JPS6029099A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPS6029099A JPS6029099A JP58128220A JP12822083A JPS6029099A JP S6029099 A JPS6029099 A JP S6029099A JP 58128220 A JP58128220 A JP 58128220A JP 12822083 A JP12822083 A JP 12822083A JP S6029099 A JPS6029099 A JP S6029099A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/81—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象)
本発明は記録再生装置に係り、特にカラー映像信号の輝
度信号及び色差信号を夫々時間軸圧縮した後時分割多重
し、これを周波数変調して記録媒体(例えば磁気テープ
)に記録し、再生した被周波数変調波をFM復調した後
時間軸伸長して再生カラー映像信号を得る記録再生装置
に関する。
度信号及び色差信号を夫々時間軸圧縮した後時分割多重
し、これを周波数変調して記録媒体(例えば磁気テープ
)に記録し、再生した被周波数変調波をFM復調した後
時間軸伸長して再生カラー映像信号を得る記録再生装置
に関する。
(従来技術)
現在のカラー映像信号の記録再生装置(例えばVTR”
)のうち主流を占める記録再生装置は、標準方式(例え
ばNTSC方式、PAL方式又は、SECAM方式)の
複合カラー映像信号から輝度信号と低域変換搬送色信号
とを夫々分離し、輝度信号は周波数変調して被周波数変
調波とし、搬送色信号は低域へ周波数変換して低域変換
搬送色信号とした後上記被周波数変調波に周波数分割多
重して記録し、再生時には記録時とは逆の信号処理を行
なってもとの標準方式に準拠した複合カラー映像信号を
1りる、いわゆる低域変換記録再生方式の記録再生装置
であることは周知の通りである。
)のうち主流を占める記録再生装置は、標準方式(例え
ばNTSC方式、PAL方式又は、SECAM方式)の
複合カラー映像信号から輝度信号と低域変換搬送色信号
とを夫々分離し、輝度信号は周波数変調して被周波数変
調波とし、搬送色信号は低域へ周波数変換して低域変換
搬送色信号とした後上記被周波数変調波に周波数分割多
重して記録し、再生時には記録時とは逆の信号処理を行
なってもとの標準方式に準拠した複合カラー映像信号を
1りる、いわゆる低域変換記録再生方式の記録再生装置
であることは周知の通りである。
かかる低域変換記録再生方式の記録再生装置は、■輝度
信号の帯域を任意に選ぶことができるので記録再生し得
る帯域が比較的狭い民生用VTRに適用して特に好適で
あり、■復調色信号がVTRの再生時間軸変動の影響を
受けにり<、■FM変復調系を通るのは輝度信号のみで
あり、またパイロット信号を記録再生しないからビート
妨害が少な(、ざらに■被周波数変調輝度信号が高周波
バイアス的な働きを1)で搬送色信号を直線性良く記録
することができる等の利点を有する。
信号の帯域を任意に選ぶことができるので記録再生し得
る帯域が比較的狭い民生用VTRに適用して特に好適で
あり、■復調色信号がVTRの再生時間軸変動の影響を
受けにり<、■FM変復調系を通るのは輝度信号のみで
あり、またパイロット信号を記録再生しないからビート
妨害が少な(、ざらに■被周波数変調輝度信号が高周波
バイアス的な働きを1)で搬送色信号を直線性良く記録
することができる等の利点を有する。
しかしその反面、上記の低域変換記録再生方式の記録装
置は、より高画質化を図るためには■輝度信号及び搬送
色信号の記録再生帯域が制限されてやや不足であり、■
低域変換搬送・色信号は、NTSC方式又はPAI一方
式カラー映像信号記録時には平衡変調波であり、テープ
ヘッド間の接触むらに起因して再生低域変換搬送色信号
のAMノイズが生じS/N (信号対雑音比)が悪化し
、更に■相隣るビデオトラックを記録再生する2個のヘ
ッドが互いにアジマス角度を異ならしめられてガートバ
ンド無くビデオトラックを記録形成する、いわゆるアジ
マス記録再生方式を適用された記録再生装置では、アジ
マス損失効果が低域周波数に対して十分でないことから
、再生信号中に隣接トラックの低域変換搬送色信号が、
クロストーク成分として混入されてしまうために、記録
再生時に、NTSC方式又はPAL方式の低域変換搬送
色信号の色副搬送波周波数の位相を1水平走査期間(1
H)毎に略90’推移させたり(例えば、特公昭56−
907.3号公報 、 持分[1i?55−32273
@公報参照)、あるいは相隣るビデオトラックの一方の
低域変換搬送色信号のみその位相を1 H毎に反転させ
る、などのクロストーク対策処理が必要であるなどの問
題点が゛あった。
置は、より高画質化を図るためには■輝度信号及び搬送
色信号の記録再生帯域が制限されてやや不足であり、■
低域変換搬送・色信号は、NTSC方式又はPAI一方
式カラー映像信号記録時には平衡変調波であり、テープ
ヘッド間の接触むらに起因して再生低域変換搬送色信号
のAMノイズが生じS/N (信号対雑音比)が悪化し
、更に■相隣るビデオトラックを記録再生する2個のヘ
ッドが互いにアジマス角度を異ならしめられてガートバ
ンド無くビデオトラックを記録形成する、いわゆるアジ
マス記録再生方式を適用された記録再生装置では、アジ
マス損失効果が低域周波数に対して十分でないことから
、再生信号中に隣接トラックの低域変換搬送色信号が、
クロストーク成分として混入されてしまうために、記録
再生時に、NTSC方式又はPAL方式の低域変換搬送
色信号の色副搬送波周波数の位相を1水平走査期間(1
H)毎に略90’推移させたり(例えば、特公昭56−
907.3号公報 、 持分[1i?55−32273
@公報参照)、あるいは相隣るビデオトラックの一方の
