JPS6029088A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPS6029088A JPS6029088A JP58138235A JP13823583A JPS6029088A JP S6029088 A JPS6029088 A JP S6029088A JP 58138235 A JP58138235 A JP 58138235A JP 13823583 A JP13823583 A JP 13823583A JP S6029088 A JPS6029088 A JP S6029088A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は一般加入電話回線およびファクシミリ通信網専
用回線通信に接続可能なファクシミリ装置を提供するも
のである。
用回線通信に接続可能なファクシミリ装置を提供するも
のである。
〈従来技術〉
一般加入電話回線を利用するファクシミリ装置は国際規
格CCITTG2 、a3に準拠して各種サイズの原稿
通信が可能となっている。他方、専用回線通信であるフ
ァクシミリ通信網による原稿通信はA5判の原稿(最大
長A5判2枚分まで)に規定されている。
格CCITTG2 、a3に準拠して各種サイズの原稿
通信が可能となっている。他方、専用回線通信であるフ
ァクシミリ通信網による原稿通信はA5判の原稿(最大
長A5判2枚分まで)に規定されている。
即ち、前記専用回線通信ではA5判2枚分(つまりA4
判相当)までの情報を通信できるが、A5判の原稿を基
準として通信していた。
判相当)までの情報を通信できるが、A5判の原稿を基
準として通信していた。
所が、専用回線通信の接続可能な上述のCCITTG2
.G3のファクシミリ装置は各種サイズの原稿通信が可
能であるにもかかわらず、これを専用回線通信に接続し
た場合には原稿サイズがA5判に限定されることになり
、一般加入電話回線と同様に機能させることができなか
った。
.G3のファクシミリ装置は各種サイズの原稿通信が可
能であるにもかかわらず、これを専用回線通信に接続し
た場合には原稿サイズがA5判に限定されることになり
、一般加入電話回線と同様に機能させることができなか
った。
〈目 的〉
本発明は専用回線通信の接続可能なファクシミリ装置に
あって上記の問題を解決するものであり、専用回線通信
では最大長A5判2枚分(A4判)の通信ができること
がらA5判、A4判の原稿伝送をおこない、この受信画
情報を受信側で設定したサイズに応じて縮小、拡大し、
この設定サイズの原稿で再現することができるファクシ
ミリ装置を提供するものである。
あって上記の問題を解決するものであり、専用回線通信
では最大長A5判2枚分(A4判)の通信ができること
がらA5判、A4判の原稿伝送をおこない、この受信画
情報を受信側で設定したサイズに応じて縮小、拡大し、
この設定サイズの原稿で再現することができるファクシ
ミリ装置を提供するものである。
本発明は、専用回線での受信時における原稿サイズを設
定する受信サイズ設定手段と、前記通信で受信した画情
報を予め定めた基準の周波数によってサンプリングする
手段と、前記サンプリング周波数を変更する手段とを備
えると共に上記設定手段によってこのサンプリング周波
数を変更指示することにより、受信画情報を拡大あるい
は縮少して設定サイズに合せて記録するようにしたファ
クシミリ装置にある。
定する受信サイズ設定手段と、前記通信で受信した画情
報を予め定めた基準の周波数によってサンプリングする
手段と、前記サンプリング周波数を変更する手段とを備
えると共に上記設定手段によってこのサンプリング周波
数を変更指示することにより、受信画情報を拡大あるい
は縮少して設定サイズに合せて記録するようにしたファ
クシミリ装置にある。
〈実施例〉
第1図は、本発明ファクシミリ装置1の外観を示してお
り、前方には操作パネル2が設けられている。この操作
パネル2の操作面を第2図に示している。3は送信原稿
の挿入口であり、原稿ガイド板4が取付けられている。
り、前方には操作パネル2が設けられている。この操作
パネル2の操作面を第2図に示している。3は送信原稿
の挿入口であり、原稿ガイド板4が取付けられている。
このガイド板4にはこのセンタを原稿中心とし横方向に
摺動自在なガイドレバー機構5が形成されている。具体
的には第3図に示す。
摺動自在なガイドレバー機構5が形成されている。具体
的には第3図に示す。
6は受信原稿を保持するスタッカーであり、7は送信原
稿の排出口である。まだ、ファクシミリ本体1の側面に
は受信原稿サイズを設定する2つの接点信号を発生する
スライドスイッチでなるサイズ設定スイッチSWRが設
