JPS6028751Y2 - ダイヤル符号錠における作動板の構造 - Google Patents
ダイヤル符号錠における作動板の構造Info
- Publication number
- JPS6028751Y2 JPS6028751Y2 JP1976124657U JP12465776U JPS6028751Y2 JP S6028751 Y2 JPS6028751 Y2 JP S6028751Y2 JP 1976124657 U JP1976124657 U JP 1976124657U JP 12465776 U JP12465776 U JP 12465776U JP S6028751 Y2 JPS6028751 Y2 JP S6028751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuating
- latching
- serrated
- operating
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はダイヤル符号錠における作動板の構造に関しそ
の目的とする処は成型製作容易で部品点数少なく、しか
も簡単且つ確実に符号の変更をできるものを提供せんと
するにある。
の目的とする処は成型製作容易で部品点数少なく、しか
も簡単且つ確実に符号の変更をできるものを提供せんと
するにある。
以下図面により実施の一例を説明すれば、複数の作動板
A、 B、 Cは蓋板12の管軸13に回転自在に串挿
されて、ダイヤル軸14を経てダイヤル15と連繋しダ
イヤル15の開閉錠操作により錠片16を鉄面17から
出没動作してなり、この作動板A、 B、 Cは連結且
つ分離自在な作動円板1と作動環板7とで構成する。
A、 B、 Cは蓋板12の管軸13に回転自在に串挿
されて、ダイヤル軸14を経てダイヤル15と連繋しダ
イヤル15の開閉錠操作により錠片16を鉄面17から
出没動作してなり、この作動板A、 B、 Cは連結且
つ分離自在な作動円板1と作動環板7とで構成する。
作動円板1は裏面に下段の作動円板1の遊動子3に接続
し得る突起2を設ける一方、短溝孔4をプレスにて打抜
き成型し、これに遊動子3を嵌合して一体連動状になす
と共に外周面には規則的な凹凸連成せる略鋸歯状掛止部
5をプレスにて打抜き成型し、且つ同外周面には略鋸歯
状掛止部5の中央を帯状に凹設して環状凹溝6を形威し
、後述せる止メ輪11が弾発係止できるようにする。
し得る突起2を設ける一方、短溝孔4をプレスにて打抜
き成型し、これに遊動子3を嵌合して一体連動状になす
と共に外周面には規則的な凹凸連成せる略鋸歯状掛止部
5をプレスにて打抜き成型し、且つ同外周面には略鋸歯
状掛止部5の中央を帯状に凹設して環状凹溝6を形威し
、後述せる止メ輪11が弾発係止できるようにする。
又、作動円板1は環状凹溝6脇の外周面端縁に沿い小径
状の掛合段部aを周設し、外周面には掛合段部aと環状
凹溝6と略鋸歯状掛止部5とが順に並列している。
状の掛合段部aを周設し、外周面には掛合段部aと環状
凹溝6と略鋸歯状掛止部5とが順に並列している。
上記作動円板1と連結して作動板A、 B、 Cを構成
する作動環板7は嵌合口8内周面に略鋸歯状掛止受部9
を上記掛止部5と相似形にプレスにて打抜き成型すると
共に同内周面にはその掛止受部9の中央を帯状に凹刻し
て環状収納溝10を設け、この収納溝10には作動円板
1の環状凹溝6に掛止可能な弾性を備えるC形状止メ輪
11を装設せしめる。
する作動環板7は嵌合口8内周面に略鋸歯状掛止受部9
を上記掛止部5と相似形にプレスにて打抜き成型すると
共に同内周面にはその掛止受部9の中央を帯状に凹刻し
て環状収納溝10を設け、この収納溝10には作動円板
1の環状凹溝6に掛止可能な弾性を備えるC形状止メ輪
11を装設せしめる。
又、作動環板7には環状収納溝10脇の内周面端縁に沿
い掛合受段部すを周設し、この掛合受段部すは嵌合口8
内に嵌め込まれる作動円板1をこれの掛合段部aとで受
は止める。
い掛合受段部すを周設し、この掛合受段部すは嵌合口8
内に嵌め込まれる作動円板1をこれの掛合段部aとで受
は止める。
又、作動環板7の外縁には凹欠18を設け、これに錠片
16と連動状の作動片19が没入可能にして開錠し得る
ようになす。
16と連動状の作動片19が没入可能にして開錠し得る
ようになす。
止メ輪11は作動環板7の収納溝10内に存在して嵌合
口8に嵌合される作動円板1の環状凹溝6に弾発係止し
抜けぬよう一体的に連結ならしめる一方、作動円板1を
分離すべく外圧が加えられたときは環状凹溝6から掛は
外れ、作動環板7と作動円板1とを連結且つ分離可能に
する。
口8に嵌合される作動円板1の環状凹溝6に弾発係止し
抜けぬよう一体的に連結ならしめる一方、作動円板1を
分離すべく外圧が加えられたときは環状凹溝6から掛は
外れ、作動環板7と作動円板1とを連結且つ分離可能に
する。
したがって作動円板1に対して作動環板7を所要角度回
動ずらせて、その掛止部5に掛止受部9を掛合せしめつ
つ嵌合して47輪11で一体的に連結することにより所
望の符号で開錠動作する作動板A、B、Cを得ることが
できる。
動ずらせて、その掛止部5に掛止受部9を掛合せしめつ
つ嵌合して47輪11で一体的に連結することにより所