低域変換搬送色信号のみその位相を1 H毎に反転させ
る、などのクロストーク対策処理が必要であるなどの問
題点が゛あった。
更にSECAM方式カラー映像信号を上記のアジマス記
録再生方式の記録再生装置で記録再生をする場合は低域
変換搬送色信号が被周波数変調波であるために、上記し
たクロストーク対策を適用することはできないが相隣る
ビデオトラックの長手方向に対して直行する方向(トラ
ック幅方向)に水平同期信号記録位置を整列して記録(
いわゆるH並び記録)し、かつ、被周波数変調波である
低域変換搬送色信号の変調信号成分が略同じものどうし
くすなわち、同じ種類の色差信号成分どうし)を記録し
、これを再生するようにした場合は、上記低域変換搬送
色信号の隣接トラックからクロストークとして再生され
る周波数が、1フィールド間隔のカラー映像信号成分に
は相関性があり、しかも変調信号成分が略同じものどう
しが並んで記録されているから、再生トラックの低域変
換搬送色信号の周波数と略同−周波数となり、両信号に
よるビートは周波数が零に近いのでクロストークの影響
はほとんどない。
録再生方式の記録再生装置で記録再生をする場合は低域
変換搬送色信号が被周波数変調波であるために、上記し
たクロストーク対策を適用することはできないが相隣る
ビデオトラックの長手方向に対して直行する方向(トラ
ック幅方向)に水平同期信号記録位置を整列して記録(
いわゆるH並び記録)し、かつ、被周波数変調波である
低域変換搬送色信号の変調信号成分が略同じものどうし
くすなわち、同じ種類の色差信号成分どうし)を記録し
、これを再生するようにした場合は、上記低域変換搬送
色信号の隣接トラックからクロストークとして再生され
る周波数が、1フィールド間隔のカラー映像信号成分に
は相関性があり、しかも変調信号成分が略同じものどう
しが並んで記録されているから、再生トラックの低域変
換搬送色信号の周波数と略同−周波数となり、両信号に
よるビートは周波数が零に近いのでクロストークの影響
はほとんどない。
しかし、H並び記録されていないトラックパターンの磁
気テープ再生時には、相隣るトラックのSECAM方式
の低域変換搬送色信号の搬送周波数が異なることにより
、隣接トラックからのクロストークによるビート周波数
が高域にまで及び、再生テレビジョン画面上ではそれが
ノイズとなって現われてしまうため、アジマス記録再生
方式を適用することができないという問題点があった。
気テープ再生時には、相隣るトラックのSECAM方式
の低域変換搬送色信号の搬送周波数が異なることにより
、隣接トラックからのクロストークによるビート周波数
が高域にまで及び、再生テレビジョン画面上ではそれが
ノイズとなって現われてしまうため、アジマス記録再生
方式を適用することができないという問題点があった。
一方、近年の半導体技術* liS密加工技術、小形部
品技術などの飛躍的な進歩発展もあって、記録再生装置
の画質や高品位化や装置の小形軽量化の実現が可能にな
ってきた。装置の小形軽量化のためにはカセットサイズ
やドラム径の縮小化が大ぎ(影響し、小型力セラ1−に
所要の記録時間を確保するためには、テープ走行を遅く
する必要があり、このような小形軽量化の記録再生装置
において、高品位の画質を得るために、前記した低域変
換記録再生方式以外の新しい記録再生方式が要求される
に到った。
品技術などの飛躍的な進歩発展もあって、記録再生装置
の画質や高品位化や装置の小形軽量化の実現が可能にな
ってきた。装置の小形軽量化のためにはカセットサイズ
やドラム径の縮小化が大ぎ(影響し、小型力セラ1−に
所要の記録時間を確保するためには、テープ走行を遅く
する必要があり、このような小形軽量化の記録再生装置
において、高品位の画質を得るために、前記した低域変
換記録再生方式以外の新しい記録再生方式が要求される
に到った。
そこで、上記の要求を満すため各種の記録再生方式が提
案されているが、その中の一つとして搬送色信号をFM
復調して得た2種の色差信号を時間軸圧縮すると共に輝
度信号も時間軸圧縮し、これらの信号を時分割多重し、
この時分割多重信号を周波数変調して記録媒体に記録し
、再生時は記録時とは逆の信号処理を行なってもとの標
準方式のカラー映像信号の再生出力を得る構成の記録再
主装置があった(例えば特開昭53−5926号公報参
照)。この記録再生装置は、輝度信号と色差信号の両帯
域の相違を勘案し、帯域が狭い方の信号である色差信号
の方を水平帰線消去期間内で伝送することができるよう
に、1H期間内で伝送される−の色差信号を1Hの約2
0%の期間に時間軸圧縮し、また帯域利用率などの点か
ら有利なように輝度信号については時間軸圧縮色差信号
と同じ程度の帯域を占めるように1H期間の約80%の
期間に時間軸圧縮して伝送し、更に2つの色差信号につ
いては1H毎に交互に伝送する線順次信号として時分割
多重し、この信号をF’M変調器に供給し、このFM変
調器の出力信号を磁気テープ等に記録し、再生時(よ記
録時とは逆の信号処理を行なって再生カラー映像信号を
得る記録再生方式(以下、これをタイムプレックス方式
と呼ぶものとする)基づいて構成されていた。
案されているが、その中の一つとして搬送色信号をFM
復調して得た2種の色差信号を時間軸圧縮すると共に輝
度信号も時間軸圧縮し、これらの信号を時分割多重し、
この時分割多重信号を周波数変調して記録媒体に記録し
、再生時は記録時とは逆の信号処理を行なってもとの標
準方式のカラー映像信号の再生出力を得る構成の記録再
主装置があった(例えば特開昭53−5926号公報参
照)。この記録再生装置は、輝度信号と色差信号の両帯
域の相違を勘案し、帯域が狭い方の信号である色差信号
の方を水平帰線消去期間内で伝送することができるよう
に、1H期間内で伝送される−の色差信号を1Hの約2
0%の期間に時間軸圧縮し、また帯域利用率などの点か
ら有利なように輝度信号については時間軸圧縮色差信号
と同じ程度の帯域を占めるように1H期間の約80%の