けられている。このスイッチSWRはA4サイズ設定、
A5サイズ設定で成る。
稿の排出口である。まだ、ファクシミリ本体1の側面に
は受信原稿サイズを設定する2つの接点信号を発生する
スライドスイッチでなるサイズ設定スイッチSWRが設
けられている。このスイッチSWRはA4サイズ設定、
A5サイズ設定で成る。
次に、第2図の操作パネルについて説明する。
K1はファクスボタンであり、送信モード時にこのボタ
ンを操作すると、送信ランプL+が点灯し、送信動作が
行なわれる。
ンを操作すると、送信ランプL+が点灯し、送信動作が
行なわれる。
また、受信モード時にこのボタンKl を操作すると、
受信ランプL2が点灯して受信動作が実行される。なお
、自動受信モードであるならば、このボタンに1を操作
することなく、受信ランプL2が点灯する。
受信ランプL2が点灯して受信動作が実行される。なお
、自動受信モードであるならば、このボタンに1を操作
することなく、受信ランプL2が点灯する。
K2は線密度を設定するボタンであり、このボタンに2
は反転型スイッチで構成されており、高密度(ファイン
モード)であればランプL3が点灯され、又、線密度(
スタンドモード)であるならばランプL3が消灯する。
は反転型スイッチで構成されており、高密度(ファイン
モード)であればランプL3が点灯され、又、線密度(
スタンドモード)であるならばランプL3が消灯する。
ここでファインモードとは、一般加入電話回線によるG
3モード通信時の副走査7.7ライン/−であり、まだ
専用回線による通信時の副走査5.78ライン/mmで
ある。スタンダードモードとは一般加入電話回線、専用
回線ともに副走査385ライン/mm としている。
3モード通信時の副走査7.7ライン/−であり、まだ
専用回線による通信時の副走査5.78ライン/mmで
ある。スタンダードモードとは一般加入電話回線、専用
回線ともに副走査385ライン/mm としている。
K3は、専用回線による通信を指示するボタンであって
、該ボタンに3が操作されなければ、一般加入電話回線
による通信モードとしてランプL4とK5は消灯してい
る。まだ、1度操作すると、専用回線通信モードのA5
サイズの送信指示することになり、この時にランプL5
が点灯する。また、再度操作すると専用回線通信モード
のA4サイズを指示してランプL4を点灯する。再び操
作すると一般加入電話回線の通信モードとなって、両ラ
ンプが消灯する0 ここで上記に3にて専用回線通信モードのA4サイズを
設定すると、スタンダードモードに自動設定され、K2
によってファインモードを設定することができない。
、該ボタンに3が操作されなければ、一般加入電話回線
による通信モードとしてランプL4とK5は消灯してい
る。まだ、1度操作すると、専用回線通信モードのA5
サイズの送信指示することになり、この時にランプL5
が点灯する。また、再度操作すると専用回線通信モード
のA4サイズを指示してランプL4を点灯する。再び操
作すると一般加入電話回線の通信モードとなって、両ラ
ンプが消灯する0 ここで上記に3にて専用回線通信モードのA4サイズを
設定すると、スタンダードモードに自動設定され、K2
によってファインモードを設定することができない。
次に、第3図ガイドレバー機構5について説明する。
原稿ガイド板4には、原稿挿入口3のセンターラインl
を中心として左右対称に、ガイド溝12゜12が形成さ
れ、規制板10.11がそこに係合されている0 ガイド溝12.12のセンター側には停止ライン12B
、12Cが、まだ、サイド側には停止ライン12A、1
2Dが形成されている。前記停止ライン12B、12C
はA5サイズ幅となっており、そこにはセンサスイッチ
S W A sが設けられている。
を中心として左右対称に、ガイド溝12゜12が形成さ
れ、規制板10.11がそこに係合されている0 ガイド溝12.12のセンター側には停止ライン12B
、12Cが、まだ、サイド側には停止ライン12A、1
2Dが形成されている。前記停止ライン12B、12C
はA5サイズ幅となっており、そこにはセンサスイッチ
S W A sが設けられている。
この第3図の状態はA4サイズ幅を示し、その位置には
センサスイッチS W A 4が設けられている。また
、停止ライン12A、12Dは最大幅であり、例えばB
4サイズとなっている。
センサスイッチS W A 4が設けられている。また
、停止ライン12A、12Dは最大幅であり、例えばB
4サイズとなっている。
これら規制板10 、+ 11にはセンターラインl上
に位置される回転自在なギヤ15に係合するラック13
.14が設けられ、一方の規制板11を用紙幅に調整す
るために移動すると、左右対称の状態で移動されるよう
構成されている。
