JPS602893B2 - ストレ−ナ - Google Patents
ストレ−ナInfo
- Publication number
- JPS602893B2 JPS602893B2 JP56063139A JP6313981A JPS602893B2 JP S602893 B2 JPS602893 B2 JP S602893B2 JP 56063139 A JP56063139 A JP 56063139A JP 6313981 A JP6313981 A JP 6313981A JP S602893 B2 JPS602893 B2 JP S602893B2
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- Japan
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- filter
- cap
- strainer
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- inlet
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はストレーナ、更に詳しくは、配管系の途中に配
備されてこの系を通過する流体内に含まれる異物を取除
くストレーナに関するものである。
備されてこの系を通過する流体内に含まれる異物を取除
くストレーナに関するものである。
従来、この種のストレーナとしては、第1図及び第2図
に示すようなものが提供されており、内部に収容したフ
ィルター筒5内で図の矢印方向に沿って進む流体中に含
まれる異物を捉えてそれ以降の系へはフィルター節5の
網目以上の異物が進まない構造となっており、このフィ
ルター筒5はストレーナハウジング3へ強固に取着され
るキャップ6によって所定位鷹に保持されていて、キャ
ップ6が頻繁に取外しできる種類のものでないことから
、ストレーナ以降の系の流体を系外に排出するには、ス
トレーナ功蜂‘こ系に別途の排水装置を付加しなければ
ならず、例えば第3図に示すように太陽熱温水器への給
水を行なう配管系に、ストレーナAを設ける場合は、ス
トレーナAからシスターンCに亘る部分に残る水の凍結
を防止するために、シスターンCに水を供聯合する給水
管Pに設けたストップバルブVとシスターンCとの間へ
ストレーナAの他に水抜きのための排水装置Bを付加し
なければならず、排水装置Bの取付けのために部品及び
手間が加わり、配管工事費が高くつくという問題があり
、また排水装置を付加しなかったとしても、凍結防止の
ためには、ストップバルブVよりシスターンCに至る全
配管路に断熱材を施す必要があることにより、配管工事
に手間取るという問題がある。
に示すようなものが提供されており、内部に収容したフ
ィルター筒5内で図の矢印方向に沿って進む流体中に含
まれる異物を捉えてそれ以降の系へはフィルター節5の
網目以上の異物が進まない構造となっており、このフィ
ルター筒5はストレーナハウジング3へ強固に取着され
るキャップ6によって所定位鷹に保持されていて、キャ
ップ6が頻繁に取外しできる種類のものでないことから
、ストレーナ以降の系の流体を系外に排出するには、ス
トレーナ功蜂‘こ系に別途の排水装置を付加しなければ
ならず、例えば第3図に示すように太陽熱温水器への給
水を行なう配管系に、ストレーナAを設ける場合は、ス
トレーナAからシスターンCに亘る部分に残る水の凍結
を防止するために、シスターンCに水を供聯合する給水
管Pに設けたストップバルブVとシスターンCとの間へ
ストレーナAの他に水抜きのための排水装置Bを付加し
なければならず、排水装置Bの取付けのために部品及び
手間が加わり、配管工事費が高くつくという問題があり
、また排水装置を付加しなかったとしても、凍結防止の
ためには、ストップバルブVよりシスターンCに至る全
配管路に断熱材を施す必要があることにより、配管工事
に手間取るという問題がある。
また、第1図及び第2図に示す従来例のストレーナでは
、流体の流れを二方向に分岐する必要が生じた場合は、
キャップ6を取外して流出口2及びキャップ6を取付け
てし、た関口13の二ケ所より流体を送出すことができ
るが、この場合はキャップ6と共にフィルター筒5も取
除かれるため、ストレーナとしての機能が消失してしま