期間に時間軸圧縮して伝送し、更に2つの色差信号につ
いては1H毎に交互に伝送する線順次信号として時分割
多重し、この信号をF’M変調器に供給し、このFM変
調器の出力信号を磁気テープ等に記録し、再生時(よ記
録時とは逆の信号処理を行なって再生カラー映像信号を
得る記録再生方式(以下、これをタイムプレックス方式
と呼ぶものとする)基づいて構成されていた。
かかる時分割多重信号を伝送するタイムプレックス方式
によれば、輝度信号と色差信号とが同時に伝送される期
間は存在しないので、NTSC方式やPAL方式方式カ
ラー倍像信号く輝度信号と階送色信号とを夫々帯域共用
多重化して伝送する場合に生ずることがある輝度信号と
色差信号との間での1互干渉やモアレを生ずることはな
く、またNTSC方式、PAL方式及びSECAM方式
カラー映像信号のいずれの場合もアジマス記録再生方式
の記録再生装置によりH並びのしないトラックに記録さ
れたとしても、相隣るトラックには時分割多重信号がア
ジマス損失効果が大である高周波数の搬送派を周波数変
調して1qられ被周波数変調信号形態で記録されている
から、アジマス損失効果によってクロストークをほどん
ど生ずることはなく、前記したクロスト一り対策は不要
となり、高品位の再生画質が得られる。
によれば、輝度信号と色差信号とが同時に伝送される期
間は存在しないので、NTSC方式やPAL方式方式カ
ラー倍像信号く輝度信号と階送色信号とを夫々帯域共用
多重化して伝送する場合に生ずることがある輝度信号と
色差信号との間での1互干渉やモアレを生ずることはな
く、またNTSC方式、PAL方式及びSECAM方式
カラー映像信号のいずれの場合もアジマス記録再生方式
の記録再生装置によりH並びのしないトラックに記録さ
れたとしても、相隣るトラックには時分割多重信号がア
ジマス損失効果が大である高周波数の搬送派を周波数変
調して1qられ被周波数変調信号形態で記録されている
から、アジマス損失効果によってクロストークをほどん
ど生ずることはなく、前記したクロスト一り対策は不要
となり、高品位の再生画質が得られる。
更に、タイムプレックス方式における上記の時間軸圧縮
輝度信号及び時間軸圧縮色差信号は、共に低周波紋帯域
ではエネルギが大で、高周波数帯域でエネルギが小とな
るエネルギ分布をもつこととなり、周波数変調に適した
信号形態であるから、変調指数が大ぎくとれS/Nを大
幅に改善することができ、また更に時間軸伸長する際に
再生時間軸変動を略完全に除去することができ、以上か
ら再生画質を低域変換記録再生方式のそれに比し大幅に
改善することができる。
輝度信号及び時間軸圧縮色差信号は、共に低周波紋帯域
ではエネルギが大で、高周波数帯域でエネルギが小とな
るエネルギ分布をもつこととなり、周波数変調に適した
信号形態であるから、変調指数が大ぎくとれS/Nを大
幅に改善することができ、また更に時間軸伸長する際に
再生時間軸変動を略完全に除去することができ、以上か
ら再生画質を低域変換記録再生方式のそれに比し大幅に
改善することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに従来のタイムプレックス方式の記録再生装置は
、再生時に時間軸圧縮色差信号と、時間軸圧縮輝度信号
とを分離する際に、水平同期信号の立下がり部分を微分
して得られるパルスの時間的位置を基準として分離を行
なうのであるが、記録再生特性あるいは記録再生回路の
周波数特性等により、水平同期信号が積分作用を受けて
波形が鈍ったり、ノイズの影響で不正確な位置にパルス
が発生したりすることがあり、これにより両信号の分離
が完全に行なわれず、色差信号の一部が脱落したり、色
差信号と輝度信号との時間的位置がヂれて画面上に色ず
れが発生する等の問題点があった。
、再生時に時間軸圧縮色差信号と、時間軸圧縮輝度信号
とを分離する際に、水平同期信号の立下がり部分を微分
して得られるパルスの時間的位置を基準として分離を行
なうのであるが、記録再生特性あるいは記録再生回路の
周波数特性等により、水平同期信号が積分作用を受けて
波形が鈍ったり、ノイズの影響で不正確な位置にパルス
が発生したりすることがあり、これにより両信号の分離
が完全に行なわれず、色差信号の一部が脱落したり、色
差信号と輝度信号との時間的位置がヂれて画面上に色ず
れが発生する等の問題点があった。
そこで、本発明は時間軸圧縮色差信号と、時間軸圧縮輝
度信号とを分離するためのパルスを正確な時間的位置に
発生せしめ、このパルスを用いて時間軸圧縮色差信号と
、時間軸圧縮輝度信号とを分離することにより上記の問
題点を解決することを目的とする。
度信号とを分離するためのパルスを正確な時間的位置に
発生せしめ、このパルスを用いて時間軸圧縮色差信号と
、時間軸圧縮輝度信号とを分離することにより上記の問
題点を解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、映像信号が入力される同期信号弁1ロ路と、
前記同期信号分離回路の出力信号によりトリガされる第
1の単安定マルチバイブレータと、前記第1のマルチバ
イブレータの出力によりトリガされる第2の単安定マル
チバイブレータと、前記映像信号が入力される自動利得
制御回路と、前記自動利得制御回路回路の出力及び前記
第2の甲安定マルチバイブレータの出力が入力されるゲ
ート回路と、前記グー1〜回路の出力をシンクチップレ
ベルでクランプするクランプ回路と、前記クランプ回路
の出力が入力される比較回路と、前記比較回路の出力信
号を微分する微分回路とがらなり、前記微分回路の出ノ
〕信号を基準にして時間軸圧縮色差信号と時間軸圧縮輝
度信号とを分前するように構成した記録再生装置を提供
することにより、上記の問題点を解決するものである。
前記同期信号分離回路の出力信号によりトリガされる第
1の単安定マルチバイブレータと、前記第1のマルチバ
イブレータの出力によりトリガされる第2の単安定マル
チバイブレータと、前記映像信号が入力される自動利得
