JPS6029032B2 - ダンパ−制御装置 - Google Patents
ダンパ−制御装置Info
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- JPS6029032B2 JPS6029032B2 JP52080356A JP8035677A JPS6029032B2 JP S6029032 B2 JPS6029032 B2 JP S6029032B2 JP 52080356 A JP52080356 A JP 52080356A JP 8035677 A JP8035677 A JP 8035677A JP S6029032 B2 JPS6029032 B2 JP S6029032B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
- F15B21/08—Servomotor systems incorporating electrically operated control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダンパー制御装置に関し、特にオリフィスの
関口に断面積を選択的に制御するための手段を備えたダ
ンパー制御装置に関するものである。
関口に断面積を選択的に制御するための手段を備えたダ
ンパー制御装置に関するものである。
更に詳細には本発明は、流体の流れのスタート又は停止
の過渡時に、選択的な緩衝を与えるダンパー制御装置に
関するものである。多くの場合、流れの系統の所定の状
態を出入りさせる過渡時に緩衝することが望ましい。
の過渡時に、選択的な緩衝を与えるダンパー制御装置に
関するものである。多くの場合、流れの系統の所定の状
態を出入りさせる過渡時に緩衝することが望ましい。
例えば布製のフィルターバッグを用いてガス流を炉過す
る場合、ガス制御ダンパー装置を作動させた時に、ガス
流に急激な波を生じないようにすることが望ましい。ガ
ス流に急激な波が起ると、布製のフィルターバッグが急
激な圧しつぶしと膨張を生じ、その結果フィルターバッ
グの布材の強度が低下する。布材の強度低下はガラス繊
維が混じっている時、特に著しい。従来のダンパー装置
、例えば「ブルスアィ」ダンパーや「バタフライ」ダン
パーは、比較的緩慢に作動させるための高価な時限作動
装置を用いた時のみ満足に作用するものである。
る場合、ガス制御ダンパー装置を作動させた時に、ガス
流に急激な波を生じないようにすることが望ましい。ガ
ス流に急激な波が起ると、布製のフィルターバッグが急
激な圧しつぶしと膨張を生じ、その結果フィルターバッ
グの布材の強度が低下する。布材の強度低下はガラス繊
維が混じっている時、特に著しい。従来のダンパー装置
、例えば「ブルスアィ」ダンパーや「バタフライ」ダン
パーは、比較的緩慢に作動させるための高価な時限作動
装置を用いた時のみ満足に作用するものである。
その場合でも「バタフライ」ダンパーは特に使用が困難
である。ダンパーブレードが流れの方向に田各平行な位
置まで動く時流体の大部分が制御可能であるから、ダン
パーブレードの位置変化に対し流量の変化は線形ではな
いからである。「ブルスアィ」ダンパーは、ダンパーブ
レードの行程全部に亘つて流量変化が線形であるから「
バタフライ」ダンパーより良い。オリフィスを通る流れ
をスタート又は停止させる過渡時に、選択的な緩衝を与
えるようにオリフィスの開閉を選択的に制御する制御装
置をダンパーに備えるため、米国特許第3,898,9
97号はダンパーブレードを1つの位置から他の位置へ
移動させるのに電気的なダンパー作動装置を用いるこを
提案している。
である。ダンパーブレードが流れの方向に田各平行な位
置まで動く時流体の大部分が制御可能であるから、ダン
パーブレードの位置変化に対し流量の変化は線形ではな
いからである。「ブルスアィ」ダンパーは、ダンパーブ
レードの行程全部に亘つて流量変化が線形であるから「
バタフライ」ダンパーより良い。オリフィスを通る流れ
をスタート又は停止させる過渡時に、選択的な緩衝を与
えるようにオリフィスの開閉を選択的に制御する制御装
置をダンパーに備えるため、米国特許第3,898,9
97号はダンパーブレードを1つの位置から他の位置へ
移動させるのに電気的なダンパー作動装置を用いるこを
提案している。
この先行特許では、ダンパーが開位置にある時、1つの
ソレノィドを付勢することが必要である。又、この先行
特許の装置をフィルターバックハウジングを用いる炉過
系統に組合わせ、ダンパ一組立体をフィルターバックハ
ウジングの流入空気系統の中に配置した場合は、清掃時