うという問題があった。本発明は上記の点に鑑みて為さ
れたものであり、主な目的とするところは、ストレーナ
自体より直接ストレーナ以降の配管路内の流体が容易に
排出できてストレーナ以降の配管路内の凍結を確実に防
止できると共に、流体を抜くためにストレーナに設けた
排水口には必ずストレーナ内のフィルター筒を通過して
異物が取除かれた流体が通り、排水口が流体中に含まれ
る異物で目詰まりを起こすことがないストレーナを提供
することであり、他の目的は、キャップと同時にフィル
ター筒が着脱できてフィルター筒の清掃が容易に行なえ
るストレーナを提供することであり、更に他の目的とす
るところは、必要時にはフィルター筒を通して二方向へ
流体を分岐することができるストレーナを提供すること
である。本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述する
。
、流体の流れを二方向に分岐する必要が生じた場合は、
キャップ6を取外して流出口2及びキャップ6を取付け
てし、た関口13の二ケ所より流体を送出すことができ
るが、この場合はキャップ6と共にフィルター筒5も取
除かれるため、ストレーナとしての機能が消失してしま
うという問題があった。本発明は上記の点に鑑みて為さ
れたものであり、主な目的とするところは、ストレーナ
自体より直接ストレーナ以降の配管路内の流体が容易に
排出できてストレーナ以降の配管路内の凍結を確実に防
止できると共に、流体を抜くためにストレーナに設けた
排水口には必ずストレーナ内のフィルター筒を通過して
異物が取除かれた流体が通り、排水口が流体中に含まれ
る異物で目詰まりを起こすことがないストレーナを提供
することであり、他の目的は、キャップと同時にフィル
ター筒が着脱できてフィルター筒の清掃が容易に行なえ
るストレーナを提供することであり、更に他の目的とす
るところは、必要時にはフィルター筒を通して二方向へ
流体を分岐することができるストレーナを提供すること
である。本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述する
。
本発明に係るストレーナは、第4図以下に示すように、
一端に流入口1を有し他端に流出口2を有するストレー
ナ/・ゥジング3と、流入口1と流出口2との間のスト
レーナハウジング3内に形成された一端が外部に関口す
るフィルター室4と、フィルター室4内に収容されて流
入口1より流出口2に向う流体に含まれる異物を取除い
てその異物を内部に貯えるフィルター節5と、フィルタ
ー室4の関口を塞いでフィルター筒5をフィルター室4
内の所定位置に保持するキャップ6と、流出口2がわに
供V給される流体を外部に排出するためにキャップ6の
一部を貫通する排水口7と、排水口7を開閉する排水栓
8とより構成され、フィルター筒5は一端が開放した有
底筒状の網体であり、排水口7を含むキャップ6内面に
底面を当接させてフィルター室4内に保持され、流入口
1からフィルター筒5の関口を経てフィルター筒5内に
進む流体がフィルター筒5の周壁を通過して流出口2が
わに送られることを特徴とするものであって、本実施例
では、排水口7のキャップ6外面がわに関口する部分に
ねじ接続部9が設けられ、このねじ援続部9へ着脱自在
に連結されるコックボディ10に排水栓8を設け、流入
口1より送られる流体を流出口2以外に分岐して流出さ
せる場合は、コックボディー0の代りに他の配管をこの
ねじ接続部9に接続することにより、フィルター筒5を
通過した流体を流出口2及びねじ接続部9を通して二方
向に分岐できる例を示している。本発明のストレーナA
は、流入口1を下、流出口2を上にして上下に走る配管
内に組み込まれるものであって、流入口1と流出口2は
上下の一直線上に並び、ストレーナ/・ゥジング3内は
、第4図に示すように、貫通口12を有する仕切り11
によって左右の二区に区画され、各区の一端に夫々雌ね
じを有する流入口1と流出口2とが位置する。貫通口1
2周縁の仕切り11は、同図に示すように、ストレーナ
Aの口軸と略平行に形成これ、仕切り11より流出口2
がわのストレーナハウジング3の側壁の一部に設けた閉
口13に螺合してこの関口13を塞ぐキャップ6との間
にフィルター室4が形成され、フィルター室4内にフィ
ルター筒5が収められる。フィルター節5は一端が閥口