制御回路と、前記自動利得制御回路回路の出力及び前記
第2の甲安定マルチバイブレータの出力が入力されるゲ
ート回路と、前記グー1〜回路の出力をシンクチップレ
ベルでクランプするクランプ回路と、前記クランプ回路
の出力が入力される比較回路と、前記比較回路の出力信
号を微分する微分回路とがらなり、前記微分回路の出ノ
〕信号を基準にして時間軸圧縮色差信号と時間軸圧縮輝
度信号とを分前するように構成した記録再生装置を提供
することにより、上記の問題点を解決するものである。
(実施例)
第1図は本発明になる記録再生装置の一実施例のブロッ
ク系統図を示す。まず、記録時の動作につき説明する。
ク系統図を示す。まず、記録時の動作につき説明する。
第1図において、入力端子1に入来した例えばSECA
M方式カラー映像信号(これは複合映像信号である)は
、端子R側に接続されているスイッチ回路2を通して低
域フィルタ3に供給され、ここで輝度信号が分離される
一方、デコーダ4に供給される。デコーダ4は帯域フィ
ルタ(図示せず)によりS、 E CA M方式カラー
映像信号から被周波数変調波である搬送色信号を分離し
て取り出し、ベルフィルタ及びF’M復調器くいずれも
図示ぜず)を夫々通して色差信号(R−Y)と(B−Y
)とが交互に1H毎に時系列的に合成されなる線順次色
差信号とされる。
M方式カラー映像信号(これは複合映像信号である)は
、端子R側に接続されているスイッチ回路2を通して低
域フィルタ3に供給され、ここで輝度信号が分離される
一方、デコーダ4に供給される。デコーダ4は帯域フィ
ルタ(図示せず)によりS、 E CA M方式カラー
映像信号から被周波数変調波である搬送色信号を分離し
て取り出し、ベルフィルタ及びF’M復調器くいずれも
図示ぜず)を夫々通して色差信号(R−Y)と(B−Y
)とが交互に1H毎に時系列的に合成されなる線順次色
差信号とされる。
この線順次色差信号は、色差信号(B−Y)が伝送され
る1H期間内のバックポーチにある4、9μs幅の無彩
色部分(無変調キャリア部分)の直流レベルと、色差信
号(R−Y)が伝送される1H期間内のバックポーチに
ある4、9μs幅の無彩色部分く無変調キャリア部分)
の°直流レベルとは夫々一定値の差がある。これは、搬
送色信号の色副搬送波周波数が色差信号(B −Y”)
の伝送ラインでは4.25 MHZ 、色差信号(R−
Y)の伝送ラインでは4.406M HZど具なってい
るからである。この線順次色差信号は一方の色差信号の
無彩色部分の直流レベルが他方の色差信号のそれと一致
するように直流レベルシフトを施された後スイッチ回路
13を通してAD変換器14へ供給される。
る1H期間内のバックポーチにある4、9μs幅の無彩
色部分(無変調キャリア部分)の直流レベルと、色差信
号(R−Y)が伝送される1H期間内のバックポーチに
ある4、9μs幅の無彩色部分く無変調キャリア部分)
の°直流レベルとは夫々一定値の差がある。これは、搬
送色信号の色副搬送波周波数が色差信号(B −Y”)
の伝送ラインでは4.25 MHZ 、色差信号(R−
Y)の伝送ラインでは4.406M HZど具なってい
るからである。この線順次色差信号は一方の色差信号の
無彩色部分の直流レベルが他方の色差信号のそれと一致
するように直流レベルシフトを施された後スイッチ回路
13を通してAD変換器14へ供給される。
一方、低域フィルタ3からは入力SECAM方式カラー
映像信号から分離した輝度信号が取り出され、この輝度
信号は同期分離回路6により同期信号が分離抽出される
一方、AD変換器5によりアナログ−デジタル変換され
た後、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)8及び9
に夫々供給される。コン1〜ロールパルス発生装置7は
同期分離回路6よりの同期信号が供給され、かつ、デコ
ーダ4より色差信号判別パルスを供給され、AD変換器
5.14.DA変換器11.16へ夫々生成した制御パ
ルスを供給し、また約4μs8度の幅の水平同期信号や
各種のパルスを発生し、更にRAM8.9及び15へ書
き込みクロックと読み出しクロックとを夫々所定のタイ
ミングで、かつ、所定の練り返し周波数で発生出力する
。
映像信号から分離した輝度信号が取り出され、この輝度
信号は同期分離回路6により同期信号が分離抽出される
一方、AD変換器5によりアナログ−デジタル変換され
た後、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)8及び9
に夫々供給される。コン1〜ロールパルス発生装置7は
同期分離回路6よりの同期信号が供給され、かつ、デコ
ーダ4より色差信号判別パルスを供給され、AD変換器
5.14.DA変換器11.16へ夫々生成した制御パ
ルスを供給し、また約4μs8度の幅の水平同期信号や
各種のパルスを発生し、更にRAM8.9及び15へ書
き込みクロックと読み出しクロックとを夫々所定のタイ
ミングで、かつ、所定の練り返し周波数で発生出力する
。
すなわち、コン1〜ロールパルス発生装置7は、RAM
8及び9の一方には、例えば、8M)−12の棗き込み
クロックパルスを供給して映像期間52μsで伝送され
る1H分の輝度信号をその一方のRAMに書き込ませ、
これと同時に、例えば10M1−12の読み出しクロッ
クパルスを、1日期間から後述する水平同期信号と1H
分の時間軸圧縮色差信号の直列伝送期間を除く期間だけ
1日分(52μs)の時間軸圧縮色差信号の伝送終了直
後から他方のRAMに供給して他方のRAMに記憶され
ている1目前の1H分の輝度信号を読み出させる。この
RAM8及び9の読み出し動作と書き込み動作′とは1
日毎に交互に切換えられ、またRAM8及び9の出力側
のスイッチ回路10はコントロールパルス発生装置7よ
りのコントロールパルスによって読み出し動作を行なっ
ている側のRAM8又は9の出力信号を選択するように
切換えられるので、スイッチ回路10より415に時間
軸圧縮された輝度信号が情報の欠落なく間欠的に取り出
