JPS6028718B2 - 航空機のキヤノピ破砕装置 - Google Patents
航空機のキヤノピ破砕装置Info
- Publication number
- JPS6028718B2 JPS6028718B2 JP355381A JP355381A JPS6028718B2 JP S6028718 B2 JPS6028718 B2 JP S6028718B2 JP 355381 A JP355381 A JP 355381A JP 355381 A JP355381 A JP 355381A JP S6028718 B2 JPS6028718 B2 JP S6028718B2
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- Japan
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- canopy
- glass
- cord
- gunpowder
- line part
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 32
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 claims description 14
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、航空機用の乗員緊急脱出装置において、パイ
ロット等の乗員を操縦室から放出するに先だち、キャノ
ピが乗員放出の障害とならないようにするためのキャノ
ピ破砕装置に関する。
ロット等の乗員を操縦室から放出するに先だち、キャノ
ピが乗員放出の障害とならないようにするためのキャノ
ピ破砕装置に関する。
従来、ジェット戦闘機やジェット練習機等の航空機にお
いては、エンジン故障、火災、操縦不能状態等の緊急事
に、パイロットや練習生等の乗員を座席ごと機外に放出
して、パラシュートで救出する、射出座席を備えた緊急
脱出装置が装備されている。このような緊急脱出装置に
おいては、乗員を放出するに先だって、キャノピが、乗
員放出の障害とならないようにするための装置が必要と
されるが、従来のこの種の装置としては、キャノピリム
ーバ(キャノピ除去装置)により、キャノピ全体(キャ
ノピガラスおよび取付フレーム等)を機体後方に除去す
る装置が知られている。
いては、エンジン故障、火災、操縦不能状態等の緊急事
に、パイロットや練習生等の乗員を座席ごと機外に放出
して、パラシュートで救出する、射出座席を備えた緊急
脱出装置が装備されている。このような緊急脱出装置に
おいては、乗員を放出するに先だって、キャノピが、乗
員放出の障害とならないようにするための装置が必要と
されるが、従来のこの種の装置としては、キャノピリム
ーバ(キャノピ除去装置)により、キャノピ全体(キャ
ノピガラスおよび取付フレーム等)を機体後方に除去す
る装置が知られている。
しかし最近の航空機の性能向上は著しく、また操縦形態
も多岐にわたるため、乗員の脱出時の条件が複雑となり
、また低高速で脱出せざるを得ない場合も多く、それだ
けに、できるだけ短時間で乗員を放出することが要求さ
れるようになった。
も多岐にわたるため、乗員の脱出時の条件が複雑となり
、また低高速で脱出せざるを得ない場合も多く、それだ
けに、できるだけ短時間で乗員を放出することが要求さ
れるようになった。
ところが、従来のキヤノピリムーバによるキャノピ除去
方式では、キャノピ除去から座席射出までに0.3〜1
.の砂を必要とし、これは緊急事態において時間的に短
い時間とはいえない。そこで最近は、キャノピ全体を除
去する代りにキャノピガラスに火薬コードを貼付け、発
火させることにより、キャノピガラスの部分のみを破砕
して、その破砕された空間から乗員を座席ごと放出する
キャノピ破砕方式が提案されている。
方式では、キャノピ除去から座席射出までに0.3〜1
.の砂を必要とし、これは緊急事態において時間的に短
い時間とはいえない。そこで最近は、キャノピ全体を除
去する代りにキャノピガラスに火薬コードを貼付け、発
火させることにより、キャノピガラスの部分のみを破砕
して、その破砕された空間から乗員を座席ごと放出する
キャノピ破砕方式が提案されている。
このキャノピ破砕方式では、千分の数秒という短い時間
でキャノピガラスが破砕されるため、キャノピ除去方式
において必要とされた0.3〜1.0秒の脱出時間が大
幅に短縮されて、それだけ乗員が救出される確率が高く
なり、かつキャノピリムーバ等が不要になることから、
機体重量が軽減されるなど、大きな長所がある。しかし
このキャノピ破砕装置による大きな欠点は、キャノピガ