に位置される回転自在なギヤ15に係合するラック13
.14が設けられ、一方の規制板11を用紙幅に調整す
るために移動すると、左右対称の状態で移動されるよう
構成されている。
次に第4図、第5図のブロック図について説明する。
第4図はファクシミリ装置の概略ブロック図を示してお
り、40はCPUで構成されるファクシミリ制御部であ
って、パスラインを介して各制御部に接続している。4
2は伝送制御部であってモデム、NCUを含むものであ
り、回線に接続している。41は操作パネル制御部であ
り、第1図。
り、40はCPUで構成されるファクシミリ制御部であ
って、パスラインを介して各制御部に接続している。4
2は伝送制御部であってモデム、NCUを含むものであ
り、回線に接続している。41は操作パネル制御部であ
り、第1図。
第2図に示す各種スイッチ、ランプを制御する。
43は画情報処理部であり、ラインメモリ44と共に画
情報の処理を行う。この画情報処理部43の専用回線通
信の制御部については第5図に示す。
情報の処理を行う。この画情報処理部43の専用回線通
信の制御部については第5図に示す。
まだ、該処理部43にはCCITTG3に従って画情報
処理を行なう回路を備えている。
処理を行なう回路を備えている。
45は光学読取装置で構成されたリーダー46を制御す
るリーダー制御部である。このリーダー46は例えばB
44サイズまでの読取り範囲を有し、8ドツ)7mmの
解像度の固定走査器を有する。47はサーマルプリンタ
48を制御するプリンタ制御部であり、このサーマルプ
リンタは例えば8ドツ)7mmのラインヘッドで構成さ
れている。第5図は上記した画情報処理部における専用
回線通信制御部を示す。
るリーダー制御部である。このリーダー46は例えばB
44サイズまでの読取り範囲を有し、8ドツ)7mmの
解像度の固定走査器を有する。47はサーマルプリンタ
48を制御するプリンタ制御部であり、このサーマルプ
リンタは例えば8ドツ)7mmのラインヘッドで構成さ
れている。第5図は上記した画情報処理部における専用
回線通信制御部を示す。
第5図において50はスレーブCPLTで構成される制
御ユニットであり、■10 ポートユニット56を介し
て第4図のファクシミリ制御部のパスラインに接続され
ている。
御ユニットであり、■10 ポートユニット56を介し
て第4図のファクシミリ制御部のパスラインに接続され
ている。
51は発振器でありCPU50に基準のクロック信号を
供給すると共にCPU50によって分周比が制御される
分周回路52にも基準のクロック信号を供給している。
供給すると共にCPU50によって分周比が制御される
分周回路52にも基準のクロック信号を供給している。
この分周回路52からは6.912KHzと、10.3
68KHzのサンプリングクロック信号が出力される。
68KHzのサンプリングクロック信号が出力される。
53はROM等で構成された同期信号発生器であり、上
記スレーブCPU50からの制御信号と上記サンプリン
グクロック信号とによって画信号のサンプリング信号、
走査周波数(6Hz、9Hz)等の通信同期信号を発生
する。前記通信同期信号はCPU50によって切換制御
されるセレクタ54に供給される。
記スレーブCPU50からの制御信号と上記サンプリン
グクロック信号とによって画信号のサンプリング信号、
走査周波数(6Hz、9Hz)等の通信同期信号を発生
する。前記通信同期信号はCPU50によって切換制御
されるセレクタ54に供給される。
前記セレクタ54はA4サイズか、A5サイズのファイ
ンモード又はスタンダードモードかの三つの条件に応じ
てCPU50からの指示に基づき走査周波数6 Hzと
9 Hzのいずれかを選択切換えを行ない、この選択さ
れた走査周波数と前記のサンプリングクロック信号をゲ
ート回路55を介してラインメモリ制御部或は伝送制御
部へ供給される。
ンモード又はスタンダードモードかの三つの条件に応じ
てCPU50からの指示に基づき走査周波数6 Hzと
9 Hzのいずれかを選択切換えを行ない、この選択さ
れた走査周波数と前記のサンプリングクロック信号をゲ
ート回路55を介してラインメモリ制御部或は伝送制御
部へ供給される。
即ち、原稿送信時は前記セレクタ54からの走査周波数
及びサンプリングクロック信号がラインメモリ44から
の画信号とゲート回路55でゲートされて伝送制御部4
2のモデムに供給される。
及びサンプリングクロック信号がラインメモリ44から
の画信号とゲート回路55でゲートされて伝送制御部4
2のモデムに供給される。
従って、サンプリング信号に応じた通信が行われる0
また、原稿受信時はモデムからの(送信局からの)走査
周波数と、ファクシミリ制御部4oおよ0ニスv−プC
