JPS6029077B2 - 複数レ−ダビデオ表示装置 - Google Patents
複数レ−ダビデオ表示装置Info
- Publication number
- JPS6029077B2 JPS6029077B2 JP50057034A JP5703475A JPS6029077B2 JP S6029077 B2 JPS6029077 B2 JP S6029077B2 JP 50057034 A JP50057034 A JP 50057034A JP 5703475 A JP5703475 A JP 5703475A JP S6029077 B2 JPS6029077 B2 JP S6029077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- radar
- video
- circuit
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/87—Combinations of radar systems, e.g. primary radar and secondary radar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の捜索レーダの情報を、ひとつのPPI指
示器等に座標を合わせて表示する装置に関するものであ
る。
示器等に座標を合わせて表示する装置に関するものであ
る。
捜索レーダの指示器としては、アンテナの回転と同期し
たPPI方式が通常使用されている。
たPPI方式が通常使用されている。
レーダの捜索範囲は、レーダ能力および地球の湾曲等か
ら制限を受けるので、広い範囲をレーダで捜索するため
には、複数のレーダが必要となる。また、複数レーダの
覆域を一つの表示画面に同一の座標で同時に表示するこ
とが望まれている。一般に各レー外ま、アンテナ回転お
よびレーダくり返し周波数ともに、お互いに非同期であ
るので、同じ指示器上に複数レーダ像を重ねることは困
難である。これを解決するために、各レーダビデオ信号
をそれぞれ走査変換装置を通して、p−8掃引(PPI
掃引)からテレビ(TV)信号に変換する方法が考えら
れている。すなわち蓄積管を介することにより読み出し
側のテレビ走査信号は各レーダ系に共通とすることを利
用し、テレビ変換後のビデオ信号を混合することによっ
て同一指示器画面上に複数のレーダビデオ表示を可能と
するものである。しかしこの方式は、レーダそれぞれに
高価な走査変換装置を必要とすること、及び走査変換後
に合成する方式であるため個々の走査変換系の誤差によ
り複数レーダ間の位置あわせに誤差を伴う等の難点をも
っている。一方レーダ目標信号を量子化して目標の存否
をディジタル的に判断するディジタル処理方式では、共
通座標系への複数レーダ情報の表示はきわめて簡単とな
るが、現在のレーダ情報処理技術ではディジタル処理に
おける信号存否の判断は肉眼によるレーダ生ビデオ情報
の認識に及ばない状況にある。
ら制限を受けるので、広い範囲をレーダで捜索するため
には、複数のレーダが必要となる。また、複数レーダの
覆域を一つの表示画面に同一の座標で同時に表示するこ
とが望まれている。一般に各レー外ま、アンテナ回転お
よびレーダくり返し周波数ともに、お互いに非同期であ
るので、同じ指示器上に複数レーダ像を重ねることは困
難である。これを解決するために、各レーダビデオ信号
をそれぞれ走査変換装置を通して、p−8掃引(PPI
掃引)からテレビ(TV)信号に変換する方法が考えら
れている。すなわち蓄積管を介することにより読み出し
側のテレビ走査信号は各レーダ系に共通とすることを利
用し、テレビ変換後のビデオ信号を混合することによっ
て同一指示器画面上に複数のレーダビデオ表示を可能と
するものである。しかしこの方式は、レーダそれぞれに
高価な走査変換装置を必要とすること、及び走査変換後
に合成する方式であるため個々の走査変換系の誤差によ
り複数レーダ間の位置あわせに誤差を伴う等の難点をも
っている。一方レーダ目標信号を量子化して目標の存否
をディジタル的に判断するディジタル処理方式では、共
通座標系への複数レーダ情報の表示はきわめて簡単とな
るが、現在のレーダ情報処理技術ではディジタル処理に
おける信号存否の判断は肉眼によるレーダ生ビデオ情報
の認識に及ばない状況にある。
そこで本発明の目的は、複数レーダからの生ビデオ信号
を位置精度よく共通座標に表示する複数ビデオ表示装置
を提供することにある。
を位置精度よく共通座標に表示する複数ビデオ表示装置
を提供することにある。
本発明によれば、異なる位置にある複数レーダのそれぞ
