JPS6029127A - 内視鏡の漏洩検査装置 - Google Patents
内視鏡の漏洩検査装置Info
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- JPS6029127A JPS6029127A JP58135536A JP13553683A JPS6029127A JP S6029127 A JPS6029127 A JP S6029127A JP 58135536 A JP58135536 A JP 58135536A JP 13553683 A JP13553683 A JP 13553683A JP S6029127 A JPS6029127 A JP S6029127A
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- Japan
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- endoscope
- eyepiece
- cam
- plate
- cylinder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
検査するための内祝鏡の漏洩検査装置行に関する。
内祝鏡にあっては、近時、挿入部といった局所的な部位
の洗滌、消毒のみならず内視鏡本体全体の洗滌、消毒を
行なうようにしている。このため、内視鏡においてはピ
ンホールや亀裂の発生がないことが必要不可欠で、この
ための作業として従来から漏水検知といった作業が使用
者サイドで行なわれている。ところで、漏水検知は内視
鏡本体の内部へ空気を注入して内視て顔本体内を加圧し
、この加圧状f79にある内視鏡本体全体を液体中にへ
漬して内視鏡本体の外壁部から洩れる空気(気泡)の有
無で内視鏡が使用できるか、否かを判定することで行な
われるが、このような液体中に内視テ・晩本体全浸漬す
るものではその作業中、すなわち内視鏡本体に空気注入
用のソケットを接続あるいは離脱するときに液体、ある
いはソケットの残水が内視鏡本体内に4&続具を通じて
入ってしまう問題があるとともに、漏水検知には液体な
らびに内視鏡を収容することができる大きさを有した容
器等をその都度用意しておかなければならず、その取扱
いがきわめて面倒であった。
の洗滌、消毒のみならず内視鏡本体全体の洗滌、消毒を
行なうようにしている。このため、内視鏡においてはピ
ンホールや亀裂の発生がないことが必要不可欠で、この
ための作業として従来から漏水検知といった作業が使用
者サイドで行なわれている。ところで、漏水検知は内視
鏡本体の内部へ空気を注入して内視て顔本体内を加圧し
、この加圧状f79にある内視鏡本体全体を液体中にへ
漬して内視鏡本体の外壁部から洩れる空気(気泡)の有
無で内視鏡が使用できるか、否かを判定することで行な
われるが、このような液体中に内視テ・晩本体全浸漬す
るものではその作業中、すなわち内視鏡本体に空気注入
用のソケットを接続あるいは離脱するときに液体、ある
いはソケットの残水が内視鏡本体内に4&続具を通じて
入ってしまう問題があるとともに、漏水検知には液体な
らびに内視鏡を収容することができる大きさを有した容
器等をその都度用意しておかなければならず、その取扱
いがきわめて面倒であった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは空気中において内視鏡の接眼部にカメラ
を接続するだけで18゛j単に漏洩個所の有無を検査で
きる内視鏡の副洩倹任装置を提供することにある。
とするところは空気中において内視鏡の接眼部にカメラ
を接続するだけで18゛j単に漏洩個所の有無を検査で
きる内視鏡の副洩倹任装置を提供することにある。
以下、本発明の各実施例を図面にもとづいて6兄明する
。
。
第1図(A) (B)ないし第4図は本発明の第1の実
施例を示す。
施例を示す。
第1図い)中1は内視鏡の操作部であり、この操作部l
に設けられた接眼部2にはカメラI!11装置1′−1
のうちたとえば撮影用アダプタ3が着脱自在に接続され
ている。そして、この撮影用アダプタ3にはカメラ4が
装着されている。さらに、上記撮影用アダプタ3は後述
する送気用コネクタ5と同様にしてその接眼部2に対し
着脱自在に接続される。しかも、この撮影用アダプタ3
は後述する送気用コネクタ5の場合と同様に接眼部20
周縁に対しバッキング6を介して気密的に嵌合し、接眼
部2の端面7に臨む気密室部10f:密閉するようにな
っている。そして、この気密室部10には圧力センサな
どの圧力検知器IIが設けられていて、その気密室部1
0内の圧力を検出するようになっている。この圧力J灸
知器11はたとえば内視鏡とカメラ4側とを結ぶ伝送系
に接続され、その伝送系を介して圧力表示部に接続され
ている。
に設けられた接眼部2にはカメラI!11装置1′−1
のうちたとえば撮影用アダプタ3が着脱自在に接続され
ている。そして、この撮影用アダプタ3にはカメラ4が
装着されている。さらに、上記撮影用アダプタ3は後述
する送気用コネクタ5と同様にしてその接眼部2に対し
着脱自在に接続される。しかも、この撮影用アダプタ3
は後述する送気用コネクタ5の場合と同様に接眼部20
周縁に対しバッキング6を介して気密的に嵌合し、接眼
部2の端面7に臨む気密室部10f:密閉するようにな
っている。そして、この気密室部10には圧力センサな
どの圧力検知器IIが設けられていて、その気密室部1
0内の圧力を検出するようになっている。この圧力J灸
知器11はたとえば内視鏡とカメラ4側とを結ぶ伝送系
に接続され、その伝送系を介して圧力表示部に接続され
ている。