にはダンパーを閉じ1つのソレノィドを除勢するが、別
のソレノィドは付勢する必要がある。炉過系統を流れの
中に戻し、静かな膨張が必要な時、所定距離又は所定時
間が満足されるまでは上記の第1のソレノィドを付勢し
、第2のソレノィドを除勢しなければならない。低流量
から高流量へ変える時には上記の除勢されているソレノ
ィドを再付勢してダンパ−を開き、正常な作動中付勢位
置に維持する。本発明は、オリフィスの開閉を選択的に
制御するためのダンパー制御装置を提供すすることが望
ましいことを認識し、更に「簡単で、安価、組立ておよ
び保守の容易なダンパー制御装置を提供することが望ま
しいことを認識してなされたものである。
ソレノィドを付勢することが必要である。又、この先行
特許の装置をフィルターバックハウジングを用いる炉過
系統に組合わせ、ダンパ一組立体をフィルターバックハ
ウジングの流入空気系統の中に配置した場合は、清掃時
にはダンパーを閉じ1つのソレノィドを除勢するが、別
のソレノィドは付勢する必要がある。炉過系統を流れの
中に戻し、静かな膨張が必要な時、所定距離又は所定時
間が満足されるまでは上記の第1のソレノィドを付勢し
、第2のソレノィドを除勢しなければならない。低流量
から高流量へ変える時には上記の除勢されているソレノ
ィドを再付勢してダンパ−を開き、正常な作動中付勢位
置に維持する。本発明は、オリフィスの開閉を選択的に
制御するためのダンパー制御装置を提供すすることが望
ましいことを認識し、更に「簡単で、安価、組立ておよ
び保守の容易なダンパー制御装置を提供することが望ま
しいことを認識してなされたものである。
本発明の目的は、ダンパ一組立体をオリフィス全閉位置
からオリフイス全開位置に移動させる前に、所定時間の
間オリフィス成閉位置と全開位置との間の中間位置に置
くようにしたダンパー制御装置を提供するにある。
からオリフイス全開位置に移動させる前に、所定時間の
間オリフィス成閉位置と全開位置との間の中間位置に置
くようにしたダンパー制御装置を提供するにある。
本発明はオリフィスに対するダンパ一組立体の移動を制
御するためのダンパー制御装置において、該ダンパー制
御装置は、上甑ダンパ一組立体を上記オリフィスに対し
相対的に運動させるため該ダンパ一組立体に組合わされ
たダンパー組立体移動装置と、上記ダンパー組立体を1
つの位置から他の位置へ運動させるために上記ダンパ一
組立体移動装置を作動させる作動装置とから成り、該作
動装置は「第1および第2の制御回路に応答して作動さ
れて上記ダンパー組立体移動装置を制御する第1および
第2のソレノィドを含み、{iー 上記第1制御回路は
、第1および第2の支回路から成り、‘a} 上記第1
支回路は、第1接点を閉じた3路制御スイッチ、常閉接
点スイッチ、常開接点リレースイッチおよび上記第1ソ
レノィドを直列に有し、かつ、時限装置を上記常閉接点
スイッチと並列に有し、‘b’ 上記第2支回路は、上
記の第1銭点を閉じた3路制御スイッチ、常開リミット
スイッチおよび接点リレーを直列に有し、上記3路制御
スイッチが上記第1接点を閉じ、かつ、上記常開IJミ
ットスイッチが閉じている時、上記接点リレーが付勢さ
れて上記常開接点リレースイッチを閉じ、上記常閉接点
スイッチがその常閉位置にとどまり、上記第1ソレノィ
ドおよび上記時限装置の時限ェレメントを付勢するよう
になされ、【ii} 上記第2制御回路は、上記第1ソ
レノィドを付勢するための第1のソレノィド作動回路と
、上記第2ソレノィドを付勢するための第2のソレノィ
ド作動回路とから成り、{a} 上記第1ソレノィド作
動回路は、上記第1ソレノィドと、第2の接点を閉じた
上記3路制御スイッチとを直列に有し、‘b} 上記第
2ソレノィド作動回路は、上記第2ソレノィドと、第3
の接点を閉じた上記3路制御スイッチとを直列に有し、
該3路制御スイッ升ま上記第3の接点を閉じると同時に
上記第2の接点を閉じるようなされていることを特徴と
するものである。
御するためのダンパー制御装置において、該ダンパー制
御装置は、上甑ダンパ一組立体を上記オリフィスに対し
相対的に運動させるため該ダンパ一組立体に組合わされ
たダンパー組立体移動装置と、上記ダンパー組立体を1
つの位置から他の位置へ運動させるために上記ダンパ一
組立体移動装置を作動させる作動装置とから成り、該作
動装置は「第1および第2の制御回路に応答して作動さ
れて上記ダンパー組立体移動装置を制御する第1および
第2のソレノィドを含み、{iー 上記第1制御回路は
、第1および第2の支回路から成り、‘a} 上記第1
支回路は、第1接点を閉じた3路制御スイッチ、常閉接
点スイッチ、常開接点リレースイッチおよび上記第1ソ