ラスを多数の破片に割った場合、その破片が乗員に当っ
て、乗員が傷害を受け易いことであり、またそれを防止
するために、キャノピガラスの破砕部分を制限すると、
乗員を座席ごと放出する時に乗員の手や足等でキヤノピ
ガラスを破砕することになり、この場合も同じく乗員が
傷害を受け易いという不都合があることである。
でキャノピガラスが破砕されるため、キャノピ除去方式
において必要とされた0.3〜1.0秒の脱出時間が大
幅に短縮されて、それだけ乗員が救出される確率が高く
なり、かつキャノピリムーバ等が不要になることから、
機体重量が軽減されるなど、大きな長所がある。しかし
このキャノピ破砕装置による大きな欠点は、キャノピガ
ラスを多数の破片に割った場合、その破片が乗員に当っ
て、乗員が傷害を受け易いことであり、またそれを防止
するために、キャノピガラスの破砕部分を制限すると、
乗員を座席ごと放出する時に乗員の手や足等でキヤノピ
ガラスを破砕することになり、この場合も同じく乗員が
傷害を受け易いという不都合があることである。
そこで、本発明は、上述のような傷害を与える欠点のな
いキャノピ破砕装置を提供することを目的とするもので
、この目的のため、本発明は、キャノピガラスに対する
火薬コードの貼付け形態に特徴を有する。すなわち本発
明は、火薬コードを、キャノピガラスの頂部中央位置に
おいて前後方向に沿う中央縦線部と、この中央縦線部の
前部および後部において左右方向に延びる前部横線部、
後部横線部とに沿って略1型形状に貼付けることにより
、乗員の緊急脱出時に、火薬コードによる破砕作用でキ
ャノピガラスが頂部中央の縦線部に沿って左右に押し舷
かれるごとく大きく2分割状に破砕されて十分な脱出空
間を作り、乗員が、破砕されたキャノピガラスに接触す
ることがないようにしたものである。
いキャノピ破砕装置を提供することを目的とするもので
、この目的のため、本発明は、キャノピガラスに対する
火薬コードの貼付け形態に特徴を有する。すなわち本発
明は、火薬コードを、キャノピガラスの頂部中央位置に
おいて前後方向に沿う中央縦線部と、この中央縦線部の
前部および後部において左右方向に延びる前部横線部、
後部横線部とに沿って略1型形状に貼付けることにより
、乗員の緊急脱出時に、火薬コードによる破砕作用でキ
ャノピガラスが頂部中央の縦線部に沿って左右に押し舷
かれるごとく大きく2分割状に破砕されて十分な脱出空
間を作り、乗員が、破砕されたキャノピガラスに接触す
ることがないようにしたものである。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は、本発明のキャノピ破砕装置を備えた航空機の
操縦室のキャノピと乗員との位置関係を示す側面略図で
あり、第2図はその平面略図である。
操縦室のキャノピと乗員との位置関係を示す側面略図で
あり、第2図はその平面略図である。
また第3図は第1図のm−m線に沿う断面図である。図
において、1は乗員2が着座する射出座席であって、こ
の射出座席1には、背もたれ部の左右両側の上部に乗員
の頭部2aより上方へ突出する一対のキャノピブレーカ
7,7(左側のみ図示)が装備されてあり、また後部に
は適当数のローフー(またはスライドブロック)6,6
…が設けられていて、従来周知のように、図示しないカ
タパルト(上方推力発生装置)により、ガイドレール5
に沿って座席1全体が上方に射出されるように構成され
ている。
において、1は乗員2が着座する射出座席であって、こ
の射出座席1には、背もたれ部の左右両側の上部に乗員
の頭部2aより上方へ突出する一対のキャノピブレーカ
7,7(左側のみ図示)が装備されてあり、また後部に
は適当数のローフー(またはスライドブロック)6,6
…が設けられていて、従来周知のように、図示しないカ
タパルト(上方推力発生装置)により、ガイドレール5
に沿って座席1全体が上方に射出されるように構成され
ている。
この座席1の上方を覆うキャノピは、キャノピガラス3
と、その取付フレーム4とから構成されており、前記キ
ャノピブレーカ7,7の頂部は、座席1の上方射出時に
キャノピガラス3と面当援するよう形成されている。
と、その取付フレーム4とから構成されており、前記キ
ャノピブレーカ7,7の頂部は、座席1の上方射出時に
キャノピガラス3と面当援するよう形成されている。
この当接が点当綾または線当接では、キャノピガラスが
多数の破片で排除されることとなるため、面当接の方が
より効果的であることが、実験の結果判明している。な
お付言するとこのキヤノピブレーカ7,7は、主として
金属性であるが、その頂部に硬質ゴム等の弾性材料を使
用すると、キャノピガラス3に対する当綾が、より効果
的に面当綾させることができる。またキヤノピガラス3