一方、第1図(B)は上記接眼部2に送気用コネクタ5
を接続した状態を示している。送気用コネクタ6は接眼
部2のマウントを利用して着脱自在に接続されるように
なっている。なお、この送気用コネクタ5は接眼部2の
周縁に対しバッキング6を介して気密的に嵌着して接眼
部2の端面7に臨む内部空間8を密閉するようになって
いる。そして、この内部空間8は送気チューブ9に連通
している。
を接続した状態を示している。送気用コネクタ6は接眼
部2のマウントを利用して着脱自在に接続されるように
なっている。なお、この送気用コネクタ5は接眼部2の
周縁に対しバッキング6を介して気密的に嵌着して接眼
部2の端面7に臨む内部空間8を密閉するようになって
いる。そして、この内部空間8は送気チューブ9に連通
している。
上記接眼部2は第2図で示すように構成されている。す
なわち、操作部1の本体16に取伺孔17を設け、この
取伺孔17の周辺部に形成された凹部18には下端に鍔
19を有しこの鍔19を介して上記本体16にねじ2θ
で固定された保持筒21が設けられている。なお、ねじ
20は接眼部2を電、気的にフロートさせるセラミック
製絶縁部材22を介してナツト23で本体16に固定さ
れている。保持筒体21には調整筒24が軸方向に変位
可能に嵌挿されている。
なわち、操作部1の本体16に取伺孔17を設け、この
取伺孔17の周辺部に形成された凹部18には下端に鍔
19を有しこの鍔19を介して上記本体16にねじ2θ
で固定された保持筒21が設けられている。なお、ねじ
20は接眼部2を電、気的にフロートさせるセラミック
製絶縁部材22を介してナツト23で本体16に固定さ
れている。保持筒体21には調整筒24が軸方向に変位
可能に嵌挿されている。
この調整筒24の外周面には断面V字状の第1の係合溝
25が形成され、この第1の係合溝25には上記保持筒
体21の周壁に螺挿された第1の調整ねじ26の錐状を
なした先端部が係合している。したがって、第1のKl
’l tねじ26をねじ込めば上記調整筒24を変位さ
せることができるようになっている。
25が形成され、この第1の係合溝25には上記保持筒
体21の周壁に螺挿された第1の調整ねじ26の錐状を
なした先端部が係合している。したがって、第1のKl
’l tねじ26をねじ込めば上記調整筒24を変位さ
せることができるようになっている。
上記調整筒24内には第1の筒部27aと第2の回部2
7bとが連結されてなる支持枠27が挿入されている。
7bとが連結されてなる支持枠27が挿入されている。
この支持枠27の第1の筒部27aの外周面には鍔28
が設けられ、第2の筒部27bの外周面には段部29お
よびこの段部29と連続して第2の保合溝30が形成さ
れている。上記鍔28と上記保持筒21の上端部との間
には支持枠27を上昇方向に付勢するばね31が介装さ
れ、上記段部29は調整筒24の内周面に突設された突
起32と係合して支持枠27が上記ばね31の付勢力に
よって上昇するのを規制し、さらに第2の係合溝30に
は調整筒24の周壁に螺挿された複数の第2の調整ねじ
33・・・(1個のみ図示)が係合している。したがっ
て、支持枠27は第1の調整ねじ26を調節することに
より調整筒24とともに上下方向(軸方向)に変位する
とともに、第2の調整ねじ33・・・′f:調節するこ
とによって径方向に変位するようになっている。なお、
上記保持筒体21の周壁には、調整筒24の軸方向の位
置決めがなされたならば、これを保持筒体21に固定す
る固定ねじ34が螺挿されている。
が設けられ、第2の筒部27bの外周面には段部29お
よびこの段部29と連続して第2の保合溝30が形成さ
れている。上記鍔28と上記保持筒21の上端部との間
には支持枠27を上昇方向に付勢するばね31が介装さ
れ、上記段部29は調整筒24の内周面に突設された突
起32と係合して支持枠27が上記ばね31の付勢力に
よって上昇するのを規制し、さらに第2の係合溝30に
は調整筒24の周壁に螺挿された複数の第2の調整ねじ
33・・・(1個のみ図示)が係合している。したがっ
て、支持枠27は第1の調整ねじ26を調節することに
より調整筒24とともに上下方向(軸方向)に変位する
とともに、第2の調整ねじ33・・・′f:調節するこ
とによって径方向に変位するようになっている。なお、
上記保持筒体21の周壁には、調整筒24の軸方向の位
置決めがなされたならば、これを保持筒体21に固定す
る固定ねじ34が螺挿されている。
上記支持枠27には取付枠35が挿入されている。この
取付枠35は保護筒部35aおよびこの上端に形成され
た保護筒部35aよりも大径な把持筒部36とからなり
、把持筒部36を支持枠27の上端から突出させ保護筒
部35aの上端部外周が上記支持枠27に螺挿された複
数たとえば3本の支持ねじ37・・・によって揺動可能
に支持されている。そして、この取付枠35は、支持枠
27のf@2の筒部27bの外周壁に螺挿された複数の
第3の調整ねじ38・・・(1個のみ図示)により上記
支持ねじ37・・・を支点として強制的に傾きを調整す
ることができるようになっている。また、取付枠35に
はイメージガイド39の端部が挿通され、硬質部40に
よって被覆されたイメージガイド39の末端部は上記把
持筒部36に嵌入され、固定ねじ41・・・によって固
定されている。−また、把持iTh+部36の上1ii
r 1す々わちイメージガイド39の出射端面は保護材
45を介して透明カバー46で粉われ、この透明カバー
46は把持筒部36に螺着された押え体47で保持され
ている。
取付枠35は保護筒部35aおよびこの上端に形成され
た保護筒部35aよりも大径な把持筒部36とからなり
、把持筒部36を支持枠27の上端から突出させ保護筒