レノィドを直列に有し、かつ、時限装置を上記常閉接点
スイッチと並列に有し、‘b’ 上記第2支回路は、上
記の第1銭点を閉じた3路制御スイッチ、常開リミット
スイッチおよび接点リレーを直列に有し、上記3路制御
スイッチが上記第1接点を閉じ、かつ、上記常開IJミ
ットスイッチが閉じている時、上記接点リレーが付勢さ
れて上記常開接点リレースイッチを閉じ、上記常閉接点
スイッチがその常閉位置にとどまり、上記第1ソレノィ
ドおよび上記時限装置の時限ェレメントを付勢するよう
になされ、【ii} 上記第2制御回路は、上記第1ソ
レノィドを付勢するための第1のソレノィド作動回路と
、上記第2ソレノィドを付勢するための第2のソレノィ
ド作動回路とから成り、{a} 上記第1ソレノィド作
動回路は、上記第1ソレノィドと、第2の接点を閉じた
上記3路制御スイッチとを直列に有し、‘b} 上記第
2ソレノィド作動回路は、上記第2ソレノィドと、第3
の接点を閉じた上記3路制御スイッチとを直列に有し、
該3路制御スイッ升ま上記第3の接点を閉じると同時に
上記第2の接点を閉じるようなされていることを特徴と
するものである。
本発明は、オリフィスの開閉を制御する手段を有する簡
単なダンパー制御装置を有利に提供するものである。
単なダンパー制御装置を有利に提供するものである。
本発明は更に、安価で、頑丈な、作動が容易迅速でしか
も効果的なダンパー制御装置を提供する。本発明は、又
、例えばガスフィルターバツグを流れに入れる時、該バ
ッグの静かな膨張のためにソレノィド弁を用いて該ソレ
ノィド弁を付勢した時ダンパーを全閉位置に維持し、両
ソレノィドを除勢した時全開位置又は通常の作動状態に
維持し、片方のソレノィドを付勢し他方のソレノィドを
除勢した時中間の保持位置に総時するのに有用なダンパ
ー制御装置を提供する。以下図面を参照しつ〉本発明の
実施例を詳細に説明する。
も効果的なダンパー制御装置を提供する。本発明は、又
、例えばガスフィルターバツグを流れに入れる時、該バ
ッグの静かな膨張のためにソレノィド弁を用いて該ソレ
ノィド弁を付勢した時ダンパーを全閉位置に維持し、両
ソレノィドを除勢した時全開位置又は通常の作動状態に
維持し、片方のソレノィドを付勢し他方のソレノィドを
除勢した時中間の保持位置に総時するのに有用なダンパ
ー制御装置を提供する。以下図面を参照しつ〉本発明の
実施例を詳細に説明する。
図に示す装置のダンパ一組立体2はダンパ一組立体移動
装置例えば流体(一般に流体圧又はガス圧)シリンダ4
の作動に応答して作動する。
装置例えば流体(一般に流体圧又はガス圧)シリンダ4
の作動に応答して作動する。
しかし、ダンパーブレード移動手段は適当な歯車装置と
組合わせたモーター駆動装置のような他の機械的な装置
でもよい。例示する流体シリンダ4を作動させるための
流体圧は作動装置から供給する。この作動装置は例えば
、ばねで中央に復帰する3位置の、電気パイロット遠隔
操作式の、単一コイルのソレノィド弁6であり、ライン
8を通じてシリンダ4の室Aへ、又適当なライン10を
通じてシリンダ4の他方の室Bへ流体を供給する。シリ
ンダ4の室A,Bはピストン82(後述)の位置により
画成される。シリンダー4に対する流体の供給は、コイ
ルソレノィド12,14の作動に応答する弁6の摺動部
分20の位置により決まる。
組合わせたモーター駆動装置のような他の機械的な装置
でもよい。例示する流体シリンダ4を作動させるための
流体圧は作動装置から供給する。この作動装置は例えば
、ばねで中央に復帰する3位置の、電気パイロット遠隔
操作式の、単一コイルのソレノィド弁6であり、ライン
8を通じてシリンダ4の室Aへ、又適当なライン10を
通じてシリンダ4の他方の室Bへ流体を供給する。シリ
ンダ4の室A,Bはピストン82(後述)の位置により
画成される。シリンダー4に対する流体の供給は、コイ
ルソレノィド12,14の作動に応答する弁6の摺動部
分20の位置により決まる。
ソレノィド12,14はそれぞれ偏崎手段16,18を
備え、付勢されると、ハウジング24内の摺動部分20
の位置により、シリンダ4の選択された室に流体を供給
するラインを決める。ダンパ一組立体移動装置4が例え
ば歯車装置を有するモーター駆動装置であれば作動装置
6は例えば可逆スター夕−でよい。
・弁6はハウジング24の中に5つの流通開□26,
28,30,32,34を有する。
備え、付勢されると、ハウジング24内の摺動部分20
の位置により、シリンダ4の選択された室に流体を供給
するラインを決める。ダンパ一組立体移動装置4が例え
ば歯車装置を有するモーター駆動装置であれば作動装置
6は例えば可逆スター夕−でよい。
・弁6はハウジング24の中に5つの流通開□26,