する有底節形に金網で形成され、両端縁を夫々貫通口周
縁の仕切り11及びキャップ6内面の周縁に突出する周
IJプ14,15内に孫止してフィルター室4内に保持
され、関口が貫通口12に合致して底面がキャップ6内
面に合致し、流入口1より送られる流体が同図の矢印で
示すように、貫通口12からフィルター筒5内に進み、
フZィルター筒5を通過して流出口2へ送られる間に、
液体内に含まれる異物がフィルター髄5内に捉えられ、
フィルター筒5の網目以上の大きさの異物が流出口2に
進まないようになっている。キャップ6は同図に示すよ
うに、外周に設けた雄ねZじ16をストレーナハウジン
グ3の関口13に螺合し、キャップ6と関口13との間
の0リング18によって閉口13を水密的に塞ぐもので
あり、フィルター筒5を掃除する場合は、、キャップ6
を取外してから、フィルター筒5を取出して内部に溜る
異物を取除くわけである。一方、排水口7はキャップ6
中央にキャップ6を貫通する形に設けられ、一端がフィ
ルター筒5の底面に合致する。キャップ6外面がわの排
水口7は外側に行く程径が大きくなったテーパ形状で内
周にねじが刻議されたねじ接続部9となっており、この
ねじ接続部9へ着脱自在に接続されるコックボディ10
に装着する排水栓8によって排水口7が開閉される。コ
ックボディ10には長手方向両端に関口する長孔20と
一端がこの長孔2川こ閉口し他端がコックボディ10の
側周に関口する透孔21とが形成され、排水栓8は、第
4図に示すように、長孔20の一部に設けたねじ部22
へ螺合し、後騰のつまみ23を把んで排水栓8を締め付
けた場合に、排水栓8先端で長孔20と透孔21とを遮
断して長孔2川こ蓬適する排水口7を塞ぎ、排水栓8を
緩めた場合に、排水栓8が後退して長孔20と透孔21
とが連通して排水口7より流体が最孔20及び透孔21
を通して外部に抜き出されるわけであり、ストレーナA
が組み込まれた配管内のストレーナAC汎降の流体及び
ストレーナA内に残る一部の流体が排水口7を通して抜
き出される。すなわち、第8図に示すように、太陽熱温
水器などへの供給水を貯めるシスターンCへの給水管P
にストップバルブVとストレーナAとを組み込むと、凍
結の廃れがある場合、ストレーナAの排水栓8を開くこ
とによって、ストレーナA以降の給水管P内の水を抜き
出すことができ、凍結によってこの部分の配瞥が損傷を
受けるのを防止でき、断熱材はストレーナAに至る迄の
配管路だけに施せばよいものである。また排水口7より
抜き出される液体は、必ずフィルター筒5底面の網目を
通ることから、液体中に含まれる異物が排水口7に進む
ことがなく、排水口7が目詰まりを起こすことがないも
のである。つまり排水口7は有底筒状のフィルター筒5
の底面にて覆われていて、排水口7から排水されるもの
の中にはフィルター節5の底面にて滋週されて異物が含
まれていないものであり、このように排水口7から排水
される排水中には異物が含まれていないので、例えば排
水口7に排水管を配管して排水を行なう場合に、この排
水配管に異物により詰りが生じるのを防ぐことができ、
排水配管系に異物を取除くドレン構造を設けなくてもよ
く、排水配管系を簡素にできるという利点がある。しか
も、このように排水口7から排水されるものの中には異
物が含まれていないから、排水口7に分岐配管を接続す
ることができ、必要に応じて配管を分岐させることが簡
単容易にできるという利点がある。ところで、上記の排
水栓8を備えたコックボディ101まキャップ6のねじ
接続部9へ着脱自在に取付けられるものであるため、流
入口1より送られる流体を流出口2以外に分岐する必要
が生じた場合は、ねじ接続部9を利用してコックボディ
10の代りに他の配管をキャップ6に接続でき、この配
管にも、流出口2がわの配管と同様に、フィルター筒5
を通して異物を取除いた後の液体を供給できるものであ
る。一方、フィルター筒5としては、第7図a,タbに
示すような、予じめ底面を構成する網5bが側周を構成
する網5aと一体に形成されたものや、底面の絹5bが
側周の網5aと着脱自在となったものが用いられる他、
同図cに示すように、キャップ6を一体に結合されたも
のが用いられ、この場合は、キャップ6と同時にフィル
ター筒5が脱着できることとなり、両者を別々に脱着す
る場合に比して、フィルター髄5の取付及び取外し時の
