JPS6028A - 開閉機器手動操作装置 - Google Patents
開閉機器手動操作装置Info
- Publication number
- JPS6028A JPS6028A JP10815883A JP10815883A JPS6028A JP S6028 A JPS6028 A JP S6028A JP 10815883 A JP10815883 A JP 10815883A JP 10815883 A JP10815883 A JP 10815883A JP S6028 A JPS6028 A JP S6028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manual operation
- manual
- operating rod
- rod
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は開閉機器の操作装置の改良に関するものであ
る。
る。
第1図に従来の開閉機器手動操作装置を示す。
第1図において、(1)は操作装置箱、(2)は投入ば
ね、(3)は投入ばね(2)のばね受けを兼用したピス
トン、(4)はピストン+s> vc m結された操作
ロッド、(5)はロッドエンド、(6)は継手、(γ)
は軸受、(8)は軸受(7)K設けられた主軸、(9)
は主軸(8)を中心として回転するレバー、叫はロッド
エンド(5)とレバー(9)の連結ピン、(6)は主軸
(8)を中心としてレバー(9)と一体となって回転す
る手動操作用レバー、@はねじ加工を施した手動操作棒
、alは手動操作棒(2)と手動操作用レバー回を連結
する手動操作用ビン、O→は操作装置箱(1)の側面に
ボルトで締結された手動操作ガイド、(ト)は手動操作
棒@を移動させる手動操作用ナツトである。
ね、(3)は投入ばね(2)のばね受けを兼用したピス
トン、(4)はピストン+s> vc m結された操作
ロッド、(5)はロッドエンド、(6)は継手、(γ)
は軸受、(8)は軸受(7)K設けられた主軸、(9)
は主軸(8)を中心として回転するレバー、叫はロッド
エンド(5)とレバー(9)の連結ピン、(6)は主軸
(8)を中心としてレバー(9)と一体となって回転す
る手動操作用レバー、@はねじ加工を施した手動操作棒
、alは手動操作棒(2)と手動操作用レバー回を連結
する手動操作用ビン、O→は操作装置箱(1)の側面に
ボルトで締結された手動操作ガイド、(ト)は手動操作
棒@を移動させる手動操作用ナツトである。
なお第を図は開閉機器の開放状態を示し、矢印入方向に
ばねの蓄勢を開放することにより投入する。開放操作は
図示しない別の装置にて行なう。
ばねの蓄勢を開放することにより投入する。開放操作は
図示しない別の装置にて行なう。
すなわち手動操作を行なう時は手動操作用ナツト(ト)
をスパナ等でまわしで、レバー(9)、手動操作用レバ
ー(6)を回転させて行なう。
をスパナ等でまわしで、レバー(9)、手動操作用レバ
ー(6)を回転させて行なう。
手動で投入する場合は、レバー(9)1と手動操作用レ
バーσηの位置関係より手動操作ガイドa<の外側に取
り付けた手動操作用ナラ) Elを徐々に緩めていき投
入ばね(2)の放勢力で行なう。
バーσηの位置関係より手動操作ガイドa<の外側に取
り付けた手動操作用ナラ) Elを徐々に緩めていき投
入ばね(2)の放勢力で行なう。
手動で開放する場合は、投入ばね(2)を圧縮するため
の手動操作用ナラ)11119をまわし連結ビン0を引
き寄せて行う。
の手動操作用ナラ)11119をまわし連結ビン0を引
き寄せて行う。
このように手動投入操作時には手動操作棒(2)で手動
操作用ビン(13を押す方向、手動開放時には手動操作
棒(6)で手動操作用ビン曹を引く方向に力が加わるた
め手動操作#@と手動操作用ビン(至)の結合部はビン
とビン穴という構造となる。
操作用ビン(13を押す方向、手動開放時には手動操作
棒(6)で手動操作用ビン曹を引く方向に力が加わるた
め手動操作#@と手動操作用ビン(至)の結合部はビン
とビン穴という構造となる。
このため手動操作を行なうときには、手動操作棒(6)
と手動操作用レバー(ロ)を連結する必要があり、その
ため両者間に手動操作用ビン(転)を挿入するという作
業が必要となり、限られたスペースでこの作業をするの
は面倒であった。
と手動操作用レバー(ロ)を連結する必要があり、その
ため両者間に手動操作用ビン(転)を挿入するという作
業が必要となり、限られたスペースでこの作業をするの
は面倒であった。
この発明はこの様な事情を考慮して改良されたもので、
手動操作棒を取り付ける時、ビン連結する必要が無い方
式に変更し、手鉤操作時の作業を簡単にすると共に部品
数を少なくして経済性をも高めることができるようにし
た開閉機器手動操作装置に関するものである。
手動操作棒を取り付ける時、ビン連結する必要が無い方
式に変更し、手鉤操作時の作業を簡単にすると共に部品
数を少なくして経済性をも高めることができるようにし
た開閉機器手動操作装置に関するものである。
