてJISP32
01に規定する紙面に接触させ紙面を絶えず更新させる
ように速度8の/minで10000の移動させ、それ
によって摩耗した体積を測定し10‐4側3を単位とし
た。
となして、荷重50夕、角度45度としてJISP32
01に規定する紙面に接触させ紙面を絶えず更新させる
ように速度8の/minで10000の移動させ、それ
によって摩耗した体積を測定し10‐4側3を単位とし
た。
‘21 摩耗試験B
JISS6025「ベン先」に規定されている字中変化
による摩耗試験に準じて行った。
による摩耗試験に準じて行った。
(3} ペン先端加工時の欠け不良
ペン先端加工時のペンポイント溶接部よりの欠け、ベン
ポィント部内での欠けを欠け不良率とした。
ポィント部内での欠けを欠け不良率とした。
■ ペン先端の紙に対するスベリ
各例によって5止本の完成ペンを筆記可能な状態にて組
み立てペンのスベリ性能の良否の弁別能力に優れた検査
人5名により感館テストを行い。
み立てペンのスベリ性能の良否の弁別能力に優れた検査
人5名により感館テストを行い。
優、良、可、不可の4段階の評価を行った。以上の試験
結果から明らかなごと〈、本発明方法のペンは極めてす
ぐれた性能を有し非常に有用なものである。
結果から明らかなごと〈、本発明方法のペンは極めてす
ぐれた性能を有し非常に有用なものである。
図面の簡単な説明第1図は本発明方法のペンの一実施態
様を示す万年筆ペン先の正面図、第2図は第1図のA部
拡大図、第3図は第2図のB−B線拡大断面図、第4図
は本発明方法の他の態様例を示す製図用筒状ペンの要部
断面図、第5図は第4図のC−C線拡大断面図、第6図
は本発明方法の他の態様例を示すカラス口の要部正面図
、第7図は第6図のD−D線断面図、第8図はイオンプ
レーティング装置である。
様を示す万年筆ペン先の正面図、第2図は第1図のA部
拡大図、第3図は第2図のB−B線拡大断面図、第4図
は本発明方法の他の態様例を示す製図用筒状ペンの要部
断面図、第5図は第4図のC−C線拡大断面図、第6図
は本発明方法の他の態様例を示すカラス口の要部正面図
、第7図は第6図のD−D線断面図、第8図はイオンプ
レーティング装置である。
1,4,5・・・・・・ベン、2・・・・・・曲面状筆
記接触部、3・・・・・・皮膜。
記接触部、3・・・・・・皮膜。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 曲面状の筆記接触部を有するペンの少なくとも筆記
接触部に、次の(A)ないし(C)の群から選ばれた成
分をイオンプレーテイングして密着した皮膜を形成する
ことを特徴とするペンの製造法。 (A)白金族金属合金(B)白金族金属とレニウム、ニ
オブ、タンタル、クロム、モリブデン、タングステン、
鉄、コバルト、ニツケルから選んだ遷移金属との合金(
C)白金族金属とレニウム、ニオブ、タンタル、クロム
、モリブデン、タングステン、鉄、コバルト、ニツケル
から選んだ遷移金属とホウ素との合金
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52102442A JPS6028680B2 (ja) | 1977-08-26 | 1977-08-26 | ペンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52102442A JPS6028680B2 (ja) | 1977-08-26 | 1977-08-26 | ペンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5436830A JPS5436830A (en) | 1979-03-17 |
| JPS6028680B2 true JPS6028680B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=14327572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52102442A Expired JPS6028680B2 (ja) | 1977-08-26 | 1977-08-26 | ペンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028680B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2503637A1 (fr) * | 1981-04-10 | 1982-10-15 | Dupont S T | Dispositif d'ecriture pour stylographe a plume |
| DE8213929U1 (de) * | 1982-05-13 | 1983-11-03 | Standardgraph Zeichengeräte GmbH, 8192 Geretsried | Schreibspitze |
| JPS5984421A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS60173380U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-16 | 三菱鉛筆株式会社 | 水性ボ−ルペン |
| JPS61172760A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | Hitachi Koki Co Ltd | 印字ハンマ |
| JPS61145679U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 | ||
| JPH01127398A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-19 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 液体筆記具に於けるペン先 |
| JP7387389B2 (ja) * | 2019-10-30 | 2023-11-28 | 三菱鉛筆株式会社 | ペン先部材並びにペン先部材を備えた筆記具 |
-
1977
- 1977-08-26 JP JP52102442A patent/JPS6028680B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5436830A (en) | 1979-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3642427B1 (ja) | 装飾品および時計 | |
| JP4479812B2 (ja) | 装飾品の製造方法、装飾品および時計 | |
| US4557981A (en) | Article comprising a substrate having a hard and corrosion-proof coating thereon | |
| JP6015225B2 (ja) | 装飾品および時計 | |
| JPS6028680B2 (ja) | ペンの製造方法 | |
| GB2186294A (en) | Decorative black anti-wear layer | |
| CN106661716B (zh) | 包覆工具的制造方法 | |
| US2879676A (en) | Manufacture of spinning nozzles | |
| JP4067434B2 (ja) | 白色被膜を有する装飾品及びその製造方法 | |
| JPH06218587A (ja) | 粉末成形用被覆金型 | |
| JP4622197B2 (ja) | ガラスレンズ成形金型 | |
| EP0924316A1 (de) | Schichtsystem, Verfahren zu seiner Herstellung sowie Verwendung | |
| EP0430874A1 (de) | Gegenstand mit einer Dekorschicht | |
| JP4504059B2 (ja) | 金色被膜を有する装飾品 | |
| JP2021112805A (ja) | 被覆切削工具 | |
| JPS60138066A (ja) | 時計用外装部品の表面処理方法 | |
| JP2006212341A (ja) | 装飾品および時計 | |
| JP2007101271A (ja) | 装飾品、装飾品の製造方法および時計 | |
| JP2009222603A (ja) | 装飾品の製造方法、装飾品および時計 | |
| JP2006249510A (ja) | 装飾品の製造方法、装飾品および時計 | |
| DE202004011430U1 (de) | Düse zum Schneiden oder Schweißen | |
| JP2006212340A (ja) | 装飾品および時計 | |
| JPS60239253A (ja) | 耐摩耗性被膜を有するドツトプリンタ用プリンタワイヤ及びその製造方法 | |
| JPH01127398A (ja) | 液体筆記具に於けるペン先 | |
| US3303826A (en) | Fountain pen nib |