部35aの上端部外周が上記支持枠27に螺挿された複
数たとえば3本の支持ねじ37・・・によって揺動可能
に支持されている。そして、この取付枠35は、支持枠
27のf@2の筒部27bの外周壁に螺挿された複数の
第3の調整ねじ38・・・(1個のみ図示)により上記
支持ねじ37・・・を支点として強制的に傾きを調整す
ることができるようになっている。また、取付枠35に
はイメージガイド39の端部が挿通され、硬質部40に
よって被覆されたイメージガイド39の末端部は上記把
持筒部36に嵌入され、固定ねじ41・・・によって固
定されている。−また、把持iTh+部36の上1ii
r 1す々わちイメージガイド39の出射端面は保護材
45を介して透明カバー46で粉われ、この透明カバー
46は把持筒部36に螺着された押え体47で保持され
ている。
また、上記保持部体2−1には、この外周面に下711
4部を嵌合させて周方向に複数で軸方向に21(^1所
が固定ねじ49により固定された接眼筒50が設けられ
ている。この接眼筒50内には接眼レンズ51f!c保
持したレンズホルダ52が上下動自在に挿入されている
。接眼筒50の上Q:M面には、中央部力に接眼筒50
の外径寸法よりも小重量なQi、 1の透孔51aが穿
設され周辺部に上下方向に突出する収納壁52aを重重
こD収納壁52aの下端から複数の爪部53・・・カニ
匝方向外方に向って突設された接続板5475’−ねじ
55によって固定されている。この4要続根54上には
、上面に凹溝56が形成さitた柑コl54i仮57が
内周面にめねじ58aが形成された」甲え板58を介し
てねじ59で上記接眼筒50にml定され、上記押え板
58の内周めねじ58aには第2の透孔60が穿設され
この第2の透(L60にカバーガラス61がリング62
によって保持された取付は板63が春着されている。こ
の取付は版63には複数の係合孔64・・・75(]杉
成され、この係合孔64・・・を介して取付け1反63
を押え板58から外し、カッく−ガラス61を容易に交
換することができるようになっている。
4部を嵌合させて周方向に複数で軸方向に21(^1所
が固定ねじ49により固定された接眼筒50が設けられ
ている。この接眼筒50内には接眼レンズ51f!c保
持したレンズホルダ52が上下動自在に挿入されている
。接眼筒50の上Q:M面には、中央部力に接眼筒50
の外径寸法よりも小重量なQi、 1の透孔51aが穿
設され周辺部に上下方向に突出する収納壁52aを重重
こD収納壁52aの下端から複数の爪部53・・・カニ
匝方向外方に向って突設された接続板5475’−ねじ
55によって固定されている。この4要続根54上には
、上面に凹溝56が形成さitた柑コl54i仮57が
内周面にめねじ58aが形成された」甲え板58を介し
てねじ59で上記接眼筒50にml定され、上記押え板
58の内周めねじ58aには第2の透孔60が穿設され
この第2の透(L60にカバーガラス61がリング62
によって保持された取付は板63が春着されている。こ
の取付は版63には複数の係合孔64・・・75(]杉
成され、この係合孔64・・・を介して取付け1反63
を押え板58から外し、カッく−ガラス61を容易に交
換することができるようになっている。
々お、接続板54と中間板57との間は第1のOリング
65で液密性が保たれ、中間板52と取付板63との間
は嶋2のQ IJソング6でjT’L WE性が保たれ
ている。また、レンズホルダ52と上記接続板54との
間にはレンズホルダ52を下方へ付勢するばね67が設
けられている。
65で液密性が保たれ、中間板52と取付板63との間
は嶋2のQ IJソング6でjT’L WE性が保たれ
ている。また、レンズホルダ52と上記接続板54との
間にはレンズホルダ52を下方へ付勢するばね67が設
けられている。
一方、上記接眼筒50の外周には大径部6FIaと小径
部68bとを有し小径部68bにカム干L68が穿設さ
れた撮影カム筒69が回転自在に設けられている。この
撮影カムイに169には回転規制溝70が穿設され、こ
こには上記接11を創150にvl、着されたピン71
が係合し、このピン71によって撮影カム筒69の回転
角匿ヲ規制するようになっている。この撮影カム筒69
の外周には、上部が複数の段部72・・・によって階段
状に拡径された仕切筒73が下端部を上記接眼筒50に
ねじ74で固定して設けられている。
部68bとを有し小径部68bにカム干L68が穿設さ
れた撮影カム筒69が回転自在に設けられている。この
撮影カムイに169には回転規制溝70が穿設され、こ
こには上記接11を創150にvl、着されたピン71
が係合し、このピン71によって撮影カム筒69の回転
角匿ヲ規制するようになっている。この撮影カム筒69
の外周には、上部が複数の段部72・・・によって階段
状に拡径された仕切筒73が下端部を上記接眼筒50に
ねじ74で固定して設けられている。
また、撮影カム筒69と上記段部72の上面との間には
、撮影カム筒69を上方に付勢するばね75が介装され
ている。なお、段部72の上面にはテフロンなどの滑沢
性材料によって形成された2枚のリング状シート76.
76カ;言文けられ、これらシート76.76の接合面
力KJl最影カム正〕69が回転することによりすべる
ようになっている。さらに、仕切筒73の外周にはカム
溝27が形成−された視度カム筒78が回転自在に設け
られ、この視度カム筒78の外周には第3のOリング7
8af介して+)l [;凋ηiiリング79が液密な
状態で回転自在に設けられている。
、撮影カム筒69を上方に付勢するばね75が介装され
ている。なお、段部72の上面にはテフロンなどの滑沢
性材料によって形成された2枚のリング状シート76.