される。この時間軸圧縮輝度信号はDA変換器11によ
りデジタル−アナログ変換されてスイッチ回路12に供
給される。
8及び9の一方には、例えば、8M)−12の棗き込み
クロックパルスを供給して映像期間52μsで伝送され
る1H分の輝度信号をその一方のRAMに書き込ませ、
これと同時に、例えば10M1−12の読み出しクロッ
クパルスを、1日期間から後述する水平同期信号と1H
分の時間軸圧縮色差信号の直列伝送期間を除く期間だけ
1日分(52μs)の時間軸圧縮色差信号の伝送終了直
後から他方のRAMに供給して他方のRAMに記憶され
ている1目前の1H分の輝度信号を読み出させる。この
RAM8及び9の読み出し動作と書き込み動作′とは1
日毎に交互に切換えられ、またRAM8及び9の出力側
のスイッチ回路10はコントロールパルス発生装置7よ
りのコントロールパルスによって読み出し動作を行なっ
ている側のRAM8又は9の出力信号を選択するように
切換えられるので、スイッチ回路10より415に時間
軸圧縮された輝度信号が情報の欠落なく間欠的に取り出
される。この時間軸圧縮輝度信号はDA変換器11によ
りデジタル−アナログ変換されてスイッチ回路12に供
給される。
他方、スイッチ回路13から出力される線順次色差信号
は、AD変換器14によりアナログ−デジタル変換され
た後、RAM15に供給される。
は、AD変換器14によりアナログ−デジタル変換され
た後、RAM15に供給される。
RAM15は1H(=64μs)内では53μsの映像
期間に伝送される線順次色差信号を、コントロールパル
ス発生装置7よりの例えば2MH7の書き込みクロック
パルスで書き込み、書き込み終了後一定期間(例えば1
.6μs)おいてから例えば10M1−1zの読み出し
クロックパルスにより115に時間軸圧縮された色差信
号を読み出すく従って1回の読み出し期間は10.4μ
sとなる)。
期間に伝送される線順次色差信号を、コントロールパル
ス発生装置7よりの例えば2MH7の書き込みクロック
パルスで書き込み、書き込み終了後一定期間(例えば1
.6μs)おいてから例えば10M1−1zの読み出し
クロックパルスにより115に時間軸圧縮された色差信
号を読み出すく従って1回の読み出し期間は10.4μ
sとなる)。
スイッチ回路12は上記の時間軸圧縮輝度信号ど、コン
トロールパルス発生装置7から取り出された約4μs幅
の水平同期信号とを夫々上記装置7の出力コントロール
パルスに基づいて、時分割多重するようにスイッチング
制御される。このスイッチ回路12より取り出された時
分割多重信号は、判別用タイミング信号付加回路18に
供給され、ここでコントロールパルス発生装置7の出力
コントロールパルスに基づいて判別−用タイミング信号
発生器17で発生された判別用タイミング信号が付加さ
れる。この判別用タイミング信号(アクロマチイックレ
ベル信号)は、色差信号(B−Y)と(R−Y)の伝送
ラインを判別させるためのタイミング信号で、例えば色
差信号(B−Y)及び(R−Y)の夫々の発生する直前
に付加される夫々パルス幅の異なる一定レベル(アクロ
マチイックレベル)のパルス信号である。
トロールパルス発生装置7から取り出された約4μs幅
の水平同期信号とを夫々上記装置7の出力コントロール
パルスに基づいて、時分割多重するようにスイッチング
制御される。このスイッチ回路12より取り出された時
分割多重信号は、判別用タイミング信号付加回路18に
供給され、ここでコントロールパルス発生装置7の出力
コントロールパルスに基づいて判別−用タイミング信号
発生器17で発生された判別用タイミング信号が付加さ
れる。この判別用タイミング信号(アクロマチイックレ
ベル信号)は、色差信号(B−Y)と(R−Y)の伝送
ラインを判別させるためのタイミング信号で、例えば色
差信号(B−Y)及び(R−Y)の夫々の発生する直前
に付加される夫々パルス幅の異なる一定レベル(アクロ
マチイックレベル)のパルス信号である。
このようにして、入力端子1に第2図(A>に示すカラ
ーパー信号のごときSECAM方式カラー映像信号が入
来した場合は、判別用タイミング信号付加回路18から
は、同図(B)に示す如く、1)((=64μs)毎に
異なるパルス幅の判別用タイミング信号が重畳され、ま
た、水平同期信号と時間軸圧縮色差信号(R−Y)又は
(B−Y)の一方と、時間軸圧縮輝度信号とが夫々時分
割多重され、更に時間軸圧縮色差信号は線順次で伝送さ
れる時分割多重信号が取り出される。この時分割多重信
号は、プリエンファシス回路19.ホワイ1〜ピークレ
ベルのクリップ回路20.クランプ回路21.FM変調
器22.高域フィルタ23及び記録増幅器24よりなる
VTRにおいて公知の記録信号処理回路を通して記録ヘ
ッド25に供給され、これにより磁気テープに記録され
る。
ーパー信号のごときSECAM方式カラー映像信号が入
来した場合は、判別用タイミング信号付加回路18から
は、同図(B)に示す如く、1)((=64μs)毎に
異なるパルス幅の判別用タイミング信号が重畳され、ま
た、水平同期信号と時間軸圧縮色差信号(R−Y)又は
(B−Y)の一方と、時間軸圧縮輝度信号とが夫々時分
割多重され、更に時間軸圧縮色差信号は線順次で伝送さ
れる時分割多重信号が取り出される。この時分割多重信
号は、プリエンファシス回路19.ホワイ1〜ピークレ
ベルのクリップ回路20.クランプ回路21.FM変調
器22.高域フィルタ23及び記録増幅器24よりなる
VTRにおいて公知の記録信号処理回路を通して記録ヘ
ッド25に供給され、これにより磁気テープに記録され
る。
次′に再生時の動作について説明するに、このときはス
イッチ回路2.13は夫々端子P側に接続される。再生
ヘッド27により磁気チー126上に被周波数変調波の
信号形態で記録されている時分割多重信号が再生され、
この再生被周波数変調波は再生増幅器28.イコライザ
29.高域フィルタ30.FM復調器31及びディエン
ファシス回路32よりなる公知の再生信号処理回路を通