れから送信同期信号、ビデオ信号およびアンテナ回転角
度信号を受けそのビデオ信号を単一の座標で一つの表示
器に表示する複数レーダビデオ表示装置において、前記
それぞれの送信同期信号とビデオ信号とを時間圧縮する
回路と、この時間圧縮されたビデオ信号を記憶する回路
と、前記時間圧縮された送信同期信号を受けその信号の
発生順にそれぞれのレーダに係る前記ビデオ信号の表示
時間を割当てる表示割当信号を発生する回路と、前記ア
ンテナ回転角度信号および前記単一座標におけるそれぞ
れのレーダ位置に対応するオフセット信号に基づいてそ
れぞれのレーダについてのPPI掃引信号を生じる回路
と、前記複数レ−ダについてのこれらPPI掃引信号を
合成する合成回路と、前記それぞれの表示時間割当信号
の存する間、割り当てられたレーダについての前記圧縮
ビデオ信号を読み出す回路と、この、読み出したビデオ
信号を単一のビデオ信号に合成し前記合成された掃引信
号とともに前記表示器に供V給する手段とを含む複数ビ
デオ表示装置を得ることができる。
れから送信同期信号、ビデオ信号およびアンテナ回転角
度信号を受けそのビデオ信号を単一の座標で一つの表示
器に表示する複数レーダビデオ表示装置において、前記
それぞれの送信同期信号とビデオ信号とを時間圧縮する
回路と、この時間圧縮されたビデオ信号を記憶する回路
と、前記時間圧縮された送信同期信号を受けその信号の
発生順にそれぞれのレーダに係る前記ビデオ信号の表示
時間を割当てる表示割当信号を発生する回路と、前記ア
ンテナ回転角度信号および前記単一座標におけるそれぞ
れのレーダ位置に対応するオフセット信号に基づいてそ
れぞれのレーダについてのPPI掃引信号を生じる回路
と、前記複数レ−ダについてのこれらPPI掃引信号を
合成する合成回路と、前記それぞれの表示時間割当信号
の存する間、割り当てられたレーダについての前記圧縮
ビデオ信号を読み出す回路と、この、読み出したビデオ
信号を単一のビデオ信号に合成し前記合成された掃引信
号とともに前記表示器に供V給する手段とを含む複数ビ
デオ表示装置を得ることができる。
本発明による複数ビデオ表示装置では、各レ−ダからの
ビデオ信号を時間圧縮してその時間圧縮した複数のビデ
オ信号を一時記憶しこれを時間軸上に再配列し、複数ビ
デオ信号を統合した一つのビデオ信号に変換している。
ビデオ信号を時間圧縮してその時間圧縮した複数のビデ
オ信号を一時記憶しこれを時間軸上に再配列し、複数ビ
デオ信号を統合した一つのビデオ信号に変換している。
このビデオ信号の時間圧縮と一緒に各レーダの送信トリ
ガ信号も時間圧縮する。そして時間圧縮した送信トリガ
信号の受信順に各ビデオ信号の表示割当時間を定める。
この表示割当信号と同期して各レーダ用の掃引信号を作
る。その際各レーダの設置位置の相違を補償して共通の
座標系で表示するためのオフセット信号(直流電圧)を
緑引信号に含ませる。前述の一時記憶した時間圧縮ビデ
オ信号の読み出し‘ま表示割当信号で行ない、ビデオ信
号と対応する掃引信号とを同期させる。本発明による複
数ビデオ表示装置は上述のような原理に基づくもので走
査変換等の処理を必要としないから、ビデオの表示位暦
づれが少なく、構成が簡単で経済的である。
ガ信号も時間圧縮する。そして時間圧縮した送信トリガ
信号の受信順に各ビデオ信号の表示割当時間を定める。
この表示割当信号と同期して各レーダ用の掃引信号を作
る。その際各レーダの設置位置の相違を補償して共通の
座標系で表示するためのオフセット信号(直流電圧)を
緑引信号に含ませる。前述の一時記憶した時間圧縮ビデ
オ信号の読み出し‘ま表示割当信号で行ない、ビデオ信
号と対応する掃引信号とを同期させる。本発明による複
数ビデオ表示装置は上述のような原理に基づくもので走
査変換等の処理を必要としないから、ビデオの表示位暦
づれが少なく、構成が簡単で経済的である。
以下図面を参照して本発明を詳述する。
第1図は地図上における2つのレーダの覆域の相対位置
関係を示す図である。
関係を示す図である。
十印が各レーダの設置場所を、2つの円がそれぞれ#1
および#2レーダの捜索可能範囲(覆滅)を表しており
、2つの円に囲まれた領域がPPI指示器上で観測され
る。斜線部は双方のレーダで重複して観測可能な領域で
ある。ここでレーダによる移動物体の観測を考えてみる
と、物体があるレーダの覆滅から他のレーダの覆城へと
移動していく場合、たとえば図の斜線部をひとつのPP
は旨示器上で両レーダの情報を同時に観測し、比較する
ことが望まれる。
および#2レーダの捜索可能範囲(覆滅)を表しており
、2つの円に囲まれた領域がPPI指示器上で観測され