76カ;言文けられ、これらシート76.76の接合面
力KJl最影カム正〕69が回転することによりすべる
ようになっている。さらに、仕切筒73の外周にはカム
溝27が形成−された視度カム筒78が回転自在に設け
られ、この視度カム筒78の外周には第3のOリング7
8af介して+)l [;凋ηiiリング79が液密な
状態で回転自在に設けられている。
視度調節リング79にはその内周面に突出して連動ピン
80が設けられ、この連動ピン80は上記視度カム筒7
8に形成された係合ei/; s lに係合している。
80が設けられ、この連動ピン80は上記視度カム筒7
8に形成された係合ei/; s lに係合している。
したがって、視度Mt’J *j”jリング79を回転
させればこれに視度カム筒78が連動するようになって
いる。なお、上記視度カム筒78の上面には第3の0リ
ンダ78aが落ち込むのを防止するリング78bが設け
られ、さらに視度カム筒78はレンズ枠52を下方へ付
勢するばね67よりも強いはね78cで上方に付勢され
ている。また、祝1埃カム筒78のカムfg 77には
、レンズホルダ52から突設されたカムピン82が上記
接眼筒50と仕切fi173に穿設された。、’jlj
孔83a、83aおよび撮影カム筒69に形成されたカ
ム孔68を介して係合している。したがって、視度カム
筒78を同転させれば、カムビン82がカム溝77に沿
って上下動するので、このカムビン82にレンズホルダ
52が連動するようになっている。さらに、仕切mi
73の上6:t5と上記接続板54の収納壁52aの下
端との間には撮影リング83が第4.8A↓5のOリン
グ84 a、 、 85 a f介して液密な状態で回
転自在に設けられている。この撮影リング830周壁に
は一端を内周面に、他端を外周面に突出させた連動ピン
84が設けられ、この連動ピン84の一端は上記撮影カ
ム筒69の大径部68aに形成された)?4 s sに
係合している。寸だ、連動ピン84の他端は、上記接続
板54の爪部53・・・にバヨネット方式によって取2
,11される撮影アダプタ3に係合する。そして、この
撮影アダプタ3を固定するために所定角度回動させると
、41!影リング83が連動ピン84を介して回動し、
これに撮影カム筒69が連動する。撮影カム筒69が回
動することによってこれに形成されたカム孔68により
カムビン82とともにレンズホルダ52が上昇させられ
、このレンズホルダ52に保持された接眼レンズ5ノが
撮影位置に移動するようになっている。
させればこれに視度カム筒78が連動するようになって
いる。なお、上記視度カム筒78の上面には第3の0リ
ンダ78aが落ち込むのを防止するリング78bが設け
られ、さらに視度カム筒78はレンズ枠52を下方へ付
勢するばね67よりも強いはね78cで上方に付勢され
ている。また、祝1埃カム筒78のカムfg 77には
、レンズホルダ52から突設されたカムピン82が上記
接眼筒50と仕切fi173に穿設された。、’jlj
孔83a、83aおよび撮影カム筒69に形成されたカ
ム孔68を介して係合している。したがって、視度カム
筒78を同転させれば、カムビン82がカム溝77に沿
って上下動するので、このカムビン82にレンズホルダ
52が連動するようになっている。さらに、仕切mi
73の上6:t5と上記接続板54の収納壁52aの下
端との間には撮影リング83が第4.8A↓5のOリン
グ84 a、 、 85 a f介して液密な状態で回
転自在に設けられている。この撮影リング830周壁に
は一端を内周面に、他端を外周面に突出させた連動ピン
84が設けられ、この連動ピン84の一端は上記撮影カ
ム筒69の大径部68aに形成された)?4 s sに
係合している。寸だ、連動ピン84の他端は、上記接続
板54の爪部53・・・にバヨネット方式によって取2
,11される撮影アダプタ3に係合する。そして、この
撮影アダプタ3を固定するために所定角度回動させると
、41!影リング83が連動ピン84を介して回動し、
これに撮影カム筒69が連動する。撮影カム筒69が回
動することによってこれに形成されたカム孔68により
カムビン82とともにレンズホルダ52が上昇させられ
、このレンズホルダ52に保持された接眼レンズ5ノが
撮影位置に移動するようになっている。
上記撮影アダプタ3には図示せぬカメラが連結されるよ
うになっていて、カメラを撮影アダプタ3に連結すると
、このカメラには上記接続板54の凹溝56に植設され
た接点ピン86が電気的に接触するようになっている。
うになっていて、カメラを撮影アダプタ3に連結すると
、このカメラには上記接続板54の凹溝56に植設され
た接点ピン86が電気的に接触するようになっている。
この接点ピン86はカメラ4に種々の撮影信号を送るだ
めのもので、そのリード線87は上記接点ピン86に半
田付けされ、この半田部分はリング状絶縁部材88で覆
われ、上記半田部分が折れずらくなっている。上記リー
ド線87は接眼筒50の周壁に軸方向に沿って穿設され
た通路89に通され、ここから内視鏡の操作部1を介し
てユニバーサルコード(図示しない。)に導かれている
。
めのもので、そのリード線87は上記接点ピン86に半
田付けされ、この半田部分はリング状絶縁部材88で覆
われ、上記半田部分が折れずらくなっている。上記リー
ド線87は接眼筒50の周壁に軸方向に沿って穿設され
た通路89に通され、ここから内視鏡の操作部1を介し
てユニバーサルコード(図示しない。)に導かれている
。
一方、視度調節リング79の下端面と操作部1の本体1
6の上面との間には周方向全長にわたって上記紀1の′
fA整ねじ26、第2の調整ねじ33および第3の調整
ねじ38を臨むことのできる隙間90が形成されている
。この隙間90には外径寸法が上記視度カム筒78の内
