JPS6028990B2 - 集合サイロの構築方法 - Google Patents
集合サイロの構築方法Info
- Publication number
- JPS6028990B2 JPS6028990B2 JP1052680A JP1052680A JPS6028990B2 JP S6028990 B2 JPS6028990 B2 JP S6028990B2 JP 1052680 A JP1052680 A JP 1052680A JP 1052680 A JP1052680 A JP 1052680A JP S6028990 B2 JPS6028990 B2 JP S6028990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silo
- collective
- silos
- conical
- constructing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、サイロ瓶を縦横を複数の列に密接して集合
する集合サイロの構築方法に係り、特に高所作業が多い
サイロ眼部の構築方法に関する。
する集合サイロの構築方法に係り、特に高所作業が多い
サイロ眼部の構築方法に関する。
従来の集合サイロの構築方法は、第1図に示すように壁
板1の外周にL形鋼等をフランジ2として固着し、フラ
ンジ2に仮ボルト孔3を開ける。集合サイロを構築する
ときは第4図に示す架台4にサイロ瓶のコニカル部5を
縦横に隣接して設け前記壁板1をコニカル部5の上に突
合せて垂直にたてて桝目6を形成する。この桝目6を複
数段に積属して集合サイロを形成するが、桝目6を積層
するときに壁板1のフランジ2をボルトナットによって
相互に仮付けする。仮付けした壁板1に作業用の足場を
固着し、この足場を利用して積層した壁板1を順々に一
層毎溶接し、上層に向けて溶接した縫合をしつつ、集合
サイロを構築するのである。しかしながら、このように
桝目6(サイロ8阿部)を構築方法には次のような欠点
があった。
板1の外周にL形鋼等をフランジ2として固着し、フラ
ンジ2に仮ボルト孔3を開ける。集合サイロを構築する
ときは第4図に示す架台4にサイロ瓶のコニカル部5を
縦横に隣接して設け前記壁板1をコニカル部5の上に突
合せて垂直にたてて桝目6を形成する。この桝目6を複
数段に積属して集合サイロを形成するが、桝目6を積層
するときに壁板1のフランジ2をボルトナットによって
相互に仮付けする。仮付けした壁板1に作業用の足場を
固着し、この足場を利用して積層した壁板1を順々に一
層毎溶接し、上層に向けて溶接した縫合をしつつ、集合
サイロを構築するのである。しかしながら、このように
桝目6(サイロ8阿部)を構築方法には次のような欠点
があった。
‘1} 壁板を一枚毎にフランジ部分を溶接して、この
フランジに更にボルト孔を設けるために、ボルトナット
の仮付けが必要であり、複雑構成なことにより制作工数
が多大となること。■ 架台上に積層た壁板を縫合する
場合、殆んどが堅向溶接となり、難しい墜向溶接をする
には、高度の溶接技能者を必要とする。
フランジに更にボルト孔を設けるために、ボルトナット
の仮付けが必要であり、複雑構成なことにより制作工数
が多大となること。■ 架台上に積層た壁板を縫合する
場合、殆んどが堅向溶接となり、難しい墜向溶接をする
には、高度の溶接技能者を必要とする。
‘3} 工事をするには現地での作業でありt工事が天
候に左右されて据付工事が長期化する。
候に左右されて据付工事が長期化する。
以上の欠点が挙げられる。この発明の目的は、前記した
欠点を解消するように、溶接並びに組立を容易にした集
合サイロの構築方法を提供することを目的とする。
欠点を解消するように、溶接並びに組立を容易にした集
合サイロの構築方法を提供することを目的とする。
この発明の意図するところは、サイロ瓶を筒状の胴部と
コニカル部とに分けて、その単体を下向溶接のみによっ
て、即ち横覆しの状態で製作し、この下向溶接のみが製
作したコニカル部を桝目状に隣接して配置し、その配置
を架台の上に市松模様にし、胴部下端は架台に対して下
向の溶接によって固着する。
コニカル部とに分けて、その単体を下向溶接のみによっ
て、即ち横覆しの状態で製作し、この下向溶接のみが製
作したコニカル部を桝目状に隣接して配置し、その配置
を架台の上に市松模様にし、胴部下端は架台に対して下
向の溶接によって固着する。
そうすると合成した胴部が得られて、集合サイロを容易
に短期間の内に構築するのが可能になるのである。この
発明の実施例を図と共に説明する。
に短期間の内に構築するのが可能になるのである。この
発明の実施例を図と共に説明する。
第5図は横倒し状態で製作するサイロ瓶の単体を示し、
第6図は構築中の集合サイロの斜視図を示す。
第6図は構築中の集合サイロの斜視図を示す。
第5図において、壁板7の縁部を互に突合わせて平らに
置き、隅部7Aに下向きの溶接加工をし、単体の筒状8
同部8を製作する。
