JPS60290Y2 - 操作カバ−の開閉機構 - Google Patents
操作カバ−の開閉機構Info
- Publication number
- JPS60290Y2 JPS60290Y2 JP867480U JP867480U JPS60290Y2 JP S60290 Y2 JPS60290 Y2 JP S60290Y2 JP 867480 U JP867480 U JP 867480U JP 867480 U JP867480 U JP 867480U JP S60290 Y2 JPS60290 Y2 JP S60290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation cover
- cover
- main body
- stopper
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えは端末装置に使用されるプリンタ装置に
おいてインクリホン、印字用紙等をセット時または交換
時に用いられる操作カバーの開閉・着脱及びロックが可
能な操作カバーの開閉機構の改良に関する。
おいてインクリホン、印字用紙等をセット時または交換
時に用いられる操作カバーの開閉・着脱及びロックが可
能な操作カバーの開閉機構の改良に関する。
従来より端末装置に用いられるプリンタ装置において、
第1図aにに示すように本体1は用紙受台2とプラテン
3と表カバー4などて構成され、その表カバー4には蝶
板5等により操作カバー6を取付けて形成される。
第1図aにに示すように本体1は用紙受台2とプラテン
3と表カバー4などて構成され、その表カバー4には蝶
板5等により操作カバー6を取付けて形成される。
このようなプリンタ装置においては、図示しないインク
リホンまたは印字用紙等をセット及び交換する時には第
1図すに示すように操作カバー6を矢印方向に点線の位
置まて開放して行なう。
リホンまたは印字用紙等をセット及び交換する時には第
1図すに示すように操作カバー6を矢印方向に点線の位
置まて開放して行なう。
ところが、インクリボンまた印字用紙等をセット及び交
換する時は、その都度第1図すに示すように操作カバー
6を開放して行うために、表カバー4に蝶板5の一端が
当り、操作カバー6を強く開けると表カバー4に傷を付
け、またこのような蝶板5はそのプリンタ装置の構造上
のために特殊形状を必要とし、一般市販品が適用できな
いため、その形状の加工等に多くの工数がかかり、その
作業性を阻害すると共にコスト高となる等の問題がある
。
換する時は、その都度第1図すに示すように操作カバー
6を開放して行うために、表カバー4に蝶板5の一端が
当り、操作カバー6を強く開けると表カバー4に傷を付
け、またこのような蝶板5はそのプリンタ装置の構造上
のために特殊形状を必要とし、一般市販品が適用できな
いため、その形状の加工等に多くの工数がかかり、その
作業性を阻害すると共にコスト高となる等の問題がある
。
本考案の目的は上記問題を解消せしめたものでこの目的
は操作カバーを本体に対して開閉可能に取付けた操作カ
バーの開閉機構であって、前記操作カバーは、前記本体
に対して当接して支持されると共に、前記操作カバーの
前記本体に対する開閉支点側の端部に前記本体側へ突出
するストッパ用金具と、前記操作カバーの本体側表面の
前記開閉支点近傍に突出する如く設けられたL字形状の
引掛用金具とを備え、且つ前記本体には、前記操作カバ
ーの開放時に前記ストッパ用金具と係合して操作カバー
を開放状態に保持するストッパと、前記操作カバーの開
成状態において前記り字形状の引掛用金具と係合するこ
とにより操作カバーを開成状態に保持するロック用板バ
ネとを備えてなることを特徴とする操作カバーの開閉機
構によって達成される。
は操作カバーを本体に対して開閉可能に取付けた操作カ
バーの開閉機構であって、前記操作カバーは、前記本体
に対して当接して支持されると共に、前記操作カバーの
前記本体に対する開閉支点側の端部に前記本体側へ突出
するストッパ用金具と、前記操作カバーの本体側表面の
前記開閉支点近傍に突出する如く設けられたL字形状の
引掛用金具とを備え、且つ前記本体には、前記操作カバ
ーの開放時に前記ストッパ用金具と係合して操作カバー
を開放状態に保持するストッパと、前記操作カバーの開
成状態において前記り字形状の引掛用金具と係合するこ
とにより操作カバーを開成状態に保持するロック用板バ
ネとを備えてなることを特徴とする操作カバーの開閉機
構によって達成される。
以下本考案による操作カバーの開閉機構の−実絶倒を第
2図の要部斜視図と第3図の操作カバーと本体の要部断