る。斜線部は双方のレーダで重複して観測可能な領域で
ある。ここでレーダによる移動物体の観測を考えてみる
と、物体があるレーダの覆滅から他のレーダの覆城へと
移動していく場合、たとえば図の斜線部をひとつのPP
は旨示器上で両レーダの情報を同時に観測し、比較する
ことが望まれる。
本発明はこれを可能にするものである。第2図を参照す
ると2つのレーダビデオを1つのPPIに表示する本発
明による複数ビデオ表示装置のブロック図が示されてい
る。
ると2つのレーダビデオを1つのPPIに表示する本発
明による複数ビデオ表示装置のブロック図が示されてい
る。
第3図にはその各部信号波形図が示されている。#1レ
ーダのビデオ信号VIは、ビデオ圧縮器11によって時
間的に1/3に圧縮され信号3となる。
ーダのビデオ信号VIは、ビデオ圧縮器11によって時
間的に1/3に圧縮され信号3となる。
第3図には信号VIを、ちようと1レーダ掃引分遅らせ
て時間圧縮した信号3が示されている。ビデオ圧縮器1
1は例えば次ぎのようにして実現される。
て時間圧縮した信号3が示されている。ビデオ圧縮器1
1は例えば次ぎのようにして実現される。
入力のアナログ波形を適当な時間間隔7でnビットのデ
ィジタル信号に変換し、これを記憶器に記録する。記憶
器は2組あって、1レーダ掃引ごとに書き込み読み出し
が交互に行われる。いま記録した次の掃引時に書き込ん
だ順序で7/虫時間ごとに読み出しを行えば、1掃引時
間遅れはするが波形の時間圧縮(1/3へ)が実現され
る。なお上述のディジタル化においてはビデオ信号の存
否の判断は行なわず全ての信号をアナログ信号に変換し
、目標信号の有無等はPPI表示面に表示したビデオ信
号から肉眼で判断した方が一般に目標識別が正確に行な
われる。#2レーダのビデオ信号V2についても同じく
ビデオ圧縮器12により時間的に1/3に圧縮され時間
圧縮ビデオ信号4となる。
ィジタル信号に変換し、これを記憶器に記録する。記憶
器は2組あって、1レーダ掃引ごとに書き込み読み出し
が交互に行われる。いま記録した次の掃引時に書き込ん
だ順序で7/虫時間ごとに読み出しを行えば、1掃引時
間遅れはするが波形の時間圧縮(1/3へ)が実現され
る。なお上述のディジタル化においてはビデオ信号の存
否の判断は行なわず全ての信号をアナログ信号に変換し
、目標信号の有無等はPPI表示面に表示したビデオ信
号から肉眼で判断した方が一般に目標識別が正確に行な
われる。#2レーダのビデオ信号V2についても同じく
ビデオ圧縮器12により時間的に1/3に圧縮され時間
圧縮ビデオ信号4となる。
タイミング発生器21はこれらに必要なタイミング信号
を供給する。一方各レーダからの送信トリガパルスT,
,Lはそれぞれビデオ圧縮器11,12でビデオ信号と
一緒に時間圧縮されそれぞれビデオ表示要求201,2
02としてレーダトリガレジスタ31に先着順に登録さ
れる。レーダピデオ以外の地図等の表示要求8があれば
これもしーダトリガレジスタ31に登録される。タイミ
ング制御部41はしーダトリガレジスタ31の要求によ
り表示時間の割当を行うもので、ひとつの表示要求が終
了すればレーダトリガレジスタ31からの次ぎの要求を
受付ける。第3図の信号Sは#1,#2レーダの表示を
受け入れてかつ余った時間を示しており、第2図の地図
等の表示要求8をこの時間に受け付けることが可能であ
る。記憶器51,52は、それぞれ#1,#2レーダの
圧縮ビデオの1掃引分を記憶しておき、タイミング制御
部41からの表示許可信号212,213によりそれぞ
れのビデオ信号をはき出す。ビデオ合成変換部61はそ
れぞれのビデオ信号を混合し、ディジタル処理されてお
れば最終的にアナログ信号に変換する機能を有している
。この出力信号5は第3図に示されるごとく信号3と4
を時間的に直列にずらせて合成したものである。さてレ
ーダのPPI表示方式とは、p−8方式の掃引信号を作
り、レーダのビデオ信号でこれを輝度変調することによ
りCRT画面を作成するものであるから、合成レーダビ
デオ表示を行うには合成ビデオ信号の作成とともに合成
婦引信号を作成する必要がある。
を供給する。一方各レーダからの送信トリガパルスT,
,Lはそれぞれビデオ圧縮器11,12でビデオ信号と
一緒に時間圧縮されそれぞれビデオ表示要求201,2
02としてレーダトリガレジスタ31に先着順に登録さ
れる。レーダピデオ以外の地図等の表示要求8があれば
これもしーダトリガレジスタ31に登録される。タイミ
ング制御部41はしーダトリガレジスタ31の要求によ
り表示時間の割当を行うもので、ひとつの表示要求が終