28,30,32,34を有する。
閉口26,28はそれぞれライン8,10と蓮通し、開
□30,34はそれぞれ排出ライン36,38と運通し
、関口32は流体供給ライン40と蓮通し、ライン4川
ま弁6を通じてシリンダー4に圧力流体を供給する。図
では、ソレノィド14は偏俺手段18を有し、更に。3
つの流通開ロー7,19,21を有する摺動弁15を備
えている。
□30,34はそれぞれ排出ライン36,38と運通し
、関口32は流体供給ライン40と蓮通し、ライン4川
ま弁6を通じてシリンダー4に圧力流体を供給する。図
では、ソレノィド14は偏俺手段18を有し、更に。3
つの流通開ロー7,19,21を有する摺動弁15を備
えている。
開口17は流体供給ライン29と運通し、ライン29は
弁15およびライン25を通じて圧力流体をシリンダー
27に供給する。ソレノィド14を付勢すると、閉口2
1がライン25と整合して圧力流体シリンダ27から排
出する。ソレノィド14を除勢すると、開□19はライ
ン25と整合し、圧力流体を供給源のライン29から開
□17を通じてシリンダー27へ供給する。ソレノィド
12および14を除勢すると、流路48は圧力流体供給
ライン40、および10と運通し、流路46は閉口26
と同34との間に整合してライン8および38を通じて
流体をシリンダー4から排出する。
弁15およびライン25を通じて圧力流体をシリンダー
27に供給する。ソレノィド14を付勢すると、閉口2
1がライン25と整合して圧力流体シリンダ27から排
出する。ソレノィド14を除勢すると、開□19はライ
ン25と整合し、圧力流体を供給源のライン29から開
□17を通じてシリンダー27へ供給する。ソレノィド
12および14を除勢すると、流路48は圧力流体供給
ライン40、および10と運通し、流路46は閉口26
と同34との間に整合してライン8および38を通じて
流体をシリンダー4から排出する。
ソレノィド12,14を付勢すると、弁部分20をソレ
ノィド弁6の、流路44が開□32および26と整合す
る位置へ押し、ライン40からライン8を通じてシリン
ダー4に流体を供給し、同時に流路42が開□28,3
0と整合してライン10と排出ライン36とを蓮通させ
る。ソレノィド12を除勢し、ソレノィド14を付勢す
ると、摺動部分20は図示の原位置へロックされ、ソレ
ノィド弁6の関口は全て閉じられる。ソレノイド12,
14を付勢する手段は以下に第1および第2の制御回路
と呼ぶ電気回路である。
ノィド弁6の、流路44が開□32および26と整合す
る位置へ押し、ライン40からライン8を通じてシリン
ダー4に流体を供給し、同時に流路42が開□28,3
0と整合してライン10と排出ライン36とを蓮通させ
る。ソレノィド12を除勢し、ソレノィド14を付勢す
ると、摺動部分20は図示の原位置へロックされ、ソレ
ノィド弁6の関口は全て閉じられる。ソレノイド12,
14を付勢する手段は以下に第1および第2の制御回路
と呼ぶ電気回路である。
各々の回路は3路の制御スイッチ50を有し、第1制御
回路は接点53を制御スイッチ50で閉じることにより
付勢し、第2制御回路は接点52および54を制御スイ
ッチ50で閉じることにより付勢する。第1制御回路は
2つの支回路から成り、第1の支回路は第1の作動手段
、例えばソレノィドコィル巻線78を有し、該コイル巻
線78はソレノィド14の作動巻線である。
回路は接点53を制御スイッチ50で閉じることにより
付勢し、第2制御回路は接点52および54を制御スイ
ッチ50で閉じることにより付勢する。第1制御回路は
2つの支回路から成り、第1の支回路は第1の作動手段
、例えばソレノィドコィル巻線78を有し、該コイル巻
線78はソレノィド14の作動巻線である。
第1の支回路は更に常開接点リレースイッチ56を有し
、該リレースイッチは接点リレー62の付勢に応答して
動作できる。巻線66を含む接点リレー62は2支回路
64を通じて付勢される。第2支回路64は常関りミッ
トスイッチ68と常開接点スイッチ53とを有する。し
たがって、制御スイッチ50で接点53を閉じた時、接
点リレー62を付勢するとコイル78は付勢状態に維持
される。接点リレー62が除勢されると常開接点リレー
スイッチ56が開き、それによってコイル巻線78に電
気エネルギーを供給する回路が遮断される。さらに接点
リレー62を付勢状態に維持するには、リミットスイッ
チ68も閉じていなければならない。第1電気回路には
次限装置74の時限ェレメント73の付勢に応答して作
動する常閉接点スイッチ72も設けられ、時限ェレメン
ト73とスイッチ72とは接点リレーコイル66と並列
である。