取扱いが易しくなり、フィルター髄5に溜る異物の掃除
が容易に行なえるものである。
一端に流入口1を有し他端に流出口2を有するストレー
ナ/・ゥジング3と、流入口1と流出口2との間のスト
レーナハウジング3内に形成された一端が外部に関口す
るフィルター室4と、フィルター室4内に収容されて流
入口1より流出口2に向う流体に含まれる異物を取除い
てその異物を内部に貯えるフィルター節5と、フィルタ
ー室4の関口を塞いでフィルター筒5をフィルター室4
内の所定位置に保持するキャップ6と、流出口2がわに
供V給される流体を外部に排出するためにキャップ6の
一部を貫通する排水口7と、排水口7を開閉する排水栓
8とより構成され、フィルター筒5は一端が開放した有
底筒状の網体であり、排水口7を含むキャップ6内面に
底面を当接させてフィルター室4内に保持され、流入口
1からフィルター筒5の関口を経てフィルター筒5内に
進む流体がフィルター筒5の周壁を通過して流出口2が
わに送られることを特徴とするものであって、本実施例
では、排水口7のキャップ6外面がわに関口する部分に
ねじ接続部9が設けられ、このねじ援続部9へ着脱自在
に連結されるコックボディ10に排水栓8を設け、流入
口1より送られる流体を流出口2以外に分岐して流出さ
せる場合は、コックボディー0の代りに他の配管をこの
ねじ接続部9に接続することにより、フィルター筒5を
通過した流体を流出口2及びねじ接続部9を通して二方
向に分岐できる例を示している。本発明のストレーナA
は、流入口1を下、流出口2を上にして上下に走る配管
内に組み込まれるものであって、流入口1と流出口2は
上下の一直線上に並び、ストレーナ/・ゥジング3内は
、第4図に示すように、貫通口12を有する仕切り11
によって左右の二区に区画され、各区の一端に夫々雌ね
じを有する流入口1と流出口2とが位置する。貫通口1
2周縁の仕切り11は、同図に示すように、ストレーナ
Aの口軸と略平行に形成これ、仕切り11より流出口2
がわのストレーナハウジング3の側壁の一部に設けた閉
口13に螺合してこの関口13を塞ぐキャップ6との間
にフィルター室4が形成され、フィルター室4内にフィ
ルター筒5が収められる。フィルター節5は一端が閥口
する有底節形に金網で形成され、両端縁を夫々貫通口周
縁の仕切り11及びキャップ6内面の周縁に突出する周
IJプ14,15内に孫止してフィルター室4内に保持
され、関口が貫通口12に合致して底面がキャップ6内
面に合致し、流入口1より送られる流体が同図の矢印で
示すように、貫通口12からフィルター筒5内に進み、
フZィルター筒5を通過して流出口2へ送られる間に、
液体内に含まれる異物がフィルター髄5内に捉えられ、
フィルター筒5の網目以上の大きさの異物が流出口2に
進まないようになっている。キャップ6は同図に示すよ
うに、外周に設けた雄ねZじ16をストレーナハウジン
グ3の関口13に螺合し、キャップ6と関口13との間
の0リング18によって閉口13を水密的に塞ぐもので
あり、フィルター筒5を掃除する場合は、、キャップ6
を取外してから、フィルター筒5を取出して内部に溜る
異物を取除くわけである。一方、排水口7はキャップ6
中央にキャップ6を貫通する形に設けられ、一端がフィ
ルター筒5の底面に合致する。キャップ6外面がわの排
水口7は外側に行く程径が大きくなったテーパ形状で内
周にねじが刻議されたねじ接続部9となっており、この
ねじ接続部9へ着脱自在に接続されるコックボディ10
に装着する排水栓8によって排水口7が開閉される。コ
ックボディ10には長手方向両端に関口する長孔20と
一端がこの長孔2川こ閉口し他端がコックボディ10の
側周に関口する透孔21とが形成され、排水栓8は、第
4図に示すように、長孔20の一部に設けたねじ部22
へ螺合し、後騰のつまみ23を把んで排水栓8を締め付
けた場合に、排水栓8先端で長孔20と透孔21とを遮
断して長孔2川こ蓬適する排水口7を塞ぎ、排水栓8を
緩めた場合に、排水栓8が後退して長孔20と透孔21
とが連通して排水口7より流体が最孔20及び透孔21
を通して外部に抜き出されるわけであり、ストレーナA
が組み込まれた配管内のストレーナAC汎降の流体及び
ストレーナA内に残る一部の流体が排水口7を通して抜
き出される。すなわち、第8図に示すように、太陽熱温
水器などへの供給水を貯めるシスターンCへの給水管P