PU50によって所定のサンプリング信号が決定され、
このサンプリング信号をクロック信号としてラインメモ
リに供給し、モデムからの画情報をサンプリングしてラ
インメモリに記憶させる。
周波数と、ファクシミリ制御部4oおよ0ニスv−プC
PU50によって所定のサンプリング信号が決定され、
このサンプリング信号をクロック信号としてラインメモ
リに供給し、モデムからの画情報をサンプリングしてラ
インメモリに記憶させる。
ここで専用回線通信における送受動作について今少し説
明する。
明する。
この専用回線通信においては上述したようにA5版を基
準としておシ、最大長A5版2枚分(A4版相当)の通
信ができるものであり、このA5版に関してはファイン
モード(この場合走査周波数6Hz )とスタンダード
モード(この場合走査周波数9Hz)がある。
準としておシ、最大長A5版2枚分(A4版相当)の通
信ができるものであり、このA5版に関してはファイン
モード(この場合走査周波数6Hz )とスタンダード
モード(この場合走査周波数9Hz)がある。
そして、A4版ではスタンダードモードに限られるが、
走査周波数を6HzとしてA5版のファインモードと同
様に扱っている。
走査周波数を6HzとしてA5版のファインモードと同
様に扱っている。
従って、As版を基準とした場合に走査周波数6 Hz
かあるいは9 Hzであるかによってファインモードに
よる受信であるかスタンダードモードによる受信である
か判断できる。
かあるいは9 Hzであるかによってファインモードに
よる受信であるかスタンダードモードによる受信である
か判断できる。
しかし、前記走査周波数6 Hzについては<As版で
あるのかA4版であるかは判定できない。この走査周波
数6 Hzを受信した時には受信局が第1図のサイズ設
定スイッチSWRによって決定する○ 即ち、このSWRをA4版に設定しておくとするならば
、今、A4版の送信原稿を受信すると(走査周波数6
Hzを受信)、サンプリング信号を10.368KHz
に設定して画情報をサンプリングしてラインメモリに記
憶する。このサンプリングによって1ライン1728ド
ツトの画情報が得られる。ただ、この場合、6H2の同
期信号分を含むため実際には1536ドツトとなる。こ
れをプリンタ48で8ドツ)/mmの密度で記録させ、
A4版の受信原稿にそれが記録される。また副走査3,
85ライン/mmで原稿送シされ、再度ライン記録され
る。従って、この場合にA4版の送信原稿に対してA4
の受信原稿で受信画情報を再現する。
あるのかA4版であるかは判定できない。この走査周波
数6 Hzを受信した時には受信局が第1図のサイズ設
定スイッチSWRによって決定する○ 即ち、このSWRをA4版に設定しておくとするならば
、今、A4版の送信原稿を受信すると(走査周波数6
Hzを受信)、サンプリング信号を10.368KHz
に設定して画情報をサンプリングしてラインメモリに記
憶する。このサンプリングによって1ライン1728ド
ツトの画情報が得られる。ただ、この場合、6H2の同
期信号分を含むため実際には1536ドツトとなる。こ
れをプリンタ48で8ドツ)/mmの密度で記録させ、
A4版の受信原稿にそれが記録される。また副走査3,
85ライン/mmで原稿送シされ、再度ライン記録され
る。従って、この場合にA4版の送信原稿に対してA4
の受信原稿で受信画情報を再現する。
又、A5版ファインモードの送信原稿を受信すると(走
査周波数6Hz受信)、10.368KHzのサンプリ
ング信号が設定され、A4版の受信原稿にプリンタで記
録される。すなわちAs版をA4版に拡大して記録する
ことになる。
査周波数6Hz受信)、10.368KHzのサンプリ
ング信号が設定され、A4版の受信原稿にプリンタで記
録される。すなわちAs版をA4版に拡大して記録する
ことになる。
一方、A5版スタンダードモードの原稿を受信すると(
走査周波数9Hz)、10.368 Hzのサンプリン
グ信号が設定されることによって、1ライン1152ド
ツト(9Hzの同期信号分を含むだめ実際は1024ド
ツトである)が得られ、すなわちA4版設定にもかかわ
らずAs版が得られA4版原稿中にAs版の画像が得ら
れる。
走査周波数9Hz)、10.368 Hzのサンプリン
グ信号が設定されることによって、1ライン1152ド
ツト(9Hzの同期信号分を含むだめ実際は1024ド
ツトである)が得られ、すなわちA4版設定にもかかわ
らずAs版が得られA4版原稿中にAs版の画像が得ら
れる。
他方、SWRがAs版を設定されているならば、A4版
の原稿受信の場合(6Hz)、サンプリング信号が6.
912KHzに設定される。従って、A4版がAs版の
フィンモード記録に縮少されて記録される。