、該リレースイッチは接点リレー62の付勢に応答して
動作できる。巻線66を含む接点リレー62は2支回路
64を通じて付勢される。第2支回路64は常関りミッ
トスイッチ68と常開接点スイッチ53とを有する。し
たがって、制御スイッチ50で接点53を閉じた時、接
点リレー62を付勢するとコイル78は付勢状態に維持
される。接点リレー62が除勢されると常開接点リレー
スイッチ56が開き、それによってコイル巻線78に電
気エネルギーを供給する回路が遮断される。さらに接点
リレー62を付勢状態に維持するには、リミットスイッ
チ68も閉じていなければならない。第1電気回路には
次限装置74の時限ェレメント73の付勢に応答して作
動する常閉接点スイッチ72も設けられ、時限ェレメン
ト73とスイッチ72とは接点リレーコイル66と並列
である。
作用を説明すると、常開IJミットコイル68が閉じる
と、電気エネルギーがコイル66に供給され、それによ
って接点リレー62を作動させて常開接点リレースイッ
チ56を閉じコイル78を付勢し時限ェレメント73を
付勢する。所定時間の経過後、時限ェレメント73が作
用して常閉接点スイッチ72を開く。接点スイッチ72
が開くとコイル78を介してソレノィド14を除勢する
。第2の電気制御回路は接点52,54を閉じるための
制御スイッチ50と、ソレノィド14,12をそれぞれ
作動させるために電気エネルギーを供給する電気コイル
78.60とを有する。したがって、制御スイッチ50
が接点52,54を閉じる位置にあるとき、ソレノィド
12,14は前述のとおり、シリンダー4に流体を供給
するように作用する。第1の電気制御回路では、常開リ
ミットスイッチ68が連結棒84に固着して横に突出し
た腕80の移動に応答して作用する。
と、電気エネルギーがコイル66に供給され、それによ
って接点リレー62を作動させて常開接点リレースイッ
チ56を閉じコイル78を付勢し時限ェレメント73を
付勢する。所定時間の経過後、時限ェレメント73が作
用して常閉接点スイッチ72を開く。接点スイッチ72
が開くとコイル78を介してソレノィド14を除勢する
。第2の電気制御回路は接点52,54を閉じるための
制御スイッチ50と、ソレノィド14,12をそれぞれ
作動させるために電気エネルギーを供給する電気コイル
78.60とを有する。したがって、制御スイッチ50
が接点52,54を閉じる位置にあるとき、ソレノィド
12,14は前述のとおり、シリンダー4に流体を供給
するように作用する。第1の電気制御回路では、常開リ
ミットスイッチ68が連結棒84に固着して横に突出し
た腕80の移動に応答して作用する。
連結棒84はダンパ一組立体2に一端を固着され、ピス
トン82に他端を固定されて両者の間に位置し、ハウジ
ング4を流体密窓に貫通し摺動可能である。腕80がリ
ミットスイッチ作動腕81を押す方向に移動すると、リ
ミッテスィッチ68が作動して閉じそれにより前述のよ
うに第1電気制御回路を付勢する。図では、ダンパーブ
レード92は、オリフイス86および板87を囲むシー
ル93と硫体密な閉位置にある。
トン82に他端を固定されて両者の間に位置し、ハウジ
ング4を流体密窓に貫通し摺動可能である。腕80がリ
ミットスイッチ作動腕81を押す方向に移動すると、リ
ミッテスィッチ68が作動して閉じそれにより前述のよ
うに第1電気制御回路を付勢する。図では、ダンパーブ
レード92は、オリフイス86および板87を囲むシー
ル93と硫体密な閉位置にある。
ブレード92は、支持枠85とプレ−ド92をシリンダ
ー4内のピストン82に連結する垂直な連結棒84とに
より支持されその位置に保持されている。シリンダー4
は制御弁6で操作される一般に空気圧又は流体圧のシリ
ンダーであり、流路の外部の支持枠85により支持され
ている。ダンパーブレード92のオリフィス側には円柱
形の突出部90を取りつけ、ダンパーブレード92の行
程の所定部分では流路の断面積を一定にする。ダンパー
プレ−ドの行程の所定部分では、円柱形の突出部90‘
まオリフィス86を貫通し、それによってオリフィス8
6と突出部90の側壁との間に環状の開○を画成するの
である。ダンパ一組立体2が開く初期の段階で、ダンパ
ーブレード92はシール93上の流体密の位置から上方
へ特上げられる。この時、円柱形突出部90はオリフィ
ス86と並んだ位置にあるから、一定流量の流体がダン
パ一組立体2の円柱形突出部90とオリフィス86を形
成する板との間の環状の隙間を通る。円柱形突起90は
緩衝装置として作用し、例えば布製のフィルターバッグ
を清掃後、流れの中に戻した時の過渡時の変化を滑らか
にする効果がある。通常の場合艮0ち、例えば多数の布