も寸法よりもわずかに小さな摺動筒9Iが上下動自在に
設けられている。この摺動f5191の内周面(Cは第
4図に示すように複数の溝92・・・が軸方向に沿って
刻設され、これらの@92・・・には上記保持筒体21
の鍔19に立設されたガイドピン93・・・に係合して
いる。したがって、摺動fbj91はガイドピン93・
・・に沿って回転することなく上下動させることができ
る。なお、この摺動筒91の上下端外周面は第6、第7
のOリング9.4.95によって上記本体16と上記視
度調節リング79との間の液密状態が保たれている。寸
た、摺動筒9Iの外周面には2つ割りされた外観リング
96.96が着脱自在に取着されている。すなわち、は
ぼ半円弧状をなした外1611Jング96には2つのね
じ体97.97(一方のみ図示)が周方向に約150度
の間隙で先端部を内周面から突出させて設けられ、これ
らねじ体97.97の先娼は上部摺動筒91の外周面部
に形成した凹所9Bに係合している。
6の上面との間には周方向全長にわたって上記紀1の′
fA整ねじ26、第2の調整ねじ33および第3の調整
ねじ38を臨むことのできる隙間90が形成されている
。この隙間90には外径寸法が上記視度カム筒78の内
も寸法よりもわずかに小さな摺動筒9Iが上下動自在に
設けられている。この摺動f5191の内周面(Cは第
4図に示すように複数の溝92・・・が軸方向に沿って
刻設され、これらの@92・・・には上記保持筒体21
の鍔19に立設されたガイドピン93・・・に係合して
いる。したがって、摺動fbj91はガイドピン93・
・・に沿って回転することなく上下動させることができ
る。なお、この摺動筒91の上下端外周面は第6、第7
のOリング9.4.95によって上記本体16と上記視
度調節リング79との間の液密状態が保たれている。寸
た、摺動筒9Iの外周面には2つ割りされた外観リング
96.96が着脱自在に取着されている。すなわち、は
ぼ半円弧状をなした外1611Jング96には2つのね
じ体97.97(一方のみ図示)が周方向に約150度
の間隙で先端部を内周面から突出させて設けられ、これ
らねじ体97.97の先娼は上部摺動筒91の外周面部
に形成した凹所9Bに係合している。
一方、接眼部2の端面において送気用コネクタ5の内部
空間8に臨む部位、たとえば凹溝56の底壁部には接点
ピン86を避けて荒気注入孔IθOが形成ざノア、こC
突気注7、孔1(’(’はこれに対応して接続板54に
頁通して設けたよシ大径の透孔101を介し接11[(
部2の内部空間に連通している。また、上記空気注入孔
100には弁体102が嵌め込まれており、これにより
通常閉塞される口部としての空気注入口部103を構成
する。そして、弁体102は空気注入孔100に嵌め込
まれる小径部lθ2aと透孔zo1側の大径部702b
とがらなり、通常は空気注入孔100に小径部102a
が嵌り込み、その空気注入孔100の内周面に設けた0
リング1θ5に密着してその間を密閉するようになって
いる。さらに、上記弁体1θ2にはカム用傾斜面106
を有する操作受体107が取付は固定され、この操作受
体107は圧縮コイルばね108の付勢力を受けて上記
弁体lθ2を押し上げ、空気注入孔100を閉塞する。
空間8に臨む部位、たとえば凹溝56の底壁部には接点
ピン86を避けて荒気注入孔IθOが形成ざノア、こC
突気注7、孔1(’(’はこれに対応して接続板54に
頁通して設けたよシ大径の透孔101を介し接11[(
部2の内部空間に連通している。また、上記空気注入孔
100には弁体102が嵌め込まれており、これにより
通常閉塞される口部としての空気注入口部103を構成
する。そして、弁体102は空気注入孔100に嵌め込
まれる小径部lθ2aと透孔zo1側の大径部702b
とがらなり、通常は空気注入孔100に小径部102a
が嵌り込み、その空気注入孔100の内周面に設けた0
リング1θ5に密着してその間を密閉するようになって
いる。さらに、上記弁体1θ2にはカム用傾斜面106
を有する操作受体107が取付は固定され、この操作受
体107は圧縮コイルばね108の付勢力を受けて上記
弁体lθ2を押し上げ、空気注入孔100を閉塞する。
また、弁体102の大径部102bは透孔101に対し
て密に嵌り込み摺動するが、その大径部702bの一部
は切欠されていて、この切欠部109.109を通路と
するようになっていもさらに、撮影カム筒69の大径部
68aの上’j’+:5にはピン4犬のカムilOが突
設されており、このカム110は上記操作受体107の
カム用傾斜面10Gに保合するようになっている。そし
て、111送気川コネクタ5を接眼部2に装着するとき
−F記]最影カムfに]69の移動に伴ってカム71
(Iがカム川1i:fi 余1面106に摺接しながら
移動し、これにより操作受体107とともに弁体102
を降下し空気注入孔100を開口するようになっている
。つ−まり、上記送気用コネクタ5 flu IQ影ア
ダプタ3と同様にして接眼部2の同じマウントを利用し
て同様な操作により接続されるように構成されている。
て密に嵌り込み摺動するが、その大径部702bの一部
は切欠されていて、この切欠部109.109を通路と
するようになっていもさらに、撮影カム筒69の大径部
68aの上’j’+:5にはピン4犬のカムilOが突
設されており、このカム110は上記操作受体107の
カム用傾斜面10Gに保合するようになっている。そし
て、111送気川コネクタ5を接眼部2に装着するとき
−F記]最影カムfに]69の移動に伴ってカム71
(Iがカム川1i:fi 余1面106に摺接しながら
移動し、これにより操作受体107とともに弁体102
を降下し空気注入孔100を開口するようになっている
