JPS6028790A - ロ−ル制御装置 - Google Patents
ロ−ル制御装置Info
- Publication number
- JPS6028790A JPS6028790A JP13820683A JP13820683A JPS6028790A JP S6028790 A JPS6028790 A JP S6028790A JP 13820683 A JP13820683 A JP 13820683A JP 13820683 A JP13820683 A JP 13820683A JP S6028790 A JPS6028790 A JP S6028790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- roll
- deviation
- current
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/46—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
- H02P5/50—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another by comparing electrical values representing the speeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、製鉄業で帯状材料を処理する圧延機やプロ
セスラインのプライドルやピンチロール及ヒヘルパロー
ルなどのロール[御装置に関するものである。
セスラインのプライドルやピンチロール及ヒヘルパロー
ルなどのロール[御装置に関するものである。
従来この種の装置としてはオ1図に示すものがあった。
図においてillは帯状材料、+21 、 (2a)は
ロール、(sJ # (8a )はロール12)、(g
a)を駆動する電動機、+41.(4a)は電動機13
1 、 (8a)の電源回路、 1fil 、 (5a
)は電動機(31* (8a )の速度コントローラ、
(6)は速度コントローラ(5)。
ロール、(sJ # (8a )はロール12)、(g
a)を駆動する電動機、+41.(4a)は電動機13
1 、 (8a)の電源回路、 1fil 、 (5a
)は電動機(31* (8a )の速度コントローラ、
(6)は速度コントローラ(5)。
(5a)に対する速度基準発生器、(7L(7a)は電
流検出器、(81,(8a)は速度検出器、(9)は入
力電流の偏差を導出する電流偏差演算器4 (10)は
する。
流検出器、(81,(8a)は速度検出器、(9)は入
力電流の偏差を導出する電流偏差演算器4 (10)は
する。
オ1図では説明の便宜上につき、上ロール(2a)に坦
従して下ロール(21を制御する場合について以下説明
する。
従して下ロール(21を制御する場合について以下説明
する。
上下ロール+21.(2a)を夫々駆動する各電動機+
B+ 、 (8a) Viともに速度コントローラ[+
l 、 (5a)と電源回路141.(4a)を介して
速度基準発生器(6)からの同一基準信号で駆動(但し
、各ロール径に差があるときはロール径補正器(u)(
tia)でこの基準信号をロール径に合わせた大きさに
補正する】され同一速度、同一負荷で回転するが帯状材
料fi+の板厚変化などの要因によシ上下ロールi21
.(2a)の負荷が変化することがある。
B+ 、 (8a) Viともに速度コントローラ[+
l 、 (5a)と電源回路141.(4a)を介して
速度基準発生器(6)からの同一基準信号で駆動(但し
、各ロール径に差があるときはロール径補正器(u)(
tia)でこの基準信号をロール径に合わせた大きさに
補正する】され同一速度、同一負荷で回転するが帯状材
料fi+の板厚変化などの要因によシ上下ロールi21
.(2a)の負荷が変化することがある。
このとき負荷の不平衡状態から安定状態[Jすよう電流
偏差演算器(9)で各電流検出器(71、(7a)から
の負荷電流差を検出して速度コントローラ(5)に入力
し、上下の電動機+31.(8a)の負荷電流が平衡す
るよう補正している。
偏差演算器(9)で各電流検出器(71、(7a)から
の負荷電流差を検出して速度コントローラ(5)に入力
し、上下の電動機+31.(8a)の負荷電流が平衡す
るよう補正している。
つまシ、加算器(10)を用い電流偏差に応じて下ロー
ル(2)の基準信号を増減し、下ロール(2)を駆動す
る電動機(3)の負荷電流が上ロール(la)を駆動す
る′4励機(8a)の負荷電流に一致するよう追従制御
している。
ル(2)の基準信号を増減し、下ロール(2)を駆動す
る電動機(3)の負荷電流が上ロール(la)を駆動す
る′4励機(8a)の負荷電流に一致するよう追従制御
している。
向、速度検出器(81* (8a)は各電動機(3)。
(8a)の回転速度を検出し速度コントロー(5)。
(5a)に夫々フィードバックして制御系の信頼度を向
上している。
上している。
ところが、電動機の負荷電流によるロール制御はロール
がスリップしていないときにのみ成り立つ制御でスリッ
プ限界値を越える負荷変動により下ロール(2)が一度
スリップするとオlの補正器fNrは逆にこのスリップ
を増長する方向に働くという欠点があった。これは下ロ
ール(2)がスリップするとスリップした下ロール(2
)全駆動する電動機髪3)の負荷電流は減少するがオl
の補正回路が上ロール(2a]に対する電流偏差によ〕
負荷電流を増やそうと速度コントローラ(5)に増速方
向の信号を与え、かえって下ロール(2)のスリップが