製フィルターバッグを収容したバッグハウジングを用い
た場合、オリフィス86の初期の関度は、接点腕81に
腕80が接触しダンパ一組立体2の運動を停止させる前
僅か1〜2インチ(25.4〜50.8柳)に過ぎない
。ダンパーブレードがオリフィス86から離れるのを精
密に制御する場合に、円柱突出部9川ま不要である。ダ
ンパ一組立体は米国特許第3,752,43叫号明細書
に記載されているように他の形態構造のものでもよい。
ー4内のピストン82に連結する垂直な連結棒84とに
より支持されその位置に保持されている。シリンダー4
は制御弁6で操作される一般に空気圧又は流体圧のシリ
ンダーであり、流路の外部の支持枠85により支持され
ている。ダンパーブレード92のオリフィス側には円柱
形の突出部90を取りつけ、ダンパーブレード92の行
程の所定部分では流路の断面積を一定にする。ダンパー
プレ−ドの行程の所定部分では、円柱形の突出部90‘
まオリフィス86を貫通し、それによってオリフィス8
6と突出部90の側壁との間に環状の開○を画成するの
である。ダンパ一組立体2が開く初期の段階で、ダンパ
ーブレード92はシール93上の流体密の位置から上方
へ特上げられる。この時、円柱形突出部90はオリフィ
ス86と並んだ位置にあるから、一定流量の流体がダン
パ一組立体2の円柱形突出部90とオリフィス86を形
成する板との間の環状の隙間を通る。円柱形突起90は
緩衝装置として作用し、例えば布製のフィルターバッグ
を清掃後、流れの中に戻した時の過渡時の変化を滑らか
にする効果がある。通常の場合艮0ち、例えば多数の布
製フィルターバッグを収容したバッグハウジングを用い
た場合、オリフィス86の初期の関度は、接点腕81に
腕80が接触しダンパ一組立体2の運動を停止させる前
僅か1〜2インチ(25.4〜50.8柳)に過ぎない
。ダンパーブレードがオリフィス86から離れるのを精
密に制御する場合に、円柱突出部9川ま不要である。ダ
ンパ一組立体は米国特許第3,752,43叫号明細書
に記載されているように他の形態構造のものでもよい。
しかし、前述のように、ダンパ一組立体2を利用する際
、その上昇中にオリフィスの断面積は可変である。次で
、可変面積オリフィスを壁87の閉口86に対し所定距
離の位置則ち、少し開いた位置に停止させる。ダンパ一
組立体2はこの位置に止まった後、作動装置が作動可能
となるとダンパ一組立体2は全開位置へ動く。
、その上昇中にオリフィスの断面積は可変である。次で
、可変面積オリフィスを壁87の閉口86に対し所定距
離の位置則ち、少し開いた位置に停止させる。ダンパ一
組立体2はこの位置に止まった後、作動装置が作動可能
となるとダンパ一組立体2は全開位置へ動く。
図は本発明の一実施例の一部断面立面図であって、電気
回路および流体圧回路は図式時に示す。 2・・・・・・ダンパー組立体、4・・・…ダンパ一組
立体移動装置(シリンダー)、6・・・・・・作動装置
(ソレノイド弁)、12,14……ソレノィド、50…
・・・3路制御スイッチ、52,53,54…・・・接
点、56・・・・・・常開接点リレースイッチ、62・
・・・・・接点リレー、68・・・・・・常開ljミッ
トスイッチ、72・・・・・・常閉接点スイッチ、74
・・・・・・時限装置。
回路および流体圧回路は図式時に示す。 2・・・・・・ダンパー組立体、4・・・…ダンパ一組
立体移動装置(シリンダー)、6・・・・・・作動装置
(ソレノイド弁)、12,14……ソレノィド、50…
・・・3路制御スイッチ、52,53,54…・・・接
点、56・・・・・・常開接点リレースイッチ、62・
・・・・・接点リレー、68・・・・・・常開ljミッ
トスイッチ、72・・・・・・常閉接点スイッチ、74
・・・・・・時限装置。
Claims (1)
- 1 オリフイス86に対するダンパー組立体2の移動を
制御するためのダンパー制御装置において、該ダンパー
制御装置は、上記ダンパー組立体を上記オリフイスに対
し相対的に運動させるため該ダンパー組立体に組合わさ
れたダンパー組立体移動装置4と、上記ダンパー組立体
を1つの位置から他の位置へ運動させるために上記ダン
パー組立体移動装置を作動させる作動装置6とから成り
、該作動装置は、第1および第2の制御回路に応答して
作動されて上記ダンパー組立体移動装置を制御する第1
および第2のソレノイド12,14を含み、(i) 上
記第1制御回路は、第1および第2の支回路から成り、
(a) 上記第1支回路は、第1接点53を閉じた第3
制御スイツチ50、常閉接点スイツチ72、常開接点リ
レースイツチ56および上記第1ソレノイド14を直列
に有、かつ時限装置74を上記常閉接点スイツチ72と