して第2図(B)に示すごとき再生時分割多重信号とさ
れる。この再生時分割多重信号は端子Pに接続されてい
るスイッチ回路2及び低域フィルタ3を夫々経てAD変
換器5.同期分離回路62判別用タイミング信号検出器
33に夫々供給されると共に、端子Pに接続されている
スイッチ回路13を通してAD変換器14に供給される
。ΔD変換器5.RAM8及び9.スイッチ回路10及
びDA変換器11よりなる回路部は、コントロールパル
ス発生装置7の出力信号に基づいて時間軸伸長されても
との時間軸に戻された再生輝度信号を生成する。ここで
、RAM8及び9の一方が再生時分割多重信号の時間軸
圧縮輝度信号に対する書き込み動作を行なっているとき
は、他方が読み出し動作を行ない、またRAM8及び9
は1H毎に交互に読み出し動作と書き込み動作とを行な
うことは記録時と同じであるが、記録時とは異なり書き
込みクロックパルスの繰り返し周波数は、例えば、10
M)−1zで、読み出しクロックパルスの繰り返し周波
数は例えば8M1−1zであり、よって5/4に時間軸
伸長された(すなわち時間軸圧縮分だけ時間軸伸長され
た)再生輝度信号がRAM8及び9から1H毎に交互に
取り出される。
イッチ回路2.13は夫々端子P側に接続される。再生
ヘッド27により磁気チー126上に被周波数変調波の
信号形態で記録されている時分割多重信号が再生され、
この再生被周波数変調波は再生増幅器28.イコライザ
29.高域フィルタ30.FM復調器31及びディエン
ファシス回路32よりなる公知の再生信号処理回路を通
して第2図(B)に示すごとき再生時分割多重信号とさ
れる。この再生時分割多重信号は端子Pに接続されてい
るスイッチ回路2及び低域フィルタ3を夫々経てAD変
換器5.同期分離回路62判別用タイミング信号検出器
33に夫々供給されると共に、端子Pに接続されている
スイッチ回路13を通してAD変換器14に供給される
。ΔD変換器5.RAM8及び9.スイッチ回路10及
びDA変換器11よりなる回路部は、コントロールパル
ス発生装置7の出力信号に基づいて時間軸伸長されても
との時間軸に戻された再生輝度信号を生成する。ここで
、RAM8及び9の一方が再生時分割多重信号の時間軸
圧縮輝度信号に対する書き込み動作を行なっているとき
は、他方が読み出し動作を行ない、またRAM8及び9
は1H毎に交互に読み出し動作と書き込み動作とを行な
うことは記録時と同じであるが、記録時とは異なり書き
込みクロックパルスの繰り返し周波数は、例えば、10
M)−1zで、読み出しクロックパルスの繰り返し周波
数は例えば8M1−1zであり、よって5/4に時間軸
伸長された(すなわち時間軸圧縮分だけ時間軸伸長され
た)再生輝度信号がRAM8及び9から1H毎に交互に
取り出される。
一方、AD変換器14.R,AM15及びDA変換器1
6よりなる回路部は、上記装置7の出力信号に基づいて
再生時分割多重信号中の時間軸圧縮色差信号をRAM1
5に書き込んだ後、読み出し動作を行なって時間軸がも
とに戻された線順次色差信号を得る。すなわち、RAM
15は、例えば10MHzの書き込みクロックパルスに
より再生時間ill圧縮邑差信号のデジタル信号を書ぎ
込み。
6よりなる回路部は、上記装置7の出力信号に基づいて
再生時分割多重信号中の時間軸圧縮色差信号をRAM1
5に書き込んだ後、読み出し動作を行なって時間軸がも
とに戻された線順次色差信号を得る。すなわち、RAM
15は、例えば10MHzの書き込みクロックパルスに
より再生時間ill圧縮邑差信号のデジタル信号を書ぎ
込み。
2MH2の読み出しクロックパルスにより5倍に時間軸
伸長されて時間軸が復元された再生線順次色差信号のデ
ジタル信号を読み出す。この読み出されたデジタル信号
はDA変換器16を通して再生線順次色差信号とされた
後、エンコーダ34の第1の入力端子に供給される。ま
た判別用タイミング信号検出器33により前記判別用タ
イミング信号が検出されて、エンコーダ34の第2の入
力端子に供給される。
伸長されて時間軸が復元された再生線順次色差信号のデ
ジタル信号を読み出す。この読み出されたデジタル信号
はDA変換器16を通して再生線順次色差信号とされた
後、エンコーダ34の第1の入力端子に供給される。ま
た判別用タイミング信号検出器33により前記判別用タ
イミング信号が検出されて、エンコーダ34の第2の入
力端子に供給される。
エンコーダ34は再生線順次色差信号(R−Y)と(B
−Y)の各ラインで所定の直流レベル差を与えた後周波
数変調を行なって被周波数変調波を得、更にその被周波
数変調波の水平同期信号及びその前後の期間のみ被周波
数変調波の伝送を遮断して、SECAM方式に準拠した
被周波数変mvlである搬送色信号を生成する。
−Y)の各ラインで所定の直流レベル差を与えた後周波
数変調を行なって被周波数変調波を得、更にその被周波
数変調波の水平同期信号及びその前後の期間のみ被周波
数変調波の伝送を遮断して、SECAM方式に準拠した
被周波数変mvlである搬送色信号を生成する。
エンコーダ34の出力端子より取り出されたSECAM
方式に準拠する再生搬送色信号は、第1図に示す混合回
路35へ供給され、ここでOA変換器11よりの再生輝
度信号とコントロールパルス発生装置7よりの同期信号
と夫々混合されてSECAM方式に準拠した再生カラー
映像信号に変換された後出力端子36へ出力される。
方式に準拠する再生搬送色信号は、第1図に示す混合回
路35へ供給され、ここでOA変換器11よりの再生輝
度信号とコントロールパルス発生装置7よりの同期信号
と夫々混合されてSECAM方式に準拠した再生カラー
映像信号に変換された後出力端子36へ出力される。
なお、本実施例によれば、再生時に読み出しクロックパ
ルス周波数を一定周波数とすることにより、再生時間軸
変動(ジッタ)を時間軸伸長と同時に除去することがで
きる。
ルス周波数を一定周波数とすることにより、再生時間軸
変動(ジッタ)を時間軸伸長と同時に除去することがで