。つ−まり、上記送気用コネクタ5 flu IQ影ア
ダプタ3と同様にして接眼部2の同じマウントを利用し
て同様な操作により接続されるように構成されている。
しかして、上記送気用コネクタ5を内視鏡の接眼部2に
接続する4・■作だけで、その送気用コネクタ5の内部
空間8を内視鏡の内部空間に連通させることができる。
接続する4・■作だけで、その送気用コネクタ5の内部
空間8を内視鏡の内部空間に連通させることができる。
そこで、内視鏡の漏洩検査を行なう場合にはまず、送気
用コネクタ5を接続し、図示しない送気泥に送気チュー
ブ9を接な)[シて内、l′J′i!鋭の内部空間に加
圧空気を注入する。そして、送気111コネクタ5を取
り外すと、空気注入口部103が自動的に閉塞し、内視
鏡の内部免間は密閉される。しかして、内視鏡の内部空
間は加圧ユ因態に保持される。
用コネクタ5を接続し、図示しない送気泥に送気チュー
ブ9を接な)[シて内、l′J′i!鋭の内部空間に加
圧空気を注入する。そして、送気111コネクタ5を取
り外すと、空気注入口部103が自動的に閉塞し、内視
鏡の内部免間は密閉される。しかして、内視鏡の内部空
間は加圧ユ因態に保持される。
ついで、この内視鏡の接11ft部2に対し、撮影用ア
ダプタ3を接続する。すると、空気注入口部103が開
き、内視鏡の内部空間が気密室部10に連通し、その気
密室部10に二圧空気が流れ込み、その圧力を圧力検知
器llで検知する。そして、この圧力値が一定以下であ
れば内視鏡に漏洩個所があることがわかる。また、圧力
降下が逐次進む場合にも漏洩していると見ることができ
る。このようにして生気中において内視鏡の廂洩個所の
有無を検査することができ’l’r 5図および第6図
は第2の実施レリであって、空気注入川口部103を変
形したものである。
ダプタ3を接続する。すると、空気注入口部103が開
き、内視鏡の内部空間が気密室部10に連通し、その気
密室部10に二圧空気が流れ込み、その圧力を圧力検知
器llで検知する。そして、この圧力値が一定以下であ
れば内視鏡に漏洩個所があることがわかる。また、圧力
降下が逐次進む場合にも漏洩していると見ることができ
る。このようにして生気中において内視鏡の廂洩個所の
有無を検査することができ’l’r 5図および第6図
は第2の実施レリであって、空気注入川口部103を変
形したものである。
すなわち、前記実施列におけると同様部位に空気注入孔
100と透孔111を形成し、さらに、その空気注入孔
100と透孔111との間にはその孔軸に直交する方向
へ移動する弾性材から円板状に形成してなる閉塞板11
2を設けてなり、その閉塞板112は案内溝113に沿
って案内されるようになっている。さらに、閉塞板11
2は411)影カム筒69の大径部68aの上編に連結
され、一体的に移動するようになっている。そして、内
視鏡の接眼部2に撮影アゲブタ3才たは送気用コネクタ
5を接続しない通常の状態では閉塞板IIは注入孔10
θおよび透孔111を遮蔽し、空気注入用口部103が
閉塞状態にあるが、−ト記送気用コネクタ5を接続する
と、撮影カムが」69とともに閉塞板112がその注入
孔100および透孔111から退避し、その各孔100
.Illを開放することにより空気注入用口部103を
136放する。しかして、前記実施例の場合と同様に漏
洩倹をを行なうことができる。
100と透孔111を形成し、さらに、その空気注入孔
100と透孔111との間にはその孔軸に直交する方向
へ移動する弾性材から円板状に形成してなる閉塞板11
2を設けてなり、その閉塞板112は案内溝113に沿
って案内されるようになっている。さらに、閉塞板11
2は411)影カム筒69の大径部68aの上編に連結
され、一体的に移動するようになっている。そして、内
視鏡の接眼部2に撮影アゲブタ3才たは送気用コネクタ
5を接続しない通常の状態では閉塞板IIは注入孔10
θおよび透孔111を遮蔽し、空気注入用口部103が
閉塞状態にあるが、−ト記送気用コネクタ5を接続する
と、撮影カムが」69とともに閉塞板112がその注入
孔100および透孔111から退避し、その各孔100
.Illを開放することにより空気注入用口部103を
136放する。しかして、前記実施例の場合と同様に漏
洩倹をを行なうことができる。
第7図および第8図は第3の実施例を示すものである。
この実施例の空気注入口部103は撮影リング83に1
′j辿孔115を形成し、この貫通孔115を接眼部2
0光軸方向に移動してその貫通孔115を開閉する閉塞
板116を設けたものである。上記閉塞板116は撮影
リング83と撮影カム筒69との間に形成したガイド瀉
117によって案内される。さらに、閉塞板116には
上記貫通孔115を通じて外部に突き出す操作杆l17
が設けられ、この操作杆117により閉塞板116を1
4;4閉させるようになっている。1だ、閉塞板116
は操作杆Ilzをはね118により付勢することにより
通常は貫通孔115を閉塞している。そして、接眼部2
に送気用コネクタ5を接続したとき、上記1・■1作杆
115’6:ばね11Bの付勢力に抗して押し込み、上
記貫通孔115を開放する。したがつて、前記実施列と
同様にして内視鏡の漏洩検査全行なうことができる。
′j辿孔115を形成し、この貫通孔115を接眼部2
0光軸方向に移動してその貫通孔115を開閉する閉塞
板116を設けたものである。上記閉塞板116は撮影
リング83と撮影カム筒69との間に形成したガイド瀉
117によって案内される。さらに、閉塞板116には
上記貫通孔115を通じて外部に突き出す操作杆l17
が設けられ、この操作杆117により閉塞板116を1
4;4閉させるようになっている。1だ、閉塞板116
は操作杆Ilzをはね118により付勢することにより
