JPS6028741Y2 - 仮設家屋 - Google Patents
仮設家屋Info
- Publication number
- JPS6028741Y2 JPS6028741Y2 JP8220377U JP8220377U JPS6028741Y2 JP S6028741 Y2 JPS6028741 Y2 JP S6028741Y2 JP 8220377 U JP8220377 U JP 8220377U JP 8220377 U JP8220377 U JP 8220377U JP S6028741 Y2 JPS6028741 Y2 JP S6028741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- temporary
- fixed
- substantially horizontally
- temporary house
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、組立、移動の簡単な仮設家屋に関する。
従来、農耕地において使用される農機異類保管用のテン
トや温室等として用いられる仮設家屋は、例えば鉄パイ
プを用いて所定形状に骨組を作り、これに帆布や透明な
樹脂シートを張ったものである。
トや温室等として用いられる仮設家屋は、例えば鉄パイ
プを用いて所定形状に骨組を作り、これに帆布や透明な
樹脂シートを張ったものである。
これら仮設家屋は、恒久固定家屋に比べて組立、撤去は
簡単とされている。
簡単とされている。
しかし、定形の骨組が必要であり、骨組の組立には多大
な時間と労力を要し、設置場所を移動するときには、骨
組を解体しなければならない煩雑さがあった。
な時間と労力を要し、設置場所を移動するときには、骨
組を解体しなければならない煩雑さがあった。
本考案は、車輪を備えた支持脚にて略水平に支持され、
かつ略水平回転自在にその一端を固定されたアームを屋
根枠の固定に利用することによって、組立、移動の簡単
な仮設家屋を提供するものである。
かつ略水平回転自在にその一端を固定されたアームを屋
根枠の固定に利用することによって、組立、移動の簡単
な仮設家屋を提供するものである。
ところで、アームを、車輪備えた支持脚にて略水平に保
持し、略水平回転自在にアームの一端を固定したものと
して、農耕地においては、例えば、センターピボット式
潅瀞装置がある。
持し、略水平回転自在にアームの一端を固定したものと
して、農耕地においては、例えば、センターピボット式
潅瀞装置がある。
これは、第1図に示すように、所定間隔でノズル1を取
付けた送水管を兼るアーム2を支持脚3にて略水平に保
持し、アーム2の一端を水の供給センター4に接続部5
を介して回転自在に固定したものであり、散水作業時に
は、支持脚3の車輪6の駆動によりアーム2がゆっくり
略水平回転するようになっている。
付けた送水管を兼るアーム2を支持脚3にて略水平に保
持し、アーム2の一端を水の供給センター4に接続部5
を介して回転自在に固定したものであり、散水作業時に
は、支持脚3の車輪6の駆動によりアーム2がゆっくり
略水平回転するようになっている。
次に、本考案を第1図に示したセンターピボット式潅瀞
装置を利用して実施した場合について説明する。
装置を利用して実施した場合について説明する。
第2図、第3図に示す如く、ノズル1を取りはずしたア
ーム2を屋根の頂部とし、アーム2に適当な間隔で屋根
枠7を取り付けて帆布8を張る。
ーム2を屋根の頂部とし、アーム2に適当な間隔で屋根
枠7を取り付けて帆布8を張る。
屋根枠7は、その下端が地上に達しない程度の寸法が望
ましく、適当に木材等で構成する。
ましく、適当に木材等で構成する。
帆布8はその上からロープ9をかけることにより固定す
る。
る。
10は杭でありロープ9を結びつけている。このように
仮設した仮屋の移動は、ロープ9を弛め杭10を抜いて
、アーム2を供給センター4を軸にして回転ずことによ
って行なう。
仮設した仮屋の移動は、ロープ9を弛め杭10を抜いて
、アーム2を供給センター4を軸にして回転ずことによ
って行なう。
屋根枠7はアーム2に固定されているので、そのままの
形状でアーム2と共に回転でき、所定の位置まで回転移
動した後、再びロープ9を張り杭10を打ち込んでこれ
に結びつける。
形状でアーム2と共に回転でき、所定の位置まで回転移
動した後、再びロープ9を張り杭10を打ち込んでこれ
に結びつける。
センターピボット式潅済装置を使用しない休耕期間には
、該装置を仮設家屋に利用することによって肥料、飼料
、集獲物の保管場所として使用でき、また、センターピ
ボット式温浸装置を雨等から隔離して腐食の防止を図る
ことができる。
、該装置を仮設家屋に利用することによって肥料、飼料
、集獲物の保管場所として使用でき、また、センターピ
ボット式温浸装置を雨等から隔離して腐食の防止を図る
ことができる。
上述のように本考案は、車輪を備えた支持脚にて略水平
に保持され、略水平回転自在にその一端を固定されたア
ームに屋根枠を固定しこれにシートを張ったものである
。
に保持され、略水平回転自在にその一端を固定されたア
ームに屋根枠を固定しこれにシートを張ったものである
。
従って、設置場所の変更に際しては、従来のように任意
の場所に移動はできないものの、アームを半径とする円
内においては骨組を解体することなく、そのままアーム
を回転するだけで簡単に済む。
の場所に移動はできないものの、アームを半径とする円
内においては骨組を解体することなく、そのままアーム
を回転するだけで簡単に済む。
従来の仮設家屋では、小型のものならそのまま移動可能
であろうが、大型のものは解体しなければ移動はできな
い。
であろうが、大型のものは解体しなければ移動はできな
い。
そして、小型のものの場合でも、解体せずに移動しよう
とすれば、仮設家屋全体を持ち上げなければならず、困
難を伴なう作業である。
とすれば、仮設家屋全体を持ち上げなければならず、困
難を伴なう作業である。
その点、本考案は大型、小型を問わず組立、移動が簡単
であり、その実用的価値は極めて大なるものである。
であり、その実用的価値は極めて大なるものである。
第1図はセンターピボット式潅瀞装置の一部欠截説明図
、第2図は本考案の一例を示す一部欠截説明図、第3図
は第2図の側面図である。 2はアーム、3は支持脚、4は供給センター5は接続部
、6は車輪、7は屋根枠、8は帆布、9はロープ、10
は杭。
、第2図は本考案の一例を示す一部欠截説明図、第3図
は第2図の側面図である。 2はアーム、3は支持脚、4は供給センター5は接続部
、6は車輪、7は屋根枠、8は帆布、9はロープ、10
は杭。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車輪を備えた支持脚にて略水平に保持されかつ略水
平回転自在にその一端を固定されたアームに、屋根枠を
固定しこれにシートを張ってなる仮設家屋。 2 アームは送水管を兼ねた温浸装置である実用新案登
録請求の範囲第1項記載の仮設家屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220377U JPS6028741Y2 (ja) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | 仮設家屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220377U JPS6028741Y2 (ja) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | 仮設家屋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5417631U JPS5417631U (ja) | 1979-02-05 |
| JPS6028741Y2 true JPS6028741Y2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=29002833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220377U Expired JPS6028741Y2 (ja) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | 仮設家屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028741Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-22 JP JP8220377U patent/JPS6028741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5417631U (ja) | 1979-02-05 |
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