には、その内側に、火薬コード8が貼付される。
多数の破片で排除されることとなるため、面当接の方が
より効果的であることが、実験の結果判明している。な
お付言するとこのキヤノピブレーカ7,7は、主として
金属性であるが、その頂部に硬質ゴム等の弾性材料を使
用すると、キャノピガラス3に対する当綾が、より効果
的に面当綾させることができる。またキヤノピガラス3
には、その内側に、火薬コード8が貼付される。
この火薬コード8は、キャノピガラス3の頂部中央位置
において前後方向に沿う線と一致する中央縦線部8aと
、この中央縦線部8aの前部および後部において左右方
向に延びる前部横線部8b、後部機線部8cとを有して
おり、簡単に言えばキャノピガラス3に対して火薬コー
ド8が1型形状に貼付けられている。なお、この火薬コ
ード8は第3図で示されるように、チャージホルダ9に
より被覆されてキャノピガラス3の内面に貼付されるも
ので、コード8が直接露出しないようにしている。上述
のように構成された本発明においては、緊急脱出時に、
乗員が脱出を決意して射出座席1を上方に移動し始める
とほぼ同時に火薬コード8を発火させれば、火薬コード
8による破砕作用によりキャノピガラス3のみが、ほぼ
瞬時(千分の数秒)のうちに、火薬コード8に沿って1
型形状の割れ目を起こさせるよう破砕される。
において前後方向に沿う線と一致する中央縦線部8aと
、この中央縦線部8aの前部および後部において左右方
向に延びる前部横線部8b、後部機線部8cとを有して
おり、簡単に言えばキャノピガラス3に対して火薬コー
ド8が1型形状に貼付けられている。なお、この火薬コ
ード8は第3図で示されるように、チャージホルダ9に
より被覆されてキャノピガラス3の内面に貼付されるも
ので、コード8が直接露出しないようにしている。上述
のように構成された本発明においては、緊急脱出時に、
乗員が脱出を決意して射出座席1を上方に移動し始める
とほぼ同時に火薬コード8を発火させれば、火薬コード
8による破砕作用によりキャノピガラス3のみが、ほぼ
瞬時(千分の数秒)のうちに、火薬コード8に沿って1
型形状の割れ目を起こさせるよう破砕される。
そしてその直後、上方に移動する射出座席1の、背もた
れ部の左右上部に設けられたキャノピブレーカ7,7が
、キャノピガラス3に当ってこれを上方に押し上げるこ
とにより、キャノピガラス3は予め破砕された頂部中央
の割れ目を境にして左右に押し分けるように2分割され
る。この押し分けられたキャノピガラス3は、左右各々
のフレーム4付近で破断し、2つの大きな破片に分かれ
、この破片は、前方からの風圧により、乗員に接触する
ことなく、左右後方に飛散する。かくて本発明によれば
、乗員の緊急脱出時において、キャノピガラスが、頂部
中央の縦線部に沿って左右に大きく2分割状に破砕され
ることで十分な脱出空間が形成されるから、乗員が、そ
の破砕されたキャノピガラスに接触して傷害を受けるよ
うなことがなく、従来のキャノピ破砕装置の欠点を解消
し、安全に脱出することができる。
れ部の左右上部に設けられたキャノピブレーカ7,7が
、キャノピガラス3に当ってこれを上方に押し上げるこ
とにより、キャノピガラス3は予め破砕された頂部中央
の割れ目を境にして左右に押し分けるように2分割され
る。この押し分けられたキャノピガラス3は、左右各々
のフレーム4付近で破断し、2つの大きな破片に分かれ
、この破片は、前方からの風圧により、乗員に接触する
ことなく、左右後方に飛散する。かくて本発明によれば
、乗員の緊急脱出時において、キャノピガラスが、頂部
中央の縦線部に沿って左右に大きく2分割状に破砕され
ることで十分な脱出空間が形成されるから、乗員が、そ
の破砕されたキャノピガラスに接触して傷害を受けるよ
うなことがなく、従来のキャノピ破砕装置の欠点を解消
し、安全に脱出することができる。
また本発明のような火薬コードの貼付け形態によると、
その中央縦線部は、乗員の頭上を前後方向に延びる関係
から乗員の視界に障害とならず、また前部および後部横
線部は、乗員の頭上位置の中央縦線部の各端部からそれ
ぞれフレームに沿って側方の左右方向へ延びることで、
乗員の視界を横切らないから、火薬コードが乗員の目陣
とならない利点もある。なお本発明の実施において、火
薬コードの貼付け形態は、特に図示していないが、その
火薬コ−ド8の後部横線部8cの長さを、前部横線部8
bの長さの約2分の1とした1型の形状に貼付けると、
キャノピブレーかこ押し分けられたキャノピガラスの前
端部分が、後端部よりも大きく左右方向に開いて、風圧
をより効果的に利用することができ、キャノピガラスの
破片をより確実に左右後方へ飛散させ得ることが、実験
の結果判明された。
その中央縦線部は、乗員の頭上を前後方向に延びる関係