の原稿受信の場合(6Hz)、サンプリング信号が6.
912KHzに設定される。従って、A4版がAs版の
フィンモード記録に縮少されて記録される。
As版の場合はファインモード(6912Hz)スタン
ダードモード(10368Hz)はそのまtAs版で記
録される。以上の作用については第6図のフローに示す
通りである。
ダードモード(10368Hz)はそのまtAs版で記
録される。以上の作用については第6図のフローに示す
通りである。
次に送信の場合について説明すると、一般加入電話回線
の通信の場合は、送信原稿の装着によって、原稿サイズ
が決定されるが専用回線通信の場合は操作パネルのに3
の操作によって設定される。
の通信の場合は、送信原稿の装着によって、原稿サイズ
が決定されるが専用回線通信の場合は操作パネルのに3
の操作によって設定される。
この設定時に第3図に示すガイドレバー機構の設定との
比較が行々われる。すなわち、スイッチ5WAs 、5
WA4のスイッチ信号と、K3によって設定したサイズ
設定との一致によって送信可能と々す、又、不一致であ
るならばランプ点滅。
比較が行々われる。すなわち、スイッチ5WAs 、5
WA4のスイッチ信号と、K3によって設定したサイズ
設定との一致によって送信可能と々す、又、不一致であ
るならばランプ点滅。
警報等によって操作誤りを報知すると共に送信を無効に
する。
する。
との送信において、ラインメモリには8ドツト/mmの
密度で読取られた画情報が記憶されており、父上記の操
作によって、決定される走査同期信号(6Hz又は9H
z )と、サンプリング信号(10368Hz又は69
12Hz)がゲート回路55に供給され、更にラインメ
モリからの画情報をこのサンプリング信号に同期してモ
デムより出力される。この送信作用については、第7図
に示している。
密度で読取られた画情報が記憶されており、父上記の操
作によって、決定される走査同期信号(6Hz又は9H
z )と、サンプリング信号(10368Hz又は69
12Hz)がゲート回路55に供給され、更にラインメ
モリからの画情報をこのサンプリング信号に同期してモ
デムより出力される。この送信作用については、第7図
に示している。
このことから、送信時には操作パネルに従ったサンプリ
ング信号、走査同期信号および副走査の密度すなわち、
送信原稿の送り量が決定される。
ング信号、走査同期信号および副走査の密度すなわち、
送信原稿の送り量が決定される。
〈効 果〉
以上のように、本発明にあってはファクシミリ通信網(
専用回線通信)での受信時における原稿サイズを設定す
る受信サイズ設定手段と、受信した画情報を予め定めた
基準の周波数によってサンプリングする手段と、前記サ
ンプリング周波数を変更する手段とを備えると共に上記
設定手段によってこのサンプリング周波数を変更指示す
ることにより、受信画情報を拡大あるいは縮少して、設
定サイズに合せて記録するようにしたファクシミリ装置
としだものであり、受信した画情報を忠実に再現するこ
とはもとより、受信側で設定しだすイズに応じて受這画
情報を縮小、拡大して再現できるという特徴を有する。
専用回線通信)での受信時における原稿サイズを設定す
る受信サイズ設定手段と、受信した画情報を予め定めた
基準の周波数によってサンプリングする手段と、前記サ
ンプリング周波数を変更する手段とを備えると共に上記
設定手段によってこのサンプリング周波数を変更指示す
ることにより、受信画情報を拡大あるいは縮少して、設
定サイズに合せて記録するようにしたファクシミリ装置
としだものであり、受信した画情報を忠実に再現するこ
とはもとより、受信側で設定しだすイズに応じて受這画
情報を縮小、拡大して再現できるという特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ファクシミリ装置の外観を示す構成図、
第2図は同装置の操作パネル面を・示す図、第3図は同
装置のガイドレバー機構を示す図、第4図は同装置の回
路構成を示すブロック図、第5図は第4図の画情報処理
部における専用回線通信の制御部を示すブロック図、第
6図及び第7図は同装置の制御動作を示すフローチャー
トである。 1:ファクシミリ装置、2:操作パネル、5ニガイドレ
バ一機構、SWR:サイズ設定スイッチ。 K1:ファクスボタン、に2:線密度設定用のボタン、
に3 :専用回線通信を指示するボタン。 40:ファクシミリ制御部、41:操作パネル制御部、
42:伝送制御部、43:画情報処理部。 44ニラインメモリ 、46:リーダー、48:サーマ
ルフリンタ、50:制御ユニソ) (CPU)。 51:発振器、52:分周回路、53:同期信号%土器
、 54 :セレクタ、55:ゲート回路。