了すればレーダトリガレジスタ31からの次ぎの要求を
受付ける。第3図の信号Sは#1,#2レーダの表示を
受け入れてかつ余った時間を示しており、第2図の地図
等の表示要求8をこの時間に受け付けることが可能であ
る。記憶器51,52は、それぞれ#1,#2レーダの
圧縮ビデオの1掃引分を記憶しておき、タイミング制御
部41からの表示許可信号212,213によりそれぞ
れのビデオ信号をはき出す。ビデオ合成変換部61はそ
れぞれのビデオ信号を混合し、ディジタル処理されてお
れば最終的にアナログ信号に変換する機能を有している
。この出力信号5は第3図に示されるごとく信号3と4
を時間的に直列にずらせて合成したものである。さてレ
ーダのPPI表示方式とは、p−8方式の掃引信号を作
り、レーダのビデオ信号でこれを輝度変調することによ
りCRT画面を作成するものであるから、合成レーダビ
デオ表示を行うには合成ビデオ信号の作成とともに合成
婦引信号を作成する必要がある。
掃引信号発生回路71は#1,#2のレーダのアンテナ
回転信号9,10(ノースパルス信号および微4・変動
角信号)をもとに各レーダ用の掃引信号を作成する。タ
イミング制御部41の制御に基き、その時間に割当られ
たレーダ系のCRT偏向用のX,Y婦引信号を作成する
が、このさし、各各のレーダ設置場所の座標をオフセッ
ト電圧としてもらいうけ、いわゆるレーダオフセツト位
置に加算することはもちろんである。そして掃引信号合
成回路81で掃引信号発生回路71からの各レーダ用の
掃引信号を合成して単一の掃引信号とする。第2,3図
の信号6,7は、それぞれ合成掃引信号であるCRTの
X,Y軸偏向電圧波形を示す波形Rは、ビデオ圧縮する
前の#1レーダのためのX軸偏向電圧波形を示している
。すなわち波形6は、波形Rを位相シフトするとともに
時間的に1/3に圧縮し、かつオフセット電圧を加えた
ものであることがわかる。第4図を参照すると、第2図
に示す装置により作られた合成ビデオ信号5で輝度変調
し、掃引信号6,7で掃引したPPI表示面が示されて
いる。座標原点0から偏移した位置P,を中心に#1レ
ーダ用掃引がなされ、他の点P2を中心に#2レーダ用
婦引がなされる。第5図を参照すると、第2図に示した
レーダトリガレジスタ31、タイミング制御部41、合
成掃引信号発生回路71の一実施例の詳細ブロック図が
示されている。
回転信号9,10(ノースパルス信号および微4・変動
角信号)をもとに各レーダ用の掃引信号を作成する。タ
イミング制御部41の制御に基き、その時間に割当られ
たレーダ系のCRT偏向用のX,Y婦引信号を作成する
が、このさし、各各のレーダ設置場所の座標をオフセッ
ト電圧としてもらいうけ、いわゆるレーダオフセツト位
置に加算することはもちろんである。そして掃引信号合
成回路81で掃引信号発生回路71からの各レーダ用の
掃引信号を合成して単一の掃引信号とする。第2,3図
の信号6,7は、それぞれ合成掃引信号であるCRTの
X,Y軸偏向電圧波形を示す波形Rは、ビデオ圧縮する
前の#1レーダのためのX軸偏向電圧波形を示している
。すなわち波形6は、波形Rを位相シフトするとともに
時間的に1/3に圧縮し、かつオフセット電圧を加えた
ものであることがわかる。第4図を参照すると、第2図
に示す装置により作られた合成ビデオ信号5で輝度変調
し、掃引信号6,7で掃引したPPI表示面が示されて
いる。座標原点0から偏移した位置P,を中心に#1レ
ーダ用掃引がなされ、他の点P2を中心に#2レーダ用
婦引がなされる。第5図を参照すると、第2図に示した
レーダトリガレジスタ31、タイミング制御部41、合
成掃引信号発生回路71の一実施例の詳細ブロック図が
示されている。
第6図にはその各部信号のタイミングダイヤグラムが示
されている。ビデオ圧縮器11,12からのビデオ表示
要求信号(時間圧縮送信トリガ)201,202はフリ
ツプフロツプ101,102をセットすることによりト
リガの入力が登録される。
されている。ビデオ圧縮器11,12からのビデオ表示
要求信号(時間圧縮送信トリガ)201,202はフリ
ツプフロツプ101,102をセットすることによりト
リガの入力が登録される。
セットされたフリツプフロツプ101,102の出力2
05,206は、このとき前の信号がまだ表示中(ピジ
ー)であるかどうかをアンドゲート104,105にお
いて信号211との論理和をとって調べ、ビジーでなけ
れば表示開始信号208,209を出し、タイミング制
御部41の表示許可レジス夕107(#1レーダ用),
108(#2レーダ用)をセットする。この表示許可レ
ジスタ107,108は、たとえば単安定マルチ/ゞィ