側面図aと、その操作カバーを閉した要部断側面図すと
、その操作カバーを開放(。
2図の要部斜視図と第3図の操作カバーと本体の要部断
側面図aと、その操作カバーを閉した要部断側面図すと
、その操作カバーを開放(。
た要部断側面図Cを用いて説明する。
図に示すように本考案の操作カバーの開閉桟構は、第2
図に示すようにアクリル等よりなる透明な操作カバー6
の左右両側には、引掛用金具7とストッパ用金具8とで
形成し、また本体1の表カバーの左右両側には、ロック
用の板バネA′。
図に示すようにアクリル等よりなる透明な操作カバー6
の左右両側には、引掛用金具7とストッパ用金具8とで
形成し、また本体1の表カバーの左右両側には、ロック
用の板バネA′。
B′を一体に備えるロック用板バネ9とストッパ10と
を設ける。
を設ける。
このように構成した操作カバーの開閉機構においては、
第3図aに示すように本体1の表カバー4の左右両側に
設けられたロック用板バネ9に操作カバー6の先端を表
カバー4の一端を支点にして矢印方向に挿入して引掛用
金具7をロック用板バネ9のA’、 B’を介して該バ
ネ9の中に挿入しなから、第3図すに示すように閉じる
ことによっててロック用板バネ9のA’、 B’により
引掛用金具7て操作カバー6がロックされる。
第3図aに示すように本体1の表カバー4の左右両側に
設けられたロック用板バネ9に操作カバー6の先端を表
カバー4の一端を支点にして矢印方向に挿入して引掛用
金具7をロック用板バネ9のA’、 B’を介して該バ
ネ9の中に挿入しなから、第3図すに示すように閉じる
ことによっててロック用板バネ9のA’、 B’により
引掛用金具7て操作カバー6がロックされる。
すなわち、操作カバーの本体に対する閉成状態ては操作
カバーの引掛用金具が本体に設けられたロック用板バネ
9に係合することにより操作カバーは閉成状態に保持さ
れる。
カバーの引掛用金具が本体に設けられたロック用板バネ
9に係合することにより操作カバーは閉成状態に保持さ
れる。
次いで、第3図Cに示すように操作カバー6の先端を表
カバー4の一端を支点にして上方に上けると、引掛用金
具7がロック用板バネ9のAZ Bj、を介してバネ9
より抜けてロックが外れ、更に操作カバー6を回転する
と、ストッパ用金具8がストッパ10に当って操作カバ
ー6が開放された状態て保持される。
カバー4の一端を支点にして上方に上けると、引掛用金
具7がロック用板バネ9のAZ Bj、を介してバネ9
より抜けてロックが外れ、更に操作カバー6を回転する
と、ストッパ用金具8がストッパ10に当って操作カバ
ー6が開放された状態て保持される。
また操作カバー6は単に本体1の表カバー4と当接して
設けられているのみであるのて、保守点検等により操作
カバー6を取除く際にはストッパ用金具8をストッパ1
0より離すと共に操作カバー6を上方に上けることによ
って簡単に操作カバー6は取外ずことができる。
設けられているのみであるのて、保守点検等により操作
カバー6を取除く際にはストッパ用金具8をストッパ1
0より離すと共に操作カバー6を上方に上けることによ
って簡単に操作カバー6は取外ずことができる。
従って、このような操作カバーの開閉機構に、よってイ
ンクリボンまたは印字用紙等のセット時、交換時は、操
作カバー6をロック用板バネ9を介l、て手前に開くと
共にストッパ金具8てストッパ10に保持され開放l、
てから行うここができる。
ンクリボンまたは印字用紙等のセット時、交換時は、操
作カバー6をロック用板バネ9を介l、て手前に開くと
共にストッパ金具8てストッパ10に保持され開放l、
てから行うここができる。
以上実施例により説明17たように、本考案による操作
カバーの開閉機構によれば、ロック用板バネと引掛用金
具などによって係合される簡単な構造による操作カバー
で開閉・着脱及びロックが可能となることによって、保
守点検等に有利となりまた、その部品も容易に加工でき
るのてコスト低減が得られる等の利点がある。
カバーの開閉機構によれば、ロック用板バネと引掛用金
具などによって係合される簡単な構造による操作カバー
で開閉・着脱及びロックが可能となることによって、保
守点検等に有利となりまた、その部品も容易に加工でき
るのてコスト低減が得られる等の利点がある。
さらに、操作カバーの開閉・着脱及びロック機構は全て
操作カバーの本体に対する開閉支点側て且つ本体の内側
に設けられているので、操作カバーの開放時における係
合用突起への衣服の引つ掛けや外観を損なう(本体表面
に蝶番等が突出しておらず、また操作カバーを透明のカ
バーとする場合、開閉支点側のみを不透明にすることに
より)こともない。
操作カバーの本体に対する開閉支点側て且つ本体の内側