置き、隅部7Aに下向きの溶接加工をし、単体の筒状8
同部8を製作する。
この胸部8と同様の加工により単体のコニカル部9も製
作をする。この胴部8とコニカル部9とを一体に接続す
れば単体のサイロ瓶10になる。(この接続はサイロ瓶
が横倒し状態でも、肇向の状態でも下向きの溶接をする
ことができる。)第6図において〜架台4の上に胴部8
が隅部7Aを互に外接するように市松模様に配置し、胴
部8の下端を架台4に固着するとある胴部8と他の胸部
8との間に壁板7を共有する空間が形成される。
作をする。この胴部8とコニカル部9とを一体に接続す
れば単体のサイロ瓶10になる。(この接続はサイロ瓶
が横倒し状態でも、肇向の状態でも下向きの溶接をする
ことができる。)第6図において〜架台4の上に胴部8
が隅部7Aを互に外接するように市松模様に配置し、胴
部8の下端を架台4に固着するとある胴部8と他の胸部
8との間に壁板7を共有する空間が形成される。
そうする配置によって全体としては桝目状の集合胴部が
横葵する方法が得られる。(尚コニカル部を架台4に固
着してから単体の腕部と固着しても良いし、単体の胸部
の下端にコニカル部を後続して後に架台に固着しても良
い。
横葵する方法が得られる。(尚コニカル部を架台4に固
着してから単体の腕部と固着しても良いし、単体の胸部
の下端にコニカル部を後続して後に架台に固着しても良
い。
)以上説明したようにこの発明は、サイロ瓶の単体の月
岡部を横鼠しの状態で製作をし、桝目状の架台に市松模
様に配置して設けることにより、高度の技能を必要とせ
ず〜安全、容易にして軽量簡単な構成を以て迅速に集合
サイロを構築することができる。
岡部を横鼠しの状態で製作をし、桝目状の架台に市松模
様に配置して設けることにより、高度の技能を必要とせ
ず〜安全、容易にして軽量簡単な構成を以て迅速に集合
サイロを構築することができる。
第1図は従来方法による壁板の平面図、第2図は第1図
のA‐A断面図、第3図は縦来方法による壁板の側面図
、第4図は従来の構築方法を示す斜視図、第5図は本発
明のサイロ瓶の単位月両部と単体コニカル部の図、第6
図は本発明の構築方法の実施例を示す斜視図である。 4…架台「 8;胴部、9:コニカル部。 オテ図 矛2図 オ3図 才4図 鱗づ図 第6図
のA‐A断面図、第3図は縦来方法による壁板の側面図
、第4図は従来の構築方法を示す斜視図、第5図は本発
明のサイロ瓶の単位月両部と単体コニカル部の図、第6
図は本発明の構築方法の実施例を示す斜視図である。 4…架台「 8;胴部、9:コニカル部。 オテ図 矛2図 オ3図 才4図 鱗づ図 第6図
Claims (1)
- 1 筒状胴部とコニカル部とよりなるサイロ瓶が縦横を
複数の列に密接した集合サイロの胴部を構築する方法に
おいて、単体の胴部とコニカル部とをそれぞれに横倒し
状態で製作し、前記コニカル部を枡目状に配列して支持
する架台の上に、単体の胴部を市松模様に配列して堅て
置きし、単体の胴部の下端を架台に接続することを特徴
とする集合サイロの構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052680A JPS6028990B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 集合サイロの構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052680A JPS6028990B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 集合サイロの構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108470A JPS56108470A (en) | 1981-08-28 |
| JPS6028990B2 true JPS6028990B2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=11752687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052680A Expired JPS6028990B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 集合サイロの構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028990B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1052680A patent/JPS6028990B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108470A (en) | 1981-08-28 |
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