第2図は同装置の操作パネル面を・示す図、第3図は同
装置のガイドレバー機構を示す図、第4図は同装置の回
路構成を示すブロック図、第5図は第4図の画情報処理
部における専用回線通信の制御部を示すブロック図、第
6図及び第7図は同装置の制御動作を示すフローチャー
トである。 1:ファクシミリ装置、2:操作パネル、5ニガイドレ
バ一機構、SWR:サイズ設定スイッチ。 K1:ファクスボタン、に2:線密度設定用のボタン、
に3 :専用回線通信を指示するボタン。 40:ファクシミリ制御部、41:操作パネル制御部、
42:伝送制御部、43:画情報処理部。 44ニラインメモリ 、46:リーダー、48:サーマ
ルフリンタ、50:制御ユニソ) (CPU)。 51:発振器、52:分周回路、53:同期信号%土器
、 54 :セレクタ、55:ゲート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ファクシミリ通信網(専用回線通信)での受信時
における原稿サイズを設定する受信サイズ設定手段と、
前記通信で受信した画情報を予め定めた基準の周波数に
よってサンプリングする手段と、前記サンプリング周波
数を変更する手段とを備えると共に上記設定手段によっ
てサンプリング周波数を変更指示することにより、受信
画情報を拡大あるいは縮少して、設定サイズに合せて記
録するようにしたファクシミリ装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置にお
いて、受信した画情報の走査線周波数を判定する手段を
有し、この判定出力と上記設定手段との比較により、拡
大するか、あるいは縮少するかを決定するようにしたフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138235A JPS6029088A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138235A JPS6029088A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029088A true JPS6029088A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0514464B2 JPH0514464B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=15217237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138235A Granted JPS6029088A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331261A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Konica Corp | 写真電送システムに用いられるモニタ用画像記録装置 |
| JPH02122763A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342514A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-18 | Ricoh Co Ltd | Video information processing system |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58138235A patent/JPS6029088A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342514A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-18 | Ricoh Co Ltd | Video information processing system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331261A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Konica Corp | 写真電送システムに用いられるモニタ用画像記録装置 |
| JPH02122763A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514464B2 (ja) | 1993-02-25 |
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