に設けられているので、操作カバーの開放時における係
合用突起への衣服の引つ掛けや外観を損なう(本体表面
に蝶番等が突出しておらず、また操作カバーを透明のカ
バーとする場合、開閉支点側のみを不透明にすることに
より)こともない。
第1図aは従来のプリンタ装置の概略構成図でbはその
操作カバーの開閉機構の要部断側面図、第2図は本考案
の操作カバーの開閉機構の一実施例の要部斜視図で、第
3図aはその操作カバーを取付ける要部断側面図て、b
はその操作カバーを閉じてロックした要部断側面図で、
Cはその操作カバーを開放して保持した要部断側面図を
示している。 図において、1・・・・・・本体、2・・・・・・用紙
受台、3・・・・・・プラテン、4・・・・・・表カバ
ー、5・・・・・・蝶板、6・・・・・・操作カバー
7・・・・・・引掛用金具、8・・・・・・ストッパ用
金具、9・・・・・・ロック用板バネ、10・・・・・
・ストッパを示す。
操作カバーの開閉機構の要部断側面図、第2図は本考案
の操作カバーの開閉機構の一実施例の要部斜視図で、第
3図aはその操作カバーを取付ける要部断側面図て、b
はその操作カバーを閉じてロックした要部断側面図で、
Cはその操作カバーを開放して保持した要部断側面図を
示している。 図において、1・・・・・・本体、2・・・・・・用紙
受台、3・・・・・・プラテン、4・・・・・・表カバ
ー、5・・・・・・蝶板、6・・・・・・操作カバー
7・・・・・・引掛用金具、8・・・・・・ストッパ用
金具、9・・・・・・ロック用板バネ、10・・・・・
・ストッパを示す。
Claims (1)
- 操作カバーを本体に対して開閉可能に取付けた操作カバ
ーの開閉機構てあって、前記操作カバーは、前記本体に
対して当接して支持されると共に、前記操作カバーの前
記本体に対する開閉支点側の端部に前記本体側へ突出す
るストッパ用金具と、前記操作カバーの本体側表面の前
記開閉支点近傍に突出する如く設けられたL字形状の引
掛用金具とを備え、且つ前記本体には、前記操作カバー
の開放時に前記ストッパ用金具と係合して操作カバーを
開放状態に保持するストッパと、前記操作カバーの閉成
状態において前記り字形状の引掛用金具と係合すること
により操作カバーを閉成状態に保持するロック用板バネ
とを備えてなることを特徴とする操作カバーの開閉機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP867480U JPS60290Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 操作カバ−の開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP867480U JPS60290Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 操作カバ−の開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110955U JPS56110955U (ja) | 1981-08-27 |
| JPS60290Y2 true JPS60290Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29605344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP867480U Expired JPS60290Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 操作カバ−の開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60290Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7707910B2 (ja) * | 2021-12-27 | 2025-07-15 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | ラッチ機構とラッチ機構を備えた装置 |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP867480U patent/JPS60290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110955U (ja) | 1981-08-27 |
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