ブレ−夕でできており、あらかじめ定められた表示時間
パルス幅の表示許可信号212,213を表示要求信号
208,209に従って作成する。また表示要求信号2
08,209によりフリツプフロップ101,102は
リセットされる。これら信号の詳細なタイミング関係は
第6図にしめされるとおりであって、レーグトリガがフ
リップフロップ101,102に登録されても、前の表
示が終らなければ、各表示期間の論理和をとっているビ
ジー信号211によって保持され、ビジー信号211が
解除された後に新しい表示が開始される。
05,206は、このとき前の信号がまだ表示中(ピジ
ー)であるかどうかをアンドゲート104,105にお
いて信号211との論理和をとって調べ、ビジーでなけ
れば表示開始信号208,209を出し、タイミング制
御部41の表示許可レジス夕107(#1レーダ用),
108(#2レーダ用)をセットする。この表示許可レ
ジスタ107,108は、たとえば単安定マルチ/ゞィ
ブレ−夕でできており、あらかじめ定められた表示時間
パルス幅の表示許可信号212,213を表示要求信号
208,209に従って作成する。また表示要求信号2
08,209によりフリツプフロップ101,102は
リセットされる。これら信号の詳細なタイミング関係は
第6図にしめされるとおりであって、レーグトリガがフ
リップフロップ101,102に登録されても、前の表
示が終らなければ、各表示期間の論理和をとっているビ
ジー信号211によって保持され、ビジー信号211が
解除された後に新しい表示が開始される。
ここにビデオ表示要求信号201または202のどちら
かのパルス繰返し周期が極端に短くなるときは、さらに
別の工夫を必要とすることはもちろんである。ビジー信
号211は、髪をかえせば合成したし−ダビデオ信号表
示後の余り時間であって、第3図の信号Sに相当するも
のである。
かのパルス繰返し周期が極端に短くなるときは、さらに
別の工夫を必要とすることはもちろんである。ビジー信
号211は、髪をかえせば合成したし−ダビデオ信号表
示後の余り時間であって、第3図の信号Sに相当するも
のである。
したがって第5図におき、フリツプフロツプ103、ア
ンドゲート106、表示許可レジスタ109の系統を設
けることにより、地図等の表示要求8をこの時間に受け
付けることが可能となる。信号204はタイミング発生
器21からのクロツク信号であり、動作の同期、ループ
による発振の防止をになっている。
ンドゲート106、表示許可レジスタ109の系統を設
けることにより、地図等の表示要求8をこの時間に受け
付けることが可能となる。信号204はタイミング発生
器21からのクロツク信号であり、動作の同期、ループ
による発振の防止をになっている。
誤動作防止のため全てのディジタル回路を同機にクロッ
ク信号で同期作動させることが多いが、本実施例では回
路の簡単化のため省略している。また反転器1101こ
よる信号206の制御は、レーダトリガ201,202
が同時に入いってきたとき201のトリガうの方に優先
権を与え、回路の混乱を防ぐためのものである。表示許
可信号212及び213は、それぞれ記憶器51(#1
レーダ用)及び52(#2レーダ用)に与えられて各圧
縮レーダビデオ信号を抽出する。
ク信号で同期作動させることが多いが、本実施例では回
路の簡単化のため省略している。また反転器1101こ
よる信号206の制御は、レーダトリガ201,202
が同時に入いってきたとき201のトリガうの方に優先
権を与え、回路の混乱を防ぐためのものである。表示許
可信号212及び213は、それぞれ記憶器51(#1
レーダ用)及び52(#2レーダ用)に与えられて各圧
縮レーダビデオ信号を抽出する。
表示許可信号212及び213は同時に掃引信号発生回
路711こも供給されて対応する掃引信号を作り出す。
表示許可信号214はたとえば第2図におけるビデオ合
成変換部61に与えられ、地図等の表示のための輝度変
調信号8′を抽出する。掃引信号発生回路71は#1レ
ーダ用、#2レーダ用および図形用の掃引信号発生回路
711,712,713から構成されている。各回路は
同様であるので、図では#1レーダ用のみにつき詳細に
示している。レーダの回転信号9(#1レーダ用)はま
ず角度カウンター111に送られ、その回転角度0から
Sina,Cosa信号をSin発生器1 12,Co
s発生器1 13で作成する。Sina信号は鋸歯状波
発生部114に供給され、その値に比例した最高振幅を
もつ鋸歯状波が作られる。鋸歯状波発生部114は表示
許可信号212がないときにはその短絡回路124が短