通常は貫通孔115を閉塞している。そして、接眼部2
に送気用コネクタ5を接続したとき、上記1・■1作杆
115’6:ばね11Bの付勢力に抗して押し込み、上
記貫通孔115を開放する。したがつて、前記実施列と
同様にして内視鏡の漏洩検査全行なうことができる。
8F!、 9図は本発明の第4の実施列を示すものであ
る。この実Mti例の空気注入口部103は第1の実施
列と同様部位に組み込まれる。すなわち、同様に設けた
注入孔100に対して弁体119を嵌着し、この弁体1
19を内方側からコイルばね120で押上げ付勢するこ
とにより通常はその注入孔100f閉塞するようになっ
ている。
る。この実Mti例の空気注入口部103は第1の実施
列と同様部位に組み込まれる。すなわち、同様に設けた
注入孔100に対して弁体119を嵌着し、この弁体1
19を内方側からコイルばね120で押上げ付勢するこ
とにより通常はその注入孔100f閉塞するようになっ
ている。
そして、この弁体119は送気用コネクタ5を1方眼部
2に接続したとき、その送気用コネクタ5側に設けた押
し棒121により押し込まれ、空気注入用口部103を
開放する。また、送気用コネクタ5全取り外せば、コイ
ルばね120の付勢力により自動的に閉塞する。なお、
122は注入孔100と弁体119との間に介在するシ
ール用Oリングである。しかして、この実施例の場合も
前述したと同様の手順で漏洩検査を行なうことができる
。
2に接続したとき、その送気用コネクタ5側に設けた押
し棒121により押し込まれ、空気注入用口部103を
開放する。また、送気用コネクタ5全取り外せば、コイ
ルばね120の付勢力により自動的に閉塞する。なお、
122は注入孔100と弁体119との間に介在するシ
ール用Oリングである。しかして、この実施例の場合も
前述したと同様の手順で漏洩検査を行なうことができる
。
第10図は本発明の第5の実b(1列を示す。この実施
例は接眼部2φ1jに何ら手を加えず、中間板52側に
ねじ込み装着した取付は板63をゆるめてその間に隙間
を作り、この隙間′f:通じて内視鏡内を外側に連通さ
せるようにしたものである。そして、送気用コネクタ5
の内側にはねじ筒部122を形成し、このねじ筒f5’
5122に対して操作板123を螺挿して上記送気用コ
ネクタ50着脱操作(回転)に伴って操作板123を進
退させるようになっている。つまり、操作板123は送
気用コネクタ5を装着するとき後退し、送気用コネクタ
5を取り外すとき前進する。さらに、操作板123には
取付は板63に設けた係合孔64・・・に挿入係止する
係止ピン124・・・が突設されている。また、この操
作板123は接舷のコイルばね125・・・により前進
する向きに付呪(されているとともに、そのコイルばね
125・・・を介して保持されるようになっている。さ
らに、操作板123には電磁石126が連設されていて
、この操作板123fz磁化することにより上記取付は
板63側との係合全確実にするように力っている。しか
しテ、送気用コネクタ5を接眼部2に位置合わせして操
作板123の係止ピン124・・・を取付は板63の係
合孔64・・・に挿入係止する。そして、送気用コネク
タ5を廻わして装着動作を行なうと、操作板123が後
退するとともにこれに伴って廻わる取付は板63も後退
し、中間板57 (1111から外れ、その間に隙間を
作り出すのである。そして、この隙間を通じて内視鏡の
内部に空気を送り込むことができる。また、送気用コネ
クタ5を取り外すと、逆の動作が行なわれ、取伺は板5
3は自11す1的に元に〕λる。
例は接眼部2φ1jに何ら手を加えず、中間板52側に
ねじ込み装着した取付は板63をゆるめてその間に隙間
を作り、この隙間′f:通じて内視鏡内を外側に連通さ
せるようにしたものである。そして、送気用コネクタ5
の内側にはねじ筒部122を形成し、このねじ筒f5’
5122に対して操作板123を螺挿して上記送気用コ
ネクタ50着脱操作(回転)に伴って操作板123を進
退させるようになっている。つまり、操作板123は送
気用コネクタ5を装着するとき後退し、送気用コネクタ
5を取り外すとき前進する。さらに、操作板123には
取付は板63に設けた係合孔64・・・に挿入係止する
係止ピン124・・・が突設されている。また、この操
作板123は接舷のコイルばね125・・・により前進
する向きに付呪(されているとともに、そのコイルばね
125・・・を介して保持されるようになっている。さ
らに、操作板123には電磁石126が連設されていて
、この操作板123fz磁化することにより上記取付は
板63側との係合全確実にするように力っている。しか
しテ、送気用コネクタ5を接眼部2に位置合わせして操
作板123の係止ピン124・・・を取付は板63の係
合孔64・・・に挿入係止する。そして、送気用コネク
タ5を廻わして装着動作を行なうと、操作板123が後
退するとともにこれに伴って廻わる取付は板63も後退
し、中間板57 (1111から外れ、その間に隙間を
作り出すのである。そして、この隙間を通じて内視鏡の
内部に空気を送り込むことができる。また、送気用コネ
クタ5を取り外すと、逆の動作が行なわれ、取伺は板5
3は自11す1的に元に〕λる。
なお、上記各実施列では撮影用アダプタを用い、これに
気密室部を形成するとともにその気密室部内に圧力検知
器を設けるようにしたが、本発明はこれに限定されず、
たとえば撮影用アダプタを用いずカメラを直接に取り付
けるようにしてそのカメラに気密室部および圧力検知器
な設けてもよい。
気密室部を形成するとともにその気密室部内に圧力検知
器を設けるようにしたが、本発明はこれに限定されず、
たとえば撮影用アダプタを用いずカメラを直接に取り付
けるようにしてそのカメラに気密室部および圧力検知器