並列に有し、(b) 上記第2支回路は、上記の第1接
点53を閉じた3路制御スイツチ50、常開リミツトス
イツチ68および接点リレー62を直列に有し、 上記
3路制御スイツチ50が上記第1接点53を閉じかつ、
上記常開リミツトスイツチ68が閉じている時、上記接
点リレー62が付勢されて上記常開接点リレースイツチ
56を閉じ、上記常閉接点スイツチ72がその常閉位置
にとどまり、上記第1ソレノイド14および上記時限装
置74の時限エレメント73を付勢するようになされ、
(ii) 上記第2制御回路は、上記第1ソレノイド14
を付勢するための第1のソレノイド作動回路と、上記第
2ソレノイド12を付勢するための第2のソレノイド作
動回路とから成り、(a) 上記第1ソレノイド作動回
路は、上記第1ソレノイド14と、第2の接点54を閉
じた上記3路制御スイツチ50とを直列に有し、(b)
上記第2ソレノイド作動回路は、上記第2ソレノイド
12と、第3の接点52を閉じた上記3路制御スイツチ
50とを直列に有し、該3路制御スイツチは上記第3の
接点52を閉じると同時に上記第2の接点54を閉じる
ようになされていることを特徴とするダンパー制御装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73399176A | 1976-10-20 | 1976-10-20 | |
| US733991 | 1976-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5351523A JPS5351523A (en) | 1978-05-11 |
| JPS6029032B2 true JPS6029032B2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=24949911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52080356A Expired JPS6029032B2 (ja) | 1976-10-20 | 1977-07-05 | ダンパ−制御装置 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029032B2 (ja) |
| AR (1) | AR216475A1 (ja) |
| AU (1) | AU2605377A (ja) |
| BE (1) | BE856051A (ja) |
| BR (1) | BR7706055A (ja) |
| CA (1) | CA1067478A (ja) |
| DD (1) | DD133606A5 (ja) |
| DE (1) | DE2729621A1 (ja) |
| DK (1) | DK464577A (ja) |
| ES (1) | ES460496A1 (ja) |
| FI (1) | FI772930A7 (ja) |
| FR (1) | FR2368657A1 (ja) |
| IT (1) | IT1080597B (ja) |
| NL (1) | NL7708117A (ja) |
| NO (1) | NO772107L (ja) |
| PL (1) | PL201628A1 (ja) |
| SE (1) | SE7706233L (ja) |
| ZA (1) | ZA773113B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPN659695A0 (en) * | 1995-11-16 | 1995-12-07 | Wilson, George | Design of dust valves to reduce dust/fume redeposition in a dust/fume collector |
| AU720350B2 (en) * | 1995-11-16 | 2000-06-01 | George Wilson | A method of operating a filter cleaning system, a valve and an air/gas cleaning assembly |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3051432A (en) * | 1960-02-18 | 1962-08-28 | Sullivan Valve & Engineering Co | Two-stage hydromotor-operated valve |