大きくなるためである。
がスリップしていないときにのみ成り立つ制御でスリッ
プ限界値を越える負荷変動により下ロール(2)が一度
スリップするとオlの補正器fNrは逆にこのスリップ
を増長する方向に働くという欠点があった。これは下ロ
ール(2)がスリップするとスリップした下ロール(2
)全駆動する電動機髪3)の負荷電流は減少するがオl
の補正回路が上ロール(2a]に対する電流偏差によ〕
負荷電流を増やそうと速度コントローラ(5)に増速方
向の信号を与え、かえって下ロール(2)のスリップが
大きくなるためである。
従来のロール制御装置は以上のように構成されているの
で、ロールがスリップするような負荷変動には対処する
ことができない欠点があった。
で、ロールがスリップするような負荷変動には対処する
ことができない欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するこ
とを目的としてなされたもので、従来装置にさらに速度
補正手段を付与することにシロールがスリップする恐れ
のある狛荷変動に対しても対処することができるロール
制御装置1c提供する。
とを目的としてなされたもので、従来装置にさらに速度
補正手段を付与することにシロールがスリップする恐れ
のある狛荷変動に対しても対処することができるロール
制御装置1c提供する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、四は入力速度の偏差を4出する速度偏差演
算器、■υは速度偏差2日を所定限界値Aと比較する判
定器で、Aはロールがスリップする負荷変動の限界値よ
シ小さな適当な個である。
図において、四は入力速度の偏差を4出する速度偏差演
算器、■υは速度偏差2日を所定限界値Aと比較する判
定器で、Aはロールがスリップする負荷変動の限界値よ
シ小さな適当な個である。
(社)、@は速度偏差演算器−の指令により切換わる接
点であシ通常は接点−は閉路、接点−は開路している。
点であシ通常は接点−は閉路、接点−は開路している。
速度偏差演算器−の入力信号として速度検出器(81m
(8a )の出力信号をとっているが、速度偏差演算
器−の入力信号としては高精度なものが必要であり、必
要なら速度検出器+81.(8a)とは別の高精度検出
器を用意することもある。速度偏差演算器−の出力は接
点囚を介して加算器(圃に入力されている。
(8a )の出力信号をとっているが、速度偏差演算
器−の入力信号としては高精度なものが必要であり、必
要なら速度検出器+81.(8a)とは別の高精度検出
器を用意することもある。速度偏差演算器−の出力は接
点囚を介して加算器(圃に入力されている。
伺、速度偏差演算器−と加算機(lO)で第2の補正回
路を構成する。また、第1図と同符号は同一物を示して
いる。
路を構成する。また、第1図と同符号は同一物を示して
いる。
ここで、判定器■すの判定条件として大きくなるときと
小さくなるときとでは値が異なる不感帯特性を有する。
小さくなるときとでは値が異なる不感帯特性を有する。
つまシ1Δ5l(A2(Ax(lΔS1と表わすとAは
Al −A2の不感帯特性がある。
Al −A2の不感帯特性がある。
次に実施例の動作について説明する。上下ロール121
.(2a)が速度基準発生器(6)からの同一基準信号
によシ同−速度、同−負荷で駆動するのは従来装置と同
様である。
.(2a)が速度基準発生器(6)からの同一基準信号
によシ同−速度、同−負荷で駆動するのは従来装置と同
様である。
今、帯状材料filの板厚変化などによシ上下ロール+
21.(”)に負荷変動が生じ判定器体υは速度偏差2
日がAl値を越えると直ちに接点(22ヲ開成、接点(
ハ)を閉成して第2の補正回路を構成し速度偏差による
制御で速度偏差ΔSを旭値以下に抑えるよう動作する。
21.(”)に負荷変動が生じ判定器体υは速度偏差2
日がAl値を越えると直ちに接点(22ヲ開成、接点(
ハ)を閉成して第2の補正回路を構成し速度偏差による
制御で速度偏差ΔSを旭値以下に抑えるよう動作する。
そして、速度偏差ΔSがA2値以下になると通常通9接
点に2を開成、接点−を開成して再度第1の補正回路を
構成し負荷電流偏差による制御で安定状態運転にもって
いくように働く。所定限界値AI は設備毎に異々り試
運転時などに試験調査して決定しておけば良い。
点に2を開成、接点−を開成して再度第1の補正回路を
構成し負荷電流偏差による制御で安定状態運転にもって
いくように働く。所定限界値AI は設備毎に異々り試
運転時などに試験調査して決定しておけば良い。
つ1シ、上ロール(2a]に対する下ロール(2]の速
度偏差1日が所定限界値A以下の時は従来制御と同様に
、各ロールを駆動する電動機の負荷電流の偏差によりロ
ール制御を行なうオlの補正回路を選択し、速度偏差Δ
Sが所定限界値Aを越えると下ロール12)はスリップ
する恐れがありスリップすればオlの補正回路ではスリ
ップブを増長するので、オlの補正回路から第2の補正
回路に切替えて速度偏差によりロール制御を行なう。
度偏差1日が所定限界値A以下の時は従来制御と同様に
、各ロールを駆動する電動機の負荷電流の偏差によりロ
ール制御を行なうオlの補正回路を選択し、速度偏差Δ
Sが所定限界値Aを越えると下ロール12)はスリップ
する恐れがありスリップすればオlの補正回路ではスリ
ップブを増長するので、オlの補正回路から第2の補正
回路に切替えて速度偏差によりロール制御を行なう。
故にこの実施例によればロールのスリップ発生以前に負
荷電#]を安定状態に戻すことができる。
荷電#]を安定状態に戻すことができる。
なお、速区偏差演算器翰はサンプリング的に検出するも