な設けてもよい。
以上説明したように本発明によれば、内視鏡の漏洩個所
の有無を空気中で検査でき、内視鏡を水中に浸漬する必
要がないので、送気用コネクタを着脱するときんど残水
などが内祝で1意内に入り込む危険がない。しかも、商
水個所があっても液が入り込むおそhがないので、安全
である。また、内視鏡を浸漬する容器等も不要である。
の有無を空気中で検査でき、内視鏡を水中に浸漬する必
要がないので、送気用コネクタを着脱するときんど残水
などが内祝で1意内に入り込む危険がない。しかも、商
水個所があっても液が入り込むおそhがないので、安全
である。また、内視鏡を浸漬する容器等も不要である。
さらに、カメラ側装置を利用して検査するため、特別の
装置を別に用意しなくともよいとともに、そのカメラ側
装吟にある伝送系の利用も可能である。
装置を別に用意しなくともよいとともに、そのカメラ側
装吟にある伝送系の利用も可能である。
第1図(A)は本発明の第1の実施例において内視鏡の
接眼部にアダプタを介してカメラを接続した側面図、第
1図(B)は同じく内視鏡の接眼部は送気用コネクタを
接続した側面図、第2図は同じくその接眼部の側断面図
、第3図は同じく操作受体の側面図、第4図は同じくそ
の空気注入口部の平面図、第5図は第2の実施例におけ
る要部の側断面図、第6図は同じくその空気注入口部の
平面図、第7図は第3の実施例における要部の側断面図
、第8図は同じくその空気注入口部の側面図、第9図は
第4の実施例における要部の1111断面図、第10図
は第5図の実施レリを示す要部の(1111断面図であ
る。 2・・・接眼部、3・・・撮影用アダプタ、IO・・・
圧力センサ、1)・・・圧力検知器、103・・・口部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図(A) 第1図(B) 第3図 第。図 第5図 第7図 第1百の続き %1)Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号■発
明 者 日 比野 浩樹 東京都渋谷区幡ケ谷株式会
社内 0、オ発 明 者 石 川 明 文 東京都渋谷区幡ケ
谷株式会社内 2丁目4旙2号 オリンパス光学工業 2下目4旙2号 オリンパス光学工業 2下目4旙2号 オリンパス光学工業
接眼部にアダプタを介してカメラを接続した側面図、第
1図(B)は同じく内視鏡の接眼部は送気用コネクタを
接続した側面図、第2図は同じくその接眼部の側断面図
、第3図は同じく操作受体の側面図、第4図は同じくそ
の空気注入口部の平面図、第5図は第2の実施例におけ
る要部の側断面図、第6図は同じくその空気注入口部の
平面図、第7図は第3の実施例における要部の側断面図
、第8図は同じくその空気注入口部の側面図、第9図は
第4の実施例における要部の1111断面図、第10図
は第5図の実施レリを示す要部の(1111断面図であ
る。 2・・・接眼部、3・・・撮影用アダプタ、IO・・・
圧力センサ、1)・・・圧力検知器、103・・・口部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図(A) 第1図(B) 第3図 第。図 第5図 第7図 第1百の続き %1)Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号■発
明 者 日 比野 浩樹 東京都渋谷区幡ケ谷株式会
社内 0、オ発 明 者 石 川 明 文 東京都渋谷区幡ケ
谷株式会社内 2丁目4旙2号 オリンパス光学工業 2下目4旙2号 オリンパス光学工業 2下目4旙2号 オリンパス光学工業
Claims (1)
- 内視(憧の接眼部に接続自在で気密室部を有するカメラ
側装置と、上記接眼部に組み込まれるとともに通常は閉
塞され上記カメラ側装置を接続したとき開放して内視鏡
の内部空間を上記気密室部に連通ずる口部と、上記気密
室部に達した内視鏡の内部空間の圧力を検知する圧力検
知器とを具備したことを特徴とする内視鏡の漏洩検査装
置it 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135536A JPS6029127A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 内視鏡の漏洩検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135536A JPS6029127A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 内視鏡の漏洩検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029127A true JPS6029127A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15154069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135536A Pending JPS6029127A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 内視鏡の漏洩検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029127A (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135536A patent/JPS6029127A/ja active Pending
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