にストップバルブVとストレーナAとを組み込むと、凍
結の廃れがある場合、ストレーナAの排水栓8を開くこ
とによって、ストレーナA以降の給水管P内の水を抜き
出すことができ、凍結によってこの部分の配瞥が損傷を
受けるのを防止でき、断熱材はストレーナAに至る迄の
配管路だけに施せばよいものである。また排水口7より
抜き出される液体は、必ずフィルター筒5底面の網目を
通ることから、液体中に含まれる異物が排水口7に進む
ことがなく、排水口7が目詰まりを起こすことがないも
のである。つまり排水口7は有底筒状のフィルター筒5
の底面にて覆われていて、排水口7から排水されるもの
の中にはフィルター節5の底面にて滋週されて異物が含
まれていないものであり、このように排水口7から排水
される排水中には異物が含まれていないので、例えば排
水口7に排水管を配管して排水を行なう場合に、この排
水配管に異物により詰りが生じるのを防ぐことができ、
排水配管系に異物を取除くドレン構造を設けなくてもよ
く、排水配管系を簡素にできるという利点がある。しか
も、このように排水口7から排水されるものの中には異
物が含まれていないから、排水口7に分岐配管を接続す
ることができ、必要に応じて配管を分岐させることが簡
単容易にできるという利点がある。ところで、上記の排
水栓8を備えたコックボディ101まキャップ6のねじ
接続部9へ着脱自在に取付けられるものであるため、流
入口1より送られる流体を流出口2以外に分岐する必要
が生じた場合は、ねじ接続部9を利用してコックボディ
10の代りに他の配管をキャップ6に接続でき、この配
管にも、流出口2がわの配管と同様に、フィルター筒5
を通して異物を取除いた後の液体を供給できるものであ
る。一方、フィルター筒5としては、第7図a,タbに
示すような、予じめ底面を構成する網5bが側周を構成
する網5aと一体に形成されたものや、底面の絹5bが
側周の網5aと着脱自在となったものが用いられる他、
同図cに示すように、キャップ6を一体に結合されたも
のが用いられ、この場合は、キャップ6と同時にフィル
ター筒5が脱着できることとなり、両者を別々に脱着す
る場合に比して、フィルター髄5の取付及び取外し時の
取扱いが易しくなり、フィルター髄5に溜る異物の掃除
が容易に行なえるものである。
第1図及び第2図は従来のストレーナを示す断面図、第
3図は同上のストレーナを太陽熱温水器への給水路に組
み込んだ場合を示す概略図、第4図は本発明の一実施例
を示す縦断面図、第5図は同上の下面図、第6図は同上
の上面図、第7図a,b,cは夫々同上に用いるフィル
ター筒の一例を示す斜視図、第8図は同上の一使用例を
示す概略図であり、1は流入口、2は流出口、3はスト
レーナハウジング、4はフィルター室、5はフィルター
筒、6はキャップ、7は排水口、8は排水栓、9はねじ
接続部、1川まコックボディである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
3図は同上のストレーナを太陽熱温水器への給水路に組
み込んだ場合を示す概略図、第4図は本発明の一実施例
を示す縦断面図、第5図は同上の下面図、第6図は同上
の上面図、第7図a,b,cは夫々同上に用いるフィル
ター筒の一例を示す斜視図、第8図は同上の一使用例を
示す概略図であり、1は流入口、2は流出口、3はスト
レーナハウジング、4はフィルター室、5はフィルター
筒、6はキャップ、7は排水口、8は排水栓、9はねじ
接続部、1川まコックボディである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に流入口を有し他端に流出口を有するストレー
ナハウジングと、流入口と流出口との間のストレーナハ
ウジング内に形成された一端が外部に開口するフイルタ
ー室と、フイルター室内に収容されて流入口より流出口
に向う流体に含まれる異物を取除いてその異物を内部に
貯えるフイルター筒と、フイルター室の開口を塞いでフ
イルター筒をフイルター室内の所定位置に保持するキヤ
ツプと、流出口がわに供給される流体を外部に排出する
ためにキヤツプの一部を貫通する排水口と、排水口を開
閉する排水栓とより構成され、フイルター筒は一端が開
放した有底筒状の網体であり、排水口を含むキヤツプ内
面に底面を当接させてフイルター室内に保持され、流入