| FR2243357A1 (en) * | 1974-04-18 | 1975-04-04 | Poclain Sa | Control device for body with reciprocating motion - electro-magnet and time relay control double acting ram distributor |
-
1977
- 1977-05-24 ZA ZA00773113A patent/ZA773113B/xx unknown
- 1977-05-25 CA CA279,095A patent/CA1067478A/en not_active Expired
- 1977-05-27 SE SE7706233A patent/SE7706233L/ not_active Application Discontinuation
- 1977-06-14 AU AU26053/77A patent/AU2605377A/en not_active Expired
- 1977-06-15 NO NO772107A patent/NO772107L/no unknown
- 1977-06-23 BE BE178731A patent/BE856051A/xx unknown
- 1977-06-27 FR FR7719649A patent/FR2368657A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-06-30 DE DE19772729621 patent/DE2729621A1/de not_active Withdrawn
- 1977-06-30 AR AR268281A patent/AR216475A1/es active
- 1977-07-05 JP JP52080356A patent/JPS6029032B2/ja not_active Expired
- 1977-07-07 ES ES460496A patent/ES460496A1/es not_active Expired
- 1977-07-14 IT IT25754/77A patent/IT1080597B/it active
- 1977-07-21 NL NL7708117A patent/NL7708117A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-09-12 BR BR7706055A patent/BR7706055A/pt unknown
- 1977-10-05 FI FI772930A patent/FI772930A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1977-10-19 DK DK464577A patent/DK464577A/da unknown
- 1977-10-20 PL PL20162877A patent/PL201628A1/xx unknown
- 1977-10-20 DD DD7700201624A patent/DD133606A5/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD133606A5 (de) | 1979-01-10 |
| ZA773113B (en) | 1978-04-26 |
| DE2729621A1 (de) | 1978-04-27 |
| DK464577A (da) | 1978-04-21 |
| NO772107L (no) | 1978-04-21 |
| AR216475A1 (es) | 1979-12-28 |
| FI772930A7 (fi) | 1978-04-21 |
| BE856051A (fr) | 1977-10-17 |
| FR2368657A1 (fr) | 1978-05-19 |
| JPS5351523A (en) | 1978-05-11 |
| NL7708117A (nl) | 1978-04-24 |
| IT1080597B (it) | 1985-05-16 |
| ES460496A1 (es) | 1978-05-16 |
| PL201628A1 (pl) | 1978-05-08 |
| AU2605377A (en) | 1978-12-21 |
| BR7706055A (pt) | 1978-07-04 |
| SE7706233L (sv) | 1978-04-21 |
| CA1067478A (en) | 1979-12-04 |
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