絡し積分動作を中止するから、鋸歯状波は表示許可信号
212のあるときだけしか作成されない。この鏡歯状波
信号は、#1レーダ用オフセット電圧215を加算器1
16で加算した後、#1レーダのX軸偏向掃引信号合成
回路81へ送られる。Cos8信号についても同様であ
り、鏡歯状波発生部115(詳細回路は114と同じの
ため省略)、加算器117を経て#1レーダのY軸偏向
婦引信号として掃引信号合成回路81へ送られる。掃引
信号合成回路81はX軸偏向掃引信号合成部118およ
びY軸偏向掃引信号合成部119から構成され、それぞ
れ#1,#2レーダ用のX軸およびY軸掃引信号を合成
し、単一の×軸婦引信号6およびY軸掃引信号7となり
それぞれCRTのX軸およびY軸偏向端子へ加えられる
。図形等の表示要求信号8がある場合にもSin8信号
と同様に表示される。以上2つのレーダビデオを時間的
1/3に圧縮して合成表示する例につき説明した。
路711こも供給されて対応する掃引信号を作り出す。
表示許可信号214はたとえば第2図におけるビデオ合
成変換部61に与えられ、地図等の表示のための輝度変
調信号8′を抽出する。掃引信号発生回路71は#1レ
ーダ用、#2レーダ用および図形用の掃引信号発生回路
711,712,713から構成されている。各回路は
同様であるので、図では#1レーダ用のみにつき詳細に
示している。レーダの回転信号9(#1レーダ用)はま
ず角度カウンター111に送られ、その回転角度0から
Sina,Cosa信号をSin発生器1 12,Co
s発生器1 13で作成する。Sina信号は鋸歯状波
発生部114に供給され、その値に比例した最高振幅を
もつ鋸歯状波が作られる。鋸歯状波発生部114は表示
許可信号212がないときにはその短絡回路124が短
絡し積分動作を中止するから、鋸歯状波は表示許可信号
212のあるときだけしか作成されない。この鏡歯状波
信号は、#1レーダ用オフセット電圧215を加算器1
16で加算した後、#1レーダのX軸偏向掃引信号合成
回路81へ送られる。Cos8信号についても同様であ
り、鏡歯状波発生部115(詳細回路は114と同じの
ため省略)、加算器117を経て#1レーダのY軸偏向
婦引信号として掃引信号合成回路81へ送られる。掃引
信号合成回路81はX軸偏向掃引信号合成部118およ
びY軸偏向掃引信号合成部119から構成され、それぞ
れ#1,#2レーダ用のX軸およびY軸掃引信号を合成
し、単一の×軸婦引信号6およびY軸掃引信号7となり
それぞれCRTのX軸およびY軸偏向端子へ加えられる
。図形等の表示要求信号8がある場合にもSin8信号
と同様に表示される。以上2つのレーダビデオを時間的
1/3に圧縮して合成表示する例につき説明した。
しかし時間の圧縮度については、取扱う情報の量、レー
ダの数ならびに表示画面の見やすご等を考慮して必要に
応じて任意に決定される。各レーダごとに時間圧縮度を
変えることや、PPI以外の掃引方式にもこの発明を適
用できることはあきらかである。本発明装置は、アンテ
ナ回転および送信パルス周期が全く非同期な複数のレー
ダによるビデオ信号を独立なタイミングで表示制御する
点に大きな特徴を有している。すなわち単一レーダの場
合にシンボル等の表示時間を得るためにビデオ圧縮等を
行うことがあるが、本方式はこれらを統一的に独立同期
という概念から包含した装置である。
ダの数ならびに表示画面の見やすご等を考慮して必要に
応じて任意に決定される。各レーダごとに時間圧縮度を
変えることや、PPI以外の掃引方式にもこの発明を適
用できることはあきらかである。本発明装置は、アンテ
ナ回転および送信パルス周期が全く非同期な複数のレー
ダによるビデオ信号を独立なタイミングで表示制御する
点に大きな特徴を有している。すなわち単一レーダの場
合にシンボル等の表示時間を得るためにビデオ圧縮等を
行うことがあるが、本方式はこれらを統一的に独立同期
という概念から包含した装置である。
第1図は地図上における複数レーダの覆城の相対位置関
係を示す図、第2図は本発明による複数レーダビデオ表
示装置の−実施例を示すブロック図、第3図は第2図に
おける各部信号のタイミングダイヤグラムである。 第4図は第2図に示す装置の指示器上における掃引の様
子を示す図である。第5図はしーダトリガレジスタ31
、タイミング制御部41および掃引信号発生回路71、
掃引信号合成回路81の詳細ブロック図、第6図は第5
図における各部信号のタイミングダイヤグラムである。
各図において各参照番号は、11,12・・・ビデオ圧
縮器、21・・・タイミング発生器、31・・・レーダ
トリガレジスタ、41・・・タイミング制御部、51,