きる。
上記の実施例において同期分離回路6の出力である水平
同期信号によりコントロールパルス発生装置7を駆動し
、このコントロールパルス発生装置7の出力により再生
色差信号の時間軸伸長を行なうのであるから、この水平
同期信号のタイミングがきわめて重要になる。
同期信号によりコントロールパルス発生装置7を駆動し
、このコントロールパルス発生装置7の出力により再生
色差信号の時間軸伸長を行なうのであるから、この水平
同期信号のタイミングがきわめて重要になる。
水平同期信号を分1iftする際、シンクチップレベル
の素付近の値のレベルを検出することにより水平同期信
号を検出するようにすると、検出しているレベルの上下
に存在するノイズの影響を受けず、正確に水平同期信号
を検出することができる。しかし、磁気記録再生装置(
いわゆるVTR)では水平同期信号が延されレベルが大
となり、あるいは縮められレベルが小となる。これを補
正するため自動利得制御回路(以下、AGC回路と記す
)回路によりAGCをかけている。このため水平同期信
号のエツジごとに水平同期信号の微分波形などが生じて
正確に水平同期信号を検出することができない。また、
前記AGC回路により水平同期信号の波形にゆがみが生
じて、水平同期信号を正確に検出することができない。
の素付近の値のレベルを検出することにより水平同期信
号を検出するようにすると、検出しているレベルの上下
に存在するノイズの影響を受けず、正確に水平同期信号
を検出することができる。しかし、磁気記録再生装置(
いわゆるVTR)では水平同期信号が延されレベルが大
となり、あるいは縮められレベルが小となる。これを補
正するため自動利得制御回路(以下、AGC回路と記す
)回路によりAGCをかけている。このため水平同期信
号のエツジごとに水平同期信号の微分波形などが生じて
正確に水平同期信号を検出することができない。また、
前記AGC回路により水平同期信号の波形にゆがみが生
じて、水平同期信号を正確に検出することができない。
このため、水平同期信号を正確に検出するために、水平
同期信号の始まる前の部分であるフロントポーチ期間か
ら水平同期信号の検出を始めることが考えられる。しか
し、前記フロントポーチ期間にもノイズが存在しており
、このノイズのために誤動作が生じ、正確に水平同期信
号を検出することができない。
同期信号の始まる前の部分であるフロントポーチ期間か
ら水平同期信号の検出を始めることが考えられる。しか
し、前記フロントポーチ期間にもノイズが存在しており
、このノイズのために誤動作が生じ、正確に水平同期信
号を検出することができない。
そこで、水平同期信号の始まりにできるだけ近い位置く
水平同期信号の立ち下がりエツジの近傍)から水平同期
信号を分前し、更にノイズ(分離づることにより、水平
同期信号の始まりの位置を正確に検出することが考えら
れる。
水平同期信号の立ち下がりエツジの近傍)から水平同期
信号を分前し、更にノイズ(分離づることにより、水平
同期信号の始まりの位置を正確に検出することが考えら
れる。
第1図中に示した同期分離回路6は第3図に示すような
構成になっている。
構成になっている。
第3図において第1図と同一の構成要素には同一の符号
を付してその説明を省略する。
を付してその説明を省略する。
第1図に示した低域フィルタ3から供給される第4図(
B)に示すような映像信号は同期信号分離回路37に入
力され、同期信号分離回路37で第4図(C)に示すよ
うな水平同期信号が分離される。この水平同期信号は、
第1の単安定マルチバイブレータ(以下、第1のモノマ
ルチと記す)38に入力され、水平同期信号の立下がり
により第1のモノマルチ38をトリガする。第1のモノ
マルチ38は次の前記映像信号のブランキングレベルの
位置までの幅の第4図(D)に示すようなパルスを出力
する。第2の単安定マルチバイブL−タ(以下、第2の
モノマルチと記す)39は第1のモノマルチ38の出力
するパルスの立ち下がりパルスによってトリガされ、水
平同期信号より長い幅の第4図(E)に示すようなパル
スを出力する。この第2のモノマルチ39の出力はゲー
ト回路40に入力されるゲートパルスとなる。
B)に示すような映像信号は同期信号分離回路37に入
力され、同期信号分離回路37で第4図(C)に示すよ
うな水平同期信号が分離される。この水平同期信号は、
第1の単安定マルチバイブレータ(以下、第1のモノマ
ルチと記す)38に入力され、水平同期信号の立下がり
により第1のモノマルチ38をトリガする。第1のモノ
マルチ38は次の前記映像信号のブランキングレベルの
位置までの幅の第4図(D)に示すようなパルスを出力
する。第2の単安定マルチバイブL−タ(以下、第2の
モノマルチと記す)39は第1のモノマルチ38の出力
するパルスの立ち下がりパルスによってトリガされ、水
平同期信号より長い幅の第4図(E)に示すようなパル
スを出力する。この第2のモノマルチ39の出力はゲー
ト回路40に入力されるゲートパルスとなる。
また、ゲート回路40には第1図中に示した低域フィル
タ3から供給される映像信号が自動利得制御回路(以下
、AGC回路と記す)41を介して第4図(F)に示す
ような波形とされて供給されており、ゲート回路4oで
ゲートパルスにより水平同期信号付近のみを分離し、ク
ランプ回路42に供給する。クランプ回路42は入力さ
れた信号をシンクチップレベルを基準にしてクランブし
、その出力信号を比較回路(以下、コンパレータと記す
)43に供給し、第4図(G)に示すようなコンパレー
タ43の出力信号を微分してやれば、第4図(ト1)に
示すような水平同期信号の立ち下がり始めの位置に極め
て近い位置のパルスを待ることができる。
タ3から供給される映像信号が自動利得制御回路(以下
、AGC回路と記す)41を介して第4図(F)に示す
ような波形とされて供給されており、ゲート回路4oで
ゲートパルスにより水平同期信号付近のみを分離し、ク
ランプ回路42に供給する。クランプ回路42は入力さ
