JPS60288Y2 - 用紙押え機構 - Google Patents
用紙押え機構Info
- Publication number
- JPS60288Y2 JPS60288Y2 JP501280U JP501280U JPS60288Y2 JP S60288 Y2 JPS60288 Y2 JP S60288Y2 JP 501280 U JP501280 U JP 501280U JP 501280 U JP501280 U JP 501280U JP S60288 Y2 JPS60288 Y2 JP S60288Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- hammer
- paper holding
- located below
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印字ハンマの摺動部か用紙粉により目つまりす
るのを防止する用紙押え桟構に関するものである。
るのを防止する用紙押え桟構に関するものである。
印字用紙の質量により印字ハンマの打撃力が低下するの
を防止するため、印字の際に印字用紙を強制的に印字ハ
ンマから遠ざける用紙押え板をノ\ンマ直下に複数個並
設させtコ用紙押え機構において、従来は前記押え板か
印字/”%ンマの下側て用紙粉の受は皿的存在となって
しまい、印字ハンマの摺動部や用紙押え板の摺動部を目
つまりさせやすく、短周期て保守点検、清掃を繰り返さ
なけれはならない欠点があった。
を防止するため、印字の際に印字用紙を強制的に印字ハ
ンマから遠ざける用紙押え板をノ\ンマ直下に複数個並
設させtコ用紙押え機構において、従来は前記押え板か
印字/”%ンマの下側て用紙粉の受は皿的存在となって
しまい、印字ハンマの摺動部や用紙押え板の摺動部を目
つまりさせやすく、短周期て保守点検、清掃を繰り返さ
なけれはならない欠点があった。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなく腰印字
ハンマや用紙押え板の摺動部の信頼性を向上させるとと
もに、保守点検、清掃の周期を延ばし併せて保守性も向
上させることである。
ハンマや用紙押え板の摺動部の信頼性を向上させるとと
もに、保守点検、清掃の周期を延ばし併せて保守性も向
上させることである。
本考案は、印字ハンマや用紙押え板の摺動部を目つまり
しにくくするためには用紙粉を摺動部付近に堆積させな
いように落下させれば良いことに着目し、用紙粉通過用
の穴を用紙押え板に設けたことを特徴とするものである
。
しにくくするためには用紙粉を摺動部付近に堆積させな
いように落下させれば良いことに着目し、用紙粉通過用
の穴を用紙押え板に設けたことを特徴とするものである
。
第1図の如く、印字ハンマ4の下方に用紙押え板1を複
数個並設させた用紙押え機構において、用紙押え板1部
を通過する用紙2からこぼれ落ちる用紙粉3が、印字ハ
ンマ4とハンマピン5の摺動部及び用紙押え板1とヒン
ジシャフト6の摺動部に堆積して目づまりすることがな
いように、用紙2の走行に障害を与えない範囲て用紙押
え板1に大きな用紙粉通過穴10を開ける。
数個並設させた用紙押え機構において、用紙押え板1部
を通過する用紙2からこぼれ落ちる用紙粉3が、印字ハ
ンマ4とハンマピン5の摺動部及び用紙押え板1とヒン
ジシャフト6の摺動部に堆積して目づまりすることがな
いように、用紙2の走行に障害を与えない範囲て用紙押
え板1に大きな用紙粉通過穴10を開ける。
前記用紙粉通過穴aを通過した用紙粉3は下方の用紙粉
受は皿7に堆積する。
受は皿7に堆積する。
以上のように本考案によれば、印字用紙からこほれ落ち
た用紙粉が印字ハンマや用紙押え板の摺動部を目つまり
させにくくなるので、摺動部の信頼性が向上すると共に
、保守点検、清掃周期を延ばし保守性の向上も計れる等
の効果を奏することができる。
た用紙粉が印字ハンマや用紙押え板の摺動部を目つまり
させにくくなるので、摺動部の信頼性が向上すると共に
、保守点検、清掃周期を延ばし保守性の向上も計れる等
の効果を奏することができる。
第1図は本考案になる用紙押え機構の一実施例を示す縦
断面側面図、第2図は用紙押え板を示す斜視図である。 図において、1は用紙押え板、2は印字用紙、3は用紙
粉、4は印字ハンマ、5はハンマピン、6はヒンジシャ
フト、7は用紙粉受は皿、10は用紙粉通過用穴である
。
断面側面図、第2図は用紙押え板を示す斜視図である。 図において、1は用紙押え板、2は印字用紙、3は用紙
粉、4は印字ハンマ、5はハンマピン、6はヒンジシャ
フト、7は用紙粉受は皿、10は用紙粉通過用穴である
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 印字線に沿って並べて設けられた印字ハンマと、印字用
紙を反印字ハンマ側に押圧する上端部及び前記印字ハン
マの回転支点より下側後方に位置する回転支点との間に
印字ハンマの下方に位置する面を有する用紙押え板を印
字ハンマの下方に印字線に沿って複数側進べて設けた用
紙押え機構てあって、 前記用紙押え板の上端部と回転支点間の印字ノ\ンマの
下方に位置する面に用紙粉を通過させる穴を設けたこと
を特徴とする用紙押え機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP501280U JPS60288Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | 用紙押え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP501280U JPS60288Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | 用紙押え機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108554U JPS56108554U (ja) | 1981-08-22 |
| JPS60288Y2 true JPS60288Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29601691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP501280U Expired JPS60288Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | 用紙押え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60288Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP501280U patent/JPS60288Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108554U (ja) | 1981-08-22 |
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