以下第2図によりこの発明の詳細な説明する。
図において第【図と同符号は同一部分を示す。α0は第
1図に示した手動操作棒02をこの発明に基づき改良し
た手動操作棒で、先端が半円形になされ、この半円形部
をロッドエンド(5)とレバー(9)を連結している連
結ビンQOKはめ込んでピン叫に荷重を加えることに工
す手動操作を行なう。
1図に示した手動操作棒02をこの発明に基づき改良し
た手動操作棒で、先端が半円形になされ、この半円形部
をロッドエンド(5)とレバー(9)を連結している連
結ビンQOKはめ込んでピン叫に荷重を加えることに工
す手動操作を行なう。
したがって、手動操作棒αQの結合部が受ける荷重は、
投入ばね(2)の荷重となり一方向となるため、手動操
作棒αQのビンとの結合部の形状を半円形とすることが
でき、第を図で示した手動操作用レバー(6)及び手動
操作棒(6)と連結する手動操作用ビン四を省略するこ
とができる。このため手動操作棒αQを取り付ける時の
作業が極めて簡単になり作業性が改善される。
投入ばね(2)の荷重となり一方向となるため、手動操
作棒αQのビンとの結合部の形状を半円形とすることが
でき、第を図で示した手動操作用レバー(6)及び手動
操作棒(6)と連結する手動操作用ビン四を省略するこ
とができる。このため手動操作棒αQを取り付ける時の
作業が極めて簡単になり作業性が改善される。
以上説明した通り本発明によれば部品数の削減による経
済性改善及び作業の簡単化を実現することができる。
済性改善及び作業の簡単化を実現することができる。
第1図は従来の開閉機器手動装置を示す路線正面図、第
2図はこの発明の一実施例を示す路線正面図である。 図中、(1)は操作装置箱、(2)は投入はね、(8)
はヒ。 ストン、(4)は操作ロッド、(5)はロッドエンド、
(6)は継手、(ア)は軸受、(8)は主軸、(9)は
し、<−1QQは連結ビン、(1蜀は手動操作用ガイド
、q′Jは手動操作用ナツト、Oeは手動操作棒である
。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 11
2図はこの発明の一実施例を示す路線正面図である。 図中、(1)は操作装置箱、(2)は投入はね、(8)
はヒ。 ストン、(4)は操作ロッド、(5)はロッドエンド、
(6)は継手、(ア)は軸受、(8)は主軸、(9)は
し、<−1QQは連結ビン、(1蜀は手動操作用ガイド
、q′Jは手動操作用ナツト、Oeは手動操作棒である
。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 11
Claims (1)
- ばねにより直線運動をする操作ロッドと操作ロッドに連
結されたレバーを利用して手動操作を行なう手動操作装
置において、上記操作ロッドとレバーとの連結ビンに、
先端がほぼ半円形の手動操作棒の上記千円形部を当接し
、上記手動操作棒に螺装された手動操作用ナツトを調整
して、固定部からの手動操作棒の長さをかえ手動操作を
行なうようにしたことを特徴とする開閉機器手動操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10815883A JPS6028A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 開閉機器手動操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10815883A JPS6028A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 開閉機器手動操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028A true JPS6028A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14477424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10815883A Pending JPS6028A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 開閉機器手動操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127609U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-13 |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP10815883A patent/JPS6028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127609U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-13 |
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