れた信号をシンクチップレベルを基準にしてクランブし
、その出力信号を比較回路(以下、コンパレータと記す
)43に供給し、第4図(G)に示すようなコンパレー
タ43の出力信号を微分してやれば、第4図(ト1)に
示すような水平同期信号の立ち下がり始めの位置に極め
て近い位置のパルスを待ることができる。
また、上記実施例ではAGC回路41を低域フィルタ3
とゲート回路40との間に介挿した例を説明したが、A
GC回路41を低域フィルタ3と同期分離回路37との
間に介挿してもよい。
とゲート回路40との間に介挿した例を説明したが、A
GC回路41を低域フィルタ3と同期分離回路37との
間に介挿してもよい。
なお、上記実施例の説明では、SECAM方式カラー映
像信号を一例として説明したが、本発明はこれに限らず
、NTSC方式カラー映像信号あるいは、PAL方式カ
ラー映像信号についても同様に適用できることは言うま
でもない。
像信号を一例として説明したが、本発明はこれに限らず
、NTSC方式カラー映像信号あるいは、PAL方式カ
ラー映像信号についても同様に適用できることは言うま
でもない。
(発明の効果)
本発明は上述の如き構成であるので、時間軸圧縮色差信
号と時間軸圧縮輝度信号との分離が完全に行なわれ、時
間軸圧縮色差信号が脱落したり、時間軸圧縮色差信号と
時間軸圧縮輝度信号との時間的位置がずれて色ずれが発
生することがないという利点を有する。
号と時間軸圧縮輝度信号との分離が完全に行なわれ、時
間軸圧縮色差信号が脱落したり、時間軸圧縮色差信号と
時間軸圧縮輝度信号との時間的位置がずれて色ずれが発
生することがないという利点を有する。
第1図は本発明になる記録再生amの一実施例を示すブ
ロック系統図、第2図(A)(B)はそれぞれ第1図の
動作を説明するための信号波形図、第3図は第1図中に
示した同期分離回路のブロック図、第4図(A)乃至(
H)は第3図に示した同期分離回路の動作を説明するた
めの信号波形図である。 6・・・同期分離回路、 7・・・コントロールパルス発生回路、37・・・同期
信号分離回路、 38.39・・・単安定マルチバイブレータ、40・・
・ゲート回路、41・・・自動利得制御回路、42・・
・クランプ回路、43・・・比較回路。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社手続補正書(方
式) 昭和58年11月22日 昭和58年特許願第128220号 2、発明の名称 記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地名
称 (432) 日本ビクター株式会社昭和58年10
月25日(発送日) 6、補正の内容 (1)明細m1第1頁第2行記載の「10発明の詳細な
説明」を「1、発明の名称」と補正する。
ロック系統図、第2図(A)(B)はそれぞれ第1図の
動作を説明するための信号波形図、第3図は第1図中に
示した同期分離回路のブロック図、第4図(A)乃至(
H)は第3図に示した同期分離回路の動作を説明するた
めの信号波形図である。 6・・・同期分離回路、 7・・・コントロールパルス発生回路、37・・・同期
信号分離回路、 38.39・・・単安定マルチバイブレータ、40・・
・ゲート回路、41・・・自動利得制御回路、42・・
・クランプ回路、43・・・比較回路。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社手続補正書(方
式) 昭和58年11月22日 昭和58年特許願第128220号 2、発明の名称 記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地名
称 (432) 日本ビクター株式会社昭和58年10
月25日(発送日) 6、補正の内容 (1)明細m1第1頁第2行記載の「10発明の詳細な
説明」を「1、発明の名称」と補正する。
Claims (1)
- 映像信号が入力される同期信号分離回路と、前記同期信
号分離回路の出力信号によりトリガされる第1の単安定
マルチバイブレータと、前記第1のマルチバイブレータ
の出力によりトリガされる第2の単安定マルチバイブレ
ータと、前記映像信号が入力される自動利得制御回路と
、前記自動利得制御回路回路の出力及び前記第2の単安
定マルチバイブレークの出力が入力されるゲート回路と
、前記グー1〜回路の出力をシンクチップレベルでクラ
ンプするクランプ回路と、前記クランプ回路の出力が入
力される比較回路と、前記比較回路の出力信号を微分す
る微分回路とからなり、前記微分回路の出力信号を基準
にして時間軸圧縮色差信号と時間軸圧縮色差信号とを分
離するように構成した記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128220A JPS6029099A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128220A JPS6029099A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029099A true JPS6029099A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=14979461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128220A Pending JPS6029099A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029099A (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58128220A patent/JPS6029099A/ja active Pending
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