口からフイルター筒の開口を経てフイルター筒内に進む
流体がフイルター筒の周壁を通過して流出口がわに送ら
れるストレーナ。 2 キヤツプはストレーナハウジングへ着脱自在に取着
され、キヤツプ内面にフイルター筒の底面が連結された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のストレー
ナ。 3 一端に流入口を有し他端に流出口を有するストレー
ナハウジングと、流入口と流出口との間のストレーナハ
ウジング内に形成された一端が外部に開口するフイルタ
ー室と、フイルター室内に収容されて流入口より流出口
に向う流体に含まれる異物を取除いてその異物を内部に
貯えるフイルター筒と、フイルター室の開口を塞いでフ
イルター筒をフイルター室内の所定位置に保持するキヤ
ツプと、流出口がわに供給される流体を外部に排出する
ためにキヤツプの一部を貫通する排水口と、両端が開口
する管体であって一端が排水口へキヤツプ外面がわで接
続されて排水口に連通するコツクボデイと、コツクボデ
イの他端部に装置されて上記排水口を開閉する排水栓と
より構成され、排水口のキヤツプ外面がわは上記コツク
ボデイが着脱自在に接続されるねじ接続部となり、フイ
ルター筒は一端が開放した有底筒状の網体であり、排水
口を含むキヤツプ内面に底面を当接させてフイルター室
内に保持され、流入口からフイルター筒の開口を経てフ
イルター筒内に進む流体がフイルター筒の周壁を通過し
て流出口がわに送られるストレーナ。 4 キヤツプはストレーナハウジングへ着脱自在に取着
され、キヤツプ内面にフイルター筒の底面が連結された
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のストレー
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56063139A JPS602893B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | ストレ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56063139A JPS602893B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | ストレ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177313A JPS57177313A (en) | 1982-11-01 |
| JPS602893B2 true JPS602893B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=13220626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56063139A Expired JPS602893B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | ストレ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602893B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4637407B2 (ja) * | 2001-06-19 | 2011-02-23 | トキワバネ工業株式会社 | ストレーナ |
| CN102740945B (zh) * | 2010-02-09 | 2014-12-31 | 株式会社弁阀门 | 过滤器 |
| JP5774345B2 (ja) * | 2011-03-30 | 2015-09-09 | 株式会社ベン | ストレーナ用スクリーン及びストレーナ |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP56063139A patent/JPS602893B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177313A (en) | 1982-11-01 |
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