望の符号で開錠動作する作動板A、B、Cを得ることが
できる。
本考案は以上のように構成したので作動円板の略鋸歯状
掛止部に作動環板の略鋸歯状掛止受部を掛合せしめつつ
嵌合口内に嵌合して47輪で分離自在に連結することが
できると共に、作動円板の嵌込み時に際して、作動環板
側の掛合受段部がその嵌込み方向の抜は出しを阻止して
受は止めるため、作動環板に対して作動円板を盲目的な
単純作業で嵌込み終えることができる特徴がある。
掛止部に作動環板の略鋸歯状掛止受部を掛合せしめつつ
嵌合口内に嵌合して47輪で分離自在に連結することが
できると共に、作動円板の嵌込み時に際して、作動環板
側の掛合受段部がその嵌込み方向の抜は出しを阻止して
受は止めるため、作動環板に対して作動円板を盲目的な
単純作業で嵌込み終えることができる特徴がある。
そして掛合受段部に掛合段部が突き当たると同時に、両
板に亘り47輪が噛合し且つ掛止部と掛止受部が掛合し
終えて、一体的構造を呈するものである。
板に亘り47輪が噛合し且つ掛止部と掛止受部が掛合し
終えて、一体的構造を呈するものである。
それにより、作動円板と作動環板とは任意角度回動ずら
して所望の開錠符号の作動板を変更得ることができ、し
かもこの操作は嵌脱するだけで簡単且つ容易であった。
して所望の開錠符号の作動板を変更得ることができ、し
かもこの操作は嵌脱するだけで簡単且つ容易であった。
さらに作動円板における短溝孔と略鋸歯状掛止部および
作動還板における略鋸歯状掛止受部と凹欠とはプレス成
型で簡単に打抜き形成することができ、製作容易で部品
点数少なく低兼且つ堅牢であった。
作動還板における略鋸歯状掛止受部と凹欠とはプレス成
型で簡単に打抜き形成することができ、製作容易で部品
点数少なく低兼且つ堅牢であった。
依って所期の目的を達威し得た。
第1図は本考案作動板を備えた符号錠の縦断面図、第2
図は作動板の平面図で一部切欠する、第3図は■−■線
に沿える縦断面図、第4図は分解平面図である。 図中、1は作動円板、2は突起、3は遊動子、4は短溝
孔、5は略鋸歯状掛止部、6は環状凹溝、7は作動環板
、8は嵌合口、9は略鋸歯状掛止受部、10は環状収納
溝、11はC形状47輪、aは掛合段部、bは掛合受段
部。
図は作動板の平面図で一部切欠する、第3図は■−■線
に沿える縦断面図、第4図は分解平面図である。 図中、1は作動円板、2は突起、3は遊動子、4は短溝
孔、5は略鋸歯状掛止部、6は環状凹溝、7は作動環板
、8は嵌合口、9は略鋸歯状掛止受部、10は環状収納
溝、11はC形状47輪、aは掛合段部、bは掛合受段
部。
Claims (1)
- 作動円板と作動環板とからなり作動円板には板面に他の
作動円板の突起と接触可能な遊動子が挿入する短溝孔を
プレス抜き設けると共に外周面に略鋸歯状掛止部と、該
掛止部よりも小径状の環状凹溝および掛合段部とを並設
し、作動環板の内周面には前記略鋸歯状掛止部の略鋸歯
状掛止受部と、これよりも大径で前記環状凹溝と対向状
の環状収納溝と、前記掛合段部の掛合受段部とを並設腰
前記環状収納溝内には上記作動円板の環状凹溝に弾発係
止して連結且つ分離自在なC形状止メ輪を装設したダイ
ヤル符号錠における作動板の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976124657U JPS6028751Y2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | ダイヤル符号錠における作動板の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976124657U JPS6028751Y2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | ダイヤル符号錠における作動板の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345195U JPS5345195U (ja) | 1978-04-18 |
| JPS6028751Y2 true JPS6028751Y2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=28734078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976124657U Expired JPS6028751Y2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | ダイヤル符号錠における作動板の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028751Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-14 JP JP1976124657U patent/JPS6028751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345195U (ja) | 1978-04-18 |
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