52・・・記憶器、61・・・ビデオ合成変換部、71
…婦引信号発生回路、81・・・掃引信号合成回路、1
01〜103…フリツプフロップ、104〜106・・
・アンド回路、107〜109・・・表示許可レジスタ
、110・・・反転器、111・・・角度カゥンタ、1
12…sin発生器、1 13…cos発生器、114
,115・・・鋸歯状波発生部、116,117・・・
加算器、118・・・×軸偏向掃引信号合成部、119
・・・Y軸偏向婦引合成部を示す。 才↓図 才2図 三ト4・函 ギ5図 キら図 才S図
係を示す図、第2図は本発明による複数レーダビデオ表
示装置の−実施例を示すブロック図、第3図は第2図に
おける各部信号のタイミングダイヤグラムである。 第4図は第2図に示す装置の指示器上における掃引の様
子を示す図である。第5図はしーダトリガレジスタ31
、タイミング制御部41および掃引信号発生回路71、
掃引信号合成回路81の詳細ブロック図、第6図は第5
図における各部信号のタイミングダイヤグラムである。
各図において各参照番号は、11,12・・・ビデオ圧
縮器、21・・・タイミング発生器、31・・・レーダ
トリガレジスタ、41・・・タイミング制御部、51,
52・・・記憶器、61・・・ビデオ合成変換部、71
…婦引信号発生回路、81・・・掃引信号合成回路、1
01〜103…フリツプフロップ、104〜106・・
・アンド回路、107〜109・・・表示許可レジスタ
、110・・・反転器、111・・・角度カゥンタ、1
12…sin発生器、1 13…cos発生器、114
,115・・・鋸歯状波発生部、116,117・・・
加算器、118・・・×軸偏向掃引信号合成部、119
・・・Y軸偏向婦引合成部を示す。 才↓図 才2図 三ト4・函 ギ5図 キら図 才S図
Claims (1)
- 1 異なる位置にある複数レーダのそれぞれから送信同
期信号、ビデオ信号およびアンテナ回転角度信号を受け
そのビデオ信号を単一の座標で一つの表示器に表示する
複数レーダビデオ表示装置において、前記それぞれの送
信同期信号とビデオ信号とを時間圧縮する回路と、この
時間圧縮されたビデオ信号を記憶する回路と、前記時間
圧縮された送信同期信号を受けその信号の発生順にそれ
ぞれのレーダに係る前記ビデオ信号の表示時間を割当る
表示割当信号を発生する回路と、前記アンテナ回転角度
信号および前記単一座標におけるそれぞれのレーダ位置
に対応するオフセツト信号に基づいてそれぞれのレーダ
についてのPPI掃引信号を生じる回路と、前記複数レ
ーダについてのこれらPPI掃引信号を合成する合成回
路と、前記それぞれの表示時間割当信号の存する間、割
り当てられたレーダについての前記圧縮ビデオ信号を読
み出す回路と、この読み出したビデオ信号を単一のビデ
オ信号に合成し、前記合成された掃引信号とともに前記
表示器に供給する手段とを含む複数ビデオ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50057034A JPS6029077B2 (ja) | 1975-05-14 | 1975-05-14 | 複数レ−ダビデオ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50057034A JPS6029077B2 (ja) | 1975-05-14 | 1975-05-14 | 複数レ−ダビデオ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51132990A JPS51132990A (en) | 1976-11-18 |
| JPS6029077B2 true JPS6029077B2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=13044147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50057034A Expired JPS6029077B2 (ja) | 1975-05-14 | 1975-05-14 | 複数レ−ダビデオ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029077B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61283885A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Tokyo Keiki Co Ltd | 複合レ−ダ装置 |