のよシバルスキャンセラ一方式のように連続的に検出す
るものがよシgJ束的である。
のよシバルスキャンセラ一方式のように連続的に検出す
るものがよシgJ束的である。
また上記実施例ではロールが2台の場合に上ロール(g
a)を基準に下ロール(2)を制御するものを示したが
、逆に下ロールを基準に上ロールを制御してもよく、さ
らにロールが複数台の場合VCはいづれか1台を基準に
残シの他のロールを制御するようにしても回路構成をロ
ール台数に合わせて追加するだけで上記実施例と同様な
効果を期待できる。
a)を基準に下ロール(2)を制御するものを示したが
、逆に下ロールを基準に上ロールを制御してもよく、さ
らにロールが複数台の場合VCはいづれか1台を基準に
残シの他のロールを制御するようにしても回路構成をロ
ール台数に合わせて追加するだけで上記実施例と同様な
効果を期待できる。
上記実施例において、上下ロールどちらも基準とせず所
定電流、所定速度を予め設定しておけばそれらに対して
上下ロールいづれも制御対称となることは言うまでもな
い。複数台のロールの場合も同様である。
定電流、所定速度を予め設定しておけばそれらに対して
上下ロールいづれも制御対称となることは言うまでもな
い。複数台のロールの場合も同様である。
さらに速度コントローラtbl # (5a )にょシ
ミ詠回路I4I、(4a)は電動機端子電圧を操作して
いるが、直流篭fiJ機の場合では界磁電流を操作する
ことでも同様の効果を挺する。
ミ詠回路I4I、(4a)は電動機端子電圧を操作して
いるが、直流篭fiJ機の場合では界磁電流を操作する
ことでも同様の効果を挺する。
以上のようにこの発明によれば電流偏差補正手段と速度
偏差補正手段を切替えて選択するように構成したので、
ロールがスリップする恐れのある負荷変動に対しても対
処することができる精度の高いロール制御装置が得られ
る効果がある。
偏差補正手段を切替えて選択するように構成したので、
ロールがスリップする恐れのある負荷変動に対しても対
処することができる精度の高いロール制御装置が得られ
る効果がある。
第1図は従来のロール制御装置を示すブロック図、第2
図はこの発明の一実施例によるロール制御装置を示すブ
ロック図である。 図において(2)はロール、(31は電動機、(4)は
電諒回路、(5)は速度コントローラ、(6)は速度基
準発生器、(7)は電流検出器、(8)は速度検出器、
(9)は電流偏差演算器、(1o)は加算器%−は速、
f偏差演算器、馨りは判定器、+22 、(至)は接点
である。 なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大暑 増雄 第1図
図はこの発明の一実施例によるロール制御装置を示すブ
ロック図である。 図において(2)はロール、(31は電動機、(4)は
電諒回路、(5)は速度コントローラ、(6)は速度基
準発生器、(7)は電流検出器、(8)は速度検出器、
(9)は電流偏差演算器、(1o)は加算器%−は速、
f偏差演算器、馨りは判定器、+22 、(至)は接点
である。 なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大暑 増雄 第1図
Claims (2)
- (1) ロールを駆動する電動機の負荷電流と回転速度
を検出する電流検出器と速度検出器、上記電流検出器の
出力を所定電流と比較し電流偏差に応じて上記電動機を
制御する基準信号を増減するオlの補正回路、上記速に
検出器の出力を所定速度と比較し速度偏差に応じて上記
基準信号を増減する第2の補正回路、通常は上記オlの
補正回路を選択し上記速度偏差が所定限界値を越えると
上記オ8の補正回路を選択する切換手段を備えたロール
制御装置。 - (2)複数のロールを夫々駆動する各電動機のいづれか
1台の電動機における電流検出器と速度検出器の出力を
所定電流と所定速度としたことを特徴とする特許請求の
範囲オ1項記載のロール制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820683A JPS6028790A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | ロ−ル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820683A JPS6028790A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | ロ−ル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028790A true JPS6028790A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15216560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13820683A Pending JPS6028790A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | ロ−ル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028790A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13820683A patent/JPS6028790A/ja active Pending
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