から乗員の視界に障害とならず、また前部および後部横
線部は、乗員の頭上位置の中央縦線部の各端部からそれ
ぞれフレームに沿って側方の左右方向へ延びることで、
乗員の視界を横切らないから、火薬コードが乗員の目陣
とならない利点もある。なお本発明の実施において、火
薬コードの貼付け形態は、特に図示していないが、その
火薬コ−ド8の後部横線部8cの長さを、前部横線部8
bの長さの約2分の1とした1型の形状に貼付けると、
キャノピブレーかこ押し分けられたキャノピガラスの前
端部分が、後端部よりも大きく左右方向に開いて、風圧
をより効果的に利用することができ、キャノピガラスの
破片をより確実に左右後方へ飛散させ得ることが、実験
の結果判明された。
更にまた、火薬コード8の前部横線部8bの左右両端部
を、これに延長して直角後方に折り曲げて貼付けると、
キャノピガラスの側方辺が破断し易いので、より確実に
大きな破片となり易いことも判明した。
を、これに延長して直角後方に折り曲げて貼付けると、
キャノピガラスの側方辺が破断し易いので、より確実に
大きな破片となり易いことも判明した。
第1図は本発明のキャノピ破砕装置を備えた航空機の操
縦室のキャノピと乗員との位置関係を示す側面略図、第
2図はその平面略図、第3図は第1図のm−m線に沿う
断面図である。 1・・・・・・射出座席、2・…・・乗員、3・・・・
・・キャノピガラス、4……フレーム、5……ガイドレ
ール、6……ローフー(またはスライドブロック)、7
・・・・・・キャノピブレーカ、8・・・・・・火薬コ
ード、8a・・・・・・中央縦線部、8b・・・・・・
前部横線部、8c…・・・後部横線部、9・・・・・・
チャージホルダ。 羊Z処朱2図 〆3図
縦室のキャノピと乗員との位置関係を示す側面略図、第
2図はその平面略図、第3図は第1図のm−m線に沿う
断面図である。 1・・・・・・射出座席、2・…・・乗員、3・・・・
・・キャノピガラス、4……フレーム、5……ガイドレ
ール、6……ローフー(またはスライドブロック)、7
・・・・・・キャノピブレーカ、8・・・・・・火薬コ
ード、8a・・・・・・中央縦線部、8b・・・・・・
前部横線部、8c…・・・後部横線部、9・・・・・・
チャージホルダ。 羊Z処朱2図 〆3図
Claims (1)
- 1 キヤノピガラスに貼付けた火薬コードの発火により
、キヤノピガラスを破砕して乗員を射出在席と共に機外
へ放出させるための脱出空間を作るキヤノピ破砕装置に
おいて、前記火薬コードを、キヤノピガラスの頂部中央
位置において前後方向に沿う中央縦線部と、この中央縦
線部の前部および後部において左右方向に延びる前部横
線部、後部横線部とに沿つて略I型形状に貼付けたこと
を特徴とするキヤノピ破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP355381A JPS6028718B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 航空機のキヤノピ破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP355381A JPS6028718B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 航空機のキヤノピ破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118999A JPS57118999A (en) | 1982-07-24 |
| JPS6028718B2 true JPS6028718B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=11560610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP355381A Expired JPS6028718B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 航空機のキヤノピ破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028718B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP355381A patent/JPS6028718B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118999A (en) | 1982-07-24 |
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