| JPS61283886A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Tokyo Keiki Co Ltd | 複合レ−ダ装置 |
| JPS62105072A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Tokyo Keiki Co Ltd | 船舶用レ−ダ装置 |
| JPS62105071A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Tokyo Keiki Co Ltd | 船舶用レ−ダ装置 |
-
1975
- 1975-05-14 JP JP50057034A patent/JPS6029077B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51132990A (en) | 1976-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4513318A (en) | Programmable video test pattern generator for display systems | |
| US4156237A (en) | Colored display system for displaying colored planar figures | |
| US4554636A (en) | Apparatus for testing circuits within a system | |
| GB1510148A (en) | Digital scan converters | |
| US4660043A (en) | Method for processing video signals in a digital image transformer | |
| US4466014A (en) | Video test method and apparatus with incremental scan rate capability | |
| US4348693A (en) | Television weather radar system | |
| PH26792A (en) | Image signal processor | |
| JPS6029077B2 (ja) | 複数レ−ダビデオ表示装置 | |
| US2917737A (en) | Multiplexed indicator for track-whilescan channels | |
| US4047147A (en) | Dual beam sonar display system | |
| JPS5825715A (ja) | 正弦波信号を逓倍周波数信号により標本化するための方法及びデバイス | |
| US3705263A (en) | Scan converter multiplexing system | |
| GB2052910A (en) | Echo location apparatus | |
| US3980926A (en) | Spiral scan display apparatus with transient suppression means | |
| KR200141858Y1 (ko) | 레이다 전시기의 디지탈 주사변환장치 | |
| JPH04235374A (ja) | 精測進入レーダのビデオ表示方式 | |
| US4710773A (en) | Data converter for a pulse radar apparatus | |
| JP3102651B2 (ja) | スペクトラムアナライザと波形表示器の兼用器 | |
| EP0210841A2 (en) | Color image pickup device | |
| JPS5919504Y2 (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JP3189405B2 (ja) | 発振器及び変調器 | |
| JP2538617Y2 (ja) | デジタルストレ−ジオシロスコ−プ | |
| SU1695339A1 (ru) | Устройство дл считывани цветной графической информации | |
| SU498725A1 (ru) | Селектор импульсов по длительности с визуальной индикацией |